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2018年6/6改作:新幹線未来構想:山陰方面の新幹線のルートはこれだ!

2018-06-15 16:44:42 | 政治経済問題
関連記事:9/22 東九州新幹線小倉ルート案 加筆 これが日本列島縦断新幹線だ


2017-09-30 05:30:45が最終更新となった、「山陰新幹線は必要か?」のリメイク版。



山陰本線は在来線最長距離を誇る、日本の大動脈の一つであるが、「嵯峨野線」と称する区間や、鳥取・米子・松江・出雲市 間あたり以外は、本線とは名ばかりの「赤字ローカル線」風情が濃い路線である。

とりわけ、出雲市以西の路線については、非電化な上に、運転間隔も1時間に1本程度が基本で、中には、昼間全く運行されない区間もある。

という背景を踏まえると、山陰新幹線に賛同する人は、恐らくほとんんどいまい。それどころか、クルマで十分なので、山陰本線すら要らない、という人もいるだろう。

とはいっても、前に、岡山・米子 間の私案ルートを紹介したが、山陰地方でも、新幹線があればすごく便利、というところはある。


また、「新・大大阪(だいおおさか)」構想を掲げる、工学博士の藤井聡は以下のプランを述べている。


藤田孝夫オフィシャルサイト 山陰新幹線 2016/8/10

一部抜粋。

開始ルートは?

藤井聡、京大院工学博士によれば、まず岡山から米子、松江、出雲ルート 二番目に延伸された北陸新幹線との接続で大阪・京都・舞鶴・天の橋立・城崎温泉のルート そして最後に城崎、鳥取、米子、出雲を通り下関に至る日本海側ルートが全線繋げるのだとおっしゃる。 新幹線による日本周遊ネットワークはインバウンド対策であり、中山間地から海外へのルートでもある。 この際どんな規格を新幹線と呼ぶのかはともかく流線形の車両が超高速で 地域間を走る構想こそ重要です。




てなわけで、山陰・丹波新幹線私案


・北梅田(仮称、大深度地下)

・尼崎駅(大深度地下)

・宝塚駅(大深度地下)

・新三田駅(既設)

・篠山口駅(既設)

・新福知山(仮称、新設)

・和田山駅(既設)

・新豊岡(仮称、新設)

・新香住(仮称、新設)

・鳥取駅(地下)

・倉吉駅(既設)

・伯耆大山駅(既設)

・米子駅(既設)

・松江玉造温泉駅(既設)

・出雲神西駅(既設)

・大田市駅(既設)

・新江津(仮称、新設)

・新浜田(仮称、新設)

・新益田(仮称、新設)

・新徳佐(仮称、新設)

・萩駅(既設)

・新長門(仮称、新設)

・川棚温泉駅(既設)

・新下関駅(既設)

・小倉駅(既設)

・博多駅(既設)


新大阪は、リニア新幹線を西へ延伸することを見込んでルートから外した

西へ延伸する場合、中国山地の真ん中しか(津山や三次、津和野付近にあたる)ルートを引けないはずなので、新三田あたりで「山陰新幹線」と被るし。


また、山陰本線の起点となる京都方面をどうするのか考案中。

北陸新幹線のルートとなる、京都 → 松井山手から新大阪を経由しないルートでいくのか、京都起点で北梅田起点ルートとは別に設けることにするのか、そのあたりの判断が難しい。
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