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「園田の名ジョッキーだった」永島太郎を知らんのか!と武豊になじられたスポニチ記者

2019-09-21 04:59:34 | 競馬
ナンバーワンの騎手ではなかったが、重賞勝ちも結構あるし、園田では有名な騎手だったぞ。




2019年9月19日 05:30

 【東西ドキュメント・栗東=18日】武幸四郎師が精悍(せいかん)な顔の人物を連れて、調教スタンドでくつろいでいた武豊の元へやって来た。「ここで兄貴としゃべっていたらエエよ」と言い残して立ち去ると、その場は武豊と各社の記者とその人物に…。菱田も先方が誰か分からない記者の一人。すると空気を読んだ武豊が「知らん?永島太郎やんか」と教えてくれた。

 園田競馬のジョッキーで活躍し、今夏に地方競馬の調教師免許を取得した永島太郎師(45)は開業を待つ間を利用して現在、栗東トレセンの武幸厩舎で研修中なのだ。さらに言えば次女のまなみさんはJRA競馬学校第37期生で在校中。2年生になった現在は、厩舎研修で高橋康厩舎で鍛錬の日々を送っており、期せずして永島家の父娘が栗東トレセンで研修中だ。そんな奇遇に「なんか変な感じですよ」と父は照れくさそうに話す。

 まなみさんは“永島太郎の娘”と形容されがちだが、2年後にプロデビューして憧れる藤田菜七子のように活躍すると、呼ばれ方は“永島まなみの父は…”と順序が変わる。父はそんな日が来ることを夢に見ていることだろう。

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