公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

日本で受け入れを担う「監理団体」が、途上国で実習生を集める「送り出し機関」から違法な謝礼を受け取るケースがあり、問題になっている

2019-08-19 23:05:29 | 政治経済問題
「裏帳簿」の一部。監理団体への649万490チャットのキックバックが最下段に記録されていた(画像の一部を加工しています) 朝日新聞 





外国人技能実習制度をめぐり、日本で受け入れを担う「監理団体」が、途上国で実習生を集める「送り出し機関」から違法な謝礼を受け取るケースがあり、問題になっている。そうした現状の一端が取材で分かった。(機動特派員・織田一、岩田誠司)

 「これを見てください」

 技能実習制度の取材で、ミャンマーの人材派遣会社の幹部が見せたのは「裏帳簿」の一部だった。同社は、実習生を日本へ派遣する「送り出し機関」としてミャンマー政府に認定されている。裏帳簿は送り出し機関としての記録だ。

 書かれていたのは、派遣手続きの手数料として実習生4人から計1512万チャット(約110万円)を受け取ったこと▽推薦状作りやビザ申請などの実費を引き、約1298万チャット(約94万円)が残ったこと▽その半分の約649万チャット(約47万円)を、実習生を受け入れた西日本の監理団体に払ったこと――など。
……



この記事についてブログを書く
« 野田政権=民主党政権末期と... | トップ | オールスター競輪2019回顧 »
最近の画像もっと見る

政治経済問題」カテゴリの最新記事