公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

8/14 日本・アジア主要株式指数

2020-08-14 21:58:03 | 政治経済問題
日本・中国株式指数


名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,258.53 -0.62 -0.05% +3.77% +8.56% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,047.56 -0.65 -0.06% +3.74% +7.76% 15:00

日経平均株価 23,289.36 +39.75 +0.17% +3.11% +12.75% 15:15

日経500平均 2,331.12 +3.43 +0.15% +3.89% +19.32% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,623.38 -0.77 -0.05% +3.72% +8.26% 15:00

日経300指数 336.67 -0.06 -0.02% +3.80% +10.22% 15:15

東証REIT指数 1,684.16 -5.16 -0.31% +1.00% -17.40% 15:00

JASDAQ インデックス 166.27 +0.94 +0.57% +3.01% +13.05% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 758.76 -1.04 -0.14% +3.52% +8.90% 15:00

東証マザーズ指数 1,049.90 +17.80 +1.72% +5.26% +20.84% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,997.45 -0.62 -0.03% +3.32% +5.64% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,818.93 -0.45 -0.02% +3.82% +10.11% 15:00

日経ジャスダック平均 3,465.21 +4.83 +0.14% +1.51% +3.22% 15:00

東証2部 株価指数 6,580.39 -20.34 -0.31% +0.05% +3.56% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,648.11 +0.49 +0.03% +4.00% +6.39% 15:00

中国 上海総合指数 3,360.10 +39.37 +1.19% -1.60% +19.62% 17:30

中国 上海A株指数 3,522.00 +41.29 +1.19% -1.60% +19.69% 17:30

中国 深センA株指数 2,348.85 +29.03 +1.25% -2.83% +48.84% 16:00

中国 深セン成分指数 13,489.01 +197.69 +1.49% -3.63% +50.44% 16:00

中国 上海B株指数 239.10 +1.92 +0.81% -0.91% -8.24% 17:30

中国 深センB株指数 928.56 +3.45 +0.37% -1.72% +0.44% 16:00

中国 上海50A株指数 3,288.51 +46.67 +1.44% -1.78% +17.26% 17:30

中国 上海180A株指数 9,733.32 +129.01 +1.34% -1.96% +19.35% 17:30

中国 上海新総合指数(G株) 2,839.90 +33.30 +1.19% -1.60% +19.70% 17:30

中国 創業板指数 2,668.71 +46.07 +1.76% -6.65% +73.67% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 4,704.63 +68.92 +1.49% -2.12% +27.76% 16:00

中国 深セン総合指数 2,244.17 +27.70 +1.25% -2.83% +48.72% 16:00

香港 ハンセン指数 25,183.01 -47.66 -0.19% -1.16% -0.47% 17:08

ハンセン中国企業株指数(H株) 10,266.46 +21.86 +0.21% -1.33% +4.06% 17:08

ハンセン中国レッドチップ指数 4,135.67 +3.10 +0.08% -2.36% +3.72% 17:08

韓国総合株価指数 2,407.49 -30.04 -1.23% +10.25% +24.20% 18:01

S&P・BSEセンセックス  37,877.34 -433.15 -1.13% +5.12% +1.52% 21:28

インドCNX NIFTY指数 11,178.40 -122.05 -1.08% +5.38% +1.35% 20:06

NZX50種グロス指数 11,452.14 -48.68 -0.42% -0.37% +5.55% 15:03

加権指数 12,795.46 +32.33 +0.25% +4.80% +22.71% 14:49

S&P/ASX200指数 6,126.25 +35.25 +0.58% +3.12% -7.12% 15:43

FTSEブルサマレーシアKLCIインデックス 1,564.59 -11.83 -0.75% -2.14% -2.23% 18:05

ジャカルタ 総合指数 5,247.69 +8.44 +0.16% +3.32% -16.27% 17:15

シンガポール ST指数  2,581.32 -14.65 -0.56% -1.48% -17.99% 18:20

タイ SET指数  1,327.05 -19.64 -1.46% -1.05% -18.06% 19:07

ベトナム VN指数 850.74 -4.31 -0.50% -2.00% -12.20% 17:01

フィリピン 総合指数  6,076.91 -20.87 -0.34% -1.55% -22.67% 13:50


アジア株式市場サマリー

[14日 ロイター] - 中国株式市場は上昇。生活必需品関連株がけん引した。中国国家統計局が14日に発表した7月の小売売上高が予想外に減少したことを受け、政府が内需の喚起に向けて一段の景気対策を打つとの観測が高まった。

7月の小売売上高は前年比1.1%減少し、市場予想(0.1%増加)に反してマイナスとなった。

地元投資信託のチーフエコノミストは「依然として個人消費がぜい弱であることは、新型コロナウイルスによる経済的ショックが根強く残っていることを示している」と指摘した。

一方、湖南省に本拠を置く投資信託会社の幹部は「中国に対しては強気だ。消費関連や健康関連など、内需株に『中核投資』として焦点を当てていく」と述べた。

投資家は、米中が15日に開催する、貿易協議の「第1段階」合意の履行状況を点検するための協議にも注目している。

香港株式市場はほぼ変わらず。ただ追加景気対策期待から消費関連株が買われ、週間では2%を超える上昇となった。

一般消費財株.HSCICDが0.3%上昇し約半年ぶり高値。

中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)(0700.HK)は0.7%安。

週間では、ハンセン指数が2.7%高、H株指数が2%高。一般消費財株は5%近く上昇、火鍋料理チェーンを展開する海底撈国際(6862.HK)は17.6%上昇した。半面、米中関係緊張を受けハイテク株.HSTECHは4.7%下落した。

ソウル株式市場は反落。10営業日ぶりの下げとなった。さえない中国の7月の小売売上高などが嫌気された。

また、米国議会では新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐり依然として対立しており、これも投資家心理を下押しした。

一方、韓国の企画財政相は自国経済について、最近の経済指標での段階的な回復を示す兆候を踏まえると、7─9月期は成長軌道へと戻るとみられると発言した。ただ、輸出不振が依然として大きな懸念材料となっているとも語った。

外国人投資家は4624億ウォン相当(3億9033万ドル)の売り越しだった。

シドニー株式市場は小反発して引けた。週間ベースで見ると、6週間ぶりの大きな上昇幅で引けた。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)総裁が、過去100年で最も深刻な景気後退に直面する自国経済の回復を目指し、より多くの財政刺激策を政府に求めたことが手掛かり材料となった。

産金株とハイテク関連株がけん引する形となり、この日のS&P/ASX200指数は前日終値比0.6%高の6126.20で終了。週間ベースでは、同指数は2%上昇し、7月上旬以来の上げ幅となった。

RBAのロウ総裁は14日、雇用創出のため政府に対して一段の財政支援策を求めた。

ロウ氏は、RBAが3月中旬に政策金利を過去最低水準にまで切り下げたことを踏まえ、現時点ではさらなる金融政策の調整が景気の下支えに寄与する可能性は低いと話した。もっとも、RBAとしては、近い将来の金融政策についてはオープンとの考えを明らかにした。

IGオーストラリアの市場アナリスト、カイル・ロッダ氏は「ここで重要な結論は、RBAが金融調整に前向きであり、景気回復に向けた手段について積極的であるということだ」と指摘した。

この日の市場の動きをセクター別で見ると、産金株指数.AXGDは1.5%高。金塊相場の上昇を受けた。個別銘柄では、ベルビュー・ゴールド(BGL.AX)は5%高、エボリューション・マイニング(EVN.AX)は6.5%高となった。

ハイテク株指数.AXIJは4%超の急伸。米アップル株(AAPL.O)の動きにつれた。

一方、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)(NAB.AX)は決算内容がさえなかったにもかかわらず、1%超の上昇で引けた。

投資家らは、市場の関心は15日の米中貿易協議「第1段階」合意の検証に集まっているほか、BHPグループ(BHP.AX)やウエストパック銀行(WBC.AX)といった主要構成銘柄の決算内容にも関心を寄せている。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

ニュージーランド NZX ▼0.42% 11,452.14 H:11,523.28L:11,442.31 -48.68 08/14
オーストラリアAORD ▲0.58% 6,126.20 H:6,139.10L:6,091.00 +35.20 08/14
日本 日経平均 ▲0.17% 23,289.36 H:23,338.79L:23,222.85 +39.75 08/14
日本 TOPIX ▼0.05% 1,623.38 H:1,627.86L:1,619.16 -0.77 08/14
韓国 KOSPI ▼1.23% 2,407.49 H:2,435.00L:2,383.69 -30.04 08/14
シンガポール STI ▼0.56% 2,581.32 H:2,600.05L:2,572.64 -14.65 18:20
台湾 加権 ▲0.25% 12,795.46 H:12,801.31L:12,679.19 +32.33 08/14
マレーシア KLSE ▼0.75% 1,564.59 H:1,579.63L:1,561.18 -11.83 08/14
中国 上海総合指数 ▲1.19% 3,360.10 H:3,362.03L:3,302.74 +39.37 08/14
中国 CSI300指数 ▲1.49% 4,704.63 H:4,708.07L:4,617.63 +68.92 16:02
中国 上海B株 ▲0.81% 239.10 H:239.10L:236.97 +1.92 08/14
中国 深センB株 ▲0.37% 928.56 H:928.83L:923.53 +3.45 08/14
中国 上海A株 ▲1.19% 3,522.00 H:3,524.03L:3,461.81 +41.29 08/14
中国 深センA株 ▲1.25% 2,348.85 H:2,349.68L:2,308.34 +29.03 08/14
香港 HangSeng ▼0.19% 25,183.01 H:25,378.53L:25,040.55 -47.66 08/14
香港 H株指数 ▲0.21% 10,266.46 H:10,349.46L:10,185.80 +21.86 08/14
香港 レッドチップ指数 ▲0.08% 4,135.67 H:4,163.85L:4,110.74 +3.10 08/14
フィリピン PSEi ▼0.34% 6,076.91 H:6,076.91L:6,014.78 -20.87 08/14
インドネシア JKSE ▲0.16% 5,247.69 H:5,255.37L:5,221.92 +8.44 08/14
ベトナム VN ▼0.50% 850.74 H:860.32L:848.38 -4.31 08/14
タイ SET ▼1.46% 1,327.05 H:1,347.63L:1,324.97 -19.64 08/14
インド Sensex ▼1.13% 37,877.34 H:38,540.57L:37,654.92 -433.15 08/14
インド Nifty ▼1.08% 11,178.40 H:11,366.25L:11,111.45 -122.05 08/14


14日の中国本土市場概況:上海総合1.2%高で続伸、保険セクター相場主導 16:53 配信 フィスコ

14日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比39.37ポイント(1.19%)高の3360.10ポイントと続伸した(上海A株指数は1.19%高の3522.00ポイント)。(亜州リサーチ編集部)

中国の政策期待が強まる流れ。取引時間中に公表された7月の各種経済統計では、小売が予想に反しマイナス成長を続けるなど総じて期待外れだっただけに、逆に「当局は景気対策を強める」との見方につながった。また、今週土曜日(15日)に予定されている「第1段階の通商合意」に関する米中閣僚級協議について、友好ムードで終わるとの観測もプラス。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は13日、「トランプ政権は通商合意の進ちょくに満足している」と述べた。主要な指数は中盤からプラスに転じている。

保険株が相場をけん引する。中国人寿保険(601628/SH)がストップ高、新華人寿保険(601336/SH)が6.4%高、中国平安保険(601318/SH)が2.1%高で引けた。

消費関連株もしっかり。家電メーカー中国大手の青島海爾(600690/SH)が3.8%高、白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が1.6%高で取引を終えた。不動産株、銀行・証券株、防衛関連株、ハイテク株、インフラ関連株、産金株、自動車株の一角なども買われている。

外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が1.92ポイント(0.81%)高の239.10ポイント、深センB株指数が3.45ポイント(0.37%)高の928.56ポイントで終了した。



東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.74/76 1.1800/04 125.96/00

NY午後5時 106.92/94 1.1812/16 126.31/35

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の106円後半。米中の第1段階通商合意の履行状況を検証する閣僚級協議を明日に控え、利益確定や持ち高調整のドル売りがやや優勢となった。

<株式市場>

日経平均 23289.36円 (39.75円高)

安値─高値   23222.85円─23338.79円

東証出来高 10億5553万株

東証売買代金 2兆0270億円

東京株式市場で日経平均は小幅に4日続伸した。オーバーナイトの米国株式市場はまちまちとなり方向性を示す材料にならなかったほか、週末が意識され模様眺めムードが支配した。日経平均は終始もみあいの動きとなり、値幅は上下約115円にとどまった。ただ、個別での物色はきょうも継続し、終始売り買いが交錯する展開となった。

東証1部の騰落数は、値上がり818銘柄に対し、値下がりが1276銘柄、変わらずが79銘柄だった。


<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.024%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.030 (-0.005)

安値─高値 100.030─100.040

3カ月物TB -0.082 (-0.016)

安値─高値 -0.068─-0.082

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.024%になった。前営業日(マイナス0.016%)から低下した。「予想に反し、大手銀行の調達意欲が弱かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.62 (-0.25)

安値─高値 151.60─151.74

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (+0.015)

安値─高値 0.045─0.040%

国債先物中心限月9月限は前営業日比25銭安の151円62銭と反落して取引を終えた。前日の米国市場で過去最大規模となった30年債入札が不調な結果となり、金利が上昇した流れを引き継ぎ、終日、売りが優勢な展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇の0.045%。

<スワップ市場> 17時08分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.05─-0.04

10年物 0.11─0.01


日経平均は39円高と4日続伸、引けにかけ小高い水準でこう着、「幻のSQ」に=14日後場/国内市況ニュース/モーニングスター2020/08/14 15:18

14日後場の日経平均株価は前日比39円75銭高の2万3289円36銭と小幅に4日続伸。この日算出の日経平均先物ミニ・オプション8月限のSQ(特別清算指数)値2万3350円79銭を一度もタッチできず、「幻のSQ」となった。朝方は、買いが先行した。13日の米国株式は高安まちまちながら、前日の好地合いを引き継ぎ、寄り付き直後に2万3338円79銭(前日比89円18銭高)まで上昇した。きのうまでの3連騰(合計919円67銭高)で利益確定売りも出やすく、下げに転じる場面もあったが、下値は限定的で、その後はプラス圏に持ち直した。ただ、上値も重く、大引けにかけて小高い水準でこう着した。

 東証1部の出来高は10億5553万株、売買代金は2兆270億円。騰落銘柄数は値上がり818銘柄、値下がり1276銘柄、変わらず79銘柄。

 市場からは「上値も重いが、下値も堅い。SQ値を上に残し、フシ目として意識されるが、商い自体が多くなくインパクトのある上値抵抗線とは言い難い。ただ、期待だけで買い上がるには限界がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、電通グループ<4324>、エムスリー<2413>などのサービス株が堅調。エーザイ<4523>、第一三共<4568>などの医薬品株や、ニコン<7731>、テルモ<4543>などの精密株も高い。T&DHD<8795>、第一生命HD<8750>などの保険株や、富士通<6702>、ソニー<6758>などの電機株も買われた。

 半面、三井不<8801>、三菱地所<8802>、住友不<8830>などの不動産株が軟調。国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株も安く、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日野自<7205>などの輸送用機器株も売られた。大林組<1802>、清水建設<1803>、大和ハウス<1925>などの建設株も安い。

 個別では、マイネット<3928>、Uアローズ<7606>、ワタベ<4696>、アイスタイル<3660>、オイラ大地<3182>などの上げが目立った。半面、ダブルスタン<3925>、第一カッター<1716>、エプコ<2311>、カナミックN<3939>、ビーグリー<3981>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。



明日の戦略 8/14 17:15 4日続伸で週間では900円超の上昇、来週もリスクオンの流れが継続か

東証1部の騰落銘柄数は値上がり818/値下がり1276。ソニーや富士フイルムが強い上昇。電通Gや富士ソフト、東和薬品が決算を材料に大きく買われた。大戸屋との提携話を手掛かりにオイシックス・ラ・大地が急騰。ミズホメディーは新型コロナウイルス検出試薬に関するリリースを材料にストップ高比例配分となった。ほか、メドピアやエムスリーなど医療関係の銘柄に資金が向かった。一方、ソフトバンクGやトヨタが軟調。三井不動産や東京建物など不動産株には大きく売られるものが多かった。三菱UFJや三井住友など銀行株もさえない動き。タカラトミーやすかいらーく、サイボウズが決算を受けて大幅安となった。今期大幅減益計画のロジザードはストップ安比例配分と売りが殺到した。

 日経平均は後場も大きく崩れることなくプラスを確保。週間では4桁高とはいかなかったものの、約959円上昇しており、大きく水準を切り上げた。今週はきょうを除く3営業日で陽線を形成した。同じ上昇でも場中の動きが強いと売り急ぎがなくなり、逆に売り渋るようになってくる。そしてそのことが新たな買いを誘う好循環が生まれてくる。来週はこの流れを維持して、陽線を多く並べることができるかに注目しておきたい。

【来週の見通し】 堅調か。今週、日経平均が23000円や6月につけた高値を上回ってきたことで、リスク選好ムードの強い相場環境が続くと考える。決算発表が一巡して材料難とはなるが、決算で派手に動いた銘柄も多く、証券会社のリポートなどを材料に改めて物色される銘柄も多いと思われる。個別の活況が引き続き全体市場を下支えするだろう。国内では4-6月期GDP速報値など注目度の高い指標の発表もいくつかあるが、今の地合いであれば、大幅な悪化となった場合には追加の経済対策への期待が高まるといったように、マーケットはポジティブな受け止め方をすると考える。足元で強まりつつある円安基調が強まるようなら、リスクオンの流れに拍車がかかる展開もあるとみる。

【今週を振り返る】 大幅高となった。東京市場が三連休の間の米国株が概ね堅調であったことから、週明け11日の日経平均は400円を超える上昇。7月米雇用統計の好内容などもあってドル安(円高)の流れには変化が見られ、円安進行が日本株の上昇を強く支援した。週前半はグロース株売り、バリュー株買いの流れであったが、米主力ハイテク株の上昇を受けて中盤以降はグロース株にも見直し買いが入った。指数は13日に再び400円を超える上昇となり、節目の23000円や6月につけた戻り高値を上回った。日経平均は週間では959円の上昇。週足では2週連続で陽線を形成した。



来週の日本株の読み筋=底堅い展開か、緩和マネー流入で需給環境は良好/国内市況ニュース/モーニングスター 2020/08/14 17:31

来週(17-21日)の東京株式市場は、底堅い展開か。連日の株価上昇で実体経済とのカイ離が広がっているものの、緩和マネーの流入により、需給環境は良好だ。新型コロナウイルス感染症への警戒感は残るが、米国では新規感染者数が減少に転じた。ワクチン開発をめぐるポジティブなニュースも断続的に浮上し、経済活動の再停止という最悪のシナリオが後退している。ワクチンの不発や一段の感染拡大といった強い逆風が吹かない限り、株式に対する強気スタンスが揺るがない可能性がある。

 日経平均株価は2月の高値2万4115円から3月の安値1万6358円までの下げ幅(7757円)の約9割を埋め戻した。2万4000円どころは昨年終盤から今年初にもみあった水準に当たり、大台に接近するにつれて戻り待ちの売りも増えそう。ただ、米株や米金利の動向次第では目先もう一段の上昇も想定される。

 スケジュール面では、国内で17日に4-6月期GDP、19日に7月貿易統計、21日に7月消費者化物価が発表される。海外では、17日に米民主党の党大会、大統領候補者正式指名(20日まで)、18日に米7月住宅着工件数、21日に米7月中古住宅販売件数などが予定されている。

 14日の日経平均株価は小幅に4日続伸し、2万3289円(前日比39円高)引け。朝方は、買いが先行した。13日の米国株式は高安まちまちながら、前日の好地合いを引き継ぎ、日経平均株価は寄り付き直後に2万3338円(前日比89円高)まで上昇した。きのうまでの3連騰(合計919円高)で利益確定売りも出やすく、下げに転じる場面もあったが、下値は限定的で、その後はプラス圏に持ち直した。ただ、上値も重く、大引けにかけて小高い水準でこう着した。市場では、「期待だけで買い上がるには限界がある」(準大手証券)との声が聞かれた。



日経平均

現在値 23,289.36↑ (20/08/14 15:15)
前日比 +39.75 (+0.17%)
始値 23,323.92 (09:00) 前日終値 23,249.61 (20/08/13)
高値 23,338.79 (09:00) 年初来高値 24,115.95 (20/01/17)
安値 23,222.85 (10:21) 年初来安値 16,358.19 (20/03/19)


日経平均寄与度



TOPIX

現在値 1,623.38↓ (20/08/14 15:00)
前日比 -0.77 (-0.05%)
始値 1,624.61 (09:00) 前日終値 1,624.15 (20/08/13)
高値 1,627.86 (11:18) 年初来高値 1,745.95 (20/01/20)
安値 1,619.16 (09:08) 年初来安値 1,199.25 (20/03/17)


東証業種別ランキング:サービス業が上昇率トップ 16:48 配信 フィスコ

サービス業が上昇率トップ。そのほか、医薬品、精密機器、保険業、電気機器、食料品などが上昇した。一方、不動産業が下落率トップ。そのほか、鉱業、輸送用機器、建設業などが下落した。

1. サービス業 / 2,273.81 / 0.84
2. 医薬品 / 3,449.76 / 0.81
3. 精密機器 / 8,479.87 / 0.78
4. 保険業 / 855.94 / 0.57
5. 電気機器 / 2,681.91 / 0.48
6. 食料品 / 1,630.02 / 0.37
7. 石油・石炭製品 / 897.98 / 0.35
8. 繊維業 / 504.6 / 0.31
9. 金属製品 / 982.23 / 0.25
10. 電力・ガス業 / 368.85 / 0.21
11. 情報・通信業 / 4,395.27 / 0.08
12. 小売業 / 1,262.2 / 0.04
13. 空運業 / 179.77 / -0.02
14. 化学工業 / 1,933.92 / -0.08
15. その他金融業 / 569.9 / -0.15
16. ガラス・土石製品 / 926.9 / -0.15
17. 水産・農林業 / 464.62 / -0.18
18. その他製品 / 3,149.85 / -0.22
19. 機械 / 1,859.85 / -0.23
20. 海運業 / 204.72 / -0.24
21. 倉庫・運輸関連業 / 1,600.98 / -0.30
22. 卸売業 / 1,411.65 / -0.34
23. 証券業 / 331.14 / -0.36
24. ゴム製品 / 2,450.37 / -0.53
25. 鉄鋼 / 274.62 / -0.58
26. 陸運業 / 1,849.9 / -0.65
27. パルプ・紙 / 437.1 / -0.65
28. 非鉄金属 / 796.29 / -0.67
29. 銀行業 / 120.66 / -0.86
30. 建設業 / 1,011.97 / -0.98
31. 輸送用機器 / 2,495.22 / -1.23
32. 鉱業 / 199.94 / -1.63
33. 不動産業 / 1,179.6 / -1.92


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 14,637.21↑ (20/08/14 15:00)
前日比 -0.71 (0.00%)
始値 14,645.26 (09:00) 前日終値 14,637.92 (20/08/13)
高値 14,674.37 (11:17) 年初来高値 15,634.74 (20/01/20)
安値 14,593.59 (09:08) 年初来安値 10,783.62 (20/03/17)


JASDAQ平均

現在値 3,465.21↑ (20/08/14 15:00)
前日比 +4.83 (+0.14%)
始値 3,462.67 (09:00) 前日終値 3,460.38 (20/08/13)
高値 3,471.08 (14:12) 年初来高値 3,967.50 (20/01/22)
安値 3,458.50 (09:06) 年初来安値 2,724.39 (20/03/13)


マザーズ指数

現在値 1,049.90↓ (20/08/14 15:00)
前日比 +17.80 (+1.72%)
始値 1,033.26 (09:00) 前日終値 1,032.10 (20/08/13)
高値 1,050.59 (14:59) 年初来高値 1,067.29 (20/06/26)
安値 1,031.71 (09:02) 年初来安値 527.30 (20/03/13)


東証REIT指数

現在値 1,684.16↓ (20/08/14 15:00)
前日比 -5.16 (-0.31%)
始値 1,689.76 (09:00) 前日終値 1,689.32 (20/08/13)
高値 1,696.50 (10:06) 年初来高値 2,255.72 (20/02/21)
安値 1,677.96 (14:44) 年初来安値 1,138.04 (20/03/19)


日経平均VI

現在値 21.10↓ (20/08/14 15:20)
前日比 -0.48 (-2.22%)
始値 20.46 (09:00) 前日終値 21.58 (20/08/13)
高値 21.89 (10:28) 年初来高値 60.86 (20/03/16)
安値 20.46 (09:00) 年初来安値 13.20 (20/01/17)


日経VI:低下、見送りムード強く方向感欠く動き 16:21 配信 フィスコ

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比-0.48pt(下落率2.22%)の21.10ptと低下した。なお、高値は21.89pt、安値は20.46pt。

この日の東京市場では、ワクチン開発進展への期待感などが株価を下支えする一方で、新型コロナ感染拡大や米中対立の激化懸念などが株価の上値を抑えるという構図で、日経225先物は概ね小高い水準で膠着感の強い動きとなった。主要企業の4-6月期決算発表が一巡し手掛かり材料に乏しく、また23000円の大台回復で目先の達成感もあり、さらに週末でポジションを片方に傾けにくいという事情もあり、終日見送りムードの強い相場だった。こうした動きを映し、日経VIは前日水準を挟んで方向感を欠く動きとなった。



東証2部指数

現在値 6,580.39↑ (20/08/14 15:00)
前日比 -20.34 (-0.31%)
始値 6,577.53 (09:00) 前日終値 6,600.73 (20/08/13)
高値 6,582.32 (11:19) 年初来高値 7,522.99 (20/01/16)
安値 6,551.67 (09:07) 年初来安値 4,741.63 (20/03/23)


日経平均先物

現在値 23,180.00↓ (20/08/14 05:30)
前日比 -30.00 (-0.13%)
高値 23,290.00 (00:17) 始値 23,250.00 (16:30)
安値 23,160.00 (17:31) 前日終値 23,210.00 (20/08/13)


TOPIX先物

現在値 1,620.50↓ (20/08/14 05:30)
前日比 -2.50 (-0.15%)
高値 1,626.50 (21:38) 始値 1,625.50 (16:30)
安値 1,619.00 (03:51) 前日終値 1,623.00 (20/08/13)


JPX日経400先物

現在値 14,625.00↑ (20/08/14 05:30)
前日比 -15.00 (-0.10%)
高値 14,660.00 (21:39) 始値 14,650.00 (16:30)
安値 14,595.00 (03:50) 前日終値 14,640.00 (20/08/13)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,010.00↑ (20/08/14 05:30)
前日比 -1.00 (-0.10%)
高値 1,014.00 (00:16) 始値 1,010.00 (16:32)
安値 1,003.00 (17:31) 前日終値 1,011.00 (20/08/13)


NYダウ先物 円建

現在値 27,827.00↑ (20/08/14 05:30)
前日比 +36.00 (+0.13%)
高値 27,885.00 (23:03) 始値 27,838.00 (16:34)
安値 27,700.00 (03:52) 前日終値 27,791.00 (20/08/13)


CME日経平均先物 円建

現在値 23,210.00 (20/08/13 15:59 CST)
前日比 +20.00 (+0.09%)
高値 23,305.00 始値 23,225.00
安値 23,130.00 前日終値 23,190.00 (20/08/12)


SGX日経平均先物

現在値 23,215.00↑ (20/08/14 04:59 SGT)
前日比 +10.00 (+0.04%)
高値 23,295.00 始値 23,210.00
安値 23,165.00 前日終値 23,205.00 (20/08/13)


長期国債先物

現在値 151.670↑ (20/08/14 05:30)
前日比 -0.200 (-0.13%)
高値 151.920 (16:50) 始値 151.870 (15:30)
安値 151.650 (03:16) 前日終値 151.870 (20/08/13)


日本国債3年

年利回り -0.110 (20/08/14 01:11)
前日比 +0.010


日本国債5年

年利回り -0.072 (20/08/14 01:11)
前日比 +0.012


日本国債10年

年利回り 0.040 (20/08/14 01:11)
前日比 +0.006
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