公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

9/18 国内主要商品指数 ADR銘柄

2019-09-18 23:21:09 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

9/17 ※“ADR引値”は1ドル108.1円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高

1605 国際石油開発帝石 1,102.0 1,065.9 -36.1 -3.28% 35,516
1878 大東建託 14,400.0 14,377.3 -22.7 -0.16% 9,058
1925 大和ハウス工業 3,535.0 3,539.2 4.2 0.12% 23,633
1928 積水ハウス 2,044.5 2,049.6 5.1 0.25% 14,570
2503 キリンホールディングス 2,230.0 2,232.3 2.3 0.10% 7,299
2914 日本たばこ産業 2,332.5 2,317.7 -14.8 -0.64% 100,674
3382 セブン&アイ・ホールディングス 4,145.0 4,135.9 -9.1 -0.22% 13,366
3402 東レ 809.3 804.8 -4.5 -0.56% 41,579
3407 旭化成 1,095.5 1,092.4 -3.1 -0.29% 40,685
3938 LINE 4,075.0 4,099.2 24.2 0.59% 50,848
4063 信越化学工業 11,660.0 11,687.8 27.8 0.24% 37,269
4452 花王 7,793.0 7,756.2 -36.8 -0.47% 64,471
4502 武田薬品工業 3,788.0 3,761.9 -26.1 -0.69% 657,896
4503 アステラス製薬 1,529.0 1,522.0 -7.0 -0.45% 16,855
4523 エーザイ 5,388.0 5,378.0 -10.0 -0.19% 7,948
4528 小野薬品工業 2,021.0 2,030.3 9.3 0.46% 24,560
4568 第一三共 6,992.0 6,983.3 -8.7 -0.13% 3,296
4578 大塚ホールディングス 4,707.0 4,698.0 -9.0 -0.19% 34,534
4689 ヤフー 318.0 315.7 -2.3 -0.74% 17,083
4704 トレンドマイクロ 5,110.0 5,098.0 -12.0 -0.23% 1,861
4755 楽天 1,060.0 1,054.0 -6.0 -0.57% 19,787
4901 富士フイルムホールディングス 4,796.0 4,784.5 -11.5 -0.24% 17,439
4911 資生堂 8,713.0 8,737.7 24.7 0.28% 7,914
5108 ブリヂストン 4,267.0 4,244.0 -23.0 -0.54% 17,095
5713 住友金属鉱山 3,517.0 3,537.0 20.0 0.57% 390
6273 SMC 44,950.0 45,358.8 408.8 0.91% 389,804
6301 小松製作所 2,515.5 2,512.2 -3.3 -0.13% 25,244
6326 クボタ 1,693.0 1,690.7 -2.3 -0.14% 7,227
6367 ダイキン工業 14,335.0 14,301.6 -33.4 -0.23% 159,519
6501 日立製作所 4,126.0 4,119.2 -6.8 -0.17% 24,843
6502 東芝 3,450.0 3,433.3 -16.7 -0.49% 4,594
6503 三菱電機 1,472.0 1,473.4 1.4 0.10% 23,258
6594 日本電産 15,310.0 15,337.2 27.2 0.18% 34,602
6702 富士通 8,458.0 8,404.8 -53.2 -0.63% 21,526
6752 パナソニック 901.5 907.0 5.5 0.61% 99,024
6758 ソニー 6,542.0 6,479.5 -62.5 -0.96% 1,854,734
6762 TDK 9,540.0 9,566.9 26.9 0.28% 921
6861 キーエンス 67,130.0 66,697.7 -432.3 -0.64% 1,417
6902 デンソー 4,831.0 4,814.8 -16.2 -0.34% 9,319
6954 ファナック 20,150.0 20,085.0 -65.0 -0.32% 161,071
6981 村田製作所 5,124.0 5,098.0 -26.0 -0.51% 91,371
6988 日東電工 5,394.0 5,374.7 -19.3 -0.36% 13,399
7201 日産自動車 716.7 718.3 1.6 0.23% 42,751
7202 いすゞ自動車 1,250.0 1,246.4 -3.6 -0.29% 6,050
7203 トヨタ自動車 7,445.0 7,449.2 4.2 0.06% 149,561
7261 マツダ 1,007.5 1,001.0 -6.5 -0.64% 22,602
7267 本田技研工業 2,928.0 2,917.6 -10.4 -0.35% 456,928
7270 SUBARU 3,091.0 3,074.4 -16.6 -0.54% 23,180
7733 オリンパス 1,411.0 1,408.5 -2.5 -0.17% 5,775
7741 HOYA 8,944.0 8,950.7 6.7 0.07% 135,067
7751 キヤノン 2,945.0 2,942.5 -2.5 -0.09% 188,247
7974 任天堂 41,890.0 41,882.3 -7.7 -0.02% 107,753
8001 伊藤忠商事 2,264.0 2,256.6 -7.4 -0.33% 5,299
8031 三井物産 1,905.0 1,894.9 -10.1 -0.53% 3,200
8035 東京エレクトロン 20,915.0 20,902.2 -12.8 -0.06% 10,820
8053 住友商事 1,777.5 1,779.3 1.8 0.10% 9,558
8058 三菱商事 2,814.0 2,813.3 -0.7 -0.02% 14,958
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 571.7 565.4 -6.3 -1.11% 1,356,804
8309 三井住友トラスト・ホールディングス 4,021.0 3,956.5 -64.5 -1.61% 46,481
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,806.0 3,756.5 -49.5 -1.30% 942,397
8411 みずほフィナンシャルグループ 168.9 169.2 0.3 0.16% 251,409
8591 オリックス 1,755.0 1,752.7 -2.3 -0.13% 32,180
8601 大和証券グループ本社 511.5 515.6 4.1 0.81% 5,986
8604 野村ホールディングス 476.7 475.6 -1.1 -0.22% 192,615
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,595.0 3,584.6 -10.4 -0.29% 12,277
8766 東京海上ホールディングス 5,919.0 5,904.4 -14.6 -0.25% 13,441
8795 T&Dホールディングス 1,181.0 1,152.3 -28.7 -2.43% 1,080
8802 三菱地所 2,078.0 2,072.3 -5.7 -0.28% 5,175
9020 東日本旅客鉄道 10,430.0 10,395.0 -35.0 -0.34% 22,885
9021 西日本旅客鉄道 9,386.0 出来ず - - 出来ず
9022 東海旅客鉄道 22,210.0 22,160.5 -49.5 -0.22% 16,246
9201 日本航空 3,390.0 3,383.5 -6.5 -0.19% 250,529
9432 日本電信電話 5,348.0 5,338.0 -10.0 -0.19% 41,420
9433 KDDI 2,925.0 2,918.7 -6.3 -0.22% 44,553
9437 NTTドコモ 2,843.5 2,838.7 -4.8 -0.17% 40,614
9735 セコム 9,547.0 9,530.1 -16.9 -0.18% 37,415
9983 ファーストリテイリング 64,840.0 64,806.0 -34.1 -0.05% 2,485
9984 ソフトバンクグループ 4,690.0 4,605.1 -84.9 -1.81% 1,867,102


2019年9月18日 05時35分 現在

取引日:2019年9月18日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 5,202 5,200 5,232 5,200 5,223 +21 7
2019/12 5,205 5,201 5,220 5,198 5,220 +15 15
2020/02 5,198 5,194 5,216 5,194 5,216 +18 26
2020/04 5,184 5,191 5,223 5,191 5,212 +28 338
2020/06 5,190 5,188 5,223 5,188 5,209 +19 1,442
2020/08 5,191 5,189 5,224 5,188 5,211 +20 14,838


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

5,211 5,205 5,242 5,205 5,226 +15 1,153




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 62.2
2019/12 62.5
2020/02 62.7
2020/04 62.6
2020/06 62.1 62.5 62.5 62.5 62.5 +0.4 1
2020/08 62.1 62.1 62.6 61.9 62.6 +0.5 53


白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 3,253 3,235 3,235 3,235 3,235 -18 2
2019/12 3,261 3,237 3,240 3,237 3,240 -21 8
2020/02 3,233 3,237 3,258 3,225 3,255 +22 80
2020/04 3,251 3,236 3,274 3,229 3,270 +19 200
2020/06 3,245 3,239 3,272 3,228 3,261 +16 831
2020/08 3,249 3,242 3,281 3,234 3,263 +14 4,554


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,266 3,291 3,329 3,287 3,327 +61 79


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 5,346
2019/12 5,520
2020/02 5,481
2020/04 5,477
2020/06 5,405
2020/08 5,340 5,324 5,324 5,285 5,302 -38 11


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 59,240 59,210 59,210 59,210 59,210 -30 2
2019/11 56,620 56,300 56,360 54,090 54,090 -2,530 15
2019/12 55,320 55,260 55,260 53,130 53,130 -2,190 16
2020/01 53,820 53,660 53,660 51,670 52,350 -1,470 49
2020/02 52,970 52,680 53,060 51,040 51,210 -1,760 86
2020/03 52,560 52,560 52,680 50,300 50,430 -2,130 672


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 61,810 61,850 61,900 61,850 61,900 +90 11
2019/11 61,600 61,500 61,700 61,500 61,700 +100 20
2019/12 60,970 61,190 61,190 60,900 60,900 -70 7
2020/01 60,780 60,410 60,570 60,410 60,570 -210 8
2020/02 60,060 59,850 59,950 59,850 59,950 -110 10
2020/03 59,330 59,150 59,250 57,090 57,190 -2,140 29

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/09 42,550 42,680 42,690 40,760 41,000 -1,550 19
2019/10 44,670 44,780 45,180 41,820 41,920 -2,750 278
2019/11 43,690 43,560 43,960 40,720 40,720 -2,970 287
2019/12 42,670 42,500 42,870 39,980 39,980 -2,690 514
2020/01 41,870 41,760 42,000 39,200 39,380 -2,490 3,275
2020/02 41,310 41,100 41,350 38,710 39,020 -2,290 10,661


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2019/09 62.74 62.75 59.87 60.22 -2.28
2019/10 65.81 66.42 61.50 61.64 -4.04
2019/11 64.02 64.64 59.88 59.88 -4.37
2019/12 62.46 63.03 58.77 58.77 -3.95
2020/01 61.37 61.75 57.64 57.89 -3.66
2020/02 60.40 60.79 56.92 57.29 -3.46

世界の原油先物価格 (9/17)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 65.64 (9/17 10月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 69.02 (9/16 11月限)

NYMEX・WTI原油 62.90 (9/16 10月限)


東エリア・ベースロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高

2019/09 10.19
2019/10 9.35
2019/11 9.24
2019/12 9.64
2020/01 11.50
2020/02 10.51
2020/03 9.33
2020/04 9.15
2020/05 9.18
2020/06 9.13
2020/07 10.35
2020/08 10.19
2020/09 9.26
2020/10 9.06
2020/11 8.87


西エリア・ベースロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高

2019/09 8.46
2019/10 7.99
2019/11 8.20
2019/12 8.77
2020/01 9.30
2020/02 9.34
2020/03 8.32
2020/04 8.00
2020/05 7.95
2020/06 8.19
2020/07 9.01
2020/08 8.73
2020/09 7.57
2020/10 7.94
2020/11 8.35


東エリア・日中ロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高

2019/09 13.51
2019/10 10.60
2019/11 10.60
2019/12 12.20
2020/01 11.85
2020/02 11.69
2020/03 9.95
2020/04 9.79
2020/05 10.07
2020/06 10.17
2020/07 13.52
2020/08 13.45
2020/09 10.85
2020/10 10.68
2020/11 10.11


西エリア・日中ロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高

2019/09 11.66
2019/10 9.15
2019/11 9.16
2019/12 10.15
2020/01 10.80
2020/02 10.37
2020/03 9.09
2020/04 8.78
2020/05 8.83
2020/06 9.19
2020/07 11.82
2020/08 11.21
2020/09 9.37
2020/10 9.41
2020/11 9.75



ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/09 173.5 173.5 173.5 171.0 172.5 -1.0 114
2019/10 171.0 171.0 171.0 169.3 169.3 -1.7 4
2019/11 173.7 173.7 173.7 172.7 172.7 -1.0 14
2019/12 173.0 173.0 173.0 171.9 171.9 -1.1 19
2020/01 172.4 172.1 172.1 171.5 171.5 -0.9 120
2020/02 173.0 172.6 173.1 172.0 172.0 -1.0 281


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/10 145.0
2019/11 137.0
2019/12 142.0
2020/01 140.0
2020/02 144.0
2020/03 159.0 153.9 153.9 153.9 153.9 -5.1 477


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/11 21,200
2020/01 22,490
2020/03 23,520 23,330 23,330 23,330 23,330 -190 4
2020/05 23,950 24,020 24,020 23,790 23,790 -160 2
2020/07 23,820 23,720 23,720 23,720 23,720 -100 1
2020/09 23,700 23,710 23,710 23,560 23,570 -130 42


コメ先物相場情報




2019年9月18日 16時3分 現在

取引日:2019年9月18日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 5,202 5,218 5,230 5,216 5,224 +22 96 5,224
2019/12 5,205 5,215 5,225 5,215 5,220 +15 38 5,220
2020/02 5,198 5,209 5,221 5,209 5,217 +19 69 5,217
2020/04 5,184 5,207 5,218 5,206 5,216 +32 115 5,216
2020/06 5,190 5,203 5,217 5,203 5,211 +21 1,299 5,211
2020/08 5,191 5,204 5,217 5,203 5,211 +20 5,533 5,211


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

5,211 5,222 5,238 5,221 5,235 +13 2,567 5,224




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 62.2 62.3 62.3 62.3 62.3 +0.1 1 62.3
2019/12 62.5  -  -  -  -  +0.0  -  62.5
2020/02 62.7  -  -  -  -  +0.0  -  62.7
2020/04 62.6 62.0 62.3 62.0 62.2 -0.4 6 62.2
2020/06 62.1 62.5 62.5 62.2 62.2 +0.1 14 62.2
2020/08 62.1 62.2 62.5 62.2 62.2 +0.1 26 62.2

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 3,253 3,272 3,272 3,266 3,266 +13 5 3,266
2019/12 3,261 3,260 3,269 3,260 3,266 +5 23 3,266
2020/02 3,233 3,253 3,268 3,248 3,260 +27 298 3,260
2020/04 3,251 3,257 3,271 3,251 3,267 +16 212 3,267
2020/06 3,245 3,257 3,271 3,254 3,267 +22 456 3,267
2020/08 3,249 3,260 3,275 3,256 3,273 +24 2,185 3,273


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,266 3,310 3,324 3,308 3,320 -3 182 3,263


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 5,346  -  -  -  -  +0  -  5,346
2019/12 5,520  -  -  -  -  +0  -  5,520
2020/02 5,481 5,411 5,411 5,411 5,411 -70 1 5,411
2020/04 5,477 5,435 5,441 5,415 5,441 -36 10 5,441
2020/06 5,405 5,357 5,371 5,355 5,355 -50 9 5,355
2020/08 5,340 5,284 5,319 5,284 5,310 -30 16 5,310


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 59,240 56,710 56,890 56,600 56,890 -2,350 46 56,890
2019/11 56,620 54,090 54,370 53,950 54,370 -2,250 36 54,370
2019/12 55,320 52,850 53,080 52,700 53,080 -2,240 30 53,080
2020/01 53,820 51,550 51,560 51,090 51,480 -2,340 54 51,480
2020/02 52,970 50,950 50,950 50,520 50,830 -2,140 42 50,830
2020/03 52,560 50,340 50,580 50,140 50,300 -2,260 460 50,300


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 61,810 59,360 59,500 59,150 59,480 -2,330 39 59,480
2019/11 61,600 59,310 59,400 58,960 59,300 -2,300 53 59,300
2019/12 60,970 58,940 58,950 58,680 58,900 -2,070 39 58,900
2020/01 60,780 58,580 58,600 58,280 58,600 -2,180 49 58,600
2020/02 60,060 57,890 58,040 57,730 58,000 -2,060 43 58,000
2020/03 59,330 57,190 57,430 57,010 57,270 -2,060 214 57,270

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 42,550 41,260 41,450 41,150 41,450 -1,100 41 41,450
2019/10 44,670 41,900 42,180 41,830 42,150 -2,520 183 42,150
2019/11 43,690 40,790 41,270 40,790 41,150 -2,540 112 41,150
2019/12 42,670 40,090 40,410 40,080 40,310 -2,360 356 40,310
2020/01 41,870 39,430 39,710 39,430 39,550 -2,320 1,546 39,550
2020/02 41,310 39,020 39,290 39,010 39,110 -2,200 4,573 39,110


東エリア・ベースロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 10.19  -  -  -  -  -0.08  -  10.11  
2019/10 9.35  -  -  -  -  -0.01  -  9.34  
2019/11 9.24  -  -  -  -  -0.02  -  9.22  
2019/12 9.64  -  -  -  -  -0.03  -  9.61  
2020/01 11.50  -  -  -  -  -0.07  -  11.43  
2020/02 10.51  -  -  -  -  -0.09  -  10.42  
2020/03 9.33  -  -  -  -  -0.11  -  9.22  
2020/04 9.15  -  -  -  -  -0.10  -  9.05  
2020/05 9.18  -  -  -  -  -0.09  -  9.09  
2020/06 9.13  -  -  -  -  -0.08  -  9.05  
2020/07 10.35  -  -  -  -  -0.07  -  10.28  
2020/08 10.19  -  -  -  -  -0.07  -  10.12  
2020/09 9.26  -  -  -  -  -0.08  -  9.18  
2020/10 9.06  -  -  -  -  -0.05  -  9.01  
2020/11 8.87  -  -  -  -  -0.05  -  8.82  


西エリア・ベースロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 8.46  -  -  -  -  -0.04  -  8.42  
2019/10 7.99  -  -  -  -  +0.00  -  7.99  
2019/11 8.20  -  -  -  -  +0.00  -  8.20  
2019/12 8.77  -  -  -  -  -0.01  -  8.76  
2020/01 9.30  -  -  -  -  -0.04  -  9.26  
2020/02 9.34  -  -  -  -  -0.07  -  9.27  
2020/03 8.32  -  -  -  -  -0.08  -  8.24  
2020/04 8.00  -  -  -  -  -0.06  -  7.94  
2020/05 7.95  -  -  -  -  -0.05  -  7.90  
2020/06 8.19  -  -  -  -  -0.04  -  8.15  
2020/07 9.01  -  -  -  -  -0.03  -  8.98  
2020/08 8.73  -  -  -  -  -0.04  -  8.69  
2020/09 7.57  -  -  -  -  -0.04  -  7.53  
2020/10 7.94  -  -  -  -  -0.01  -  7.93  
2020/11 8.35  -  -  -  -  -0.01  -  8.34  


東エリア・日中ロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 13.51  -  -  -  -  -0.21  -  13.30  
2019/10 10.60 10.15 10.15 10.15 10.15 -0.45 1 10.15
2019/11 10.60  -  -  -  -  -0.11  -  10.49  
2019/12 12.20  -  -  -  -  -0.14  -  12.06  
2020/01 11.85  -  -  -  -  -0.17  -  11.68  
2020/02 11.69  -  -  -  -  -0.19  -  11.50  
2020/03 9.95  -  -  -  -  -0.23  -  9.72  
2020/04 9.79  -  -  -  -  -0.23  -  9.56  
2020/05 10.07  -  -  -  -  -0.22  -  9.85  
2020/06 10.17  -  -  -  -  -0.22  -  9.95  
2020/07 13.52  -  -  -  -  -0.24  -  13.28  
2020/08 13.45  -  -  -  -  -0.25  -  13.20  
2020/09 10.85  -  -  -  -  -0.26  -  10.59  
2020/10 10.68  -  -  -  -  -0.24  -  10.44  
2020/11 10.11  -  -  -  -  -0.23  -  9.88  


西エリア・日中ロード電力

円(1kWhあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 現在値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 11.66  -  -  -  -  -0.09  -  11.57  
2019/10 9.15  -  -  -  -  +0.07  -  9.22  
2019/11 9.16  -  -  -  -  +0.08  -  9.24  
2019/12 10.15  -  -  -  -  +0.08  -  10.23  
2020/01 10.80  -  -  -  -  +0.06  -  10.86  
2020/02 10.37  -  -  -  -  +0.04  -  10.41  
2020/03 9.09  -  -  -  -  +0.04  -  9.13  
2020/04 8.78  -  -  -  -  +0.06  -  8.84  
2020/05 8.83  -  -  -  -  +0.08  -  8.91  
2020/06 9.19  -  -  -  -  +0.10  -  9.29  
2020/07 11.82  -  -  -  -  +0.11  -  11.93   3
2020/08 11.21  -  -  -  -  +0.11  -  11.32  
2020/09 9.37  -  -  -  -  +0.11  -  9.48  
2020/10 9.41  -  -  -  -  +0.16  -  9.57  
2020/11 9.75  -  -  -  -  +0.18  -  9.93  


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 173.5 173.0 173.0 170.3 171.0 -2.5 108 171.0
2019/10 171.0 166.1 169.0 166.1 168.2 -2.8 16 168.2
2019/11 173.7 169.9 171.2 169.8 170.0 -3.7 35 170.0
2019/12 173.0 169.7 171.5 169.7 171.0 -2.0 135 171.0
2020/01 172.4 169.3 170.8 169.1 169.9 -2.5 389 169.9
2020/02 173.0 170.1 171.5 169.8 170.3 -2.7 1,023 170.3


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/10 145.0  -  -  -  -  +0.0  -  145.0
2019/11 137.0  -  -  -  -  +0.0  -  137.0
2019/12 142.0  -  -  -  -  +0.0  -  142.0
2020/01 140.0  -  -  -  -  +0.0  -  140.0
2020/02 144.0  -  -  -  -  +0.0  -  144.0
2020/03 159.0 153.9 153.9 153.9 153.9 -5.1 477 153.9


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/11 21,200  -  -  -  -  +0  -  21,200
2020/01 22,490 22,240 22,240 22,240 22,240 -250 1 22,240
2020/03 23,520 23,330 23,330 23,330 23,330 -190 1 23,330
2020/05 23,950  -  -  -  -  -160  -  23,790
2020/07 23,820 23,580 23,620 23,510 23,540 -280 37 23,540
2020/09 23,700 23,520 23,550 23,370 23,380 -320 164 23,380


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

千葉県で相次ぐ「通電火災」 → 国と千葉県の責任重大 → 安倍晋三と森田健作は速やかに辞任しろ!

2019-09-18 15:46:54 | 安倍晋三関連記事
国と千葉県が東電に責任転嫁だけをすることなく、まともに災害対策に講じていれば、このような事態は防げたかもしれない。

やはり、安倍と森健はすみやかに辞めないとダメだね。

辞める気がないんだったら、「やめさせるように持っていく」しかない。




2019年9月18日 13時54分


 台風15号による停電被害が続く千葉県内では、停電復旧後に損傷した電気設備などから出火する「通電火災」とみられる火災が相次いでいる。十七日夕までに、少なくとも民家など九軒から出火し、三軒は全焼した。

 各地の消防によると、通電火災の疑いがあるのは市原市五件、千葉市二件、君津と館山両市で各一件。

 十五日には千葉市中央区で、木造二階建て民家と隣の倉庫が全焼した。県警や近隣住民によると、この地域では十一日夕に停電から復旧。十五日に避難先から帰宅した住民男性(89)がブレーカーを入れたところ、約一時間後にブレーカー付近から出火したという。

 総務省消防庁によると、通電火災は、屋根や外壁の損壊で電気配線などが傷つき、通電した際に火花が生じることで起こりやすいという。同庁は「停電時はブレーカーを下ろして使用中の電気機器の電源を切り、復旧時は配線などに損傷がないかを必ず点検して」と呼び掛けている。出火するのは停電復旧の直後とは限らないという。 (太田理英子)

(東京新聞)

台風15号による損害保険会社の保険金支払額が、数千億円規模にのぼる → 過去有数の規模なのに「大したことない」とほざいた安倍政権の神経が信じられない

2019-09-18 15:39:26 | 安倍晋三関連記事


9月に首都圏をおそった台風15号による損害保険会社の保険金支払額が、数千億円規模にのぼるとみられることが17日、わかった。過去最大だった2018年の21号(約1兆円)よりは少ないが過去有数の規模になる。千葉県と茨城県を中心に強風で建物に被害が広がっており、支払いは今後ふくらむ可能性もある。

経済同友会代表幹事を務める桜田謙悟・SOMPOホールディングス社長が17日会見し、子会社の損害保険ジャパン日本興亜の支払額が1100億円以上となる可能性に言及した。東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険が引き受けた契約でも大きな被害が出ているもようだ。

台風15号の被害拡大を受け、損保各社はコールセンターの人員を増強して対応している。千葉県では停電が続いており、復旧に伴い保険金支払いの請求が今後さらに増える見通しだ。

大下容子ワイド!スクランブルは「なんちゃってウヨ垂涎の番組」

2019-09-18 15:39:11 | 安倍晋三関連記事
TBSのひるおび!、とともに、「まともな人が見る」と「吐き気を催す」番組らしい。

「なんちゃってウヨアナ」の小松靖とか、「重工から放逐された」武藤正敏とか、ロクな奴が出ていない。




 いい加減にしろ、と言いたくなる。テレビのワイドショーが連日繰り広げる「嫌韓キャンペーン」だが、そのレベルはもはやネット右翼と変わらない。デマや歴史修正を混ぜこぜにしてまで“韓国を叩ければなんでもアリ”の様相を呈している。

 その筆頭が『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)だ。『ワイド!スクランブル』といえば、早河洋会長のもとどんどん安倍政権になびいていっているテレビ朝日のなかでも、とりわけ右傾化が著しい番組。ネトウヨから一目置かれる小松靖アナウンサーが司会を務め、毎日のように右派コメンテーターを呼んでは韓国バッシングを繰り返している。

 そんな同番組が9月13日に「旭日旗問題」を特集。当然のように、旭日旗をまったく批判せず、逆に「韓国による言いがかり」のように放送した。たとえば冒頭VTRでは、11日に韓国政府が東京オンピック・パラリンピックの会場への旭日旗持ち込み禁止をIOC(国際オリンピック委員会)に要請したことにかんして、いきなり「韓国がまたしても反日姿勢を加速させている」なるナレーションで始まった。

 いやはや、そもそも政治的主張が禁じられている五輪に旭日旗を持ち込ませないことがなんで「反日姿勢」になるのか、まったく理解ができないが、さらにVTR開けのスタジオでは、小松アナがパネルを使って旭日旗問題を「反日 次の一手!?」などと解説し始めた。

 まず、小松アナは「韓国がナーバスになっている旭日旗なんですけども、そもそも何か見ていきたいと思います」と“旭日旗の歴史”を解説する。旭日旗(正確には放射する光芒を表す紅白のデザイン)は少なくとも明治時代からあるとしたうえで、大日本帝国陸海軍との関係については「軍隊にも使われてきた経緯があります」と述べるにとどめた。ヒドいのはここからだ。

 小松アナは「韓国政府が旭日旗をナチスドイツのハーケンクロイツ(鉤十字)になぞらえた」ことについて「ハーケンクロイツとは全然違う」と言って、「専門家の話」として水間政憲という人物による説明をパネルで紹介。ドイツ軍が使う鉄十字の紋章を引き合いに、こう続けた。

「ハーケンクロイツとは全然違う根拠としまして、まずハーケンクロイツ(鉤十字)というのは、ナチスの党旗として、政党の旗として認知され、ナチスが崩壊していったとともに亡くなった。一方で、鉄十字はあまり馴染みがないかもしれませんが、この鉄十字というのが、むしろ日本の旭日旗に相当するものだと。(鉄十字は)中世以来ドイツの軍事的シンボル。ですから、もし韓国が(旭日旗の)引き合いに出して非難するとすれば、こちら(鉄十字)になるはずなんだけども、当然、軍が使ってきたものなので。だから、こっち(鉤十字)を持ち出してきて旭日旗と同じだと言うのはちょっと筋が違うんじゃないですか。ゆえに、ハーケンクロイツとは(旭日旗は)意味が違うんですよということを、水間さんはおっしゃっている」

 おいおい、ちょっと待ってくれ。この「旭日旗は軍旗だから、ドイツ軍が現在でも使っている鉄十字と同じ。鉤十字とは由緒が異なっているから問題ない」という話は、ネトウヨがしょっちゅう口にするロジックだが、いや、だから何だと言うのか。

 本サイトでは何度も説明しているが。戦前、旭日旗は陸軍では「天皇の分身」として神格化された。「連隊の魂」として礼式や取り扱い等が厳格に規定され、第二次世界大戦末期には爆薬によって旗手が軍旗もろとも自爆したとすら記録されている。ようするに、旭日旗は単なる軍の標識ではなく、大日本帝国の侵略を正当化する神国・軍国主義イデオロギーそのものだ。


旭日旗を肯定した解説者の正体 歴史教科書問題で学校に卑劣圧力をかけた極右

 海軍でも旭日旗には単なる「軍艦の旗」以上の意味付けがなされた。たとえば1902年に海軍少佐・奥田貞吉の名前で著された「帝國國旗及軍艦旗」には、〈軍艦旗ハ海軍ニ於ケル主權ノ表章ニシテ戦時平時ヲ問ハス軍艦及海軍所用の船艇ニ掲揚セラルヽモノトス〉とあり、その意匠には〈我帝國ノ武勇ヲ世界ニ輝カセ〉とか〈帝國ノ國權ヲ地球ノ上ニ發揚セヨ〉との意味があるとされている。つまり、旭日旗には国威発揚や帝国主義の正当化を図る示威行為の意図があったのだ。

 こうした歴史的な経緯をネグって「旭日旗は伝統的なデザイン」などと強弁したところで、何の説得力もないのだ。まして、「旭日旗をなぞらえるべきはハーケンクロイツではなく鉄十字」というのは屁理屈未満だ。だったら聞くが、ハーケンクロイツはナチスドイツの国旗になった一方、大日本帝国では日の丸(日章旗)が「国旗」として扱われた。ところが、「旭日旗は鉤十字とは違う!」とわめくネトウヨたちが、日章旗をナチの国旗になぞらえることは決してない。結局のところ、旭日旗を正当化するため、揚げ足取りをしているに過ぎないのである。

 ところが、番組は、水間氏による旭日旗正当化の屁理屈を全面的に肯定するかたちで垂れ流してしまった。だが、そもそも水間氏の正体は、慰安婦問題や南京虐殺を否定する論陣を張って、日本会議の集会などで講師も務める自称「歴史研究家兼ジャーナリスト」だ。その著書は、百田尚樹氏らネトウヨ系文化人の“元ネタ”にもなってきた。

 しかもこの水間氏、2年前には、中学校の歴史教科書採択にOB・OGを名乗って圧力をかけるというむちゃくちゃなキャンペーンを扇動したこともわかっている(参考記事https://lite-ra.com/2017/09/post-3440.html)。そんな人物を「専門家」として紹介し、その言い分を垂れ流す『ワイド!スクランブル』は、いったいどういう了見をしているのか。

 いや、『ワイド!スクランブル』のトンデモぶりはその後も続いた。小松アナは「では、韓国はいつからこの旭日旗を問題視するようになったのか」と言って、元駐韓大使である武藤正敏氏のコメントを紹介。武藤氏といえば、同番組をはじめ、連日のようにワイドショーに出てきては韓国バッシングを発信している御仁だが、ともあれ、『ワイド!スクランブル』では小松アナがこう説明した。


元駐韓大使・武藤正敏「韓国が旭日旗を問題視し始めたのは2011年から」はフェイク解説

「2011年のサッカー・アジアカップに遡ります。日本対韓国の試合で、日本人に対する侮蔑を意図したとされる“猿まねのパフォーマンス”を行なった韓国代表の奇誠庸選手。日本人への人種差別にあたるという批判に対して、こういうことを理由として述べたんですね。『観客席の旭日旗を見て涙がでました。私も選手の前に大韓民国の国民です』とこういうことを言った。スタジアムに旭日旗があった、昔のアジアで、彼らの言葉を借りれば、辛い思いをさせられたということを思い出した、だから私もいわば仕返しというか、報復したいという気持ちでこれをやったと説明しました」
「当時をよく知る当時の駐韓大使、番組でもおなじみ武藤さんは、その影響が『これがきっかけだった。韓国マスコミが旭日旗そのものに問題があって、国際社会から追放すべきと報じた。それにより、一夜にして韓国で旭日旗排除が主流になっていった』と話しています」

 はいはい。これも完全にネトウヨがよく言う俗論だ。ようは「2010年の奇誠庸の差別パフォーマスを正当化するため、韓国が旭日旗を問題視し始めた」と言いたいようだが、まったくの事実無根である。

 だいたい、ちょっと過去の報道を調べればわかることだが、旭日旗が問題視されたのは2011年のアジアカップよりもはるかに前からのことだ。

 たとえば、2000年以降、日本の歴史教科書からアジアへの侵略や加害性を薄める動きが相次いだが、これに対して韓国では、市民デモのなかで旭日旗を“日本による侵略・軍国主義の象徴”として燃やすというような抗議が行われていた。韓国のバンドがフジロックで「歴史教科書問題への抗議」として旭日旗を破るパフォーマンスを行ったのも2001年のことだ。2006年にも、小泉純一郎首相による靖国参拝に対するソウルの抗議集会で旭日旗が引き裂かれている。

 ちなみに、旭日旗を破るようなパフォーマンスについては、韓国内から「やりすぎではないか」という声もあがったことは付け足しておきたいが、ようするに “旭日旗=帝国主義・軍国主義”という構図は常識なのである。

 加えれば、こうした旭日旗を巡る反感を、日本政府もかつては承知してきた。たとえば、2008年の北京五輪では、北京の日本大使館が日本人観戦客向けに発表した「安全の手引き」のなかで、〈観戦時に政治・民族・宗教的な旗や横断幕を広げることは禁じられており、日本大使館は「旭日旗」など過去の歴史を想起させる旗もトラブルを引き起こす可能性があるとして自重を求め〉ている(毎日新聞2008年8月1日)。つまり、少なくとも旭日旗が「政治的な旗」にあたることを日本政府も認めていたのだ。


旭日旗正当化は安倍政権と極右陣営の大日本帝国肯定・歴史修正主義の象徴

 ところが、安倍政権になってからというのもの、スポーツの試合などで旭日旗が議論になるたびに、政府は「日本国内で広く使用されている」などと強弁、正当化するようになった。今月12日には、橋本聖子・五輪担当大臣が五輪会場への旭日旗の持ち込みについて「旭日旗が政治的な宣伝になるかということに関しては、決してそういうものではない」と語り、容認する認識さえ示している。この豹変は逆に、安倍首相のような極右陣営にとって、旭日旗がいかに“理想とする戦前回帰的イデオロギーの象徴”であるかを物語っている。

 もうひとつ、いい機会なので言っておくが、旭日旗を日本の帝国主義・軍国主義のシンボルと感じているのは、別に韓国だけに限った話ではない。中国、香港、台湾あるいは日本が侵略したアジアの国々はもちろんのこと、アメリカでも、旭日旗の意匠は報道や小説などの創作物のなかでたびたび「戦中の大日本帝国」の意味で使われている。たとえば米国の対日貿易摩擦では、米国右派など一部から日本批判の流れで旭日旗が出てきたことがあった。言うまでもなく、日本製品による経済的な“侵略”ととらえる文脈だ。

 いずれにしても、『ワイド!スクランブル』が無批判に紹介した「奇誠庸の猿まねパフォーマンスをフォローするために騒ぎ出した」というような話はデマであり、問題のスリカエ、旭日旗問題の矮小化以外のなにものでもない。

 なお、番組ではこの後もスタジオで、『「反日モンスター」はこうして作られた 狂暴化する韓国人の心の中の怪物〈ケムル〉』(講談社)、『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館)などの著書を持つ著述家の崔碩栄氏が “旭日旗に似ているデザインは韓国のあちこちにもあって、批判したりしなかったりするのはダブルスタンダード”という趣旨の発言をしていた。

 例の「東京パラリンピックのメダルのデザインが旭日旗を連想させる」という主張もそうだが、日本のマスコミの間では「韓国側があれもこれも『旭日旗』だとクレームをつけている!」として蔑むような報道が多くみられる。たしかに「それは違うだろ」と思わざるを得ないものもなかにはあるかもしれない。しかし、間違えてはならないのは「旭日旗に似ているか似ていないか」というのは副次的な話に過ぎないということだ。「それだけ韓国内では旭日旗に対する拒絶感がある」という事実を、まずは真摯に受け取とめるべきだろう。


ヘイトデモではさらに大量の旭日旗が! 差別扇動を後押しするメディアの責任

 こうしたことは、ほとんどネトウヨ番組と化している『ワイド!スクランブル』だけの問題ではない。いま、マスコミや文化人は揃いも揃って、日本による侵略の史実や戦争犯罪の数々や、在特会などによるヘイトデモで旭日旗が無数に掲げられている事実に見て見ぬ振りを決め込んで、旭日旗問題を逆に「嫌韓キャンペーン」の“格好のネタ”として利用している。結果として、朝鮮半島の人々や在日コリアンに対する差別を扇動しているとさえ言える。極めて危険な状況だ。

 繰り返すが、旭日旗問題は決して「韓国の言いがかり」ではない。戦中日本の帝国主義・軍国主義の象徴であることは、歴史的にも動かせない事実である。そして、政治権力が曲がりなりにも“平和の祭典”であるオリンピック・パラリンピックにまで旭日旗を持ち込ませようとしている事実は、明らかに、国民から戦前回帰的価値観への拒絶感を取り除こうとの思惑が透けて見える。

 本来、メディアがなすべきは、そうした政権のどす黒い欲望を見抜き、徹底して批判することのはずだ。だが現実には、『ワイド!スクランブル』のように安倍政権に丸乗りし、あまつさえネトウヨデマまで垂れ流して、旭日旗問題を「嫌韓キャンペーン」にすり替えるマスコミがほとんどだ。

 旭日旗に対するこうした政権のお墨付きやメディアの追認は、現実に差別扇動を後押ししている。実際、15日に錦糸町で行われたヘイトデモでは、これまで以上に大量の旭日旗が掲げられていた。政権とメディアの後押しを得て、明らかに極右ヘイト勢力が勢いづいている。

 このままでは、本当に五輪会場で旭日旗が掲げられてしまうだろう。それが原因で衝突が起き、死傷者が出たらどうするつもりなのか。「嫌韓キャンペーン」を煽ってきた日本政府やマスコミは、責任が取れるのか。もはや腐りきっている。メディアが戦争を煽った暗黒時代は、過去の話ではないのである。

(編集部)

「安倍老人」、千葉の停電復旧などに予備費13.2億円計上表明 → ただし非常災害対策本部会議を開催する予定なし

2019-09-18 15:38:55 | 安倍晋三関連記事
「安倍老人」



関連記事:安倍政権は「ネグレクト政権」と化した → だからといって、千葉県長期停電問題をなおざりにはできない


千葉県の皆さん、緑字の部分を決して忘れないでもらいたい。

安倍政権は千葉県民を半ば、「棄民扱い」してますよ。




千葉の停電復旧などに予備費13.2億円 首相が方針 9/17(火) 13:19配信朝日新聞デジタル

安倍晋三首相は17日午前の閣僚懇談会で、千葉県内を中心に大規模な停電をもたらした台風15号による被災者支援強化に、今年度予算の予備費13・2億円をあてる考えを表明した。一刻も早い停電の全面復旧に全力を挙げることや、早期の断水解消に努めることなどを指示した。

 菅義偉官房長官は閣議後の記者会見で、台風被害をめぐる政府対応の遅れが指摘されていることについて「(遅れたとは)まったく考えていない。災害が発生してからすぐ自衛隊は出動させている」と説明した。

 今回の台風15号をめぐっては、政府は首相や閣僚らが出席する非常災害対策本部会議を開催していない。政府関係者は「多数の死者や大規模な家屋損壊などが想定される際に開かれるもので、今回は該当しなかった」としている。






輸出免税制度を巡っては、「輸出した」とうそをついて還付金をだまし取る不正が横行

2019-09-18 15:38:35 | 安倍晋三関連記事
こんな詐欺制度を温存するため、消費税増税を声高に叫び続ける「おねだり三兄弟」(経団連、同友会、日商)は国賊もの。

こやつらは、「ハゲタカ外資ファンド」から痛い目に遭わないと「分からない」のかもしれないね。




企業が商品を輸出すると仕入れ時に支払った消費税が戻ってくる輸出免税制度を巡っては、「輸出した」とうそをついて還付金をだまし取る不正が横行している。税率が8%に上がった直後の二〇一四事務年度(一四年七月~一五年六月)は、不正件数が大幅に増えた。専門家は十月の増税後にも同じ手口が増えると警鐘を鳴らす。

 東京都港区の化粧品販売会社は一三年七月~一六年九月、化粧品を仕入れて輸出したとする架空の取引をでっち上げ、三億円超の消費税の不正還付を受けた。経営していた女性は消費税法違反容疑で逮捕され、懲役四年六月、罰金六千万円の実刑判決を受けた。

 国税庁のまとめでは企業による不正還付は、〇八事務年度の千百六十五件から減少傾向だったが、一四事務年度は七百二十六件で前年度比24%の増となった。

 消費税率が上がると支払う税額が増え、輸出時の還付金も増える。国税庁出身で税理士の武田恒男氏は「増税後は不正還付で得られる利益が大きくなり、輸出免税制度を悪用する手口が増える」と推測する。

 早稲田大大学院の伏見俊行教授(租税法)は、消費税は幅広い世代に負担を求めていることから、「不正還付は庶民からお金を奪い取る悪質な犯罪で許されない」と語った。 (大島宏一郎)

<還付加算金> 税務署が消費税などの国税を納税者に払い戻す際に支払う「利息」に当たる。納税者には納税が遅れた場合に「延滞税」を加算しており、つり合いをとるため返金時にも利息を加える。利率は銀行の貸出金利を平均した値に1%を足した値が適用される。国税庁によると、納税者が還付を申告した翌日から税務署が還付を決めるまで1カ月程度かかり、利息は日割りで加算する。金額の統計は取っていないという。



輸出時に消費税が企業に払い戻される「輸出免税制度」は『輸出大企業』の「補助金」だとホワイトハウスも問題視している

2019-09-18 15:38:05 | 安倍晋三関連記事
表題の話は、以前、「板垣英憲小説」の中で取り上げられていた。

トランプが、この件でひどく憤っていると。




2019年9月18日 07時06分


 輸出時に消費税が企業に払い戻される「輸出免税制度」が、大手輸出企業を優遇しているとして、税法の専門家が国を批判している。輸出先の海外では消費税を徴収できず、国内の仕入れ時に支払った税額分が「利息」付きで戻されるからだ。十月一日に税率が10%に上がれば、大手輸出企業への利息を含めた還付金額はさらに膨らみ、不公平感は大きくなる。 (大島宏一郎)

 企業は仕入れ時に払った消費税を商品価格に上乗せして消費者に負担してもらうが、輸出すると消費税を受け取れないため、仕入れ時の消費税は戻ってくる。二〇一七年度の消費税の還付金額は約四兆一千億円で、消費税収の約二割の規模となっている。財務省は「税額分を返しているだけ」と強調する。だが、税務署から払い戻される還付金には、年率1・6%の「利息」に相当する還付加算金が上乗せされる。

 税理士で元静岡大教授の湖東京至(ことうきょうじ)氏が一七年度の決算を基に大手企業への利息を除いた還付金額を推計したところ、トヨタ自動車は三千五百六億円、日産自動車は千五百九億円、パナソニックは二百二十億円。輸出企業だけが対象になる上、加算金の高い利率も理由に、湖東氏は「輸出企業を優遇する補助金と言わざるを得ない」と語る。

 日大教授で税理士の阿部徳幸氏も、仕入れ先など下請け企業は大手企業の圧力で税額分を上乗せしにくい現状を挙げ「今回の増税で中小零細企業は負担を強いられる一方、大手輸出企業の還付金が増えるのはおかしい。制度自体を見直してほしい」と訴える。

 これに対し、財務省は、輸出免税制度は経済協力開発機構(OECD)のガイドラインに規定されているとした上で、「国際ルールに従っており、制度に問題はない」とした。


<消費税の還付> 企業が税務署に払いすぎた消費税が返金されること。消費税は消費者が負担する仕組みになっており、企業が仕入れ時に取引先に払った消費税は税務署に立て替えた形にすぎず、商品を売って消費者から回収している。セールなどで商品価格を下げ、立て替えた消費税のほうが高くなれば差額が還付される。特に、海外に商品を売った場合は消費税を受け取れず、立て替えた税額分は払い戻されるため、「輸出免税制度」とも呼ばれる。

(東京新聞)

吉備太秦が「小沢一郎政権」樹立熱望 → 但し、今、小沢一郎はほとんど動いていない

2019-09-18 13:46:31 | 安倍晋三関連記事
でも、小沢一郎は今、ほとんど動いてないよ。

ま、玉木が小沢の動きを抑えている、という見方もできるが。




◆〔特別情報1〕

 消費税廃止を掲げる「れいわ新選組」の山本太郎代表が9月18日、次期総選挙での大勝利を目指して、北海道利尻島を皮切りに「全国キャラバン」をスタートさせた。年内に全国を制覇して、国民有権者の支持獲得と候補者の掘り起こしに力を入れて、第1次、第2次~第4次計8年の長期にわたりながら、歴史に残るレガシーを何ら残さず、惰眠を貪っている安倍晋三政権の打倒を図る。

一方、与党自民党内では、「ポスト安倍」を探る政争が、底流で活発化している。二階俊博幹事長と菅義偉官房長官が密かに連携し、自民党派閥「志帥会」(会長: 二階俊博幹事長)の肥大化を図り、安倍晋三首相が属す最大派閥「清和会」(会長:細田博之元官房長官)を上回る勢力を築こうとしている。

「れいわ新選組」の山本太郎代表の背後には、上皇陛下を戴く小沢一郎衆院議員が控えており、二階俊博幹事長と菅義偉官房長官は、小沢一郎衆院議員に極めて近しいことから、「小沢一郎政権」実現の可能性が大という。これは、上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の意向である。


9/18 名古屋・S級準決勝 ガールズケイリン2日目

2019-09-18 13:45:15 | 競輪
スポーツ報知杯・味仙カップ 2日目  

全レース成績

第6R ガールズ予選

発走時間 13:07

  1 1 菅田 賀子 104 宮城 54
  2 2 渡辺ゆかり 102 山梨 67
△ 3 3 鈴木 樹里 116 愛知 42 新人
  4 4 島田 優里 108 奈良 73
▲ 5 5 日野 未来 114 奈良 26
〇 6 6 中村由香里 102 東京 35

◎ 6 7 林 真奈美 110 福岡 11
 
2枠複
【未発売】
3連複
3=4=7 7,830円 (13)
2枠単
【未発売】
3連単
7-3-4 15,450円 (31)
2車複
3=7 530円 (3)
ワイド
3=7 270円 (2)
4=7 1,710円 (14)
3=4 2,260円 (16)
2車単
7-3 830円 (3)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 7 林 真奈美 33 福 岡 110 L1 11.9 差し
2 3 鈴木 樹里 19 愛 知 116 L1 1 車身 12.2 捲り B
3 4 島田 優里 24 奈 良 108 L1 2 車身 12.1
4 1 菅田 賀子 34 宮 城 104 L1 3/4車身 12.1
5 6 中村 由香里 38 東 京 102 L1 3/4車輪 12.4 H
6 5 日野 未来 26 奈 良 114 L1 1車身1/2 12.6
7 2 渡辺 ゆかり 38 山 梨 102 L1 1/2車輪 12.4


第7R ガールズ予選

発走時間 13:38

◎ 1 1 尾崎  睦 108 神奈 11
  2 2 出水 菜央 116 大阪 77 新人
  3 3 飯田よしの 106 東京 65
〇 4 4 東口  純 108 石川 22
  5 5 矢野 光世 104 福岡 44
△ 6 6 猪子 真実 104 愛知 56
▲ 6 7 福田 礼佳 108 栃木 33
 

2枠複
【未発売】
3連複
1=4=7 310円 (2)
2枠単
【未発売】
3連単
1-4-7 390円 (1)
2車複
1=4 130円 (1)
ワイド
1=4 100円 (1)
1=7 190円 (3)
4=7 370円 (6)
2車単
1-4 140円 (1)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 尾崎 睦 34 神奈川 108 L1 12.4 捲り B
2 4 東口 純 25 石 川 108 L1 1 車身 12.4 マーク
3 7 福田 礼佳 23 栃 木 108 L1 3/4車身 12.3
4 5 矢野 光世 28 福 岡 104 L1 2 車身 12.7 H
5 3 飯田 よしの 29 東 京 106 L1 1車身1/2 12.8
6 6 猪子 真実 39 愛 知 104 L1 1 車身 12.7
7 2 出水 菜央 24 大 阪 116 L1 3 車身 12.9


10R S級準決勝

発走時間 15:14

1 1 和田  圭 92 宮城 9/17 初特選 1着 9/18 準決勝 1着 9/19 決 勝 
2 2 不破 将登 94 岐阜 9/17 初特選 2着 9/18 準決勝 2着 9/19 決 勝 
3 3 八尋 英輔 89 福岡 9/17 予 選 5着
4 4 山崎 充央 79 東京 9/17 予 選 2着
4 5 北津留 翼 90 福岡 9/17 初特選 5着
5 6 島野 浩司 62 愛知 9/17 予 選 2着 9/18 準決勝 3着 9/19 決 勝 
5 7 土屋 裕二 81 静岡 9/17 予 選 1着
6 8 松岡 孔明 91 熊本 9/17 予 選 4着
6 9 佐藤 博紀 96 岩手 9/17 予 選 2着

1 1 和田 圭 宮城
2 2 不破 将登 岐阜
3 6 島野 浩司 愛知
4 7 土屋 裕二 静岡
5 4 山崎 充央 東京
6 3 八尋 英輔 福岡
7 5 北津留 翼 福岡
8 8 松岡 孔明 熊本
9 佐藤 博紀 岩手

■ 払戻金

2枠複 1=2 390円 (1)
2枠単 1-2 670円 (1)
2車複 1=2 380円 (1)
2車単 1-2 660円 (1)
3連複 1=2=6 1,450円 (6)
3連単 1-2-6 4,520円 (16)
ワイド 1=2 190円 (1)
1=6 1,000円 (14)
2=6 780円 (12)


11R S級準決勝

発走時間 15:50

1 1 岩津 裕介 87 岡山 9/17 初特選 9着 9/18 準決勝 1着 9/19 決 勝 
2 2 長尾 拳太 103 岐阜 9/17 予 選 1着
3 3 小原 唯志 101 茨城 9/17 初特選 6着
4 4 須賀 和彦 89 茨城 9/17 予 選 1着
4 5 武井 大介 86 千葉 9/17 予 選 3着
5 6 竹澤 浩司 90 富山 9/17 予 選 5着
5 7 鹿内  翔 95 青森 9/17 予 選 1着
6 8 太刀川一成 100 千葉 9/17 予 選 4着 9/18 準決勝 3着 9/19 決 勝 
6 9 島川 将貴 109 徳島 9/17 初特選 4着 9/18 準決勝 2着 9/19 決 勝 

1 1 岩津 裕介 岡山
2 9 島川 将貴 徳島
3 8 太刀川 一成 千葉
4 7 鹿内 翔 青森
5 2 長尾 拳太 岐阜
6 3 小原 唯志 茨城
7 6 竹澤 浩司 富山
8 4 須賀 和彦 茨城
9 5 武井 大介 千葉

■ 払戻金

2枠複 1=6 320円 (1)
2枠単 1-6 600円 (1)
2車複 1=9 310円 (1)
2車単 1-9 580円 (1)
3連複 1=8=9 2,970円 (13)
3連単 1-9-8 6,870円 (19)
ワイド 1=9 180円 (1)
1=8 1,510円 (23)
8=9 930円 (15)


12R S級準決勝

発走時間 16:30

1 1 林  巨人 91 愛知 9/17 初特選 3着 9/18 準決勝 3着 9/19 決 勝 
2 2 成清 貴之 73 千葉 9/17 初特選 7着 9/18 準決勝 2着 9/19 決 勝 
3 3 小川 勇介 90 福岡 9/17 初特選 8着
4 4 岩本 和也 76 石川 9/17 予 選 2着
4 5 阿部 大樹 94 埼玉 9/17 予 選 4着
5 6 大澤 雄大 89 埼玉 9/17 予 選 3着
5 7 中井 太祐 97 奈良 9/17 予 選 3着 9/18 準決勝 1着 9/19 決 勝 
6 8 志佐  明 107 神奈 9/17 予 選 2着
6 9 才迫  開 101 広島 9/17 予 選 4着

1 7 中井 太祐 奈良
2 2 成清 貴之 千葉
3 1 林 巨人 愛知
4 6 大澤 雄大 埼玉
5 5 阿部 大樹 埼玉
5 8 志佐 明 神奈
7 4 岩本 和也 石川
8 3 小川 勇介 福岡
9 9 才迫 開 広島

■ 払戻金

2枠複 2=5 1,470円 (9)
2枠単 5-2 2,290円 (9)
2車複 2=7 1,520円 (6)
2車単 7-2 2,580円 (8)
3連複 1=2=7 750円 (2)
3連単 7-2-1 5,610円 (14)
ワイド 2=7 520円 (8)
1=7 160円 (1)
1=2 290円 (4)

9/17 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2019-09-18 10:25:03 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 27110.80  +33.98   +0.13% 27110.80 26984.14   15   15
*ナスダック   8186.02  +32.48   +0.40%  8188.23  8139.82 1054 1492
*S&P500      3005.70   +7.74   +0.26%  3006.21  2993.73  268  231
*SOX指数     1599.74   +5.25   +0.33%
*225先物       21860 大証比 +50   +0.23%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     108.12   +0.00   +0.00%   108.37   108.02
*ユーロ・ドル   1.1072 +0.0071   +0.65%   1.1075   1.0990
*ユーロ・円    119.71   +0.75   +0.63%   119.78   118.87
*ドル指数      98.23   -0.38   -0.39%   98.74   98.19

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.73   -0.03      1.76    1.72
*10年債利回り    1.80   -0.05      1.85    1.79
*30年債利回り    2.27   -0.05      2.32    2.25
*日米金利差     1.96   +0.11

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      58.78   -4.12   -6.55%   62.59   58.46
*金先物       1508.8   -2.7   -0.18%   1515.0   1500.9
*銅先物       262.7   -1.4   -0.51%   264.8   260.6
*CRB商品指数   178.79   -4.38   -2.39%   182.23   178.06

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7320.40   -1.01   -0.01%  7350.24  7292.23   44   57
*独DAX     12372.61   -7.70   -0.06% 12392.97 12303.51   13   16
*仏CAC40     5615.51  +13.28   +0.24%  5619.45  5587.74   18   22



米株小反発、原油供給懸念が後退 FOMC決定に注目


[17日 ロイター] - 米国株式市場は小反発。ダウ平均株価.DJIは33ドル高で取引を終えた。週末に起きたサウジアラビア石油施設攻撃を背景とした原油供給懸念が後退し、原油価格が大幅に値下がりした。市場は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)決定を控え、様子見ムードとなった。

S&P500は7月26日に付けた終値での最高値まで1%圏内に迫った。

サウジのアブドルアジズ・エネルギー相は17日、石油施設への攻撃で失われた日量570万バレルの生産量が月内に復旧し、生産能力は9月末までに同1100万バレル、11月末までに同1200万バレルに到達するという見通しを示した。

グローバルト・インベストメンツのポートフォリオマネジャー、キース・ブキャナン氏は「当初、サウジの生産量が復旧するま何カ月もかかるとみられていたが、数週間以内に復旧するメドが立ったことで、供給障害のリスクが後退したと受け止められた」と述べた。

前日3.3%と1月以来の大幅な値上がりとなったS&Pエネルギー株指数.SPNYはこの日1.5%安。一方、生活必需品セクター株や公益株、不動産株といったディフェンシブ銘柄の上げが目立った。

あすのFOMCでは0.25%の利下げが決定されるという見方が大勢となっており、金融緩和の規模や期間に関心が集まっている。インディペンデント・アドバイザー・アライアンスの最高投資責任者(CIO)、クリス・ザカレリ氏は「FRB内では政策指針を巡り意見が真っ二つに割れており、あすのFOMCで過度のハト派姿勢が打ち出されるとは考えにくい」と述べた。

強化ガラスの「ゴリラガラス」を手掛ける米コーニング(GLW.N)は6.1%安。今第3・四半期のディスプレー販売予測を1桁台後半の減少率に引き下げた。

食品大手クラフト・ハインツ(KHC.O)が4.3%安。第2位の株主である3Gキャピタルが2500万株余りを公開市場で売却した。

ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.17対1の比率で上回った。ナスダックは1.18対1で値下がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は68億株。直近20営業日の平均水準に並んだ。


 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 27110.80 +33.98 +0.13 27010.12 27110.80 26984.14 前営業日終値 27076.82
ナスダック総合 8186.02 +32.47 +0.40 8148.65 8188.23 8139.82 前営業日終値 8153.54
S&P総合500種 3005.69 +7.73 +0.26 2995.67 3006.21 2993.73 前営業日終値 2997.96
ダウ輸送株20種 10705.65 -24.63 -0.23
ダウ公共株15種 854.32 +7.76 +0.92
フィラデルフィア半導体 1,599.74 +5.25 ▲0.33%  [09/17]  H:1,600.86 L:1,582.50 
VIX指数 14.44 -0.23 ▼1.57%  [09/17]  H:15.03 L:14.40
S&P一般消費財 962.16 +5.76 +0.60
S&P素材 365.87 +2.57 +0.71
S&P工業 664.94 -0.27 -0.04
S&P主要消費財 620.14 +3.38 +0.55
S&P金融 469.84 +0.45 +0.09
S&P不動産 243.71 +3.36 +1.40
S&Pエネルギー 455.54 -7.01 -1.52
S&Pヘルスケア 1054.78 +1.52 +0.14
S&P通信サービス 171.49 +0.50 +0.29 
S&P情報技術 1422.34 +4.94 +0.35
S&P公益事業 320.21 +2.83 +0.89
NYSE出来高 8.77億株
シカゴ日経先物12月限 ドル建て 21890 + 80 大阪比 
シカゴ日経先物12月限 円建て 21855 + 45 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング 9/17 07:12更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 エネルギー 462.55 +14.74 +3.29%
2 不動産 240.35 +2.42 +1.02%
3 公益事業 317.38 +0.26 +0.08%
4 資本財・サービス 665.21 -1.00 -0.15%
5 ヘルスケア 1,053.26 -2.45 -0.23%
6 情報技術 1,417.40 -3.86 -0.27%
7 金融 469.39 -2.29 -0.49%
8 コミュニケーション・サービス 170.99 -1.32 -0.77%
9 生活必需品 616.76 -5.96 -0.96%
10 一般消費財 956.40 -12.65 -1.31%
11 素材 363.30 -6.01 -1.63%

NASDAQ業種別ランキング 9/17 07:12更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ バイオ株指数 3,301.52 +26.01 +0.79%
2 NASDAQ その他金融株指数 9,190.11 +49.72 +0.54%
3 NASDAQ 通信株指数 399.03 +0.03 +0.01%
4 NASDAQ 銀行株指数 3,726.19 -3.32 -0.09%
5 NASDAQ コンピューター指数 5,074.95 -12.28 -0.24%
6 NASDAQ 保険株指数 10,284.34 -43.17 -0.42%
7 NASDAQ 工業株指数 6,547.59 -42.58 -0.65%
8 NASDAQ 輸送株指数 5,147.06 -74.48 -1.43%


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 5,137.51 -9.55 -0.19% +8.33% -8.33% 6:16

S&P 小型株600種 976.60 -2.59 -0.26% +6.20% -9.17% 5:15

ラッセル2000種指数 

・1,578.29 -6.31 -0.40% +5.67% -7.35% 5:30

・1,578.29 -6.31 ▼0.40%  [09/17]  H:1,582.37 L:1,569.41

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,303.80 +2.28 +0.07% +0.14% -9.56% 6:16

NYダウ 工業株30種 27,110.80 +33.98 +0.13% +4.73% +4.02% 5:56

ナスダック 銀行株指数 3,692.00 -34.19 -0.92% +6.61% -11.44% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 323.21 +3.36 +1.05% +2.08% +11.93% 5:00

NYSE 総合指数 13,131.41 +23.43 +0.18% +4.38% +0.76% 6:58

ナスダック 100指数 7,888.79 +36.37 +0.46% +3.74% +6.11% 6:16

ナスダック 金融株指数 9,275.07 +84.96 +0.92% +3.50% +12.19% 6:16

ナスダック 保険株指数 10,379.39 +95.05 +0.92% +2.61% +21.00% 6:16

NYダウ 輸送株20種 10,705.65 -24.63 -0.23% +7.41% -6.65% 5:56

ナスダック 通信株指数 396.16 -2.87 -0.72% +4.45% +3.13% 6:16

S&P 500種 3,005.70 +7.74 +0.26% +4.05% +4.05% 5:56

ナスダック 総合指数 8,186.02 +32.47 +0.40% +3.67% +3.68% 6:16

NYダウ 公共株15種 854.32 +7.76 +0.92% +2.78% +15.53% 5:56

KBW銀行株指数 101.03 -0.77 -0.76% +10.34% -5.68% 6:16

ラッセル1000種指数 1,662.06 +4.31 +0.26% +3.93% +3.73% 5:30

ナスダック 金融100指数 4,981.82 +20.33 +0.41% +4.95% +4.91% 6:16

ラッセル3000種指数 1,764.50 +3.81 +0.22% +4.04% +2.89% 5:30

ナスダック コンピューター株指数 5,097.77 +22.82 +0.45% +4.27% +8.76% 6:16

ナスダック 工業株指数 6,581.91 +34.33 +0.52% +3.41% +2.77% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&Pトロント総合指数 16,834.75 +83.44 +0.50% +4.24% +4.68% 5:20

ボベスパ ブラジル 104,616.86 +936.45 ▲0.90%  [09/17]  H:104,618.93 L:103,078.89

メルバル アルゼンチン 30,150.65 -410.62 ▼1.34%  [09/17]  H:30,561.27 L:29,665.26

IPC メキシコ 43,448.94 +607.48 ▲1.42%  [09/17]  H:43,486.62 L:42,743.26


欧州株価指数


ロンドン株17日 小反落 石油株が売りに転じる:日本経済新聞 2019/9/18 1:04

【NQNロンドン】17日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小反落した。前日の終値に比べ1.01ポイント安の7320.40で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

午前は小幅高で推移していたが、石油株が下落に転じ相場を押し下げた。もっとも18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や議長会見を控えて取引を見送る投資家も多く商いは薄かった。

原油相場の急落に伴い、時価総額の大きい石油株が売りに転じ相場を押し下げた。鉱業株も全銘柄が下げた。中国の需要減速懸念から銅相場が下落したことを材料に売られた。ロシアの鉄鋼大手エブラズは大幅安だった。銀行株を筆頭に金融株にも売りが広がった。銀行のバークレイズは、アナリストが投資判断を引き下げたことも売り材料視された。

半面、医薬品株や食品・日用品のユニリーバ、酒類のディアジオなど多国籍企業銘柄への買いが見られた。出版関連株も上げた。金価格の上昇を背景に関連のフレスニージョも買われた。



FTSE100イギリス
▼0.01%
7,320.40
H:7,350.24L:7,292.23-1.0109/17


ドイツ株17日 小幅続落、FOMC結果待ちで:日本経済新聞 2019/9/18 1:13

【NQNロンドン】17日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は小幅続落した。終値は前日と比べて7.70ポイント(0.06%)安の12372.61だった。

18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表などを控え、積極的な取引は手控えられた。ドイツ銀行が安かった。不動産のボノビアは上げた。

欧州の主要株式市場も総じて小動きだった。フランスの株価指数CAC40だけが小幅上昇した。



DAXドイツ
▼0.06%
12,372.61
H:12,392.97L:12,303.51
-7.70
00:35

CAC40フランス
▲0.24%
5,615.51
H:5,619.45L:5,587.74
+13.29
00:35

SMIスイス
▲0.45%
10,013.82
H:10,025.02L:9,944.60
+44.63
00:34

FTSE MIBイタリア
▼0.76%
21,801.93
H:21,989.26L:21,782.63
-167.31
00:34

IBEX35スペイン
▼0.53%
9,004.20
H:9,052.10L:8,975.80
-47.80
00:34

AEXオランダ
▲0.26%
574.93
H:575.46L:572.43
+1.47
01:05

BEL20ベルギー
▼0.25%
3,690.84
H:3,699.29L:3,668.71
-9.35
01:05

ATXオーストリア
▼0.22%
3,045.47
H:3,055.34L:3,027.95
-6.73
09/17

PSI20ポルトガル
▼0.30%
5,056.37
H:5,071.34L:5,043.33
-15.22
09/17

ASEギリシャ
▼0.69%
861.91
H:868.16L:859.54
-6.03
09/17

OMXS30スウェーデン
▼0.34%
1,649.33
H:1,654.80L:1,638.31
-5.69
09/17

OBXノルウェー
▼1.06%
819.51
H:830.87L:817.23
-8.82
09/17

OMXC20デンマーク
▲1.22%
1,030.57
H:1,032.04L:1,017.60
+12.40
09/17

RTSロシア
▼1.05%
1,381.50
H:1,399.36L:1,374.40
-14.59
00:51

ISE100トルコ
▼1.11%
101,447.39
H:102,663.08L:100,976.51
-1142.32
00:10

AllShr南アフリカ
▼1.66%
56,895.23
H:57,853.90L:56,895.23
-958.67
09/17

ユーロ・ストックス50
▲0.08%
3,521.26
H:3,527.00L:3,506.36
+2.81
09/17

BDI(バルチック)指数
▼1.21%
2,283.00
-28
09/17


欧州市場サマリー

<ロンドン株式市場> 

ほぼ横ばいで取引を終えた。石油大手BPが値下がりした一方、ディフェンシブ銘柄が買われた。

BPは1.4%下落した。サウジアラビア幹部の関係筋がロイターに対して、前週末の石油施設の攻撃を受けた後、石油生産は数週間以内に復帰すると話したことで原油が値を下げた。

銀行株も下落。CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マデン氏は「英国のEU離脱の状況を踏まえ、トレーダーは慎重になっている」と話す。「英国の金利は直近では、上昇より低下の可能性が高いとトレーダーはみている」とした。イングランド銀行(英中央銀行)は今週、政策決定会合を開く。

地政学的リスクや世界経済の減速を背景に、投資家はディフェンシブ銘柄に資金を投入。製薬のアストラゼネカや酒造大手のディアジオ、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の値上がりが目立った。

中型株では肥料開発のシリウス・ミネラルズが53.3%急落し、過去最安値を付けた。5億ドルの債券発行による資金調達計画を撤回したことが嫌気された。政府が計画を支援しなかったと説明した。


<欧州株式市場> 

まちまちで取引を終えた。エネルギーや銀行株が売られる一方、ディフェンシブ株が買われた。

STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.79%低下した。サウジアラビアの原油生産が予想よりも早く回復するとのロイターの報道が材料視された。当初予想の数カ月ではなく2―3週間ですむ見込みだという。

投資家は明日の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見を控え、様子見姿勢を保っている。減速する経済を下支えするために米連邦準備理事会(FRB)は今年2度目となる利下げを決めるとみられる。

銀行株指数は2.03%下落した。

一方、ヘルスケア指数や公益事業株指数、不動産株指数、食品・飲料株指数などのディフェンシブ株は値を上げた。

欧州最大のオンライン小売り、ザランドは9.8%下落。最大の出資元である投資会社のシンナビークが一部株式を売却したことが嫌気された。小売株指数<.SXRP>は0.63%下落した。

<ユーロ圏債券>

中核国債利回りが小幅に低下した。原油価格が3年半ぶりの高値から下落したことを受けた。ただ週末に発生したサウジアラビアの石油施設に対する攻撃は今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え市場の警戒ムードを支援している。

ユーロ圏国債利回りは前週、6週ぶりの高水準に達していたが、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不確実性に加え、サウジ石油施設への攻撃により、ユーロ圏国債への売りに歯止めがかかった。ただロイターがこの日、サウジの原油生産が予想よりも早く通常状態に戻る見通しと報じ、原油価格が6%下落すると、世界の株式市場が回復し、債券市場には下押し圧力がかかった。

ドイツ、フランス、オランダなどユーロ圏の超長期国債利回りFR30YT=RRは取引序盤に低下していたが、反転しほぼ横ばいで推移。

独30年債利回りは1ベーシスポイント(bp)低下の0.05%。独10年債利回りはマイナス0.47%と小幅に上昇した。

KBCの金利ストラテジスト、マティアス・ファン・デア・ユーフト氏は「独国債への質への逃避がみられたが、サウジ石油施設への攻撃を考慮すると、この動きは引き続きかなり限定的だ。FOMCを控えていることが要因だろう」と述べた。

17─18日のFOMCでは25bpの利下げが見込まれている。また17日に10%に急上昇したオーバーナイト・レポ金利への対応も注視されている。

オーバーナイト・レポ金利はニューヨーク連銀がリバースレポ操作を実施すると発表したことを受け、0%に低下した。

イタリア国債市場は低迷。指標10年債利回りは8bp上昇の0.93%となった。

イタリアのレンツィ元首相は17日、連立与党の一角である中道左派の民主党(PD)を離党し、新党を立ち上げると発表した。



<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1061 1.1016
ドル/円 108.11 108.11 
ユーロ/円 119.61 119.10


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 389.33 -0.20 -0.05 389.53
FTSEユーロファースト300種 1529.21 -0.05 0.00 1529.26 
ユーロSTOXX50種 3521.26 +2.81 +0.08 3518.45
FTSE100種 7320.40 -1.01 -0.01 7321.41
クセトラDAX 12372.61 -7.70 -0.06 12380.31 
CAC40種 5615.51 +13.28 +0.24 5602.23

<金現物> 午後
値決め 1497.2


<金利・債券>
米東部時間13時35分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.41 +0.01 100.40
独連邦債2年物 112.21 -0.02 112.23
独連邦債5年物 135.20 -0.10 135.30
独連邦債10年物 172.87 -0.11 172.98
独連邦債30年物 211.00 +0.06 210.94

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.700 +0.017 -0.716
独連邦債5年物 -0.728 +0.016 -0.723
独連邦債10年物 -0.473 +0.005 -0.481
独連邦債30年物 0.049 -0.006 0.054


ニューヨーク外国為替市場概況・17日 ユーロドル、反発

17日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1073ドルと前営業日NY終値(1.1001ドル)と比べて0.0072ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に発表された9月独ZEW景況感指数が▲22.5と前回の▲44.1から改善し、予想の▲37.0を上回ったことが分かるとユーロ買い・ドル売りが優勢となった。米10年債利回りが1.79%台まで低下したこともドル売りを促し、一時1.1075ドルまで値を上げた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時98.19まで低下している。

 ドル円はほぼ横ばい。終値は108.13円と前営業日NY終値(108.12円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や18−19日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとして、積極的な売買は手控えられ大きな方向感は出なかった。NY時間の安値は108.06円、高値は108.35円で値幅は29銭程度だった。

 なお、8月米鉱工業生産指数や9月NAHB住宅市場指数は予想を上回ったものの、相場の反応は限られた。

 ユーロ円は反発。終値は119.72円と前営業日NY終値(118.96円)と比べて76銭程度のユーロ高水準。予想を上回る独経済指標をきっかけに全般ユーロ買いが進んだ流れに沿った。前日の高値119.61円を上抜けて一時119.78円まで上値を伸ばした。

 米ドルカナダドルは行って来いの展開。「サウジアラビアの原油生産は予想よりも早く通常状態に戻る見通し。2−3週間で完全に回復する」との一部報道が伝わると、WTI原油先物価格が6%超急落。産油国通貨とされるカナダドルに売りが出て一時1.3299カナダドルまで上昇した。ただ、米金利低下に伴う米ドル売り・カナダドル買いが強まると、一転下落し1.3234カナダドルと日通し安値を更新した。
 なお、サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相は「同国の原油生産量は9月末までに攻撃前の水準に戻る」との見方を示した。

本日の参考レンジ
ドル円:108.02円 - 108.37円
ユーロドル:1.0990ドル - 1.1075ドル
ユーロ円:118.87円 - 119.78円



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  108.12  1.1001  118.96
高値  108.37  1.1075  119.78
安値  108.02  1.0990  118.87
終値  108.13  1.1073  119.72


為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  134.42  74.23  81.66
高値  135.43  74.30  81.77
安値  133.99  73.90  81.40
終値  135.16  74.24  81.65


世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           108.13円   +0.01円    +0.01%   108.12円
*ユーロ・円         119.71円   +0.75円    +0.63%   118.96円
*ポンド・円         135.14円   +0.73円    +0.54%   134.41円
*スイス・円         108.88円   -0.03円    -0.03%   108.91円
*豪ドル・円          74.24円   +0.00円    +0.00%   74.23円
*NZドル・円         68.71円   +0.12円    +0.17%   68.60円
*カナダ・円          81.64円   -0.02円    -0.02%   81.66円
*南アランド・円        7.36円   -0.02円    -0.25%    7.37円
*メキシコペソ・円       5.58円   +0.02円    +0.40%    5.56円
*トルコリラ・円       18.96円   +0.09円    +0.47%   18.87円
*韓国ウォン・円        9.11円   -0.01円    -0.16%    9.12円
*台湾ドル・円         3.49円   -0.01円    -0.27%    3.50円
*シンガポールドル・円   78.69円   +0.08円    +0.11%   78.61円
*香港ドル・円         13.82円   -0.00円    -0.03%   13.83円
*ロシアルーブル・円     1.68円   -0.01円    -0.57%    1.69円
*ブラジルレアル・円     26.52円   +0.02円    +0.07%   26.51円
*タイバーツ・円        3.54円   -0.00円    -0.05%    3.54円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -1.42%   114.55円   104.46円   109.69円
*ユーロ・円           -4.86%   133.13円   115.87円   125.83円
*ポンド・円           -3.38%   149.72円   126.55円   139.87円
*スイス・円           -2.45%   118.06円   105.92円   111.62円
*豪ドル・円           -3.98%   84.03円   69.97円   77.31円
*NZドル・円         -6.78%   78.86円   66.32円   73.71円
*カナダ・円           +1.53%   89.22円   76.98円   80.41円
*南アランド・円        -3.64%    8.36円    6.78円    7.63円
*メキシコペソ・円       +0.04%    6.16円    5.19円    5.58円
*トルコリラ・円        -8.35%   22.05円   16.51円   20.68円
*韓国ウォン・円        -7.42%   10.28円    8.59円    9.84円
*台湾ドル・円         -2.77%    3.74円    3.33円    3.59円
*シンガポールドル・円    -2.22%   83.32円   75.04円   80.48円
*香港ドル・円         -1.31%   14.61円   13.32円   14.01円
*ロシアルーブル・円     +6.05%    1.76円    1.52円    1.58円
*ブラジルレアル・円     -6.08%   31.33円   25.22円   28.24円
*タイバーツ・円        +4.41%    3.57円    3.26円    3.39円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
1,108,081
H:1,119,125L:1,096,902
▼0.17%
-1863
06:11

Bitcoin BTC/USD
10,231.40
H:10,315.000L:10,140.000
▼0.26%
-26.800
06:12

Ethereum
22,373.00
H:22,431.00L:22,217.00
▲8.40%
+1733.00
06:11

Ripple
31.94
H:32.20L:28.05
▲13.10%
+3.70
06:11

Litecoin
8,299.00
H:8,381.00L:7,746.00
▲5.44%
+428.00
06:11

Ethereum Classic
696.01
H:736.83L:693.46
▲3.24%
+21.82
06:11

DASH
10,446.67
H:10,772.37L:9,774.23
▲4.78%
+476.85
06:11

Bitshares
3.76
:3.82L:3.58▲3.30%
+0.12
06:11

Monero
8,125.80
H:8,207.78L:7,971.82
▼0.28%
-22.76
06:11

NEM
4.81
H:4.88L:4.61
▲3.00%
+0.14
06:11

Zcash
5,489.70
H:5,909.48L:5,489.70
▲4.82%
+252.64
06:11

Bitcoin Cash
35,236.00
H:35,375L:32,649
▲6.06%
+2012
06:11

Bitcoin Gold
1,115.57
H:1,122.21L:1,071.70
▲2.24%
+24.43
06:11

Monacoin
132.15
H:139.00L:125.25
▼1.97%
-2.65
06:11

Lisk
106.62
H:107.18L:99.97
▲4.82%
+4.90
06:11

Factom
338.66
H:356.05L:316.72
▲0.02%
+0.08
06:11

ビットコインUSD先物 CMEBTC
10,295.00
H:10,405.00L:10,185.00
▲1.58%
+160.00
05:59


UPDATE 1-米金融・債券市場=利回り低下、FOMC控え

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 17時05分 99*16.50 2.2724% 前営業日終値 98*22.00 2.3110%
10年債(指標銘柄) 17時05分 98*10.50 1.8100% 前営業日終値 98*01.00 1.8430%
5年債(指標銘柄) 17時05分 98*01.25 1.6642% 前営業日終値 97*27.50 1.7020%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*17.88 1.7310% 前営業日終値 99*15.75 1.7650%

清算値 前日終値
Tボンド先物9月限 160*05.00 159*23.00

Tノート先物9月限 128*23.00 128*17.00


米金融・債券市場では国債利回りが低下した。米連邦準備理事会(FRB)が17─18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決定すると見込まれている。

9月FOMCでの利下げはほぼ確実視されているが、FOMCメンバーの間には意見の相違があり、市場はFOMCメンバーの金利予測分布図である「ドット・プロット」に注目している。

キャンター・フィッツジェラルドの金利ストラテジスト、ジャスティン・レデラー氏は「現在、FRBには多くの対照的な見解があるため、今後のドット・プロットには一段とばらつきが見られるようになるだろう」と述べた。

また、FRBは逼迫した米短期金融市場にも対応するとみられている。

米短期金融市場では17日、銀行や企業が資金調達する際に支払う翌日物レポ金利が前日に続き上昇し、一時10%を付けた。これを受け、ニューヨーク連銀はこの日、公開市場操作(オペ)を通じて531億5000万ドルを市場に供給した。

レデラー氏は「FRBは資金調達市場で起こっていることに対し、何らかの形で対応する必要がある」と語った。

サウジアラビアの石油施設に対する攻撃により原油価格が上昇し、経済を圧迫する懸念や米国とイランの緊張激化につながるとの見方も安全資産である米国債への買いにつながった。

指標10年債の価格は14/32高。利回りは1.794%と前日の1.843%から低下した。

ロイターがこの日、サウジアラビアの原油生産が予想よりも早く通常状態に戻る見通しと報じたことで債券価格は一時、上げ幅を縮小した。

FRBが17日発表した8月の鉱工業生産指数は製造業部門が0.5%上昇し、市場予想の0.2%上昇を上回った。機械や一次金属製品の生産が増えた。



<ドル・スワップ・スプレッド>
DOLLAR SWAP SPREADS
LAST Change
U.S. 2-year dollar swap spread -1.50 (+1.00)
U.S. 3-year dollar swap spread -4.75 (+1.00)
U.S. 5-year dollar swap spread -6.75 (+0.50)
U.S. 10-year dollar swap spread -12.50 (-0.50)
U.S. 30-year dollar swap spread -43.00 (-0.75)))


・各国10年債

ドイツ  -0.474(+0.006)
英 国  0.697(+0.003)
カナダ  1.460(-0.022)
豪 州  1.132(-0.058)
日 本  -0.152(+0.001)



NY商品、原油が反落 サウジ生産の早期回復見通しで:日本経済新聞 2019/9/18 5:11

【NQNニューヨーク=岩本貴子】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に反落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は前日比3.56ドル安の1バレル59.34ドルで取引を終えた。前週末に石油施設に攻撃を受けたサウジアラビアの生産回復が予想より早まるとの見方から、売りが集まった。

サウジの石油生産施設の停止を受け、16日のWTIは8.05ドル(14.7%)高と急騰していた。

サウジのエネルギー相は17日の記者会見で「原油生産量は9月末までに(攻撃前の)水準に戻る」と述べた。国営石油会社サウジアラムコの生産施設のうち、攻撃を受けた施設は同国の石油生産の約半分を占める。供給が戻ることで、世界の原油需給が引き締まるとの懸念が後退した。

ニューヨーク金先物相場は続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比1.9ドル高の1トロイオンス1513.4ドルで取引を終えた。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、2会合連続の利下げ決定が確実視されている。これを見越した債券買いで17日の米長期金利が低下し、金利の付かない資産である金の相対的な魅力が高まるとみた投資家の買いが入った。

ただ、金は前日の大幅高を受けた利益確定売りも出て、上昇は小幅にとどまった。



エネルギー

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

WTI原油 (NYMEX) USD/バレル 58.78 -4.12 -6.55% 2019/10 5:59

ブレント先物 (ICE) USD/バレル 64.10 -4.92 -7.13% 2019/11 5:59

原油先物 (TOCOM) 円/キロ 39,020.00 -2,290.00 -5.54% 2020/02 5:30

天然ガス (NYMEX) ドル/MMBtu 2.66 -0.02 -0.63% 2019/10 5:59

ガソリン(NYMEX) セント/ガロン 166.09 -9.15 -5.22% 2019/10 5:58

灯油 (NYMEX) セント/ガロン 198.06 -10.32 -4.95% 2019/10 5:58

軽油先物 (ICE) USD/MT 610.25 -27.00 -4.24% 2019/10 5:58

灯油先物 (TOCOM) 円/キロ 57,190.00 -2,140.00 -3.61% 2020/03 5:07

CO2排出量先物 (ICE) ユーロ/MT 26.22 -0.82 -3.03% 2019/12 0:59


工業用金属


名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

金 (CMX) USD/トロイオンス 1,509.00 -2.50 -0.17% 2019/12 5:59

金 (TOCOM) 円/グラム 5,211.00 +20.00 +0.39% 2020/08 5:30

金/ドル スポット USD/トロイオンス 1,501.36 -0.02 0.00% N/A 6:00

銀 (CMX) USD/トロイオンス 18.10 +0.07 +0.38% 2019/12 5:59

銀 (TOCOM) 円/グラム 62.60 +0.50 +0.81% 2020/08 4:14

プラチナ/米ドル クロス レート USD/トロイオンス 941.11 -0.11 -0.01% N/A 6:00

パラジウム/米ドル クロスレート USD/トロイオンス 1,599.63 +0.20 +0.01% N/A 6:00

銅 (CMX) セント/ポンドlb 262.65 -1.40 -0.53% 2019/12 5:59

銅3ヶ月先物 (LME) USD/MT 5,821.00 -49.00 -0.83% N/A 2019/09/17

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,792.00 -1.00 -0.06% N/A 2019/09/17

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,349.00 -16.00 -0.68% N/A 2019/09/17

すず 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 16,850.00 -300.00 -1.75% N/A 2019/09/17


農業

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

トウモロコシ (CBOT) セント/ブッシェル 368.00 -6.00 -1.60% 2019/12 3:19

小麦(CBOT) セント/ブッシェル 484.25 -4.50 -0.92% 2019/12 3:19

ハト麦 (CBOT) セント/ブッシェル 281.25 +0.25 +0.09% 2019/12 3:17

もみ (CBOT) セント/ブッシェル 12.28 +0.06 +0.49% 2019/11 3:19

大豆 (CBOT) セント/ブッシェル 893.75 -6.25 -0.69% 2019/11 3:19

大豆ミール (CBOT) セント/ブッシェル 297.80 -1.10 -0.37% 2019/12 3:19

大豆油 (CBOT) セント/ポンドlb 29.99 -0.29 -0.96% 2019/12 3:19

カノーラ油 (WCE) CAD/MT 452.50 -0.20 -0.04% 2019/11 3:19

ココア (NYB) USD/MT 2,394.00 +11.00 +0.46% 2019/12 2:29

コーヒー (NYB) セント/ポンドlb 100.35 -3.95 -3.79% 2019/12 2:29

砂糖 (NYB) セント/ポンドlb 12.10 -0.16 -1.31% 2020/03 2:00

オレンジジュース (NYB) セント/ポンドlb 100.85 -1.20 -1.18% 2019/11 2:59

綿 (NYB) セント/ポンドlb 61.38 -1.21 -1.93% 2019/12 3:19

材木 (CMT) USD/1000 board feet 376.50 +8.90 +2.42% 2019/11 4:49

ゴム(TOCOM) 円/キロ 172.00 -1.00 -0.58% 2020/02 2019/09/17

エタノール (COBOT) USD/ガロン 1.38 -0.02 -1.43% 2019/10 3:12

生牛 (CME) セント/ポンドlb 105.30 +1.27 +1.23% 2019/12 3:04

飼育牛 (CME) セント/ポンドlb 137.30 +3.10 +2.31% 2019/10 3:04

赤身豚 (CME) セント/ポンドlb 67.68 -3.00 -4.24% 2019/12 3:04

韓国政府は18日、輸出手続きを簡略化できる優遇国のリストから日本を正式に外す

2019-09-18 07:27:53 | 安倍晋三関連記事


韓国政府は18日、輸出手続きを簡略化できる優遇国のリストから日本を正式に外す。政府が8月中旬~9月初旬に、日本を除外するための制度変更について国民に意見を尋ねたところ、全体の91%が賛成だったという。

 韓国の産業通商資源省の関係者は、変更の理由について「国際的な輸出管理体制の基本原則に反して制度を運用する国とは協調が難しい」と説明しており、日本の対韓輸出規制への報復措置とみられる。

 具体的には、これまで優遇国と非優遇国の2分類だった制度を3分類に変更。日本は唯一、新設の分類に指定された。今後、対日輸出は原則、一度の許可で一定期間の輸出が認められる「包括許可」の対象から外れ、個別許可が必要となった。対象となる企業は100社未満という。(ソウル=神谷毅)

チョセンチョセンとパアカにするな → 戦前、日本人が朝鮮人をバカにした『常套句』

2019-09-18 07:27:38 | 安倍晋三関連記事


2019年9月17日 11時28分


 「韓国なんて要らない」とうたう週刊誌やテレビの報道、慰安婦をモチーフとした少女像を巡る展示の中止…。はびこる「嫌韓」の空気に眉をひそめる人がいる。水戸市の高鍋あいさん(91)。太平洋戦争末期、陸軍の工場に動員され、朝鮮人徴用工と共に働いた。「あの頃に引き戻されるよう」と薄気味悪さを感じている。(安藤恭子)

◆怒鳴られ、殴られ、見下され…

 高鍋さんは新潟県の高等女学校を卒業した一九四四年春、戦時下の労働力不足を補うために創設された「女子挺身隊」に入隊。十七歳で旧日本陸軍の工場「相模陸軍造兵廠」(相模原市)に動員され、戦車の計器組み立てなどを担った。

 その年の冬、数十人の朝鮮人徴用工がやってきた。別棟で働き、監督役の軍人から怒鳴られ、日常的に殴られていた。話す機会はなかったが、夜中まで黙々と働く姿が印象に残った。

 他の男性工員らも「朝鮮野郎」と見下していた。ある日、一人の工員が高鍋さんに「やつら日本語しゃべれないべ。でもな、かまうとこう言うべよ」と話しかけてきた。「チョセンチョセン(朝鮮)とパアカ(ばか)にするな。シャケ(酒)も飲む。ピール(ビール)も飲む。テンノヘイカ(天皇陛下)ヒトツタ、とな」と続けた。

 けらけらと笑って話し方をまねる工員。高鍋さんが「かわいそうよ。はるばる連れてこられた朝鮮人をいじめるなんて。朝鮮人も天皇陛下の赤子だと言ってるのにさ」と返すと、「生意気だあ。女のくせして」とたたかれた。

◆軍事施設、炭坑、造船・鉄鋼で70万人が強制労働

 造兵廠内では徴用工が歌う朝鮮民謡の「アリラン」が広まった。哀調漂うメロディーを高鍋さんも気に入り、朝鮮語で口ずさんだ。「遠い古里を思い心を慰めるのは、歌しかないのだと想像した」

 当時の日本では、軍事施設のほか炭鉱の現場や造船、鉄鋼などの企業に多くの朝鮮人が連行された。敗戦までに強制労働をさせられた人数は約七十万人に上るとされる。

 高鍋さんは四五年二月、母の危篤を理由に造兵廠を脱し、新潟に戻った。残った同郷の人によると、八月の敗戦後、将校の一人が「朝鮮人が暴動を起こし、襲われるかもしれない」と不安がったという。

 実際には何も起きなかった。高鍋さんは「朝鮮の人たちに差別や虐待をして恨まれていると認識があったから出た言葉。関東大震災の後に起きた朝鮮人虐殺を思い起こす」と憤る。

◆「今の政権は過去の加害から目を背けている」

 慰安婦問題を巡り、韓国国会の文喜相議長が二月、天皇陛下の謝罪が望ましいとの見解を示した。当時の河野太郎外相は「極めて無礼な発言だ」と国会で非難した。

 この問題に高鍋さんは「植民地支配を受けた立場から歴史を見れば、議長の発言がおかしいとは思わない。私たちも朝鮮人も、皇民化教育を受け、天皇の名の下に徴用されたのは確か。徴用工も労働者と言い換えられるなど、今の政権は過去の加害から目を背けているのではないか」と語る。

 高鍋さんは戦後、「教え子を戦場へ送らない」と小学校の教員を経て、子育てや文筆活動に力を注いだ。「太平洋戦争の開戦を『万歳』と喜び、アジアへの侵略を大東亜共栄圏づくりと信じた軍国少女だった。国家に思想を支配される恐ろしさを知っている。加害の歴史と真摯に向き合い、隣国と対話する努力をするべきだ。忌まわしい過去を繰り返さないために」と願う。

安倍政権は「ネグレクト政権」と化した → だからといって、千葉県長期停電問題をなおざりにはできない

2019-09-18 07:27:24 | 安倍晋三関連記事
関連記事:千葉県の長期停電:千葉県(森田健作)と国(安倍晋三)の初動の遅れのせいで「深刻な被害を長期化させた」


安倍のような、「学習能力のない首相」って、これまでいたっけ?

マスコミやなんちゃってウヨにボロカスに叩かれた「民主党」の三代の首相だって、安倍よりは、はるかにマシ。菅直人に至っては、レベル7事故で「死者ゼロ」に導いた『実績』だってあるし。

このほかにも、豚コレラ禍は、いよいよ全国に蔓延しようとしている。

この事件だって、安倍政権はいまだに、何の策も打っていない。

櫻井よしこよ、安倍政権は不策どころか、「無策」なんだぜ。

こんな状況だから、今の安倍政権は、リテラの記事によると、「ネグレクト政権」と化したようだ。




首都圏を直撃し、甚大な被害をもたらした台風15号。なかでも千葉県の被害は深刻で、昨晩からつづいた大雨によってきょうは館山市や南房総市で避難勧告が発令。また、停電復旧の見通しはどんどん後ろ倒しとなり、13日時点で全面復旧には約2週間かかるとの見通しが出され、台風直撃から1週間となったいまも約7万3000戸が停電中(本日18時時点)。さらに熱中症による死亡者も3人で、15日には通電火災が発生するなど二次被害も出ている。

 1000戸を超える家屋被害に、1週間以上もつづく停電や断水、土砂災害の危険──。一方、この被害規模に対し、安倍政権はあまりにも無責任かつ冷酷な対応をとりつづけている。

 たとえば、13日の記者会見で千葉県の台風被害への対応について問われた菅義偉官房長官は、こう断言した。

「今回の豪雨災害への対策については、大雨となる前から災害発生後にかけて、迅速かつ適切におこなったと考えております」

 まず、そもそも今回の被害は「千葉県観測史上最大を記録した暴風被害」「台風被害」と呼ぶべきもので、「豪雨災害」ではない。菅官房長官はほんとうに被害状況がわかっているのかと心配になるが、その上、6日と10日に関係省庁災害対策会議を開かれたことを理由に「対策は大雨となる前から災害発生後にかけて迅速かつ適切におこなった」と言い張ったのである。

 まったく冗談じゃない。気象庁が「記録的な暴風となるおそれがある」と発表したのは8日だがこれを受けた政府の動きは見られず、安倍首相が政府として対応をとったのは、首都圏で大きな被害をもたらした9日未明から4日も経った13日のこと。しかも、それは閣議後におこなわれる閣僚懇談会で安倍首相が停電復旧に全力を挙げるなどの指示を関係閣僚に出しただけだ。

 ようするに、安倍首相はいまにいたるまで、非常災害対策本部の設置はおろか、関係閣僚会議さえ開かず、「総理指示」も出していないのである。

 言っておくが、台風についてはこういう対応が普通というわけではない。実際、8月の台風10号のときは、8月14日、16日に関係閣僚会議を開き、「先手の対策を」と指示していたし、7月の台風5号のときも20日に国民への情報提供や避難支援などの対策についての「総理指示」を出し、22日には関係閣僚会議を開き「政府一体で対策を」と指示していた。

 また停電被害だけ見ても、昨年の北海道地震の際の43時間停電をもしのいでいる。

 繰り返すが、それが今回は、きょうになってもその「関係閣僚会議」も「総理指示」もないままなのである。これははっきり言って、政府として危機管理対応がまったく機能していない状態に陥っているのだ。

 しかし、ここまで被害が出ているにもかかわらず、一体なぜ、安倍政権はこんな態度に出ているのか。それには大きな理由があった。

 なんと、じつは8日日曜日には関係閣僚会議を開催する動きがあったというのに「大きな被害は出ない」として見送りにしていた上、9日には官邸幹部との会議で「2、3日で復旧するだろう」という見方を共有していたと、13日放送の『NEWS23』(TBS)が報じたのだ。

 ここで、8日から安倍首相が何をしていたか、いま一度振り返ろう。

 まず8日は、午前中に下村博文・元文科相の次男の結婚披露宴に出席したあと、15時すぎには富ヶ谷の私邸に帰宅。そのあとは麻生太郎財務相が遊びに来て1時間半ほど滞在し夕方17時すぎに帰っただけ、私邸でのんびり過ごしている。

 さらに甚大な被害が少しずつ判明してきた9日も同様で、台風被害に関係ありそうなのは、10時8分からたった5分間、沖田芳樹内閣危機管理監、関田康雄気象庁長官から報告を受けたくらい。あとは米国でNSC関係者と会談した薗浦健太郎首相補佐官、世耕弘成経済産業相など韓国への圧力を担う経産省関係者と面談しただけで、18時28分には自宅に帰っている。

 復旧が予想以上に遅れていることが問題化しはじめた10日も、閣議のあと、会ったのは麻生財務相、谷内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、防衛省の槌道明宏防衛政策局長、大塚海夫情報本部長だけ。19時41分に富ヶ谷の私邸に帰っている。そして、11日にはご存じのとおり、内閣改造が予定どおりにおこなわれた。


台風被害拡大するも、意地でも関係閣僚会議も開かず総理指示も出さない安倍首相

 ようするに、安倍首相をはじめ政権は、気象庁の警鐘を無視して台風被害を甘く見積もって対応を怠り、さらに甚大な被害がもたらされたというのに「2、3日で復旧する」などという無責任な判断をおこなった。しかも、安倍首相は11日に災害対応指示もそっちのけで、内閣改造を延期することなく強行したのだ。

 このように、安倍政権は危機管理の欠如どころか、国民の安全・生命を守ることを完全に放棄していたのだ。昨年の「赤坂自民亭」問題、および豪雨災害の初動の遅れを、安倍首相はまたも繰り返したというわけだ。

 しかし、断固として関係閣僚会議を見送り、被害発生後も甘い見通しで危機意識を持てていなかった「危機管理の欠如」を認めるわけにはいかない。だからこそ、「いまさら」と言われないために、いまだに安倍首相は「関係閣僚会議」も開かず、「総理指示」も出していないのではないか。

 さらに、内閣改造を延期しなかったのも同じ理由だろう。なかには「そんな重要な日程は動かせない」などと思っている人もいるかもしれないが、内閣改造は過去にも延期されたことがある。それは1999年9月30日午前、茨城県東海村の核燃料加工施設・JCO東海事業所で臨界事故が発生したときのことで、10月1日に内閣改造をおこなうことが予定されていたが、当時の小渕恵三首相は「こうした際に内閣改造をすることへの国民からの批判なども考慮」(朝日新聞1999年10月1日付)し、10月5日に内閣改造を延期したのだ。

 こうして延期しても、小渕首相に対しては「なぜいま内閣改造か」という批判も起こったのだが、安倍首相は驚くべきことに、そもそも「災害」などなかったことにしてしまったのである。

国民を見捨てて政権への批判を封じ込める──。昨年の豪雨災害時の対応といい、もはやこれは棄民政策であり、戦慄するほかない。

 しかも、下劣なことに、安倍自民党は批判をかわすために責任を東京電力に押し付けた。実際、自民党が13日に開いた停電被害にかんする対策会議では、東電の初動の遅れや見通しの甘さを指摘する声が上がったという。「初動の遅れ」「見通しの甘さ」というのは、まさしく安倍首相に対して向けるべき言葉だが、こうして責任を東電にすり替えたのだ。


安倍応援団や自民・小野田紀美議員は安倍首相の災害放置をエクストリーム擁護

 さらに、安倍応援団の高橋洋一氏は、災害被害があきらかになるなかでおこなわれた内閣改造について〈実務ではまったく影響ない。それどころか、かえっていいタイミングだ〉などと論評。内閣改造によって中央省庁官僚が手一杯で地方に災害のことを問い合わせる時間の余裕がなく、〈地方の官僚が余計なことをしないですむ〉からだと主張した(「J-castニュース」9月12日)。

 唖然とするような擁護だが、この無茶苦茶な主張と同様に、ネット上では現地視察をおこなった国民民主党・森ゆうこ参院議員に対して「迷惑行為」などというバッシングが発生。一方、“安倍政権のヤジ将軍”のひとりで、昨年の豪雨災害の被災地である岡山県選出の自民党・小野田紀美参院議員はこんな投稿をおこなった。

〈昨年の豪雨災害の時、ある首長さんから「現地に、役所に来ないでくれてありがとう」と言われた事があります〉
〈以前そういう話も聞いた事があったので、現場に駆けつけたい気持ちは抑えて一定の期間は現地に行かず、地方議員の方々や現地の支援者に電話で状況を伺い、国会議員の立場を使って出来る事に集中した一年前でした〉
〈何が言いたいかというと。表に見えなくても災害が起きれば政府は政府で、自民党としても与党として可能な限りの動きは既にやっているし、その地域に詳しくない議員がしゃしゃり出て行っても役に立たない〉
〈なので、現地に赴いて説明を聞いたりする様子をUPする議員をとにかく賞賛し、敢えてそうせず裏で動く議員を叩くような行動は控えて頂きたい。それを恐れてわらわらと現地に議員が行けば、困るのは現地の方々です〉

 政府も自民党もやることはやっている、国会議員や官僚が動くのは迷惑だ──。このように、安倍首相の初動の遅れなど棚に上げて、逆に被災地復旧のために動くことのほうに批判が巻き起こっているのである。

 国民の生命の安全を放棄した総理大臣は批判されず、復旧のために汗をかく人びとが批判される。だが、こんな状態が看過されていいはずがない。メディアもしっかりと政権の無責任かつ身勝手極まりない対応を検証・批判しなければ、安倍首相は何度も同じことを繰り返してゆくだろう。

(編集部)

千葉県の台風15号における農林水産業の被害額は、9/17午前10時時点で計267億3500万円

2019-09-18 07:27:09 | 安倍晋三関連記事
コメは稲刈り前だから、もっと被害額が大きくなる可能性がある。




台風15号による千葉県内のけが人が100人を超えた。県の17日午後4時時点のまとめによると、千葉市で新たに45人の軽傷者が判明し、重軽傷者は計118人となった。また、農林水産業の被害額は、同日午前10時時点で計267億3500万円に上った。ビニールハウスやガラス室などの農業施設は171億5830万円、コメやニンジンなどの農作物は84億6237万円の被害が出た。水産関係では、漁具の倉庫などに計4億3037万円の被害が出たという。

 建物被害も富里市や横芝光町で大幅に増え、住宅の全半壊や一部損壊は計3912戸になった。断水は1万78戸で続き、192人が避難生活を送っている。

 また、千葉県内の停電は17日午後11時現在、約5万6千戸となった。おおむね27日までとしていた復旧見込みに変更はない。東京電力パワーグリッドが17日夜、記者会見で明らかにした。

 同社が16日までに復旧を終えるとしていた地区については、「おおむね予定通りに復旧した」と説明。20日、27日をめどに復旧見込みとしていた地区も「予定を前倒しして作業を完了しているところもある」とする一方で、山間部など復旧が難しい一部地区では、予定より後ろ倒しになるとの見通しを示した。

大村秀章、「表現の不自由展・その後」の中止は憲法違反だと言及 → 河村たかし にはそろそろ退いてもらわないとダメだね

2019-09-18 06:18:33 | 安倍晋三関連記事


国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止された問題を巡り、芸術祭の実行委員会会長の愛知県の大村秀章知事は17日の記者会見で、「誰もが認めるものじゃないとやっちゃいけないのはナチスそのものだ」と述べ、改めて表現の自由の大切さを強調した。

 大村氏は実行委員会会長代行の河村たかし・名古屋市長名で8月2日に大村氏あてに出された文書で、展示の中止を含めた適切な対応を求められたことを挙げ、「内容がけしからんからやめろというのは、憲法違反そのものではないか。大学の憲法の授業の教材になる」と、改めて河村氏を批判した。