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首都圏の4月のマンション販売前年同月比約4割減 → 27年ぶりの低水準 → 五輪前に首都圏マンションバブル崩壊か

2019-05-22 04:53:58 | 政治経済問題


2019年5月21日 16時59分

 不動産経済研究所が21日発表した首都圏(1都3県)の4月のマンション発売戸数は前年同月比39・3%減の1421戸で、4カ月連続の減少となった。4月としては1992年の1365戸以来、27年ぶりの低水準だった。価格が高止まりし、購入者の動きが鈍いことや、大型連休で発売時期をずらした影響が出たもようだ。

 業者が在庫の販売に注力した側面もあるという。5月の発売戸数は2500戸を見込む。

 4月発売のうち月末までに売れた割合を示す契約率は64・3%で、前月から低下した。1戸当たりの平均価格は5895万円だった。

(共同)


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