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与那嶺恵理が選考基準に男女格差があるとして日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てた

2019-04-18 14:41:43 | スポーツ
この訴えは少々厳しいかな。

多分、与那嶺は、男女がほぼ同じ基準で選考される、トラックに倣うべきだと言いたいんだろうけど、女子の場合、ワールドツアーというシリーズ戦があるが、ワンデー中心となっている上に、女子のステージレースは選手間の力量差が大きいため、相対的に見て、UCIの評価は低い。

となると、展開次第で順位が変動するワンデーを過大評価するわけにもいかず、結局は、国内選手権、大陸選手権を重視するしかないのが現状。

女子のステージレースの評価が相対的に低い理由は、男子みたく、スプリンターや山岳に特化したような選手がほとんどいないから。オールラウンダーが満遍なく好成績を挙げてしまうため、1週間程度の日程すら組めない。




2019年4月17日 21時55分

 日本自転車競技連盟が定めたロードレース女子の2020年東京五輪代表の選考基準を巡り、16年リオデジャネイロ五輪女子代表の与那嶺恵理選手が基準の男女差を不当として見直しを求め、日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てたことが17日、関係者への取材で分かった。

 日本連盟の公表資料によると、男子は国際自転車連合(UCI)のワールドツアーなどのレース獲得ポイントに基づき代表が決まり、女子は対象レースが絞られる上に順位を重視して代表が決まる。選考期間も女子の方が短い。日本連盟は「男子と女子は選手やレースの数が異なるため、選考基準の統一は考えていない」と説明している。

ジャンル:
自転車
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