公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/21 日本・アジア主要株式指数

2019-05-21 06:13:46 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.11/13 1.1154/58 122.83/87

NY午後5時 110.05/08 1.1170/71 122.88/92

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い110円前半。中国株の反発などを背景に底堅い展開となったが、前日につけた1週間半ぶり高値には届かなかった。

<株式市場>

日経平均 21272.45円 (29.28円安)

安値─高値   21160.43円─21318.80円

東証出来高 12億5455万株

東証売買代金 2兆3313億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を原則禁じる米政府の制裁措置が重しとなり、前日の米国株が下落。その流れを引き継ぎ、朝方からハイテク株を中心に売りが先行した。後場は上海総合指数.SSECの強含みや日銀のETF(上場投資信託)買いへの思惑などもあり一時プラス転換したが、利益確定戻りに押されて伸び悩むと再びマイナス圏に沈んだ。

東証1部騰落数は、値上がり743銘柄に対し、値下がりが1320銘柄、変わらずが78銘柄だった。


<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.065%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.955 (変わらず)

安値─高値 99.955─99.960

3カ月物TB -0.155 (-0.005)

安値─高値 -0.150─-0.155

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.065%になった。積み期前半となり、金融機関の資金調達意欲が盛り上がるまでには至らなかったが、レポレートの高止まりなどが若干影響したようだ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 


国債先物・19年6月限 152.65 (+0.03)

安値─高値 152.59─152.66

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (変わらず)

安値─高値 -0.050─-0.050%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭高の152円65銭と小反発で取引を終えた。横ばい圏内で寄り付いた後、方向感の乏しい展開が続いたが、超長期債に買いが入り先物を押し上げた。日銀による国債買い入れオペの結果は無難と受け止められた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.050%。

<スワップ市場> 18時09分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.08─-0.02

10年物 0.17─0.07


日経平均は29円安と3日ぶり小反落、売り一巡後に上げ転換の場面も、上海株高など支え=21日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/05/21 15:19 

21日後場の日経平均株価は前日比29円28銭安の2万1272円45銭と3営業日ぶりに小反落。朝方は、米中貿易摩擦の激化懸念から、21日の米国株式が下落した流れを受け、軟化した。その後、対ドルでの円弱含みを支えに、いったん持ち直したが、株価指数先物にまとまった売り物が出て下げ幅を拡大し、一時2万1160円43銭(前日比141円30銭安)まで下押した。一巡後は、中国・上海総合指数のプラス浮上や、時間外取引の米株価指数先物高を支えに切り返し歩調となり、後場の早い段階で上げに転じる場面もあった。日銀のETF(上場投資信託)買いも期待された。その後は、戻り売りに抑えられたが、下値は限定された。

 東証1部の出来高は12億5455万株、売買代金は2兆3313億円。騰落銘柄数は値上がり743銘柄、値下がり1320銘柄、変わらず78銘柄。

 市場からは「6月下旬の米中首脳会談までは方向性を決める答えは出ない。日経平均は引け値で2万1000円をキープし、下値は堅くなっているが、上を買う動きも期待できず、当分もみ合いだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、商船三井<9104>、川崎汽<9107>などの海運株が下落。国際帝石<1605>などの鉱業株や、JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株も安い。近鉄エクス<9375>、住友倉<9303>などの倉庫運輸関連株や、東京海上<8766>、ソニーFH<8729>などの保険株も値を下げ、東エレク<8035>、ソニー<6758>、スクリン<7735>などの電機株も売られた。

 半面、TOYO<5105>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株が堅調。ソフバンG<9984>、NTTドコモ<9437>などの情報通信株や、JFE<5411>、神戸鋼<5406>などの鉄鋼株も買われた。

 個別では、セレス<3696>、SバリューH<1448>、MSJP<6539>、オプトラン<6235>、宮越HD<6620>などの下げが目立った。半面、ダントーHD<5337>、愛三工<7283>、杉本商事<9932>、キトー<6409>、すてきN<8089>などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。



信用関連データ=売り残が3週ぶり増加、買い残は減少に転じ、信用倍率は2.58倍に低下/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/05/21 16:47

17日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比90億円増の8529億円、買い残が同232億円減の2兆1999億円だった。売り残が3週ぶりに増加し、買い残は減少に転じた。信用倍率は前週の2.63倍から2.58倍に低下。

 この週(13-17日)の日経平均株価は、17日終値が、10日終値比94円安の2万1250円となった。連日で100円台の上げ下げとなったが、週間ベースでの下げ幅は限定された。なかで、14日は124円安と7営業日続落し、約3年1カ月ぶりの7連敗となった。当日は、米中貿易摩擦の激化懸念による世界景気への悪影響が警戒され、米国株安と円高・ドル安でリスク回避の動きが先行した。下げ幅は一時440円近くに達する場面もあった。週末17日は187円高と反発した。堅調な米経済指標や企業業績を背景に米国株式が上昇したことを受け、投資家心理が改善した。

 一方、21日現在の売買代金に占めるカラ売り(信用取引を含む)の割合を示すカラ売り比率は、44.8%(20日は46.8%)と低下したが、依然として高水準。40%超えは3月5日以降、49営業日連続(3月8日は50.3%)となる。このの日経平均株価は3営業日ぶりに小反落し、2万1272円(前日比29円安)引け。朝方は、米中貿易摩擦の激化懸念から、米国株式が下落した流れを受け、軟化した。その後いったん持ち直したが、株価指数先物にまとまった売り物が出て下押し、下げ幅は一時140円を超えた。一巡後は、中国・上海総合指数のプラス浮上や、時間外取引の米株価指数先物高を支えに切り返し歩調となった。日銀のETF(上場投資信託)買いも期待され、上げに転じる場面もあった。

 カラ売り比率はなお高いレベルにあり、地合いが落ち着けば買い戻しが期待されるが、米中貿易問題に絡む関連ニュースによっては、引き続き不安定な動きも想定される。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,199.43 -3.42 -0.28% -4.07% -13.79% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 997.35 -1.66 -0.17% -3.27% -12.11% 15:00

日経平均株価 21,272.45 -29.28 -0.14% -4.18% -7.52% 15:15

日経500平均 1,984.44 -7.71 -0.39% -4.76% -12.49% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,550.30 -4.62 -0.30% -4.12% -14.53% 15:00

日経300指数 314.58 -0.86 -0.27% -3.43% -11.60% 15:15

東証REIT指数 1,941.67 -9.95 -0.51% +3.26% +11.00% 15:00

JASDAQ インデックス 145.95 -0.29 -0.20% -5.42% -17.83% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 711.11 -3.22 -0.45% -3.50% -11.27% 15:00

東証マザーズ指数 871.77 -9.02 -1.02% -7.02% -25.53% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,943.17 -7.99 -0.41% -4.56% -20.37% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,736.95 -8.89 -0.51% -5.57% -16.83% 15:00

日経ジャスダック平均 3,362.09 -2.21 -0.07% -2.56% -15.72% 15:00

東証2部 株価指数 6,665.73 -41.77 -0.62% -3.17% -8.78% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,599.23 +2.71 +0.17% -2.99% -13.08% 15:00


21日の中国本土市場概況:上海総合1.2%高で3日ぶり反発、素材・ハイテクに買い(フィスコ) - ニュース・コラム - 17時04分配信

21日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比35.36ポイント(1.23%)高の2905.97ポイントと3日ぶりに反発した。上海A株指数も上昇し、37.04ポイント(1.23%)高の3043.53ポイントで取引を終えている。

中国の政策期待が強まった。米中貿易摩擦による景気悪化の懸念がくすぶるなか、当局は一段の景気対策を打ち出すとの観測が改めて強まっている。中国人民銀行(中央銀行)が朝方、リバースレポ取引を通じ、9営業日ぶりに資金供給したこともプラスだ。米中対立の激化を警戒した売りが先行したものの、下値は固く、指数はほどなくプラスに転じ、中盤から上げ幅を広げている。

業種別では、レアアースや非鉄、建材、鉄鋼など素材関連が高い。なかでも、レアアースの中国北方稀土(600111/SH)は値幅いっぱいまで買われた。中国の習近平・国家主席は20日、希土類磁石メーカーの江西金力永磁科技(300748/SZ)を視察。政府が国家戦略物質として、レアアース産業を支援するとの期待が続いている。市場関係者の間からは、米国との通商交渉のカードとして、中国がレアアースを利用する可能性も指摘された。深セン上場の江西金力永磁科技は、連日でストップ高している。

ハイテク株も急伸。LED基盤・チップ中国最大手の三安光電(600703/SH)、通信機器メーカーの東方通信(600776/SH)などがそろってストップ高した。ハイテク分野の米中対立を背景に、当局は先端技術製品の内製化に注力するとの見方が浮上している。このほか不動産株、医薬品株、消費関連株、自動車株、運輸関連株、金融株など幅広く物色された。

外貨建てB株も値上がり。上海B株指数が3.48ポイント(1.20%)高の293.07ポイント、深センB株指数が11.58ポイント(1.24%)高の947.09ポイントで終了した。



中国 上海総合指数 2,905.97 +35.37 +1.23% -11.15% -9.58% 17:30

中国 上海A株指数 3,043.53 +37.04 +1.23% -11.16% -9.58% 17:30

中国 深センA株指数 1,619.66 +28.22 +1.77% -12.94% -16.21% 16:00

中国 深セン成分指数 9,087.52 +171.41 +1.92% -12.77% -15.59% 16:00

中国 上海B株指数 293.07 +3.48 +1.20% -8.40% -8.81% 17:30

中国 深センB株指数 947.09 +11.58 +1.24% -10.57% -14.69% 16:00

中国 上海50A株指数 2,739.79 +24.35 +0.90% -9.95% -0.22% 17:30

中国 上海180A株指数 8,138.16 +90.17 +1.12% -10.50% -3.15% 17:30

中国 上海新総合指数(G株) 2,453.97 +29.87 +1.23% -11.16% -9.58% 17:30

中国 創業板指数 1,493.72 +24.41 +1.66% -12.94% -19.80% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 3,666.78 +48.99 +1.35% -11.01% -6.49% 16:00

中国 深セン総合指数 1,548.68 +26.96 +1.77% -12.94% -16.20% 16:00


日経平均

現在値 21,272.45↓ (19/05/21 15:15)
前日比 -29.28 (-0.14%)
始値 21,211.26 (09:00) 前日終値 21,301.73 (19/05/20)
高値 21,318.80 (12:57) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 21,160.43 (10:16) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅反落、花王が1銘柄で約11円押し下げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時38分配信

21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり103銘柄、値下がり117銘柄、変わらず5銘柄となった。

日経平均は3日ぶり小幅反落。20日の米国市場でNYダウは続落し、84ドル安となった。中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を事実上禁じる政府方針に対応する企業の動きが相次ぎ、米中対立の激化懸念からハイテク株を中心に売りが広がった。本日の日経平均も90円安からスタートすると、前場には一時21160.43円(前日比141.30円安)まで下落。米商務省がファーウェイ規制を巡り猶予措置を発表し、中国・上海株が反発したことから、後場の日経平均は一時プラス圏に浮上したが、買いは続かなかった。

大引けの日経平均は前日比29.28円安の21272.45円となった。東証1部の売買高は12億5455万株、売買代金は2兆3313億円だった。業種別では、海運業、鉱業、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、ゴム製品、情報・通信業、鉄鋼が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は35%となった。

値下がり寄与トップは花王<4452>で、1銘柄で日経平均を約11円押し下げた。同2位は東エレク<8035>で、ダイキン<6367>やソニー<6758>、KDDI<9433

>、信越化<4063>などが続いた。中国通信機器大手ファーウェイの規制を受けた米半導体関連株安の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連の下げが目立った。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはソニーで4.43%安、同2位は川崎船<9107>で4.11%安だった。

一方、値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>で、1銘柄で日経平均を約40円押し上げた。米連邦通信委員会(FCC)のパイ委員長が参加の米スプリントとTモバイルUSの合併計画を認める意見を表明したことが好感された。同2位はスズキ<7269>で、ファーストリテ<9983>や富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>、セコム<9735>などが続いた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップはスズキで4.33%高、同2位はいすゞ<7202>で4.26%高だった。



*15:00現在

日経平均株価  21272.45(-29.28)

値上がり銘柄数 103(寄与度+107.95)
値下がり銘柄数 117(寄与度-137.23)
変わらず銘柄数 5


○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンクG 10705 365 +40.20
<7269> スズキ 5416 225 +8.26
<9983> ファーストリテ 65080 130 +4.77
<4901> 富士フイルム 5371 120 +4.41
<6098> リクルートHD 3519 34 +3.74
<9735> セコム 9338 76 +2.79
<9613> NTTデータ 1272 15 +2.75
<2502> アサヒ 4843 68 +2.50
<4568> 第一三共 5532 63 +2.31
<6857> アドバンテ 2760 29 +2.13
<7731> ニコン 1537 54 +1.98
<1925> 大和ハウス 3271 50 +1.84
<6954> ファナック 18705 50 +1.84
<7751> キヤノン 3230 33 +1.82
<8801> 三井不 2684 44 +1.62
<3382> 7&iHD 3804 43 +1.58
<5108> ブリヂストン 4107 41 +1.51
<6301> コマツ 2429.5 29.5 +1.08
<4523> エーザイ 6423 29 +1.06
<6305> 日立建 2505 28 +1.03

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4452> 花王 8679 -309 -11.34
<8035> 東エレク 15420 -295 -10.83
<6367> ダイキン 13760 -265 -9.73
<6758> ソニー 5610 -260 -9.55
<9433> KDDI 2725 -25 -5.51
<4063> 信越化 9248 -147 -5.40
<8028> ユニファミマ 2819 -35 -5.14
<7951> ヤマハ 5400 -130 -4.77
<4519> 中外薬 7110 -120 -4.41
<4324> 電通 3865 -110 -4.04
<4543> テルモ 3160 -26 -3.82
<6971> 京セラ 6806 -51 -3.74
<8766> 東京海上 5381 -177 -3.25
<4503> アステラス薬 1495 -14.5 -2.66
<8058> 三菱商 2862 -71 -2.61
<6762> TDK 7950 -70 -2.57
<4911> 資生堂 8337 -63 -2.31
<1721> コムシスHD 2597 -62 -2.28
<9766> コナミHD 5050 -60 -2.20
<2801> キッコーマン 5140 -60 -2.20


TOPIX

現在値 1,550.30↓ (19/05/21 15:00)
前日比 -4.62 (-0.30%)
始値 1,546.85 (09:00) 前日終値 1,554.92 (19/05/20)
高値 1,553.54 (12:55) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,542.49 (10:15) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 15時15分配信

海運業が下落率トップ。商船三井<9104>が国内証券の格下げを受けて4%近く下落、指数の重しとなった。そのほか、鉱業や石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業なども下落。一方、ゴム製品が上昇率トップ。情報・通信業や鉄鋼、銀行業などが続いた。


業種名/現在値/前日比(%)

1. ゴム製品 / 2,948.52 / 0.70
2. 情報・通信業 / 3,637.85 / 0.53
3. 鉄鋼 / 412.46 / 0.48
4. 銀行業 / 140.86 / 0.30
5. 食料品 / 1,740.33 / 0.27
6. ガラス・土石製品 / 971.67 / 0.21
7. 空運業 / 300.42 / 0.17
8. 輸送用機器 / 2,548.03 / 0.09
9. サービス業 / 2,154.1 / 0.09
10. 小売業 / 1,123.83 / -0.03
11. 陸運業 / 2,312.33 / -0.18
12. 精密機器 / 6,569.47 / -0.22
13. 不動産業 / 1,426.24 / -0.23
14. 繊維業 / 628.33 / -0.25
15. 医薬品 / 2,720.59 / -0.30
16. その他金融業 / 546.57 / -0.31
17. 証券業 / 285.94 / -0.32
18. 機械 / 1,647.32 / -0.33
19. パルプ・紙 / 532.74 / -0.57
20. 建設業 / 1,086.36 / -0.58
21. 非鉄金属 / 812.93 / -0.60
22. 電力・ガス業 / 421.86 / -0.62
23. 化学工業 / 1,891.84 / -0.72
24. 金属製品 / 976.02 / -0.73
25. 水産・農林業 / 551.2 / -0.74
26. 卸売業 / 1,442.77 / -0.81
27. その他製品 / 2,714. / -0.83
28. 電気機器 / 2,169.2 / -1.02
29. 保険業 / 934.25 / -1.15
30. 倉庫・運輸関連業 / 1,651.83 / -1.16
31. 石油・石炭製品 / 1,188.24 / -1.91
32. 鉱業 / 282.05 / -2.27
33. 海運業 / 240.52 / -2.41


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 13,810.55↓ (19/05/21 15:00)
前日比 -40.55 (-0.29%)
始値 13,776.81 (09:00) 前日終値 13,851.10 (19/05/20)
高値 13,837.02 (12:56) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 13,742.34 (10:15) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,362.09↓ (19/05/21 15:00)
前日比 -2.21 (-0.07%)
始値 3,360.42 (09:00) 前日終値 3,364.30 (19/05/20)
高値 3,363.57 (14:58) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,349.05 (09:49) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は続落、米中貿易摩擦への警戒感から売られる/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時40分配信

JASDAQ平均:3362.09 (-2.21)
出来高:9850万株
売買代金:495億円
J-Stock Index:2812.82 (-9.77)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続落した。値上がり銘柄数は214(スタンダード204、グロース10)、値下がり銘柄数は374(スタンダード349、グロース25)、変わらずは62(スタンダード60、グロース2)。 

本日のJASDAQ市場は、米中貿易摩擦の激化懸念から前日の米国株が下落した流れから、リスク回避姿勢が強まった。日経平均も軟調に推移するなか、主力の東証1部市場では、電子部品などのハイテク関連銘柄中心に値を下げる銘柄が増加しており、個人投資家のマインドも悪化したことで、JASDAQ市場にも売りが波及した。物色としても、低位株など値動きの軽い銘柄や好業績銘柄に短期資金が流入するに留まった。 

個別では、20年3月期の営業利益予想を前期比68.6%減の1.00億円と発表したアンドール<4640>が12%安となり、値下がり率トップになったほか、前日にストップ高を演じた反動安をみせたカーディナル<7855>、新株予約権発行が引き続き嫌気された日本一S<3851>なども大きく下落した。このほか、nmsHD<2162>、大日光<6635>、AKIBA<6840>、夢みつけ隊<2673>などが値下がり率上位にランクインした。 

一方で、値上がり率上位には、地域新聞<2164>、レッド・プラネット・ジャパン<3350>、業績予想を上方修正したケア21<2373>などが並んだ。 JASDAQ-TOP20では、セリア<2782>、ユニバーサル<6425>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが下落した。



マザーズ指数

現在値 871.77↓ (19/05/21 15:00)
前日比 -9.02 (-1.02%)
始値 876.12 (09:00) 前日終値 880.79 (19/05/20)
高値 876.12 (09:00) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 864.38 (10:18) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は大幅続落、米ハイテク株売りの影響受ける、ユーザベースが急落/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時00分配信

[マザーズ市況]*16:00JST

マザーズ指数は大幅続落、米ハイテク株売りの影響受ける、ユーザベースが急落 21日のマザーズ指数は大幅続落となった。週明け20日の米株式市場にて、米中関係の更なる悪化懸念の高まりからハイテク株を中心に売りが広がったことを受け、テクノロジー関連の多いとされるマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。その後は、円相場が1ドル=110円台と円安基調にあることや、中国株の上昇などを受け、個人投資家心理にもプラスに作用したことで、マザーズ指数は売り一巡後に下げ渋る展開となった。

なお、売買代金は概算で842.44億円。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり183銘柄、変わらず8銘柄となった。 

値下がり率上位銘柄では、8.96%安となったユーザベース<3966>が値下がりトップであったほか、自律制御システム研究所<6232>やグッドスピード<7676>、アイリッジ<3917>がそれに続いた。

売買代金上位では、サンバイオ<4592>、そーせい<4565>、オンコリス<4588>、メルカリ<4385>、アンジェス<4563>、ロゼッタ<6182>、カオナビ<4435>が軟調。一方で、インパクト<6067>、はてな<3930>、トビラシステムズ<4441>、日本ホスピス<7061>、AppBank<6177>は上昇。



東証REIT指数

現在値 1,941.67↓ (19/05/21 15:00)
前日比 -9.95 (-0.51%)
始値 1,946.50 (09:00) 前日終値 1,951.62 (19/05/20)
高値 1,950.40 (09:05) 年初来高値 1,952.94 (19/05/20)
安値 1,931.59 (10:21) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 18.37↑ (19/05/21 15:20)
前日比 +0.19 (+1.05%)
始値 18.86 (09:00) 前日終値 18.18 (19/05/20)
高値 18.94 (09:09) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 17.81 (12:54) 年初来安値 14.51 (19/04/17)


東証2部指数

現在値 6,665.73↓ (19/05/21 15:00)
前日比 -41.77 (-0.62%)
始値 6,697.83 (09:00) 前日終値 6,707.50 (19/05/20)
高値 6,699.23 (09:01) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,646.40 (10:17) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 21,150.00↓ (19/05/21 05:30)
前日比 -160.00 (-0.75%)
高値 21,330.00 (17:09) 始値 21,290.00 (16:30)
安値 21,050.00 (22:38) 前日終値 21,310.00 (19/05/20)


TOPIX先物

現在値 1,541.00↑ (19/05/21 05:30)
前日比 -12.50 (-0.80%)
高値 1,556.00 (17:16) 始値 1,552.50 (16:30)
安値 1,534.50 (22:38) 前日終値 1,553.50 (19/05/20)


JPX日経400先物

現在値 13,745.00↑ (19/05/21 05:30)
前日比 -90.00 (-0.65%)
高値 13,860.00 (17:16) 始値 13,830.00 (16:30)
安値 13,675.00 (22:38) 前日終値 13,835.00 (19/05/20)


東証マザーズ指数先物

現在値 870.00↑ (19/05/21 05:19)
前日比 -5.00 (-0.57%)
高値 876.00 (16:40) 始値 875.00 (16:30)
安値 862.00 (22:39) 前日終値 875.00 (19/05/20)


NYダウ先物 円建

現在値 25,685.00↑ (19/05/21 05:12)
前日比 -166.00 (-0.64%)
高値 25,856.00 (17:19) 始値 25,856.00 (17:19)
安値 25,550.00 (22:38) 前日終値 25,851.00 (19/05/20)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,170.00↑ (19/05/20 15:59 CST)
前日比 -55.00 (-0.26%)
高値 21,430.00 始値 21,185.00
安値 21,050.00 前日終値 21,225.00 (19/05/17)


SGX日経平均先物

現在値 21,165.00↑ (19/05/21 04:44 SGT)
前日比 -125.00 (-0.59%)
高値 21,335.00 始値 21,310.00
安値 21,055.00 前日終値 21,290.00 (19/05/20)


長期国債先物

現在値 152.630↑ (19/05/21 05:24)
前日比 +0.010 (+0.01%)
高値 152.670 (22:43) 始値 152.630 (15:30)
安値 152.570 (17:15) 前日終値 152.620 (19/05/20)


21日の日本国債市場概況:債券先物は152円65銭で取引終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時03分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円62銭 高値152円66銭 安値152円59銭 引け152円65銭
売買高23117枚

2年 400回 -0.160%
5年 139回 -0.165%
10年 354回 -0.050%
20年 168回 0.360%

債券先物6月限は152円62銭で取引を開始し、一時152円59銭まで下げたが、
午後の取引で152円66銭まで反発し、152円65銭で日中の取引を終えた。
現物債の取引では、2年債と5年債の気配が相対的に甘くなり、10年超の
年限の気配がややしっかりとなった。

<米国債概況>
2年債は2.23%、10年債は2.42%、30年債は2.84%近辺で推移。長期債利回りは
若干上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.08%近辺、英国債は1.05%近辺、オーストラリア国債は
1.63%近辺、NZ国債は1.78%近辺で推移。



日本国債3年

年利回り -0.159 (19/05/21 02:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.158 (19/05/21 02:05)
前日比 0.000


日本国債10年

年利回り -0.044 (19/05/21 02:05)
前日比 0.000


アジア株式市場サマリー

東南アジア株式市場は大半が上昇。インドネシアの大統領選での現職ジョコ大統領の再選が好感され、ジャカルタ株は上伸した。一方、シンガポール市場は2019年の同国の成長見通しが下方修正されたことが嫌気され、2カ月ぶりの安値で引けた。


中国株式市場は反発。米政府が華為技術(ファーウェイ)への規制を巡り、一部業務について猶予措置を講じたことを好感した。

米商務省は20日、ファーウェイに関する規制について、同社の既存顧客への影響を鑑み、ネットワークの保守などの業務を一定期間認める措置を発表した。

また、ファーウェイの任正非・最高経営責任者(CEO)は米政府が同社への輸出規制の猶予措置を発表したことについて、同社にとっての意義はほとんどないと述べた。

IT株は2.37%上昇した。

レアアース(希土類)株も買いを集めた。習近平国家主席が20日に江西金力永磁科技を訪問したことを受け、レアアースが米中貿易問題で新たな対抗手段になるとの観測が浮上した。江西金力永磁科技はストップ高となった。

このほか、金融株(0.88%高)、消費財株(1.01%高)、不動産株<.CSI000952>(0.88%高)、ヘルスケア株(1.45%高)が軒並み上昇した。


香港株式市場のハンセン指数は下落し、約16週間ぶりの安値で引けた。米国がファーウェイ規制を緩和したものの、投資家は米中貿易摩擦が激化するリスクを懸念している。

ハンセン指数は終値として1月30日以来の安値。

IT(情報技術)株は0.2%安。エネルギー株が0.9%安、金融株が0.34%安、不動産株が1.02%安。

レアアース関連の中国稀土控股は100%超上昇し、2015年8月以来の高値で引けた。


ソウル株式市場は反発した。海外勢が9営業日ぶりに買い越しに転じたほか、大型株のサムスン電子<005930.KS>が相場を下支えした。

外国人投資家は749億ウォン(6274万ドル)相当を買い越した。

サムスン電子は2.7%上昇した。中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する米国の規制は、サムスン電子にとって好材料になるとの観測から一時は4%超上昇した。

出来高は5億1606万株。取引された894銘柄のうち、360銘柄が上昇した。


シドニー株式市場の株価は続伸した。住宅ローンの規制が融資促進のため緩和されたことが好感され、金融株が上昇した。豪準備銀行(中央銀行、RBA)が6月に利下げに踏み切るとの観測が高まったことも好感された。

S&P/ASX200指数は2007年12月以来の高値で引けた。

RBAのロウ総裁は6月の利下げ実施を検討すると示唆し、低金利が雇用の伸びや、インフレ目標の達成を後押しすると述べた。

金融株指数は1.7%高。豪健全性規制庁(APRA)が、銀行が借り手の住宅ローンの返済能力を審査する際の手法の規制緩和を提案したことが好感された。

四大銀行は上昇し、コモンウェルス銀行は2%高。ウエストパック銀行は2.7%高。ANZは2.1%高、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は1.5%高。

ただ、米中貿易摩擦がS&P/ASX200指数の上げ幅を抑制し、エネルギー株指数や金属・鉱業株指数は下落した。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▲1.23%
2,905.97
H:2,919.24
L:2,862.50
+35.36
05/21

CSI300指数 中国
1.35%
3,666.78
H:3,690.09
L:3,610.68
48.98
16:01

上海B株 中国
▲1.20%
293.07
H:293.18
L:289.61
+3.48
05/21

深センB株 中国
▲1.24%
947.09
H:948.33
L:934.58
+11.58
05/21

上海A株 中国
▲1.23%
3,043.53
H:3,057.46
L:2,997.95
+37.04
05/21

深センA株 中国
▲1.77%
1,619.66
H:1,624.06
L:1,586.14
+28.22
05/21


21日の香港市場概況:ハンセン0.5%安で3日続落、中国金融セクターはしっかり(フィスコ) - ニュース・コラム - 17時59分配信

21日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比130.37ポイント(0.47%)安の27848.79ポイントと3日続落する半面、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が1.20ポイント(0.01%)高の10634.62ポイントと3日ぶりに反発した。売買代金は950億700万香港ドルに縮小している(20日は1024億3400万香港ドル)。

米中対立の激化が警戒される流れ。米メディアは20日、関係者の話として「アルファベット(グーグル)が米政府の方針に従い、華為に対してAndroid OSのサポートを停止した」と報じた。米政府は米企業が華為との取引を制限する措置(事実上の輸出禁止)を講じている。各ブローカーの最新リポートでは、「米中の貿易交渉が決裂すれば、世界経済をリセッションに追い込む」との分析報告が相次いでいる。また、指数銘柄の一部に配当落ちの下げがみられたことも重し。本土株高を追い風に、香港の各指数はプラス圏で推移していたものの、終盤に入りマイナス圏に転じた。
ハンセン指数の構成銘柄では、長江和記実業(CKハチソン・ホールディングス:1/HK)が3.4%安、碧桂園HD(2007/HK)が2.5%安、九龍倉置業地産投資(1997/HK)が2.4%安、AIAグループ(1299/HK)が2.3%安と下げが目立った。ただ、配当の権利落ち分を調整した場合は、長江和記実業が0.5%安、碧桂園が0.6%高、AIAグループが1.1%安となる。

半面、中国金融セクターはしっかり。中国華融資産管理(2799/HK)が2.2%高、中国信達資産管理(1359/HK)と中国民生銀行(1988/HK)がそろって1.6%高、中国銀行(3988/HK)が1.4%高、中国農業銀行(1288/HK)が1.2%高と上昇した。

他の個別株動向では、希土類製品・耐火材大手の中国稀土HD(チャイナ・レア・アース:769/HK)が108.1%高と急騰した。中国の習近平・国家主席は20日、希土類磁石メーカーの江西金力永磁科技(300748/SZ)を視察。政府が国家戦略物質として、レアアース産業を支援するとの期待が改めて強まった。

本土市場は3日ぶり反発。主要指標の上海総合指数は、前日比1.23%高の2905.97ポイントで取引を終えた。素材株とハイテク株が急伸。不動産株、医薬品株、消費関連株、自動車株、運輸関連株、金融株など幅広く買われた。



HangSeng 香港
▼0.47%
27,657.24
H:27,915.16
L:27,598.06
-130.37
17:00

H株指数 香港
▲0.01%
10,634.62
H:10,732.57
L:10,591.51
+1.20
05/21

レッドチップ指数 香港
▼0.56%
4,301.95
H:4,345.05
L:4,292.30
-24.12
05/21

AORD オーストラリア
▲0.37%
6,500.10
H:6,500.10
L:6,444.40
+24.00
15:36

KOSPI 韓国
▲0.27%
2,061.25
H:2,076.47
L:2,053.69
+5.54
18:03

STI シンガポール
▼0.69%
3,183.26
H:3,205.14
L:3,177.12
-22.20
18:10

加権 台湾
▲0.64%
10,464.50
H:10,477.20
L:10,342.32
+66.09
14:33

KLSE マレーシア
▼0.10%
1,603.74
H:1,614.23
L:1,603.65
-1.62
05/21

PSEi フィリピン
▲0.80%
7,721.56
H:7,740.88
L:7,639.59
+61.42
05/21

JKSE インドネシア
▲0.75%
5,951.37
H:5,996.54
L:5,925.42
+44.25
18:15

VN ベトナム
▼0.09%
986.29
H:992.84
L:986.07
-0.84
05/21

SET タイ
▲0.15%
1,610.49
H:1,616.55
L:1,602.56
+2.38
18:44

Sensex インド
▼0.97%
38,969.80
H:39,571.73
L:38,884.85
-382.87
05/21

Nifty インド
▼1.01%
11,709.10
H:11,883.55
L:11,682.80
-119.15
05/21

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