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加藤慎平引退

2018-12-09 23:48:56 | 競輪





[ 2018年12月7日 05:30 ]

05年のKEIRINグランプリ覇者・加藤慎平(40=岐阜、81期)が現役を引退した。05年全日本選抜でG1初優勝を果たし、同年暮れの大一番も制覇。長らく中部地区をけん引してきたが、近年は腰痛に悩まされていた。11月27日の和歌山F1(9着)が最後のレース。加藤は「自分らしい走りを貫けなくなったのが理由。今後は何らかの形で競輪界に恩返しをしていきたい」とコメント。近日中に引退会見を予定している。

 ◆加藤 慎平(かとう・しんぺい)1978年(昭53)5月18日生まれ、岐阜県出身の40歳。競輪学校81期生として98年にプロデビュー。主な獲得タイトルは00年競輪祭新人王、05年には岸和田全日本選抜、平塚グランプリを制して賞金王に輝く。通算1326戦339勝。通算獲得賞金は7億8301万311円。1メートル79、81キロ。血液型O。



「最後の新人王」であり、2005年には、「1か月で1億3000万円稼ぎだした選手」として名を馳せた加藤慎平。

また、日本テレビのKEIRINグランプリ中継において、「史上初」の現役選手として解説者を務める(中野浩一は前橋で行われた世界選手権での解説実績があるが、「競輪中継」ではない)など、弁も立つ。

こうしたキャラであることから、「競輪以外での活動」も目立ち、最近では、「そちらの活動がメイン」となっていた感がある。





ジャンル:
自転車
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