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落選した溝手顕正が「激怒」! → 「2人出すのは、やはりばかげた話。今後、自民党として考えなくてはいけない」

2019-07-22 22:34:33 | 安倍晋三関連記事


自民が改選2議席を独占できるかどうかが焦点だった広島選挙区。現新7人が立つ激戦の中、自民新顔の河井案里氏(45)は初当選を確実にしたが、6選を目指した自民現職の溝手顕正氏(76)は議席を失うことに。強気の戦略は実を結ばなかった。

 河井氏は当選を確実にした後、支援者を前に、「自民党が2議席とって初めて勝利だと言い続けてきたので、万歳は控える。尊敬する溝手先生のような国会議員になりたい」と語った。

 過去2回の参院選で自民候補は、2位の倍以上の得票で圧勝。独占の可能性があるとみた党本部が県連の反発を押し切って河井氏を追加公認していた。河井氏の夫は安倍晋三首相に近い党総裁外交特別補佐の河井克行氏(衆院広島3区)。県連の支援が得られないなか、党本部や安倍首相の事務所スタッフらが広島入りして企業や団体を回り、無党派層への浸透を図った。

 一方、国家公安委員長や防災担当相を歴任していた溝手氏の陣営関係者は、「なんとしても2位に」と地方議員や支援団体など組織の引き締めを図ったが、及ばなかった。溝手氏は支援者に「2人出すのは、やはりばかげた話。今後、自民党として考えなくてはいけない」と述べた。

 兵庫選挙区(改選数3)では、自民新顔の加田裕之氏(49)が維新、公明に続く「最後の一席」をめぐり激しく競り合いながらも初当選。開票作業が続く中、「順位は3番でも仕事では1番を目指して頑張りたい」と支援者らに深々と頭を下げた。自民は兵庫選挙区では2010年以降、トップ当選を果たしてきたが、今回は逃した。

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