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加計孝太郎、そんな「ムダなメッセージ」よりも、証人喚問に応じて国会で説明するほうが先だ!

2018-06-20 14:37:07 | 加計事件
いや、「刑事訴追の恐れ」で逃げられてしまうから、「一人参考人招致」のほうがいいかも。

辻元清美が経験談で言ってたけど、「結構堪える」みたい。




2018年6月19日 15時12分

19日午前、加計学園は加計孝太郎理事長の名前で、教職員に向けたメッセージを出しました。

まず冒頭で、「愛媛県が公開した文書をめぐり皆さんに大変ご心配をかけていますことを、お詫び申し上げます」と謝罪しています。

そのうえで、『学園の基本的なスタンス』と題して、国会で問題となった国家戦略特区の認定に触れて、「審議に関わった有識者の皆様が述べられているとおり、国家戦略特区の認定のプロセスや文部科学省の設置認可までの一連の手続きについてはまったく瑕疵(かし)がありませんでした。学園の全教職員に正しく認識してほしい」などと記しています。

さらに、愛媛県の文書に安倍総理大臣と理事長が面会したと記されていたことについては、「学園の関係者から聞き取りを行った結果、当時は、獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探していた。構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請に切り替えれば、活路が見いだせるのではないかとの考えから、当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えた」と説明しています。

そのうえで、「今の一連の問題は学園の責任であると受け止めています」と記して、法令順守を徹底する体制を整えると締めくくっています。

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