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9/17 午前4時(JST)時点のスカイ・ベットの凱旋門賞予想オッズ:クリンチャーは「最下位人気」に急落

2018-09-17 10:45:31 | 開催予定の中央競馬
クリンチャーは33/1から66/1へと急落。

ただ、9/8に11カ月ぶりにGIII戦に復帰して勝利した、昨年の優勝馬・エネイブルが1番人気になっているところを見る限り、今年の凱旋門賞はかなり混戦が予想される。

それでも、現時点におけるクリンチャーは力不足か。




今年の凱旋門賞は英国勢が有力。中でも主役を務めるのが連覇を狙うエネイブルだ。膝の故障で今年上半期を全休。一時は出走自体が危ぶまれたが、今月8日の英G3セプテンバーSで戦列復帰。昨年の凱旋門賞以来、11カ月ぶりの実戦だったが、ブランクを感じさせない走りで楽々と逃げ切った。この結果を受け、欧州各ブックメーカーは1番人気2〜2.25倍(16日現在)へとオッズを上方修正。完勝だった昨年の再現へ機運が高まっている。

 エネイブルと同じゴスデン厩舎からはクラックスマンも出走予定。昨年の英チャンピオンSでG1初制覇を飾ると、今年もガネー賞、コロネーションCと制してG1・3連勝。前走プリンスオブウェールズSで2着に敗れ、昨夏からの連勝は5でストップしたが、安定感は抜群だ。

 この2頭に割って入ろうというのが3歳牝馬シーオブクラス。今年の愛オークス馬。古馬と初対戦だった前走ヨークシャーオークスもあっさり突破し現在4連勝中。エネイブルが復帰Vを飾るまで、ブックメーカーはこの馬を1番人気に支持していた。

 スタウト厩舎が送り込むポエッツワードもV候補。今年は英国上半期の主要G1であるプリンスオブウェールズS、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを連勝。5戦して【3・2・0・0】と崩れていない。15日の英クラシック最終戦・セントレジャーはアイルランドのキューガーデンズがV。名門Aオブライエン厩舎の隠し玉。出走に踏み切れば面白い存在だ。
[ 2018年9月17日 05:30 ]




Prix De L'Arc De Triomphe Sunday 7th October 2018 15:05


Enable 11/8

Sea Of Class 9/2

Cracksman 8/1

Waldgeist 10/1

Kew Gardens 14/1

Capri 16/1

Kitesurf 16/1

Crystal Ocean 20/1

Forever Together 20/1

Poet's Word 20/1

Roaring Lion 20/1

Talismanic 20/1

Stradivarius 25/1

Lah Ti Dar 25/1

Study Of Man 25/1

Brundtland 33/1

Defoe 33/1

Magic Wand 33/1

Neufbosc 33/1

Shahnaza 33/1

Bateel 40/1

Cloth Of Stars 40/1

Loxley 40/1

Amedeo Modigliani 50/1

Brametot 50/1

Coronet 50/1

Happily 50/1

Hydrangea 50/1

Laurens 50/1

September 50/1

Wootton 50/1

Clincher 66/1

Elarqam 66/1

Latrobe 66/1

Salouen 66/1

The Pentagon 66/1
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