公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/25 川崎S外ナ・2 小松島S・2 大宮・1 松阪ガ外・1 玉野A3ミ・1 佐世保ミ・終 別府A3モ・1

2018-05-24 23:12:46 | 競輪
F I

川崎(#34) 11 10

2日目  

全レース成績

第9R S級準決勝

発走時間 19:21

1 1 永澤  剛 91 青森 5/24  初特選 2着
2 2 山本 紳貴 107 千葉 5/24  予 選 1着
3 3 佐伯 辰哉 109 広島 5/24  予 選 2着
4 4 高木  翔 105 岩手 5/24  予 選 2着
4 5 東矢 昇太 98 熊本 5/24  予 選 3着
5 6 深澤 伸介 76 静岡 5/24  予 選 4着
5 7 三宅  伸 64 岡山 5/24  初特選 5着
6 8 手島 志誠 83 群馬 5/24  予 選 5着
6 9 小橋 秀幸 85 青森 5/24  初特選 3着

1 3 佐伯 辰哉 広島
2 7 三宅 伸 岡山
3 5 東矢 昇太 熊本
4 8 手島 志誠 群馬
5 2 山本 紳貴 千葉
6 1 永澤 剛 青森
7 9 小橋 秀幸 青森
8 6 深澤 伸介 静岡
9 4 高木 翔 岩手

■ 払戻金

2枠複 3=5 500円 (2)
2枠単 3-5 770円 (2)
2車複 3=7 480円 (2)
2車単 3-7 680円 (2)
3連複 3=5=7 1,890円 (8)
3連単 3-7-5 3,740円 (10)
ワイド 3=7 290円 (2)
3=5 920円 (11)
5=7 1,170円 (15)


第10R S級準決勝

発走時間 19:52

1 1 西田 大志 98 福岡 5/24  予 選 4着
2 2 伏見 俊昭 75 福島 5/24  初特選 6着
3 3 阿部 大樹 94 埼玉 5/24  初特選 4着
4 4 バベク - 外国 5/24  予 選 1着
4 5 近藤 龍徳 101 愛知 5/24  初特選 7着
5 6 馬場 和広 98 埼玉 5/24  予 選 3着
5 7 真船圭一郎 94 福島 5/24  予 選 1着
6 8 西本 直大 92 大阪 5/24  予 選 4着
6 9 竹村 勇祐 96 秋田 5/24  予 選 2着

1 7 真船 圭一郎 福島
2 4 バベク チェ
3 3 阿部 大樹 埼玉
4 2 伏見 俊昭 福島
5 9 竹村 勇祐 秋田
6 8 西本 直大 大阪
7 1 西田 大志 福岡
8 5 近藤 龍徳 愛知
9 6 馬場 和広 埼玉

■ 払戻金

2枠複 4=5 470円 (2)
2枠単 5-4 2,390円 (11)
2車複 4=7 490円 (2)
2車単 7-4 2,340円 (8)
3連複 3=4=7 1,570円 (6)
3連単 7-4-3 12,830円 (34)
ワイド 4=7 230円 (2)
3=7 560円 (7)
3=4 340円 (4)


第11R S級準決勝

発走時間 20:25

1 1 山田 幸司 78 神奈 5/24  初特選 1着
2 2 青井 賢治 81 徳島 5/24  初特選 8着
3 3 飯嶋 則之 81 栃木 5/24  予 選 3着
4 4 川口 直人 84 神奈 5/24  予 選 2着
4 5 ウェブスタ - 外国 5/24  予 選 1着
5 6 佐々木健司 76 青森 5/24  予 選 4着
5 7 坂本健太郎 86 福岡 5/24  初特選 9着
6 8 土屋 壮登 101 埼玉 5/24  予 選 3着
6 9 中村 昌弘 81 広島 5/24  予 選 5着

1 5 ウェブスター ニュ
2 9 中村 昌弘 広島
3 8 土屋 壮登 埼玉
4 3 飯嶋 則之 栃木
5 4 川口 直人 神奈
6 1 山田 幸司 神奈
7 6 佐々木 健司 青森
8 2 青井 賢治 徳島
9 7 坂本 健太郎 福岡

■ 払戻金

2枠複 4=6 390円 (2)
2枠単 4-6 480円 (3)
2車複 5=9 730円 (4)
2車単 5-9 720円 (4)
3連複 5=8=9 7,050円 (21)
3連単 5-9-8 9,470円 (31)
ワイド 5=9 390円 (5)
5=8 520円 (7)
8=9 5,100円 (30)


小松島(#73) 11 10

第29回金長たぬき杯争奪戦 2日目  

全レース成績

第9R S級準決勝

発走時間 15:16

1 1 齋藤登志信 80 宮城 5/24  初特選 5着
2 2 三谷 政史 93 奈良 5/24  初特選 8着
3 3 山口 泰生 89 岐阜 5/24  予 選 3着
4 4 大石 崇晴 109 京都 5/24  予 選 3着
4 5 福田 知也 88 神奈 5/24  予 選 4着
5 6 服部 竜二 76 愛知 5/24  予 選 4着
5 7 矢野 昌彦 91 栃木 5/24  初特選 3着
6 8 山口 智弘 99 愛知 5/24  予 選 1着
6 9 北川 紋部 78 福井 5/24  予 選 4着

1 2 三谷 政史 奈良
2 9 北川 紋部 福井
3 3 山口 泰生 岐阜
4 1 齋藤 登志信 宮城
5 8 山口 智弘 愛知
6 5 福田 知也 神奈
7 6 服部 竜二 愛知
8 7 矢野 昌彦 栃木
9 4 大石 崇晴 京都

■ 払戻金

2枠複 2=6 810円 (3)
2枠単 2-6 1,360円 (4)
2車複 2=9 1,130円 (4)
2車単 2-9 1,450円 (6)
3連複 2=3=9 4,100円 (16)
3連単 2-9-3 12,250円 (35)
ワイド 2=9 450円 (4)
2=3 1,010円 (14)
3=9 2,360円 (25)


第10R S級準決勝

発走時間 15:52

1 1 山田 庸平 94 佐賀 5/24  初特選 7着
2 2 山口 富生 68 岐阜 5/24  初特選 2着
3 3 内村 泰三 72 山口 5/24  予 選 4着
4 4 近藤  保 95 千葉 5/24  予 選 5着
4 5 大西  祐 91 香川 5/24  予 選 1着
5 6 中園 和剛 89 福岡 5/24  予 選 5着
5 7 坂上 樹大 80 石川 5/24  予 選 2着
6 8 加倉 正義 68 福岡 5/24  予 選 1着
6 9 川村 晃司 85 京都 5/24  初特選 1着

1 9 川村 晃司 京都
2 2 山口 富生 岐阜
3 7 坂上 樹大 石川
4 8 加倉 正義 福岡
5 3 内村 泰三 山口
6 5 大西 祐 香川
7 1 山田 庸平 佐賀
8 6 中園 和剛 福岡
9 4 近藤 保 千葉

■ 払戻金

2枠複 2=6 170円 (1)
2枠単 6-2 290円 (1)
2車複 2=9 170円 (1)
2車単 9-2 300円 (1)
3連複 2=7=9 260円 (1)
3連単 9-2-7 560円 (1)
ワイド 2=9 130円 (1)
7=9 270円 (3)
2=7 250円 (2)


第11R S級準決勝

発走時間 16:30

1 1 湊  聖二 86 徳島 5/24  初特選 9着
2 2 不破 将登 94 岐阜 5/24  予 選 1着
3 3 伊勢崎彰大 81 千葉 5/24  初特選 4着
4 4 三上 佳孝 88 千葉 5/24  予 選 3着
4 5 伊藤 正樹 71 愛知 5/24  初特選 6着
5 6 白井 一機 65 愛知 5/24  予 選 2着
5 7 門田  凌 111 愛媛 5/24  予 選 2着
6 8 福島 栄一 93 香川 5/24  予 選 3着
6 9 杉本 正隆 96 茨城 5/24  予 選 2着

1 4 三上 佳孝 千葉
2 7 門田 凌 愛媛
3 5 伊藤 正樹 愛知
4 1 湊 聖二 徳島
5 3 伊勢崎 彰大 千葉
6 6 白井 一機 愛知
7 9 杉本 正隆 茨城
8 8 福島 栄一 香川
9 2 不破 将登 岐阜

■ 払戻金

2枠複 4=5 2,220円 (8)
2枠単 4-5 4,690円 (18)
2車複 4=7 6,830円 (18)
2車単 4-7 23,540円 (45)
3連複 4=5=7 21,320円 (46)
3連単 4-7-5 251,560円 (303)
ワイド 4=7 1,420円 (17)
4=5 1,580円 (18)
5=7 990円 (13)


F II

大宮(#25) 

e‐SHINBUN賞争奪戦 初日  

全レース成績

松阪(#47) 

万協フィギュア博物館賞 初日  

全レース成績

関連記事:5/25 松阪・ガールズケイリン 初日

玉野(#61) 7

ミッドナイト競輪オッズパーク杯 初日  

全レース成績

佐世保(#85) 7

ミッドナイト競輪オッズパーク杯 最終日  

全レース成績


7R  23:19  A級決勝

1 1 吉良 勝信 75 福岡 5/23 初特選 5着 5/24 準決勝 3着
2 2 戸伏 康夫 96 岡山 5/23 初特選 2着 5/24 準決勝 1着
3 3 佐藤 雅彦 87 宮城 5/23 予 選 2着 5/24 準決勝 1着
4 4 近藤 夏樹 97 千葉 5/23 予 選 1着 5/24 準決勝 2着 5/25 決 勝 1着
5 5 藤岡 隆治 98 徳島 5/23 予 選 1着 5/24 準決勝 2着
6 6 原   司 70 佐賀 5/23 予 選 1着 5/24 準決勝 1着
6 7 泉  文人 99 福島 5/23 初特選 3着 5/24 準決勝 2着

1 4 近藤 夏樹 30歳/97期 千葉  A級2班 捲くり 11.7  
2 2 戸伏 康夫 38歳/96期 岡山  A級1班 1/2車身 12.0  
3 3 佐藤 雅彦 36歳/87期 宮城  A級1班 1/2車身 11.6  
4 5 藤岡 隆治 42歳/98期 徳島  A級1班 1/4車輪 12.2 B  
5 6 原   司 46歳/70期 佐賀  A級2班 1/4車輪 11.7  
6 7 泉  文人 27歳/99期 福島  A級1班 1/4車輪 11.7  
7 1 吉良 勝信 43歳/75期 福岡  A級1班 3/4車輪 11.6 S

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 2=4 340円 (1)
2車単 4-2 440円 (1)
3連複 2=3=4 1,820円 (7)
3連単 4-2-3 3,960円 (10)
ワイド
2=4 170円 (1)
3=4 310円 (4)
2=3 630円 (13)


別府(#86) 

モーニング7 初日  

全レース成績

5/25の競艇 終=なし

2018-05-24 22:35:43 | 競艇
尼 崎 SG

第45回ボートレースオールスター 4日目  

全レース成績

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戸 田 一般

BACHプラザ杯 4日目  

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ミニット開設14周年記念 初日  

全レース成績

5/25 川口ナイターGII・川口記念3日目

2018-05-24 22:26:50 | オートレース
・川口

全レースカード

全レース成績

全レースカード(オッズパーク)

5R

5R 準々決勝戦B 3100m(6周) 発走時間 16:43

1 生方 将人 伊勢崎 0m A-153 66.192 - 0.101
2 室田 泰利 飯塚 0m A-181 63.379 - 0.123
3 吉田 祐也 川口 10m A-97 71.359 - 0.119
4 林  弘明 山陽 10m A-104 70.397 - 0.102
5 篠崎  実 川口 20m A-38 80.130 - 0.089
6 岩田 裕臣 川口 20m A-10 86.161 - 0.096
7 斎藤 撤二 川口 20m S-13 108.633 - 0.095
8 西原 智昭 伊勢崎 20m S-39 93.060 - 0.104

  →  → 

6R

6R 準々決勝戦B 3100m(6周) 発走時間 17:13

1 増田 伸一 川口 0m A-99 71.073 - 0.117
2 高塚 義明 川口 10m A-206 61.352 - 0.094
3 深谷  輝 川口 10m A-113 69.810 - 0.106
4 影山  伸 川口 10m A-80 74.190 - 0.098
5 田中  進 飯塚 20m A-45 79.121 - 0.078
6 岡松  忠 山陽 20m A-61 76.696 - 0.089
7 加賀谷 建明 川口 20m S-18 103.192 - 0.111
8 吉原 恭佑 伊勢崎 20m S-12 110.103 - 0.097

  →  → 

7R

7R Gレース7準々決勝戦B 3100m(6周) 発走時間 17:44

1 水口 寿治 飯塚 0m A-202 61.925 - 0.087
2 亀井 政和 伊勢崎 0m A-215 60.572 - 0.109
3 中山  透 川口 10m A-124 68.672 - 0.106
4 広瀬 勝光 川口 10m A-41 79.769 - 0.102
5 秋田 貴弘 川口 10m A-91 71.784 - 0.123
6 佐藤 摩弥 川口 20m A-9 86.302 - 0.073
7 高橋 義弘 川口 20m A-6 86.968 - 0.085
8 丹村 飛竜 山陽 20m S-45 90.121 - 0.100

  →  → 

8R

8R 準々決勝戦B 3100m(6周) 発走時間 18:16

1 木村 直幸 浜松 0m A-194 62.697 - 0.074
2 間中 大輔 川口 0m A-128 68.542 - 0.104
3 牛沢 和彦 川口 10m A-26 82.423 - 0.086
4 阿部 剛士 川口 10m A-84 73.480 - 0.087
5 掛川 和人 川口 20m A-96 71.395 - 0.078
6 牧野 貴博 川口 20m A-149 66.552 - 0.092
7 松本 やすし 伊勢崎 20m S-48 87.708 - 0.104
8 池田 政和 川口 20m S-22 100.935 - 0.105

  →  → 

9R

9R 準々決勝戦A 3100m(6周) 発走時間 18:49

1 谷島 俊行 川口 0m A-102 70.468 - 0.115
2 小林 瑞季 川口 10m A-150 66.525 - 0.095
3 鈴木  清 川口 20m A-52 77.796 - 0.070
4 鈴木 宏和 浜松 20m A-36 80.484 - 0.088
5 黒岩  明 川口 20m A-3 87.378 - 0.091
6 伊藤 信夫 浜松 20m S-20 101.236 - 0.110
7 山田 達也 川口 20m S-16 104.876 - 0.101
8 青山 周平 伊勢崎 20m S-2 133.486 - 0.098

  →  → 

10R

10R 準々決勝戦A 3100m(6周) 発走時間 19:23

1 黒川 京介 川口 0m A-207 61.262 - 0.104
2 青木 治親 川口 20m A-43 79.398 - 0.099
3 山際 真介 川口 30m A-18 84.726 - 0.101
4 森谷 隼人 川口 30m A-48 78.645 - 0.103
5 五十嵐 一夫 川口 30m S-44 90.556 - 0.099
6 大木  光 川口 30m S-24 99.186 - 0.112
7 新井 恵匠 伊勢崎 30m S-14 106.168 - 0.091
8 松尾 啓史 山陽 30m S-23 99.404 - 0.109

  →  → 

11R

11R 準々決勝戦A 3100m(6周) 発走時間 19:58

1 福田 裕二 川口 0m A-135 67.972 - 0.097
2 古木  賢 川口 10m A-39 80.105 - 0.107
3 早船  歩 川口 10m A-23 83.028 - 0.090
4 鈴木 聡太 伊勢崎 10m A-15 85.132 - 0.096
5 中野 憲人 川口 10m S-40 91.588 - 0.106
6 森  且行 川口 10m S-33 96.701 - 0.113
7 鐘ヶ江 将平 飯塚 10m S-30 97.392 - 0.108
8 金子 大輔 浜松 10m S-5 123.160 - 0.104

  →  → 

12R

12R 特別予選 3100m(6周) 発走時間 20:35

1 中山  光 川口 0m A-46 78.938 - 0.108
2 平田 雅崇 川口 10m A-27 81.923 - 0.078
3 有吉 辰也 飯塚 10m S-34 96.022 - 0.101
4 佐藤 裕二 川口 10m S-19 102.103 - 0.099
5 若井 友和 川口 10m S-15 105.663 - 0.099
6 佐藤 貴也 浜松 10m S-9 115.834 - 0.087
7 中村 雅人 川口 10m S-11 111.405 - 0.097
8 永井 大介 川口 10m S-3 132.304 - 0.078

  →  → 

5/25 大井 名古屋 園田

2018-05-24 22:23:53 | 競馬
大井

11 20:10 右1200 サ 15 特 JAいちかわ賞B1三B2二選抜特別

  →  → 
   
12 20:50 右1800 サ 12 特 つばめ賞B3一選抜特別

  →  → 

名古屋

10 15:30 右1800 サ 5 特 合歓の木特別A2

  →  → 
   
11 16:05 右1600 サ 8 特 牛の滝特別C1

  →  → 

園田

7 17:45 右1230 サ 9 特 C2 4歳以上特別

  →  → 
   
8 18:20 右1400 サ 8 特 B2二4歳以上特別

  →  → 

10 19:25 右1400 サ 9 特 B2一4歳以上特別

  →  → 
   
11 20:00 右1700 サ 11 特 アサヒスーパードライカップA1 4歳以上

  →  → 
   
12 20:30 右1400 サ 12 特 ハナミズキ賞B1 4歳以上特別

  →  → 

「維新と後継・希望の党」を除く『野党連合』は「仁義なき戦い」で安倍を倒すべし!

2018-05-24 21:50:46 | 安倍晋三関連記事
『野党連合』は、仁義なき戦いシリーズを観て、安倍政権の倒し方を「勉強」したほうがいいんじゃないか?

安倍晋三は、広能昌三を蹂躙し続けた、山守義雄と「同じ」だ。

そうしないと、希代の悪辣政権を倒すことはムリだよ。

しかし、『野党連合』の中で、そういう「闘い方」を熟知しているのは小沢一郎だけ。

何せ、田中派自身が「武闘派閥」だったからね。


相手は稀代の悪党政権 この野党とメディアで追い込めるか(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2018年5月23日 日刊ゲンダイ

愛媛県が21日に公開した学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる新たな公文書の中身は衝撃だった。

〈(2015年)2/25に(加計孝太郎)理事長が首相と面談(15分程度)。獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり。〉

 愛媛県の職員がわざわざ公文書を書き換える理由も必要もない。つまり、安倍首相が昨年7月の衆院予算委から繰り返してきた「獣医学部新設の計画を知ったのは2017年1月20日の国家戦略特区諮問会議」の答弁が大ウソだった疑いが限りなく強まったのだ。国権の最高機関である国会で、行政府の長である総理大臣が1年近くも虚偽答弁を続けていたのであれば言語道断だろう。

「丁寧に説明する」と言いながら、ノラリクラリはぐらかしてきた安倍もいよいよ「決定的な証拠」を突き付けられて観念するかと思ったら、「ご指摘の日に理事長と会ったことはない」と相変わらず居直っているから唖然ボー然。「念のため入邸記録を調べたが、確認できなかった」とも言っていたが、状況証拠「真っ黒」の押し込み強盗犯が「オレが防犯カメラを調べたけれど確認できなかった」と説明しているのと変わらない。

 とてもじゃないが、信頼できるはずがない。刑事裁判なら、裁判長から「不合理、不自然な弁明に終始して恥じるところがない」「信用性は全く認められない」と断罪されるのは間違いない。

■獣医学部新設で主体的に動いていたのは今治市ではなく加計学園

〈加計学園では、新潟市の国家戦略特区の中で提案されている獣医学部の設置が政治主導により決まるかもしれないとの危機感を抱いており、同学園理事長が安倍総理と面談する動きもある〉

 愛媛県の公文書で明らかになったのは、安倍の大ウソだけじゃない。獣医学部新設を計画していた新潟市など他の自治体の動向に危機感を抱き、内閣府や官邸、政治家に積極的に近づき、主体的に動いていたのが特区申請者の今治市でも愛媛県でもなく、加計学園自身だったことだ。これが「加計ありき」でなくて何だと言うのか。

 仮に「ご指摘の日に理事長と会ったことはない」という安倍の説明通りなら、加計学園が勝手に「首相と理事長の面会」をデッチ上げ、それを水戸黄門の印籠のようにチラつかせて内閣府を動かし、県や市の尻を叩きまくっていたことになる。森友問題で、大阪地検特捜部に補助金詐取容疑などで起訴された籠池泰典被告は財務省との交渉過程で安倍の妻・昭恵氏の名前を出していたが、構図はほぼ同じ。「腹心の友」の正体は「君側の奸」に等しかったワケで、結果、100億円近い血税が加計学園に投じられることになったのだ。

 安倍は自分の名前を勝手に使われたのであれば、名誉毀損でも偽計業務妨害でも何でもいいから、加計学園を訴えるべきだろう。何もしないのは愛媛県の公文書の内容が事実だった証左で、にもかかわらず、平然とウソをつき続けているから狂っている。

「どれだけ決定的な証拠が見つかっても絶対に認めない。恥も外聞もなく、倫理観も良識もない。呆れるほど低レベルで、こういう首相を辞めさせる手段は、もはや現行犯逮捕ぐらいしかないのではないか」(上智大教授の中野晃一氏=政治学)


民主主義の根幹を破壊しまくる“ラフプレー”ばかりの安倍政権

「確認できない」「記憶にない」と言って事実を隠蔽し、ツジツマ合わせの公文書改ざんも、虚偽答弁もお構いなし――。監督やコーチの指示でラフプレーの「殺人タックル」を仕掛けた日大アメフト選手じゃないが、今の安倍政権の姿勢も「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」といった民主主義の根幹を破壊しまくる“ラフプレー”ばかりだ。ウソつきなんて生易しいレベルじゃ済まない。

 そんな悪党政権に対し、相変わらず甘っちょろいのが野党だ。立憲民主党など5野党は、加計理事長と柳瀬元秘書官の証人喚問や中村時広愛媛県知事の参考人招致に加え、衆参予算委の集中審議を求める構えだが、実現の可能性は限りなく低いと言わざるを得ない。今の段階で、与党に突っぱねられるのは、目に見えているからだ。繰り返すが、相手はウソをついている認識すらない悪辣、破廉恥政権だ。正攻法で挑んでもチャンバラごっこで終わるだけだ。

「議会政治はウソをついたら成り立たない。そんな近代民主主義国家の原則すら無視し、何から何まで全てウソをつく狂気政権にマトモな戦いを仕掛けても無意味です。国会質疑で裁判所の真似事をやったところで、これまでと同様、『知らん、記憶にない』とウソで逃げられるだけでしょう。常識が通用しない相手なのだから、攻める野党側も与党以上にシタタカになる必要があります。

 例えば、虚偽答弁で院内の秩序を乱した、として安倍首相の懲罰動機を出すのもひとつの手です。とにかく陰に陽にあらゆる手段を使ってゆさぶりをかける。野党は腹をくくって、安倍政権を何が何でも退陣に追い込んで歴史を変えてやる、ぐらいの気概を持つことが重要です」(衆院事務局に33年間勤めた元参院議員の平野貞夫氏)

■モリカケ問題の本質は国家財政、経済、外交につながる重要問題

 審議に応じれば強行採決し、審議拒否すれば、委員会の質疑時間を「空回し」したり、「サボりだ」と批判したり。圧倒的多数の議席を握る与党に対して、野党が攻め手を欠いているのもムリはない。となれば、世論を喚起するしかないが、その世論がなかなか盛り上がらない原因はメディアにもあるだろう。

〈国会審議では、加計・森友学園問題により重点を置くべきか、外交や経済など他の重点問題により重点を置くべきか〉

 23日の産経本紙に掲載された世論調査の質問。1年以上続くモリカケ問題にいい加減、ウンザリしている国民感情の隙間を突いたような問いだが、モリカケ問題の本質は、国民の税金がどう使われているのかという国家財政、経済に関わる重要問題だ。政治家に擦り寄る一部の利権屋が、自分たちのフトコロを肥やすためだけに税金を私物化していいはずがないのは子供でも分かる理屈だ。こんな政治が続けば、どれだけ税金を集めてもカネは足りない。待っているのは増税に次ぐ増税で、経済はガタガタになるだろう。

 外交への影響もある。国民に対してウソにウソを重ねる政権を他国が信用するはずがないからだ。実際、北朝鮮問題では、日本だけがハシゴを外された。国際社会で孤立が深まれば、国際競争力など育つはずがない。つまり、モリカケ問題は、安倍政権が内政、外交を担う資格があるのかという問題でもあるのだ。

 本来は権力を監視するのがメディアの役割だ。それなのに監視どころか、モリカケ問題の追及に対する意趣返しのように、野党そっちのけで悪法をバンバン通そうとしている安倍政権を批判する姿勢はほとんど見られない。むしろ、一部のメディアは政権与党に迎合して野党叩きの論陣を張っているありさまだ。元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏はこう言う。

「モリカケ問題が日本の戦後史にも残るような大問題という認識がメディアの記者にないのではないか。だから追及も甘いのでしょう。一部の大手メディアは安倍首相の言い訳をそのままタレ流していて、それが今も支持率3割台を維持する支えになっている。まったく異様な状況です」

 安倍政権が居座り続けるほど、この国の劣化と腐敗が進む。ここで安倍を追い詰め、引きずり降ろせるかが、日本の将来を占う分水嶺になる。


竹下亘よ、その言葉、安倍晋三と安倍昭恵にも言え!

2018-05-24 21:24:53 | 森友事件
何だったら、今すぐ、安倍に引導渡せ!

ま、ムリか。




2018/5/24 19:00

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する交渉記録をめぐり財務省が廃棄を指示していたことについて、与野党から24日、批判が相次いだ。自民党の竹下亘総務会長は記者会見で「正直言って腹が立つ。役人としての誇りを捨てたと判断する。猛省の3乗くらいしてもらわないと間に合わない」と述べた。

 石破茂元幹事長は派閥会合で「『ない』と言ったものが出てくるとはどういうことなのか。破棄を指示するとはどういうことなのか。国会が愚弄されていることになりかねない」と話した。

 公明党の北側一雄中央幹事会会長も記者会見で「とんでもない話で許されてはならない。誰が指示したのか、さらに財務省として調査してもらいたい」と注文をつけた。

 国民民主党の大塚耕平共同代表は「組織として信頼回復は困難だ。財務省を解体した方がいいと言わざるを得ない」と強調した。


安倍晋三のウソがまた一つ暴かれた!:財務省記録に残されていた「安倍晋三記念小学校」

2018-05-24 20:23:24 | 森友事件
関連記事:森友学園問題:安倍晋三の論理は「破綻していた」(IWJ 記事公開日:2017.2.19)


関連記事:財務省が近畿財務局に「安倍夫妻案件だから優先しろ!」と『圧力!』


安倍晋三は自分で自分の首を絞めることばかり言っている。


「安倍晋三記念小学校」森友側が説明 財務省記録に記載(朝日新聞) JAXVN

5/24(木) 5:08配信 朝日新聞デジタル

 財務省が公表した交渉記録には、森友学園側が新設予定の小学校の認可申請先だった大阪府に対し、校名を「安倍晋三記念小学校」と説明していたことを示す記載があった。この名称について、財務省は23日の野党の合同会合で「記録として残っているので、一定の範囲の職員が認識していると思う」と述べた。

 記録には、同省近畿財務局が2014年3月、大阪府私学・大学課(現・府教育庁私学課)を訪ね、小学校設置の認可に向けた作業がどこまで進んでいるのかを尋ねた際のやりとりが記されている。記録によると、府の職員は必要書類が全部そろっていないと説明し、「小学校名『安倍晋三記念小学校』として本当に進捗(しんちょく)できるのか、取り扱いに苦慮している」と述べたという。

 校名をめぐっては、学園が一時期、「安倍晋三記念小学校」の名称で寄付を募っていたことが判明しており、野党側が「特例の契約につながった」と批判していた。

 一方、学園は13年9月に財務局に提出した設置趣意書には「開成小学校」と記載。府の私学審議会が15年1月に小学校の設置認可を条件つきで「認可適当」と答申した際は、「瑞穂の國(くに)記念小學院」だった。

森友学園問題:安倍晋三の論理は「破綻していた」(IWJ 記事公開日:2017.2.19)

2018-05-24 18:14:40 | 森友事件
画像ソースはIWJ



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安倍晋三よ、いつかは「引けなくなる」ときがやってくるぞ。

この問題は、大マスコミどころか、地方紙さえもほとんど取り上げていない(発信元である大阪には、大阪府を全てカバーする地方紙が存在しない)けど、週刊誌や在野メディアは活発に動いており、とりわけ、阿修羅はこの問題で一色だ。

しかも、マスコミが取り上げないとなると、野党4党は国会の場において、この問題を徹底的に追及するはずだから、いずれは大マスコミも何らかの形で取り上げざるを得なくなる。

下手をすると、安倍の逮捕もありうる話だよ。

特捜は動かなくていいのかなぁ?


【国会ハイライト】「私や妻が関係していれば、総理大臣も国会議員も辞める」!?――「安倍晋三記念小学校」名義の寄付金振込用紙を前に安倍総理が断言! ~「極右学校法人の闇」第5弾!

IWJ Independent Web Journal 記事公開日:2017.2.19

 9割引きの破格値による国有地の払い下げ、学校用地決定前の小学校設置「認可適当」判断、地下埋設物撤去費用「8億1900万円」という根拠不明の算出――。

 次々と不自然な点ばかりが明るみに出てくる「学校法人森友(もりとも)学園」(籠池泰典理事長)をめぐり、さらに驚きの事実が明らかになった。同法人は2014年、同法人が経営する「塚本幼稚園」に通う園児の保護者たちに向け、小学校開設のための寄付金を呼びかけていたが、その振込用紙にはっきりと「安倍晋三記念小学校」という名義が使われていたのだ。


 IWJは、森友学園問題を追って大阪まで取材に行った際、塚本幼稚園に子どもを通わせていた保護者の方から、直接、寄付金の振込用紙の写真をいただいた。


2017年2月17日の衆院予算委員会で、民進党・福島伸享(のぶゆき)議員は、かつて「安倍晋三小学校」の名義で寄付集めが行われたこの「瑞穂の國記念小學院」をめぐり、安倍総理と「森友学園」との関係を追及した。

 安倍総理は、「本物かどうか、私も確かめようがないわけでございます」とはぐらかしたが、IWJが入手したものは、保護者の方が実際に園から受け取った「実物」の写真である。偽物のはずがない。その方は、「この小学校に進学するわけでもないのに、『なんやあつかましい』と思った」と、振込用紙を受け取ったときのことを振り返り、IWJに話してくださった。

 振込用紙の話に及ぶと、安倍総理の動揺はあからさまなものになった。「今、話をうかがって初めて知ったわけでございますが」とトボけながら、直後に、「いわば私の考え方に非常に共鳴している方で、その方から『小学校をつくりたいので、安倍晋三小学校にしたい』という話がございましたが、私はそこでお断りをしているんですね」と自ら学校に名前を冠する話があったことを暴露している。「『私の郷土の大先輩である、吉田松陰先生の名前とかをつけられたらどうですか?』」というお話をしたわけでございます」とまで述べているが、まさに「語るに落ちる」である。

 「初めて知った」という言葉と、「話があったが断った」という言葉を、時と所と発話者が変わることなく同時に言えるということに、くらくらと眩暈を覚える。何を話しても、嘘、ごまかし、矛盾、詭弁、デタラメだらけである。こんな総理は、過去に存在したことがない。前代未聞である。

 また、安倍総理が答弁したところによると、同法人の籠池理事長から新設する学校に「安倍晋三小学校」という名前を使用したい、という申し出があったのは、第一次安倍政権退陣後、安倍総理が野党議員であった時代だったという。

 しかし、IWJが取材した、塚本幼稚園に通っていた園児の保護者によると、「安倍晋三記念小学校」の名前が記載された寄付金集めの用紙が配られたのは、平成26年(2014年)であった。つまり、第二次安倍政権が始動してからのことなのだ。野党議員時代に「断った」という安倍総理の証言とは、明らかに食い違っている。

 これは、安倍総理がまたまた嘘をついているのか、それとも、森友学園側が、安倍総理の断りを無視して、勝手に名前を使い続けたということだろうか?


 仮に森友学園側が、安倍総理が断った後でもカネ集めのために安倍晋三という名前を理由したとすれば、大問題である。その名前に共感して寄付した人にすれば騙された、詐欺だ、という話になるだろう。断ったにもかかわらず、名前を利用された安倍総理は、「被害者」ということになる(安倍総理の言葉が真実であれば、の話だが)。

 もし、そうであれば、安倍総理は福島議員の言う通り、はっきりと森友学園に対し、抗議をするべきだろう。いや、抗議程度ではとどめるべきではないかもしれない。自分の名前を勝手に使われて寄付金集めが行われたのだから、これは詐欺事件にあたる可能性もある。安倍総理は、自らにやましいところがないなら、籠池理事長を刑事告発すべきではないか?(※)

※刑事訴訟法239条2項は、「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない」として、公務員の告発義務を定めている。

 ことに、8億円以上もの国民のお金が「地下埋設物撤去費用」という名目で差し引かれたことが、行政から民間の一法人への利益供与なのではないかと、疑惑の目が向けられているときである。行政の最高責任者は内閣総理大臣、つまり安倍晋三氏その人である。「知らない」「わからない」ですまされる話ではない。

 安倍総理は、この国有地の格安の払い下げにも、寄付金集めにも、「一切関係ない」と主張するが、昭恵夫人が名誉校長に就任し、この学校法人と関わり続けていることを考えてみても、「安倍晋三記念小学校」名義で寄付集めが行われていたことにまったく気がつかなかったとは、到底、信じがたい。安倍総理は、疑惑を払拭するためにも、籠池氏ら関係者の証人喚問が野党から求められたら、速やかにこれに応じるべきだ。

日大アメフト部の「隠語」:『壊せ!』は「相手選手を完全にケガさせろ!」と同義

2018-05-24 18:14:26 | スポーツ


5/23(水) 10:49配信 スポーツ報知

23日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)でアメリカンフットボールの定期戦での悪質なタックルで、関学大のQB(クオーターバック)を負傷させた日大3年のDL(ディフェンスライン)宮川泰介選手(20)が22日、都内で記者会見したことを特集した。

 会見で当該プレーは内田正人前監督(62)らの指示に従って行ったことを説明した。6日に行われた試合の3日前から、内田前監督だけでなく井上奨(つとむ)コーチからも追い込まれていった様子を明かした。

 番組では、宮川選手の親友でかつて日大アメフト部に在籍していた同級生を取材。試合前日には井上コーチを通じ、内田前監督から「相手のQBを1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と伝えられたと説明。「潰せ」は「けがをさせろという意味」で捉えたとした。これに 日大は22日、会見後にファクスでコメントを発表。「QBを潰せ」という言葉があったことは事実と認めたが、内田正人前監督(62)の指示との見解は否定した。

 こうした状況に同級生の男性は「日大アメフト部は、そんな生やさしい教え方はしなくて。壊せって言ったら、完全にケガをさせろっていう。一時期、高校3年生の時に相手の体の壊し方を教わったことがあった」と明かした。

 番組は一方で現役コーチも取材し「感じ取り方だと思うんですよ。指示があったかなかったと言われたら、ないです」と断言していた。


財務省が近畿財務局に「安倍夫妻案件だから優先しろ!」と『圧力!』

2018-05-24 14:03:30 | 森友事件
関連記事:森友学園問題:安倍晋三の論理は「破綻していた」(IWJ 記事公開日:2017.2.19)


関連記事:安倍晋三のウソがまた一つ暴かれた!:財務省記録に残されていた「安倍晋三記念小学校」


「圧力!圧力!圧力!」

は、財務省でも蔓延っていたんだね。


「本省相談メモ」で森友優遇の実態が明らかに! “安倍夫妻案件”と知った財務省本省が近畿財務局に圧力(リテラ) 赤かぶ

2018.05.23 「本省相談メモ」でわかった森友優遇の理由 リテラ

やはり昭恵夫人の存在が土地取引を大きく動かしていた──。森友学園問題で、決定的な文書がきょう公開された。佐川宣寿・前理財局長が「破棄した」と言い張ってきた交渉記録が約900ページ。さらに、改ざんされた14の決裁文書の、改ざん前の原本が約3000ページ。そして、その決裁文書のひとつ「承諾書の提出について」の改ざん前文書に「参照」として記載されていたが、これまで公開されてこなかった「H26.4.28〜H26.5.23本省相談メモ」約30ページだ。

 なかでも、注目が集まっているのが森友側との交渉記録だ。財務省理財局は交渉記録を昨年2月に破棄するよう指示していたこともわかったが、このなかには昭恵夫人付職員だった谷査恵子氏が働きかけをおこなった際の記録も含まれていた。

 しかも、谷氏は「安倍総理夫人付」として2度にわたって財務省に電話をかけ、「安倍総理夫人の知り合いの方」「安倍総理夫人が名誉顧問に就任した開校予定の小学校」(ママ)として森友学園への対応を迫っていたことが発覚。そのとき、谷氏は「総理夫人に照会があり、当方からお問い合わせさせていただいた」と話したことが記されていたのだ。

 安倍首相は今年4月11日の衆院予算委員会で、谷氏の財務省への働きかけについて「籠池氏側から妻に留守電が幾度となくあった後、谷さんが自発的にやったもの」と説明していた。それが、実際は「自発的」などではなく、「総理夫人に照会」があったから問い合わせをおこなっていたのだ。その上で、財務省の田村嘉啓国有財産審理室長(当時)は「最大限の配慮をして対応している」などと回答していたのである。

 つまり、昭恵夫人付の職員が土地取引に関与していたことの証拠を、国会に提出することもなく、破棄することで隠蔽しようと必死だったというわけだ。

 だが、注目すべき文書は、まだある。本サイトが注目したのは、「本省相談メモ」だ。「メモ」と書かれているものの、これは、太田充理財局長も国会答弁で「公文書」と認めた重要な文書。しかし、それを麻生太郎財務相が「メモだから公文書でない」と主張し、翌日に太田理財局長が公文書ではないと訂正するということも起こった。このように、「本省相談メモ」は財務省が隠したがり、矮小化してきたものだ。

 今回、これを本サイトで精査したところ、新たな事実が浮かび上がってきた。

 というのも、「本省相談メモ」を読むと、森友との交渉を打ち切ろうとしていた近畿財務局に対し、財務省がいかにして森友の要求を丸飲みするよう動かしてきたかがわかるからだ。

 まず、最初に注目しなければならないのが、その日付だ。前述したように、改ざん前文書には「H26.4.28〜H26.5.23本省相談メモ」と書かれていたが、平成26(2014)年4月28日といえば、改ざん前文書の「これまでの経緯」において、昭恵夫人の名前が最初に登場する日だからだ。

■当初は森友側の要請を断っていた近畿財務局が対応を変えたのは、なぜ?

「本省相談メモ」の内容に入る前に、この点を軽くおさらいしておきたい。既報(http://lite-ra.com/2018/03/post-3869.html)に詳しいが、この2014年4月28日以前まで近畿財務局は、森友と距離をもった交渉をおこなっていた。たとえば、2014年4月15日に森友側から大阪府の小学校認可適当の答申より先行して土地を〈貸付けてほしい〉という要望を受けたとき、近畿財務局は〈答申を得る前の契約はできない〉と断っている。この前年である2013年8月13日には自民党・鴻池祥肇参院議員の秘書が、貸付を要望する「口利き」電話を入れているが、それでも近畿財務局は森友側に答申を得る前の契約をきっぱり断っていたのだ。

 ところが、2014年4月28日に近畿財務局が森友側に資料提出を早くおこなうように要請すると、逆に森友側から〈当初計画していた本年7月の大阪府私立学校審議会への諮問を本年12月に変更したいので、その前提で対応してほしい〉〈大阪府が小学校新設に係る設置計画書を受理した段階で、近畿財務局から豊中市に「森友学園と本財産の契約を締結することを証する」旨の文書を提出してもらいたい〉という要請を受ける。決裁文書のこのときのやりとりについて書かれた箇所では、〈なお〉と前置きし、こうつづいている。

〈なお、打合せの際、「本年4月25日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください。』とのお言葉をいただいた。」との発言あり(森友学園籠池理事長と夫人が現地の前で並んで写っている写真を提示)〉

 この日を境に、近畿財務局の対応はがらりと変わる。それまで態度を膠着させていたはずが、2014年6月2日には森友側から受けていた2つの要請を承諾する回答をおこない、その上、〈売払いを前提とした貸付け〉についても〈協力させていただく旨を回答〉と記しているのだ。

 大臣経験があり、関西では大物政治家として名を轟かせる鴻池議員が口添えしても動いてこなかったのに、昭恵夫人との関係を認識するや、要望をすべて聞き入れ、特例契約に「協力する」とまで態度を一変させる──。あまりに露骨な変貌ぶりだが、しかし、なぜここまで近畿財務局が態度を変えたのか。その理由が今回、「本省相談メモ」によって明らかになった。

 今回、財務省が公表した「本省相談メモ」は、2014年5月8日、9日、14日、23日の日付が入っており、タイトルはいずれも「取得等要望相手方への対応について」というもの。これは、森友学園から出されていた要望にどう対応するかを近畿財務局がまとめたものと見られ、「本省との相談」を経て、その内容をアップデートしていったものと推察される。

 そして、ここにこそ、近畿財務局が“森友優遇”に傾いた“経過”が見てとれる。

■財務省本省の意向で、近畿財務局は森友への対応を一変させたことが明らかに!

 というのも、最初の「5月8日」の文書を読むと、近畿財務局は森友からの要望である「審査スケジュールの変更」と「豊中市への証明書の発行」に対し、それまでと同じように、通常の対応をおこなおうとしていたことがわかるからだ。

 たとえば、審査スケジュールについては、5月8日の文書で近畿財務局は〈8月末で設置認可に係る見極めができない場合は、審査結果を「不適当」として回答することとする〉と書いている。

 しかし、それがなぜか「5月9日」の文書では、〈今後、一定程度の審査期間の延長もやむを得ないものと考える〉という譲歩した文書が加わり、「5月23日」の文書では、以下のように、がらりと変わってしまうのだ。

〈平成26年12月に大阪府の私学審議会への付議がなされなければ、平成28年4月開校は困難となる状況〉
〈同年9月末までに設置計画書の提出が必要としていることを踏まえ、平成26年9月末における相手方の設置計画書の提出状況を見定めた上で、改めて対応を検討することとする〉
〈検討に当たっては(中略)改めて相手方の意向を確認した上で、大阪府とも連携し対応することとする〉

 最初は8月末がデッドラインだと示していたのに、23日の文書では森友の事情に寄り添う内容へと変わっている──。これは、近畿財務局ではなく、財務省の判断だということだろう。近畿財務局が対応方針をまとめたものの、財務省との「相談」において、財務省が“森友優遇”を促し、その結果、文書がアップデートされていった。そう考えられるからだ。

 もっとあからさまなのは、同じく森友からの要望だった、近畿財務局が工事施行を承諾する旨の「豊中市への証明書の発行」のほうだ。5月8日の文書では、近畿財務局はこのように対応するとまとめている。

〈本地については、国有財産地方審議会への付議対象財産であることから、府議会における答申を得ない段階で、第三者に国の処分意思決定を表明できない〉
〈したがって、先方の望む豊中市に対する近畿財務局からの書面提出は、当方が地方審議会を開催し、審議会より先方への処分の答申を得た上での対応とならざるを得ない〉

 これはごく当然の対応だと思われるが、それが「5月14日」の文書では、このように変化する

〈相手方の意向を踏まえ、豊中市に対し、承諾書に代わる文書の発出をもって、開発行為の事前相談・協議等の手続きのみを先行して進めることができないか協議したところ、同市より別途の文書等により対応することはできないとの回答があった〉

 近畿財務局は豊中市に掛け合い、協議までおこなっているのである。実際、交渉記録を確認すると、近畿財務局は豊中市計画推進部長に問い合わせをおこない、5月13日に回答を得ている。このとき、豊中市は「できない」という回答だったため、14日の段階では〈今回、相手方の要望に沿った形での文書を発出することはできない〉という方針でまとまっている。

 それが、交渉記録によれば、近畿財務局は15日に豊中市に再び交渉。その結果、5月23日の文書では内容が一変する。〈同市より別途の文書により対応することは可能との回答があった〉となり、〈相手方から要望のあった文書は発出できないものの、開発行為の事前相談・協議等の手続きのみを先行して進めることを承諾する内容の文書を発出することは可能である〉とまったく逆の内容に変わっているのだ。

■財務省の森友優遇措置は、“安倍夫妻案件”であることを知ったことが出発点

 これはようするに、「対応できない」という近畿財務局の方針に対して財務省が難色を示し、近畿財務局は豊中市と協議をおこなったものの、豊中市の対応はやはりノー。これに財務省が納得せず、近畿財務局が食い下がった結果、最終的には豊中市も対応を変え、当初の「できない」という方針が「できる」とかたちを変えた。そういうことではないのか。


 財務省との「相談」によって、最後には森友の要望を聞き入れる内容に変わっていく、この「本省相談メモ」。──それにしても、どうして財務省はここまで近畿財務局に森友優遇を迫ったのか。その理由は、やはりあの人の存在にあった。

 そう。この「本省相談メモ」には、2014年5月8日の最初の文書から、「本事案の経緯について」という時系列でまとめた文章が付けられていた。そして、「H26.4.28」の項目には、森友からの要望と合わせて、昭恵夫人との関係が綴られているのだ。

〈同日の打合せの際に、「平成26年4月25日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください。』とのお言葉をいただいた。」との説明を受ける(森友学園籠池理事長と夫人が現地の前で並んで写っている写真を提示して説明)〉

 さらに、この「本省相談メモ」の5月9日分には、〈「学校法人 森友学園」の概要等〉という文書が付けられており、そこには籠池泰典理事長が「日本会議大阪 代表・運営委員」であること、そして日本会議国会議員懇談会の説明には〈副会長に安倍晋三総理〉と明記されているのである。

 つまり、森友を優遇するかたちで異常な取引がおこなわれるようになったのは、安倍夫妻がかかわる案件だと認識した財務省による意向が強く働いた結果だったのだ。昭恵夫人が名誉校長に就任する約1年前から、財務省は森友の小学校設立が“安倍夫妻案件”だと知っていたのである。

 しかも、この「本省相談メモ」には疑問点がある。決裁文書のなかでは「H26.4.28〜H26.5.23本省相談メモ」と題されていたのに、今回、提出された文書は平成26年5月8日〜23日までのもの。肝心の4月28日の文書が含まれていないのだ。

 この点については、今後、さらに追及がおこなわれると思われるが、土地取引において昭恵夫人の存在が方向を大きく変えたことは、これで明確になったと言えるだろう。

 一方、その疑惑の当事者たる昭恵夫人は、昨日、安倍首相の永年在職25年の表彰式に出席するため、なんと国会にのこのこと現れた。この厚顔さには呆れるほかないが、昭恵夫人には今度は追及を受ける身として、国会に来ていただかねばならない。


(編集部)




誕生日を迎えた小沢一郎が「決意」!:「鬼の晋三」政治から「仏の一郎」政治への転換が今の日本には必要

2018-05-24 12:23:18 | 安倍晋三関連記事
2018年05月24日 06時48分57秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎代表は、安倍晋三首相の「一強多弱政治」が、「戦後積み上げてきた大切なものをどんどん壊している」と慨嘆、「小沢一郎政権樹立」に強い意欲


◆〔特別情報1〕

 「一強多弱政治が続く中で、日本が戦後積み上げてきた大切なものがどんどん壊れ始めております。いわば、この民主主義の危機に際し、私と致しましても、国民の『自由』と『生活』を守るため、そして、この国の議会制民主主義を再生するため、引き続き全力で政治に取り組んで参りますので、どうか今後ともご指導ご鞭捷を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。自由党代表 衆議院議員 小沢一郎 」

 5月24日は、天皇陛下から「大命降下」を受けている小沢一郎代表の誕生日(1942年〈昭和17年〉5月24日)である。お祝いに蘭の花を贈ったところ、感動的な礼状を賜った。このなかに、「小沢一郎政権」樹立に向けて並々ならぬ決意が表明されているので、紹介した。安倍晋三政権が続けば、折角、戦後73年ヒナを大事に育てるようにして作り上げてきた日本の議会制民主主義が破壊されてしまうと慨嘆。そうした危機感を抱いて、その再生を図り、かつ、世界の恒久平和と繁栄をための指針「新機軸」を実現すべく「小沢一郎政権」を樹立しようとして憤然として立ち上がっておられる小沢一郎代表の姿に深い感銘を覚える。

大阪地検特捜部激怒!:「『佐川不逮捕』のリークは財務省、法務省から出されたものだ!」

2018-05-24 12:22:47 | 森友事件
「女特捜部長」も、佐川不逮捕の件は否定しているらしいよ。

自民党の対応は、常に後手後手に回っている。

なぜそうなるかというと、「数の力で抑え込める」と過信しているからだ。

だが、自民党のそうした高圧的な態度は今のところ、うまくいっているとは思えない。

それどころか、次々と新事実が明るみに出る事態となっている。

そんな中、田村嘉啓と石尾哲郎の二人の名前があったことに、特捜は着目しているようだ。

少なくとも、大阪地検には「幕引き」の考えはないようだ。


財務省の改ざん文書決裁リストにあった驚くべき官僚2人の名前〈週刊朝日〉  赤かぶ

AERA dot. 5/23(水) 7:00配信 週刊朝日 2018年6月1日号

自民党が森友疑惑の幕引きを図ろうとしている。財務省の改ざん前決裁文書全文の国会提出を5月23日まで延期し、安倍晋三首相が出席する予定だった集中審議は中止。そんな中、大阪地検が佐川宣寿前国税庁長官らを不起訴にするという報道が相次ぐ。だが、大いなる疑惑はまだあった。

*  *  *
「安倍さんは5月24日から27日までロシアを訪問し、プーチン大統領と首脳会談、平昌五輪のフィギュアスケート女子の金メダリスト・ザギトワ選手への秋田犬の贈呈式に立ち会う予定なので、国会での集中審議は5月末まで開けない。『モリカケはもう終わり。プーチン氏とトランプ氏に仲介してもらい、日朝首脳会談をやるぞ』と安倍さんは得意の外交で疑惑報道をかき消すつもりです」(自民党幹部)

 財務省は佐川氏が国会で「ない」と嘘をついた、国有地払い下げをめぐる森友側との交渉記録を5月中にも国会に提出する予定だったが、こちらも引き延ばされる可能性が大だという。

「二階(俊博)幹事長は野党がこれ以上、安倍首相の疑惑追及ができぬよう、働き方改革、カジノなど重要法案を数の力で強行採決し、国会の会期(6月20日)を延長せず、閉じるべく動いている。その前後で大阪地検に佐川氏ら幹部が刑事告発された一連の森友疑惑の不起訴を発表させ、幕引きを図る腹づもりです」(同)

 しかし、こうした安倍政権のやり方に大阪地検特捜部関係者は内心、憤っているという。

「立件断念という報道は財務省、法務省から流されているようで、特捜部長は否定している。財務省は『国会開会中は国会対応で多忙で事情聴取に応じられない』などと言っているので配慮し、国会閉会後まで捜査を続けるつもりで、途中で終了はあり得ない」

 大阪地検特捜部が財務省理財局で唯一、電子決裁された文書に注目していることは、本誌(5月25日号)で報じた通りだ。

 財務省が公開を23日まで延期した3千ページにも及ぶ14件の決裁文書のうち、13件は近畿財務局が決裁した文書で、いずれも持ち回りで印鑑を押す形式だった。

 残りの1件は本省理財局が2015年4月30日、電子決裁した「普通財産の貸付けに係る特例処理について」という題名の文書だ。

 森友学園へ国有地を貸し付ける特例を認めてもらうため、近畿財務局が本省にお伺いを立て、理財局が決裁したという内容で、同年4月28日に理財局国有財産業務課国有財産審理室訟務係が起案。同30日に決裁完了と記録されていた。

 近畿財務局が理財局へお伺いを立てた文書には〈森友学園が小学校運営に乗り出している旨の記事が掲載。記事の中で、安倍首相夫人が森友学園に訪問した際に、学園の教育方針に感涙した旨が記載される〉など昭恵夫人、平沼赳夫衆院議員ら政治家に関する記述が複数あった。理財局はその上に、籠池泰典理事長(当時)が日本会議の関係者であること、同会と連携する「日本会議国会議員懇談会」の役員に麻生太郎財務相、安倍首相が就任しているなどと決裁文書に書き加えていたが、こうした記述は森友疑惑が浮上した17年2月以降、すべて削除された。

「昨年4月4日21時08分、改ざん文書が改めて登録された電子記録が残っている。つまりこれが犯行日時にあたる。電子決裁された公文書にアクセスでき、改ざんができるのは、文書に名前が記されている理財局職員18人に限られる。地検はその18人を重点的に事情聴取しているようだ」(財務省関係者)

 本誌が独自入手した文書には、18人の名前が記されていたが(中央写真)、驚くべき人物が2人いた。一人は昭恵夫人付職員だった谷査恵子氏が森友学園の意を受けて国有地の値引きなどを問い合わせた田村嘉啓国有財産審理室長(当時)だ。

 谷氏が田村室長とコンタクトを取ったのは15年11月で、同5月末に森友側への貸し付けが認められた国有地の賃料が高すぎるなどと値下げを交渉したことはすでに明らかになった通りだ。

 すると16年3月には国有地から新しいごみが大量に見つかったという理由で、田村室長が籠池氏と面会。同6月には、籠池氏に「神風が吹いた」と言わしめた8億円の値引きが実現し、土地売買が成立した経緯がある。大蔵省理財局で働いた経験がある大串博志衆院議員はこう言う。

「谷さんは首相秘書官など官邸にいる財務省出身者に、田村室長をピンポイントで紹介してもらっているはず。田村室長の心理としては、官邸から話があった昭恵夫人案件であったことを局長ら幹部、決裁権者たちに伝えないわけがない」

 森友側と値引き交渉をしていた当時、理財局長だった迫田英典氏、売却契約時の局長だった佐川氏の耳にも当然、入っていたはずだという。

「迫田、佐川両氏は大阪地検の事情聴取に対し、『知らなかった』と答えているが、理財局職員らは局長らの指示がなければ、値引きや改ざんなどできないと話し、言い分が食い違っている」(前出の地検関係者)

 不可解なのは、もう一人の人物だ。15年4月30日に電子決裁された資料には、この時点では退職していたはずの理財局国有財産業務課の石尾哲郎・国有財産情報分析官の名前が出てくるのだ。石尾氏の名前の横には【同報】と印がついているが、これは決裁に目を通すよう依頼されたことを意味する。しかし、内閣人事局の資料によると、石尾氏は同3月31日に同省を退職し、同5月11日に外郭団体に天下っていたのだ。

 電子決裁システムを管理する総務省を取材すると怪訝そうにこう答えた。

「退職された方のメールアドレスは通常、翌日にはなくなる。1カ月前に辞めた人物に決裁資料を送ることは事実上、不可能です」

 石尾氏を直撃すると、同3月31日に財務省を退職したことを認めた上で、同4月28日に起案された決裁資料を見たか、と問い詰めると、「覚えがない」と答えた。退職後、決裁文書に名前が載っている理由について尋ねても「よくわからない」と困惑していた。

 しかし、財務省を取材すると、こう言い張った。

「こちらの人事記録では石尾氏は退職後、再任用され、4月30日まで働いたとなっている」

 この決裁文書には【行政文書保存期間10年 保存満了時期は平成38年3月31日】とも記されている。

「電子決裁された公文書なので、2年後に再び、上書きして改ざんすることはシステム上、難しい。18人の決裁者も人事異動している。改ざん作業は法スレスレのデタラメぶりだったのではないか」(前出の地検関係者)

 自民党幹部によれば、「今、解散すれば」との条件で、党員らを対象に調査したところ、「自民党が80議席減」という結果だったという。

 疑惑まみれで幕引きは許されないのではないか。(今西憲之/本誌・吉崎洋夫)

オジュウチョウサンに武豊騎乗へ:もちろん「平地限定」

2018-05-24 10:56:29 | 競馬
武豊は今、障害免許を保持していないので、平地でのレースに騎乗することになる。




5/23(水) 16:34配信 デイリースポーツ

最強ジャンパーに仰天プランが浮上した。JRA史上最多のJ・G1で5勝をマークし、平地を含め歴代トップとなるJRA重賞9連勝中のオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、6月30日から開幕する2回福島開催の平地レースに武豊騎手騎乗で出走し、その後も平地のビッグレースを目指すプランがあることが分かった。

 障害では絶対王者として知られる同馬は総賞金5億3307万3000円を獲得しているものの、平地では未勝利のため、格付けは500万下に。7月7日の開成山特別(芝2600メートル)が候補に挙がっているが、出走するためにはフルゲート頭数の16頭に満たないことが条件となる。なお、同レースが過去10年において16頭立てで行われたことはなく、近3年の同レースは11、10、10頭立てとなっている。

 さらに、その後の成績次第では、平地でG1レース出走という大きな目標を持っているという。前例のない挑戦だけに、大きな注目が集まる。

 和田正一郎調教師「オーナーの平地での走りを見てみたいという意向で使うことにしました。武豊騎手の承諾も得ています。その後も平地で使う権利を得るためには、まずは1勝を挙げなければならない。そのあとも可能性がある限り大きなレース、G1にも挑戦してみたいとオーナーは考えています」



障害を主戦とする競走馬が平地の競走に出走した例は、豪州あたりではよく見られるらしいが、日本ではほとんどない。

記憶にあるのは、藤田菜七子の師匠である根本康広がバローネターフに騎乗して、1979年の秋の天皇賞に出走したことぐらいかな。ちなみに、当時は3200mのレースだった。




内田前監督「指示してない」:井上コーチ「潰してこいと言ったのは真実」

2018-05-24 08:29:47 | スポーツ
















5/23(水) 22:23配信 朝日新聞デジタル

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で起きた悪質なタックル問題で、日大の内田正人前監督は常務理事の職を謹慎する考えを示した。同席した井上奨コーチも辞任する考えを示した。

 内田前監督は緊急会見の最後に「今回の一連の問題につきまして、アメリカンフットボールに関わる方々、日大に多大な迷惑をおかけしました。これから第三者委員会を立ち上げ、調査をしていただくことになりました。なので、常務理事の職を停止し、謹慎させていただく。第三者委員会の結果から、大学のご判断に任せようと思います」と話した。

 緊急会見は午後8時から始まり、1時間半を超えて広報担当者が会見を打ち切ろうとした。質問しようと手を挙げた記者からは「日大のブランドを失墜させることになる」などの声が飛び、広報担当者と「落ちません」「やめてください」と言い合いに。内田前監督の意向でさらに30分近く続き、午後10時ごろに終わった。

朝日新聞社



加戸守行、お前の言っていることが「分からない」

2018-05-24 06:18:10 | 加計事件
以下の話、何が言いたいのかさっぱり分からん。

ツッコミどころ満載。




5/23(水) 17:27配信 朝日新聞デジタル

■加戸守行・前愛媛県知事(発言録)

 愛媛県から新たに(2015年2月25日に安倍晋三首相と加計学園理事長が面会し、獣医学部新設について話したと記載された)文書が出たが、伝聞の伝聞なので発言の信頼性は分からない。県庁の職員はまじめにメモをするだろうが、当時はすでに特区を申請して14回はねられ、安倍首相になってからもはねられていた。そういった会話がないことには不思議だな、と違和感を覚える。安倍首相は(国家戦略特区制度の)議長として、獣医学部設置に道を開こうという方向は知っていたと思う。ただ、それが加計学園と知ったのは2017年1月というのもまったくその通りだと思う。(自民党本部で記者団に)

朝日新聞社