公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

アシアナ航空、売却に合意

2019-04-15 23:28:43 | 政治経済問題


錦湖アシアナグループ、持分譲渡し追加資金支援を受けることに

 錦湖アシアナグループでは結局、アシアナ航空を市場に売りに出すことになった。

 金融当局や韓国産業銀行などが14日に明らかにしたところによると、アシアナ航空の主債権銀行である韓国産業銀行は先週末、錦湖アシアナグループとの長時間にわたる交渉の末、アシアナ航空の錦湖側持分を譲り受ける条件で資金支援を行うことに合意したとのことだ。金融当局関係者は「(売却決定の)時間があまり残っていない。近く錦湖側がアシアナ航空処理の方向性を公表し、取締役会など内部意思決定のプロセスを踏むだろう」と述べた。

 グループの売上高の60%を占めるアシアナ航空が売却されれば、錦湖アシアナグループは規模的にバス会社(錦湖高速)と建設会社(錦湖産業)だけが残る中堅グループに下がることになる。

 錦湖アシアナグループはこれに先立つ9日、朴三求(パク・サムグ)元会長一族の持分約140億ウォン(約14億円)を追加担保に出す代わりに、5000億ウォン(約500億円)の追加資金支援を要求することを骨子とした会社自救計画を債権団に提出した。提出された自救案には、3年以内に会社を更生させられなければ経営から手を引くという内容もあったが、債権団と金融当局からは「私財による拠出が少なく、3年という期間も長すぎる」と否定的な反応が出た。

 さらに、金融当局と債権団は11日、「錦湖側の自救計画は期待に及ばない」として提出し直すよう要求したが、週末に引き続き行われた交渉でも錦湖側は新たな切り札を出せず、結局アシアナ航空を手放すことに同意したと見られる。

 債権団と錦湖側がアシアナ航空売却と会社更生に合意したことで、今月末から負債満期が巡ってくるアシアナ航空の流動性危機についてどのような形であれ火消しに出る見通しとなった。

 アシアナ航空の信用格下げリスクも会社売却や債権団の資金支援といった更生案が公表されればおのずと解消されるものと思われる。アシアナ航空の信用格付けが引き下げられると、すぐに返済要求がやって来る資産担保証券(ABS)だけで1兆ウォン(約1000億円)を超える。

 債権団の関係者は「週末の交渉でかなりの進展があった。すぐに錦湖側が正式な会社処理の方向性について発表するだろう。アシアナ航空に対する資金支援方式と時期、会社売却の方向性といった細かい手続きなどはまだ決めなければならない部分が多く残っている」と述べた。錦湖側が合意内容に応じて修正した自救案を今週中に韓国産業銀行に提出し、この案をもとに売却や会社更生など具体的な内容が決まるということだ。


4/15 国内主要商品指数 ADR銘柄

2019-04-15 22:15:10 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

4/12 ※“ADR引値”は1ドル112.02円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高

1605 国際石油開発帝石 1,032.0 1,033.4 1.4 0.13% 1,564
1878 大東建託 15,215.0 15,301.9 86.9 0.57% 12,223
1925 大和ハウス工業 3,266.0 3,275.5 9.5 0.29% 20,504
1928 積水ハウス 1,793.0 1,811.4 18.4 1.02% 5,434
2503 キリンホールディングス 2,531.0 2,543.4 12.4 0.49% 16,768
2802 味の素 1,708.0 1,736.3 28.3 1.66% 379
2914 日本たばこ産業 2,626.0 2,629.1 3.1 0.12% 126,098
3382 セブン&アイ・ホールディングス 3,835.0 3,844.5 9.5 0.25% 603,493
3402 東レ 771.2 773.5 2.3 0.30% 37,941
3407 旭化成 1,148.0 1,159.4 11.4 0.99% 25,333
3938 LINE 3,785.0 3,808.7 23.7 0.63% 14,711
4063 信越化学工業 10,510.0 10,657.6 147.6 1.40% 44,760
4452 花王 8,292.0 8,328.7 36.7 0.44% 59,627
4502 武田薬品工業 4,293.0 4,265.7 -27.3 -0.64% 425,492
4503 アステラス製薬 1,570.0 1,582.8 12.8 0.82% 61,513
4523 エーザイ 6,412.0 6,452.4 40.4 0.63% 6,501
4528 小野薬品工業 2,025.5 2,009.9 -15.6 -0.77% 2,884
4568 第一三共 5,215.0 5,256.0 41.0 0.79% 3,331
4578 大塚ホールディングス 4,105.0 4,130.2 25.2 0.61% 29,257
4689 ヤフー 275.0 273.9 -1.1 -0.40% 15,241
4704 トレンドマイクロ 5,490.0 5,487.9 -2.1 -0.04% 353
4755 楽天 1,089.0 1,098.9 9.9 0.91% 55,957
4901 富士フイルムホールディングス 5,275.0 5,326.6 51.6 0.98% 26,963
4911 資生堂 7,999.0 8,078.3 79.3 0.99% 10,211
5108 ブリヂストン 4,385.0 4,402.4 17.4 0.40% 36,507
5713 住友金属鉱山 3,492.0 3,504.0 12.0 0.34% 1,597
5802 住友電気工業 1,501.0 1,525.7 24.7 1.65% 444
6273 SMC 44,020.0 44,673.6 653.6 1.48% 56,586
6301 小松製作所 2,757.0 2,789.3 32.3 1.17% 66,071
6326 クボタ 1,579.0 1,592.9 13.9 0.88% 8,607
6367 ダイキン工業 13,265.0 13,308.0 43.0 0.32% 40,458
6501 日立製作所 3,623.0 3,660.3 37.3 1.03% 23,356
6502 東芝 3,585.0 3,598.1 13.1 0.36% 27,727
6503 三菱電機 1,533.0 1,546.4 13.4 0.88% 41,163
6594 日本電産 15,405.0 15,512.5 107.5 0.70% 39,316
6702 富士通 7,979.0 8,009.4 30.4 0.38% 3,126
6752 パナソニック 1,015.0 1,021.6 6.6 0.65% 107,195
6758 ソニー 5,201.0 5,263.8 62.8 1.21% 253,967
6762 TDK 9,260.0 9,327.9 67.9 0.73% 8,683
6861 キーエンス 69,910.0 69,973.3 63.3 0.09% 823
6902 デンソー 4,794.0 4,816.9 22.9 0.48% 12,002
6954 ファナック 21,040.0 21,250.2 210.2 1.00% 202,462
6981 村田製作所 5,689.0 5,741.2 52.2 0.92% 15,245
6988 日東電工 6,012.0 6,071.5 59.5 0.99% 1,803
7201 日産自動車 929.0 930.3 1.3 0.14% 81,728
7202 いすゞ自動車 1,538.5 1,564.9 26.4 1.72% 1,916
7203 トヨタ自動車 6,789.0 6,855.6 66.6 0.98% 41,056
7261 マツダ 1,318.0 1,318.5 0.5 0.04% 5,944
7267 本田技研工業 3,085.0 3,126.5 41.5 1.34% 147,964
7270 SUBARU 2,766.5 2,777.0 10.5 0.38% 11,713
7733 オリンパス 1,210.0 1,209.8 -0.2 -0.02% 2,597
7741 HOYA 7,564.0 7,628.0 64.0 0.85% 10,722
7751 キヤノン 3,215.0 3,245.2 30.2 0.94% 42,372
7974 任天堂 33,650.0 34,009.3 359.3 1.07% 413,671
8001 伊藤忠商事 2,001.5 2,014.1 12.6 0.63% 3,236
8031 三井物産 1,754.0 1,775.1 21.1 1.20% 931
8035 東京エレクトロン 17,485.0 17,739.5 254.5 1.46% 22,763
8053 住友商事 1,575.5 1,590.7 15.2 0.96% 19,626
8058 三菱商事 3,040.0 3,068.2 28.2 0.93% 4,317
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 555.3 563.5 8.2 1.47% 155,234
8309 三井住友トラスト・ホールディングス 3,956.0 3,931.9 -24.1 -0.61% 54,686
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,923.0 3,987.9 64.9 1.65% 336,512
8411 みずほフィナンシャルグループ 171.7 174.8 3.1 1.78% 144,849
8591 オリックス 1,595.5 1,609.3 13.8 0.86% 5,928
8601 大和証券グループ本社 527.9 528.7 0.8 0.16% 46,876
8604 野村ホールディングス 420.0 422.3 2.3 0.55% 80,621
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,365.0 3,371.8 6.8 0.20% 14,424
8766 東京海上ホールディングス 5,597.0 5,630.1 33.1 0.59% 25,997
8795 T&Dホールディングス 1,189.0 1,200.9 11.9 1.00% 2,231
8802 三菱地所 1,878.0 1,887.0 9.0 0.48% 11,420
9020 東日本旅客鉄道 10,220.0 10,241.1 21.1 0.21% 25,767
9021 西日本旅客鉄道 8,192.0 8,256.3 64.3 0.79% 1,917
9022 東海旅客鉄道 24,290.0 24,398.0 108.0 0.44% 7,895
9201 日本航空 3,820.0 3,825.7 5.7 0.15% 24,542
9432 日本電信電話 4,577.0 4,608.5 31.5 0.69% 48,356
9433 KDDI 2,402.5 2,410.7 8.2 0.34% 153,474
9437 NTTドコモ 2,306.5 2,313.2 6.7 0.29% 76,188
9735 セコム 9,420.0 9,454.5 34.5 0.37% 20,115
9983 ファーストリテイリング 59,880.0 60,132.3 252.3 0.42% 15,823
9984 ソフトバンクグループ 11,475.0 11,594.1 119.1 1.04% 239,118


2019年4月13日 05時35分 現在

取引日:2019年4月15日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 4,645 4,641 4,654 4,641 4,643 -2 36
2019/06 4,641 4,651 4,651 4,645 4,645 +4 7
2019/08 4,643 4,640 4,647 4,640 4,642 -1 21
2019/10 4,639 4,638 4,650 4,638 4,641 +2 28
2019/12 4,639 4,636 4,651 4,635 4,639 +0 513
2020/02 4,638 4,636 4,651 4,635 4,640 +2 8,462


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,642 4,649 4,663 4,649 4,653 +11 733




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 54.2 54.2 54.2 54.0 54.0 -0.2 2
2019/06 54.4 54.1 54.1 54.1 54.1 -0.3 1
2019/08 53.9 54.2 54.2 54.2 54.2 +0.3 1
2019/10 54.5 54.2 54.2 54.2 54.2 -0.3 1
2019/12 53.7 54.5 54.7 54.5 54.5 +0.8 3
2020/02 53.9 54.7 54.7 53.9 53.9 +0.0 11


白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 3,199 3,218 3,233 3,203 3,203 +4 32
2019/06 3,202 3,223 3,223 3,223 3,223 +21 5
2019/08 3,204 3,205 3,205 3,205 3,205 +1 1
2019/10 3,194 3,200 3,223 3,200 3,203 +9 19
2019/12 3,201 3,206 3,236 3,199 3,203 +2 442
2020/02 3,207 3,211 3,242 3,206 3,210 +3 6,321


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,200 3,239 3,271 3,236 3,236 +36 249


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 4,975 4,900 4,900 4,900 4,900 -75 3
2019/06 4,850
2019/08 4,835
2019/10 4,798
2019/12 4,750
2020/02 4,674 4,668 4,701 4,665 4,677 +3 56


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 62,100 61,900 62,310 61,800 61,800 -300 5
2019/06 61,750 61,500 61,850 61,500 61,850 +100 9
2019/07 61,250 61,040 61,460 61,040 61,460 +210 8
2019/08 60,630 60,740 60,950 60,690 60,810 +180 14
2019/09 59,990 59,850 60,250 59,840 60,130 +140 47
2019/10 58,510 58,370 58,930 58,370 58,770 +260 235


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 65,560 65,560 65,690 65,110 65,690 +130 6
2019/06 64,790 65,330 65,510 64,850 64,850 +60 4
2019/07 64,620 65,020 65,020 64,550 64,970 +350 6
2019/08 64,370 64,340 64,700 64,340 64,650 +280 9
2019/09 64,330 64,830 64,830 64,340 64,620 +290 12
2019/10 64,730 64,910 65,000 64,580 64,850 +120 21

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 48,990 48,990 49,160 48,970 49,080 +90 19
2019/05 48,830 48,800 49,190 48,800 49,030 +200 45
2019/06 48,340 48,310 48,660 48,310 48,540 +200 34
2019/07 47,900 48,000 48,080 47,950 47,980 +80 48
2019/08 47,440 47,280 47,730 47,280 47,590 +150 272
2019/09 47,070 46,970 47,410 46,970 47,240 +170 1,845


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2019/04 69.62 69.78 69.56 69.67 +0.13
2019/05 69.37 69.82 69.37 69.60 +0.28
2019/06 68.67 69.07 68.67 68.91 +0.28
2019/07 68.19 68.30 68.13 68.11 +0.11
2019/08 67.20 67.80 67.20 67.55 +0.21
2019/09 66.76 67.29 66.76 67.06 +0.24

世界の原油先物価格 (4/12)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 69.46 (4/12 5月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 70.83 4/11 6月限

NYMEX・WTI原油 63.58 4/11 5月限


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 186.4 186.8 187.1 186.7 187.1 +0.7 20
2019/05 187.5 187.7 188.9 187.4 188.4 +0.9 21
2019/06 189.3 189.4 190.2 189.4 190.2 +0.9 27
2019/07 191.2 191.3 192.1 191.1 192.1 +0.9 21
2019/08 191.2 191.9 192.5 191.5 192.3 +1.1 78
2019/09 192.3 192.2 193.9 192.2 193.8 +1.5 507


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 173.9 173.9 175.0 173.9 175.0 +1.1 10
2019/06 175.0 175.0 175.2 175.0 175.2 +0.2 89
2019/07 170.0 170.0 170.0 170.0 170.0 +0.0 88
2019/08 171.5 171.5 173.0 171.5 173.0 +1.5 189
2019/09 172.7 172.7 173.8 172.7 173.7 +1.0 291
2019/10 173.0 173.0 174.4 172.9 173.6 +0.6 525


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 20,490
2019/07 23,450
2019/09 23,700
2019/11 22,870 22,870 22,870 22,870 22,870 +0 1
2020/01 23,220 23,220 23,220 23,220 23,220 +0 1
2020/03 23,740 23,730 23,890 23,710 23,810 +70 71


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 44,600
2019/06 44,100
2019/08 44,650
2019/10 44,510 44,510 44,510 44,510 44,510 +0 1
2019/12 48,500 48,500 48,500 48,500 48,500 +0 1
2020/02 49,000 49,000 49,000 49,000 49,000 +0 1

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/04 14,500
2019/05 14,470
2019/06 14,460
2019/07 14,700 14,700 14,700 14,700 14,700 +0 1
2019/08 14,600 14,600 14,600 14,600 14,600 +0 1
2019/09 14,410 14,410 14,410 14,410 14,410 +0 1


コメ先物相場情報







2019年4月15日 16時3分 現在

取引日:2019年4月15日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 4,645 4,644 4,644 4,630 4,640 -5 133 4,640
2019/06 4,641 4,645 4,645 4,629 4,630 -11 65 4,630
2019/08 4,643 4,641 4,641 4,626 4,626 -17 51 4,626
2019/10 4,639 4,639 4,639 4,623 4,625 -14 118 4,625
2019/12 4,639 4,637 4,638 4,622 4,624 -15 966 4,624
2020/02 4,638 4,637 4,638 4,622 4,623 -15 10,019 4,623


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,642 4,653 4,653 4,634 4,640 -10 1,868 4,632




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 54.2 53.3 53.3 52.4 52.8 -1.4 12 52.8
2019/06 54.4 53.5 53.5 53.0 53.0 -1.4 13 53.0
2019/08 53.9 53.5 53.5 53.2 53.2 -0.7 7 53.2
2019/10 54.5 53.5 53.5 53.5 53.5 -1.0 2 53.5
2019/12 53.7  -  -  -  -  +0.8  -  54.5
2020/02 53.9 53.8 53.9 53.7 53.7 -0.2 18 53.7


白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 3,199 3,200 3,220 3,183 3,190 -9 103 3,190
2019/06 3,202 3,196 3,210 3,186 3,186 -16 11 3,186
2019/08 3,204 3,200 3,207 3,195 3,195 -9 14 3,195
2019/10 3,194 3,194 3,205 3,179 3,181 -13 161 3,181
2019/12 3,201 3,200 3,210 3,179 3,183 -18 869 3,183
2020/02 3,207 3,204 3,216 3,185 3,188 -19 5,745 3,188


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,200 3,267 3,267 3,216 3,220 -15 291 3,185


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 4,975  -  -  -  -  +0  -  4,975
2019/06 4,850  -  -  -  -  +0  -  4,850
2019/08 4,835  -  -  -  -  +0  -  4,835
2019/10 4,798  -  -  -  -  +0  -  4,798
2019/12 4,750  -  -  -  -  +0  -  4,750
2020/02 4,674 4,688 4,689 4,674 4,674 +0 19 4,674


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 62,100 62,310 62,470 62,210 62,400 +300 77 62,400
2019/06 61,750 61,850 62,000 61,850 61,900 +150 50 61,900
2019/07 61,250 61,260 61,470 61,180 61,400 +150 69 61,400
2019/08 60,630 60,740 60,840 60,570 60,760 +130 43 60,760
2019/09 59,990 60,030 60,200 59,910 60,040 +50 95 60,040
2019/10 58,510 58,590 58,770 58,440 58,560 +50 353 58,560


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 65,560 64,950 65,300 64,830 65,300 -260 30 65,300
2019/06 64,790 64,850 64,860 64,760 64,790 +0 16 64,790
2019/07 64,620 64,710 64,710 64,710 64,710 +90 2 64,710
2019/08 64,370 64,410 64,520 64,290 64,400 +30 20 64,400
2019/09 64,330 64,650 64,670 64,290 64,290 -40 92 64,290
2019/10 64,730 64,910 64,940 64,570 64,670 -60 146 64,670

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 48,990 49,060 49,200 48,950 48,950 -40 45 48,950
2019/05 48,830 48,980 49,050 48,760 48,900 +70 352 48,900
2019/06 48,340 48,510 48,540 48,270 48,380 +40 149 48,380
2019/07 47,900 47,990 48,030 47,770 47,850 -50 255 47,850
2019/08 47,440 47,510 47,610 47,340 47,440 +0 784 47,440
2019/09 47,070 47,140 47,250 46,960 47,060 -10 3,019 47,060


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 186.4 189.0 189.0 185.8 186.4 +0.0 126 186.4
2019/05 187.5 189.4 189.8 188.0 188.3 +0.8 145 188.3
2019/06 189.3 191.0 191.5 189.2 189.7 +0.4 46 189.7
2019/07 191.2 194.9 194.9 191.1 191.5 +0.3 226 191.5
2019/08 191.2 194.1 194.8 191.2 191.9 +0.7 311 191.9
2019/09 192.3 195.4 195.7 192.3 192.8 +0.5 1,956 192.8


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 173.9 175.0 177.0 175.0 176.0 +2.1 12 176.0
2019/06 175.0 175.2 178.9 175.2 177.0 +2.0 93 177.0
2019/07 170.0 170.0 177.9 170.0 177.0 +7.0 91 177.0
2019/08 171.5 173.0 175.0 171.0 171.0 -0.5 193 171.0
2019/09 172.7 174.1 174.4 172.5 172.5 -0.2 352 172.5
2019/10 173.0 174.1 176.3 172.9 173.0 +0.0 534 173.0


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 20,490  -  -  -  -  +0  -  20,490
2019/07 23,450 23,560 23,700 23,550 23,640 +190 6 23,640
2019/09 23,700 23,860 23,860 23,650 23,790 +90 6 23,790
2019/11 22,870 22,990 23,100 22,990 23,100 +230 4 23,100
2020/01 23,220 23,270 23,350 23,270 23,350 +130 8 23,350
2020/03 23,740 23,830 23,950 23,800 23,910 +170 118 23,910


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 44,600  -  -  -  -  +0  -  44,600
2019/06 44,100  -  -  -  -  +0  -  44,100
2019/08 44,650  -  -  -  -  +0  -  44,650
2019/10 44,510 44,510 44,510 44,510 44,510 +0 1 44,510
2019/12 48,500 48,500 48,500 48,500 48,500 +0 1 48,500
2020/02 49,000 49,000 49,000 49,000 49,000 +0 1 49,000

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/04 14,250  -  -  -  -  +0  -  14,250
2019/05 14,470  -  -  -  -  +0  -  14,470
2019/06 14,460  -  -  -  -  +0  -  14,460
2019/07 14,700 14,700 14,700 14,560 14,560 -140 2 14,560
2019/08 14,600 14,310 14,310 14,310 14,310 -290 1 14,310
2019/09 14,410  -  -  -  -  +0  -  14,410


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

異形棒鋼 (SD295 16-25ミリ 直送)
東京:75,000 74,000
大阪:69,000 68,000
名古屋:73,000 72,000
広島:73,000 72,000
福岡:74,000 73,000
仙台:76,000 74,000
札幌:79,000 78,000

H形鋼 (5.5 / 8 X 200 X 100)
東京:89,000 88,000
大阪:88,000 87,000
名古屋:90,000 89,000
広島:89,000 88,000
福岡:89,000 88,000
仙台:91,000 90,000
札幌:97,000 96,000

熱延鋼板 (1.6ミリ,4X8)
東京:85,000 83,000
大阪:85,000 84,000
名古屋:86,000 85,000
広島:82,000 81,000
福岡:85,000 84,000
仙台:84,000 83,000
札幌:94,000 93,000

冷延鋼板 (1.0ミリ,3X6)
東京:89,000 87,000
大阪:89,000 88,000
名古屋:93,000 92,000
広島:88,000 87,000
福岡:90,000 89,000
仙台:89,000 87,000
札幌:106,000 105,000

厚板 16×25×(5X10)=無規格
東京:87,000 86,000
大阪:86,000 85,000
名古屋:87,000 86,000
広島:83,000 82,000
福岡:88,000 87,000
仙台:89,000 87,000
札幌:102,000 101,000

鋼管 黒ガス管 (高炉品,50A)
東京:150,000 148,000
大阪:147,000 145,000
名古屋:149,000 148,000
広島:151,000 150,000
福岡:166,000 165,000
仙台:149,000 147,000
札幌:161,000 160,000

冷延ステンレス鋼板 (SUS304,18-8,2~3ミリ)
東京:350,000
大阪:350,000
名古屋:370,000

機械構造用炭素鋼 (SC材,40ミリ)
東京:120,000
大阪:120,000
名古屋:130,000

溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)(0.27ミリ X 3 X 6)
東京:168,000 166,000
大阪:164,000 162,000
名古屋:170,000 168,000
広島:178,000 176,000
福岡:177,000 175,000
仙台:163,000 161,000
札幌:189,000 188,000

電気亜鉛めっき鋼板(冷延下地)(1.0ミリ X 3 X 6)
東京:108,000 106,000
大阪:107,000 106,000
名古屋:105,000 104,000
広島:107,000 106,000
福岡:105,000 104,000
仙台:110,000 109,000
札幌:121,000 120,000

丸釘(100ミリ)
東京:144,000 141,000
大阪:140,000 138,000
名古屋:138,000 136,000
広島:143,000 141,000
福岡:138,000 136,000
仙台:158,000 153,000
札幌:155,000 153,000

鉄スクラップ H2(特級)
東京:23,000 22,000
大阪:23,000 22,000
名古屋:20,500 19,500
広島:22,500 21,500
福岡:22,400 21,400
仙台:16,500 15,500
札幌:21,500 20,500


・地金(千円/トン)

電気銅
東京:750 745
大阪:750 745
名古屋:750 745


電気鉛
東京:280 275
大阪:280 275
名古屋:280 275


電気亜鉛
東京:376 371
大阪:376 371
名古屋:376 371


アルミ地金 (99.7%)
東京:250 245
大阪:250 245
名古屋:250 245


ニッケル地金溶解用 (*円 / キロ)
東京:1,600 1,550
大阪:1,600 1,550
名古屋:1,600 1,550


・原料・スクラップ(千円/トン)

上銅(新切)
東京:639 634
大阪:584 579
名古屋:620 615


黄銅削粉
東京:510 505
大阪:509 504
名古屋:430 425


機械鋳物アルミ
東京:103 98
大阪:117 112
名古屋:118 113

・伸銅製品(円/キロ)

銅小板 (365 X 1200ミリ,2.0ミリ)
東京:1030
大阪:1005
名古屋:1025


銅管 (50 X 5ミリ)
東京:1,210
大阪:1,275
名古屋:1,135


黄銅丸棒 (25ミリ)
東京:705
大阪:733
名古屋:730


・軽金属製品(円/キロ)

アルミ大板 (1000 X 2000ミリ,1.0ミリ)
東京:735
大阪:735
名古屋:735

アルミ合金板 (1 X 1000 X 2000ミリ)(A5052P(52S))
東京:755
大阪:755
名古屋:755

アルミ合金形 (3 X 30 X 30ミリ)(A6063(63S))
東京:630
大阪:630
名古屋:630

4/15 日本・アジア主要株式指数

2019-04-15 21:56:27 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー(15日)

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 111.90/92 1.1315/19 126.63/67
NY午後5時 112.02/03 1.1300/05 125.56/60

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円後半。アジア株高や前週末の円売りの流れにもかかわらず、週明けの円相場は底堅い動きとなった。今週の日米通商交渉や連休前の手じまい売買などが影響しているという。

<株式市場>
日経平均 22169.11円 (298.55円高)
安値─高値   22102.93円─22211.03円
東証出来高 12億2562万株
東証売買代金 2兆3924億円

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸した。約4カ月ぶりに2万2000円を回復し、終値ベースでの年初来高値も2営業日連続で更新した。欧米市場で広がったリスク選好の流れが日本株にも波及。為替が円安基調を維持したことも支えになった。中国景気の底入れ期待の高まりを受け、機械、電機セクターの銘柄を買う動きも目立った。東証1部騰落数は、値上がり1910銘柄に対し、値下がりが190銘柄、変わらずが41銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061% 
ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (変わらず)
安値─高値 99.960─99.970
3カ月物TB ───
 
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。積み期最終日となったが「取引に大きな変化はなかった」(国内金融機関)との声が聞かれた。ユーロ円3カ月金利先物は期先物が弱含み。

<円債市場> 
国債先物・19年6月限 152.65 (-0.19)
安値─高値 152.62─152.72
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.035% (+0.020)
安値─高値 -0.035─-0.040%
 
国債先物中心限月6月限は前営業日比19銭安の152円65銭と3日続落で取引を終えた。世界経済減速への懸念後退を背景とした欧米市場でのリスク選好の流れを引き継ぎ、売りが先行。日経平均株価が大幅高となったことも相場の重しとなり、終始軟調に推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)は、同2bp高いマイナス0.035%に上昇した。

国債先物は一時152円62銭(前営業日比22銭安)と、中心限月ベースで3月7日以来1カ月ぶりの安値を付けた。朝方は押し目買いが入り下げ幅を縮小する場面もあったが、後場に売り直しの動きとなった。

15─16日に日米通商交渉の初会合を控える中、ムニューシン米財務長官が日本との貿易協定に為替操作条項を盛り込むことを目指す考えを明らかにした。市場では「米国から為替面で圧力が掛かる可能性があるが、中国や欧州との通商問題も解決していないため、日米通商交渉が材料視されるにはまだ早い」(国内証券)との見方が広がっている。

新発20年債利回りは一時、前営業日比2.5bp高い0.375%に上昇したものの、押し目買いの動きもみられた。翌16日の20年債入札に対しては「無難かやや低調な結果となる可能性があるが、金利上昇局面を捉えた買いも入りそう」(国内金融機関)との声が出ている。


<スワップ市場> 16時30分現在の気配
2年物 0.02─-0.07
3年物 0.02─-0.07
4年物 0.03─-0.06
5年物 0.04─-0.05
7年物 0.09─-0.00
10年物 0.19─0.09


日経平均は298円高と大幅に3日続伸、連日で年初来高値、TOPIXも高値更新=15日後場/国内市況ニュース/2019/04/15 15:48

15日後場の日経平均株価は前週末比298円55銭高の2万2169円11銭と大幅に3営業続伸。連日で年初来高値を更新し、昨年12月4日(終値2万2036円05銭)以来約4カ月ぶりに2万2000円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)は同22.53ポイント高の1627.93ポイントと6営業日ぶりに大幅反発し、3月4日の年初来高値1627.59ポイントを更新した。

 朝方は、米金融大手の好決算を背景にした前週末の米国株高や、円安・ドル高を受け、買い優勢で始まった。日経平均株価はその後やや上値が重くなる場面もあったが、中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、前引け間際には2万2211円03銭(前週末比340円47銭高)まで値を上げた。後場は、売買が交錯し、大引けにかけて高値圏でもみ合い商状となった。

 東証1部の出来高は12億2562万株、売買代金は2兆3924億円。騰落銘柄数は値上がり1910銘柄、値下がり190銘柄、変わらず41銘柄。

 市場からは「日経平均は連日の高値更新で、全体相場を表すTOPIX(東証株価指数)も年初来高値となったが、同指数はまだ上値に200日線を残しており、流れが変わったとは言い切れない。ただ、外部環境面で悲観したものが出なければ、出遅れ感から資金が回ってきてもおかしくはない」(準大手証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、住友倉<9303>、近鉄エクス<9375>などの倉庫運輸関連株が上昇。T&DHD<8795>、第一生命HD<8750>などの保険株も買われた。コマツ<6301>、日立建機<6305>などの機械株も高い。川崎汽<9107>、商船三井<9104>などの海運株や、住友鉱<5713>、三井金<5706>などの非鉄金属株も高い。任天堂<7974>、凸版<7911>などのその他製品株も値を上げた。

 個別では、ダイト<4577>がストップ高となり、ベイカレント<6532>も一時ストップ高。enish<3667>、イワキ<8095>、Olympi<8289>などの上げも目立った。半面、Gunosy<6047>がストップ安となり、ディップ<2379>、三機サービス<6044>、SKジャパン<7608>、IDOM<7599>などの下げも目立った。

提供:モーニングスター社



日本・中国株式指数


名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,257.60 +16.34 +1.32% +1.37% -5.22% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,034.40 +12.12 +1.19% +1.19% -4.72% 15:00

日経平均株価 22,169.11 +298.55 +1.37% +3.35% +1.79% 15:15

日経500平均 2,089.57 +32.09 +1.56% +3.43% -2.99% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,627.93 +22.53 +1.40% +1.58% -5.87% 15:00

日経300指数 327.60 +3.97 +1.23% +1.10% -3.55% 15:15

東証REIT指数 1,872.63 -2.07 -0.11% -0.23% +10.51% 15:00

JASDAQ インデックス 154.61 +0.97 +0.63% +2.15% -11.39% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 735.99 +8.76 +1.20% +0.77% -4.50% 15:00

東証マザーズ指数 934.80 +15.05 +1.64% +1.17% -19.16% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,067.15 +43.66 +2.16% +3.45% -11.02% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,859.00 +28.57 +1.56% +1.69% -6.08% 15:00

日経ジャスダック平均 3,459.42 +15.14 +0.44% +0.95% -12.46% 15:00

東証2部 株価指数 6,868.30 +48.43 +0.71% +0.79% -2.54% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,662.75 +19.13 +1.16% +1.70% -5.02% 15:00


アジア・コモディティ騰落率ランキング=04/15営業日時点=|為替ニュース|みんかぶFX 2019/04/15(月) 17:49

上海異形鉄筋 1.16%
大連とうもろこし 1%
上海銅 0.67%
上海ゴム 0.46%
上海重油 0.24%
大連ポリエチレン 0%

*数値は前日比%



15日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安で3日続落、上海50A指数は0.2%上昇(フィスコ) - ニュース・コラム - 17時04分配信

週明け15日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比10.84ポイント(0.34%)安の3177.79ポイントと3日続落した。上海A株指数も下落し、11.38ポイント(0.34%)安の3328.42ポイントで取引を終えている。

売り圧力が意識される流れ。中国景気の先行き楽観などで上海総合指数は一時2%上昇したものの(年初来高値に接近)、上値は重く、引けにかけてマイナスに転じている。12日引け後に発表された金融統計では、国内金融機関の人民元建て新規融資が予想を上回った。前月実績と比較し、2倍以上に膨らんでいる。今週は17日に3月の重要経済統計(鉱工業生産や小売売上高など)や第1四半期GDP成長率が公表されることもあり、結果を見極めたいとするスタンスも漂った。

業種別では、医薬品が安い。薬明康徳(603259/SH)が3.4%、人福医薬集団(600079/SH)が3.1%、上海復星医薬集団(600196/SH)が2.7%ずつ下落した。発電株、食品・飲料株、自動車株、不動産株、ハイテク株、資源・素材株などもさえない。

半面、時価総額上位の金融株はしっかり。中国平安保険(601318/SH)が1.5%高、中国工商銀行(601398/SH)が1.4%高と値を上げた。大型株が買われるなか、上海市場の代表銘柄で構成される「上海50A株指数」は0.2%高で引けている。

一方、外貨建てB株の相場は値下がり。上海B株指数が0.12ポイント(0.04%)安の313.14ポイント、深センB株指数が23.19ポイント(2.18%)安の1039.07ポイントで終了した。



中国 上海総合指数 3,177.79 -10.84 -0.34% +5.16% +0.59% 17:30

中国 上海A株指数 3,328.42 -11.38 -0.34% +5.17% +0.61% 17:30

中国 深センA株指数 1,802.99 -15.21 -0.84% +5.03% -6.01% 16:00

中国 深セン成分指数 10,053.76 -78.58 -0.78% +5.27% -5.93% 16:00

中国 上海B株指数 313.14 -0.11 -0.04% +2.79% -4.08% 17:30

中国 深センB株指数 1,039.08 -23.19 -2.18% +3.02% -8.87% 16:00

中国 上海50A株指数 2,924.93 +4.41 +0.15% +6.14% +7.28% 17:30

中国 上海180A株指数 8,784.64 -22.51 -0.26% +6.13% +6.06% 17:30
 
中国 上海新総合指数(G株) 2,683.65 -9.19 -0.34% +5.17% +0.61% 17:30

中国 創業板指数 1,666.90 -28.83 -1.70% +0.26% -8.64% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 3,975.52 -13.10 -0.33% +6.16% +2.70% 16:00

中国 深セン総合指数 1,723.91 -14.62 -0.84% +5.03% -6.02% 16:00


日経平均

現在値 22,169.11↓ (19/04/15 15:15)
前日比 +298.55 (+1.37%)
始値 22,122.97 (09:00) 前日終値 21,870.56 (19/04/12)
高値 22,211.03 (11:30) 年初来高値 21,900.55 (19/04/08)
安値 22,102.93 (09:00) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日続伸、ソフトバンクG1銘柄で約39円押し上げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時20分配信

15日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり203銘柄、値下がり21銘柄、変わらず1銘柄となった。

日経平均は大幅に3日続伸。12日の米国市場では、決算発表したJPモルガン・チェースや動画配信サービスについて公表したウォルト・ディズニーが買われ、NYダウは大幅反発して269ドル高となった。為替相場も一時1ドル=112円台まで円安方向に振れ、週明けの日経平均はこうした流れを好感して昨年12月4日以来、およそ4カ月ぶりに節目の22000円を上回ってスタートした。前引けにかけ一時22211.03円(前週末比340.47円高)まで上昇したが、上値では利益確定の売りも出てこう着感の強い展開となった。

大引けの日経平均は前週末比298.55円高の22169.11円となった。東証1部の売買高は12億2562万株、売買代金は2兆3924億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉱業、倉庫・運輸関連業、保険業、機械、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の89%、対して値下がり銘柄は9%となった。

値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はファーストリテ<9983>となり、2銘柄で日経平均を約59円押し上げた。ソフトバンクGは、ウーバーの上場申請に伴う含み益の拡大など引き続きはやす展開に。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは太陽誘電<6976>で5.42%高、同2位はSCREEN<7735>で4.99%高だった。

一方、値下がり寄与トップは大和ハウス<1925>、同2位はスズキ<7269>となり、2銘柄で日経平均を約9円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップも大和ハウスで3.80%安、同2位もスズキで2.32%安だった。大和ハウスは先週末の建築基準法不適合案件発覚、スズキは完成検査関連リコールで800億円の特別損失を計上するとの発表がそれぞれ嫌気された。



*15:00現在

日経平均株価  22169.11(+298.55)

値上がり銘柄数 203(寄与度+318.43)
値下がり銘柄数  21(寄与度-19.88)
変わらず銘柄数  1

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンクG 11825 350 +38.55
<9983> ファーストリテ 60430 550 +20.19
<6954> ファナック 21580 540 +19.83
<6971> 京セラ 6873 171 +12.56
<4543> テルモ 3415 78 +11.46
<8028> ユニファミマ 2920 65 +9.55
<6098> リクルートHD 3182 80 +8.81
<6762> TDK 9450 190 +6.98
<6506> 安川電 4090 175 +6.43
<4523> エーザイ 6581 169 +6.20
<4911> 資生堂 8152 153 +5.62
<6645> オムロン 5800 140 +5.14
<4452> 花王 8429 137 +5.03
<6976> 太陽誘電 2606 134 +4.92
<7951> ヤマハ 5890 130 +4.77
<7733> オリンパス 1242 32 +4.70
<6988> 日東電 6124 112 +4.11
<4063> 信越化 10610 100 +3.67
<4021> 日産化学 5190 100 +3.67
<4568> 第一三共 5312 97 +3.56

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<1925> 大和ハウス 3142 -124 -4.55
<7269> スズキ 4834 -115 -4.22
<9433> KDDI 2385 -17.5 -3.86
<4507> 塩野義 6521 -62 -2.28
<6857> アドバンテ 3090 -15 -1.10
<9735> セコム 9393 -27 -0.99
<4502> 武田 4277 -16 -0.59
<4755> 楽天 1073 -16 -0.59
<1928> 積水ハウス 1779.5 -13.5 -0.50
<8830> 住友不 4151 -9 -0.33
<2871> ニチレイ 2597 -13 -0.24
<9531> 東ガス 2872.5 -27 -0.20
<4751> サイバー 4120 -20 -0.15
<7270> SUBARU 2763.5 -3 -0.11
<9532> 大ガス 2109 -8 -0.06
<2914> JT 2624.5 -1.5 -0.06
<7261> マツダ 1314.5 -3.5 -0.03
<6701> NEC 3895 -5 -0.02
<8804> 東建物 1284 -1 -0.02
<9437> NTTドコモ 2304.5 -2 -0.01


TOPIX

現在値 1,627.93↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +22.53 (+1.40%)
始値 1,624.25 (09:00) 前日終値 1,605.40 (19/04/12)
高値 1,632.19 (09:06) 年初来高値 1,632.03 (19/04/02)
安値 1,624.18 (09:38) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:全33業種が上昇(フィスコ) - ニュース・コラム - 15時48分配信

全33業種が上昇、鉱業が上昇率トップとなった。時価総額トップの国際帝石<1605>をはじめ、全般堅調に推移した。そのほか、倉庫・運輸関連業や保険業、機械なども高い。一方、不動産業や空運業などは小幅上昇にとどまった。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 鉱業 / 300.88 / 2.64
2. 倉庫・運輸関連業 / 1,727.7 / 2.30
3. 保険業 / 967.64 / 2.29
4. 機械 / 1,795.19 / 2.26
5. 非鉄金属 / 941.1 / 2.25
6. 海運業 / 258. / 2.21
7. その他製品 / 2,639.49 / 2.18
8. 証券業 / 319.01 / 2.16
9. 金属製品 / 1,125.19 / 2.04
10. ガラス・土石製品 / 1,109.69 / 2.01
11. 水産・農林業 / 610.3 / 1.92
12. 化学工業 / 2,034.57 / 1.82
13. 電気機器 / 2,350.87 / 1.81
14. 精密機器 / 6,702.08 / 1.81
15. 銀行業 / 151.5 / 1.70
16. 繊維業 / 683. / 1.68
17. 鉄鋼 / 474.24 / 1.62
18. 卸売業 / 1,529.42 / 1.53
19. 石油・石炭製品 / 1,214.94 / 1.38
20. 情報・通信業 / 3,574.01 / 1.37
21. ゴム製品 / 3,219.46 / 1.36
22. その他金融業 / 577.86 / 1.35
23. サービス業 / 2,114.55 / 1.07
24. 陸運業 / 2,317.55 / 1.04
25. 小売業 / 1,156.8 / 1.00
26. 食料品 / 1,790.19 / 0.92
27. パルプ・紙 / 591.56 / 0.87
28. 輸送用機器 / 2,768.99 / 0.78
29. 建設業 / 1,141.23 / 0.66
30. 医薬品 / 2,831.94 / 0.65
31. 電力・ガス業 / 475.24 / 0.59
32. 空運業 / 322.28 / 0.56
33. 不動産業 / 1,398.57 / 0.54


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 14,457.57↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +185.66 (+1.30%)
始値 14,440.07 (09:00) 前日終値 14,271.91 (19/04/12)
高値 14,503.56 (09:06) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 14,430.77 (09:38) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,459.42↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +15.14 (+0.44%)
始値 3,452.61 (09:00) 前日終値 3,444.28 (19/04/12)
高値 3,460.59 (14:58) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,452.42 (09:00) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は反発、ハーモニックなどに買い/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時01分配信

JASDAQ平均:3459.42 (+15.14)
出来高:7246万株
売買代金:433億円
J-Stock Index:3107.41 (+30.09)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が反発、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20が5日ぶり反発となった。値上がり銘柄数は366(スタンダード341、グロース25)、値下がり銘柄数は207(スタンダード200、グロース7)、変わらずは66(スタンダード62、グロース4)。 

本日の株式市場では日経平均がおよそ4カ月ぶりに節目の22000円台を回復し、投資家心理が上向いた。中国景気に対する懸念が後退し、JASDAQ市場でもハーモニック<6324>などの景気敏感株を中心に買いが入った。より大きな値幅取りを狙ったバイオ関連株や材料株の物色も活発で、JASDAQ平均は堅調に推移した。 

個別では、前述のハーモニックがJASDAQ売買代金トップで大幅続伸。先週末に発表した前第4四半期の受注高は振るわなかったが、想定内と受け止められたようだ。その他売買代金上位ではUTグループ<2146>、ジョルダン<3710>、メイコー<6787>、アエリア<3758>などが上昇。また、今期黒字回復・復配見通しが材料視された幸和製作所<7807>はストップ高を付け、バイオ株高の流れに乗ったカルナバイオ<4572>や3Dマトリクス<7777>もJASDAQ上昇率上位に顔を出した。 

一方、JASDAQ時価総額上位のワークマン<7564>やセリア<2782>、その他では日本一S<3851>などが売り優勢。またプラップJ<2449>やブロッコリー<2706>は決算が嫌気され、JASDAQ下落率上位に顔を出した。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニックやインフォコム<4348>、ユニバーサル<6425>、エン・ジャパン<4849>などが上昇した。



マザーズ指数

現在値 934.80↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +15.05 (+1.64%)
始値 927.09 (09:00) 前日終値 919.75 (19/04/12)
高値 937.10 (12:36) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 924.28 (09:10) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は反発、投資家心理改善で終日堅調な値動き、ロゼッタはストップ高/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時07分配信

[マザーズ市況]*16:07JST

マザーズ指数は反発、投資家心理改善で終日堅調な値動き、ロゼッタはストップ高 本日のマザーズ指数は反発となった。先物主導によるギャップアップからのスタートで日経平均が寄り付きで節目の22000円を回復するなか、新興市場でも買いが先行。マザーズ指数は、前引けにかけて上げ幅を広げ、後場は狭いレンジでもみ合う展開となった。

なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1456.33億円。騰落数は、値上がり170銘柄、値下がり96銘柄、変わらず16銘柄となった。 

個別では、オンコリス<4588>がマザーズ売買代金トップにランクイン。識学<7049>は大幅高。決算発表と同時に1株につき3株の割合で実施する株式分割も発表。また、ストライク<6196>との事業提携も公表し材料視された。また、ロゼッタ<6182>は19年2月期の営業損益を3.38億円の黒字(前期実績0.12億円の赤字)と発表。また、受注高の伸びなども好感されストップ高まで買われた。その他、チームスピリット<4397>、メルカリ<4385>、キャンバス<4575>、ASJ<2351>、SHIFT<3697>などが買われた。

一方、決算発表で短期的な出尽くし感が優勢になったUUUM<3990>、第1四半期の減収減益着地で警戒感が広がったフィルカンパニー<3267>、ヴィッツ<4440>、リックソフト<4429>、ギークス<7060>、サーバーワークス<4434>などが売りに押される展開に。



東証REIT指数

現在値 1,872.63↓ (19/04/15 15:00)
前日比 -2.07 (-0.11%)
始値 1,877.13 (09:00) 前日終値 1,874.70 (19/04/12)
高値 1,878.91 (09:06) 年初来高値 1,941.53 (19/03/29)
安値 1,869.43 (14:40) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 15.72↓ (19/04/15 15:20)
前日比 +0.48 (+3.15%)
始値 15.41 (09:00) 前日終値 15.24 (19/04/12)
高値 15.76 (12:33) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 15.21 (09:55) 年初来安値 14.69 (19/04/12)


東証2部指数

現在値 6,868.30↑ (19/04/15 15:00)
前日比 +48.43 (+0.71%)
始値 6,835.16 (09:00) 前日終値 6,819.87 (19/04/12)
高値 6,871.96 (14:52) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,835.16 (09:00) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 22,070.00↑ (19/04/13 05:30)
前日比 +210.00 (+0.96%)
高値 22,080.00 (22:45) 始値 21,830.00 (16:30)
安値 21,830.00 (16:30) 前日終値 21,860.00 (19/04/12)


TOPIX先物

現在値 1,622.50↓ (19/04/13 05:30)
前日比 +16.00 (+1.00%)
高値 1,623.00 (05:24) 始値 1,605.00 (16:30)
安値 1,604.00 (16:30) 前日終値 1,606.50 (19/04/12)


JPX日経400先物

現在値 14,440.00↑ (19/04/13 05:30)
前日比 +175.00 (+1.23%)
高値 14,440.00 (05:30) 始値 14,265.00 (16:30)
安値 14,265.00 (16:30) 前日終値 14,265.00 (19/04/12)


東証マザーズ指数先物

現在値 913.00↑ (19/04/13 05:30)
前日比 +13.00 (+1.44%)
高値 914.00 (19:48) 始値 900.00 (16:30)
安値 898.00 (16:32) 前日終値 900.00 (19/04/12)


NYダウ先物 円建

現在値 26,400.00↑ (19/04/13 05:16)
前日比 +248.00 (+0.95%)
高値 26,413.00 (22:42) 始値 26,150.00 (16:30)
安値 26,150.00 (16:30) 前日終値 26,152.00 (19/04/12)


CME日経平均先物 円建

現在値 22,080.00 (19/04/12 16:37 CST)
前日比 +370.00 (+1.70%)
高値 22,080.00 始値 21,705.00
安値 21,685.00 前日終値 21,710.00 (19/04/11)


SGX日経平均先物

現在値 22,070.00↑ (19/04/13 04:44 SGT)
前日比 +230.00 (+1.05%)
高値 22,075.00 始値 21,840.00
安値 21,815.00 前日終値 21,840.00 (19/04/12)


長期国債先物

現在値 152.600↓ (19/04/13 05:30)
前日比 -0.240 (-0.16%)
高値 152.870 (16:30) 始値 152.850 (15:30)
安値 152.600 (03:00) 前日終値 152.840 (19/04/12)


15日の日本国債市場概況:債券先物は152円65銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時50分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円66銭 高値152円72銭 安値152円62銭 引け152円65銭
売買高総計25829枚

2年 399回 -0.165%
5年 139回 -0.160%
10年 354回 -0.030%
20年 167回 0.375%

債券先物6月限は、152円66銭で取引を開始。前週末の米国の株高、長期金利上昇、ドル高、円安を受けて売りが先行し、152円62銭まで下げた。その後、いったん買い戻され152円72銭まで上げたが、翌日実施となる20年債入札への警戒から上値が重くなり、再び売りが優勢になった。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.39%、10年債は2.56%、30年債は2.97%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.06%、英国債は1.22%、オーストラリア10年債は1.95%、NZ10年債は2.03%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.165 (19/04/12 23:57)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.160 (19/04/12 23:57)
前日比 +0.009


日本国債10年

年利回り -0.040 (19/04/12 23:57)
前日比 +0.013


アジア株 まちまち、中国大陸市場は下落|為替ニュース|みんかぶFX 2019/04/15(月) 17:33

東京時間17:33現在
香港ハンセン指数   29810.72(-99.04 -0.33%)
中国上海総合指数  3177.79(-10.84 -0.34%)
台湾加権指数     10875.60(+70.30 +0.65%)
韓国総合株価指数  2242.88(+9.43 +0.42%)
豪ASX200指数    6251.44(+0.12 +0.00%)
インドSENSEX30種  38898.84(+131.73 +0.34%)

 15日のアジア太平洋株式市場はまちまち。前週末発表の中国の3月の貿易統計や米国株の上昇を受けて、午前中はおおむね買い優勢で推移した。午後に入ると、利益確定の売りなどに押されて、マイナス転換する市場も見られた。上海株は一時2%超の上げとなったが、その後は上げ幅縮小から下げに転じた。タイ市場は休場。
   
 中国大陸市場で上海総合指数は小幅続落。銀行大手の中国工商銀行、コンテナ・港湾サービスの上海国際港務が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、電力会社の中国長江電力、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小反落。プラス圏で推移した後に終盤にマイナス転換した。保険会社のAIAグループ、世界的金融グループのHSBCホールディングス、カジノ・リゾート経営のサンズ・チャイナが買われる一方で、通信サービスのテンセント・ホールディングス、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、都市ガス会社のホンコン&チャイナ・ガスが売られた。
   
 豪ASX200指数はほぼ変わらず。銀行大手のウエストパック銀行、乳業メーカーのa2ミルク、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが買われる一方で、医薬品メーカーのCSL、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、金採掘会社のニュークレスト・マイニングが売られた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▼0.34%
3,177.79
H:3,253.98
L:3,177.27
-10.84
04/15

CSI300指数 中国
▼0.33%
3,975.52
H:4,085.39
L:3,974.23
-13.09
16:01

上海B株 中国
▼0.04%
313.14
H:317.34
L:313.12
-0.12
04/15

深センB株 中国
▼2.18%
1,039.07
H:1,067.27
L:1,037.77
-23.19
04/15

上海A株 中国
▼0.34%
3,328.42
H:3,408.32
L:3,327.87
-11.38
04/15

深センA株 中国
▼0.84%
1,802.99
H:1,853.49
L:1,802.43
-15.21
04/15


香港大引:ハンセン0.3%安で反落、本土系金融セクターはしっかり(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時00分配信

週明け15日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比99.04ポイント(0.33%)安の29810.72ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が27.98ポイント(0.24%)安の11631.86ポイントとそろって反落した。売買代金は1099億9700万香港ドルに拡大している(12日は897億2100万香港ドル)。

利食い売りにおされる流れ。先週末の欧米株高や中国指標の改善を手がかりに、ハンセン指数は一時節目の30000ポイントを回復したものの(年初来高値を更新)、買い一巡後に下落に転じた。今週は17日に3月の重要経済統計(鉱工業生産や小売売上高など)や第1四半期GDP成長率が公表されるだけに、結果を見極めたいとするスタンスも漂っている。

ハンセン指数の構成銘柄では、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が2.7%安、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が2.1%安、ブタ肉生産で世界トップの万洲国際(WHグループ:288/HK)が2.0%安と下げが目立った。

業種別では、医薬品が安い。上記した中国生物製薬のほか、康哲薬業HD(867/HK)が3.0%、中国生物製薬(1177/HK)が2.1%、四環医薬HD集団(460/HK)が1.5%、微創医療科学(853/HK)が1.2%ずつ下落した。

半面 本土系金融セクターはしっかり。新華人寿保険(1336/HK)が3.5%高、中国太平洋保険集団(2601/HK)が1.3%高、中国郵政貯蓄銀行(1658/HK)が1.8%高、広発証券(1776/HK)が1.3%高と値を上げている。広発証券については、1~3月期の大幅増益見通しが支援材料となった。

他の個別株動向では、スポーツシューズ生産・販売の安踏体育用品(ANTAスポーツ・プロダクツ:2020/HK)が2.4%高。上場来高値を連日で更新している。同社は12日引け後、今年第1四半期の「安踏(ANTA)」ブランド製品の小売売上高が前年同期比で10~20%増加したと報告した。前四半期に続き2ケタ増を維持している。

一方、本土市場は3日続落。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.34%安の3224.45ポイントで取引を終えた。医薬品株が安い。発電株、食品・飲料株、自動車株、不動産株、ハイテク株、資源・素材株なども売られた。半面、時価総額上位の金融株はしっかり。大型株が買われるなか、上海市場の代表銘柄で構成される「上海50A株指数」は0.2%高で引けている。



HangSeng 香港
▼0.33%
29,810.72
H:30,280.12
L:29,810.72
-99.04
16:59

H株指数 香港
▼0.24%
11,631.86
H:11,864.31
L:11,628.16
-27.98
04/15

レッドチップ指数 香港
▼0.08%
4,679.72
H:4,754.40
L:4,673.00
-3.97
04/15

AORD オーストラリア
▲0.00%
6,251.40
H:6,259.40
L:6,238.90
+0.10
15:52


ソウル株式市場・引け=12日続伸、リスク選好意欲強まる

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
韓国総合株価指数<.KS11> 2,242.88 + 9.43 + 0.42 2,242.31 2,251.22 2,240.29 前営業日終値 2,233.45


15日のソウル株式市場の株価は12営業日続伸した。好調な米企業決算を受けてリスク選好意欲が強まった。

総合株価指数(KOSPI)は前日終値比9.43ポイント(0.42%)高の2242.88で終了。昨年10月10日以来の高値を付けた。

航空株が上昇を主導した。錦湖(クムホ)アシアナ・グループがアシアナ航空<020560.KS>の持ち株を売却すると発表したことを受けて、同航空とその関連株は30%急伸した。

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは、韓国の製油会社の現代オイルバンクの株式を1兆4000億ウォン(12億4000万ドル)で取得することで合意した。

外国人投資家は1807億ウォン相当の買い越し。

出来高は3億9792万株。取引された894銘柄のうち、上伸は472銘柄。



KOSPI 韓国
▲0.42%
2,242.88
H:2,251.22
L:2,240.29
+9.43
18:01

STI シンガポール
▼0.18%
3,325.86
H:3,344.17
L:3,321.06
-6.12
18:10

加権 台湾
▲0.65%
10,875.60
H:10,897.21
L:10,849.55
+70.30
14:31

KLSE マレーシア
▲0.07%
1,631.33
H:1,638.87
L:1,630.83
+1.16
04/15

PSEi フィリピン
▼1.18%
7,787.98
H:7,914.75
L:7,787.98
-92.84
04/15

JKSE インドネシア
▲0.46%
6,435.15
H:6,442.03
L:6,415.12
+29.29
18:15

Sensex インド
▲0.36%
38,905.84
H:38,976.58
L:38,780.08
+138.73
04/15

Nifty インド
▲0.40%
11,690.35
H:11,704.60
L:11,648.25
+46.90
04/15

アミューズ、吉本興業、LDH JAPANに『労働是正勧告』

2019-04-15 20:03:49 | 政治経済問題



2019年4月14日 朝刊

 上限を超える時間外労働(残業)をさせたなどとして、人気バンド「サザンオールスターズ」が所属する大手芸能事務所アミューズ(東京)や、お笑い芸人を多数抱える吉本興業と子会社(いずれも大阪)の東京事業所、人気グループ「EXILE」のLDH JAPAN(東京)が、労働基準監督署から相次ぎ是正勧告を受けていたことが十三日、関係者への取材で分かった。月に五百時間働いた従業員もいた。

 タレントら芸能人のスケジュールに合わせて仕事をするマネジャーやスタッフは長時間労働になりがちだとされる。芸能界を代表する大手事務所の違法事案が明らかになったことで、業界の過酷な労働実態やずさんな労務管理が浮き彫りになった形だ。

 アミューズに対しては、渋谷労基署が二〇一三年八月、労使協定(三六協定)を届け出ず従業員に残業させたとして是正勧告。昨年十月には、月に一日も休まず働いていた従業員がいたなどと認定し勧告していた。

 吉本興業と子会社には、新宿労基署が一二年三月、過労死ラインとされる月百時間の残業を超えた従業員がいたなどとして是正勧告。昨年八、九月には、就業規則を変更したのに労基署に届け出ていなかったり、休日勤務の割増賃金を十分払っていなかったりしたとして勧告した。

 LDH社へは、品川労基署が一四年一月、「EXILE」メンバーのマネジャーを中心とする複数の従業員の労働時間が月に四百~五百時間に及んだと認め是正勧告。昨年二月には、マネジャーの残業時間が三六協定で定めた上限を超えていたとして勧告した。

◆法順守の意識欠如
<労働問題に詳しい嶋崎量(ちから)弁護士の話> 芸能界に労働法を順守する意識が欠如しているとうかがわれる。芸能人が労働者か個人事業主かというのは個別具体的に見ていく必要があるが、アイドルグループ「NGT48」のメンバー暴行事件への対応などを見ても、働く人への意識が希薄な業界だと感じる。芸能界の世界は狭く、文句を言ったらやっていけないイメージが強い。芸能人にしてもマネジャーにしても、使用する側が意識改革しないといけない。働く側も、米ハリウッドのように組合を立ち上げるなど、声を上げられる環境をつくる必要がある。

安倍:「合意なき離脱回避を歓迎」 → おい、まだ合意なき離脱の回避が決まったわけじゃないぞ!

2019-04-15 19:52:18 | 安倍晋三関連記事
結論を先送りしただけの話だろ。




2019年4月15日 12時44分

 安倍晋三首相は15日、英国のハント外相と官邸で会談した。英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、英EUが離脱期限を最長で10月末まで再延期することで合意したのを踏まえ「『合意なき離脱』が回避されたことを歓迎する。メイ首相の尽力に敬意を表する」と伝えた。

 安倍首相は、英国のEU離脱が世界経済や日系企業の活動に与える影響を最小限にするよう重ねて要請。大阪での20カ国・地域(G20)首脳会合を見据え「イノベーションや自由貿易による成長、地球規模の課題に取り組んでいきたい」と述べ、協力を求めた。 ハント氏は「何としても回避しなければという姿勢で臨んでいる」と強調した。


プール核燃料、搬出開始 → 5年遅れの開始だが難航必至

2019-04-15 19:42:46 | 安倍晋三関連記事


2019年4月15日 13時56分

 東京電力は十五日、福島第一原発3号機の原子炉建屋上部にある使用済み核燃料プールから、冷却保管中の核燃料の取り出しを始めた。事故から八年、炉心溶融(メルトダウン)を起こした1~3号機でプールからの核燃料取り出しは初めて。現場は放射線量が高く人が長時間いることができない。ほとんどの作業が遠隔操作であるため、難航することが予想される。

 3号機プールには、使用済みと未使用の核燃料計五百六十六体を保管。使用済み核燃料は長期間、強い放射線と熱を発するため、水中で冷やしている。東電は四月中に未使用の七体を取り出し、六月下旬から作業を本格化させる方針。核燃料は敷地内の共用プールに移す。取り出しを終えるまでに約二年かかる見込み。

 作業は午前八時半すぎに開始。建屋から五百メートル離れた免震重要棟内の操作室で、作業員がモニターの画面を見ながら取り出し機器を操作した。燃料取扱機で核燃料を一体(長さ四・五メートル、十五センチ四方、重さ約二百五十キロ)ずつ持ち上げ、水中に置いた専用容器(重さ約四十六トン)に七体入れる。一体を入れるのに二、三時間かけ、この日は午後八時まで作業する。一体目は、一時間半ほどで容器に入れることができた。

 その後、容器をクレーンで三十メートル下の一階に下ろし、トレーラーで共用プールに運び出す予定。

 3号機の核燃料取り出しは当初、二〇一四年末にも始める計画だったが、高線量が作業の壁となった。外部に放射性物質が飛び散らないよう、建屋上部にドーム型カバーを設置。東電は昨年十一月に取り出しを始める計画を示したものの、クレーンなどの機器に不具合が相次ぎ、点検や部品交換のため延期していた。

 4号機では、一四年末にプールから核燃料千五百三十五体を取り出し済み。地震発生時は定期検査で停止中で原子炉内に核燃料がなく、炉心溶融を免れた。水素爆発で建屋上部が吹き飛んだが線量は低く人が中で作業して一年程度で終えた。

◆解説

 福島第一原発3号機のプールからの核燃料取り出し作業は、同じく炉心溶融が起きた1、2号機の核燃料取り出しの行方を左右する。いずれも建屋内の放射線量が高く、人が中で長時間作業できず、遠隔操作で進めざるを得ないからだ。

 3号機プール周辺の線量は毎時五四〇マイクロシーベルトで、二時間で一般人の年間被ばく線量限度に達するレベル。プールに残る細かな汚染がれきを、アーム型機器で取りながらの作業だ。クレーンなどでトラブルが起きれば、人が建屋内で修理しなければならない。これら未経験の作業をこなし、ノウハウを積む必要がある。

 東電は1、2号機のプール内の核燃料取り出しを二〇二三年度に始める計画を立てたが、両号機は3号機よりも線量が高く厄介だ。

 特に1号機は建屋最上階に大きながれきが積み重なり、原子炉格納容器上のコンクリート製の巨大なふたがずれ落ちている。ふたのずれを元に戻さなければ、3号機同様の取り出し機器は設置できない。

 1号機は三百九十二体、2号機は六百十五体の核燃料がプールに残る。これらを高台の共用プールに移すことはリスク軽減のため不可欠。ただ3号機の作業次第では、1、2号機の取り出し計画の大幅な見直しが迫られる。 (小川慎一)

(東京新聞)


セブン―イレブンの集中出店戦略のせいで閉店を余儀なくされ夫は現在療養中

2019-04-15 19:20:08 | 政治経済問題


2019年4月15日 18時54分

 セブン―イレブンの集中出店戦略によって客の奪い合いになり、閉店に追い込まれたとして、東京都心部で運営していたオーナーの妻斎藤政代さん(52)が15日、都内で記者会見し「集中出店が私たちを苦しめた。必死に働いたが、セブンの経営戦略の前に個人の力ではどうにもならなかった」と訴えた。

 店は東京都中央区の「セブン―イレブン東日本橋1丁目店」。斎藤さんによると、2010年に開店し、当初は好調だったが、13年に近接地に新たにセブンができ、売り上げが激減。今年3月末に閉店した。夫は病気で療養中という。


つまりは、自民党の支持率急落が起きるときは、「自民党の解党」を意味する、ということだろ

2019-04-15 19:12:20 | 安倍晋三関連記事
織田信長の時代に政権支持率なんて指標はなかったが、それでも、甲斐武田氏が滅亡したとき、織田政権は「長期政権」を築くものと思われたはずだ。

ところが、信長は、武田滅亡からわずか40日後にこの世を去った。

朝廷をも牛耳っていた平家は、清盛の死後わずか4年後に滅亡した。

「ほっといても支持率高値安定」というときに限って『実はヤバい』。




野党第1党・立憲民主党の枝野幸男代表が昨年来、考え続けていることがある。「体感と違って内閣支持率が落ちない。10~15年前ならものすごく落ちる問題が起きても下がらない」

2018年は学校法人「森友学園」を巡る財務省の文書改ざんが発覚し、野党は安倍晋三首相を追及した。今年は厚生労働省の統計不正があった。枝野氏によると自民党支持者からも「何とかして」と声が届き、手応えを感じたという。

ところがいくら追及しても支持率は下がらない。昨年来の日本経済新聞の世論調査で不支持率が支持率を上回ったのは、森友問題で証人喚問などがあった18年3~5月と7月だけだ。第2次安倍政権が発足した12年12月から19年3月の調査で他に不支持が上回ったのは5回あるが、2カ月以内に逆転を解消している。

平均値も高い。01年の小泉政権以降の8つの政権で発足後から退陣までの平均支持率を計算すると、今の政権は約54%。小泉政権の約52%を上回り最高値だ。不支持率も約36%で最低の小泉政権に近い水準だ。

首相の経済政策「アベノミクス」で景気が堅調だという背景はある。とはいえ不祥事があった場合の支持の底堅さは特徴的だ。

枝野氏は考え抜いた末に「自民党支持者は小選挙区制を本能的によく分かっている。いまはガチガチの自民党支持が35~40%ぐらいいるのではないか」と思うようになったという。

1996年の衆院選から導入した小選挙区制は他候補より1票でも多ければ当選する。複数が当選する中選挙区制に比べてわずかな世論の変化で一方的な勝敗がつきやすい。09年の政権交代の記憶が残る自民党支持層は政権への支持を失うリスクが身に染みている。「小選挙区制の下でもし安倍を辞めさせたら次は枝野になってしまう、と自民党支持層が思うから支持率が落ちない」と分析する。

真偽はどうか。01年以降の自民党政権について自民党支持層の支持率と不支持率の平均を調べてみた。

12年12月~19年3月の自民党支持層の内閣支持率は平均で約88%だ。同じ長期政権だった小泉政権の約78%を10ポイントも引き離す。自民党支持層の内閣不支持率はいまは平均約7%。これも約13%と低かった小泉政権の半分程度しかない。

自民党の政党支持率も高い。いまの政権下では平均で約43%。01年以降でトップレベルだ。政党支持率の最高は56%で最低は35%。いずれも01年以降で最も高い。最低の35%は枝野氏が話す「ガチガチの自民党支持層」と同じ数値だ。「枝野理論」の通り、自民党支持層が結束して政権を支える実態が浮き彫りになる。

一方、一連のデータは「ポスト安倍が長く不在だから」という説明もつく。自民党内で安倍首相に代わる有力者がいて「早く交代を」と望む声が多ければ、自民党支持層の内閣支持率は下がる可能性がある。

「55年体制」と呼ばれた自民党長期政権のときは複数の総裁候補が競い、自民党内で政権を打倒する動きもあった。当時は最大野党の社会党が衆院過半数を得るための候補者数をそろえていない時代だ。自民党は内閣支持率の下落や政権交代を気にせず、激しい党内抗争をしていた。

いま野党は割れ、政党支持率も高くない。自民党の1強他弱と言われる。今後、野党が警戒すべきことは何か。内閣支持率が下がっても、自民党支持率が高止まりする状況だ。それは自民党やその支持層が「野党への政権交代を心配する必要はない。安心して党内政局にいそしめる」と判断したサインかもしれない。

(政治部次長 佐藤理)


4/21の2衆院補選で自民『大惨敗』&GDP速報値もマイナス予想で『アベノミクス崩壊』 → 安倍とともに去りぬ自民党が「現実味」?

2019-04-15 17:14:58 | 安倍晋三関連記事
写真ではうまくごまかしているが、つい先日、とあるテレビニュースでチラッと映った安倍の顔の表情に「呆然とさせられた」。

安倍の顔全体は「もう、しわくちゃ」。

多分、もう、クスリでは「誤魔化せない」状況なのではないか。

こういう状況だと、「長くはない」と考えるのが筋。

そこへもってきて、4/21の補選の動向も芳しくない。

沖縄は、玉城デニーの穴を埋める選挙なので、自民が勝てっこないのは明白だが、北川知克の「弔い合戦」となる大阪12区でも、何と、「創価票」が、樽床伸二にも結構流れているようなので、自民と公明が一枚岩ではない。そのため、維新候補者の勢いがすごく、ここも落とす可能性が強まっている。

「悪くとも1勝1敗」すらできないとなると、安倍政権の今後の運営に大きな支障が出ることは間違いない。


>維新は安倍官邸に近い第二自民党的な存在だし、樽床も当選したら自民党に合流するのではないか


それもこれも、安倍政権が「安泰」であれば、の話。

実は、4/7の大阪府知事・市長の両首長選において、何と、自民支持層の半数以上が吉村と松井にそれぞれ入れていたのである。つまりは、「安倍晋三と維新は『一心同体』」であるという認識が大阪では出来上がっている。

だから、安倍が総理総裁でなくなると、自民と維新の関係は断ち切られることになろう。

しかも、大阪12区における動向を見る限り、自民と公明の関係も怪しくなっている。

自民、公明、維新の「アベ友政党」が、今年の参院選後に、大きな岐路を迎えるような気がするね。

さすれば、日本の政局は、大転換期を迎えることになる。


関連記事:ESPフォーキャスト:2019年1~3月GDPを年率で0.06%減と予測




7月に予定されている参院選挙。その行方を占うといわれるのが、1週間後の来週21日に投開票を迎える衆院補欠選挙だ。今回は、現職議員の死去に伴う衆院大阪12区、そして沖縄県知事選に当選した玉城デニー氏の後継を選ぶ沖縄3区の2つの選挙区でそれぞれ補欠選挙が行われるのだが、安倍自民党にとってはショッキングな結果になる可能性が濃厚になってきた。大手紙の政治部デスクが言う。

「安倍政権の信を問う格好の選挙だけに、報道各社とも力を入れていて、この週末(12~13日)、電話世論調査を実施しました。そうしたところ、安倍政権にショッキングなデータが出てきたんです。自民党候補が2選挙区でいずれも野党候補に大差で破れ、全敗を喫する可能性が浮上しています」

 まずは、沖縄3区からみていこう。米軍の辺野古新基地建設に反対する無所属新人の屋良朝博氏が、辺野古新基地容認派の自民党候補、島尻安伊子・元沖縄北方担当相を大きく引き離しているようだ。

きょう14日付けの新聞報道では、島尻氏が「懸命に追う」「激しく追う」などと接戦をイメージさせているが、実際には「ダブルスコアくらいに差が広がっている」(前出・政治部デスク)という。なるほど、玉城知事を当選させた野党勢力の“オール沖縄”の面目躍如といったところだから、当然の結果だろう。

問題は、大阪12区の方だ。現職だった北川知克・元環境副大臣の死去に伴い、自民党が「弔い選挙」とうたって甥の北川晋平氏を擁立。当初、当選確実とみられていた。だがこちらも180度違ってしまったようだ。前出の政治部デスクが解説する。

「北川氏は、朝日と読売の調査によると、維新の新顔・藤田文武氏にリードを奪われているものの、もう1人の野党候補である樽床伸二・元総務相よりは優勢、もしくは互角と伝えられました。しかし、共同通信の調査結果をみると、北川氏は樽床氏にも差を付けられ、自民が3位に甘んじているんです」

 永田町では、調査結果の一部として、「藤田32ポイント」「樽床22ポイント」「北川19ポイント」「宮本岳志9ポイント」という数字が出回っており、なるほど、毎日新聞や東京新聞に掲載された共同の配信記事と併せてみると、安倍政権が大阪で権威失墜の憂き目にあることは歴然としているようだ。

「しかも、調査結果をつぶさに見てみると、各社とも、電話調査に応じた大阪12区の自民党支持層のうち、3割が藤田氏に流れ、同じく3割が樽床氏に流れている点で一致しました。つまり、自民党候補である北川氏に投票するはずだった有権者の実に6割近くが野党候補に投票する傾向が出ているわけです」(前出・大手紙政治部デスク)

 維新は安倍官邸に近い第二自民党的な存在だし、樽床も当選したら自民党に合流するのではないかという見方もささやかれている。そういう意味では、この2人が当選しても、大差ないとも言えるのだが、それでも、自民党公認候補がここまで苦戦するというのは全く予想されていなかったことだ。


「この結果は明らかに、今起きている安倍政権の不祥事が影響している。『私が忖度した』と安倍首相と麻生太郎財務相の地元への利益誘導を認めた塚田一郎国交副大臣や、『復興以上に議員が大事』と発言した桜田義孝五輪相によって繰り返された問題発言相次ぐ辞任劇が有権者の信頼を根こそぎ失わせた結果でしょう」(前出・大手紙政治部デスク)


5月に公表される四半期別のGDP速報値がマイナスになれば、消費税が争点に

 当然、こうした情勢調査結果はマスコミから安倍政権へ逐次伝達されており、政権中枢もかなりの衝撃を受けているといわれる。自民党関係者は「沖縄3区は野党の牙城だけにすっかり諦めていたんだが、大阪12区まで失うとなると大ごとだ。残る1週間で巻き返しを図らないといけない」と焦りを隠せないようだ。

「カギを握るのは創価学会票。維新とは対立関係にあるので、樽床氏に流れたとみられている。その学会票を自民党側に奪還することが先決で、菅官房長官と太いパイプでつながる佐藤浩・学会副会長に頼み込んで協力を仰がないと事態は好転しないだろう。果たして、残る1週間で形勢逆転に動き出すほど学会が動いてくれるかどうか……」(前出・自民党関係者)

 もはや選挙情勢をひっくり返すのは絶望的だろうとの観測も流れるなか、安倍政権が心配しているのは7月に控えている参院選への影響だ。補選の選挙結果で、自民党支持層のなかにも「安倍政権はそろそろいいんじゃないか」という空気が広がれば、参院選で大敗北ということにつながりかねない、と危惧しているのだ。

 しかも、安倍政権にとっては、補選後にもうひとつ、政権を揺るがす“事件”が起きるとささやかれている。財務省関係者が打ち明ける。

「5月20日に公表される四半期別のGDP速報値がマイナスになる公算が強まっているんだ。参院選を目前にした時期にそんなマイナスの速報値が出たら、安倍首相が責任を問われることになるのは必至。そうなると、参院選での自民敗北の可能性はますます高まってくる」

 先日、『れいわ新選組』の立ち上げを宣言した山本太郎が“消費増税反対”を明確に打ち出し、共産党も“消費増税反対”を強調しているが、マイナスのGDP速報値が出れば、他の野党もこの動きに乗って、“ワン・イシュー選挙”戦略に出る可能性もある。そうなると、安倍自民党はますます厳しくなるだろう。

そんななかで、永田町でまたぞろささやかれはじめたのが、消費増税延期と衆院解散、衆参ダブル選挙だ。

「普通ならこれだけ準備を進めておきながら延期というのはありえないが、選挙で勝つためには手段を選ばない安倍首相に限ってはありえる話です。それに、消費増税最強硬派だった麻生財務相の政権内の影響力がかなり落ちていますからね。ただ、今回の場合は安倍首相が消費増税延期を言い出しても、野党も消費増税反対を言っていますから、起死回生につながるどうか」

 いずれにしても、今回の衆院補選の後、政局が大きく動きだす可能性がある。いっそうの注視が必要だろう。

(編集部)


4/14 高知記念 地元・山中貴雄が内を突いてV! & ガールズフレッシュクイーンは梅川風子初代優勝決めた!

2019-04-15 14:16:27 | 競輪
平成31年4月14日

高知記念の最終日は天気予報通り、終日小雨が降る中で、何となく重苦しいレースが続いてました。

注目の決勝戦は先に斬った田中晴基のラインを鐘過ぎに抑えた取鳥雄吾の後は清水裕友と諸橋愛の競りで、清水はホームで取り切ったのに、取鳥を庇ったばかりに諸橋に復活され、内から当られる不手際。後の松浦悠士も飛び、そこでガラ空きした内を地元の山中貴雄が突き抜け、嬉しい記念初優勝。2着は捲りに行った吉田敏洋の後から村上博幸が内を衝いての2着で、諸橋が3着の3連単は11万7千円の特大配当でした。地味でお人好しの山中が仲間に胴上げされて「男の涙」、努力は報われるを地で行く男の晴れ姿でした。松山記念も地元の渡部哲男で玉野記念は徳島の阿竹智史と四国の活躍が目立ってます。

武雄も荒井崇博と記念は地元を狙うなら次の川崎記念ナイターは郡司浩平が優勝してそうな気がします。

夜は久留米ナイターFⅡの2日目。弟と息子が取材に。そして明日からは前橋FⅠ関東カップの初日。凄いメンバーの対決。現地のアオケイさんから全選手の詳しいコメントを頂いて新聞を作りました。感謝しかありません。命尽きる迄仕事を全うする事に成りそうです。





高知開設記念決勝は14日行われ、山中貴雄(90期)が記念初Vを地元バンクで決めた。
 レースは吉田―村上が前受け。3番手につけた取鳥の後位は清水と諸橋で競りでその後ろに松浦。最後方に田中―山中―佐々木で周回を重ねる。打鐘で田中―山中―佐々木が上昇して吉田―村上を抑えると後方になった取鳥が間髪入れずに仕掛けていく。

 なかなか競りの決着はつかなかったが、最終ホームで清水が諸橋を内に押し込んで番手を守り、清水の後ろでは松浦と諸橋の併走状態が続く。5番手の田中がバックすぎにまくると清水がけん制気味に外に踏む。その瞬間を逃さず内から清水をどかした諸橋が取鳥の番手を奪取する。諸橋を追うように内を突いて上がってきた山中が最後は取鳥と諸橋の中を割って鋭く伸びる。ゴール後は派手なガッツポーズで喜びを爆発させた山中を出迎えた四国勢が胴上げして地元記念Vを祝った。

 「若手がどんどん出てきて四国勢に勢いがある中、自分だけは出遅れている気がしていた。それでも練習仲間からは諦めずに頑張っていればいつかきっとチャンスが来ると。初日からスタンドのファンの声援が後押ししてくれた」と話すと目を潤ませた山中だったが、ガッツポーズに関しては「2日目(二次予選)、3日目(準決勝)に1着でゴールした時にしたかったけど我慢した。取っておいた最終日にこうしてできて本当に良かった」と笑顔で話していた。

 地元勢が地元記念を制したのは02年の佐々木則幸以来。その佐々木も決勝で山中の後位を回って一緒に戦っていただけに、レース後は自分が勝ったような笑顔で胴上げの輪に加わっていた。

 決勝戦1~3着の次走斡旋は1着の山中貴雄は広島F1(19~21日)。2着の村上博幸は松戸ダービー(30日~5月5日)。3着の諸橋愛は平塚F1(22~24日)となる。




高知(#74) 12 9

よさこい賞争覇戦 最終日  

全レース成績


第12R 決勝

発走時間 16:40

▲ 1 1 清水 裕友 105 山口 4/11 初特選 4着 4/12 二予A 1着 4/13 準決勝 3着 4/14 決 勝 7着
〇 2 2 村上 博幸 86 京都 4/11 初特選 5着 4/12 二予A 3着 4/13 準決勝 3着 4/14 決 勝 2着
  3 3 諸橋  愛 79 新潟 4/11 初特選 7着 4/12 二予A 6着 4/13 準決勝 3着 4/14 決 勝 3着
  4 4 取鳥 雄吾 107 岡山 4/11 一予選 2着 4/12 二予A 4着 4/13 準決勝 2着 4/14 決 勝 8着
X 4 5 田中 晴基 90 千葉 4/11 一予選 2着 4/12 二予A 5着 4/13 準決勝 1着 4/14 決 勝 9着
  5 6 佐々木則幸 79 高知 4/11 一予選 3着 4/12 二予B 1着 4/13 準決勝 2着 4/14 決 勝 5着
◎ 5 7 松浦 悠士 98 広島 4/11 初特選 1着 4/12 二予A 1着 4/13 準決勝 1着 4/14 決 勝 6着
★ 6 8 山中 貴雄 90 高知 4/11 一予選 3着 4/12 二予B 1着 4/13 準決勝 1着 4/14 決 勝 1着
△ 6 9 吉田 敏洋 85 愛知 4/11 初特選 3着 4/12 二予A 4着 4/13 準決勝 2着 4/14 決 勝 4着

1 8 山中 貴雄 35 高 知 90 S2 14.6 差し
2 2 村上 博幸 39 京 都 86 SS 3/4車身 14.3 差し
3 3 諸橋 愛 41 新 潟 79 S1 1/4車輪 14.7
4 9 吉田 敏洋 39 愛 知 85 S1 1/4車輪 14.5
5 6 佐々木 則幸 42 高 知 79 S1 1 車輪 14.6
6 7 松浦 悠士 28 広 島 98 S1 3/4車輪 14.9
7 1 清水 裕友 24 山 口 105 SS 1/2車身 15.1
8 4 取鳥 雄吾 24 岡 山 107 S1 1 車身 15.3 HB
9 5 田中 晴基 33 千 葉 90 S1 1車身1/2 15.1

■ 払戻金

2枠複 2=6 430円 (2)
2枠単 6-2 990円 (4)
2車複 2=8 2,540円 (11)
2車単 8-2 5,620円 (21)
3連複 2=3=8 20,810円 (55)
3連単 8-2-3 117,950円 (248)
ワイド
2=8 600円 (6)
3=8 2,430円 (29)
2=3 1,510円 (20)









 「第1回ガールズフレッシュクイーン」(14日、高知)

 開設記念シリーズ最終日の9Rで行われ、梅川風子(28)=東京・112期・L1=が初代クイーンの座に就き、賞金74万円(副賞込み)を手にした。

 レースは梅川が前受けで周回。打鐘4角から仕掛けた佐藤水菜(神奈川)に飛び付いて番手を確保。3角から踏み上げてVゴールを駆け抜けた。終始、梅川を追走した大久保花梨(福岡)が2着、ホームで踏み上げてから少し後退し、大久保後位につけた鈴木美教(静岡)が3着に入った。

 112、114期の精鋭を集めて一発勝負で行われたガールズフレッシュクイーン。抜群のレース勘と脚力が光る梅川が初代覇者として名を刻んだ。「このレースがこれからの新しい選手の目標になれば」とまずは笑顔。今後に向けては「まだ(デビューから)地元の京王閣で優勝がないので、優勝したいですね」と抱負を語った。



第9R ガールズフレッシュクイーン

発走時間 14:54

〇 1 1 梅川 風子 112 東京 優勝
▲ 2 2 鈴木 美教 112 静岡 3着
◎ 3 3 佐藤 水菜 114 神奈 5着
  4 4 大久保花梨 112 福岡 2着
  5 5 柳原 真緒 114 福井 7着=再
  6 6 内村 舞織 112 福岡 6着
△ 6 7 太田 りゆ 112 埼玉 4着

1 1 梅川 風子 28 東 京 112 L1 15.0 差し H
2 4  大久保 花梨 21 福 岡 112 L1 3/4車身 15.0 マーク
3 2 鈴木 美教 24 静 岡 112 L1 1 車身 15.1
4 7 太田 りゆ 24 埼 玉 112 L1 1 車輪 14.8
5 3 佐藤 水菜 20 神奈川 114 L1 1 車身 15.5 B
6 6 内村 舞織 21 福 岡 112 L1 1/2車輪 15.1
7 5 柳原 真緒 21 福 井 114 L1 大差 落再入

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 1=4 3,880円 (12)
2車単 1-4 5,480円 (21)
3連複 1=2=4 4,720円 (16)
3連単 1-4-2 34,190円 (93)
ワイド
1=4 970円 (13)
1=2 180円 (1)
2=4 1,190円 (17)



平成31年4月14日

高知記念の3日目は朝一から不穏なムードが漂い、初日2日目とは違った変な荒れ方をしました。絶対視されていた太田竜馬が飛び、1着は間違わないのではと期待された宗﨑世連・清水裕友も勝てずとは。それが反映したのか土曜日なのに12億を割り、11億6千万は幾ら年金前とは言っても厳し過ぎたのは事実、これで3日間の計は30億を少しだけ割った事で最終日は20億売らないと目標の50億には到達しない一大事。最終日の裏(昼間)はFⅡの青森・小田原のみなら16億~17億は行くでしょう。

決勝は中国の新御三家松浦悠士・清水裕友・取鳥雄吾が一枚岩に成り連携した事で本命レースかと思われたのに、それでは面白くないと思った諸橋愛は田中晴基には行かず取鳥の番手を主張した事で、面白く成りました。それでも3番手を選択した松浦悠士の優位は変わりませんが、吉田敏洋・村上博幸の同級生コンビにもチャンス到来。尚地元2人は、田中晴基を選びました。本命は松浦で押さえは中近コンビが私の狙いです。

そして夜は久留米ナイターFⅡの2日目、こっちも全力投球です。

『メザシの土光敏夫さん』はどう思うか?:橘学苑で非正規教員が6年間で120人雇止めされた!

2019-04-15 14:16:13 | 政治経済問題
土光敏夫って、「弱い立場のもの」はどんどん切り捨てろ!という「冷酷経営者」だったの?




 2019年4月13日 08時41分

元経団連会長の故土光敏夫氏が理事長を務めた学校法人橘学苑(横浜市鶴見区)が運営する中高一貫校で、非正規雇用の教員の雇い止めが相次ぎ、大量の退職者が出ていることが13日、学校関係者への取材で分かった。学苑側は昨年度までの6年間で72人が退職したとしている。一方、複数の学校関係者は退職者は120人近いと訴えている。

 改正労働契約法には、非正規労働者の雇用安定を図るため、有期契約が5年を超えれば無期に移行できる「無期転換ルール」がある。私立校教員も対象。私立の労働問題に詳しい労働組合関係者は「非正規の使い捨てとも呼べる状況」と指摘している。


本間希樹、秦和弘:ブラックホール撮影に大きく貢献

2019-04-15 14:15:58 | その他
関連記事:史上初めてブラックホール撮影に成功 → ノーベル物理学賞確定か




2019/4/11 11:46

「人類が100年かけた問題の最後の1ピースが埋まった」。日米欧などの国際共同研究グループが銀河の中心にある巨大ブラックホールの撮影に初めて成功したと発表した。日本が海外で運用する望遠鏡が活躍し、データの解析や撮影対象となったブラックホールの研究にも日本人研究者が大きく貢献した。


10日夜、東京都内で開かれた日本の研究チームの記者会見。チームを率いる国立天文台の本間希樹教授は誇らしげに語った。「たった1枚の写真だが、ブラックホールの存在を決定付けた」と胸を張った。

巨大ブラックホールの撮影を目指す国際研究プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」には米国、ドイツ、オランダ、日本などの研究者200人強が参加する。成果は米国やベルギー、チリなど世界6カ所で同時に発表された。

今回撮影に成功したのはおとめ座のM87銀河の中心にある巨大ブラックホール。国立天文台の秦和弘助教が2011年にブラックホールの位置の特定に成功した。秦助教は、「世界でも日本人研究者がリードしてきた」とし、「今回の発見は宇宙の解明の大きな弾みになる」と意気込む。


研究グループはチリにあるアルマ望遠鏡をはじめ、米国、メキシコ、スペイン、南極にある電波望遠鏡を連動させ、地球サイズの巨大な望遠鏡を仮想的に実現した。アルマ望遠鏡は日本や台湾、韓国、米欧が共同で運用する。標高5千メートルにあるアンテナ群から山麓の施設に光ファイバーのケーブルで観測データを送る装置は国立天文台が開発を担当した。

8つの電波望遠鏡で観測したデータの解析には本間教授らが開発した手法が採用された。少ないデータから本質的な部分を取り出す「スパースモデリング」と呼ばれる数学的な手法を活用し、世界に散在する望遠鏡のデータを統合してブラックホールの鮮明な画像を作る手法を編み出した。

朝鮮学校への補助金を批判するブログの懲戒請求に賠償命令

2019-04-15 14:11:10 | 安倍晋三関連記事
余命へったくれ日記だろ。


関連記事:「余命いくばく」になってしまいかねない事態を引き起こした「有名ウヨブログ」




朝鮮学校への補助金を批判するブログの呼び掛けに応じ、弁護士会への懲戒請求が相次いだとして、東京弁護士会の佐々木亮弁護士と北周士弁護士が、請求者のうち男女6人に計396万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、慰謝料全額に当たる360万円の支払いを命じた。

谷口安史裁判長は、懲戒請求の理由が事実かどうかを調べた形跡はないと指摘。「根拠がないのに請求しており、弁護士懲戒制度の趣旨目的に照らし相当性を欠く」と結論付けた。

このブログを発端とする懲戒請求を巡っては、神奈川県弁護士会の2人の弁護士が11日、請求者712人に計約3億6700万円の損害賠償を求め提訴したと発表した。

問題のブログは、朝鮮学校に適正な補助金交付を求める東京などの弁護士会長声明に関与したなどとして、当該弁護士会宛てに懲戒請求を呼び掛けた。今回の判決は、2人が声明の作成や発表に関与していなかったと認定した。佐々木、北両弁護士は他に、東京、大阪、広島、福岡の各地裁で、別の請求者計150人にも同様の訴訟を起こしている。〔共同〕




東京パラリンピックのピクトグラムには「不適切描写」なものはないよね?

2019-04-15 14:06:51 | スポーツ
関連記事:東京オリンピック、卓球のピクトグラムは『品性下劣』(バザップ:2019年3月13日17:30 by 深海)




2020年東京パラリンピック大会まで500日となった13日、大会組織委員会は競技種目を絵文字で表現する「ピクトグラム」を発表した。1964年東京大会で使われた五輪競技ピクトグラムを基にして車いすバスケットボールなど22競技23種類を作成。競技会場の案内図やチケットなどに使われる予定だ。

シンプルなデザインのなかに、それぞれの競技でパラアスリートが躍動する姿が描き込まれており、視覚障害者のためにピクトグラムを立体的に印刷したポスターも用意した。パラリンピックのイベントで公開されるほか、競技団体など関係機関に配布する。

デザインは五輪と同じく、廣村正彰さんらのチームが担当。パラ射撃の田口亜希選手は「五輪と同じ競技でも、パラリンピックのピクトグラムはどのように違うのか見て楽しんでほしい」と話し、レーザー銃を使って射撃姿勢を披露した。

ピクトグラムは言葉を使わずに情報を伝えられるよう64年の東京五輪で初めて導入された。パラリンピックでは88年のインスブルック大会から使われている。

組織委はパラリンピックへの認知度を高めるため、子供向けにピクトグラムをあしらった「パラリンピック競技かるた」も作った。5月から組織委のサイト上で画像データを公開し、無料でダウンロードできるようにする。

豊島園は東京都練馬区向山に存在し、豊島区には存在しない

2019-04-15 13:59:50 | その他


1926年(大正15年)に開園した遊園地「としまえん(豊島園)」の所在地は東京都練馬区向山で、豊島区ではない。なぜ、豊島園と名付けられたのか。

東京23区の北部は平安時代末期から室町時代にかけて武士団の豊島氏が支配した。豊島氏が築いた練馬城の跡地を含む広大な土地を所有する実業家の藤田好三郎が、運動と園芸を奨励するため遊園地として公開したのが豊島園の始まりだった。

設立趣意書によると、開園当時の名称は「練馬城址 豊島園」で「この地はその昔豊島左近大夫景村の居城で園の命名もその縁故にちなんだもの」と記している。

景村は鎌倉時代末期から南北朝時代に活躍した武将だ。その後、豊島氏は室町時代後期、江戸城を築いた名将の太田道灌に攻められて滅亡したが、500年以上前に滅んだ豊島氏の名が今も遊園地の名として親しまれている。


昭和初期の豊島園は約5万坪の敷地に運動場や野球場、プールなどを備え、園内を流れる石神井川ではボートや釣りが楽しめる総合公園的な施設だった。1936年(昭和11年)に喜劇俳優の榎本健一(エノケン)や古川緑波(ロッパ)らが映画のロケをする写真も残っている。

戦後は遊園地として発展し、若い人向けに「絶叫マシン」を次々と導入した。約40人乗りの座席が回転する「トップスピン」、丸太をかたどった車両が急上昇と急降下を繰りすローラーコースターの「サイクロン」などには長い列ができたという。

バブル期の入場者数は約400万人を記録したが、レジャーの多様化や少子化などで現在は約100万人となっている。それに伴い、最近は若い層だけでなく、ファミリー層の集客に力を入れているという。

昨年11月には輸入玩具販売のボーネルンド(東京・渋谷)がプロデュースする子供向けの屋内遊び場がオープン。面積は1000平方メートル。豊島園事業企画課の宮内靖代さんは「子供が思いっきり体を動かせる施設なので、3世代で来てほしい」と話す。大正、昭和、平成、そして令和。時代とともに豊島園も変わっていく。

(仲村宗則)

名物のプール 豊島園の名物といえばプールで1929年に完成した。当時の案内によると、入場料は大人子供ともに1人10銭、50メートルプールと「婦人用プール」があった。41年の写真には1日の入場者数が8500人を記録したとの記述がある。戦後は65年に世界初の営業用のドーナツ型「流れるプール」が完成し、各地に同種プールが普及するきっかけとなった。2010年からは営業期間外はニジマスなどが釣れる「釣り堀」として活用。初心者も楽しめる都市型釣り堀として人気を集めている。19年は5月6日まで営業。