公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

日本選手権競輪2018回顧

2018-05-15 20:51:20 | 大レース回顧集
関連記事:5/6 平塚・日本選手権競輪 決勝戦




5/7(月) 6:00配信 デイリースポーツ

「日本選手権競輪・G1」(6日、平塚)

 三谷竜生(30)=奈良・101期・SS=が脇本雄太の先行に乗って番手からゴール前で抜け出して優勝。13、14年の村上義弘以来、史上7人目の日本選手権(ダービー)連覇を達成し、優勝賞金6500万円(副賞含む)とKEIRINグランプリ2018(12月30日・静岡)の出場権を獲得した。2着に村上義、3着に脇本、4着に村上博幸と近畿ラインで上位独占となった。

 薫風そよぐ湘南バンクをさっそうと駆け抜けた。三谷が脇本の番手から抜け出して、13、14年の村上義弘以来、通算7人目の日本選手権連覇を達成した。「うれしいです。みなさんのおかげで、獲らせてもらいました」と周囲に感謝しながら、喜びをかみしめた。

 レースは近畿4車が結束。スピード豊かな脇本が引っ張り、打鐘から先行態勢に入ると、最終バック通過後も別線の追随を許さない。番手の三谷は直線で鋭く抜け出して栄光のゴールを駆け抜けた。

 近畿勢で1~4着まで上位を独占。「脇本君がいいレースをしてくれました。ついて行くだけでした」とねぎらいながら「ラインで決めることができてよかった。近畿ラインの強さを改めて感じました」と振り返った。

 昨年はダービー制覇後、7月の福井G3初日に落車負傷。後半戦は思うように結果を残せず苦しんだが、S班となった今年はG3を既に3回優勝。存在感を示している。

 今回の優勝でグランプリの出場権を獲得した。「昨年(4着)は悔しい思いをしたので、今年は優勝を目指して頑張りたい」と力を込めた。さらなる高みを目指して躍進する。





三谷がダービー連覇――。G1「第72回日本選手権競輪」の決勝戦は6日、平塚競輪場で行われた。レースは脇本―三谷―村上兄―村上弟の近畿ラインが一気に主導権を握り、番手の三谷竜生(30=奈良・101期)が追い込んで優勝、賞金6500万円を獲得した。三谷は村上義弘(13、14年)以来、7人目のダービー連覇を達成、2年連続2回目のグランプリ出場を決めた。なお三谷のG1優勝は2回目。

 近畿勢の強い絆で三谷が村上義弘以来、7人目のダービー連覇を達成した。

 「素直にうれしいです」。前に脇本、後ろに村上兄弟という責任感ある位置を走った三谷は自身の優勝と近畿勢の上位独占という結果に、爽やかな笑顔を見せた。

 脇本―三谷―村上兄―村上弟の近畿勢は後ろ攻めを選択。打鐘前の2コーナーから脇本が一気にスパートして加速、5番手の浅井以降が5車身以上離れて追走する完全な近畿勢ペース。番手回りの三谷は「脇本君が凄い先行だったけど差し込めて良かった」とゴール前で追い込んで偉業を成し遂げた。

 2年連続でダービー優勝の表彰式に臨んだ三谷は「昨年の決勝(京王閣ダービー)は近畿が1人だったけど、今年は4人。皆さんのおかげで獲らせてもらいました」とラインの結束力に感謝を表した。

 昨年5月にタイトルホルダーの仲間入りを果たした三谷だったがケガで低迷した時期もあった。しかし今年に入ると記念競輪3連続優勝も含めて安定感ある走りを見せつけて「自分なりに万全の状態」で今シリーズを迎えて結果を出した。

 この優勝で2年連続2回目のグランプリ(12月30日、静岡競輪場)出場を決めた。初出場の昨年は「参加しただけの感じになってしまった」悔しさが残ったので今年に懸ける思いも強い。「今年の後半戦もしっかり頑張っていきたい」。近畿を引っ張っていく三谷の走りもビッグ戦線の焦点の一つになる。

 ◆三谷 竜生(みたに・りゅうき)1987年(昭62)9月5日生まれ、滋賀県大津市出身の30歳。関東学院大卒。12年7月プロデビュー。通算成績は483戦161勝。通算取得賞金は3億482万円。主な優勝は第71回(17年)、72回(18年)日本選手権。兄の政史(35=93期)、将太(32=92期)もS級。1メートル68、82キロ。血液型B。
[ 2018年5月7日 05:30 ]







決勝戦 レース経過

 号砲で浅井康太、新田祐大、和田健太郎が飛び出すが、車番を生かした浅井が素早く誘導後位を確保。浅井-香川雄介-新田-山中秀将-和田-脇本雄太-三谷竜生-村上義弘-村上博幸の並びで周回を重ねる。

 赤板前から徐々に車間を空けた脇本は詰めた勢いで1センターで一気に踏み上げると、4番手の村上博まできっちり続きライン4車できれいに先頭に。

誘導との車間を切って脇本の仕掛けに備えていたはずの浅井だったが、打鐘で3、4車身車間が空くと、出切ってからもペースを落とすことなく踏み続ける脇本の前にさらに車間が開いてしまい追い付くことはできず。8番手に置かれてしまった山中が2コーナーから巻き返すが、新田に合わされ不発。その新田もそこから車が出ない。近畿4車はセーフティーリードを保ったまま最後の直線へ。逃げた脇本は最後の力を振りしぼって踏み直すが、番手絶好の三谷がゴール前で抜け出し、史上7人目のダービー連覇を飾った。直線で外を回した村上義が粘る脇本をわずかにとらえて2着。4着にも村上博が入って、近畿4車で上位を独占した。


<11R>

 赤板を通過しても隊列は崩れず、6番手でワンポイントにかけた脇本雄太が1センターから一気。4車のラインを意識しながら出切ると、そのまま別線をちぎって逃げる。前受けの浅井康太は5番手に飛び付くも、近畿ラインとの車間は大きく空いて成す術がない。脇本がつくり出したハイペースに、V争いは近畿ラインの4車に絞られた。番手の三谷竜生が落ち着いて直線半ばで脇本を交わして、初戴冠だった昨年に次ぐ2度目のGI優勝。ダービー連覇を成し遂げた。

 「(優勝は)素直にうれしい。去年は(近畿勢が)ひとりだった。今年は4人いてみんなのおかげで獲らせてもらいました。(昨年)ダービーを獲ってから怪我で低迷していたけど、今回に向けて仕上げてこられました。脇本君のすごい先行を差すことができてよかった。去年のグランプリは悔しかったんで、次のグランプリは優勝を目指して頑張ります」

 3番手から外を追い込んだ村上義弘(写真)は、逃げた脇本との2着争いに持ち込むのが精いっぱい。わずかに脇本をとらえて2着に上がった。

 「脇本が強かった。オーバーペースかと思ったけど、最後はもう1回加速していった。(別線が大きく離れていたが)後ろがどうなっているかはわからなかった。来たらどうにかしなければと。今年の(三谷)竜生の活躍通り、近畿でSSは(三谷)ひとり。(近畿勢を)引っ張って来てくれたんで、日本選手権の優勝者にふさわしい」

 別線に反撃の隙をまったく与えず近畿4車で上位を独占。脇本雄太(写真)が、GIファイナルで衝撃の逃走劇を披露した。

 「誰か切りに行っても追いかけるつもりはなかった。自分のタイミングでと思っていた。自分のなかで一番最悪なのは、(別線に)飛び付かれてラインが崩れること。(ラインを)最大限に生かすには、(仕掛けが)あのタイミングだった。ラインを生かそうという気持ちが強かった。反省を言うと、もうちょっと(仕掛けが)遅くても良かった。でも、自分らしくていいかな。(自力で)タイトルを獲りたい。もう少しで届きそうな気がする。あとはもうちょっと貪欲な気持ちに」

 「勝負どころで仕掛けられなかったのが敗因」とは、GI3連覇ならずの新田祐大。脇本の仕掛けに一瞬、合わせて踏み込みかけたが、思いとどまり7番手で圏外に置かれた。

 「脇本の仕掛けが見えてたんで、そこですね。浅井(康太)さんが飛び付く感じで踏んだと思った。自分で踏んでいればよかった。そこから浅井さんが車間を切っているのかと思った。どこから詰めるのかなと思ったら、浅井さんが苦しそうだった。慌てて(仕掛けて)行ったけど…」





5/6(日) 17:16配信 デイリースポーツ

 「日本選手権競輪・G1」(6日、平塚)

 最終日11Rで決勝戦が行われ、三谷竜生(30)=奈良・101期・SS=が2年連続2回目の日本選手権優勝を達成。賞金6500万円(副賞込み)を獲得し、KEIRINグランプリ2018(12月30日・静岡)出場権を手に入れた。

 レースは周回中6番手の脇本雄太(福井)が打鐘2角から踏み上げ、打鐘で出切る。三谷-村上義弘-村上博幸(ともに京都)がしっかり追走すると、正攻法の浅井康太(三重)以下は前の4人に離されてしまう。浅井が急追するが、前団との差は全く詰まらず、脇本を差した三谷が1着でゴール。三谷マークの村上義が2着に入り、先行した脇本は3着だった。

 史上7人目となる日本選手権連覇を果たした三谷は「素直にうれしいです。(昨年の日本選手権で優勝してから)ケガで低迷したときがありましたが、ここに向けてしっかり調整できました。脇本君のすごい先行を差せて良かったです」と表彰式で満面の笑み。2年連続でグランプリ出場を決めたことについては「非常にうれしいです。(グランプリ)優勝を目指して頑張ります」と語った。



2018年5月6日(日) 最終日 第11レース (S級決勝) 2425m 発走時間 16:30 

1 7 三谷 竜生 30歳/101期 奈良  S級S班 差し 11.4  
2 9 村上 義弘 43歳/73期 京都  S級1班 3/4車身 11.4  
3 3 脇本 雄太 29歳/94期 福井  S級1班 タイヤ差 11.5 B  
4 5 村上 博幸 39歳/86期 京都  S級1班 1車身1/2 11.4  
5 8 香川 雄介 43歳/76期 香川  S級1班 4  車身 11.2  
6 1 浅井 康太 33歳/90期 三重  S級S班 1/2車輪 11.3 S  
7 4 和田健太郎 36歳/87期 千葉  S級1班 3/4車身 11.0  
8 2 新田 祐大 32歳/90期 福島  S級S班 1  車身 11.3  
9 6 山中 秀将 31歳/95期 千葉  S級1班 5  車身 11.8

枠 複 5=6 370円(1)
枠 単 5-6 580円(1)
車 複 7=9 410円(1)
車 単 7-9 650円(1) 
三連複 3=7=9 830円(1)
三連単 7-9-3 3,040円(4)
ワイド 
7=9 200円(1)
3=7 480円(6)
3=9 640円(10)



去年の日本選手権は、記念優勝経験がない中で「日本一」となった三谷。そのときの当回顧で、「もう1つタイトルを獲ってこそ本物」と述べたが、1年後の今、「日本一を防衛した」ことを素直に讃えたい。

それにしても、三谷はこの1年、方々から「ダービー王」と言われ続けた。それくらい、去年の京王閣大会における三谷の優勝のインパクトは大きかった。

だが、去年の日本一のあと、三谷は落車が続いた。中でも、現地観戦していた岸和田の高松宮記念杯の最終日・特別優秀戦では6名落車に巻き込まれたシーンを目の当たりにした。

昨年は、落車禍が尾を引いて、グランプリも参加しただけのような内容だったが、今年に入り、高松で記念初制覇すると、その後、地元の奈良、さらに玉野と立て続けに3連続記念優勝を飾った。この流れを受け、今大会も優勝候補の一角として名を連ねたが、脇本雄太のジャン前先行に上手く乗り、最後は差して、日本選手権競輪史上7人目となる連覇を達成した。これで、来年の日本選手権が開幕するまで、またぞろ、「ダービー王」と方々で言われることになるだろう。

ところで、三谷は今は自力主体の競走となっているが、実は横も結構強い。関東学院大学のラグビー部時代は、コンタクト機会が多いセンターのポジションだったということもあるが、上背はあまりないものの、体型はガッチリしているからだと考えられる。よって、「ダブルダービー王」となった三谷が、今後は番手を回る機会が増えるかもしれないが、そうなった場合でもキッチリと対応していくだろう。

脇本雄太はまたしても「キングメーカー」に終わったが、今回は優勝も十分見えた内容だった。浅井、新田といった選手たちが、全く歯が立たなかったことを踏まえると、ジャンを過ぎてから出てもよかったのではないか、とも思われるが、この一戦により、「脇本はジャン前から出ても逃げ切れる」という脅威感を他選手に与えたとするならば、悲願のタイトルも見えてくるのではないか。


去年、初の日本一となった優勝報告会を奈良競輪場で行ったときの模様。



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5/15 平・S級、ガールズケイリン 各初日

2018-05-15 20:51:02 | 競輪
デイリースポーツ杯 初日  

全レース成績

第6R ガールズ予選

発走時間 17:45

  1 1 藤原亜衣里 102 新潟 6
  2 2 菅田 賀子 104 宮城 7
▲ 3 3 野口のぞみ 110 長崎 2
◎ 4 4 山原さくら 104 高知 3
  5 5 中村由香里 102 東京 4
〇 6 6 グロ - 外国 1
△ 6 7 藤谷はるな 110 茨城 5
 
1 6 グロ 19 フラン L1 11.7 捲り B
2 3 野口 のぞみ 34 長 崎 110 L1 9 車身 12.2 捲り
3 4 山原 さくら 25 高 知 104 L1 タイヤ差 12.0
4 5 中村 由香里 37 東 京 102 L1 タイヤ差 12.1
5 7 藤谷 はるな 24 茨 城 110 L1 3 車身 12.2
6 1 藤原 亜衣里 37 新 潟 102 L1 4 車身 12.8
7 2 菅田 賀子 33 宮 城 104 L1 1/2車輪 12.9 H

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 3=6 1,620円 (5)
2車単 6-3 1,850円 (6)
3連複 3=4=6 400円 (2)
3連単 6-3-4 3,830円 (14)
ワイド
3=6 250円 (5)
4=6 110円 (1)
3=4 180円 (3)


第7R ガールズ予選

発走時間 18:10

  1 1 明珍 裕子 104 福島 6
◎ 2 2 デグレンデ - 外国 1
〇 3 3 田中 まい 104 千葉 5
  4 4 板根 茜弥 110 東京 3
  5 5 飯塚 朋子 102 大阪 7
△ 6 6 増茂るるこ 102 東京 4
▲ 6 7 中嶋 里美 110 愛知 2
 
1 2 デグレンデル 21 ベルギ L1 12.0 捲り
2 7 中嶋 里美 27 愛 知 110 L1 1車身1/2 12.0 マーク
3 4 板根 茜弥 29 東 京 110 L1 2 車身 12.2
4 6 増茂 るるこ 26 東 京 102 L1 3/4車輪 12.6 HB
5 3 田中 まい 28 千 葉 104 L1 3/4車身 12.5
6 1 明珍 裕子 28 福 島 104 L1 3/4車身 12.6
7 5 飯塚 朋子 38 大 阪 102 L1 1/2車輪 12.5

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 2=7 400円 (3)
2車単 2-7 460円 (3)
3連複 2=4=7 3,020円 (9)
3連単 2-7-4 3,670円 (13)
ワイド
2=7 180円 (2)
2=4 720円 (9)
4=7 2,380円 (19)


12R S級初特選

発走時間 20:20

1 1 成田 和也 88 福島 5/15 初特選 5着
2 2 松浦 悠士 98 広島 5/15 初特選 1着
3 3 南  修二 88 大阪 5/15 初特選 3着
4 4 岡村  潤 86 静岡 5/15 初特選 7着
4 5 松岡 健介 87 兵庫 5/15 初特選 6着
5 6 杉森 輝大 103 茨城 5/15 初特選 8着
5 7 小倉 竜二 77 徳島 5/15 初特選 2着
6 8 根田 空史 94 千葉 5/15 初特選 9着
6 9 大槻 寛徳 85 宮城 5/15 初特選 4着

1着 2 松浦 悠士 広 島 98 S1 11.5 捲り
2着 7 小倉 竜二 徳 島 77 S1 1/2車輪 11.4 マーク
3着 3 南 修二 大 阪 88 S1 1 車身 11.2
4着 9 大槻 寛徳 宮 城 85 S1 1/2車輪 11.6
5着 1 成田 和也 福 島 88 S1 1/2車輪 11.8
6着 5 松岡 健介 兵 庫 87 S1 3/4車輪 11.4
7着 4 岡村 潤 静 岡 86 S1 1 車輪 11.2
8着 6 杉森 輝大 茨 城 103 S1 1車身1/2 12.0 HB
9着 8 根田 空史 千 葉 94 S1 1 車身 11.6

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『本丸』は安倍晋三の「脱税」じゃないの

2018-05-15 16:18:18 | 安倍晋三関連記事
森友事件について、検察は佐川や迫田を「逮捕できる」はずなのに、『泳がしている』としか思えない。

また、財務省本省や近畿財務局への「ガサ入れ」すら行っていない。

これはすなわち、「本丸」は、安倍晋三の「脱税」と踏んでいるとしか思えない。

脱税ならば、国税庁の親分である、財務省の協力が欠かせないからね。

佐川や迫田の「逮捕を見送ってやる」代わりに、脱税調査に協力しろ、さもないと、ガサ入れするぞ!、という、特捜の「脅し」が入っているのかもしれない。

ま、安倍がどこまで「我慢できる」かだな。総理を辞めたとたん、特捜は政治家ルートに着手する「はず」。

そうしないと、特捜が存在している意味がないからね。


2018年05月15日 06時54分01秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「贈収賄罪」が安倍晋三首相の心胆を寒からしめており、加計孝太郎理事長、安倍昭恵夫人、中村時広知事らの国会招致が絶対必要


◆〔特別情報1〕

 国会は5月14日、衆参予算委員会で「森友・加計事件」をめぐり、集中審議を行った。森友事件は、国有地格安払い下げを前提にしてこれを担保に「金融機関が融資した21億円の行方」解明、加計事件は、安倍晋三首相による「あっせん収賄罪」「あっせん利得罪」などの違法性の問題が追及解明されることが期待された。しかし、森友事件は、21億円を食い散らかした複数政治家の解明には触れられずじまい。加計事件は、無所属の会の江田憲司衆院議員が、民進党共同代表時代の2017年5月26日に質問したのに続いて、ズバリ「あっせん収賄罪」「あっせん利得罪」などの違法性の問題に斬り込み、「贈収賄罪」が安倍晋三首相の心胆を寒からしめており、それだけに加計孝太郎理事長、安倍昭恵夫人、中村時広知事らの国会招致が絶対必要だ。




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5/14 衆参予算委員会集中審議:安倍晋三の虚偽答弁明らかに 京産大も十年以上前から獣医学部新設の準備をしていた

2018-05-15 16:15:45 | 安倍晋三関連記事
安倍の十八番の「虚偽答弁」だね。


「北朝鮮の大量破壊兵器完全廃棄の時期について、安倍晋三と河野太郎の「言動不一致」明らかに」


自民党の塚田一郎は「痛恨のミス」をやったね。

北朝鮮の大量破壊兵器完全廃棄の時期について、安倍は「短期的」と言っているが、河野太郎は今月7日に、「2020年までに」と言った。一体どちらが正しいのか?

塚田の質問中に、こうした矛盾点が出ており、しかも、河野も閣僚席に座っていたにもかかわらず、塚田はなぜかそのことを質問しなかった。


「麻生太郎が玉木雄一郎の質問中にヤジ」


何考えているんだろう?

安倍内閣の閣僚は、質問者の質問すらまともに聞けないのか?




衆院予算委員会で、安倍晋三首相らが出席し、集中審議が開かれています。対北朝鮮外交などのほか、加計学園問題で柳瀬唯夫・元首相秘書官の参考人招致を受け、論戦が交わされています。タイムラインで速報するとともに、政治部で取材している二階堂勇、星野典久、斉藤太郎各記者が解説します。

2018年5月14日16時18分

参院予算委終わる(16:42)

  安倍晋三首相らが出席する参院予算委員会の集中審議は午後4時42分、散会した。焦点となった加計学園の獣医学部新設をめぐり、首相は旧友である学園理事長とやりとりしたことはなかった、と重ねて否定。柳瀬唯夫・元首相秘書官と学園関係者らとの首相官邸での面会について自らに報告はなかったものの、柳瀬氏の対応に問題はなかったとの考えを繰り返した。

 野党の議員たちは首相の答弁を「不自然」と批判。「加計ありき」で計画を進めた疑いを引き続き追及しようと、柳瀬氏や当時の藤原豊・地方創生推進室次長、今井尚哉・首相秘書官ら関係者の証人喚問を次々と要求。面会について柳瀬氏と食い違う説明をしている愛媛県の中村時広知事の参考人招致を求める声も相次いだ。

首相が「解決」訴える拉致問題、米朝会談後に動くか(寸評)

(二階堂勇記者) 最後に質問したのは、無所属クラブの薬師寺道代氏。北朝鮮に拘束されていた米国人3人が今月解放された事案が、日本人拉致問題の解決にどう影響するか、と安倍晋三首相に問いました。

 拉致問題は、首相が最重要課題と位置づける問題です。首相は「必ず安倍内閣で拉致問題を解決するとの決意で臨んでいる」と答弁し、従来通りの姿勢を貫きました。

 では「拉致問題の解決」とは何を指すのでしょうか。きょうの委員会でやりとりはありませんでしたが、首相は11日の民放番組で「拉致被害者全員の即時帰国」と明言しました。

 ただ、政府認定の拉致被害者12人について「8人は死亡。4人は入国していない」というのが北朝鮮の従来の立場。2014年のストックホルム合意で再調査を約束し、16年に調査を一方的に打ち切っています。北朝鮮の朝鮮中央通信は今月12日、安倍首相らを名指しし、「日本の反動層がすでに解決した『拉致問題』を再び持ち出し世論化するのは、稚拙で愚かな醜態だ」と非難しました。

 一方、安倍首相は「日朝首脳会談は拉致問題の解決につながらなければならない」との趣旨を繰り返しています。北朝鮮は、対話に唯一応じようとしない日本を、拉致問題をカードに揺さぶっている、と政権幹部はみています。北朝鮮の狙い、それはやはり経済制裁の緩和でしょう。

 参院予算委の大塚耕平氏(国民民主党)への答弁で、首相は、6月の米朝首脳会談前の日朝首脳会談について「想定し得ない」と述べました。米朝の後、拉致問題が一気に動き出すのか、注目しています。

柳瀬氏と加計学園側の面会 首相「GW中に今井秘書官から聞いた」(16:20)

【加計学園問題】安倍晋三首相は参院予算委員会で、柳瀬唯夫・元首相秘書官が加計学園関係者と2015年4月2日に面会していたことについて、「このゴールデンウィーク中、今井(尚哉・首相)秘書官から聞いた」と述べた。社民党の福島瑞穂氏への答弁。

 柳瀬氏は大型連休明けの今月10日の参考人招致で、昨年7月の国会質疑の前に、今井氏に面会について説明していたことを明かした。その後、今年の大型連休まで今井氏から報告がなかった理由について、首相は「口裏を合わせることはあってはならないので、やりとりは私に伝えない方がいいという判断だったのだろう」と述べた。

加計学園ライバルの京都府に圧力? 共産・田村氏が疑惑指摘(15:50)

【加計学園問題】国家戦略特区による獣医学部新設を1件に限定する方針が決まる前に、政府は加計学園の計画のライバルだった京都府側に対し、構想を断念するよう圧力をかけていた――。共産党の田村智子氏が参院予算委員会の質疑で、このような疑惑を持ちだした。

 田村氏によると、山本幸三・地方創生相(当時)が2016年10月、京都府の副知事から獣医学部新設の要請を受けた際、「1校しか認められない。難しい状況なので理解してほしい」と求めたとされる。実際に1校に絞る方針が正式に決まったのは、17年1月だった。

 山本氏の後任の梶山弘志地方創生相は事実確認を求められ、「承知していない」と繰り返した。田村氏は「こういうのを『加計ありき』と言う」と厳しく追及した。

○寸評(星野典久記者) 加計学園による獣医学部新設をめぐる問題について、安倍晋三首相は「『(選定)プロセスに一点の曇りもない』というのは、私が申し上げたわけではなく、(特区ワーキンググループの)八田(達夫)座長が答弁されている」と述べました。無所属の江田憲司氏に対する答弁。

 江田氏が「2点も3点も曇りがあるじゃないか」として指摘したのは、2015年6月5日に行われた特区ワーキンググループによるヒアリングについてでした。このヒアリングに加計学園関係者が出席、発言していたにもかかわらず、内閣府の議事要旨や議事録には記録されていません。

 事業参入を希望する利害関係者が、公募で選ばれる以前にヒアリングを受けていた。そしてその事実が座長である八田氏の一存で非公開になっているわけです。八田氏は、加計学園関係者は今治市の「説明補助者」だったとして、出席や発言は記録する必要はないとの見解を示しています。

 昨年来、安倍首相は八田氏の「一点の曇りもない」との発言を国会やメディアで何度も引用してきました。時にはこの八田氏の発言を「朝日新聞は報道もしておられない」と決めつけたこともありました(実際には朝日新聞は複数回紹介しています)。

 今日になってわざわざ、「わたしが申し上げたわけではない」とした首相。その背景には、どんな心境の変化があったのでしょうか。


麻生氏、森友の交渉記録公表「できるだけ速やかに」(14:50)

 【森友学園問題】麻生太郎財務相は参院予算委員会で、森友学園への国有地売却問題で財務省の佐川宣寿(のぶひさ)・前理財局長が「廃棄した」と答弁してきた学園側との交渉記録について、「できるだけ速やかに対応したい」と述べた。存在していると明言することを避けつつ、調査結果を早期に公表する考えを示したものだ。立憲民主党の小川敏夫氏への答弁。

 麻生氏は「取り急ぎ(公文書の)書き換えの調査を先にやり、交渉記録も引き続き調査している。さまざまな問題があるので作業に手間取っている」と語った。

非核化の政府方針、「短期間」か「20年までに」か(寸評)

(二階堂勇記者) 北朝鮮問題のキーワードの一つ、「完全、かつ検証可能で不可逆的な廃棄」。核兵器を含む全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルを指しますが、「いつまでに」実現させようとしているのでしょうか。

 安倍晋三首相は「短期間」としました。自民党の塚田一郎氏に対する質疑でこう答弁しました。塚田氏はさらに具体的な期間を問いましたが、「期間は日米で具体的に話し合っているが、差し控える」と言い、腹合わせをしていることだけは明かしました。

 ところが、政府内では、河野太郎外相が7日の参院決算委員会で北朝鮮の非核化について「2020年までに様々なことを終わらせるべきだ」と答弁しています。「短期間」か「2020年までに」か、どちらが本当の政府方針なのでしょうか。

委員会には、河野外相も閣僚席に座っています。塚田氏が問いただすこともできますが、そうはしませんでした。同じ政府の一員なのにどちらが本当なのか。国民に明確な方針は分からないままです。


 さて、その河野外相。今年3月末に、北朝鮮について「次の核実験の用意を一生懸命やっている」と発言しましたが、その後、米国の北朝鮮研究グループが河野氏の発言を否定し、波紋を呼んだことがありました。

 「ディール(取引)」を得意とするトランプ米大統領を例に出すまでもなく、世界の国々の思惑が交錯する中、北朝鮮問題は動いています。日本も例外ではありません。政治家の発言は重いものです。思わせぶりな発言は惑わせるだけです。

首相、旧友の加計氏と「ほとんど私がしゃべっている」(14:00)

 【加計学園問題】安倍晋三首相は参院予算委員会で、旧友の加計孝太郎・加計学園理事長から事前に獣医学部新設計画を知らされていたかについて、「まさに話はしていない」と否定した。「ほとんど私がしゃべっている。みなさんはむしろ私の仕事に興味がある」と、首相としての一般的な面会時のスタイルにまで言及して強調した。

 首相は「(加計氏は)友人だが、仕事の頼みをされたことはない。彼は意図的に話さなかったのだろう」とも述べた。国民民主党の大塚耕平氏への答弁。

なぜ加計学園だけが内閣府や官邸の門をたたけたのか(寸評)

(星野典久記者) 加計学園による獣医学部新設をめぐる問題について、国民民主党の玉木雄一郎共同代表は「岩盤に穴を開けることではなく、開いた穴に総理のお友達しか通れないのではないかが問題になっている」と指摘しました。

これに対し、安倍首相は「構造改革特区の時は今治市と加計学園しかいなかったのは事実だ。十数年、岩盤に穴を開けようとずっとやってきた。京産大(京都産業大)というのは最近だ」と指摘しました。

 しかし、京産大も十年以上前から獣医学部新設の準備をしていました。2006年には鳥インフルエンザ研究の第一人者である大槻公一氏を招いて「鳥インフルエンザ研究センター」を設立。近畿地方で発生した事案に対応した実績もありました。

 大槻氏は朝日新聞の取材に対し、「私たちは『内閣府に行け』というアドバイスを以前に受けたことはなかったから、もっぱら文部科学省に相談に行っていました」と説明しました。京産大は学部新設の許認可権を持つ文科省の門をたたき続け、内閣府や首相官邸の門をたたく発想を持っていなかったようです。


 では、なぜ加計学園は内閣府や首相官邸の門をたたけたのでしょうか。

 立憲民主党の川内博史氏が「柳瀬(唯夫・元首相秘書官)さんを誰かが加計学園につながないと、柳瀬さんが国家戦略特区担当だと知りようがない」と指摘すると、安倍首相はこう答えました。「私も妻も(柳瀬氏を)紹介するということはないんだろうと思うし、今井(尚哉)秘書官も紹介はしていない」

首相に精神的余裕? 大塚氏だけに「新党おめでとう」(13:45)

 「新党を結成され、おめでとうございます。これからも切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」――。安倍晋三首相は参院予算委員会で、質問に立った国民民主党の大塚耕平共同代表に対する答弁の冒頭、「儀礼のあいさつ」を述べた。この日の午前の衆院予算委の質疑では、同党の玉木雄一郎共同代表が質問に立っていたが、首相はこのような言葉を贈らなかった。

 玉木氏は1問目から加計学園問題を追及。一方、大塚氏が「対決より解決」という国民党のスタンスを示しながら、外交問題から質問に入ったため、首相に精神的な余裕がうまれた様子だった。

首相「忖度されたか否かは、される側にはわかりにくい」(13:00)

【加計学園問題】安倍晋三首相は参院予算委員会の集中審議で、加計学園の加計孝太郎理事長が首相と旧友であることから学園の獣医学部新設計画が進んだとの指摘に対し、「忖度(そんたく)されたか否かは、される側にはわかりにくい面がある。私はおもねる意味での忖度を(役人たちに)求めていない」と述べた。自民党の塚田一郎氏への答弁。

玉木氏、柳瀬氏面会「あのとき官邸にいた全員の証人喚問で解決」

 加計学園問題をめぐり、柳瀬唯夫・元首相秘書官と愛媛県側の主張が食い違っている問題について、国民民主党の玉木雄一郎氏は「2015年4月2日午後3時、あのとき官邸にいた関係者を全員一同に集めて、うそをついたら罰せられる証人喚問で事実をしゃべってもらえれば、すべて解決する」と述べた。午前の衆院予算委員会での質問を終え、記者団に語った。

 玉木氏はさらに「総理がうそをつくことによって、秘書官がうそをつかなければいけなくなり、多くの人を巻き添えにしていく。もう安倍総理しかこの混乱を収拾できない」とも訴えた。

 玉木氏は午前の質疑で、中村時広・愛媛県知事の委員会への参考人招致が与党の反対で認められなかったことを強調。多数をもつ与党を中心とした全会一致でなければ招致が決まらない国会のルールを見直すよう求めていた。

首相「忖度されたか否かは、される側にはわかりにくい」(13:00)

【加計学園問題】安倍晋三首相は参院予算委員会の集中審議で、加計学園の加計孝太郎理事長が首相と旧友であることから学園の獣医学部新設計画が進んだとの指摘に対し、「忖度(そんたく)されたか否かは、される側にはわかりにくい面がある。私はおもねる意味での忖度を(役人たちに)求めていない」と述べた。自民党の塚田一郎氏への答弁。

 首相は「忖度があったとの批判は真摯に受け止めたい。行政府の長として責任を感じる。全容解明し、再発防止に全力をあげる」とも強調した。

北朝鮮の核実験場廃棄は議論されるか

○寸評(二階堂勇記者) 午前中の衆院予算委員会が行われている中、首相官邸では菅義偉官房長官の記者会見もあり、北朝鮮問題が取り上げられました。北朝鮮が核実験場を23~25日の間に廃棄すると発表したことに対する反応です。菅氏は「前向きな動きとして歓迎」と評価しました。

 しかし北朝鮮は核実験場の廃棄について、米英中ロ韓5カ国の国際記者団に取材を認め、日本メディアは除外されました。菅氏の会見ではこの狙いや分析についても質問が出ましたが、菅氏は「意図について答える立場にはない。北朝鮮の言動の一つ一つに振り回されることなく、我が国の立場に基づき、毅然として対応すべきだと考える」と答え、刻々と変わる情勢を冷静に見きわめる姿勢に徹しました。

 北朝鮮の非核化が具体的にどう進められるか。その一つの機会といえる核実験場の廃棄について、午後の参院予算委員会では質問があるでしょうか。

参院予算委スタート(13:00)

 安倍晋三首相や麻生太郎財務相が出席する参院予算委員会の集中審議は午後1時、質疑が始まった。加計学園問題の獣医学部新設をめぐり、首相が午前の衆院の質疑で手続きの適正さを主張したのに対し、野党は引き続き「加計ありき」で計画が進んだ疑いを追及する構えだ。

 1時40分ごろ、国民民主党の大塚耕平共同代表が野党のトップバッターとして質問に立つ予定。国民は衆参両院で党首が首相を追及する構図となる。続く2時20分ごろからは元検事で立憲民主党の小川敏夫氏。7日の希望の党との合流による「国民」結成に反発、大塚氏とたもとを分かった民進党の元参院議員会長だ。社民党の福島瑞穂氏らの質問を経て、4時半ごろに散会する予定。

首相の言う「選定プロセス」、どこからどこまでなのか

○寸評(星野典久記者) 加計学園による獣医学部新設をめぐる問題について、安倍晋三首相は「特区プロセスは民間有識者が主導して進めており、(特区)ワーキンググループの八田(達夫)座長から、『柳瀬元秘書官から何の働きかけも受けたことはない』との発言があった」などとして、加計学園の選定プロセスの正当性を改めて主張しました。立憲民主党の本多平直氏への答弁。

 確認しますが、問題になっている加計学園による2015年4月2日の官邸訪問というのは、今治市と愛媛県が国家戦略特区に正式に手を上げる約2カ月前の出来事です。つまり、正式な「特区プロセス」のレールに乗る前の話になります。正式に提案する前から民間有識者が主導してプロセスを進めていたら、選定する側と選定される側が、事前にやりとりしていたことになり、それこそ問題になってしまいます。

 そもそも首相が言う「選定プロセス」がどこからどこまでを指しているのか不明です。野党側にはその確認もしてほしいと思います。

衆院予算委終了 セクハラ問題では麻生氏と首相が陳謝(12:12)


安倍晋三首相らが出席する衆院予算委員会の集中審議は午後0時12分、散会した。首相は午前の質疑で、獣医学部新設に向けた柳瀬唯夫・元首相秘書官と加計学園側との面会について「報告を受けなかった」と強調。獣医学部新設に向けた自らの恣意(しい)的な関与を否定したが、野党は「加計ありき」で計画が進んだ可能性を追及した。

 財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラ問題をめぐっては、「(女性記者に)はめられたという可能性は否定できない」と発言、撤回した麻生太郎財務相が野党に問いただされた。麻生氏は謝罪し、首相も「被害者に寄り添った対応、発言が求められるのは当然だ」と陳謝した。

 参院の予算委は1時ごろに始まる予定。


中短距離弾道ミサイルの議論、閣僚席からのヤジで中途半端に

○寸評(二階堂勇記者) 北朝鮮の非核化に向けて国際社会がどう動くかに耳目が集まっていますが、日本にとっては気になる問題があります。北朝鮮が日本を射程に収める中短距離弾道ミサイルの扱いです。

 北朝鮮は、米国を狙える飛翔(ひしょう)距離が長い大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射中止に言及していますが、中短距離弾道ミサイルには触れていません。仮に6月の米朝首脳会談で、米朝首脳がICBMだけの廃棄で合意した場合、日本は中短距離弾道ミサイルの射程内に取り残されたままになってしまいます。

 国民民主党の玉木雄一郎氏はこの懸念について政府の姿勢をただしました。中短距離弾道ミサイルが温存されれば、安全保障上の問題がある、との指摘です。

 安倍首相はすべての弾道ミサイルの廃棄も「日米で完全に一致している」と答えましたが、同時に「全ての手の内を申し上げる訳にはいかない。外交とはそういうものだ」とも。真っ正面からの答えはありませんでした。

 玉木氏は「日本の利益と米国の利益は必ずしも一致しない」とたたみかけましたが、閣僚席からヤジが飛んで委員会が紛糾。審議が一時、中断しました。

 与野党の予算委理事から詰め寄られた河村建夫委員長は「閣僚席からの発言について厳重に慎んでいただきたい。同時に、議員席の皆様方も答弁中の不規則発言は十分注意していただきたい」との仕切り。両者「不成敗」でおさめた形です。

 質問を再開した玉木氏は、ヤジを飛ばしたのが麻生太郎副総理だったとして、「自分が言いたいことを言っている、というヤジを飛ばすのは、麻生(太郎)大臣やめてください」と訴えました。

 結局、時間切れで質疑は終了。中短距離弾道ミサイルの廃棄まで確約できるかどうか、という明確な政府答弁はありませんでした。ヤジをきっかけに、質疑が中途半端に終わった形です。


首相、加計学園の決定プロセス「自分は形式的な座長」(11:30)

【加計学園問題】安倍晋三首相は衆院予算委員会の集中審議で、自らが議長を務める国家戦略特区諮問会議による獣医学部新設の事業者を加計学園に決定した行政プロセスについて、「形式上は私が座長」と述べ、恣意(しい)的な関与を否定した。無所属の江田憲司氏への答弁。

 首相は「私が座長をしているのは事実だが、実際は有識者が決めていく。私がいちいち事業者をみて選定することは全くない。決まったことを覆したことはない」と強調した。首相が学園の加計孝太郎理事長と旧友関係にあるため、江田氏ら野党議員は加計学園を優遇した可能性があるとみて追及している。

下村元文科相夫妻と加計学園の関係も焦点

○寸評(星野典久記者) 加計学園による獣医学部新設をめぐる問題について、立憲民主党の本多平直氏が「下村(博文)元文部科学大臣と加計(孝太郎)理事長が個人的に親しいことはご存じか」と安倍晋三首相に問いました。安倍首相は「下村さんと加計さんが面識があることは承知している。親しさはどれぐらいかよく分からない」と答弁しました。

 下村氏と加計学園はどんな関係があったのでしょうか。

 下村氏が文科相だった2013年と14年の2回、下村氏を支援する政治団体「博友会」が加計学園の秘書室長から政治資金パーティーの費用として計200万円を受け取っていたことが分かっています。また、加計学園グループの「広島加計学園」が運営する英数学館小学校が13年9月に「グローバル教育説明会」を開いた際、宣伝資料に首相夫人の昭恵氏とともに下村文科相夫人が写真入りで登場。下村夫人は「私がアメリカの小学校と英数学館のイマージョン教育同士の姉妹校提携の調印式に参列してから7年」などとして、同小学校と長い関わりがあったことを明らかにしています。

 下村夫妻と加計学園との関係も事実解明への重要なポイントになりそうです。

「日本は蚊帳の外」論、予算委でも議論


○寸評(二階堂勇記者) めまぐるしく動く北朝鮮情勢が、今日の委員会審議で取り上げられています。目下、6月12日にシンガポールで開かれるトランプ米大統領と、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)氏朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談に注目が集まっているためです。

 中朝、南北に続き、米朝と「対話」の流れができつつある中、「日本は蚊帳の外に置かれているのではないか」という指摘があります。

 自民党の岸田文雄政調会長は質疑で、この「蚊帳の外」論について「関係国の置かれている立場が違う。それぞれの強みを生かして、どう貢献していくのか。どの国も同じことをしていないから、日本は蚊帳の外にあるというのは当たっていない」と指摘し、政権を擁護しました。

 日本政府は「核兵器を含む全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全、かつ検証可能で不可逆的な廃棄」が実現するまで、最大限の圧力を維持する方針を掲げています。

 この方針のもとに、安倍政権は並行して日朝首脳会談を探っており、水面下で北朝鮮との接触を続けていることも認めています。

 安倍首相は米朝首脳会談について、公明党の中野洋昌氏の質問に対し、「拉致問題を解決していく上できわめて重要な機会と捉えている」と述べ、米朝会談の結果を見守る構えです。トランプ氏や正恩氏が拉致問題にどう触れるか、首相も国会議員たちも注視しているのです。


元首相秘書官の江田憲司氏が登場

○寸評(星野典久記者) 国民民主党の玉木雄一郎氏に続いては、首相秘書官を経験したことのある江田憲司氏(無所属)が登場しました。江田氏は柳瀬唯夫・元首相秘書官や、首相の最側近で政務秘書官を務める今井尚哉氏と同じ経産省出身で、2人の先輩にあたります。1996年1月から98年7月まで橋本龍太郎首相の政務秘書官を務めました。

 10日の予算委員会では、参考人の柳瀬氏に対し「総理秘書官は総理大臣と一心同体。将来、補助金の対象事業者である方と会うと、それは総理に累が及ぶ。普通、総理秘書官はそんなことしない」などと、自身の経験をもとに厳しく追及しました。

 官邸スタッフの役割や政治家との関係を熟知する江田氏が、安倍首相にどんな質問をぶつけるのか。そして首相はそれにどう答えるのか、注目です。

首相がトイレ、約3分中断(11:00)


 衆院予算委員会の集中審議は野党議員の追及が続くなか、安倍晋三首相がトイレに行きたいと河村建夫委員長(自民)に申し出て、3分間ほど中断した。国民民主党の玉木雄一郎氏が加計学園問題について追及を強める中、首相は委員室からの退出を申し出た。

見えてきた、政権の「防衛ライン」

○寸評(星野典久記者) 柳瀬唯夫・元首相秘書官に対する10日の参考人質疑で、安倍政権が死守しようとする、答弁の「防衛ライン」が見えてきました。

 柳瀬氏は「えこひいき」と批判を浴びかねない加計学園関係者との面会を認める一方、首相への報告は「一切ない」と明確に否定しました。また、愛媛県の文書にあった「加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったとのことであり、その対応策について(柳瀬氏に)意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取り組み状況を整理して、文科省に説明するのがよいとの助言があった」との記述について、柳瀬氏は「記憶がない」と述べました。

 これは、安倍晋三首相が獣医学部新設計画を知ったのが、加計学園が特区の事業者として正式に決定した「2017年1月20日」だと首相自ら説明していることに関係がありそうです。

 首相への報告を認めたり、愛媛文書の内容が事実だったりすると、加計学園の提案を17年1月20日に初めて知ったとする首相の国会答弁が虚偽となる可能性が強まります。さらに首相が加計学園の提案を17年1月20日以前に知っていたとなると、13年から16年にかけて十数回、加計氏と会食やゴルフをともにしたことが、関係業者とのつきあいについて定めた大臣規範に抵触するも恐れも出てくるのです。


 今日の予算委員会は、このような「防衛ライン」を意識して観戦すると面白いかもしれません。

首相「柳瀬氏は『名刺を渡していない』とは言っていない」(10:50)

 【加計学園問題】安倍晋三首相は衆院予算委員会の集中審議で、柳瀬唯夫・元首相秘書官と愛媛県側の間で面会内容の説明が食い違う問題について、「柳瀬氏は3年前の記憶をひもときながら、正直に話していたと思う」と述べ、柳瀬氏を擁護した。国民民主党の玉木雄一郎氏への答弁。

 県側が面会の証拠として柳瀬氏の名刺を公開したことに対し、首相は「彼(柳瀬氏)は『名刺を渡していない』とは言っていない。愛媛県と今治市については『記憶の限りでは会っていないのではないか』と言っている」と説明。県側が作成した面会の記録文書については「誠心誠意、仕事をしてメモをとったと思う」と述べるにとどめ、論評を避けた。

 柳瀬氏が学園関係者との面会をめぐり「愛媛県の方がいたか記憶にない」と答弁したことに対しては、同県の中村時広知事は「県職員は県の立場を説明するために行った。県の信頼に関わる」と反発している。

首相、BBQでの柳瀬氏と加計学園の仲介や昭恵氏関与を否定(10:05)

 【加計学園問題】安倍晋三首相は衆院予算委員会の集中審議で、柳瀬唯夫・元首相秘書官が加計学園側と初めて接触したとされる2013年5月のバーベキューの状況を説明した。首相自身がこの場で、柳瀬氏と学園側の仲介をしたことは「ない」と強調。さらに妻・昭恵氏の関与については、「100%」との言葉を使いながら否定した。

 首相によると、バーベキューは河口湖に近い自らの別荘で開催。「20名以上が来られるにぎやかなもので、仕事のミーティングではなかった」。会の雰囲気については「いちいち(参加者同士を)紹介しないで、楽しくやってください、とやっている。私が具体的な仕事の話をすることは全くない」と説明した。

 また、昭恵夫人が、柳瀬氏と学園関係者の間を取り持った可能性について、首相は「うちの妻はそもそも柳瀬氏が特区担当だと知りませんから。それはまず100%ないと言えるのではないか」と強く否定した。立憲民主党の川内博史氏への答弁。

「ちょっと、委員長。ふつうの会話じゃないのですから…」野党の突っ込みに首相


○寸評(斉藤太郎記者) 「ちょっと、委員長……。ふつうの会話じゃないのですから……」。衆院予算委員会の質問時間が野党議員に移り、安倍晋三首相が思わずたじろぐ場面がありました。答弁していたところ、質問者の立憲民主党の本多平直氏から「突っ込み」を入れられ、河村建夫委員長(自民)に注意してもらうよう促したわけです。

 柳瀬唯夫・元首相秘書官の加計学園関係者との面会をめぐり、首相が「秘書官はたくさんの来客を受けている」と説明したことに対し、本多氏は「秘書官は本当にたくさんの人と会っているのか」と質問。首相は自分自身の日常の多忙さを延々と説明したため、本多氏は席に座ったまま「答えていない!」と何度も声を上げました。

 委員会では委員長の指名があって、初めて質問なり答弁なりができる仕組みになっています。席に座っている人が勝手に質問し、首相が答えるようになってしまったら、収拾がつかなくなってしまうからです。首相が河村委員長にヤジの制止を求めたのは当たり前とも言えます。

 ただ、委員長は質問内容とずれた答弁をする閣僚らを注意することもあります。河村委員長は首相と本多氏、どちらに分があるか悩んでしまったのではないでしょうか。

BBQやゴルフ代は誰が? 首相はどう説明するのか

○寸評(星野典久記者) きょうの衆院予算委員会で、野党側は加計学園の獣医学部新設をめぐる問題を取り上げています。

 10日には「首相案件」と当事者らに伝えたと愛媛県の文書に記されている柳瀬唯夫・元首相秘書官への参考人質疑がありました。柳瀬氏は現経済産業審議官。加計学園関係者らが官邸を訪問した2015年4月2日当時、安倍晋三首相の秘書官として面会に対応した人物です。


10日に参考人として出席した柳瀬氏による発言のポイントは、①15年2月~6月ごろにかけて計3回、首相官邸で加計学園関係者と面会②首相への報告を否定③愛媛県が作成した文書に記載されていた「本件は、首相案件」については「趣旨とは違う形で伝わった」と説明、の3点でした。

 ほかにも2013年5月に首相の別荘でのバーベキューで加計学園の加計孝太郎理事長と初めて会ったこと、昨年7月に首相の政務秘書官である今井尚哉氏に、加計学園関係者との面会の事実を報告していたことも明らかになりました。

 きょうの予算委員会のポイントは、事実関係の詳細を安倍首相に直接問うことにあります。例えば、2013年5月は、柳瀬氏はバーベキューだけでなくゴルフにも参加しています。バーベキューやゴルフの代金は誰が支払ったのでしょうか。また、安倍首相は柳瀬氏の対応を「全然問題じゃない」としていますが、職務怠慢の疑いがある中、どうして「問題じゃない」と言い切れるのでしょうか。昨年7月に柳瀬氏から今井秘書官に報告があったにもかかわらず、政権として今日まで対応しなかったのはなぜか、も焦点の一つでしょう。

 野党側としては、幕引きを図ろうとする政権に対し、与党に拒否された中村時広・愛媛県知事や加計氏の国会招致につなげることができるか。愛媛県や今治市の公文書の徹底調査と公開につなげることができるかが、勝負どころとなりそうです。


岸田氏、政府方針の引き出しに徹底 「発信力」示せたか

○寸評(二階堂勇記者) 与野党8人が立つ質問者のトップバッターは、自民党の岸田文雄政調会長。ハト派の伝統派閥「宏池会」を率いて、「ポスト安倍」の有力候補の一人に名前が上がっています。ただ、「存在感がない」との指摘もあり、発信力が試されています。

 岸田氏は前外相らしく、9日に2年半ぶりに開かれた日中韓首脳会談の成果を取り上げました。岸田氏は日中韓の協力などを確認できたことを「歓迎」と評価。今年は日中平和友好条約締結40周年にあたることから、「新たな時代」における日中関係のあるべき姿を問いただしました。

 外交成果をアピールしたい首相にとっては、格好の質問です。首相は早速、「競争から協調の時代」と応じました。岸田氏は政府・与党の外交方針を引き出したにすぎません。

 続いて、北朝鮮による拉致問題や日朝対話の可能性についてもただしましたが、首相は既定路線通りの答弁。岸田氏は「ポスト安倍」としてアピールするより、自民党の政調会長として政府方針を「引き出す」役割に徹したようです。

 30分強の質問時間で、内政に触れたのは、冒頭4分ほどだけ。公文書問題について「政治の信頼を損ねかねない大変深刻な事態」と指摘したものの、自らが具体的な対応策を打ち出すことはありませんでした。「深刻な事態」と考えるならば、どう考えるか知りたいところです。政府側に答弁を求めなかったのも、物足りなさがあったと言わざるを得ません。

首相「秘書官の来客まで報告を受けない」(09:10)

【加計学園問題】安倍晋三首相は衆院予算委員会の集中審議で、柳瀬唯夫・元首相秘書官が獣医学部新設をめぐる加計学園側との面会を「総理に報告したことも、指示を受けたことも一切ない」と答弁していることについて、「秘書官の来客まで私が報告を受けることはない」と述べ、柳瀬氏の主張と足並みをそろえた。公明党の中野洋昌氏への答弁。

 首相は「秘書官は日々、多くの来客を受けていると思う」と強調。「秘書官が報告するのは私が判断する必要がある時が基本だ。途中段階ではほとんどない」と述べ、柳瀬氏の対応は問題ないとの認識を示した。

首相「米朝会談の結果、トランプ氏から直接聞きたい」(08:55)

 【米朝首脳会談】安倍晋三首相は衆院予算委員会の集中審議で、6月12日に予定される史上初の米朝首脳会談について「トランプ米大統領から直接、結果を聞きたい」と述べた。日本政府は、会談直後のトランプ氏来日を米政府に要請している。だが首相は「どのような形にするかは今後の調整」と述べ、日米間の調整が終わっていないことをうかがわせた。

 首相は米朝首脳会談について「諸問題の解決の前進となる会談にしていくよう、我々は全面的に協力しなければならない」と強調。日本人拉致問題の解決の重要性については「トランプ大統領に説明し、認識は一致していると思う。トランプ氏は米朝会談で提起すると言っている」と述べた。自民党の岸田文雄氏への答弁。

首相「日中韓首脳会談は新たなスタート」(08:35)

【北朝鮮問題】安倍晋三首相は衆院予算委員会の集中審議で、9日の日中韓首脳会談について「隣国であるがゆえに課題があるが、課題があるからこそ話し合うのが大事だ。それが大切だと確認し合う新たなスタートになった」と会談の意義を強調した。自民党の岸田文雄氏への答弁。

 首相は北朝鮮による日本人拉致問題の解決について「必要性の共通認識を持つよう強く訴え、(中韓)両首脳の理解を得ることができた」と述べた。

加計問題巡る首相説明が焦点 衆院集中審議スタート(08:29)

 安倍晋三首相や麻生太郎財務相が出席する衆院予算委員会の集中審議は午前8時29分、開会した。加計学園の獣医学部新設をめぐり、柳瀬唯夫・元首相秘書官と愛媛県側の間で面会内容の説明が食い違うなか、首相がどのような説明をするかが焦点。柳瀬氏は首相の関与を強く否定したが、野党は昨年1月の計画決定の前から首相が学園の構想を認識していたとみて追及する構えだ。

 北朝鮮の非核化や日本人拉致問題の解決に向けた9日の日中首脳会談の成果や、6月12日に予定される米朝首脳会談の展望もテーマとなる。財務省の前事務次官セクハラ問題、決算文書改ざんをめぐっては、麻生氏が野党の批判にさらされそうだ。

 最初の質問者は「ポスト安倍」の一人と目される自民党の岸田文雄政調会長。野党の質問は9時半ごろから。加計問題をめぐり、国民民主党の玉木雄一郎共同代表や、橋本内閣で首相秘書官の経験がある無所属の江田憲司氏らが厳しい追及を展開しそうだ。正午ごろに散会し、午後1時からは参院予算委に移る。

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5/14 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2018-05-15 08:25:26 | 政治経済問題



【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24899.41  +68.24   +0.27% 24994.19 24862.52   19   11
*ナスダック   7411.32   +8.44   +0.11%  7458.42  7401.89 1050 1349
*S&P500      2730.13   +2.41   +0.09%  2742.10  2725.47  227  272
*SOX指数     1367.51  +17.05   +1.26%
*225先物     22890 大証比 +30   +0.13%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     109.69   +0.03   +0.03%   109.70   109.65
*ユーロ・ドル   1.1925 -0.0002   -0.02%   1.1930   1.1924
*ユーロ・円    130.81   +0.02   +0.02%   130.85   130.76
*ドル指数      92.68   +0.14   +0.15%   92.69   92.24

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.55   +0.01      2.55    2.53
*10年債利回り    3.00   +0.03      3.00    2.96
*30年債利回り    3.13   +0.03      3.13    3.09
*日米金利差     2.95   -0.02

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      70.96   +0.26   +0.37%   71.26   70.26
*金先物       1318.2   -2.5   -0.19%   1322.4   1312.8
*銅先物       309.3   -1.8   -0.59%   313.1   307.7
*CRB商品指数   203.83   +0.27   +0.13%   204.05   203.26

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7710.98  -13.57   -0.18%  7727.96  7688.57   26   73
*独DAX     12977.71  -23.53   -0.18% 13015.10 12927.24   10   19
*仏CAC40     5540.68   -1.26   -0.02%  5542.21  5524.44   19   21






米国株式市場=小幅高、米中貿易摩擦巡る懸念和らぐ トランプ大統領がZTE制裁緩和示唆

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 24899.41 +68.24 +0.27 24879.37 24994.19 24862.52 前営業日終値 24831.17
ナスダック総合 7411.32 +8.43 +0.11 7429.45 7458.42 7401.89 前営業日終値 7402.88
S&P総合500種 2730.13 +2.41 +0.09 2733.37 2742.10 2725.47 前営業日終値 2727.72
ダウ輸送株20種 10663.16 -50.41 -0.47
ダウ公共株15種 686.59 -2.90 -0.42
フィラデルフィア半導体 1367.50 +17.04 +1.26
VIX指数 12.93 +0.28 +2.21
S&P一般消費財 836.11 +1.30 +0.16
S&P素材 370.04 +1.43 +0.39
S&P工業 626.54 -1.22 -0.20
S&P主要消費財 507.26 -0.08 -0.02
S&P金融 468.00 -0.28 -0.06
S&P不動産 192.98 -1.40 -0.72
S&Pエネルギー 568.85 +3.57 +0.63
S&Pヘルスケア 966.41 +6.23 +0.65
S&P電気通信サービス 146.12 -0.53 -0.36
S&P情報技術 1225.28 -0.21 -0.02
S&P公益事業 254.00 -1.11 -0.44
NYSE出来高 7.45億株
シカゴ日経先物6月限 ドル建て 22890 + 30 大阪比
シカゴ日経先物6月限 円建て 22880 + 20 大阪比

米国株式市場は不安定な値動きとなる中、小幅高で終了。ディフェンシブ銘柄が軟調となったものの、トランプ米大統領が中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)に対する制裁緩和を示唆したことを受け、米中貿易摩擦を巡る懸念が和らいだ。


ダウ平均は8日続伸 トランプ大統領のツイートで米中貿易戦争への懸念後退=米国株概況 #klugfxnews_430531

配信日時 2018年5月15日(火)05:23:00 掲載日時 2018年5月15日(火)05:33:00

NY株式14日(NY時間16:22)
ダウ平均   24899.41(+68.24 +0.27%)
S&P500    2730.13(+2.41 +0.09%)
ナスダック   7411.32(+8.43 +0.11%)
CME日経平均先物 22890(大証終比:+30 +0.13%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は8日続伸。きょうは米中貿易戦争への懸念が後退している。トランプ大統領は、米政府の制裁で苦境に立った中国の通信機器メーカーZTEについて、「速やかに事業に戻る方策を同社に示すため、習主席と協力している」とツイートしたことが、市場に安心感を与えている。

 一方、中国側は劉鶴副首相が訪米し、ムニューシン米財務長官と協議するほか、クアルコムによるオランダのNXPセミコンダクターズ買収の承認申請について審査を再開したとも伝わった。

 ダウ平均は一時163ドル高まで上昇し、2万5000ドルに接近。4月に上値を抑えた100日線も上回る動きとなった。

 ただ、午後になって伸び悩む動きが出ている。さすがに連騰しているだけあって上値での利益確定売りも出ていることや、ロス商務長官が貿易問題で、依然として米中の隔たりは大きいとの認識を示したことや、6月1にまでに合意しなければ、EUへの制裁関税を発動すると述べたことも相場を圧迫している。

 ダウ採用銘柄ではユナイテッド・ヘルスやウォルマート、ファイザーが上昇しているほか、ダウ・デュポン、エクソンモービルも堅調。ゴールドマンも堅調に推移している。ゴールドマンはトレーディング部門の共同責任者のサラーメ、イーレット両氏が退職すると発表した。一方、トラベラーズ、マクドナルド、ジョンソン&ジョンソンが軟調。

 ナスダックも先週末付近まで伸び悩んだもののプラス圏を維持している。テスラが下落しているほか、アップルやフェイスブックもマイナス圏に沈んでいる。一方、エヌビディアやアルファベット、マイクロンが上昇。

 マイクロンは21日月曜日に開催されるアナリスト説明会への期待感が高まっているようだ。

 NXPセミコンダクターズが大幅高。ブルームバーグが関係筋の話として、クアルコムによる同社の買収承認申請を巡り中国当局が審査を再開した。米中貿易問題を受けて審査は棚上げになっていた。中国商務省当局者はクアルコムによるNXP買収計画と国内企業を保護する是正案の審査を急ぐよう求められたという。

 事務用機器のゼロックスが下落。同社は富士フイルムによる買収合意を破棄すると発表した。ただ、富士フィルム側は一方的に契約を破棄する権限はないと抗議しており、訴訟も視野に対応するとしている。

 先週末に急落したシマンテックが反発。先週末は4-6月期や通期の見通しが予想を大きく下回り、失望感から30%超急落していた。そのほか監査委員会が、元従業員から提起された懸念事項について調査を行っており、結果次第では決算内容やガイダンスに変更が生じる可能性があることを明らかにしていた。その調査について本日、追加情報を公表するとしている。


マイクロン 53.00(+1.18 +2.28%)
NXP 110.74(+11.73 +11.85%)
クアルコム 56.74(+1.51 +2.73%)
ゼロックス 28.87(-1.30 -4.31%)
シマンテック 21.40(+1.88 +9.63%)

アルファベット(C) 1100.20(+1.94 +0.18%)
フェイスブック 186.64(-0.35 -0.19%)
ネットフリックス 328.53(+2.07 +0.63%)
テスラ 291.97(-9.09 -3.02%)
アマゾン 1601.54(-1.37 -0.09%)
エヌビディア 255.36(+0.83 +0.33%)
ツイッター 33.39(+0.64 +1.95%)

ダウ採用銘柄
J&J       126.06(-1.18 -0.93%)
P&G       73.28(-0.09 -0.12%)
ダウ・デュポン     67.53(+0.60 +0.90%)
ボーイング    344.59(+2.13 +0.62%) 
キャタピラー   155.28(+0.42 +0.27%) 
ユナイテッド   124.98(+0.50 +0.40%) 
ビザ     131.21(-0.61 -0.46%) 
ナイキ        68.84(+0.41 +0.60%)
GE        14.71(+0.11 +0.75%) 
3M        205.76(+0.60 +0.29%) 
エクソンモビル  81.83(+0.55 +0.68%) 
シェブロン    130.39(+0.55 +0.42%) 
コカコーラ    42.04(-0.10 -0.24%) 
ディズニー    102.44(+0.37 +0.36%) 
マクドナルド   164.72(-0.67 -0.41%) 
ウォルマート  84.39(+1.01 +1.21%)
ホームデポ   191.08(+0.77 +0.40%)
JPモルガン   113.90(+0.04 +0.04%)
トラベラーズ     130.00(-1.25 -0.95%)
ゴールドマン     243.91(+0.99 +0.41%)
アメックス    101.29(-0.13 -0.13%) 
ユナイテッドヘルス   242.90(+4.62 +1.94%)
IBM      144.30(+0.16 +0.11%)
アップル      188.15(-0.44 -0.23%)
ベライゾン   48.49(-0.13 -0.27%)
マイクロソフト  98.03(+0.33 +0.34%)
インテル     54.90(+0.23 +0.42%)
ファイザー   35.86(+0.36 +1.01%)
メルク      59.68(-0.01 -0.02%)
シスコ      45.70(-0.23 -0.50%)


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
5,222.91 -16.90 -0.32% +4.08% +18.88% 6:16

S&P 小型株600種
986.87 +1.09 +0.11% +3.58% +17.69% 2018/05/12

ラッセル2000種指数
1,600.34 -6.45 -0.40% +3.28% +15.73% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,387.51 +36.16 +1.08% +1.72% +10.53% 6:16

NYダウ 工業株30種
24,899.41 +68.24 +0.27% +2.21% +19.16% 5:55

ナスダック 銀行株指数
4,232.93 -26.37 -0.62% +4.20% +16.15% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
270.45 -2.10 -0.77% +3.51% -1.70% 5:00

NYSE 総合指数
12,772.03 +10.21 +0.08% +1.80% +10.61% 6:07

ナスダック 100指数
6,964.37 +11.81 +0.17% +5.07% +22.47% 6:16

ナスダック 金融株指数
8,237.19 -38.35 -0.46% +2.97% +22.10% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,237.88 -61.04 -0.74% -0.43% +0.13% 6:16

NYダウ 輸送株20種
10,663.16 -50.41 -0.47% +2.83% +18.46% 5:55

ナスダック 通信株指数
364.52 -1.22 -0.33% +1.95% +17.44% 6:16

S&P 500種
2,730.13 +2.41 +0.09% +2.78% +14.19% 5:55

ナスダック 総合指数
7,411.32 +8.43 +0.11% +4.29% +21.08% 6:16

NYダウ 公共株15種
686.59 -2.90 -0.42% +0.56% -1.96% 5:55

KBW銀行株指数
110.71 -0.12 -0.11% +4.07% +21.05% 6:16

ラッセル1000種指数
1,513.79 +1.06 +0.07% +2.81% +14.27% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,756.38 -18.24 -0.38% +3.32% +19.68% 6:16

ラッセル3000種指数
1,619.41 +0.54 +0.03% +2.85% +14.39% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
4,484.24 +8.89 +0.20% +6.05% +27.76% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,837.05 -1.14 -0.02% +3.00% +16.52% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
30,441.60 +589.54 +1.97% -3.64% +41.57% 5:36

ブラジル ボベスパ指数
85,232.19 +11.96 +0.01% +1.06% +24.93% 5:18

S&P/BMV IPC指数
46,519.29 -209.63 -0.45% -4.61% -5.88% 5:16

S&P トロント総合指数
16,085.61 +102.29 +0.64% +5.31% +3.53% 6:02


欧州株価指数


ロンドン株14日 4日ぶり反落、13.57ポイント安、金融株とたばこ株安い:日本経済新聞

2018/5/15 1:01

【NQNロンドン】14日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反落した。前週末11日の終値に比べ13.57ポイント安の7710.98で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。株価指数は11日に約4カ月ぶりの高値を付けた反動もあり、一段安となる場面もあったが、午後に米国株が上昇して始まると、英国株の下げ幅は縮小した。

 金融株とたばこ株の下げが株価指数を押し下げた。一方で、午前は下がっていた石油株が原油高に伴い午後に上昇に転じ、医薬品株の上げとともに、下値を支えた。

 銀行のバークレイズと保険のオールド・ミューチュアル、たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコの下げが大きくなった。

 それぞれ11日に大幅上昇したメディアのITVとセキュリティー・サービスのG4Sはこの日ともに売られた。

 アナリストが投資判断と株価目標を引き下げた小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)も下落した。郵便大手のロイヤル・メールの下げも目立った。

 半面、シャイアーなど医薬品株は上昇した。グラクソ・スミスクラインは、アナリストによる株価目標の引き上げなどが好感された。石油株も上がった。

 ガス供給・販売のセントリカは、エネルギー需要の高まりを理由に、通期業績目標を達成する意欲を改めて示し買われた。ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアは12%上がった。米国でスポーツ・ベッティングの合法化が広がる可能性が出てきたことが買い材料となった。



FTSE100イギリス
▼0.18%
7,710.98
H:7,727.96
L:7,688.57
-13.57
05/14


ドイツ株14日 続落、DAX23ポイント安の12977、銀行株安い:日本経済新聞

2018/5/15 1:13

【NQNロンドン】14日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は続落した。終値は前週末11日と比べて23.53ポイント(0.18%)安の12977.71だった。

 ドイツ銀行とコメルツ銀行、ドイツ取引所が売られた。一方で、医薬・化学大手の独メルクと素材メーカーのコベストロは買われた。

 その他の欧州の主要株式市場はまちまちだった。イタリアの株価指数FTSE・MIBの終値は前週末比で0.26%上昇した。一時下げ幅を拡大する場面もあったが、午後には上昇に転じた。同国は14日、ポピュリズム政党「五つ星運動」と極右「同盟」が連立政権をつくることで合意する見通しとなった。



DAXドイツ
▼0.18%
12,977.71
H:13,015.10
L:12,927.24
-23.53
00:34

CAC40フランス
▼0.02%
5,540.68
H:5,542.21
L:5,524.44
-1.25
00:35

SMIスイス
▲0.08%
9,000.89
H:9,025.88
L:8,979.90
+7.38
00:35

FTSE MIBイタリア
▲0.26%
24,221.47
H:24,221.47
L:23,959.61
+62.13
00:34

IBEX35スペイン
▼0.13%
10,257.80
H:10,291.40
L:10,215.30
-13.60
00:34

AEXオランダ
▲0.22%
563.52
H:563.57
L:561.52
+1.25
01:05

BEL20ベルギー
▲0.03%
3,885.74
H:3,894.20
L:3,877.43
+1.34
01:05

ATXオーストリア
▼0.27%
3,512.71
H:3,524.86
L:3,498.12
-9.46
05/14

PSI20ポルトガル
▲1.40%
5,692.66
H:5,732.30
L:5,690.48
78.84
05/14

ASEギリシャ
▼0.78%
815.99
H:821.47
L:808.60
-6.38
05/14

OMXS30スウェーデン
▼0.29%
1,598.58
H:1,607.40
L:1,593.66
-4.68
05/14

OBXノルウェー
▲1.28%
807.25
H:811.25
L:804.64
+10.19
05/14

OMXC20デンマーク
▲1.32%
1,020.14
H:1,023.79
L:1,007.40
+13.26
05/14

RTSロシア
▲0.72%
1,202.56
H:1,203.99
L:1,185.94
+8.58
00:51

ISE100トルコ
▲1.49%
103,370.42
H:103,762.98
L:101,564.56
+1517.94
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.33%
58,614.45
H:58,646.46
L:58,249.52
+191.59
05/14

ユーロ・ストックス50
▲0.01%
3,565.74
H:3,568.53
L:3,553.67
+0.22
05/14

BDI(バルチック)指数
▲0.27%
1,476.00
+4
05/14


欧州市場サマリー

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1975 1.1978
ドル/円 109.53 109.51
ユーロ/円 131.14 131.16


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 392.19 -0.21 -0.05 392.40
FTSEユーロファースト300種 1538.32 -0.56 -0.04 1538.88
DJユーロSTOXX50種 3565.74 +0.22 +0.01 3565.52
FTSE100種 7710.98 -13.57 -0.18 7724.55
クセトラDAX 12977.71 -23.53 -0.18 13001.24
CAC40種 5540.68 -1.26 -0.02 5541.94

<金現物> 午後
値決め 1319.85

<金利・債券>

米東部時間14時41分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 111.86 -0.05 111.91
独連邦債5年物 130.78 -0.27 131.05
独連邦債10年物 158.14 -0.71 158.85
独連邦債30年物 162.52 -1.16 163.68

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.556 +0.025 -0.581
独連邦債5年物 -0.008 +0.046 -0.054
独連邦債10年物 0.614 +0.051 0.563
独連邦債30年物 1.282 +0.036 1.246

<ロンドン株式市場> 

反落。ポンド高を受け金融株を中心に国際的に事業を展開する銘柄が売られた。

こうした中、モルガン・スタンレーは英国株の見通しを引き上げた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感がある中でも、一次産品の値上がりや、合併・買収(M&A)の活性化が相場の追い風となるとの理由を挙げた。

米最高裁が、ネバダ州以外でスポーツ賭博をすることを認めないという連邦法を無効にするニュージャージー州の法案を承認したことで、全米レベルにおけるスポーツ賭博の合法化への道を開いた。ブックメーカー(賭け業者)のGVC(GVC.L)とウィリアム・ヒル(WMH.L)、パディパワー・ベットフェア(PPB.L)は7.4%から12.2%上昇した。

中型株ではサービスオフィスを提供するIWG(IWG.L)が22.8%急騰。IWGは3社から買収提案を受けたことを公表。買収合戦へ発展する可能性が出てきた。

<欧州株式市場> 

反落。軟調な金融株が重しとなったほか、通信機器銘柄も値を下げた。

決算が嫌気されたオランダの銀行ABNアムロ(ABNd.AS)は6.0%下落し、金融部門の重しとなった。過去数年間の石油部門の落ち込みを背景に輸送会社やオフショアサービス企業に対する貸付損失が増え、第1・四半期の純利益が減少した。

フィンランドの通信機器大手ノキア(NOKIA.HE)は1.0%、スウェーデンの同業エリクソン(ERICb.ST)は1.1%それぞれ値下がりした。トランプ米大統領は中国の通信機器大手・中興通訊(ZTE)に対して半導体など米国製部品の輸出を7年間禁じる制裁措置を4月に決定したが、13日にツイッターで「ビジネスに早く戻れるような道を開いてあげられないか、中国の習近平国家主席とともに取り組んでいる」と述べた。投資家らはZTEへの制裁措置で、ノキアやエリクソンなどの売り上げや利幅が拡大すると期待していた。

一方、ポルトガル電力公社(EDP)(EDP.LS)は9.3%上昇。中国の三峡ダムを運営する国有企業の三峡集団(GTC)がEDP株を買い増し、株式の過半数を取得するために108億ドルの提示額を打診した。JPモルガンのアナリストらは、「EDP株の支配権を得ることでGTCは米国の再生可能エネルギー産業に戦略的に踏み込めるなど、さまざまな利点がある。提示額は低すぎる。EDP幹部や他の株主がより高い額を要求するだろう」と分析した。

<ユーロ圏債券> 

ドイツ10年債利回りが2週間半ぶりの水準に上昇した。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁が利上げ開始時期について、ECBが新たなガイダンスを示す可能性があると述べたことを受けた。

ドイツ国債利回りの上昇率は約1カ月ぶりの大きさ。これを受け、ほとんどのユーロ圏10年債が3─5ベーシスポイント(bp)上昇した。

ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのマルチアセット投資部門のポール・オコナー氏は「量的緩和の効果がピークに達しつつあり、タームプレミアム(期間に伴う上乗せ利回り)はなお非常に低い中で、国債利回りは世界的にかなりの上向き圧力が見られているようだ」と指摘した。

ドイツ10年債利回りDE10YT=RRは0.61%と、4月26日以来の水準に上昇。フランスとベルギーの10年債利回りもそれぞれ4bp上げた。

この日は、他のECB政策決定当局者もユーロ圏経済について楽観的な見方を示した。

大和キャピタルマーケッツの経済調査部長、クリス・シクルーナ氏は「ECBは来年半ばの利上げ実施について幅広く同意しており、今日のコメントはそれに一致する」と述べた。

大衆迎合主義(ポピュリズム)政党の「五つ星運動」と極右政党「同盟」の連立協議が引き続き注目されているイタリアの10年債利回りIT10YT=RRは3bp上昇して1.91%。前週付けた6週間ぶり高水準(1.94%)に近いレベルとなった



NY為替・14日=ドルじり高、米10年債利回りは3%台に

NYタイムの為替市場は欧州に続いて、米国からも経済指標等の発表がなかったことで方向感が無い動きだったが、米10年債利回りが3%台を回復したことで、ドルは小幅高になった。
 週末にトランプ米大統領が中国の通信機器大手への制裁緩和を示唆したことなどを背景に、15日から週末までに行われる米中貿易交渉への楽観的観測がでたことで、米株が上昇、ダウ平均は3桁の上げ幅をみせた。これを受けてリスクオンになり円が売られ、ドル円は109.67円までじり高になり、ユーロ円は131.38円、ポンド円は149.07円まで上がった。しかし米株も上値を徐々に切り下げたことで、クロス円は上値が重くなり、ユーロ円は130円後半、ポンド円は148円半ばまで戻された。

 ロンドン午前にビルロワドガロー仏中銀総裁の「ECBによる資産購入措置の終了は近づいている」という発言を受けて欧州金利が上昇し、ユーロドルは1.1996ドルまで強含んだ。しかし、その後にクーレECB理事が「政策金利は現状水準に相当期間とどまる」と正反対の発言をしたことで1.1926ドルまで下落した。ポンドドルも1.3608ドルを頭に1.35ドル半ばまで水準を戻した。米10年債利回りが3%台に乗せたことも、ドルの買い戻しを後押しした。

 オセアニア通貨はじり安になった。特に先週のNZ準備銀行(RBNZ)の声明文やオアRBNZ総裁がハト派発言を繰り返したことで、NZドルはロンドン時間から上値が重く、対ドルでは0.6911ドル、対円では75.77円まで下落した。豪ドル/ドルは0.7525ドル、豪ドル円は82.44円まで連れ安となった。豪ドル/NZドルは本日だけで1.0793NZドルから1.0895NZドルまで、豪ドル買い・NZドル売りが進み、NZドル安は際立っていた。
 加ドルは先週末の弱い加4月雇用統計の影響があり、NY原油先物が71ドル台を回復したにもかかわらず加ドル買いにはならず、ドル/加ドルは1.2813加ドルまでドル高・加ドル安になった。加ドル円は85円半ばで小幅な動きにとどまった。

 アルゼンチン・ペソ(ARS)は本日も最安値を更新し、アルゼンチン中銀が通貨防衛のARS買いの介入を実施した。ARSやTRYの通貨安は、まだ主要通貨に飛び火はしていないものの、今後の通貨危機につながる警戒もありそうだ。

 6時現在、ドル円は109.65円、ユーロドルは1.1927ドル、ユーロ円は130.78円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  109.34  1.1948  130.54
高値  109.67  1.1996  131.38
安値  109.21  1.1926  130.43
終値  109.66  1.1927  130.79

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  148.29  82.54  85.53
高値  149.07  82.79  85.88
安値  147.99  82.44  85.44
終値  148.64  82.53  85.58

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           109.64円   +0.25円    +0.23%   109.39円
*ユーロ・円         130.84円   +0.21円    +0.16%   130.63円
*ポンド・円         148.65円   +0.49円    +0.33%   148.15円
*スイス・円         109.62円   +0.23円    +0.21%   109.39円
*豪ドル・円          82.53円   +0.03円    +0.04%   82.50円
*NZドル・円         75.80円   -0.41円    -0.54%   76.22円
*カナダ・円          85.64円   +0.14円    +0.16%   85.50円
*南アランド・円        8.89円   -0.05円    -0.61%    8.95円
*メキシコペソ・円       5.59円   -0.04円    -0.78%    5.63円
*トルコリラ・円       25.10円   -0.24円    -0.95%   25.34円
*韓国ウォン・円       10.24円   -0.01円    -0.05%   10.24円
*台湾ドル・円         3.69円   +0.01円    +0.32%    3.68円
*シンガポールドル・円   82.07円   +0.22円    +0.26%   81.85円
*香港ドル・円         13.97円   +0.03円    +0.22%   13.94円
*ロシアルーブル・円     1.77円   +0.00円    +0.10%    1.77円
*ブラジルレアル・円     30.27円   -0.11円    -0.37%   30.38円
*タイバーツ・円        3.44円   +0.01円    +0.30%    3.43円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -2.71%   114.73円   104.56円   112.69円
*ユーロ・円           -3.28%   137.50円   122.40円   135.28円
*ポンド・円           -2.35%   156.61円   138.68円   152.23円
*スイス・円           -5.24%   118.61円   108.52円   115.68円
*豪ドル・円           -6.25%   90.31円   80.50円   88.03円
*NZドル・円         -5.17%   83.91円   75.54円   79.94円
*カナダ・円           -4.49%   91.64円   80.55円   89.66円
*南アランド・円        -1.50%    9.29円    7.77円    9.03円
*メキシコペソ・円       -2.41%    6.43円    5.55円    5.73円
*トルコリラ・円       -15.39%   32.39円   25.04円   29.66円
*韓国ウォン・円        -3.08%   10.68円    9.49円   10.56円
*台湾ドル・円         -2.72%    3.84円    3.58円    3.79円
*シンガポールドル・円    -2.65%   85.50円   79.07円   84.30円
*香港ドル・円         -3.01%   14.70円   13.33円   14.40円
*ロシアルーブル・円     -9.25%    2.02円    1.64円    1.95円
*ブラジルレアル・円     -11.03%   36.74円   30.09円   34.02円
*タイバーツ・円        -0.68%    3.52円    3.20円    3.46円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
958,821
H:968,458
L:916,232
▲0.21%
+2020
04:49

Bitcoin BTC/USD
8,754.15
H:8,822.350
L:8,275.000
▲0.68%
+59.003
04:49

Ethereum ETH/JPY
77,927.00
H:78,947.00
L:73,426.00
▲0.32%
+252.00
04:49

Ripple XRP/JPY
80.64
H:85.11
L:76.12
▼0.58%
-0.47
04:49

Litecoin LTC/JPY
16,483.00
H:16,658.00
L:15,001.00
▲4.05%
+642.00
04:49

Ethereum Classic ETC/JPY
2,057.92
H:2,085.69
L:1,993.76
▼3.59%
-76.72
04:49

DASH DASH/JPY
48,196.86
H:49,729.05
L:44,251.48
▲1.52%
+720.69
04:49

Bitshares BTS/JPY
27.94
H:28.61
L:26.63
▼5.29%
-1.56
04:49

Monero XMR/JPY
23,174.33
H:23,911.70
L:22,532.73
▼2.25%
-533.98
04:49

NEM XEM/JPY
40.66
H:42.49
L:36.20
▲4.74%
+1.84
04:49

Zcash ZEC/JPY
36,322.41
H:41,302.02
L:27,962.42
▲22.37%
+6639.88
04:49

Bitcoin Cash BCH/JPY
158,589.00
H:165,298.00
L:141,860.00
▼1.91%
-3080.00
04:49

Bitcoin Gold BTG/JPY
6,425.61
H:6,575.00
L:6,191.95
▼4.81%
-324.66
04:49

Monacoin MONA/JPY
461.50
H:475.00
L:436.50
▼0.92%
-4.30
04:49

Lisk LSK/JPY
1,238.20
H:1,264.05
L:1,178.83
▼1.45%
-18.17
04:49

ビットコインUSD先物 CME
8,760.00
H:8,835.00
L:8,285.00
▲1.57%
+135.00
04:39


米金融・債券市場=国債利回り小幅上昇、トランプ氏が中国ZTEへの制裁緩和示唆

米東部時間 価格 利回り コード

30年債(指標銘柄) 16時01分 99*28.00 3.1315% 前営業日終値 100*09.00 3.1110%

10年債(指標銘柄) 15時57分 98*30.00 2.9988% 前営業日終値 99*05.50 2.9710%

5年債(指標銘柄) 16時01分 99*16.25 2.8570% 前営業日終値 99*19.00 2.8380%

2年債(指標銘柄) 15時27分 99*21.50 2.5474% 前営業日終値 99*22.00 2.5390%

清算値 前日終値
Tボンド先物6月限 142*24.00 143*04.00

Tノート先物6月限 119*08.00 119*13.00


米金融・債券市場では、国債利回りが小幅上昇。トランプ米大統領が中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)の制裁緩和を示唆したことを受け、米中の
通商問題を巡る緊張が和らいだ。

トランプ氏は13日、米政府の制裁措置によって主力事業が停止に追い込まれているZTEについて、早期の事業再開を支援するとツイッターで述べ、制裁緩和を示唆した。ロス商務長官もこの日、ZTEに対する制裁に絡み代替措置を検討していることを確認した。

商務省は先月、ZTEがイランや北朝鮮に対し通信機器を違法に輸出していた問題で、関係した従業員を懲戒する約束を守らなかったとして、米企業によるZTEへの製品販売を7年間禁止すると発表している。

2年債利回りは小幅上昇。一時2.552%と2008年8月以来の高水準を付けた。2年債は今年に入り6.4ベーシスポイント(bp)上昇しており、イールドカーブのフラット化の要因となっている。10年債利回りはレンジ取引の中、2.993%と3%手前の水準。

今後一段の利上げが見込まれることや、4月の雇用・物価統計が予想を下回ったことで、イールドカーブのフラット化が進んでいるという。5年・30年債の利回り格差はこの日27.2bpと、前週末から約1bp拡大。


<ドル・スワップ・スプレッド>
DOLLAR SWAP SPREADS
Last (bps) Net Change (bps)
U.S. 2-year dollar swap spread 20.75 -1.25
U.S. 3-year dollar swap spread 15.50 -1.00
U.S. 5-year dollar swap spread 8.25 -0.50
U.S. 10-year dollar swap spread 2.50 -0.25
U.S. 30-year dollar swap spread -9.25 0.25


NY商品、原油が反発 OPEC月報を受け供給懸念を意識 金は続落:日本経済新聞

2018/5/15 5:05

【NQNニューヨーク=川内資子】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅ながら反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の6月物は前週末比0.26ドル高の1バレル70.96ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)が発表した月報を受け、原油供給を巡る不透明感が改めて意識され、買いがやや優勢となった。

 OPECが14日に発表した月報によると、加盟国の生産量は日量ベースで前月から増えた。サウジアラビアの増産が主因だ。ただ、サウジの増産は予想通りで、月報公表を受け、むしろ今後供給が減る国の存在が意識された。世界最大の石油埋蔵国のベネズエラは経済混乱などを背景に減産が続いた。米国のイラン核合意からの離脱で、同国の原油供給の細るとの観測も根強い。

 ガソリンとヒーティングオイルはともに反発した。

 ニューヨーク金先物相場は続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前週末比2.5ドル安の1トロイオンス1318.2ドルで終えた。新規の取引材料が乏しく、もみ合う場面が多かった。ただ、午後に外国為替市場でドルが対ユーロなどで下げ幅を縮めると、ドルの代替投資先とされ逆の根動きをしやすい金の売りが優勢となった。

 銀は続落。プラチナは4営業日ぶりに反落した。



・各国10年債

ドイツ  0.611(+0.052)
英 国  1.471(+0.028)
カナダ  2.416(+0.039)
豪 州  2.771(-0.009)
日 本  0.053(+0.006)

・NY原油・金 時間外取引

NY原油先物6月限(WTI)(NY時間15:04)
1バレル=71.06(+0.36 +0.51%)
NY金先物6月限(COMEX)(NY時間14:54)
1オンス=1313.70(-7.00 -0.53%)

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5/15 日本・アジア主要株式指数

2018-05-15 08:13:04 | 政治経済問題
日経平均は47円安と4日ぶり反落、利益確定売りに軟化、GDP発表を控え様子見も=15日後場/2018/05/15 15:12

15日の日経平均株価は前日比47円84銭安の2万2818円02銭と4営業日ぶりに反落。朝方は、14日の米国高を受け、寄り付き直後に2万2912円06銭(前日比46円20銭高)まで上昇したが、直近連騰で利益確定売りも出やすく、いったん下げに転じた。その後は方向感を欠き、前引けにかけて前日終値を挟んでもみ合い商状となった。後場は、株価指数先物売りを交えて軟化し、終盤には一時2万2805円72銭(同60円14銭安)を付けた。新規の手掛かり材料に乏しく、あすに1-3月期GDP(国内総生産)速報値の発表を控えていることもあり、様子見気分が強まった。

 東証1部の出来高は17億3046万株、売買代金は2兆7419億円。騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず82銘柄。

 市場からは「日経平均は3連騰後で2万3000円のフシ目にも近く、いったん売りに傾いた。短期的な過熱感もあり、目先調整が欲しいところだ。相場が崩れることはないが、一段上に向かうには新たな買い材料が必要になろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、菱地所<8802>、三井不<8801>などの不動産株が軟調。リクルートH<6098>、電通<4324>などのサービス株や、大和証G<8601>、マネックスG<8698>などの証券商品先物株も安い。鹿島<1812>、千代化建<6366>などの建設株も売られた。

 半面、東レ<3402>、デサント<8114>などの繊維株が買われ、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などの銀行株も堅調。テルモ<4543>、島津製<7701>などの精密株も高い。

 個別では、IBJ<6071>、PCDEP<7618>、MDV<3902>、ARM<8769>などの下げが目立った。半面、日東工<6651>、大末建<1814>、加藤製<6390>、日本化<4092>などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



信用関連データ=売り残が増加に転じ、買い残は4週連続で減少、信用倍率は4.1倍に低下/2018/05/15 17:11

11日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前の週比497億円増の8135億円、買い残が同303億円減の3兆3630億円だった。売り残が増加に転じ、買い残は4週連続で減少した。信用倍率は前の週の4.4倍から4.1倍に低下した。

 この週(7-11日)の日経平均株価は、11日終値が連休の谷間にあたる2日の終値比285円安の2万2758円だった。特に11日(261円高)の上昇を反映した。当日は、米利上げ観測の後退を背景に10日の米国株式が上昇した流れを好感し、買い優勢の展開となった。株価指数先物に断続的な買いが入るとともに、好業績株への買いも相場の押し上げにつながり、2月2日(終値2万3274円53銭)以来約3カ月ぶりの高値水準となった。高値警戒感から新規カラ売りが増えるとともに買い方の利益確定売りが続いたとみられる。

 一方、15日現在の売買代金に占めるカラ売り(信用取引を含む)の割合を示すカラ売り比率は、39.7%(14日は38.6%)と2営業日連続で上昇した。2日に40.4%を付けて以降、40%割れの状態が続いているが、軟地合い継続となれば、弱気派が増え、再度40%台に乗せる可能性がある。なお、15日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、2万2818円(前日比47円安)引け。朝方は、14日の米国高を受けて買いが先行したが、直近連騰で利益確定売りも出やすく後場後半に向け、さえない展開となった。

提供:モーニングスター社



日本・中国株式指数

・日本

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
1,384.94 -0.79 -0.06% +4.38% +13.42% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,130.08 -1.04 -0.09% +4.07% +13.01% 15:00

日経平均株価
22,818.02 -47.84 -0.21% +4.77% +14.84% 15:15

日経500平均
2,253.22 -2.89 -0.13% +4.61% +20.30% 15:15

TOPIX (東証株価指数)
1,805.15 -0.77 -0.04% +4.38% +14.25% 15:00

日経300指数
354.35 -0.24 -0.07% +4.32% +12.66% 15:15

東証REIT指数
1,728.31 -11.59 -0.67% +1.99% -1.70% 15:00

JASDAQ インデックス
176.81 -0.89 -0.50% +1.34% +29.46% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証)
802.22 -0.07 -0.01% +4.09% +9.63% 15:00

東証マザーズ指数
1,141.87 -4.36 -0.38% -1.26% +7.33% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証)
2,424.81 +1.68 +0.07% +4.38% +21.41% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証)
2,077.26 +0.15 +0.01% +4.94% +14.19% 15:00

日経ジャスダック平均
3,961.21 -22.61 -0.57% +0.24% +28.68% 15:00

東証2部 株価指数
7,218.09 +45.17 +0.63% +2.42% +22.54% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証)
1,821.55 -3.41 -0.19% +4.05% +17.11% 15:00

15日の中国本土市場概況:上海総合0.6%高で続伸、MSCI採用の医薬関連が急伸[FISCO] #klugfxnews_430677

配信日時 2018年5月15日(火)16:49:12 掲載日時 2018年5月15日(火)16:59:12

15日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比18.09ポイント(0.57%)高の3192.12ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、19.00ポイント(0.57%)高の3343.27ポイントで取引を終えている。

海外マネーの流入期待が強まる流れ。中国A株を組み入れる「新・MSCI新興国指数」のスタートを6月1日に控えるなか、MSCIは本日早朝(日本時間)、事前予想(229銘柄)より多い234銘柄のA株採用リストを発表した。米中関係の改善期待も高まっている。米当局が制裁を科した中興通訊(ZTE:000063/SZ、763/HK)を巡っては、「輸出禁止令は2週間以内に解除される」との観測が浮上した。中国の劉鶴副首相は15日、米中通商協議のため渡米。両国の歩み寄りが期待される状況だ。取引時間中に公表された4月の経済指標が強弱感のある内容となるなか、景気の先行き不安で売られる場面がみられたものの、引けにかけて買いの勢いが再び増している。

業種別では、医薬関連の上げが目立つ。「新・MSCI新興国指数」の採用決定を材料に、広州白雲山医薬集団(600332/SH)が値幅制限いっぱいまで上昇し、北京同仁堂(600085/SH)が7.4%高、康美薬業(600518/SH)が5.6%高と買われた。医薬・バイオからは、同指数に18銘柄が選定されている。このほかに、リスト入りした銘柄では、炭素材メーカーの方大炭素(600516/SH)が5.6%高、発電設備の上海電気集団(601727/SH)が4.1%高、水力発電大手の中国長江電力(600900/SH)が2.5%高などと値上がりした。

半面、金融株の一角はさえない。招商銀行(600036/SH)が0.8%安、中国太平洋保険(601601/SH)が0.6%安とそろって反落している。それぞれMSCI指数には採用されたものの、事前の期待が大きかったこともあり、いったん利食い売りにおされた格好だ。一方、外貨建てB株の相場はまちまち。上海B株指数が0.05ポイント(0.02%)安の320.95ポイント、深センB株指数が2.44ポイント(0.22%)高の1106.60ポイントで終了した。



アジア・コモディティ騰落率ランキング=05/15営業日時点= #klugfxnews_430667

配信日時 2018年5月15日(火)16:38:00 掲載日時 2018年5月15日(火)16:48:00

アジア・コモディティ騰落率ランキング=05/15営業日時点=
上海異形鉄筋 0.13%
上海重油 0%
大連とうもろこし 0%
上海銅 -0.58%
大連ポリエチレン -0.63%
上海ゴム -1.75%

*数値は前日比%



・中国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,192.12 +18.09 +0.57% +1.05% +3.30% 17:30

中国 上海A株指数
3,343.27 +19.00 +0.57% +1.05% +3.31% 17:30

中国 深センA株指数
1,924.33 +17.43 +0.91% +0.31% +0.70% 16:00

中国 深セン成分指数
10,747.99 +76.53 +0.72% +0.57% +9.17% 16:00

中国 上海B株指数
320.95 -0.05 -0.02% -1.69% -0.23% 17:30

中国 深センB株指数
1,106.60 +2.44 +0.22% -2.95% +1.47% 16:00

中国 上海50A株指数
2,750.83 -2.70 -0.10% +0.90% +15.50% 17:30

中国 上海180A株指数
8,402.58 +26.11 +0.31% +1.44% +13.35% 17:30

中国 上海新総合指数(G株)
2,695.54 +15.32 +0.57% +1.05% +3.30% 17:30

中国 創業板指数
1,858.01 +27.03 +1.48% +1.83% +4.46% 16:00

上海/シンセン CSI300指数
3,924.10 +14.81 +0.38% +1.37% +15.44% 16:01

中国 深セン総合指数
1,839.88 +16.63 +0.91% +0.30% +0.70% 16:00


日経平均

現在値 22,818.02↓ (18/05/15 15:15)
前日比 -47.84 (-0.21%)
始値 22,889.47 (09:00) 前日終値 22,865.86 (18/05/14)
高値 22,912.06 (09:01) 年初来高値 24,129.34 (18/01/23)
安値 22,805.72 (14:53) 年初来安値 20,347.49 (18/03/26)


日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 104

日経平均 変わらず銘柄数 5

日経平均 値下がり銘柄数 116






TOPIX

現在値 1,805.15↑ (18/05/15 15:00)
前日比 -0.77 (-0.04%)
始値 1,808.70 (09:00) 前日終値 1,805.92 (18/05/14)
高値 1,812.30 (10:31) 年初来高値 1,911.31 (18/01/23)
安値 1,804.11 (14:53) 年初来安値 1,645.16 (18/03/26)

東証業種別ランキング:不動産業が下落率トップ[FISCO] #klugfxnews_430690

配信日時 2018年5月15日(火)17:46:43 掲載日時 2018年5月15日(火)17:56:43

不動産業が下落率トップ。前日の上昇のけん引役となった三井不、菱地所が揃って利益確定売りに押され、2%超の下落となった、そのほかサービス業、証券業、建設業、水産・農林業などが下落。一方で東レが2%超高となった繊維製品が上昇率トップ。銀行業、精密機器、石油・石炭製品、金属製品などが上昇。



業種別(東証株価指数33業種)

指数名 始値 高値 安値 現在値 前日比

水産・農林業 599.21 604.25 598.34 600.55 -2.13 -0.35 %
鉱業 391.12 391.64 387.22 389.83 +1.15 +0.30 %
建設業 1,410.35 1,416.43 1,401.73 1,404.33 -6.36 -0.45 %
食料品 2,019.45 2,024.58 2,013.64 2,016.50 -2.85 -0.14 %
繊維製品 760.43 770.43 759.14 769.16 +11.67 +1.54 %
パルプ・紙 599.53 613.15 595.80 607.95 +1.88 +0.31 %
化学 2,165.58 2,173.33 2,158.51 2,162.82 -7.53 -0.35 %
医薬品 2,921.73 2,927.62 2,908.93 2,911.87 -7.13 -0.24 %
石油・石炭製品 1,547.59 1,555.80 1,538.26 1,553.30 +13.38 +0.87 %
ゴム製品 3,439.57 3,450.74 3,426.42 3,439.49 -3.27 -0.09 %
ガラス・土石製品 1,318.48 1,332.16 1,318.08 1,319.83 +2.05 +0.16 %
鉄鋼 586.24 588.66 584.34 585.29 +2.39 +0.41 %
非鉄金属 1,168.51 1,172.11 1,164.01 1,166.88 -0.84 -0.07 %
金属製品 1,478.94 1,488.56 1,478.87 1,481.78 +11.74 +0.80 %
機械 2,043.84 2,051.24 2,034.92 2,035.92 -3.11 -0.15 %
電気機器 2,590.51 2,594.08 2,574.26 2,578.79 -5.02 -0.19 %
輸送用機器 3,207.81 3,215.30 3,190.35 3,196.15 -5.49 -0.17 %
精密機器 6,165.13 6,206.44 6,161.18 6,194.63 +56.88 +0.93 %
その他製品 3,087.53 3,097.58 3,078.99 3,087.89 +1.23 +0.04 %
電気・ガス業 489.70 494.80 487.10 492.37 +2.25 +0.46 %
陸運業 2,258.19 2,273.61 2,256.75 2,270.21 +8.50 +0.38 %
海運業 349.05 350.95 347.85 348.99 +0.27 +0.08 %
空運業 340.07 340.24 338.69 339.06 +0.91 +0.27 %
倉庫・運輸関連業 1,747.34 1,766.56 1,747.09 1,758.48 -2.47 -0.14 %
情報・通信業 3,637.54 3,645.80 3,630.69 3,635.67 -0.69 -0.02 %
卸売業 1,647.32 1,653.77 1,644.42 1,645.88 +1.72 +0.10 %
小売業 1,405.27 1,406.19 1,401.27 1,402.82 +1.62 +0.12 %
銀行業 191.60 192.83 191.60 191.92 +2.19 +1.15 %
証券、商品先物取引業 433.03 434.90 428.54 428.74 -3.40 -0.79 %
保険業 1,066.46 1,072.80 1,061.85 1,066.29 +6.62 +0.62 %
その他金融業 715.56 717.08 710.59 711.07 -2.47 -0.35 %
不動産業 1,615.31 1,617.67 1,585.77 1,588.70 -40.41 -2.48 %
サービス業 2,130.36 2,135.41 2,102.08 2,115.84 -17.07 -0.80 %


JPX日経インデックス400

現在値 15,934.22↑ (18/05/15 15:00)
前日比 -13.54 (-0.08%)
始値 15,970.77 (09:00) 前日終値 15,947.76 (18/05/14)
高値 16,000.42 (10:31) 年初来高値 16,940.79 (18/01/23)
安値 15,925.96 (14:52) 年初来安値 14,550.75 (18/03/26)


JASDAQ平均

現在値 3,961.21↓ (18/05/15 15:00)
前日比 -22.61 (-0.57%)
始値 3,984.85 (09:00) 前日終値 3,983.82 (18/05/14)
高値 3,986.12 (09:01) 年初来高値 4,317.21 (18/01/29)
安値 3,960.27 (14:53) 年初来安値 3,778.94 (18/02/06)


JASDAQ平均は小反落、好決算銘柄中心に個別物色の動き強まる[FISCO] #klugfxnews_430700

配信日時 2018年5月15日(火)18:29:51 掲載日時 2018年5月15日(火)18:39:51

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均  3961.21 -22.61/出来高 1億1988万株/売買代金 774億円J-Stock Index   3624.38 -26.43 

本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに反落し、J-Stock Indexは3日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は236(スタンダー225、グロース11)、値下がり銘柄数は404(スタンダード379、グロース25)、変わらずは59(スタンダード57、グロース2)。 

主力の東証1部市場上場銘柄の決算発表はピークを迎えたが、新興市場上場企業の決算発表は相次いでおり、全般は狭い値幅での動きに終始していた。主力の東証1部市場に比べて新興市場には出遅れ感があるものの、個人投資家などは個別企業の業績動向を見極めたいとのムードが強く、好業績銘柄への買いはみられるものの、指数を押し上げるまでには至らなかった。 

個別では、本日午前に6月末の株主を対象に1対2の株式分割を実施すると発表したハイパーが前日比271円(+21.71%)高の1519円と大幅反発し、今期大幅な営業増益を見込むセキュアヴェイが前日比150円(+17.36%)高の1014円とストップ高まで買われた。また、本日決算発を予定していたサムシングHDは前日比80円(+14.23%)高の642円と大幅に続伸し、今期の大幅な営業増益見通しを評価する動きが続いたJALCOHDは前日比17円(+14.17%)高の137円と3日続伸、第1四半期の好決算が引き続き手掛かり材料視された共同PRも235円(+8.30%)高の3065円と大幅に続伸した。このほか、イメージワンなどが値上がり上位にランクインした。 

一方、今期4割近い営業減益を見込むアールエスシーは前日比178円(-15.11%)安の1000円と大幅反落し、本日大引け後の決算発表を前にしたポジション調整の売りに押された。日ダイナミクは前日比240円(-14.88%)安の1373円と反落した。また、下値のめどとみられていた200日線を下回った日本ラッドも前日比188円(-14.60%)安の1100円と3日ぶりに反落し、今期1ケタの営業増益にとどまる見通しのMipoxは前日比97円(-14.59%)安の568円と反落した。このほか、今期1ケタの営業業増益見込みにとどまるヒーハイスト、今期5割近い営業減益予想を示したウィルソンLWなどが下落率上位となった。 JASDAQ-TOP20では、フェローテク、ユニバーサルエンターテインメントが下落した一方、ハーモニック、メイコーは上昇した。



マザーズ指数

現在値 1,141.87↓ (18/05/15 15:00)
前日比 -4.36 (-0.38%)
始値 1,148.44 (09:00) 前日終値 1,146.23 (18/05/14)
高値 1,151.27 (09:20) 年初来高値 1,367.86 (18/01/24)
安値 1,141.65 (14:53) 年初来安値 1,082.23 (18/04/17)


マザーズ指数は反落、日経平均反落につれ売り優勢、UNITED急落も重し[FISCO] #klugfxnews_430676

配信日時 2018年5月15日(火)16:47:21 掲載日時 2018年5月15日(火)16:57:21

 本日のマザーズ市場は、日経平均の反落につれて利益確定の売りが優勢となった。ミクシィの反落に加え、UNITEDの急落なども指数を下押しした。ただ、決算など好材料の観測された銘柄には積極的な買いが入り、売買は比較的活発だった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1047.57億円。騰落数は、値上がり90銘柄、値下がり151銘柄、変わらず9銘柄となった。 

個別では、ミクシィが軟調だったほか、HEROZやHANATOURなど大きく売られる銘柄が散見された。ミクシィはMSCI組み入れ銘柄からの除外などがマイナス視されたようだ。UNITEDはメルカリの上場発表で材料出尽くし感が広がり15%近い下げ。また、中村超硬は連日で取引時間中に売買成立せず、ストップ安比例配分となった。

一方、クラウドWがマザーズ売買代金トップで大幅続伸。三菱UFJ子会社や大和証Gとの資本業務提携が材料視された。その他売買代金上位ではDMP、JIA、サイバーダイン、SOSEIなどが上昇。アルファポリスやビープラッツは連日のストップ高。また、第1四半期決算が好感されたJMCもストップ高水準まで買われ、今期2ケタ増益予想や株式分割などが材料視された一家ダイニングは買い気配のままストップ高比例配分となった。



東証REIT指数

現在値 1,728.31↓ (18/05/15 15:00)
前日比 -11.59 (-0.67%)
始値 1,736.94 (09:00) 前日終値 1,739.90 (18/05/14)
高値 1,738.51 (09:45) 年初来高値 1,777.61 (18/01/25)
安値 1,728.31 (15:00) 年初来安値 1,637.94 (18/02/15)


日経平均VI

現在値 14.40↑ (18/05/15 15:20)
前日比 -0.16 (-1.10%)
始値 14.22 (09:00) 前日終値 14.56 (18/05/14)
高値 14.53 (09:15) 年初来高値 38.31 (18/02/09)
安値 14.19 (14:23) 年初来安値 14.39 (18/05/10)


東証2部指数

現在値 7,218.09↓ (18/05/15 15:00)
前日比 +45.17 (+0.63%)
始値 7,197.41 (09:00) 前日終値 7,172.92 (18/05/14)
高値 7,258.68 (12:31) 年初来高値 7,754.51 (18/01/23)
安値 7,188.74 (09:43) 年初来安値 6,924.77 (18/04/17)


日経平均先物

現在値 22,890.00↑ (18/05/15 05:30)
前日比 +30.00 (+0.13%)
高値 22,890.00 (23:31) 始値 22,870.00 (16:30)
安値 22,830.00 (16:46) 前日終値 22,860.00 (18/05/14)


TOPIX先物

現在値 1,807.50↓ (18/05/15 05:30)
前日比 +2.50 (+0.14%)
高値 1,809.00 (05:24) 始値 1,805.50 (16:30)
安値 1,802.50 (16:46) 前日終値 1,805.00 (18/05/14)


JPX日経400先物

現在値 15,970.00↑ (18/05/15 05:30)
前日比 +35.00 (+0.22%)
高値 15,970.00 (05:00) 始値 15,930.00 (16:30)
安値 15,915.00 (16:44) 前日終値 15,935.00 (18/05/14)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,139.00↑ (18/05/15 05:30)
前日比 +2.00 (+0.18%)
高値 1,140.00 (00:15) 始値 1,138.00 (16:30)
安値 1,132.00 (16:55) 前日終値 1,137.00 (18/05/14)


NYダウ先物 円建

現在値 24,865.00↓ (18/05/15 05:11)
前日比 -59.00 (-0.24%)
高値 24,962.00 (00:20) 始値 24,914.00 (16:30)
安値 24,835.00 (03:18) 前日終値 24,924.00 (18/05/14)


CME日経平均先物 円建

現在値 22,895.00 (18/05/14 18:00 CST)
前日比 +15.00 (+0.07%)
高値 22,895.00 始値 22,895.00
安値 22,885.00 前日終値 22,880.00 (18/05/14)


SGX日経平均先物

現在値 22,880.00↑ (18/05/15 04:44 SGT)
前日比 +25.00 (+0.11%)
高値 22,890.00 始値 22,870.00
安値 22,835.00 前日終値 22,855.00 (18/05/14)


長期国債先物

現在値 150.780↑ (18/05/15 05:24)
前日比 -0.020 (-0.01%)
高値 150.820 (15:30) 始値 150.810 (15:30)
安値 150.760 (22:48) 前日終値 150.800 (18/05/14)


15日の日本国債市場概況:債券先物は150円71銭で終了[FISCO] #klugfxnews_430701

配信日時 2018年5月15日(火)18:34:23 掲載日時 2018年5月15日(火)18:44:23

<円債市場>

長期国債先物2018年6月限寄付150円76銭 高値150円79銭 安値150円70銭 引け150円71銭売買高総計28424枚

2年 388回 -0.135%5年 135回 -0.100%10年 350回  0.050%20年 164回  0.530%

債券先物6月限は、150円76銭で取引を開始。財務省が実施した30年債入札で応札倍率が4年ぶりの高水準となったことで買いになり、150円79銭まで上げた。しかし、来週、再来週と超長期債の入札が続くことや、円安展開を受けて売りが優勢になり、150円70銭まで下落した。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>2年債は2.55%、10年債は3.02%、30年債は3.15%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.62%、英国債は1.48%で推移、オーストラリア10年債は2.82%、NZ10年債は2.72%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.120 (18/05/15 02:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.102 (18/05/15 02:05)
前日比 +0.001


日本国債10年

年利回り 0.048 (18/05/15 02:05)
前日比 0.000


アジア株 総じて下落、中国大陸市場は上昇 #klugfxnews_430693

配信日時 2018年5月15日(火)18:26:00 掲載日時 2018年5月15日(火)18:36:00

東京時間18:26現在
香港ハンセン指数   31152.03(-389.05 -1.23%)
中国上海総合指数  3192.12(+18.09 +0.57%)
台湾加権指数     10874.73(-77.66 -0.71%)
韓国総合株価指数  2458.54(-17.57 -0.71%)
豪ASX200指数    6097.82(-37.48 -0.61%)
インドSENSEX30種  35584.70(+27.99 +0.08%)

 15日のアジア株は、総じて下落。前日の米国株は上昇したものの、4月の中国小売売上高が予想を下回ったことなどから、軟調に推移する市場が多くみられた。中国大陸市場は上昇。

 上海総合指数は続伸。もみ合い後に終盤に上昇に転じた。電力会社の中国長江電力、医薬品メーカーの康美薬業、銀行大手の中国工商銀行、通信会社のチャイナ・ユナイテッド・ネットワーク・コミュニケーションズ、漢方薬メーカーの北京同仁堂が買われた。
   
 香港ハンセン指数は反落。通信サービスのテンセント・ホールディングス、保険会社のAIAグループ、世界的金融グループのHSBCホールディングス、電子部品メーカーの瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス)、ホテル・娯楽施設運営のギャラクシー・エンターテインメントが売られた。
   
 豪ASX200指数は反落。電気通信サービス、公益事業、エネルギーの下げが目立った。通信会社のテルストラ・コーポレーション、通信会社のボーカス・コミュニケーションズ、天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、投資会社のスパーク・インフラストラクチャー・グループ、石油・ガス会社のオリジン・エナジーが売られた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▲0.57%
3,192.12
H:3,192.81
L:3,164.52
+18.09
16:05

CSI300指数 中国
0.38%
3,924.10
H:3,924.34
L:3,892.92
14.80
16:05

上海B株 中国
▼0.02%
320.95
H:321.82
L:320.22
-0.05
05/15

深センB株 中国
▲0.22%
1,106.60
H:1,107.48
L:1,101.59
+2.44
05/15

上海A株 中国
▲0.57%
3,343.27
H:3,343.99
L:3,314.29
+19.00
05/15

深センA株 中国
▲0.91%
1,924.33
H:1,924.33
L:1,900.88
+17.43
05/15


15日の香港市場概況:上海総合1.2%安で7日ぶり反落、ハイテク関連に売り[FISCO] #klugfxnews_430691

配信日時 2018年5月15日(火)18:00:00 掲載日時 2018年5月15日(火)18:10:00

15日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比389.05ポイント(1.23%)安の31152.03ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が103.80ポイント(0.83%)安の12440.75ポイントとそろって7日ぶりに反落した。売買代金は1052億600万香港ドルとなっている(14日の売買代金は1066億9800万香港ドル)。

指標発表後に売りが強まる流れ。取引時間中に公表された4月の中国経済指標が強弱感のある内容だったことを受け、景気先行きに対する不透明感が強まった。鉱工業生産は予想を上回ったものの、小売売上高は下振れている。1~4月の固定資産投資も予想を下回り、不動産開発投資は1~3月から減速した。米中通商関係の改善期待などで買いが先行したものの、指数は程なくマイナスに転じている。

ハンセン指数の構成銘柄では、ITハイテク関連の下げが目立つ。小型電子部品メーカーの瑞声科技HD(AACテクノロジーズ:2018/HK)が4.9%安、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が3.4%安、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が2.5%安で引けた。瑞声科技に関しては、予想を下回る1~3月期決算が引き続き売り材料となっている。中国の金融セクターも安い。新華人寿保険(1336/HK)が3.1%、中国人民財産保険(2328/HK)が2.4%、中信証券(CITICセキュリティーズ:6030/HK)が2.0%、中国銀河証券(6881/HK)が1.9%、中国工商銀行(1398/HK)が1.7%ずつ値を下げた。消費関連セクターもさえない。運動靴メーカーの裕元工業集団(551/HK)が2.8%安、食肉・ハム加工大手の中国雨潤食品集団(1068/HK)と乳製品メーカー中国大手の中国蒙牛乳業(2319/HK)がそろって2.5%安、食品・飲料メーカーの統一企業中国HD(220/HK)が1.7%安と下落した。裕元工業に関しては、1~3月期の2割減益も嫌気されている。

一方、本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.57%高の3192.12ポイントで取引を終えた。「新・MSCI新興国指数」採用の医薬関連が急伸。そのほかにも、採用銘柄が物色された。半面、金融株の一角はさえない。



HangSeng 香港
▼1.23%
31,152.03
H:31,573.18
L:31,152.03
-389.05
16:59

H株指数 香港
▼0.83%
12,440.75
H:12,589.53
L:12,414.71
-103.80
05/15

レッドチップ指数 香港
▼0.54%
4,642.88
H:4,682.88
L:4,638.27
-24.99
05/15

AORD オーストラリア
▼0.61%
6,097.80
H:6,146.80
L:6,097.80
-37.50
15:37

KOSPI 韓国
▼0.71%
2,458.54
H:2,480.22
L:2,456.20
-17.57
18:01

STI シンガポール
▼0.62%
3,540.23
H:3,566.75
L:3,540.23
-22.23
18:10

加権 台湾
▼0.71%
10,874.73
H:10,978.38
L:10,874.73
-77.66
14:31

KLSE マレーシア
▼0.12%
1,848.20
H:1,860.59
L:1,848.20
-2.22
05/15

PSEi フィリピン
▲1.73%
7,885.97
H:7,906.45
L:7,765.46
+133.86
05/15

JKSE インドネシア
▼1.83%
5,838.12
H:5,940.42
L:5,833.64
-109.04
18:15

VN ベトナム
▲0.61%
1,073.50
H:1,084.20
L:1,071.02
+6.52
05/15

SET タイ
▼0.35%
1,766.86
H:1,774.71
L:1,759.22
-6.24
05/15

Sensex インド
▼0.04%
35,543.94
H:35,993.53
L:35,497.92
-12.77
05/15

Nifty インド
▼0.04%
10,801.85
H:10,929.20
L:10,781.40
-4.75
05/15

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脇本雄太の結婚披露宴が挙行された

2018-05-15 06:11:55 | 競輪


2018.5.13 19:09

2020年の東京五輪・自転車競技でのメダル獲得を目指す脇本雄太(29)=福井・94期=が13日、都内ホテルで結婚披露宴を行った。

 元モデルの麻里奈夫人とは知人の紹介で出会い、13年10月に交際がスタート。順調に愛をはぐくみ、昨年ゴールイン。この日は選手仲間、関係者ら約120人がお祝いに駆けつけた。

 脇本は昨年12月のワールドカップ第4戦(チリ・サンティアゴ)のケイリン種目で金メダルを獲得。14年ぶりの快挙達成した。先の日本選手権(GI)では三谷竜生をVへと導き、自身も3着に残ってラインで上位独占を果たすなど充実著しい。これも内助の功が大きかったに違いない。

 「2人で力を合わせて、健康で笑いの絶えない家庭を築いていきたいと思います。二人三脚で東京五輪でのメダル獲得を目指していきます」と感激の面持ちで挨拶した。


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5/15 国内主要商品指数 ADR主要銘柄

2018-05-15 06:11:07 | 政治経済問題
ADR主要銘柄(日本)-三井住友が大幅高、楽天、ユニ・チャームが上昇、いすゞが下落

5月14日※「ADR引値」は1ドル109.64円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高
1605 国際石油開発帝石 1,363.0 1,369.4 6.4 0.47% 2,935
1878 大東建託 18,540.0 18,608.1 68.1 0.37% 1,833
1925 大和ハウス工業 4,268.0 4,295.7 27.7 0.65% 10,664
1928 積水ハウス 2,018.0 2,028.3 10.3 0.51% 7,569
2503 キリンホールディ 2,942.5 2,946.6 4.1 0.14% 3,675
2802 味の素 2,068.0 出来ず - - 出来ず
2914 日本たばこ産業 3,038.0 3,025.5 -12.5 -0.41% 17,072
3382 セブン&アイ・ホ 4,839.0 4,837.3 -1.7 -0.03% 13,487
3402 東レ 927.9 927.6 -0.4 -0.04% 201,312
3407 旭化成 1,485.0 1,482.9 -2.1 -0.14% 20,288
3938 LINE 3,990.0 3,986.5 -3.5 -0.09% 207,997
4063 信越化学工業 11,505.0 11,507.8 2.8 0.02% 5,344
4452 花王 7,747.0 出来ず - - 出来ず
4502 武田薬品工業 4,798.0 4,767.2 -30.9 -0.64% 177,944
4503 アステラス製薬 1,678.0 1,677.5 -0.5 -0.03% 57,791
4523 エーザイ 7,385.0 7,389.7 4.7 0.06% 434
4528 小野薬品工業 2,616.0 出来ず - - 出来ず
4568 第一三共 3,893.0 3,918.5 25.5 0.66% 2,436
4578 大塚ホールディン 5,316.0 5,311.0 -5.0 -0.09% 8,672
4689 ヤフー 404.0 401.3 -2.7 -0.67% 858,112
4704 トレンドマイクロ 6,330.0 6,352.5 22.5 0.36% 2,816
4755 楽天 786.6 800.4 13.8 1.75% 8,897
4901 富士フイルムホー 4,308.0 4,308.9 0.9 0.02% 4,598
4911 資生堂 8,330.0 8,361.0 31.0 0.37% 14,335
5108 ブリヂストン 4,492.0 4,471.1 -20.9 -0.46% 12,659
5401 新日鐵住金 2,501.0 出来ず - - 出来ず
5713 住友金属鉱山 4,692.0 出来ず - - 出来ず
5802 住友電気工業 1,755.0 1,769.6 14.6 0.83% 522
6273 SMC 42,530.0 42,803.5 273.5 0.64% 1,051
6301 小松製作所 3,664.0 3,671.6 7.6 0.21% 36,391
6326 クボタ 1,895.0 1,897.0 2.0 0.11% 53,625
6367 ダイキン工業 13,375.0 13,463.8 88.8 0.66% 3,797
6501 日立製作所 869.5 872.2 2.7 0.31% 130,600
6502 東芝 289.0 290.3 1.3 0.46% 45,348
6503 三菱電機 1,656.5 1,667.1 10.6 0.64% 188,076
6594 日本電産 17,575.0 17,634.5 59.5 0.34% 3,715
6702 富士通 674.5 680.9 6.4 0.94% 3,420
6752 パナソニック 1,633.5 1,636.9 3.4 0.21% 1,325,293
6758 ソニー 5,289.0 5,300.0 11.0 0.21% 842,423
6762 TDK 10,360.0 10,382.9 22.9 0.22% 1,155
6861 キーエンス 68,890.0 68,634.6 -255.4 -0.37% 365
6902 デンソー 5,717.0 5,725.4 8.4 0.15% 7,510
6954 ファナック 24,020.0 24,005.7 -14.3 -0.06% 21,882
6971 京セラ 6,782.0 6,801.0 19.0 0.28% 9,599
6981 村田製作所 15,540.0 15,748.7 208.7 1.34% 10,332
6988 日東電工 8,580.0 8,567.3 -12.7 -0.15% 1,167
7186 コンコルディア・ 624.0 出来ず - - 出来ず
7201 日産自動車 1,116.0 1,111.6 -4.4 -0.39% 103,018
7202 いすゞ自動車 1,680.5 1,640.2 -40.3 -2.40% 5,686
7203 トヨタ自動車 7,560.0 7,572.8 12.8 0.17% 197,794
7261 マツダ 1,451.0 1,445.1 -5.9 -0.41% 4,549
7267 本田技研工業 3,664.0 3,652.1 -11.9 -0.32% 490,394
7270 SUBARU 3,568.0 3,562.2 -5.8 -0.16% 9,922
7733 オリンパス 3,905.0 3,904.3 -0.7 -0.02% 797
7741 HOYA 6,273.0 6,271.4 -1.6 -0.03% 9,563
7751 キヤノン 3,803.0 3,793.5 -9.5 -0.25% 202,413
7974 任天堂 45,920.0 45,838.3 -81.7 -0.18% 21,649
8001 伊藤忠商事 2,031.0 2,029.4 -1.6 -0.08% 56,460
8002 丸紅 868.3 出来ず - - 出来ず
8031 三井物産 1,969.5 1,974.9 5.4 0.27% 37,960
8035 東京エレクトロン 21,690.0 21,785.5 95.5 0.44% 7,353
8053 住友商事 1,922.5 1,931.9 9.4 0.49% 8,835
8058 三菱商事 3,160.0 3,168.8 8.8 0.28% 3,596
8113 ユニ・チャーム 3,310.0 3,355.0 45.0 1.36% 764
8267 イオン 2,193.0 出来ず - - 出来ず
8306 三菱UFJフィナ 724.7 731.3 6.6 0.91% 913,340
8309 三井住友トラスト 4,787.0 4,736.5 -50.6 -1.06% 5,069
8316 三井住友フィナン 4,553.0 4,720.0 167.0 3.67% 234,549
8411 みずほフィナンシ 199.7 202.3 2.6 1.29% 409,100
8572 アコム 460.0 出来ず - - 出来ず
8591 オリックス 1,972.5 1,975.9 3.4 0.17% 66,645
8601 大和証券グループ 673.3 678.7 5.4 0.80% 27,781
8604 野村ホールディン 617.2 615.1 -2.1 -0.34% 163,474
8725 MS&ADインシ 3,760.0 3,767.2 7.2 0.19% 5,116
8766 東京海上ホールデ 5,305.0 5,306.6 1.6 0.03% 140,801
8795 T&Dホールディ 1,827.5 1,839.8 12.3 0.67% 100
8802 三菱地所 2,126.0 2,109.5 -16.5 -0.78% 41,326
9020 東日本旅客鉄道 10,805.0 10,795.2 -9.9 -0.09% 7,492
9021 西日本旅客鉄道 8,008.0 8,067.3 59.3 0.74% 963
9022 東海旅客鉄道 21,730.0 21,774.5 44.5 0.20% 251
9201 日本航空 4,032.0 4,017.2 -14.8 -0.37% 25,234
9432 日本電信電話 5,392.0 5,383.3 -8.7 -0.16% 30,677
9433 KDDI 2,955.0 2,949.3 -5.7 -0.19% 31,638
9437 NTTドコモ 2,822.0 2,816.7 -5.4 -0.19% 59,898
9531 東京瓦斯 2,944.5 出来ず - - 出来ず
9735 セコム 8,256.0 8,249.3 -6.7 -0.08% 6,310
9983 ファーストリテイ 48,590.0 48,625.3 35.3 0.07% 1,642
9984 ソフトバンクグル 8,628.0 8,630.9 2.9 0.03% 143,000


2018年5月15日 05時35分 現在

取引日:2018年5月15日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 4,645 4,637 4,637 4,637 4,637 -8 1
2018/08 4,641 4,649 4,649 4,635 4,635 -6 4
2018/10 4,641 4,650 4,650 4,633 4,633 -8 8
2018/12 4,642 4,648 4,650 4,627 4,629 -13 135
2019/02 4,636 4,640 4,644 4,621 4,624 -12 723
2019/04 4,634 4,639 4,644 4,619 4,623 -11 8,834


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,644 4,652 4,656 4,634 4,637 -7 2,130




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 58.6
2018/08 58.9 59.2 59.2 59.2 59.2 +0.3 1
2018/10 58.7
2018/12 58.7
2019/02 58.5 58.6 58.6 58.6 58.6 +0.1 15
2019/04 58.7 58.7 58.9 58.6 58.6 -0.1 19

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 3,248 3,261 3,261 3,246 3,246 -2 3
2018/08 3,263 3,268 3,268 3,253 3,253 -10 5
2018/10 3,267 3,274 3,275 3,226 3,226 -41 12
2018/12 3,268 3,278 3,278 3,228 3,228 -40 73
2019/02 3,265 3,272 3,276 3,224 3,228 -37 611
2019/04 3,262 3,268 3,273 3,219 3,224 -38 4,215


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,263 3,310 3,312 3,262 3,264 +1 1,393


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 3,396
2018/08 3,464
2018/10 3,412
2018/12 3,446
2019/02 3,385 3,399 3,400 3,393 3,393 +8 12
2019/04 3,384 3,388 3,402 3,386 3,386 +2 14

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 65,380 65,340 65,340 65,340 65,340 -40 1
2018/07 64,700 64,640 65,510 64,560 65,510 +810 13
2018/08 64,330 64,320 65,160 64,220 65,090 +760 14
2018/09 63,880 63,740 64,680 63,740 64,680 +800 11
2018/10 63,100 63,290 63,860 63,040 63,830 +730 114
2018/11 62,840 62,870 63,670 62,690 63,670 +830 919


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 65,850 66,400 66,400 66,400 66,400 +550 1
2018/07 65,870 65,650 66,560 65,600 66,500 +630 7
2018/08 65,900 65,860 66,840 65,860 66,840 +940 7
2018/09 66,040 65,860 66,900 65,860 66,900 +860 8
2018/10 66,050 66,250 67,030 66,250 67,030 +980 6
2018/11 66,300 66,180 67,310 66,180 67,160 +860 37

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/05 50,510
2018/06 50,120 50,160 51,210 50,090 51,210 +1,090 124
2018/07 49,770 49,780 50,820 49,670 50,820 +1,050 281
2018/08 49,390 49,430 50,460 49,320 50,460 +1,070 545
2018/09 49,030 49,090 50,130 48,950 50,110 +1,080 5,044
2018/10 48,650 48,670 49,740 48,550 49,740 +1,090 10,702


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2018/06 72.80 74.26 72.73 74.26 +1.58
2018/07 72.26 73.72 72.12 73.72 +1.52
2018/08 71.76 73.20 71.64 73.20 +1.55
2018/09 71.27 72.70 71.08 72.67 +1.57
2018/10 70.66 72.12 70.52 72.10 +1.54

世界の原油先物価格 (5/14)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 72.89 (5/14 6月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 77.12 (5/11 7月限)

NYMEX・WTI原油 70.70 (5/11 6月限)


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/05 178.9 177.7 178.0 177.0 177.1 -1.8 24
2018/06 183.0 182.2 182.2 180.6 181.0 -2.0 37
2018/07 186.5 186.5 186.6 184.7 185.2 -1.3 11
2018/08 189.4 188.4 188.5 187.0 187.1 -2.3 88
2018/09 190.7 190.9 190.9 188.2 188.8 -1.9 295
2018/10 192.3 191.9 192.4 189.5 189.9 -2.4 1,033


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/07 25,240
2018/09 25,840 25,840 25,970 25,840 25,970 +130 2
2018/11 26,020 26,200 26,210 26,080 26,210 +190 9
2019/01 25,090 25,090 25,220 25,090 25,220 +130 10
2019/03 25,090 25,100 25,130 25,040 25,120 +30 17
2019/05 25,230 25,240 25,320 25,200 25,320 +90 151


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 48,280
2018/08 51,980
2018/10 49,800
2018/12 51,200 51,300 51,300 51,300 51,300 +100 1
2019/02 51,500 51,400 51,400 51,400 51,400 -100 1
2019/04 50,700 50,800 50,800 50,800 50,800 +100 1

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/05 12,320
2018/06 12,580
2018/07 13,300 13,330 13,330 13,330 13,330 +30 1
2018/08 13,270 13,200 13,280 13,200 13,280 +10 2
2018/09 13,040 13,140 13,180 13,080 13,180 +140 4
2018/10 12,910 12,900 12,900 12,900 12,900 -10 1


コメ先物相場情報









2018年5月15日 16時3分 現在

取引日:2018年5月15日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 4,645 4,633 4,638 4,633 4,634 -11 45 4,634
2018/08 4,641 4,633 4,635 4,631 4,633 -8 15 4,633
2018/10 4,641 4,633 4,635 4,630 4,632 -9 13 4,632
2018/12 4,642 4,630 4,635 4,629 4,632 -10 363 4,632
2019/02 4,636 4,627 4,629 4,624 4,626 -10 1,322 4,626
2019/04 4,634 4,625 4,628 4,622 4,623 -11 7,465 4,623


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,644 4,638 4,643 4,635 4,639 -7 4,003 4,637




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 58.6 58.4 58.4 58.4 58.4 -0.2 1 58.4
2018/08 58.9 58.3 58.3 58.3 58.3 -0.6 1 58.3
2018/10 58.7  -  -  -  -  +0.0  -  58.7
2018/12 58.7  -  -  -  -  +0.0  -  58.7
2019/02 58.5 58.2 58.2 58.2 58.2 -0.3 3 58.2
2019/04 58.7 58.7 58.7 58.1 58.3 -0.4 9 58.3

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 3,248 3,222 3,225 3,221 3,221 -27 8 3,221
2018/08 3,263 3,232 3,234 3,229 3,229 -34 29 3,229
2018/10 3,267 3,231 3,235 3,230 3,230 -37 28 3,230
2018/12 3,268 3,236 3,238 3,230 3,231 -37 77 3,231
2019/02 3,265 3,231 3,236 3,226 3,227 -38 485 3,227
2019/04 3,262 3,227 3,232 3,221 3,221 -41 3,927 3,221


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,263 3,272 3,276 3,262 3,262 -30 3,729 3,233


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 3,396  -  -  -  -  +0  -  3,396
2018/08 3,464 3,467 3,467 3,467 3,467 +3 1 3,467
2018/10 3,412  -  -  -  -  +0  -  3,412
2018/12 3,446 3,442 3,442 3,441 3,441 -5 2 3,441
2019/02 3,385 3,403 3,403 3,375 3,375 -10 6 3,375
2019/04 3,384 3,388 3,392 3,370 3,370 -14 14 3,370


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 65,380 66,310 66,420 66,170 66,190 +810 61 66,190
2018/07 64,700 65,610 65,660 65,590 65,620 +920 34 65,620
2018/08 64,330 65,240 65,310 65,210 65,210 +880 60 65,210
2018/09 63,880 64,780 64,830 64,690 64,720 +840 42 64,720
2018/10 63,100 64,030 64,170 63,990 64,120 +1,020 143 64,120
2018/11 62,840 63,710 63,790 63,600 63,600 +760 567 63,600


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 65,850 66,900 66,900 66,700 66,710 +860 56 66,710
2018/07 65,870 66,700 66,900 66,490 66,630 +760 24 66,630
2018/08 65,900 66,800 66,930 66,660 66,720 +820 10 66,720
2018/09 66,040 67,010 67,030 66,790 66,800 +760 19 66,800
2018/10 66,050 67,060 67,100 66,850 66,850 +800 51 66,850
2018/11 66,300 67,400 67,400 67,090 67,090 +790 148 67,090

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/05 50,510 51,320 51,320 51,100 51,100 +590 18 51,100
2018/06 50,120 51,340 51,350 51,200 51,260 +1,140 194 51,260
2018/07 49,770 50,860 50,950 50,780 50,900 +1,130 200 50,900
2018/08 49,390 50,570 50,600 50,400 50,530 +1,140 273 50,530
2018/09 49,030 50,200 50,250 50,020 50,120 +1,090 7,138 50,120
2018/10 48,650 49,800 49,830 49,600 49,720 +1,070 11,497 49,720


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/05 178.9 177.1 178.8 177.0 177.0 -1.9 141 177.0
2018/06 183.0 181.0 182.0 180.0 180.0 -3.0 105 180.0
2018/07 186.5 185.7 186.1 183.2 183.2 -3.3 67 183.2
2018/08 189.4 187.1 188.0 185.1 185.6 -3.8 248 185.6
2018/09 190.7 189.0 190.4 186.7 187.1 -3.6 931 187.1
2018/10 192.3 190.7 191.6 187.7 188.1 -4.2 3,259 188.1


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/07 25,240 25,490 25,620 25,490 25,620 +380 11 25,620
2018/09 25,840 25,980 26,260 25,980 26,170 +330 19 26,170
2018/11 26,020 26,240 26,350 26,150 26,330 +310 17 26,330
2019/01 25,090 25,290 25,370 25,290 25,340 +250 17 25,340
2019/03 25,090 25,090 25,370 25,090 25,370 +280 76 25,370
2019/05 25,230 25,290 25,540 25,280 25,520 +290 293 25,520


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/06 48,280  -  -  -  -  +0  -  48,280
2018/08 51,980  -  -  -  -  +0  -  51,980
2018/10 49,800  -  -  -  -  +0  -  49,800
2018/12 51,200  -  -  -  -  +100  -  51,300
2019/02 51,500  -  -  -  -  -100  -  51,400
2019/04 50,700  -  -  -  -  +100  -  50,800


小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/05 12,320 12,420 12,420 12,420 12,420 +100 2 12,420
2018/06 12,580  -  -  -  -  +0  -  12,580
2018/07 13,300  -  -  -  -  +30  -  13,330
2018/08 13,270  -  -  -  -  +10  -  13,280
2018/09 13,040 13,090 13,090 13,090 13,090 +50 1 13,090
2018/10 12,910 12,920 12,930 12,910 12,910 +0 4 12,910


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

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