公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/17 名古屋記念初日:コンドルヒント付

2018-05-17 22:43:57 | 競輪
第1R 一予選

発走時間 10:48

1 1 山崎 賢人 111 長崎 5/17 一予選 1着 
2 2 内田 英介 91 東京
3 3 鷲田 幸司 92 福井
4 4 窓場千加頼 100 京都 5/17 一予選 4着
4 5 松尾信太郎 92 福岡 5/17 一予選 3着

5 6 旭  啓介 86 神奈
5 7 土屋 壮登 101 埼玉
6 8 金田健一郎 60 大阪
6 9 柳詰 正宏 97 福岡 5/17 一予選 2着

1 1 山崎 賢人 25 長 崎 111 S2 11.5 逃げ HB
2 9 柳詰 正宏 30 福 岡 97 S1 1/4車輪 11.4 マーク
3 5 松尾 信太郎 35 福 岡 92 S2 1/2車身 11.3
4 4 窓場 千加頼 26 京 都 100 S2 1 車輪 11.2
5 3 鷲田 幸司 32 福 井 92 S2 1/2車身 11.2
6 8 金田 健一郎 51 大 阪 60 S2 1 車身 11.2
7 7 土屋 壮登 31 埼 玉 101 S2 1車身1/2 11.0
8 6 旭 啓介 39 神奈川 86 S2 1/2車輪 11.2
9 2 内田 英介 36 東 京 91 S2 1 車身 11.0

■ 払戻金

2枠複 1=6 130円 (1)
2枠単 1-6 190円 (1)
2車複 1=9 130円 (1)
2車単 1-9 180円 (1)
3連複 1=5=9 210円 (1)
3連単 1-9-5 330円 (1)
ワイド
1=9 110円 (1)
1=5 180円 (2)
5=9 210円 (3)


第2R 一予選

発走時間 11:13

1 1 簗田 一輝 107 静岡 5/17 一予選 1着
2 2 村田 雅一 90 兵庫 5/17 一予選 2着

3 3 小島 雅章 83 埼玉
4 4 松崎 貴久 82 富山 5/17 一予選 4着
4 5 加藤 圭一 85 神奈 5/17 一予選 3着

5 6 篠原  忍 91 愛知
5 7 佐川 翔吾 94 大阪
6 8 土屋  仁 84 茨城
6 9 佐野 梅一 78 京都

1 1 簗田 一輝 22 静 岡 107 S2 11.4 捲り
2 2 村田 雅一 33 兵 庫 90 S2 3/4車身 11.5 差し
3 5 加藤 圭一 40 神奈川 85 S2 1 車身 11.4
4 4 松崎 貴久 43 富 山 82 S2 3/4車輪 11.8
5 8 土屋 仁 43 茨 城 84 S2 1 車輪 11.6
6 6 篠原 忍 35 愛 知 91 S2 1 車身 11.9 HB
7 3 小島 雅章 42 埼 玉 83 S2 4 車身 11.8
8 9 佐野 梅一 42 京 都 78 S2 2 車身 12.2
9 7 佐川 翔吾 34 大 阪 94 S2 4 車身 12.9

■ 払戻金

2枠複 1=2 450円 (2)
2枠単 1-2 660円 (2)
2車複 1=2 500円 (2)
2車単 1-2 570円 (2)
3連複 1=2=5 390円 (1)
3連単 1-2-5 1,680円 (3)
ワイド
1=2 170円 (2)
1=5 130円 (1)
2=5 230円 (3)


第3R 一予選

発走時間 11:39

1 1 元砂 勇雪 103 奈良
2 2 新田 康仁 74 静岡
3 3 西田 雅志 82 広島 5/17 一予選 1着
4 4 赤井  学 77 千葉
4 5 吉本 哲郎 84 広島 5/17 一予選 2着
5 6 女屋 文伸 83 埼玉
5 7 中野 彰人 93 和歌 5/17 一予選 4着
6 8 星野 辰也 95 栃木 5/17 一予選 3着

6 9 渡辺 航平 79 福井

1 3 西田 雅志 40 広 島 82 S2 11.5 差し
2 5 吉本 哲郎 38 広 島 84 S2 1/2車輪 11.7 逃げ HB
3 8 星野 辰也 32 栃 木 95 S2 1 車輪 11.5
4 7 中野 彰人 30 和歌山 93 S2 3/4車身 11.2
5 2 新田 康仁 44 静 岡 74 S1 3/4車身 11.5
6 4 赤井 学 44 千 葉 77 S2 2 車身 11.6
7 9 渡辺 航平 40 福 井 79 S2 1/4車輪 11.4
  1 元砂 勇雪 26 奈 良 103 S2 落車棄権
  6 女屋 文伸 40 埼 玉 83 S2 落車棄権

■ 払戻金

2枠複 3=4 1,100円 (6)
2枠単 3-4 3,130円 (12)
2車複 3=5 1,140円 (4)
2車単 3-5 2,920円 (10)
3連複 3=5=8 3,110円 (12)
3連単 3-5-8 11,900円 (39)
ワイド
3=5 600円 (7)
3=8 2,140円 (17)
5=8 2,660円 (21)


第4R 一予選

発走時間 12:05

1 1 川口公太朗 98 岐阜
2 2 小坂 敏之 74 栃木
3 3 引地 正人 87 秋田 5/17 一予選 1着
4 4 舘  泰守 80 愛知
4 5 大薗  宏 71 茨城
5 6 出口 眞浩 63 神奈 5/17 一予選 4着
5 7 伊藤 正樹 71 愛知 5/17 一予選 3着

6 8 隅田 洋介 107 栃木
6 9 松澤 敬輔 97 宮城 5/17 一予選 2着

1 3 引地 正人 37 秋 田 87 S2 11.4 捲り
2 9 松澤 敬輔 30 宮 城 97 S2 1/8車輪 11.3 マーク
3 7 伊藤 正樹 45 愛 知 71 S1 1 車身 11.6
4 6 出口 眞浩 48 神奈川 63 S2 1/2車輪 11.3
5 2 小坂 敏之 45 栃 木 74 S2 1 車身 11.8
6 5 大薗 宏 44 茨 城 71 S2 1/2車身 11.7
7 4 舘 泰守 42 愛 知 80 S2 3/4車身 11.7
8 1 川口 公太朗 28 岐 阜 98 S2 1/2車輪 12.0
9 8 隅田 洋介 30 栃 木 107 S2 4 車身 12.4 HB

■ 払戻金

2枠複 3=6 690円 (2)
2枠単 3-6 1,620円 (5)
2車複 3=9 750円 (2)
2車単 3-9 1,530円 (5)
3連複 3=7=9 2,330円 (10)
3連単 3-9-7 9,320円 (28)
ワイド
3=9 420円 (3)
3=7 830円 (12)
7=9 520円 (7)


第5R 一予選

発走時間 12:33

1 1 石川 雅望 91 群馬 5/17 一予選 4着
2 2 佐藤  亙 85 愛知
3 3 阿部 拓真 107 宮城 5/17 一予選 2着
4 4 山口 智弘 99 愛知
4 5 幸田 光博 67 栃木
5 6 上田 裕和 86 三重
5 7 鹿内  翔 95 青森 5/17 一予選 1着
6 8 有坂 直樹 64 秋田
6 9 上原  龍 95 長野 5/17 一予選 3着

1 7 鹿内 翔 32 青 森 95 S2 11.5 差し
2 3 阿部 拓真 27 宮 城 107 S2 3/4車身 11.7 捲り
3 9 上原 龍 33 長 野 95 S2 1/8車輪 11.4
4 1 石川 雅望 32 群 馬 91 S2 1 車身 11.4
5 2 佐藤 亙 38 愛 知 85 S2 1 車身 11.8
6 6 上田 裕和 37 三 重 86 S2 3/4車輪 11.8
7 5 幸田 光博 46 栃 木 67 S2 1/2車輪 11.4
8 4 山口 智弘 28 愛 知 99 S2 2 車身 12.2 HB
9 8 有坂 直樹 48 秋 田 64 S2 大差 12.3

■ 払戻金

2枠複 3=5 200円 (1)
2枠単 5-3 540円 (2)
2車複 3=7 240円 (1)
2車単 7-3 610円 (2)
3連複 3=7=9 420円 (1)
3連単 7-3-9 1,790円 (3)
ワイド
3=7 150円 (1)
7=9 280円 (3)
3=9 270円 (2)


第6R 一予選

発走時間 13:03

1 1 岡本  総 105 愛知 5/17 一予選 2着
2 2 佐々木省司 86 青森
3 3 上野 真吾 93 神奈 5/17 一予選 3着
4 4 伊藤 拓人 94 静岡 5/17 一予選 4着
4 5 林  巨人 91 愛知 5/17 一予選 1着

5 6 藤原 憲征 85 新潟
5 7 金澤 幸司 91 福島
6 8 齋藤 宗徳 100 千葉
6 9 坂上 忠克 71 石川

1 5 林 巨人 34 愛 知 91 S1 11.4 差し
2 1 岡本 総 30 愛 知 105 S2 1/2車輪 11.5 逃げ B
3 3 上野 真吾 30 神奈川 93 S2 1 車輪 11.3
4 4 伊藤 拓人 29 静 岡 94 S2 1/2車身 11.2
5 7 金澤 幸司 32 福 島 91 S2 3 車身 11.5
6 9 坂上 忠克 44 石 川 71 S2 1/8車輪 11.6
7 6 藤原 憲征 38 新 潟 85 S2 1/4車輪 11.3
8 2 佐々木 省司 40 青 森 86 S2 3 車身 11.7
9 8 齋藤 宗徳 33 千 葉 100 S2 7 車身 12.6 H

■ 払戻金

2枠複 1=4 170円 (1)
2枠単 4-1 390円 (2)
2車複 1=5 150円 (1)
2車単 5-1 380円 (2)
3連複 1=3=5 380円 (2)
3連単 5-1-3 1,250円 (4)
ワイド
1=5 120円 (1)
3=5 240円 (2)
1=3 250円 (3)


第7R 一予選

発走時間 13:34

1 1 成松 春樹 93 佐賀
2 2 小林 圭介 83 茨城 5/17 一予選 1着
3 3 村上 直久 95 神奈
4 4 井手  健 79 長崎
4 5 鈴木 竜士 107 茨城 5/17 一予選 3着
5 6 宮倉  勇 58 千葉
5 7 山口 貴弘 84 栃木
6 8 古閑 良介 73 福岡 5/17 一予選 4着
6 9 土屋 裕二 81 静岡 5/17 一予選 2着


1 2 小林 圭介 42 茨 城 83 S2 11.5 差し
2 9 土屋 裕二 42 静 岡 81 S2 1/2車輪 11.1 差し
3 5 鈴木 竜士 24 茨 城 107 S1 1/2車輪 11.7 HB
4 8 古閑 良介 44 福 岡 73 S2 1/2車身 11.1
5 6 宮倉 勇 53 千 葉 58 S2 1/2車輪 11.0
6 1 成松 春樹 32 佐 賀 93 S2 1/4車輪 11.4
7 3 村上 直久 36 神奈川 95 S1 1/8車輪 11.3
8 7 山口 貴弘 40 栃 木 84 S1 1車身1/2 11.2
9 4 井手 健 44 長 崎 79 S2 1 車身 11.6

■ 払戻金

2枠複 2=6 2,840円 (10)
2枠単 2-6 5,040円 (15)
2車複 2=9 2,870円 (11)
2車単 2-9 5,430円 (17)
3連複 2=5=9 1,030円 (3)
3連単 2-9-5 18,220円 (50)
ワイド
2=9 440円 (7)
2=5 160円 (1)
5=9 460円 (8)


第8R 一予選

発走時間 14:07

1 1 竹内  翼 109 広島 5/17 一予選 2着
2 2 岡  光良 94 埼玉 5/17 一予選 3着

3 3 亀井 久幸 95 千葉
4 4 成清謙二郎 90 千葉 5/17 一予選 4着
4 5 小林 潤二 75 群馬
5 6 望月裕一郎 65 静岡
5 7 内村 泰三 72 山口
6 8 林  成人 73 愛媛
6 9 鈴木謙太郎 90 茨城 5/17 一予選 1着

1 9 鈴木 謙太郎 33 茨 城 90 S2 11.4 捲り
2 1 竹内 翼 26 広 島 109 S2 3 車身 11.8 逃げ HB
3 2 岡 光良 36 埼 玉 94 S2 1 車身 11.7
4 4 成清 謙二郎 34 千 葉 90 S2 3/4車身 11.4
5 7 内村 泰三 44 山 口 72 S2 1/4車輪 11.8
6 6 望月 裕一郎 47 静 岡 65 S2 1/2車輪 11.3
7 8 林 成人 45 愛 媛 73 S2 微差 11.7
8 5 小林 潤二 45 群 馬 75 S2 1 車身 11.7
9 3 亀井 久幸 36 千 葉 95 S2 3 車身 12.0

■ 払戻金

2枠複 1=6 1,240円 (4)
2枠単 6-1 1,940円 (6)
2車複 1=9 1,270円 (4)
2車単 9-1 1,700円 (5)
3連複 1=2=9 710円 (3)
3連単 9-1-2 4,330円 (12)
ワイド
1=9 380円 (5)
2=9 140円 (1)
1=2 430円 (6)


第9R 一予選

発走時間 14:41

1 1 渡辺 正光 95 福島
2 2 佐々木 豪 109 愛媛 5/17 一予選 4着
3 3 竹田 和幸 78 岐阜 5/17 一予選 2着

4 4 竹澤 浩司 90 富山
4 5 吉岡 篤志 82 徳島
5 6 真田  晃 86 兵庫 5/17 一予選 3着
5 7 佐藤 一伸 94 福島 5/17 一予選 1着

6 8 三ッ井 武 96 神奈
6 9 山形 一気 96 徳島

1 7 佐藤 一伸 30 福 島 94 S2 11.4 捲り
2 3 竹田 和幸 41 岐 阜 78 S2 2 車身 11.5 差し
3 6 真田 晃 39 兵 庫 86 S2 1/2車身 11.5
4 2 佐々木 豪 22 愛 媛 109 S2 1/4車輪 11.3
5 5 吉岡 篤志 39 徳 島 82 S2 1/2車輪 11.1
6 9 山形 一気 29 徳 島 96 S1 1/8車輪 11.3
7 4 竹澤 浩司 37 富 山 90 S2 3/4車輪 11.7 HB
8 8 三ッ井 武 33 神奈川 96 S2 1/2車身 11.1
9 1 渡辺 正光 30 福 島 95 S2 1/2車輪 11.3

■ 払戻金

2枠複 3=5 5,860円 (13)
2枠単 5-3 13,220円 (24)
2車複 3=7 8,010円 (13)
2車単 7-3 18,760円 (24)
3連複 3=6=7 67,340円 (61)
3連単 7-3-6 306,000円 (219)
ワイド
3=7 2,340円 (14)
6=7 10,270円 (29)
3=6 4,900円 (22)


第10R 初特選

発走時間 15:19

1 1 渡部 哲男 84 愛媛 5/17 初特選 6着
2 2 中村 浩士 79 千葉 5/17 初特選 4着
3 3 中川誠一郎 85 熊本 5/17 初特選 1着
4 4 太田 竜馬 109 徳島 5/17 初特選 3着

4 5 神山雄一郎 61 栃木 5/17 初特選 8着
5 6 佐藤 康紀 73 青森 5/17 初特選 5着
5 7 園田  匠 87 福岡 5/17 初特選 2着
6 8 川村 晃司 85 京都 5/17 初特選 9着?
6 9 渡邉 雄太 105 静岡 5/17 初特選 7着


1 3 中川 誠一郎 38 熊 本 85 S1 10.9 捲り B
2 7 園田 匠 36 福 岡 87 S1 3 車身 10.9 マーク
3 4 太田 竜馬 22 徳 島 109 S1 1車身1/2 10.9
4 2 中村 浩士 40 千 葉 79 S1 3/4車輪 11.1
5 6 佐藤 康紀 43 青 森 73 S1 1/2車輪 10.7
6 1 渡部 哲男 38 愛 媛 84 S1 1/2車輪 10.8
7 9 渡邉 雄太 23 静 岡 105 S1 1 車輪 11.3 H
8 5 神山 雄一郎 50 栃 木 61 S1 2 車身 11.2
9 8 川村 晃司 41 京 都 85 S1 2 車身 11.5

■ 払戻金

2枠複 3=5 350円 (1)
2枠単 3-5 490円 (1)
2車複 3=7 340円 (1)
2車単 3-7 460円 (1)
3連複 3=4=7 2,120円 (7)
3連単 3-7-4 4,570円 (7)
ワイド
3=7 190円 (1)
3=4 770円 (10)
4=7 960円 (15)


第11R 初特選

発走時間 15:57

1 1 坂本 亮馬 90 福岡 5/17 初特選 6着
2 2 笠松 信幸 84 愛知 5/17 初特選 5着
3 3 吉田 拓矢 107 茨城 5/17 初特選 1着
4 4 竹内 智彦 84 宮城 5/17 初特選 8着
4 5 椎木尾拓哉 93 和歌 5/17 初特選 3着
5 6 竹内 雄作 99 岐阜 5/17 初特選 4着
5 7 諸橋  愛 79 新潟 5/17 初特選 2着
6 8 金子 貴志 75 愛知 5/17 初特選 7着 
6 9 山田 久徳 93 京都 5/17 初特選 9着


1 3 吉田 拓矢 23 茨 城 107 S1 11.5 捲り
2 7 諸橋 愛 40 新 潟 79 SS 3/4車身 11.5 マーク
3 5 椎木尾 拓哉 32 和歌山 93 S1 3/4車輪 11.8
4 6 竹内 雄作 30 岐 阜 99 S1 3/4車輪 12.1 HB
5 2 笠松 信幸 38 愛 知 84 S1 1/2車輪 11.9
6 1 坂本 亮馬 33 福 岡 90 S1 3/4車身 11.6
7 8 金子 貴志 42 愛 知 75 S1 1 車輪 12.2
8 4 竹内 智彦 41 宮 城 84 S1 3/4車身 11.5
9 9 山田 久徳 30 京 都 93 S1 1 車身 12.3

■ 払戻金

2枠複 3=5 590円 (3)
2枠単 3-5 1,610円 (9)
2車複 3=7 520円 (1)
2車単 3-7 1,340円 (3)
3連複 3=5=7 1,350円 (3)
3連単 3-7-5 7,770円 (18)
ワイド
3=7 290円 (1)
3=5 730円 (12)
5=7 360円 (3)


第12R 初特選

発走時間 16:40

1 1 吉田 敏洋 85 愛知 5/17 初特選 1着
2 2 小松崎大地 99 福島 5/17 初特選 5着
3 3 稲川  翔 90 大阪 5/17 初特選 3着
4 4 田中 晴基 90 千葉 5/17 初特選 9着
4 5 柴崎  淳 91 三重 5/17 初特選 2着
5 6 石塚輪太郎 105 和歌 5/17 初特選 6着
5 7 志智 俊夫 70 岐阜 5/17 初特選 7着
6 8 齊藤 竜也 73 神奈 5/17 初特選 8着
6 9 内藤 宣彦 67 秋田 5/17 初特選 4着


1 1 吉田 敏洋 38 愛 知 85 S1 11.7 差し
2 5 柴崎 淳 31 三 重 91 S1 1 車輪 11.8 捲り H
3 3 稲川 翔 33 大 阪 90 S1 3/4車輪 11.6
4 9 内藤 宣彦 47 秋 田 67 S1 1 車身 11.5
5 2 小松崎 大地 35 福 島 99 S1 1/2車輪 11.6 事故入
6 6 石塚 輪太郎 24 和歌山 105 S1 タイヤ差 11.9
7 7 志智 俊夫 45 岐 阜 70 S1 1/2車輪 11.8
8 8 齊藤 竜也 43 神奈川 73 S1 3/4車輪 11.7
9 4 田中 晴基 32 千 葉 90 S1 2 車身 12.3 B

■ 払戻金

2枠複 1=4 290円 (1)
2枠単 1-4 380円 (2)
2車複 1=5 320円 (1)
2車単 1-5 410円 (2)
3連複 1=3=5 1,000円 (2)
3連単 1-5-3 1,780円 (3)
ワイド
1=5 180円 (1)
1=3 350円 (3)
3=5 590円 (8)



平成30年5月16日

3月に吉田敏洋の優勝で幕を閉じた名古屋記念。年度が変わった事で今年2度目の記念ですが、ダービーVの三谷竜生が欠場した事でビッグネームは不在は本当に痛くても、目標は京王閣と同じ55億。初日・2日は裏で先行してる西武園FⅠがモロに被り、どんなに番組が頑張っても、このメンバーに日程では厳しいと思いますよ。

初日の狙い選手を1Rから挙げてみました。参考にして下さい。
1R、山崎賢人(誰もが知ってる)
2R、バブルは続いてる村田雅一
3R、復活、新田康仁
4R、地元の伊藤正樹
5R、こゝは本命でも北日本コンビ
6R、本命の地元コンビ
7R、仕上ってると豪語した村上直久
8R、内村泰三の2・3着
9R、佐々木豪から佐藤一伸。
特選は、
10R、中川誠一郎
11R、坂本亮馬
12R、吉田敏洋



「初日・2日は裏で先行してる西武園FⅠがモロに被り」


初日・2日・3日は裏で並行してる福井FⅠI・ガールズもモロ被り、だね。

何せ、日本選手権はガールズに「食われ」、頼みはコレクション「だけ」だったんだろ?


金鯱賞争奪戦・楽天カップ 初日  

全レース成績

維新除く野党連合へ:柳瀬唯夫よりも「精通している」和泉洋人を『吐かせろ』!

2018-05-17 21:23:03 | 加計事件
和泉こそ、加計事件の「キーマン」だ!

和泉を「落せば」、安倍が「2017年1月20日に知った」とかいう、ミエミエのウソは通用しなくなる。


柳瀬氏だけじゃない 加計問題で依然“記憶喪失”の疑惑人物(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2018年5月17日 日刊ゲンダイ

「総理へ報告したことは一切ございません」

 加計学園の獣医学部新設を巡る問題で、2015年4月2日の加計関係者との面会を国会で追及され、柳瀬唯夫元首相秘書官(現・経産審議官)はこうシラをきっていた。柳瀬氏ばかり注目されているが、もう一人、忘れてならない“記憶喪失”の人物がいる。前川喜平前文科次官から加計問題の「キーパーソン」と名指しされている和泉洋人首相補佐官だ。

 和泉氏は、2016年9月から10月にかけて前川前次官と複数回面会し、「獣医学部の新設について早く対応しろ」「総理に代わって言う」などと圧力をかけたとされる疑惑の人物。参考人として招致された昨年7月の閉会中審査で、このドーカツ発言について「まったく記憶がない」と全否定したが、前川前次官の主張と食い違ったままだ。

「和泉さんは、小泉政権から構造改革特区構想を手掛けてきた特区のスペシャリスト。菅官房長官の覚えがめでたく、特区の専門家として補佐官に抜擢された経緯があります。国家戦略特区についても当然、熟知している。正式決定前に、加計学園が国家戦略特区で獣医学部新設を目指す予定だったことは知っていたはずです」
(加計問題を取材するノンフィクション作家の森功氏)

 和泉氏は、国家戦略特区の前身である構造改革特区の時代から加計が十数回にわたって獣医学部新設に挑んでいたことを知る立場だ。これまで国会で「私は加計問題には一切関わっていません」という主張を貫いてきたが、とても通用しない。加えて、2013年の第2次安倍政権から補佐官であることを考えれば、国家戦略特区において加計の名が挙がっていることを、安倍首相が強弁する「2017年1月20日」以前に安倍首相と話していたとしても不思議じゃない。

「まったく記憶にない」は柳瀬氏同様、安倍首相を守るための言い逃れなんじゃないのか。柳瀬氏のように、自身の言動について記憶を取り戻してもらわないと膿は出し切れない。和泉氏は今度は証人喚問で洗いざらい話したらどうか。

裁量労働制導入企業・「レックアイ」の28歳社員がくも膜下出血で死亡し労災認定されていた

2018-05-17 17:38:01 | 政治経済問題
裁量労働制が適用できるのは、せいぜい間接部門(総務・人事・経理)ぐらいなもんだろ。

これらは、「忙しい時期」が決まっているからね。

対して、営業や製造といった「直接部門」(恒常的に「忙しい」部署)には絶対に導入してはならない。過労死が続発するぞ。

システム開発も、製造部門のひとつなので、導入するとこういう事態が起こりやすい。

そして、一番適用が可能と考えられるのが「役所」。

裁量労働制を導入したかったら、まずは「全役所」(国及び地方の全役所)に導入してからやれ。




2018/5/16 17:53

 東京都豊島区のIT(情報技術)企業で、裁量労働制を適用されて働いていた当時28歳の男性社員が2017年、くも膜下出血で死亡し、池袋労働基準監督署が18年4月に過労死として労災認定していたことが16日、分かった。労基署は男性が死亡する前、最長で月184時間の残業があったと認定した。

 遺族代理人の川人博弁護士が明らかにした。川人弁護士によると、男性が勤めていたのは不動産会社で使うシステム開発を手掛ける「レックアイ」。男性は13年に入社し、17年7月にチームリーダーに昇格。あらかじめ決まった時間を働いたとみなす専門業務型の裁量労働制が適用されたが、8月中旬、自宅で倒れているのが見つかり死亡が確認された。10月、両親が労災申請した。

 男性は長時間労働が常態化していた。裁量制が適用された17年7月は納期に追われて徹夜を含む連続36時間勤務もあり、交流サイト(SNS)で「身体の疲れ方が尋常じゃない」「仕事終わるまであと22時間」と書き込んだ。同月中旬には家族に「頭が痛い」などと訴えていた。

 レックアイは「広報担当者が不在で答えられない」としている。

 川人弁護士は「以前から過重労働があったが、裁量制適用直後には徹夜勤務があり、健康に悪い影響を与えた可能性が高い」と指摘。男性の母(58)は「息子と同じような犠牲者が出ないよう会社に求めます。休日もきちっと取れ、リフレッシュできる時間を若い人につくってください」とのコメントを発表した。〔共同〕


慶應義塾大学名誉教授の金子勝が安倍外交の実績を「徹頭徹尾皆無」と論じた!

2018-05-17 17:37:22 | 安倍晋三関連記事
関連記事:第二次安倍内閣が発足して5年半経ったが、「実績ゼロ」の『驚愕事実』


63回も一体、何のために外遊してきたのか?

安倍の場合、外交のための外遊ではなく、「本当にただの外遊」だったんだね。


安倍外交が限界露呈、支持率回復の頼みの綱も「成果ゼロ」(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ

2018.5.15 金子 勝:立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授 ダイヤモンド・オンライン

これまで、安倍晋三首相ほど目まぐるしくスローガンを打ち出す首相はいなかった。2013年にアベノミクスと「3本の矢」を掲げて以降、14年の「女性活躍」→15年の「新3本の矢」と「1億総活躍」→16年の「働き方改革」→17年の「人づくり革命」といった具合だ。

 しかもアベノミクスは「2年で2%」という「デフレ脱却」の物価目標を6度延期したあげくに、18年4月には達成時期を「撤廃」してしまった。プライマリーバランスを黒字化する財政健全化目標の達成時期も2020年から2025年へと先送りの方向。他にも「待機児童ゼロ」も逆に待機児童が増え続けているなど、掲げた政策目標のほとんどが達成されていない。

 そして最近では、外交も成果ゼロだ。

「外遊」は5年で63回 内政の失敗を挽回する手法は限界に

 安倍晋三首相ほど「外遊」の多い首相はいない。先の大型連休中の中東訪問は、首相になった2012年から実に63回目になる。ほぼ月に1度は「外遊」している勘定だ。

 それで「安倍外交」は、どういう成果を上げているのだろうか。

 結論を先に言えば、この「外遊」もほとんど成果を上げていない。http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page24_000037.html

 内政も外交も掲げた目標をほとんど達成していないのに、なぜ高い支持率が維持されてきたのだろうか。実は、そこにこそ安倍政権の政権維持の手法が隠されている。

 まず何よりも、次々とスローガンを打ち出すことで、何かに「挑戦」している印象を与えることだ。と同時に、前の政策の失敗が検証されないうちに、次の政策目標を出していき、「空手形」を打ち続けることで、政策の失敗を検証させる暇を与えないことだ。

 そして政策の失敗や森友・加計問題などの「疑惑」が表面化して支持率が落ちるたびに、北朝鮮の脅威などをあおったり、「外交」で各国首脳らとの関係強化を演出したりして政権への求心力を維持するやり方だ。

 実際、「外遊」によって国内での野党などの追及をかわすこともできるし、国外での記者会見は、一方的な「説明」を垂れ流す場に利用しやすいからだ。

 けれども、こうした手法にも限界が見えてきた。外交もほとんど成果らしい成果がないことが露呈し始めているからだ。

「北朝鮮カード」は使えず 対話モードへの転換で「蚊帳の外」に

 そのことが浮き彫りになったのは、4月の訪米だった。

 4月17日から20日、国内では森友問題や防衛省の「日報」問題などの「五大疑惑」を抱えて国会で厳しい追及を受けている最中に訪米し、トランプ大統領と会談した。

 この時も、トランプ大統領とのゴルフなどで仲良しぶりが演出されたが、外交の成果はほとんどなかった。

 肝心の北朝鮮問題では、トランプ大統領に米朝首脳会談で拉致問題を取り上げるように頼んだだけで終わった。一方で経済問題では、目指していた米国の「TPP(環太平洋連携協定)への復帰」はトランプ大統領からあっさり「拒否」され、日米でも二国間交渉をのまされた。

 選挙公約を覆してTPPに参加したにもかかわらず、米国が抜けて失敗し、その復帰を「説得」しに行ったはずが、逆に米国に二国間貿易交渉に引きずり込まれてしまった。

「北朝鮮カード」は、米国自体が「和平モード」に転換してしまって使えなくなってきており、実際、日米首脳会談の後も、内閣支持率が低迷したままだ。

 もはや世界は「ジャパンパッシング」で動く状況に陥っている。

 実際、北朝鮮の非核化問題と緊張緩和については、安倍首相はほとんど「蚊帳の外」に置かれている。

 このことはある意味、当然だろう。

 北朝鮮問題では、政権維持のために北朝鮮リスクをあおることしかしてこなかったからだ。

 北朝鮮のミサイル実験のたびに、「Jアラート」を繰り返し鳴らして人々を田んぼにしゃがませ、昨年10月には、北朝鮮の脅威をあげ「危機突破解散」と銘打って解散権を乱用した衆議院選挙で多数の議席を獲得した。

 実際、北朝鮮外交でも、安倍首相は「話し合いのための話し合いは無意味」と繰り返し、少しでも対話の機運が出てくると、「北朝鮮は何度も約束を反故にした」と言い続け、防衛費の増強を行った。

 韓国の文在寅大統領が北朝鮮にピョンチャン・オリンピック参加を促し、実現させた際も、安倍首相は当初、開会式への出席を渋った。

 首相の強硬姿勢に呼吸を合わせるように、河野太郎 外相も、南北の首脳や中国の習近平国家主席らが、朝鮮半島の安定や南北の平和的共存に踏み出した中朝会談、南北会談の前後にも「圧力」一辺倒の外交を崩そうとしなかった。

「北朝鮮と国交断絶をせよ」とか「北朝鮮は核実験を準備している」といった発言を繰り返した。

 だがこうした発言に対して、米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮研究グループ「38ノース」は、衛星画像では裏付けできないとし、中国外務省の耿爽副報道局長が4月3日の記者会見で「足を引っ張らないでほしい」と批判する一幕もあった。

 実際、4月27日の南北首脳会談が成果を収めたのは、むしろ「アベ外し」が成功に導いたと言ってよいだろう。

 南北は対話の積み重ねによって、首脳会談で、朝鮮半島の「完全非核化」を共通目標とし、朝鮮戦争の終戦と平和協定を目指すことで合意し、共同宣言では南北と米国の3者あるいは中国を加えた4者会談で実現していくことが明記された。

 米国と歩調をあわせたつもりで強硬姿勢をとっても、米国自身、さらに中国もすでに発想を切り替えたドライな外交戦略を取り始めているのだ。

「外交」というのは、国民のニーズに応じて相手国に主張し、相互の主張とすり合わせつつ、粘り強く交渉していくのが基本である。

 そうした基本姿勢がないまま、かたくなに強硬路線をとったり、逆にただ媚び、「仲良し」を演出するだけでは、相手も日本の主張をまともに受け止めないだろう。

 このことは、最近の日米関係で見ればオスプレイ(CV22)の横田基地配備が典型的だ。

 4月3日に在日米軍は、事故多発を懸念する地元住民に知らせることなくオスプレイ5機の横田基地配備を通告し、2日後には配備を終えてしまった。日本政府が抗議をした様子もない。そもそも交渉になっていないのだ。

 トランプ大統領の交渉術の特徴は、ビジネスマン的なディール(取引)にある。まず相手にふっかけ、相手が譲歩したら落着させるというパターンであり単純明快だ。

 北朝鮮問題でも中国との貿易摩擦でも、こうしたディールを仕掛けている。ある意味で、北朝鮮も中国も同じように、トランプ大統領相手にふっかけて交渉している。

 ところが、安倍首相には、ディールの成功体験がなく、方法論すら持っていないように見える。これでは交渉にならず、相手の言うがままにされていく。

「仲良し」演出しても 「取引外交」には通用せず

 貿易交渉は、相手が言うがままの典型だ。

「アメリカファースト(米国第一主義)」を掲げるトランプ大統領は、今年3月8日に「国家安全保障」を理由にあげて鉄鋼に25%、アルミに10%の関税を課す文書に署名した。

 この関税強化措置については、EU加盟国、韓国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、アルゼンチンが適用除外になった。

 ところが、安倍首相が大統領と「蜜月関係」にあるはずの日本の除外対象にしてくれとの要望は聞き入れられなかった。

 トランプ大統領は、さきの日米首脳会談でも、日本からの貿易赤字を問題にして譲らず、日米間の2国間貿易協定を主張し、結局、ライトハイザー通商代表部代表と茂木敏充経済再生相の間で「協議」することで合意させられた。これは事実上の二国間貿易「交渉」だ。

 安倍首相は2012年12月の衆議院選挙での公約を裏切って、TPP交渉に参加した。ところが、トランプ大統領がTPP離脱を表明。それ以降は、米国をTPPに復帰させると主張してきたが、今回の会談の結果は、そうした主張から大きく後退することになっている。

 交渉能力に乏しい安倍政権では、二国間「協議」では自動車でも農産物でも大幅譲歩を迫られるだろう。

 何よりトランプ大統領は11月に中間選挙を控えている。

 だがロシアゲート事件を抱え、次々と閣僚を交代させて挽回を図ろうとしているが、支持率は低迷している。

 今年の3月13日に行われた米東部ペンシルベニア州の下院第18選挙区の補欠選挙で、共和党は民主党に敗北した。ここはトランプ氏が大統領選で勝利する要因となったラストベルト地域である。

 トランプ大統領は中間選挙で勝つためには、5月8日の「イラン核合意離脱」表明でユダヤ人ロビーや石油資本を満足させる一方で、米朝首脳会談で朝鮮半島の「非核化」を実現させることだと、そして日本から貿易交渉で大幅な譲歩を勝ち取ることだと、考えているのではないか。

 しかし、それは安倍政権にとっては外交の「失敗」を意味する。

中東外交も米国に「追随」するだけ 政策を検証すべき時期だ


 大型連休のさなかも、安倍首相はイスラエル、パレスチナ、UAE、ヨルダンを訪問した。

 米国が「イラン核合意」を離脱し、またエルサレムをイスラエルの首都として一方的に承認し、米国大使館をエルサレムに移転することで、中東では不安定化のリスクが強まっている。だが中東訪問でも、外交感覚のズレが浮き彫りになっただけだった。

 中東訪問を総括する記者会見の場をヨルダンにしたこと自体がズレていて、ジョークなのかと疑った。

 ヨルダンは日本の呼びかけに応じて1月に北朝鮮と断交している。中国をはじめ関係国の多くが、北朝鮮に対して「対話」路線で動き出しているなかで、強硬路線をとる数少ない国と言える。

 その国で記者会見をすれば、北朝鮮問題で対話を拒んで「蚊帳の外」になったことを追及されることはないと、首相や外務省は考えたのだろうか。

 会見で安倍首相は、関係国と連携して「対話」と「圧力」の両面を進めていく対北朝鮮政策は2002年の平壌宣言以来「一貫している」と言い、北朝鮮問題に関して米中韓朝4ヵ国の対話の「蚊帳の外」に置かれたことを否定しようとした。

 南北会談後に文在寅韓国大統領と電話会談をして慌てて情報を収集し、その後も習近平国家主席との電話会談や、日中韓首脳会談で関係国との連携を演出しているが、実態は「蚊帳の外」の状況を取り繕うのに精いっぱいの状況だ。

「イラン核合意離脱」でも、独仏英の3首脳が反対し、連携してトランプ大統領に働きかけてきたが、日本はこうした欧州諸国の和平の動きでも「蚊帳の外」だった。

 たしかに、安倍首相は中東訪問最終日(5月2日)にイスラエルとパレスチナ双方を訪問したが、中東和平のための「中立」的な外交をしてきたとは思えない。

 トランプ大統領は米国大使館のエルサレム移転に抗議するパレスチナに対して、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)への拠出金6500万ドル分(約72億円)の支払いを凍結し、パレスチナに自分の「和平提案」に応じろと要求している。

 その状況で安倍首相がパレスチナのアッバス議長との会談で述べたのは、日本がUNRWAに1000万ドルを拠出するので、「アメリカから交渉の提案があれば、応じるべきだ」ということだった。

 そもそもイスラエルのガザへの攻撃や米国のUNRWAへの拠出拒否には口を閉ざしておきながら、日本がちょっとカネ出すからアメリカの言うことを聞けというのは、中東和平を目指した独自の外交だと言えるのだろうか。

 いまや安倍外交は成果がないことが次々に露呈している。

 もし安倍首相が「外遊」を、求心力維持のための国内向けの「印象操作」として大事だと考えているのなら、もはや賞味期限が切れていると言ってよいだろう。

 問題は、内政も外交も取り返しのつかないような「失敗の山」が累々と築かれ続けていることだ。

「成長戦略」で掲げた原発輸出「セールス外交」にしても、東芝の経営破綻危機後も、ベトナム、台湾での原発建設中止、リトアニアでの計画凍結など、次々、行き詰まりを見せている。

 日立が進める英国原発事業も事業費は3兆円に膨れ上がり、日本側は1兆5000億円を負担するが、そのうち大手銀行の融資に「政府保証」をつけてまで原発輸出をしようとしている。

 損失が出た場合、税金で補填するのである。それでも、英国側は3分の1しか出さず、残りの資金繰りのめどがついていない。トルコでの原発建設の事業費も4兆円以上に倍増し、伊藤忠が撤退を決めた。

 失敗の山が一つまた一つと増えないうちに安倍政権が掲げてきた政策をきちんと検証すべき時期に来ている。

「実績皆無」のくせして『参加料1人あたり200万円』を徴収する安倍晋三の『醜悪・厚顔無恥』ぶり

2018-05-17 17:37:03 | 安倍晋三関連記事
2018年05月17日 07時04分15秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「人に推すに公平至誠を以てせよ」との西郷隆盛の教えに照らせば、安倍晋三首相の政治は、「醜悪」そのものである


◆〔特別情報1〕

 「人を籠絡して陰に事を謀る者は、好し其の事を成し得るとも、慧眼より之れを見れば醜状著るしきぞ。人に推すに公平至誠を以てせよ。公平ならざれば英雄の心は決して攪られぬもの也」(南洲翁遺訓)-西郷隆盛の教えに照らせば、安倍晋三首相の政治は、「醜悪」そのものである。

「アベノミクス」「地方創生」「消費税増税」「財政再建、プライマリーバランス」など看板政策は、ことごとく失敗してきたうえに、「安倍トモ」ばかりがいいめを見る「利権誘導」が過ぎる。「働き方改革」もかけ声倒れに終わりそう。

「地球儀を俯瞰する外交」は、「通商外交」に偏り、同行する企業人から経費とは別に1人200万円を徴収。私利私欲に過ぎる。訪問国には、ODA予算をバラ撒く。兄三菱商事執行役員(ODA担当)というのも何か怪しい。

安倍晋三が「首相辞任宣言」!:『妻を国会に呼ぶなら首相を辞める』

2018-05-17 17:36:42 | 安倍晋三関連記事



どうぞ、お辞めください。

ならば、昭恵を国会へどうしても呼ばないといけないね。

何か策ある?


2018年05月16日 07時21分41秒 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「妻を国会に呼ぶなら首相を辞める」安倍首相が逆ギレ発言!-週刊朝日(5月15日発売、5月25日号)が、痛快な大ヒット



「妻を国会に呼ぶなら首相を辞める」安倍首相が逆ギレ発言!-週刊朝日(5月15日発売、5月25日号)が、痛快な大ヒット企画を掲載した。「朝日砲」が、炸裂する。

 全国小学校の子どもたちの間では「安倍ちゃんごっこ」(嘘つき、言い訳、責任の逃れ、責任押し付け、証拠隠しゲーム)が大流行の勢い。

その最中でこの企画は「森友・加計疑惑が新展開―ボロ泣きした昭恵夫人。いらだつ安倍首相が側近に発した言葉/大阪府の“森友文書”に重大証言!『現首相の奥様が名誉校長。スルーすると大きな問題になる』/柳瀬唯夫元首相秘書官に田原総一朗氏『人格を犠牲に“虚言”を続けて気の毒』、前川喜平氏『答弁は絶対に嘘。真実を語るのを恐れた』・・・」などと暴君ネロ、ヒトラーも顔負け。

5/17付リテラ追記:「南京大虐殺」はなかったと称する連中必見! → 赤っ恥掻くぞ

2018-05-17 14:29:47 | 政治経済問題



NNNドキュメント「南京事件Ⅱ~歴史修正を検証せよ~」 0510 201805140055


日本テレビが南京検証番組の第2弾! 虐殺否定派の「自衛発砲説」に緻密な取材で徹底反論

リテラ 2018.05.17

2015年10月5日に初回放送されるやいなや、大きな反響を呼んだドキュメンタリー『NNNドキュメント 南京事件 兵士たちの遺言』(日本テレビ系)。その続編が、5月14日(13日深夜)に放送された。

 チーフディレクターは引き続き日本テレビ報道局の清水潔氏。桶川ストーカー事件や北関東連続幼女誘拐殺人事件など、警察発表に頼らない独自の調査報道によって真相を追及してきた事件記者だ。

 1937年、日本軍による南京攻略戦の際に繰り広げられた、捕虜・民間人に対する大量殺戮や略奪、強姦、放火。その総称が、南京事件ないしは南京大虐殺と呼ばれる戦争犯罪である。前作『南京事件 兵士たちの遺言』は、元日本軍兵士の肉声や当時の日記などを中心に、取材班が現地取材も含め、矛盾点がないか徹底的な裏取りを試みる内容だった。

 イデオロギー論争の絶えない南京事件を扱いながら、丹念な調査報道で“事実”を浮かび上がらせた同作は、放送後、日本テレビにも大きな反響が寄せられた。その約9割が賛意を示すものだったという。また、専門家のあいだでも高い評価を集め、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞など数々の賞を受賞。ギャラクシー賞受賞式での清水氏の「忖度の“そ”の字もない番組をつくりたかった」という言葉も話題になった。

 しかし一方で、案の定というべきか、「南京虐殺はなかった」と主張するネット右翼や歴史修正界隈からは、格好の攻撃の的にされてしまった。たとえば産経新聞は放送から約1年後、例の「歴史戦」なる歴史修正シリーズにおいて番組を名指しで批判。「南京事件で虐殺はゼロかごく少数」と主張して大多数の歴史学者から白い目で見られている「まぼろし派」(虐殺否定派)の学者らの言葉を借りながら、「中国の謀略宣伝のやり方と酷似」などと難癖をつけまくり、“偏向番組”のレッテルを貼ろうとしたのだ。

 そうしたネガティブキャンペーンの効果もあってか、放送から2年以上が経った今も、相変わらずネット上では「南京虐殺は中国の創作」「虐殺はなかった」なるデマが絶えない。いや、ネトウヨだけではない。中国による南京虐殺の世界記憶遺産への登録に猛反発してきた日本政府・安倍政権を中心に、南京事件を否定しようとする政治的な動きもますます強くなっている。

 そんななかで公開された続編。タイトルは『南京事件II 歴史修正を調査せよ』だ。そう、番組は、一次資料や裏付け取材に基づいて、リビジョニズムに対し真正面から回答するとともに、その“根源”がいかなるものであるか、現在の社会全体へ突きつけたのである。


南京虐殺否定派、ネトウヨたちが主張する「自衛発砲説」を徹底検証!

たとえば放送では、あえてネット上で〈(『南京事件 兵士たちの遺言』は)プロパガンダでしょう〉〈虐殺ではなく、自衛行為に相当します〉なるカキコミが目立つと紹介。さらに「事件に対して異論を唱える人たちのなかには現職の国会議員までもふくまれています」というナレーションとともに、昨年12月開催の「外務省 目覚めよ!南京事件はなかった」と題された集会のパンフレットを映した。

 この集会には稲田朋美元防衛相も登壇し、「日本の名誉を守るとは、いわれなき非難や事実と違うことに断固として反論することだ」などと語ったという。こうした外務省の見解とも相反する否定論に、政権の有力政治家が積極的に参与していることを示したうえで、番組では後半、否定派の論拠を徹底検証。なかでも、捕虜の大量殺戮を正当化しようする「自衛発砲説」への検証取材は、極めて力の入ったものだった。

 「自衛発砲説」とは、簡単に言うと、1937年12月17日、陸軍第十三師団山田支隊(歩兵第103旅団)の基幹だった歩兵第65連隊による揚子江沿岸での数千〜数万人の捕虜銃殺・刺殺を、「捕虜を解放するため沿岸に連れていったが、暴動を起こしたためやむなく制圧した」と読み換えるもの。「捕虜が計画的に収容所へ放火し混乱を引き起こした」「対岸の中国兵が発砲、捕虜が勘違いをして暴れだした」「国際条約上、逃亡中の兵士の処刑は正当である」(東中野修道・亜細亜大学教授など)との主張とセットで語られることが多い。ようするに、捕虜の殺害は偶発かつ正当であり、「虐殺」には当たらないというストーリーである。

 なお、前述した産経新聞による『南京事件 兵士たちの遺言』に対するバッシング記事も、この「自衛発砲説」に番組は踏み込んでいないとして批判材料に使っていた(実際には番組中で紹介及び説明をしていたので、明らかな言いがかりだが)。

 ところが、この「自衛発砲説」は軍の公式記録として残っているわけでもなんでもない。それがなぜ、否定論者やネトウヨの間で“定説”であるかのように流布しているのか。番組はその根拠を検証するため、説のルーツを辿っていく。

 番組によれば、ネットを中心に広がる「自衛発砲説」のほとんどが、近年発行された書籍からの引用だったという。具体的には「まぼろし派」である前述の東中野教授らの著書だ。そこからさらに情報を遡ると、最終的に、1964年に出された『郷土部隊戦記』という本にいき着く。捕虜殺害を実行した歩兵65連隊の出身地である福島県の地元紙・福島民友新聞社が発行したもので、このなかに「南京虐殺事件の真相」と題された章がある。

 番組取材班は、会津若松に向かった。同書が出る二年前には、福島民友新聞でその元となった記事が書かれていた。番組によれば、これが「自衛発砲説」を世に初めて伝えたものだという。


「自衛発砲説」は部隊の責任者の主張にもとづいたもの、その信憑性は…

本サイトも『郷土部隊戦記』を確認したが、要約するとこうなる。歩兵65連隊は12月15日に幕府山砲台付近で大量の捕虜を得て〈非戦闘員をただちに釈放〉したが、残りの〈約八千人の捕虜の処置に困った〉山田栴二旅団長が南京の軍司令部に部下を派遣して指示を仰いだところ、〈軍司令部の考えは「みな殺せ」という驚くべき意向だった〉。そして15日夜の9時すぎ、捕虜が夕食の炊事中に〈計画的放火〉を起こし、その混乱に乗じて約半数が逃亡したという。

 16日にも山田旅団長は部下を軍司令部に派遣して〈捕虜を殺すことはできぬ〉などと掛け合ったが〈「捕虜は全員すみやかに処置すべし」という軍命令〉が出された。そして問題の17日、〈軍命令を蹴って連隊長の独断専行〉で、部下の大隊長に〈今夜暗闇に乗じて揚子江対岸に解放しろ〉と指示があったという。以下、核心部分がこのように続く。

〈しかし思わぬ事態が発生した。夜十二時ころ、十数隻の小舟にのって1回目に渡河した二、三百人が中流までいったところ、対岸の中国軍が日本軍の渡河と見誤ってにわかに発砲してきたのだ。この銃声にこちらの岸に集結していた捕虜は「日本軍がわれわれを江上にひき出して銃殺する」と誤解してしまった。たちまち大混乱が起こった。彼らは猛然と警戒のわが兵たちを襲い出した。約四千人近い大集団が死に物ぐるいで一度に、いきり立ったのだからたまらない。いくら制止しても聞かず、恐怖を感じた兵は発砲するほかはない。部隊でも将校一人、兵六人が捕虜の群にひきずり込まれて死亡した。
 翌朝、江岸には不幸な捕虜の死体が残った。しかしその数は千人を上回った程度で、ほとんどは身のたけはゆうにある江岸のアシを利用し、あるいは江上にとび込んで死亡したのである。これが事実のすべてである。全員解放というわが方の意図は突発事故のために結局実らないでしまい、遂にわが方も人的損害を出してしまった。国際法によれば、逃亡する捕虜は射撃して差し支えないことになっているが、両角部隊の場合は、当然これに該当するものと思われる。もしこれが戦犯部隊であるとするならば連隊長らはとうに処断されているはずだ。〉

 まさに虐殺否定派が唱える「自衛発砲説」である。だが実は、この記述は、主に両角連隊長への取材に基づいていた。つまり、部隊の責任者の主張がまとめられたものだったのだ。

 それだけでも保身のための証言ではないかとの疑念が浮かんできて当然だが、しかし、番組は即断しない。この記述の信憑性を別の複数の資料や証言と重ねることで慎重に検証するのだ。


両角連隊長メモの矛盾、現場の兵士たちの日記や証言と食い違いが多数

たとえば、両角連隊長が残したというメモ。15日から18日にかけては、ごく簡潔にこう書かれていた。

〈十五日 俘虜整理及附近掃蕩
 十六日 同上、南京入城準備
 十七日 南京入城参加、Iハ俘虜ノ開放準備、同夜開放
 十八日 俘虜逸脱ノ現場視察、竝ニ遺体埋葬〉

 これに従えば、両角連隊長は17日に捕虜の解放を準備したことになる。一方、16日には捕虜に全く触れられていない。なぜか。

 実は、番組が明らかにしたように、16日にも揚子江沿岸での捕虜虐殺が行われていた。ある上等兵の日記にはその模様が克明に記されている。

〈12月16日、捕虜せし支那兵の一部五千名を揚子江の沿岸に連れ出し、機関銃をもって射殺す〉
〈その後、銃剣にて思う存分に突刺す〉
〈自分もこのときばかりと支那兵を三十人も突き刺したことであろう〉
〈山となっている死人の上をあがって突刺す気持ちは鬼をもひがん勇気が出て力いっぱいに突刺したり〉
〈うーんうーんとうめく支那兵の声。一人残らず殺す。刀を借りて首をも切ってみた〉

 この証言は前回の『南京事件 兵士たちの遺言』でも取り上げられたものだ。1994年に、在野の研究者・小野賢二さんがこの上等兵にインタビューしたときの映像も放送されており、はっきりとした口調でこう語っていた。

「機関銃を持ってきてバババーッと捕虜に向かって撃っちゃったんだ。捕虜はみんな死んだけれども、『なかに弾に当たんねえみたいなのがいるかもしれないから着剣して死骸の上を突いて歩け』と。ザッカザッカ突いて歩いた。おそらく30人くらい突いたと思うが。何万という捕虜を殺したのは間違いねえ」

 まだ終わらない。取材班は、上等兵の証言とさらに複数の別の元日本兵による日記とを重ね合わる。すると〈一万七千二十五名の三分の一を引き出し射殺す〉(歩兵第65聯隊第八中隊少尉の日記)、〈揚子江畔にて銃殺〉(山砲兵第19聯隊第八中隊伍長の日記)など、小野さんが所有する日誌やコピー合わせて31冊の多くが捕虜の銃殺に触れており、なかには、不自然にも12月16日の記述だけが消されていた日記もあったというのだ。つまり、現場の兵士たちによれば、16日にはすでに数千人規模の銃殺が行われていたことになる。


両角メモの真相とは?65年前両角連隊長に直接取材した元新聞記者が証言

しかし、繰り返すが、なぜか両角連隊長はそのことに全く触れていない。それどころか、不可解にも翌17日になって「俘虜開放準備」をしたというのである。明らかな矛盾だ。しかもメモによれば、両角連隊長は17日に南京入城式に参加しており、番組が紹介した第65連隊の第四中隊少尉の映像ではこんな証言がなされている。

「現地には誰もこないですね」
「そういう職業軍人はいないですよ」

 両角連隊長は自分で銃殺現場を見ておらず、現場にいた責任者は別の大隊長だった。そして、大隊長の護衛として現場にいた上等兵の日記には、12月16日に〈二千五百名 殺す〉とあり、加えて、両角連隊長が自衛のための発砲を主張する17日には〈今日は南京入城なり〉〈俺等は今日も捕虜の始末だ〉〈一万五千〉と記されていた。さらに、別の少尉はその大隊長から「箝口令がありました」と証言し、このようにも語っていた。

「(捕虜を)解放しようなんてね、船もなしに。よくそんな偉い人はぬくぬく言うなあと思いました。戦後記事になったでしょう。捕虜を解放しろなんて言ったなんてね。とんでもない詭弁ですよ」

 はっきりと浮かび上がる食い違い。そして番組は、決定的な証言を得る。65年前、両角連隊長に取材し記事を書いた福島民友新聞の元記者を探しだして、清水ディレクターが直接、インタビューをしたのだ。

 元記者の阿部輝郎さんは、85歳になっていた。取材当時、両角連隊長の自宅に2回訪問し、2日にわたって長い話を聞いたという。阿部さんもまた清水氏の質問に対し、両角連隊長は現場におらず、捕虜殺害を見ていなかったと答えた。そして、両角連隊長によるメモは「戦後になって、昭和30年代になって書いたものである」と証言したのである。

 現場の兵士たちの証言等と多く点で矛盾した、両角連隊長の「自衛発砲説」は、もはや完全に崩れたのだ。番組では、こうした裏付け取材を経て、否定派の唱える「自衛発砲説」の根拠は「軍の責任者たちが戦後に言い出した弁明だった」と結論づけたが、実際、そういうことだったとしか考えられない。


歴史学的に見ても、戦後に書かれた両角メモの信憑性は極めて低い

言っておくが、番組の結論は歴史学的手法としても正当なものだ。たとえば、南京事件をめぐる論争では「中間派」を自称する保守派の近代史家・秦郁彦氏は、『南京事件 増補版』(中央公論新社)のなかで、各種資料の評価基準をAからEの順で解説している。

 それによれば、最も確度が高いのは、事件に関わった日本軍の司令部や実働部隊の作戦命令、陣中日誌などの公的記録等、すなわち「A 公文書記録」。続いて「B 指揮官クラスの業務日誌・メモ類」、その下に「C 一般従軍者の私的日記・メモ類」として、これらを「第1次資料」と分類する。一方、そうした第1次資料よりも信頼性が劣る「第2次資料」として「D 戦後の研究所・論文」、その下に「E 従軍者の戦後における回想記・回想談」と並べている。

 番組が取り上げた資料・証言に照らし合わせると、複数の現場の兵士が従軍中に記した日記等はC=第1次資料に分類されるだろう。一方、「自衛発砲説」を主張した両角連隊長のメモ、あるいはその回想をまとめた記事は戦後になってつくられたものなのでE=第2次資料となる。なお秦氏は、Eは〈玉石混交〉だが〈第一次資料と照合しつつ裏付けの聞きとりをすれば有益な場合がある〉としている。番組では、両角連隊長のメモや回想録を第1次資料を含む複数証拠と付き合わせることで、その信頼性のなさを明らかにした。お見事としか言いようがない。

 なお、両角連隊長のメモは、陸軍の元幹部らによる組織である偕行社がまとめた『南京戦史資料集II』にも、前述の阿部元記者が筆写したものとして所収されている。通称「両角日記」で、番組はこの“幻”とも言える原本を示したわけだ。また、同資料集には「両角業作手記」と題した文書も収録されており、本稿でも引用した『郷土部隊戦記』の内容と似たものとなっている。

 偕行社の『南京戦史資料集』は南京事件研究の基礎文献と位置付けられており、虐殺否定派もしばしば引用してきた。だが、同資料集冒頭の解説には「両角日記」及び「両角手記」の性質についてこう断言されていることに、なぜか否定派はあまり言及しようとしない。

〈『両角業作大佐の日記』は、メモと言った方がよいかも知れぬ簡単なもので、問題の幕府山で収容した捕虜の処置については、その全体像を明らかにすることはできない。〉
〈『手記』は明らかに戦後書かれたもので(原本は阿部氏所蔵)、幕府山事件を意識しており、他の第一次資料に裏付けされないと、参考資料としての価値しかない。〉


戦争犯罪を記録した「公文書」の多くは焼却……番組が突きつけた「公文書」の意義

 どうだろう。もっとも、清水ディレクターを始め番組取材班もこの資料集を熟読していないはずがないが、そこからさらに裏取り取材を徹底したことは、率直に言って感服する。いま、ネット上ではまたぞろネトウヨが〈産経に色々指摘され悔しくて反論番組作ってみたつもりなんだろう〉〈本当か?日本のイメージダウン作戦?〉などとほざいているが、もはや話にならないだろう。

ちなみに、前作『南京事件 兵士たちの遺言』に対する産経の攻撃については、本サイトで当時いかにインチキであるかを詳報したので、ぜひ、そちらもご一読いただきたい(http://lite-ra.com/2016/11/post-2680.html)。

 いずれにしても、丹念な調査報道によって、またもや南京における虐殺の客観的事実を突き止めた『南京事件II』だが、もうひとつ、特筆すべきことがある。それは、番組を通じて「公文書」がいかに重要な意味を持つかを、社会に毅然と示した点だ。

 戦中の軍による戦争犯罪・残虐行為を記録した日本側の公文書は、敗戦の1945年8月15日の前後に、その多くが焼却されている。証拠隠滅のためだ。南京攻略戦に関する軍の資料も、やはり敗戦前後に、市ヶ谷の陸軍省で燃やされていた。番組では冒頭、焼却され、埋められた公文書の一部が、焦げた紙の束として防衛省の敷地内から出てきたことの紹介から始まる。その現物は、ところどころ焼け跡があり、記録の全体を読むことは、もはや不可能となっている。

 南京事件の全貌がかくも見えづらく、もっぱらイデオロギーに利用される原因のひとつは、こうした公文書つまり一級の第1次資料が、意図的に処分されてしまったことにあるのは言うまでもなかろう。

 翻って現在、安倍政権下の日本では、公文書のあり方が問われている。政府が、存在するものを「ない」と平気で嘘をつく。役人が国民の知らぬところで文書を改ざんする。あるいは「特定秘密」と言って、人々の目の届かないところに葬り去ろうとする。こうした政府による公文書の隠蔽や改ざんは、現代社会の根底を揺るがすと同時に、のちの“事実の検証”を著しく困難にさせるものだ。

 『南京事件II』の副題は、「歴史修正を調査せよ」だった。これは、南京事件だけの話ではない。私たちは、いま、安倍政権によって、現在進行形で“歴史の修正”がなされているという事実を、もっと深刻に受け止めるべきではないか。

(編集部)

「日鉄」が復活する

2018-05-17 14:28:00 | 政治経済問題
ルーツは「官鐵」(官営製鐵所)。

その後、下記にある通り、1934年に「日鐵」となり、財閥解体後は八幡と富士鐵に分かれ、1970年に新日鐵、2012年に住友金属工業と合併し、新日鉄住金となったが、名前が長ったらしいという声が上がっていたみたい。




2018/5/16 16:16

 日本を代表する重工業企業、新日鉄住金が2019年4月1日に「日本製鉄」に社名を変更すると発表した。戦後、再編を繰り返してきた同社。社名を巡る歴史も複雑だ。


1970年、八幡製鉄と富士製鉄の合併で誕生した新日本製鉄。八幡と富士はそれぞれ戦前の34年に発足した国策会社「日本製鐵」が、戦後の財閥解体で50年に誕生した会社だ。新日鉄住金の社名は先祖返りをするようだが、実は微妙に違う。戦前の会社が「にほん」の読みだったのに対して、新社名は「にっぽん」となる。

 16日の記者会見で新日鉄住金の進藤孝生社長は、戦前の「日本製鐵」については「意識せずに決めた」と語った。

 「鉄」の字は、戦前の会社はもちろん、新日本製鉄や2012年にできた新日鉄住金でも正式には旧字の「鐵」だったが、新社名では新字になるのが目新しいところだ。


日本語では日本製鉄が約70年の時を経て復活するように見えるが、海外から見ると印象は異なるだろう。12年に旧住金と合併するまで新日鉄の英語社名は「Nippon Steel」。新社名は後ろについていた「& Sumitomo Metal」が外れて再びNippon Steelになる。

 新日鉄住金は多くのグループ会社があり、今回の社名変更にあわせて新日鉄住金ソリューションズが「日鉄ソリューションズ」に変えるなど、各社が商号を変える。一方、日鉄住金鋼板のように、もともと「新」がつかない日鉄を冠した会社も多い。この違いは実は新日鉄時代の「序列」が関係している。それぞれ情報システム、化学、不動産など事業分野を代表する会社には「新日鉄」、それ以外には「日鉄」を使っていた名残だ。

 「日鉄」がつくものの新日鉄住金の連結子会社や持ち分法適用会社ではない会社が、東証1部上場の日鉄鉱業だ。国内各地に石灰石鉱山を持つなど、新日鉄住金向けを含めた鉄鋼原料などを手掛けるが、戦前の日本製鉄から分離したという歴史的な経緯がある。


変遷をたどってきた新日鉄住金の社名だが、今回の変更で12年から続いていた1つの悩みが解消されそうだ。「住金」が旧住友金属工業であるとピンとくる人は、世間的にはそう多くない。たびたび「しんにってつじゅうきん」と読み間違えられたり、事情を知らない就活生などから「新日鉄の関連会社」と誤解されることがあった。合併後しばらくして、印刷物や広告などには「しんにってつすみきん」と平仮名も表記するなど、悩みは深かった。(檀上誠)

5/16 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2018-05-17 14:27:59 | 政治経済問題



【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24768.93  +62.52   +0.25% 24801.19 24672.79   19   11
*ナスダック   7398.30  +46.67   +0.63%  7413.32  7356.16 1572  824
*S&P500      2722.46  +11.01   +0.41%  2727.76  2712.17  331  171
*SOX指数     1370.10  +19.00   +1.41%
*225先物     22820 大証比 +80   +0.35%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     110.30   -0.10   -0.09%   110.40   110.29
*ユーロ・ドル   1.1811 +0.0003   +0.03%   1.1813   1.1806
*ユーロ・円    130.27   -0.08   -0.06%   130.35   130.25
*ドル指数      93.33   +0.11   +0.12%   93.63   93.14

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.59   +0.01      2.59    2.57
*10年債利回り    3.10   +0.03      3.10    3.06
*30年債利回り    3.22   +0.02      3.22    3.18
*日米金利差     3.04   -0.03

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      71.49   +0.18   +0.25%   71.59   70.66
*金先物       1291.5   +1.2   +0.09%   1296.4   1285.7
*銅先物       307.1   +1.5   +0.47%   308.0   304.4
*CRB商品指数   203.76   +0.31   +0.15%   203.81   202.84

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7734.20  +11.22   +0.15%  7745.53  7717.76   53   46
*独DAX     12996.33  +26.29   +0.20% 13030.76 12960.53   15   15
*仏CAC40     5567.54  +14.38   +0.26%  5570.96  5540.67   24   15






UPDATE 1-米国株式市場=小売・ハイテク株買われ反発、ラッセル2000は最高値

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 24768.93 +62.52 +0.25 24722.32 24801.19 24672.79 前営業日終値 24706.41
ナスダック総合 7398.30 +46.67 +0.63 7356.22 7413.32 7356.16 前営業日終値 7351.63
S&P総合500種 2722.46 +11.01 +0.41 2712.62 2727.76 2712.17 前営業日終値 2711.45
ダウ輸送株20種 10702.54 +86.87 +0.82
ダウ公共株15種 674.05 -6.12 -0.90
フィラデルフィア半導体 1370.10 +19.00 +1.41 
VIX指数 13.42 -1.21 -8.27
S&P一般消費財 837.94 +6.92 +0.83
S&P素材 373.20 +4.24 +1.15
S&P工業 626.56 +2.32 +0.37
S&P主要消費財 508.94 +3.87 +0.77
S&P金融 467.72 +0.46 +0.10
S&P不動産 188.93 -0.83 -0.44
S&Pエネルギー 571.02 +2.10 +0.37
S&Pヘルスケア 958.98 +5.08 +0.53
S&P電気通信サービス 145.45 +0.51 +0.35
S&P情報技術 1218.08 +4.56 +0.38
S&P公益事業 249.59 -2.17 -0.86
NYSE出来高 7.65億株
シカゴ日経先物6月限 ドル建て 22820 + 80 大阪比
シカゴ日経先物6月限 円建て 22810 + 70 大阪比


米国株式市場は、小売株とハイテク株に買いが入り反発。小型株で構成するラッセル2000指数<.RUT>は過去最高値を更新した。一方、米国債利回りの上昇や地政学リスクへの懸念は株価の重しとなった。

百貨店のメーシーズは10.8%急伸。第1・四半期決算で既存店売上高がアナリスト予想を上回ったほか、通年の利益見通しを上方修正した。

これを受けてJCペニー、コールズ、ノードストローム、ターゲットも買われ、百貨店指数は5.2%高となった。

一方、米10年債利回りは一時、2011年7月以来の高水準となる3.10%を付け、引き続き株価を圧迫した。



ダウ平均は反発 メーシーズが好決算 ナイキは最高値更新=米国株概況 #klugfxnews_430992

配信日時 2018年5月17日(木)05:21:00 掲載日時 2018年5月17日(木)05:31:00
NY株式16日(NY時間16:21)
ダウ平均   24768.93(+62.52 +0.25%)
S&P500    2722.46(+11.01 +0.41%)
ナスダック   7398.30(+46.67 +0.63%)
CME日経平均先物 22810(大証終比:+70 +0.31%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。百貨店の決算や、半導体関連銘柄の上昇が相場をサポートした。前日は米国債利回りの上昇やドル高で上げが一服したが、景気の先行きへの期待感は根強い。ただ、インフレや米利上げ期待から米金利が今後も上昇すれば株式市場にとっては圧迫要因となりそうだ。

 ダウ採用銘柄ではナイキが過去最高値を更新したほか、ディズニー、ウォルマートといった消費関連も上昇。GE、ダウ・デュポン、P&Gも堅調に推移した。一方、3M、ホームデポ、シスコが軟調。

 ナスダックも反発。マイクロンやAMD、インテルなど半導体関連が上昇したほか、アップル、アマゾン、アルファベットも堅調に推移。

 メーシーズが商いを伴って大幅高。2-4月期決算を発表しており、既存店売上高、1株利益ともに予想を上回った。通期見通しも上方修正している。ドル高にもかかわらず、ニューヨークの旗艦店舗などで海外からの観光客の消費が売り上げを押し上げた。

 AMDが3日続伸し13ドル手前まで一時上昇。2月初旬以来の高水準。同社に最も悲観的なアナリストの1人が投資判断を「中立」に引き上げたことが材料視されている。

 マイクロンが3日続伸し、4月に上値を拒まれた55ドルの水準を回復。来週21日にアナリスト説明会を予定しているが、ポジティブな材料への期待感も高まっている模様。

 製薬会社に薬品販売の詳細なデータなどを提供するIQVIAが下落。FDAが過去5年間の鎮痛や麻酔に使われるフェンタニルの販売データを過大報告していたのでは指摘した。


メーシーズ 33.17(+3.24 +10.83%)
AMD 12.82(+0.37 +2.97%)
マイクロン 56.50(+2.49 +4.61%)
IQVIA 99.13(-2.97 -2.91%)

アルファベット(C) 1081.77(+2.54 +0.24%)
フェイスブック 183.20(-1.12 -0.61%)
ネットフリックス 328.19(+2.06 +0.63%)
テスラ 286.48(+2.30 +0.81%)
アマゾン 1587.28(+11.16 +0.71%)
エヌビディア 246.01(+0.45 +0.18%)
ツイッター 32.77(+0.02 +0.06%)

ダウ採用銘柄
J&J       125.35(+0.22 +0.18%)
P&G       73.53(+0.58 +0.80%)
ダウ・デュポン     68.03(+0.88 +1.31%)
ボーイング    340.97(-1.15 -0.34%) 
キャタピラー   153.80(+1.21 +0.79%) 
ユナイテッド   124.78(+0.23 +0.18%) 
ビザ     130.89(-0.21 -0.16%) 
ナイキ        71.34(+1.84 +2.65%)
GE        15.03(+0.32 +2.18%) 
3M        200.21(-2.20 -1.09%) 
エクソンモビル  82.02(+0.23 +0.28%) 
シェブロン    129.56(-0.18 -0.14%) 
コカコーラ    41.55(-0.17 -0.41%) 
ディズニー    105.04(+2.12 +2.06%) 
マクドナルド   162.87(-0.19 -0.12%) 
ウォルマート  86.13(+1.61 +1.90%)
ホームデポ   186.38(-1.60 -0.85%)
JPモルガン   113.34(+0.31 +0.27%)
トラベラーズ     130.15(+0.29 +0.22%)
ゴールドマン     240.96(-0.60 -0.25%)
アメックス    100.59(-0.15 -0.15%) 
ユナイテッドヘルス   241.72(+2.22 +0.93%)
IBM      144.63(+0.89 +0.62%)
アップル      188.18(+1.74 +0.93%)
ベライゾン   47.86(+0.07 +0.15%)
マイクロソフト  97.15(+0.25 +0.26%)
インテル     54.64(+0.72 +1.34%)
ファイザー   35.68(-0.01 -0.03%)
メルク      59.75(+0.55 +0.93%)
シスコ      45.16(-0.32 -0.70%)


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
5,261.53 +56.47 +1.08% +2.76% +19.44% 6:16

S&P 小型株600種
982.43 +0.30 +0.03% +2.02% +16.42% 2018/05/16

ラッセル2000種指数
1,616.37 +16.03 +1.00% +3.41% +15.89% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,380.30 +30.88 +0.92% +2.14% +9.37% 6:16

NYダウ 工業株30種
24,768.93 +62.52 +0.25% +0.80% +18.06% 5:42

ナスダック 銀行株指数
4,284.49 +23.14 +0.54% +4.78% +15.96% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
266.15 -0.11 -0.04% +1.28% -3.12% 5:00

NYSE 総合指数
12,743.80 +39.17 +0.31% +0.92% +9.80% 6:38

ナスダック 100指数
6,929.97 +41.43 +0.60% +3.82% +21.06% 6:16

ナスダック 金融株指数
8,222.18 +33.48 +0.41% +1.83% +20.98% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,267.30 +25.84 +0.31% -1.33% +0.55% 6:16

NYダウ 輸送株20種
10,702.54 +86.87 +0.82% +0.87% +18.09% 5:42

ナスダック 通信株指数
361.54 -0.98 -0.27% +0.71% +14.16% 6:16

S&P 500種
2,722.46 +11.01 +0.41% +1.67% +13.40% 5:42

ナスダック 総合指数
7,398.30 +46.67 +0.63% +3.38% +19.91% 6:16

NYダウ 公共株15種
674.05 -6.12 -0.90% -2.64% -3.32% 5:42

KBW銀行株指数
110.92 -0.09 -0.08% +4.19% +19.67% 6:16

ラッセル1000種指数
1,510.12 +6.21 +0.41% +1.73% +13.52% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,772.23 +17.65 +0.37% +2.74% +19.01% 6:16

ラッセル3000種指数
1,617.03 +7.39 +0.46% +1.86% +13.70% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
4,461.24 +25.46 +0.57% +4.74% +25.68% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,844.99 +45.06 +0.78% +2.22% +16.42% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
31,660.57 +983.63 +3.21% +2.11% +45.01% 5:35

ブラジル ボベスパ指数
86,536.97 +1,406.55 +1.65% +4.44% +25.99% 5:20

S&P/BMV IPC指数
46,419.77 +160.81 +0.35% -4.16% -6.15% 5:16

S&P トロント総合指数
16,108.06 +10.25 +0.06% +5.28% +3.63% 6:02


欧州株価指数


ロンドン株16日 小幅続伸 11.22ポイント高、鉱業株とパディパワー高い:日本経済新聞

2018/5/17 0:53

【NQNロンドン】16日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅続伸した。前日15日の終値に比べ11.22ポイント高の7734.20で引けた。構成銘柄の半数以上は上昇した。日中を通してほぼ小幅高の水準で推移した。鉱業関連株の上げが株価指数を押し上げる一方で、銀行株と石油株の下げが上値を抑えた。

 鉱業関連株が買われ、アングロ・アメリカンは約5%、資源商社のグレンコアは3%超、それぞれ上がった。アストラゼネカなど医薬品株も買われた。

 ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアは6%超上がった。傘下の米子会社と統合する可能性について協議していることを明らかにした。米最高裁が14日に全米の州でスポーツ賭博の解禁を認める判断を出したことに伴い、米国市場を強化するのが狙い。

 ソフトウエア開発のマイクロフォーカスは6%高と、午後に上げ幅が縮まった。新規のライセンス契約が上期売上高に貢献するとの見通しを示したことが好感され買われた。

 通期利益が市場予想を上回ったファッションのバーバリー・グループは3%超上がった。

 半面、バークレイズなど銀行株は売られた。石油のロイヤル・ダッチ・シェルとBPも安くなった。

 梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループは5%安。それぞれアナリストが投資判断を引き下げたガス供給・販売のセントリカと通信のBTグループの下げも目立った。

 携帯電話サービスのボーダフォン・グループは前日に引き続き下落した。パーシモンなど住宅建設株も軟調だった。



FTSE100イギリス
▲0.15%
7,734.20
H:7,745.53
L:7,717.76
+11.22
05/16


ドイツ株16日 4日ぶり反発、イタリア株は大幅安、債務懸念で:日本経済新聞

2018/5/17 1:12

【NQNロンドン】16日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は4営業日ぶりに反発した。終値は前日15日と比べて26.29ポイント(0.2%)高の12996.33だった。

 アディダスと工業用ガスのリンデが買われた。アナリストが株価目標を引き上げた医薬・化学大手の独メルクの上げも目立った。一方で、コメルツ銀行は複数のアナリストが株価目標を引き下げたことから6%安。ドイツ銀行と保険のアリアンツも売られた。

 その他の欧州の主要株式相場はまちまちだった。イタリアの株価指数FTSE・MIBの終値が前日に比べて2.32%下落した。銀行株中心に売られた。同国で近く連立政権発足をめざすポピュリズム政党と極右政党が、欧州中央銀行(ECB)に債務2500億ユーロの免除を要請する方針だと伝わった。同案はその後否定されたものの、債務懸念から午後は安値圏で推移した。

 フランスのCAC40は0.26%高の5567.54と、前日に引き続き、終値ベースで2007年12月下旬以来の高値を付けた。スペインのIBEX35は1%近く下落した。



DAXドイツ
▲0.20%
12,996.33
H:13,030.76
L:12,960.53
+26.29
00:35

CAC40フランス
▲0.26%
5,567.54
H:5,570.96
L:5,540.67
+14.39
00:35

SMIスイス
▼0.23%
8,973.88
H:9,002.80
L:8,951.28
-20.34
00:35

FTSE MIBイタリア
▼2.32%
23,734.22
H:24,220.63
L:23,616.91
-562.95
00:34

IBEX35スペイン
▼0.95%
10,111.00
H:10,194.20
L:10,089.80
-96.60
00:34

AEXオランダ
▲0.11%
565.13
H:565.48
L:562.99
+0.64
01:05

BEL20ベルギー
▼0.49%
3,857.69
H:3,882.73
L:3,847.79
-18.88
01:05

ATXオーストリア
▼1.15%
3,490.50
H:3,535.35
L:3,490.50
-40.55
05/16

PSI20ポルトガル
▼0.07%
5,695.67
H:5,711.45
L:5,681.11
-4.04
05/16

ASEギリシャ
▼1.43%
787.90
H:803.24
L:786.54
-11.47
05/16

OMXS30スウェーデン
▼0.28%
1,602.27
H:1,606.70
L:1,593.25
-4.45
05/16

OBXノルウェー
▲2.39%
816.84
H:818.06
L:810.17
+19.04
05/16

OMXC20デンマーク
▲0.26%
1,004.10
H:1,004.87
L:995.11
+2.63
05/16

RTSロシア
▲0.93%
1,189.77
H:1,190.87
L:1,175.96
+11.01
00:51

ISE100トルコ
▲0.61%
102,157.88
H:102,794.66
L:100,654.84
+617.50
00:10

AllShr南アフリカ
▲1.26%
58,621.77
H:58,723.51
L:57,451.96
+730.00
05/16

ユーロ・ストックス50
▼0.04%
3,562.85
H:3,567.60
L:3,550.90
-1.44
05/16

BDI(バルチック)指数
▼4.43%
1,403.00
-65
05/16


欧州市場サマリー

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1785 1.1845
ドル/円 110.22 110.17
ユーロ/円 129.90 130.51


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 393.21 +0.84 +0.21 392.37
FTSEユーロファースト300種 1543.39 +2.87 +0.19 1540.52
DJユーロSTOXX50種 3562.85 -1.44 -0.04 3564.29
FTSE100種 7734.20 +11.22 +0.15 7722.98
クセトラDAX 12996.3 +26.29 +0.20 12970.04
CAC40種 5567.54 +14.38 +0.26 5553.16

<金現物> 午後
値決め 1291.25

<金利・債券>

米東部時間14時4分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.32 0.00 100.32
独連邦債2年物 111.90 +0.04 111.86
独連邦債5年物 130.87 +0.19 130.68
独連邦債10年物 158.18 +0.42 157.76
独連邦債30年物 162.26 +0.64 161.62

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.568 -0.020 -0.548
独連邦債5年物 -0.020 -0.029 0.009
独連邦債10年物 0.612 -0.031 0.643
独連邦債30年物 1.297 -0.019 1.316


<ロンドン株式市場> 

続伸して取引を終えた。技術供与契約を獲得したソフトウェアのマイクロフォーカスが買われたほか、鉱業銘柄も値を上げた。

マイクロフォーカスは6.2%上昇し、約2カ月ぶりの高値をつけた。4000万ドル規模の技術供与契約を、想定より早く結んだ。マイクロフォーカスはこれによって上半期収益が改善すると述べた。

アングロ・アメリカンやグレンコア、リオ・ティントなどの鉱業大手も値を上げた。この日発表された中国主要70都市の新築住宅価格の伸びが加速
したことを受け、銅価格が持ち直したためだ。

高級ブランド、バーバリーは3.6%上昇した。業績が市場予想を上回ったことが好感された。

中型株ではアイルランドのブックメーカー(賭け業者)、パディパワーが6.3%上昇。米最高裁が14日、ネバダ州以外でスポーツ賭博をすることを認めないという連邦法を無効にするニュージャージー州の法案を承認したことで、全米レベルにおけるスポーツ賭博の合法化への道を開いた。これを受けパディパワーは、米国のスポーツ賭博市場に参入するため、米事業とファンタジースポーツ企業のファンデュエルの合併・買収(M&A)を協議していると発表した。

一方、中型株の住宅建設企業クレスト・ニコルソンは12.8%急落。建設費の上昇で住宅の価格設定が厳しい状況になっていると指摘した上で、営業利益の通期見通しを引き下げた。

<欧州株式市場> 

まちまち。ユーロの下落に伴い、ドルで収益を上げる銘柄が買われた。一方、イタリア株は売られた。

ドルはこの日、主要通貨に対して5カ月ぶりの高値を付けた。

この日はイタリア株が振るわなかったものの、イタリアの石油サービス会社サイペムが12.2%上昇した。バーンスタインが投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げたことが好感された。バーンスタインは低迷が続いていたイタリアの石油サービス産業の回復について前向きな見方を示した。

イタリアの主要株価FTSE・MIB指数は2.32%低下。3月の総選挙以降では最大の下落率となった。連立協議を進めるイタリアの極右政党「同盟」と大衆迎合主義(ポピュリズム)政党「五つ星運動」が、15%の均一税率や新たな社会保障の導入のほか、不評な年金改革を撤回することを提唱し、政治的先行き不透明感が高まった。イタリアの銀行株は3.68%下落。銀行はイタリア国債の保有率が高いため、政治的リスクを見極める判断基準となる。

<ユーロ圏債券> 

イタリア国債利回りが急上昇。イタリアで連立協議を進めるポピュリズム政党「五つ星運動」と極右政党「同盟」が欧州中央銀行(ECB)に対し、イタリアの債務2500億ユーロの免除を要請する方針と報じられたことが材料となった。

報道はハフィントン・ポスト・イタリアによるもので、両党が協議中の草案を入手したという。

これについて「同盟」のボルギ報道官はロイターに対し「債務免除はいかなる公式案にも見られていない」と説明。「われわれが提案するのは、欧州連合(EU)安定協定に伴い、各国の対国内総生産(GDP)債務比率を算出する上で(ECBの)量的緩和の下で購入された債券を考慮しないようにすることだ」と述べた。

報道によると、両党は「通貨同盟からの離脱を可能とする経済・司法手続きの導入」も提案している。

大和キャピタルマーケッツの経済調査部長、クリス・シクルナ氏は「ECBによる買い入れが継続するかぎり乱暴な売りは出ないと思われるが、財政上無責任な政策やECB・EUとの対立が表面化すれば、イタリア国債のスプレッドは急激に拡大する恐れがある」と述べた。

ロイターデータによると、イタリア10年債利回りは約19ベーシスポイント(bp)上昇し2.13%と3月初旬以来の高水準。一日の伸びとしては2017年3月以降で最大となった。

ドイツ国債との利回り格差は前日の129bpから148bpに急拡大し、3月4日の総選挙以来の高水準となった。

IHSマークイットによると、信用リスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、イタリア国債が債務不履行(デフォルト)した場合の損失補填の保険料にあたる保証料率(プレミアム)は102bpと3月末以来の高水準を付けた。

ロイターデータによると、イタリア2年債利回りは約20bp上昇し0.116%と、2017年5月以降で初めてプラスに転じた。



NY為替・16日=ドル円 110円前半で底堅い、米債利回り上昇が下支え

NYタイムの為替市場は、ドル円は110.04円を底に110.41円までじり高となった。米10年債利回りが3.10%台まで上昇し、本日も約6年10カ月ぶりの高値を更新したことでドルが下支えられた。注目の第2回米中通商協議では、米代表団を主導するのは対中強硬派のナバロ米国家通商会議(NTC)委員長ではなく、ムニューシン米財務相になると報じられた。
米4月住宅着工件数は128.7万件と市場予想を下回るも、3月分が131.9万件から133.6万件へ上方修正。また、米4月鉱工業生産(前月比)は+0.7%と市場予想を上回り、前回値も上方修正された。

 伊新政権への警戒感で伊株や債券は軟調となり、NY入り際までユーロは対主要通貨に対して売りが優勢。しかし、連立政権の一翼である極右政党「同盟」の報道官から「公式政策には、ECBに対して伊債務の免除要請を盛り込まない」との発言が伝わると、ユーロ買い戻しの動きとなった。ユーロドルは昨年12月18日以来の安値1.1764ドルから1.18ドル前半へ、ユーロ円が129.53円を底に130円前半へ水準を戻した。ユーロ/CHFも1.1772CHFのユーロ安から1.18CHF前半へユーロが反発している。
 ポンドドルは1.35ドル前半まで強含むも再び1.34ドル後半へ下押され、ポンド円が149円近辺まで反発後に148円後半で上下した。

 オセアニア通貨は買い戻しの動き。豪ドル/ドルが0.74ドル後半から0.7523ドル、NZドル/ドルが0.68ドル後半から0.6917ドルまで本日レンジの上限を広げた。豪ドル円は82.98円、NZドル円が76.26円まで上値を伸ばした。17日発表の豪4月雇用指標やNZ1-3月期生産者物価指数を控えてポジション調整の動きとなった。

 米週間原油在庫が2週連続取り崩しとなり、NY原油先物も71ドル台で底堅さ継続。産油国通貨の加ドルは、1.28加ドル台から1.2778加ドルまで加ドル高・ドル安に振れた。加ドル円が86.32円までレンジの上限を広げた。

 トルコ中央銀行がリラ安を防ぐために必要な措置を講じるとの見解を表明し、トルコリラ(TRY)は反発。TRY円が25.06円、ドルTRYは4.39TRY半ばまでTRYが買い戻された。南ア・ランド(ZAR)も一時買いが強まり、ZAR円が8.89円、ドルZARは12.39ZAR前半までZAR高に振れた。

 6時現在、ドル円は110.39円、ユーロドルが1.1807ドル、ユーロ円は130.34円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  110.35  1.1838  130.63
高値  110.41  1.1854  130.68
安値  110.04  1.1764  129.53
終値  110.40  1.1808  130.35

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  149.00  82.46  85.70
高値  149.08  82.98  86.32
安値  148.19  82.18  85.59
終値  148.89  82.97  86.32

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           110.34円   -0.01円    -0.01%   110.35円
*ユーロ・円         130.29円   -0.34円    -0.26%   130.63円
*ポンド・円         148.84円   -0.17円    -0.12%   149.02円
*スイス・円         110.20円   -0.02円    -0.02%   110.21円
*豪ドル・円          82.93円   +0.47円    +0.57%   82.46円
*NZドル・円         76.08円   +0.36円    +0.48%   75.72円
*カナダ・円          86.27円   +0.57円    +0.66%   85.70円
*南アランド・円        8.87円   +0.09円    +1.01%    8.78円
*メキシコペソ・円       5.63円   +0.03円    +0.51%    5.60円
*トルコリラ・円       24.99円   +0.16円    +0.66%   24.82円
*韓国ウォン・円       10.24円   +0.03円    +0.27%   10.21円
*台湾ドル・円         3.69円   -0.00円    -0.12%    3.70円
*シンガポールドル・円   82.31円   +0.25円    +0.30%   82.07円
*香港ドル・円         14.06円   -0.00円    -0.01%   14.06円
*ロシアルーブル・円     1.79円   +0.02円    +0.97%    1.77円
*ブラジルレアル・円     30.04円   -0.15円    -0.49%   30.19円
*タイバーツ・円        3.45円   +0.01円    +0.38%    3.43円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -2.09%   114.73円   104.56円   112.69円
*ユーロ・円           -3.69%   137.50円   122.40円   135.28円
*ポンド・円           -2.22%   156.61円   138.68円   152.23円
*スイス・円           -4.74%   118.61円   108.52円   115.68円
*豪ドル・円           -5.80%   90.31円   80.50円   88.03円
*NZドル・円         -4.82%   83.91円   75.54円   79.94円
*カナダ・円           -3.79%   91.64円   80.55円   89.66円
*南アランド・円        -1.81%    9.29円    7.77円    9.03円
*メキシコペソ・円       -1.65%    6.43円    5.53円    5.73円
*トルコリラ・円       -15.77%   32.39円   24.47円   29.66円
*韓国ウォン・円        -3.07%   10.68円    9.49円   10.56円
*台湾ドル・円         -2.58%    3.84円    3.58円    3.79円
*シンガポールドル・円    -2.36%   85.50円   79.07円   84.30円
*香港ドル・円         -2.39%   14.70円   13.33円   14.40円
*ロシアルーブル・円     -8.46%    2.00円    1.64円    1.95円
*ブラジルレアル・円     -11.70%   36.17円   29.82円   34.02円
*タイバーツ・円        -0.36%    3.52円    3.20円    3.46円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
920,942
H:951,438
L:901,111
▼1.67%
-15658
04:42

Bitcoin BTC/USD
8,309.02
H:8,566.075
L:8,079.000
▼1.67%
-140.718
04:43

Ethereum ETH/JPY
75,004.00
H:76,416.00
L:72,796.00
▼0.59%
-446.00
04:42

Ripple XRP/JPY
75.97
H:78.28
L:73.57
▼0.69%
-0.53
04:42

Litecoin LTC/JPY
15,354.00
H:15,723.00
L:14,800.00
▼1.08%
-168.00
04:43

Ethereum Classic ETC/JPY
1,941.66
H:2,000.59
L:1,888.27
▼2.92%
-58.48
04:42

DASH DASH/JPY
45,489.61
H:47,340.13
L:44,725.46
▼3.61%
-1704.80
04:42

Bitshares BTS/JPY
27.27
H:28.33
L:26.62
▼1.27%
-0.35
04:42

Monero XMR/JPY
21,791.92
H:22,243.05
L:21,653.83
▼3.03%
-681.61
04:42

NEM XEM/JPY
35.60
H:38.05
L:34.00
▼3.65%
-1.35
04:42

Zcash ZEC/JPY
39,302.80
H:42,700.02
L:34,570.63
▲0.51%
+198.86
04:42

Bitcoin Cash BCH/JPY
140,750.00
H:150,730.00
L:135,209.00
▼4.76%
-7037.00
04:42

Bitcoin Gold BTG/JPY
6,246.65
H:6,433.54
L:6,093.82
▼2.10%
-133.96
04:42

Monacoin MONA/JPY
418.50
H:446.80
L:413.00
▼5.12%
-22.60
04:43

Lisk LSK/JPY
1,136.09
H:1,148.06
L:1,104.79
▼1.36%
-15.68
04:42

ビットコインUSD先物 CME
8,305.00
H:8,545.00
L:8,115.00
▼2.92%
-250.00
04:30


UPDATE 1-米金融・債券市場=国債利回り小幅上昇、10年債は7年ぶり高水準

30年債(指標銘柄) 17時05分 98*04.00 3.2230% 前営業日終値 98*12.50 3.2090%
10年債(指標銘柄) 17時05分 98*01.50 3.1038% 前営業日終値 98*08.00 3.0800%
5年債(指標銘柄) 17時05分 99*03.50 2.9443% 前営業日終値 99*06.25 2.9250%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*18.75 2.5934% 前営業日終値 99*19.25 2.5850%

清算値 前日終値
Tボンド先物6月限 140*30.00 141*02.00
Tノート先物6月限 118*17.50 118*19.50


米金融・債券市場では、国債利回りが小幅上昇し、10年債利回りは約7年ぶりの高水準を付けた。

10年債利回りは前日、主要な抵抗水準と見られる3.05%を突破した。利回りの上昇は通常、投資妙味の高まりを意味するが、国債発行増を巡る懸念や通商問題に関する緊張が買いを抑える格好となっており、「状況が一段と安定するまで国債買いは見込めない」(LBW)という。

4月の鉱工業生産は0.7%増加。4月の住宅着工件数は3.7%減少した。連邦準備理事会(FRB)による緩やかな利上げを後押しする内容とみられる。

10年債利回りは1.5ベーシスポイント(bp)上昇し3.096%。一時2011年7月以来の高水準となる3.098%を付けた。

2年債利回りは小幅上昇し2.589%。2008年8月以来の高水準。

市場では、国債売りはほぼ終了したとの声も聞かれる。ある関係者は「賃金の伸びが表面化するまで国債利回りは足元の水準近辺にとどまるだろう」と述べた。


<ドル・スワップ・スプレッド>
DOLLAR SWAP SPREADS
Last (bps) Net Change (bps)
U.S. 2-year dollar swap spread 22.25 0.75
U.S. 3-year dollar swap spread 16.75 1.00
U.S. 5-year dollar swap spread 9.25 1.25
U.S. 10-year dollar swap spread 2.75 0.00
U.S. 30-year dollar swap spread -8.00 0.00


NY原油続伸 米在庫減を好感:日本経済新聞

2018/5/17 5:16

【NQNニューヨーク=古江敦子】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が3日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物は前日比0.18ドル高の1バレル71.49ドルで終えた。米エネルギー情報局(EIA)が公表した在庫統計で原油在庫の減少が続き、需給改善を見込む買いが優勢となった。

 ただ、EIAの在庫統計が発表される前は下げる場面もあった。国際エネルギー機関(IEA)が16日早朝に公表した月次リポートで、2018年の世界原油需要見通しを引き下げたことが重荷となった。年後半から原油高が嫌気され需要が緩むと指摘した。原油相場は高値圏にあるため、目先の利益を確定する売りが出やすかった。

 ガソリンも3日続伸。ヒーティングオイルは反発した。

 一方、金先物相場は4営業日ぶりに小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である6月物は前日比1.2ドル高の1トロイオンス1291.5ドルで終えた。朝方に一時1285.7ドルと中心限月として昨年12月下旬以来の安値を付けた。ただ売りは続かず、下値では短期的な戻りを見込む買いが入り相場は上げに転じた。

 銀も4営業日ぶりに反発。プラチナは3日続落した。



・各国10年債

ドイツ  0.606(-0.039)
英 国  1.503(-0.014)
カナダ  2.504(+0.020)
豪 州  2.882(+0.053)
日 本  0.057(-0.003)

・NY原油・金 時間外取引

NY原油先物6月限(WTI)(NY時間15:06)
1バレル=71.41(+0.10 +0.14%)
NY金先物6月限(COMEX)(NY時間14:56)
1オンス=1291.50(+1.20 +0.09%)



BRIEF-米原油在庫、140.4万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:76.3万バレル減)

* 米原油在庫、140.4万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:76.3万バレル減)

* 米留出油在庫、9.2万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:215.5万バレル減)

* 米ヒーティングオイル在庫、31.0万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米原油輸入、日量41.1万バレル減=米EIA週間石油在庫統計

* 米ガソリン在庫、379.0万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:142.1万バレル減)

* 米オクラホマ州クッシングの原油在庫、5.3万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米石油製品輸入、日量36.0万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米ガソリン生産、日量48.8万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米製油所処理量、日量14.9万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米留出油生産、日量3.8万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米製油所稼働率、0.7%上昇=EIA週間石油在庫統計

5/17 福井5R 4名落車!:ガールズケイリン初日

2018-05-17 13:05:40 | 競輪大量落車
オッズパーク杯 マキバオー賞 初日  

全レース成績


結果 - 福井競輪場 5R (初日) 「オッズパーク杯 マキバオー賞」

1着 7 高田 隼人 千 葉 88 A3 11.9 捲り B
2着 4 吉川 希望 石 川 111 A3 2 車身 11.8 捲り
3着 1 宮下 潤 神奈川 86 A3 6 車身 12.3
4着 3 谷口 幸司 高 知 111 A3 大差 H
5着 6 田中 陽介 埼 玉 85 A3 大差
落 5 江頭 幹人 佐 賀 58 A3 落車棄権
落 2 古屋 孝一 愛 知 62 A3 落車棄権


第6R ガールズ予選

発走時間 12:51

  1 1 野口諭実可 102 群馬 6
△ 2 2 三宅 玲奈 108 岡山 2
  3 3 門脇真由美 102 大阪 5
〇 4 4 東口  純 108 石川 4
◎ 5 5 尾崎  睦 108 神奈 1
  6 6 田中 真彩 112 愛媛 7
▲ 6 7 石井 貴子 104 東京 3
 
1 5 尾崎 睦 33 神奈川 108 L1 12.3 捲り
2 2 三宅 玲奈 22 岡 山 108 L1 1 車身 12.3 マーク
3 7 石井 貴子 30 東 京 104 L1 3/4車身 12.8 HB
4 4 東口 純 24 石 川 108 L1 1/8車輪 12.6
5 3 門脇 真由美 45 大 阪 102 L1 1/2車輪 12.2
6 1 野口 諭実可 25 群 馬 102 L1 1 車身 12.6
7 6 田中 真彩 20 愛 媛 112 L1 3/4車輪 12.1

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 2=5 520円 (3)
2車単 5-2 650円 (3)
3連複 2=5=7 1,110円 (4)
3連単 5-2-7 2,920円 (9)
ワイド
2=5 240円 (3)
5=7 210円 (2)
2=7 680円 (9)


第7R ガールズ予選

発走時間 13:20

△ 1 1 大谷 杏奈 110 愛知 5
  2 2 佐藤亜貴子 108 神奈 3
▲ 3 3 浦部 郁里 102 福井 7
◎ 4 4 奥井  迪 106 東京 1
  5 5 島田 優里 108 奈良 4
〇 6 6 吉村早耶香 112 静岡 2
  6 7 飯田よしの 106 東京 6
 
1 4 奥井 迪 36 東 京 106 L1 12.4 捲り B
2 6 吉村 早耶香 20 静 岡 112 L1 8 車身 12.7 逃げ H
3 2 佐藤 亜貴子 35 神奈川 108 L1 3/4車身 12.7
4 5 島田 優里 23 奈 良 108 L1 1 車輪 12.7
5 1 大谷 杏奈 21 愛 知 110 L1 3/4車輪 12.7
6 7 飯田 よしの 28 東 京 106 L1 3/4車身 12.6
7 3 浦部 郁里 31 福 井 102 L1 3/4車身 12.8

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 4=6 170円 (1)
2車単 4-6 140円 (1)
3連複 2=4=6 510円 (3)
3連単 4-6-2 1,430円 (4)
ワイド
4=6 100円 (1)
2=4 360円 (5)
2=6 410円 (6)

5/15 飯塚ミッドナイト優勝戦は5周回目の青旗が振られなかったために不成立となりました

2018-05-17 12:27:43 | オートレース
5/15 飯塚ミッドナイト優勝戦 川口2日目


オートレースは電光周回掲示となっているのに、これでは意味がないね。


2018/05/16 5月15日ミッドナイトオートレース優勝戦の不成立について

5月15日ミッドナイトオートレース

優勝戦の不成立につきましては、周回誤表示(5周回目の青旗が振られなかった)の為、不成立となりました。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。



                                      飯塚オートレース場

                                      開催執務委員長

                                      競技委員長



・飯塚

全レースカード

全レース成績

全レースカード(オッズパーク)

7R

7R 優勝戦 3100m(6周) 発走時間 23:30

1 水崎 正二 飯塚 0m B-18 57.354 3.37 0.064
2 長田 恭徳 山陽 10m A-67 75.804 3.32 0.088
3 重富 大輔 飯塚 20m A-72 75.011 3.29 0.111
4 前田  淳 山陽 20m A-30 81.197 3.35 0.079
5 滝下 隼平 飯塚 20m A-8 86.797 3.31 0.114
6 丹村 飛竜 山陽 20m S-45 90.121 3.31 0.089
7 田中  茂 飯塚 20m S-25 98.895 3.29 0.101

- 1 水崎 正二 54歳/19期 飯塚 0m 3.37 0.000 0.21 -
- 2 長田 恭徳 23歳/32期 山陽 10m 3.32 0.000 0.10 -
- 3 重富 大輔 39歳/27期 飯塚 20m 3.29 0.000 0.07 -
- 4 前田  淳 41歳/27期 山陽 20m 3.35 0.000 0.05 -
- 5 滝下 隼平 34歳/28期 飯塚 20m 3.31 0.000 0.16 -
- 6 丹村 飛竜 34歳/29期 山陽 20m 3.31 0.000 0.11 -
- 7 田中  茂 42歳/26期 飯塚 20m 3.29 0.000 0.09 -
グランドノート
周回・順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
6周目 2 3 6 7 5 4
5周目 2 3 6 5 7 4 1
4周目 2 3 6 7 5 4 1
3周目 2 6 3 7 5 4 1
2周目 2 6 3 5 7 4 1
1周目 2 3 4 6 1 5 7
7R 払戻金
単勝 - 100円 不成立
複勝 - 100円 不成立
2連複 - 100円 不成立
2連単 - 100円 不成立
ワイド - 100円 不成立
3連複 - 100円 不成立
3連単 - 100円 不成立



・川口

全レースカード

全レース成績

全レースカード(オッズパーク)

5/17 日本・アジア主要株式指数

2018-05-17 07:18:30 | 政治経済問題
日経平均は121円高と3日ぶりに反発、日中値幅は87円強で今年最小に=17日後場/2018/05/17 15:18

17日の日経平均株価は、前日比121円14銭高の2万2838円37銭と3日ぶりに反発して後場の取引を終了。前場からの堅調な動きが継続し、午後2時41分には、同169円80銭高の2万2887円03銭をつける場面もみられた。取引終了にかけ、手じまい売りが出たもようで、上げ幅を縮小した。ただ、日中値幅は87円強に留まり、今年に入り最も小さい値動きとなった。規模別株価指数で大型が最もしっかりしていたことから「外国人投資家が打診買いを入れた可能性もある」(中堅証券)との見方があった。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円20-30銭台(16日終値110円16-18銭)で、比較的小動きだった。東証1部の出来高は14億7347万株、売買代金は2兆3870億円。騰落銘柄数は値上がり1146銘柄、値下がり840銘柄、変わらず97銘柄だった。

 市場では「米国で10年物国債の金利が3%を超える状況が続くなか、中東情勢の不透明感やそれに伴う原油高なども警戒され、それらの状況を織り込むまで、強気になりづらく、押し目買いで対処したい」(同)と慎重な声も聞かれた。

 業種別では、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株や、昭シェル<5002>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株が上昇。旭硝子<5201>、太平洋セメ<5233>などのガラス土石株や、三井金属<5706>、住友鉱<5713>などの非鉄金属株も高い。第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株や、アステラス薬<4503>、エーザイ<4523>などの医薬品株も堅調。ニコン<7731>、HOYA<7741>などの精密機器株や、帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株も上げている。東証業種別指数は全33業種のうち、値上がりが26業種、値下がりは7業種だった。

 個別では、UMCエレ<6615>、オカダアイヨ<6294>、レノバ<9519>、DIT<3916>、マイネット<3928>などが上昇。半面、物語コーポ<3097>、パーソルHD<2181>、ペッパー<3053>、日東工<6651>、帝国電機<6333>などは下落している。

提供:モーニングスター社



日本・中国株式指数

・日本

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
1,387.36 +6.43 +0.47% +4.46% +13.96% 2018/05/17

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,132.43 +5.64 +0.50% +4.48% +13.64% 2018/05/17

日経平均株価
22,838.37 +121.14 +0.53% +3.07% +16.80% 2018/05/17

日経500平均
2,255.40 +7.51 +0.33% +4.21% +20.29% 2018/05/17

TOPIX (東証株価指数)
1,808.37 +8.02 +0.45% +3.35% +16.29% 2018/05/17

日経300指数
354.94 +1.73 +0.49% +4.40% +13.12% 2018/05/17

東証REIT指数
1,738.69 +18.65 +1.08% +2.98% -0.94% 2018/05/17

JASDAQ インデックス
175.55 +0.83 +0.48% +1.23% +28.97% 2018/05/17

TOPIX CORE 30 IDX (東証)
801.77 +2.68 +0.34% +3.50% +11.65% 2018/05/17

東証マザーズ指数
1,152.35 +25.31 +2.25% +1.45% +9.00% 2018/05/17

TOPIX SMALL INDEX (東証)
2,429.96 +6.85 +0.28% +3.86% +22.87% 2018/05/17

TOPIX MID 400 INDX (東証)
2,079.65 +8.36 +0.40% +4.43% +14.55% 2018/05/17

日経ジャスダック平均
3,940.01 +15.21 +0.39% +0.55% +28.34% 2018/05/17

東証2部 株価指数
7,263.21 +74.51 +1.04% +3.94% +24.19% 2018/05/17

TOPIX LARGE 70 IDX (東証)
1,830.82 +12.50 +0.69% +3.53% +19.96% 2018/05/17


17日の中国本土市場概況:上海総合0.5%安で続落、石炭・石油株は逆行高[FISCO] #klugfxnews_431150

配信日時 2018年5月17日(木)16:50:41 掲載日時 2018年5月17日(木)17:00:41

17日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比15.28ポイント(0.48%)安の3154.28ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、16.00ポイント(0.48%)安の3303.60ポイントで取引を終えている。

直近で上げの目立った銘柄群が売られ全体相場の重しとなった。なかでも、医薬株がさえない。上海医薬(601607/SH)が3.2%安、広州白雲山医薬集団(600332/SH)が1.8%安と値を下げている。同セクターは相次ぐ産業支援策などを材料に、足元で上昇が続いていた。ITハイテク関連株も安い。LED基盤・チップ中国最大手の三安光電(600703/SH)が2.5%下落する。同社株は春先に下げていたが、今月に入り「半導体の国産化」をテーマとして買い進まれていた。空運株、不動産株、消費関連株、自動車株、軍需関連株、証券株なども売られている。

半面、石炭や石油関連の銘柄はしっかり。エン州煤業(600188/SH)が1.3%、海洋石油工程(600583/SH)が3.4%、中海油田服務(601808/SH)が1.6%ずつ上昇した。国際原油相場の続伸などが手がかりになっている。一方、外貨建てB株の相場は値下がり。上海B株指数が1.82ポイント(0.57%)安の318.49ポイント、深センB株指数が2.70ポイント(0.24%)安の1104.26ポイントで終了した。



アジア・コモディティ騰落率ランキング=05/17営業日時点= #klugfxnews_431144

配信日時 2018年5月17日(木)16:33:00 掲載日時 2018年5月17日(木)16:43:00

アジア・コモディティ騰落率ランキング=05/17営業日時点=
上海ゴム 0.57%
上海銅 0.25%
大連とうもろこし 0.16%
上海異形鉄筋 0%
上海重油 0%
大連ポリエチレン -0.52%

*数値は前日比%



・中国
名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,154.28 -15.28 -0.48% +2.03% +2.08% 2018/05/17

中国 上海A株指数
3,303.60 -16.00 -0.48% +2.04% +2.09% 2018/05/17

中国 深センA株指数
1,906.31 -10.02 -0.52% +1.05% -1.81% 2018/05/17

中国 深セン成分指数
10,635.50 -65.82 -0.62% +1.38% +6.63% 2018/05/17

中国 上海B株指数
318.49 -1.82 -0.57% -0.58% -2.16% 2018/05/17

中国 深センB株指数
1,104.26 -2.70 -0.24% -0.53% +0.90% 2018/05/17

中国 上海50A株指数
2,700.88 -15.90 -0.59% +1.78% +14.70% 2018/05/17

中国 上海180A株指数
8,266.04 -59.87 -0.72% +2.95% +11.73% 2018/05/17

中国 上海新総合指数(G株)
2,663.54 -12.91 -0.48% +2.86% +1.62% 2018/05/17

中国 創業板指数
1,831.20 -15.47 -0.84% +0.49% +0.98% 2018/05/17

上海/シンセン CSI300指数
3,864.05 -28.79 -0.74% +2.60% +13.71% 2018/05/17

中国 深セン総合指数
1,822.70 -9.57 -0.52% +1.05% -1.79% 2018/05/17


日経平均

現在値 22,838.37↓ (18/05/17 15:15)
前日比 +121.14 (+0.53%)
始値 22,820.62 (09:00) 前日終値 22,717.23 (18/05/16)
高値 22,887.03 (14:41) 年初来高値 24,129.34 (18/01/23)
安値 22,799.16 (10:57) 年初来安値 20,347.49 (18/03/26)


日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 153

日経平均 変わらず銘柄数 11

日経平均 値下がり銘柄数 61






TOPIX

現在値 1,808.37↓ (18/05/17 15:00)
前日比 +8.02 (+0.45%)
始値 1,807.47 (09:00) 前日終値 1,800.35 (18/05/16)
高値 1,811.93 (13:21) 年初来高値 1,911.31 (18/01/23)
安値 1,805.10 (10:43) 年初来安値 1,645.16 (18/03/26)


東証業種別ランキング:水産・農林業が上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_431149

配信日時 2018年5月17日(木)16:44:02 掲載日時 2018年5月17日(木)16:54:02

水産・農林業が上昇率トップ。石油・石炭製品、ガラス・土石製品、非鉄金属、保険業などが上昇。一方、鉱業、倉庫・運輸関連業、小売業、空運業、情報・通信業などは下落。



業種別(東証株価指数33業種)

指数名 始値 高値 安値 現在値 前日比

水産・農林業 604.59 612.33 604.59 610.94 +8.88 +1.47 %
鉱業 387.64 387.64 382.84 382.84 -1.88 -0.49 %
建設業 1,392.85 1,396.17 1,387.50 1,392.50 +3.00 +0.22 %
食料品 2,016.54 2,024.25 2,013.76 2,018.80 +4.70 +0.23 %
繊維製品 769.91 776.06 769.11 773.60 +7.64 +1.00 %
パルプ・紙 606.53 611.98 606.46 610.46 +5.66 +0.94 %
化学 2,173.08 2,184.79 2,170.79 2,181.31 +18.75 +0.87 %
医薬品 2,950.51 2,965.85 2,937.53 2,962.88 +30.23 +1.03 %
石油・石炭製品 1,557.72 1,567.51 1,552.63 1,565.99 +22.56 +1.46 %
ゴム製品 3,465.17 3,485.84 3,461.82 3,478.75 +29.71 +0.86 %
ガラス・土石製品 1,323.87 1,336.52 1,323.85 1,330.62 +17.26 +1.31 %
鉄鋼 587.10 594.32 586.94 592.09 +5.64 +0.96 %
非鉄金属 1,158.03 1,172.95 1,156.06 1,168.66 +13.16 +1.14 %
金属製品 1,494.18 1,500.99 1,489.88 1,499.80 +13.45 +0.90 %
機械 2,037.89 2,047.64 2,036.44 2,044.06 +16.66 +0.82 %
電気機器 2,578.34 2,582.95 2,574.64 2,577.67 +11.48 +0.45 %
輸送用機器 3,212.63 3,218.09 3,202.37 3,202.73 +4.48 +0.14 %
精密機器 6,247.24 6,277.60 6,239.87 6,259.80 +63.08 +1.02 %
その他製品 3,091.00 3,112.18 3,077.36 3,108.32 +27.43 +0.89 %
電気・ガス業 487.87 489.52 485.65 487.53 -0.57 -0.12 %
陸運業 2,262.44 2,265.54 2,251.04 2,260.39 +1.55 +0.07 %
海運業 346.85 349.23 344.45 347.70 +0.51 +0.15 %
空運業 341.30 341.75 337.52 339.33 -0.92 -0.27 %
倉庫・運輸関連業 1,739.16 1,739.17 1,725.07 1,730.78 -7.12 -0.41 %
情報・通信業 3,600.44 3,602.64 3,583.83 3,589.44 -6.79 -0.19 %
卸売業 1,649.75 1,663.32 1,649.75 1,662.03 +15.00 +0.91 %
小売業 1,402.34 1,402.55 1,393.83 1,394.45 -4.32 -0.31 %
銀行業 191.71 194.11 191.66 192.07 +1.41 +0.74 %
証券、商品先物取引業 429.38 432.89 429.38 431.47 +0.44 +0.10 %
保険業 1,071.04 1,086.00 1,071.04 1,083.80 +11.35 +1.06 %
その他金融業 713.02 715.66 709.77 714.26 +3.89 +0.55 %
不動産業 1,578.97 1,583.53 1,572.59 1,578.46 -0.81 -0.05 %
サービス業 2,131.32 2,133.12 2,118.16 2,127.18 +0.21 +0.01 %


JPX日経インデックス400

現在値 15,957.84↓ (18/05/17 15:00)
前日比 +72.58 (+0.46%)
始値 15,950.60 (09:00) 前日終値 15,885.26 (18/05/16)
高値 15,991.54 (13:21) 年初来高値 16,940.79 (18/01/23)
安値 15,929.10 (10:49) 年初来安値 14,550.75 (18/03/26)


JASDAQ平均

現在値 3,940.01↓ (18/05/17 15:00)
前日比 +15.21 (+0.39%)
始値 3,928.19 (09:00) 前日終値 3,924.80 (18/05/16)
高値 3,942.64 (14:59) 年初来高値 4,317.21 (18/01/29)
安値 3,927.32 (09:00) 年初来安値 3,778.94 (18/02/06)


JASDAQ平均は3日ぶりに反発、外部環境の落ち着きを背景に買い戻し[FISCO] #klugfxnews_431163

配信日時 2018年5月17日(木)18:01:16 掲載日時 2018年5月17日(木)18:11:16

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均  3940.01 +15.21/出来高 9000万株/売買代金 580億円J-Stock Index   3574.46 +16.89 

本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexはともに3日ぶりに反発した。JASDAQ-TOP20は小幅ながら3日続落した。値上がり銘柄数は378(スタンダード349、グロース29)、値下がり銘柄数は269(スタンダード258、グロース11)、変わらずは47(スタンダード47、グロース0)。 

16日の米国株高や為替の円安基調など外部環境の落ち着きを背景に主力の東証1部市場の値がさ株中心に値を上げるなか、JASDAQ市場では、好決算を発表した銘柄を改めて見直す動きや値動きが軽い小型株に投資資金が向かった。ただ、売買代金は580億円と依然低調で、自律反発の域を脱しなかった。 

個別では、値動きの軽さから麻生フオームクリートが前日比100円(+14.90%)高の771円とストップ高水準まで買い進まれたほか、好業績見通しを再評価する動きにつながったやまねメディは前日比39円(+10.77%)高の401円と大幅に反発した。また、従来未定としていた前期配当を26円にすると発表したことが引き続き好感されたヒロセ通商は前日比293円(+10.40%)高の3110円と大幅に続伸し、第1四半期の好決算が継続して買い材料視された不二精機は前日比40円(+9.43%)高の464円と上伸し、増配と自己株式の消却を実施すると発表したドーンは前日比133円(+8.87%)高の1633円と大幅反発した。このほか、日ダイナミク、ANAP、ナ・デックスなどが値上がり率上位にランクインした。 

一方、前日の急騰に対する反動からセルシードが前日比161円安(-10.70%)安の1343円と大幅に反落し、中国企業と業務提携を発表したものの、減資も発表しており、次第に買い見送られたプロルートは前日比16円(-5.93%)安の254円と反落した。また、25日線を下回ったことから手仕舞い売りが増えたSEMITECは前日比350円(-5.83%)安の5650円と下押し、上値の重さが嫌気されたJALCOHDは前日比7円(-5.22%)安の127円と続落した。このほか、テセックやイナリサーチなどが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、5日線を大きく下抜けたフェローテクが前日比115円安の2259円と大幅に続落したほか、マクドナルド、夢真HDなどが下落した。



マザーズ指数

現在値 1,152.35↑ (18/05/17 15:00)
前日比 +25.31 (+2.25%)
始値 1,130.93 (09:00) 前日終値 1,127.04 (18/05/16)
高値 1,152.66 (14:59) 年初来高値 1,367.86 (18/01/24)
安値 1,130.77 (09:00) 年初来安値 1,082.23 (18/04/17)


マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、調整続いた主力株や直近IPO銘柄に買い[FISCO] #klugfxnews_431151

配信日時 2018年5月17日(木)16:57:30 掲載日時 2018年5月17日(木)17:07:30

 本日のマザーズ市場では、前日までの下落に対する買い戻しや反発狙いの買いが優勢の展開となった。日経平均が堅調ながら節目の23000円を前に上げ一服となり、相対的に出遅れ感のあるマザーズ銘柄に個人投資家などの資金が向かったようだ。特にこれまで調整の続いた主力株や直近IPO銘柄の上げが目立った。また、大阪大学のiPS細胞を使った心臓病の臨床研究を巡り医薬・バイオ株に物色が向かったことも、バイオ株の寄与が大きいマザーズ指数を押し上げた。

なお、マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、売買代金は概算で1066.60億円。騰落数は、値上がり160銘柄、値下がり84銘柄、変わらず6銘柄となった。 

個別では、直近IPO銘柄のHEROZがマザーズ売買代金トップで13%の上昇。その他売買代金上位ではクラウドW、DMPなどが上昇し、時価総額上位でもミクシィ、JIA、SOSEIが堅調だった。ALBERTは連日で取引時間中に売買成立せずストップ高比例配分。子会社がヘルスケア向け人工知能(AI)の本格提供を開始したFRONTEOのほか、オウチーノ、SOU、コンヴァノなどは10%を超える上昇となった。

一方、売買代金上位ではメタップス、中村超硬、AppBankなどが小安い。また、前日ストップ安のイオレが大幅続落し、マザーズ下落率トップとなった。



東証REIT指数

現在値 1,738.69↑ (18/05/17 15:00)
前日比 +18.65 (+1.08%)
始値 1,724.12 (09:00) 前日終値 1,720.04 (18/05/16)
高値 1,738.76 (14:59) 年初来高値 1,777.61 (18/01/25)
安値 1,722.02 (09:10) 年初来安値 1,637.94 (18/02/15)


日経平均VI

現在値 14.50↑ (18/05/17 15:20)
前日比 -0.70 (-4.61%)
始値 14.52 (09:00) 前日終値 15.20 (18/05/16)
高値 14.68 (09:43) 年初来高値 38.31 (18/02/09)
安値 14.36 (09:04) 年初来安値 14.19 (18/05/15)


東証2部指数

現在値 7,263.21↑ (18/05/17 15:00)
前日比 +74.51 (+1.04%)
始値 7,214.33 (09:00) 前日終値 7,188.70 (18/05/16)
高値 7,265.89 (14:59) 年初来高値 7,754.51 (18/01/23)
安値 7,206.05 (09:17) 年初来安値 6,924.77 (18/04/17)


日経平均先物

現在値 22,820.00↑ (18/05/17 05:30)
前日比 +80.00 (+0.35%)
高値 22,820.00 (01:39) 始値 22,730.00 (16:30)
安値 22,700.00 (22:01) 前日終値 22,740.00 (18/05/16)


TOPIX先物

現在値 1,809.00↑ (18/05/17 05:30)
前日比 +5.50 (+0.30%)
高値 1,809.00 (05:30) 始値 1,803.00 (16:30)
安値 1,799.50 (18:29) 前日終値 1,803.50 (18/05/16)


JPX日経400先物

現在値 15,955.00↑ (18/05/17 05:30)
前日比 +50.00 (+0.31%)
高値 15,955.00 (05:30) 始値 15,905.00 (16:30)
安値 15,875.00 (22:02) 前日終値 15,905.00 (18/05/16)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,119.00↓ (18/05/17 05:30)
前日比 +4.00 (+0.36%)
高値 1,122.00 (23:37) 始値 1,115.00 (16:30)
安値 1,112.00 (16:43) 前日終値 1,115.00 (18/05/16)


NYダウ先物 円建

現在値 24,732.00↑ (18/05/17 05:00)
前日比 +65.00 (+0.26%)
高値 24,771.00 (03:08) 始値 24,676.00 (16:30)
安値 24,624.00 (21:58) 前日終値 24,667.00 (18/05/16)


CME日経平均先物 円建

現在値 22,820.00 (18/05/16 17:06 CST)
前日比 +10.00 (+0.04%)
高値 22,835.00 始値 22,835.00
安値 22,815.00 前日終値 22,810.00 (18/05/16


SGX日経平均先物

現在値 22,820.00↑ (18/05/17 04:44 SGT)
前日比 +80.00 (+0.35%)
高値 22,820.00 始値 22,740.00
安値 22,705.00 前日終値 22,740.00 (18/05/16)


長期国債先物

現在値 150.710↓ (18/05/17 05:30)
前日比 0.000 (0.00%)
高値 150.760 (21:18) 始値 150.720 (15:30)
安値 150.710 (00:21) 前日終値 150.710 (18/05/16)


17日の日本国債市場概況:債券先物は150円69銭で終了[FISCO] #klugfxnews_431172

配信日時 2018年5月17日(木)18:42:06 掲載日時 2018年5月17日(木)18:52:06

<円債市場>

長期国債先物2018年6月限寄付150円69銭 高値150円74銭 安値150円68銭 引け150円69銭売買高総計23253枚

2年 388回 -0.140%5年 135回 -0.100%10年 350回  0.055%20年 164回  0.540%

債券先物6月限は、150円69銭で取引を開始。財務省が実施した5年債入札が無難に通過したとの見方から買いになり、150円74銭まで上昇した。その後、米国10年債利回りが3.12%付近まで上昇する動きにつれて売りが優勢になり、150円68銭まで下落した。現物の取引では、5年債が買われ、2年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>2年債は2.59%、10年債は3.11%、30年債は3.23%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.63%、英国債は1.54%で推移、オーストラリア10年債は2.92%、NZ10年債は2.82%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.116 (18/05/17 02:05)
前日比 +0.002


日本国債5年

年利回り -0.096 (18/05/17 02:05)
前日比 +0.001


日本国債10年

年利回り 0.054 (18/05/17 02:05)
前日比 -0.001


アジア株 総じて下落、米中貿易摩擦への警戒感から #klugfxnews_431165

配信日時 2018年5月17日(木)18:15:00 掲載日時 2018年5月17日(木)18:25:00

東京時間18:13現在
香港ハンセン指数   30942.15(-168.05 -0.54%)
中国上海総合指数  3154.28(-15.28 -0.48%)
台湾加権指数     10833.81(-63.76 -0.59%)
韓国総合株価指数  2448.45(-11.37 -0.46%)
豪ASX200指数    6094.26(-12.70 -0.21%)
インドSENSEX30種  35298.50(-89.38 -0.25%)

 17日のアジア株は、総じて下落。前日の米国株は上昇したものの、米中貿易摩擦への警戒感から、売り優勢で推移する市場が多かった。中国大陸市場は下落。

 上海総合指数は続落。インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技、酒造会社の貴州茅臺酒、保険大手の中国平安保険、航空会社のエア・チャイナ、コンテナ・港湾サービスの上海国際港務が売られた。

 香港ハンセン指数は続落。世界的金融グループのHSBCホールディングス、銀行大手の中国建設銀行、保険会社のAIAグループ、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、携帯電話サービスのチャイナ・モバイルが売られた。
   
 豪ASX200指数は小反落。道路建設会社のトランスアーバン・グループ、物流サービスのブランブルズ、医薬品メーカーのCSL、医療診断サービスのソニック・ヘルスケア、不動産会社のグッドマン・グループが売られた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▼0.48%
3,154.28
H:3,172.77
L:3,148.62
-15.28
05/17

CSI300指数 中国
▼0.74%
3,864.05
H:3,899.51
L:3,858.85
-28.79
16:01

上海B株 中国
▼0.57%
318.49
H:320.41
L:318.07
-1.82
05/17

深センB株 中国
▼0.24%
1,104.26
H:1,108.08
L:1,100.17
-2.70
05/17

上海A株 中国
▼0.48%
3,303.60
H:3,322.97
L:3,297.66
-16.00
05/17

深センA株 中国
▼0.52%
1,906.31
H:1,917.62
L:1,902.43
-10.02
05/17


17日の香港市場概況:ハンセン0.5%安で3日続落、決算好感でテンセントは逆行高[FISCO] #klugfxnews_431162

配信日時 2018年5月17日(木)18:00:00 掲載日時 2018年5月17日(木)18:10:00

17日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比168.05ポイント(0.54%)安の30942.15ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が161.69ポイント(1.30%)安の12278.43ポイントとそろって3日続落した。売買代金は1112億9900万香港ドルにやや拡大している。16日の売買代金は1005億2000万香港ドルだった。

本土株安が逆風。昨夜の米株高などを手がかりに買いが先行したものの、本土株の下げをにらみながら香港の各指数はマイナスに転じた。米金利高も重し。米10年債利回りの上昇が止まらず、足元では約6年10カ月ぶりの高い水準を切り上げている。

業種別では、本土系金融が安い。招商銀行(3968/HK)が2.2%、中国工商銀行(1398/HK)が1.9%、新華人寿保険(1336/HK)が2.1%、中国太平洋保険集団(2601/HK)が1.9%、華泰証券(HTSC:6886/HK)が2.4%、広発証券(1776/HK)が1.9%ずつ値を下げた。香港系不動産セクターもさえない。信和置業(サイノランド:83/HK)が2.1%安、九龍倉置業地産投資(1997/HK)と太古(A)(スワイヤ・パシフィックA:19/HK)がそろって2.0%安で引けた。

半面、他の個別株動向では、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が3.7%高と急伸。1~3月期決算を16日引け後に報告し、予想を上回る6割増益だったことが好感されている。そのほか、美容外科大手の香港医思医療集団(ユニオン・メディカル・ヘルスケア:2138/HK)が61.7%高と急騰。テンセント傘下の北京企鵞医院管理公司と戦略提携することが刺激材料だ。企鵞医院が提供する「スマート診療所」を香港に導入し、複数の総合診療所を協同開設する計画という。

一方、本土市場は続落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.48%安の3154.28ポイントで取引を終えた。医薬やハイテクなど高PER銘柄群が安い。空運株、不動産株、消費関連株、自動車株、軍需関連株、証券株なども売られた。半面、原油相場の上昇を手がかりに、石炭や石油関連の銘柄群はしっかり。



HangSeng 香港
▼0.54%
30,942.15
H:31,416.71
L:30,942.15
-168.05
05/17

H株指数 香港
▼0.84%
12,335.58
H:12,524.19
L:12,305.81
-104.54
05/17

レッドチップ指数 香港
▼0.99%
4,629.35
H:4,699.47
L:4,629.35
-46.20
05/17

AORD オーストラリア
▼0.21%
6,094.30
H:6,120.20
L:6,077.60
-12.70
05/17

KOSPI 韓国
▼0.46%
2,448.45
H:2,472.82
L:2,448.43
-11.37
05/17

STI シンガポール
▲0.11%
3,536.76
H:3,550.62
L:3,530.38
+3.71
18:10

加権 台湾
▼0.59%
10,833.81
H:10,938.63
L:10,833.81
-63.76
05/17

KLSE マレーシア
▼0.21%
1,854.44
H:1,867.09
L:1,854.44
-3.82
05/17

PSEi フィリピン
▼2.23%
7,694.12
H:7,855.90
L:7,694.12
-175.44
05/17

JKSE インドネシア
▼0.44%
5,815.92
H:5,898.30
L:5,815.92
-25.54
05/17

VN ベトナム
▼2.27%
1,030.64
H:1,057.84
L:1,030.64
-23.98
05/17

SET タイ
▲0.03%
1,751.20
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「法律の専門家中の専門家である弁護士」に対し「法的なケンカ」に打って出た、無鉄砲な『なんちゃってウヨ』がウヨウヨいたもんだなぁ

2018-05-17 06:58:45 | その他
ところで、こいつらは、「筋金入りのなんちゃってウヨ」のようだな。

何せ、法律の専門家中の専門家である弁護士に対して、法的な「ケンカ」を吹っかけてきたのだから。

なるほど、ヤ〇ザの世界にも、ヘタな弁護士よりも「法律に精通している人物」がいるという話を聞いたことがあるし、なんちゃってウヨにも「そのような猛者」がいると思いきや、どうやら事情は違っているみたいだ・・・








5/16(水) 19:04配信 毎日新聞

 インターネット上での扇動を背景に、所属弁護士会に大量の懲戒請求を送られた2人の弁護士が16日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、請求者にそれぞれ60万円の賠償を求める訴訟を6月末をめどに起こす方針を明らかにした。

 2人は東京弁護士会の佐々木亮、北周士の両弁護士。佐々木弁護士は昨年6月以降、身に覚えがないのに「朝鮮学校への補助金交付に賛同している」とネット上で扇動され、大量の懲戒請求を送られた。また、北弁護士は佐々木弁護士に対する懲戒請求について「根拠のない請求はひどい」とツイッターに書き込み、同様に大量の懲戒請求を送られた。

 会見では、請求者が両弁護士に慰謝料計10万円を支払えば和解に応じる方針で6月末まで交渉を続け、和解に至らなかった請求者に訴訟を起こすと表明。2人が同じ人物から懲戒請求を送られたケースは約960件に及ぶと明かした。

 佐々木弁護士は「顔も知らない人から大量に請求され、嫌な気持ちだ。弁護士の懲戒請求は誰でもできる制度だが、意義をよく考えてほしい」と話した。【服部陽】






マレーシアが6月1日付で「消費税」を廃止

2018-05-17 05:36:30 | 政治経済問題
日本も見習おう?




2018/5/16 19:02

 【クアラルンプール=中野貴司】マレーシアのマハティール政権は16日、6月1日付で税率6%の消費税を廃止すると発表した。消費税はナジブ前政権時代の2015年4月に導入された。マハティール氏が率いた野党連合は総選挙のマニフェスト(政権公約)で消費税廃止を訴えていた。

 新政権は公約を直ちに実行に移すことで、国民からの高い支持を維持したい考えだ。ただ、安定財源となっていた消費税の廃止で、東南アジア各国の中では比較的高い政府債務水準などがさらに悪化する懸念がある。

 マハティール首相は16日、「歳出には大きな無駄があり、今後切り込んでいく」と語り、財政健全化に取り組む方針を改めて強調した。


日大の悪質タックルは監督からの指示だった?!

2018-05-17 05:21:32 | スポーツ
いずれにせよ、日大は監督の今後の処遇について検討せねばなるまい。




2018/5/16 21:16

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で悪質な反則行為があった問題で、危険なプレーをした日大の守備選手が「『(反則を)やるなら(試合に)出してやる』と監督から言われた」と周囲に話していたことが16日、分かった。関係者が明かした。日大広報部は、内田正人監督が学内の調査に対し「違反をしろと言っていない」と述べたと明らかにし、否定した。

 日大の選手は下級生の頃から主力としてプレー。しかし関係者によると、最近は内田監督から精神的な部分で苦言を呈され「チーム内で干されている状態だった」という。6日に東京都内で行われた定期戦前に「やるなら出す」と反則行為を条件に出場の機会が与えられたという。

 当該選手は、パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のクオーターバックに背後から激しくタックルをして負傷退場させた。その後もラフプレーを繰り返して資格没収(退場)となった。

 日大広報部は「監督は『必死で頑張ってこい。戦え。厳しくやれ』など厳しいことは言ったが、違反しろという指示は出していない」とし、調査に応じたコーチや主将らも「監督はそんなことを言っていない」と否定したという。反則した選手にも聞き取りをしたが「(監督の話を)どのように受け止めたか、追加で調査する必要がある」とした。

 関学大の抗議に対し、日大は15日に回答書を提出。日大広報部によると「ラフプレーは認めて謝罪しているが、監督から指示はしていない」という内容になっている。

 関学大は17日に記者会見を開く。16日に兵庫県西宮市の関学大グラウンドに姿を見せた鳥内秀晃監督は「ノーコメント。あした話す」と述べた。〔共同〕