公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

安倍晋三はもはや「八方塞がり」:与党内にほとんど味方がいない状況

2018-04-13 22:19:35 | 安倍晋三関連記事
(総理大臣の在任期間だけは)「桂太郎超え」を目指していた安倍晋三だが、もはや、与党内における味方もほとんどいなくなった。

自民党はもう、「安倍抜き」の次期総裁選モードに突入、公明党も安倍離れにシフトし始めた。




2018/4/12 23:20

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設や自衛隊の日報問題などを巡り、政府の説明責任を求める声が与党で広がってきた。混乱が収まらず与党に批判が向かえば、国会審議や来年の参院選に影響を与えるとの危機感が強い。安倍晋三首相への不満が募り、苦言も増えてきた。

 伊吹文明元衆院議長は12日の自民党二階派の会合で「首相には大変な道義的責任がある」との認識を示した。「役所全体のこの雰囲気を行政の長として首相が直していかなくてはいけない」とも語った。額賀福志郎元財務相は額賀派会合で「それぞれの省が責任を持って国民に対して説明責任を果たしていくことが大事だ」と訴えた。

 自民党と連立政権を組む公明党の山口那津男代表は同日の党中央幹事会で「政府の側で起きたことだ。政府が責任をもって自らの守備範囲のことについて、きちんと説明責任を果たしてもらいたい」と注文をつけた。

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題などを受け、報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率は落ち込んだ。防衛省が「存在しない」と説明してきた自衛隊の日報も続々と見つかり、野党は政府のこれまでの説明に疑いの目を向け、追及姿勢を強めている。

 自民党の岸田文雄政調会長は12日の岸田派会合で「国会では次から次へと様々な問題が指摘されている。年明けから一体何があったのだろうと数えるだけでも時間がかかる」と指摘。「国会の混乱で働き方改革関連法案など重要法案が成立しないことがあってはならない」と懸念を示した。

 自民党内には来春の統一地方選や来夏の参院選を前に、国民の批判の矛先が党に向くことへの懸念がある。「党自体の支持率が下がる事態は最も避けなければならない」(自民党中堅議員)。真相究明が進まなければさらなる世論の離反を招きかねないとの危機感も、政府に説明を求める声に結びついている。

 「ポスト安倍」を狙う石破茂元幹事長は「『批判するな』と言う方がいるが、自浄作用を失うことの方がよっぽど怖い」と語った。


 今週に入り、財務省や厚生労働省の幹部が女性に不適切な言動をした疑いが報じられた。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は12日、国会内で自民党の森山裕国対委員長と会談し、両幹部の厳正な処分を求めた。問題が広がれば、国会審議に影響を与える可能性もある。

政府関係者も「覚悟」:『安倍首相の証人喚問は不可避』

2018-04-13 22:19:06 | 加計事件
© dot. 新事実発覚で政権最大の危機を迎えた安倍首相(c)朝日新聞社



だったら、安倍晋三への証人喚問は早いとこやったほうがいいだろ。

二階(国対委員長の森山でもいいけど、総裁案件ともなれば、幹事長が動いたほうがいいだろ)のほうから、野党6党に打診しろ。




AERA dot.2018/04/10 19:12

疑惑の始まりは2017年7月23日に配信された週刊朝日のオンライン記事だった。安倍政権がひた隠しにしてきた、15年4月2日に首相官邸で行われた今治市の企画課長や愛媛県職員らと政府関係者による面会で、政府側の出席者が柳瀬唯夫首相秘書官(当時、現在は経済産業審議官)だったことをスクープした。

 その加計学園問題で新たな事実が発覚し、政界に激震が走っている。

 朝日新聞は4月10日、15年4月の官邸での面会後に、愛媛県の職員が作成した記録文書が存在すると報道した。記事によると、文書には柳瀬氏が述べた言葉として「本件は、首相案件」と書かれていた。

 報道を受けて同日夕、愛媛県の中村時広知事が記者会見を開催。中村知事は、自らヒアリング調査をしたと説明したうえで、「当時の担当職員が、備忘録として書いた文書であると判明した」と、文書の存在を認めた。ただ、文書そのものは県庁内では確認できていないという。

 中村知事の“ひと刺し”発言を受けて、朝日はデジタル版で文書の全文を報道。そこには、次のような生々しいやりとりが書かれていた(肩書は当時のもの)。

〈かなりチャンスがあると思っていただいてよい〉(藤原豊地方創生推進室次長)

〈加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったとのことであり、その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組状況を整理して、文科省に説明するのがよいとの助言があった〉(柳瀬唯夫首相秘書官)

〈本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい〉(同)

 政府関係者は言う。


「すでに永田町では、朝日のスクープで政局がおきるとの話でもちきりだ。安倍首相は、加計学園による獣医学部の新設計画をはじめて知ったのは昨年1月20日だったと国会で答弁しているが、それが完全にウソだったことになる。これでは(森友疑惑の)昭恵夫人ではなく、首相の証人喚問をしなければならなくなる。それくらい大きな話だ」

 加計学園問題では、官邸での面会で話された内容は最大の謎となっていた。この日から、それまで門前払いだった加計学園の獣医学部新設構想が大きく動き始め、トントン拍子で17年1月に国家戦略特区の事業者に決まった。前述した週刊朝日のスクープ記事には、今治市関係者の言葉として、こう書かれていた。

〈「面会の後、今治市では『ついにやった』とお祝いムードでした。普通、陳情など相手にしてもらえず、下の担当者レベルに会えればいいほう。国会議員が同行しても、課長にすら会えない。それが『官邸に来てくれ』と言われ、安倍首相の名代である秘書官に会えた。びっくりですよ。『絶対に誘致できる』『さすがは加計さんだ、総理にも話ができるんだ』と盛り上がったというのは有名な話です」〉

 柳瀬氏は面会の事実について、週刊朝日の報道後、国会で「記憶にございません」と7回以上繰り返した。10日の朝日の報道を受けてあらためてコメントを書面で発表したが、そこでも「自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません」と面会の事実を否定した。

 菅義偉官房長官は、関係省庁に対して愛媛県とのやりとりに関する文書について調べるよう指示したというが、何と応じるのか。

 野党が柳瀬氏の追及を強めるのは必至だ。前出の政府関係者は言う。

「先週から、森友学園問題から加計学園に話題が移っていくという情報が流れていた。それが、この話だった。自民党幹部からは『安倍に対抗する勢力が、文書を入手して出したんじゃないか』といった声も出ていて、『秋まで政権は持たない』『安倍首相なら解散を打ってくるかもしれない』との声が、すでに出ている」

 今年はじめまでは秋に予定されている総裁選で「安倍3選確実」との見通しが支配的だったが、風向きは一気に変わった。安倍政権は最大の危機を迎えている。(AERA dot.編集部取材班)

「政権維持費3兆円」だって!安倍晋三『最後の札束外交』

2018-04-13 22:18:09 | 安倍晋三関連記事
でも、3兆円払ったところで、安倍は「お払い箱」だろ。

ま、「後継総理総裁」にもご贔屓に、という意味合いのものかな?


安倍×トランプのゴルフ会談 差し出す政権維持費3兆円(週刊ポスト) 赤かぶ

NEWS ポストセブン 4/13(金) 7:00配信  週刊ポスト2018年4月20日号

 安倍晋三首相は4月17日から訪米し、フロリダにあるトランプ米大統領の別荘「マールアラーゴ」に2日間滞在して首脳会談を行なう。3回目となるゴルフ会談も検討されている。

 首脳会談の日程が決定したのは、首相お気に入りの杉山晋輔・前外務事務次官が新駐米大使として米国に赴任(3月28日)してからだ。“別荘でゴルフ会談も”というホワイトハウスの意向を伝えられた時の様子を外務官僚は、「うれしくて総理の尻尾が振り切れていた」と表現した。

 安倍首相がトランプ大統領に尻尾を振ることで、北朝鮮との拉致交渉が前進するのであれば首相の外交的成果につながる。そして、安倍首相は「2日間にわたりじっくり日米首脳会談を行ないたい。最重要課題である拉致問題についても、トランプ大統領に、来る米朝首脳会談において取り上げるよう直接要請します」と語っている。

 だが、トランプ氏を“仲介”した拉致交渉がうまくいこうがいくまいが、今回の日米首脳会談の実現によって莫大な費用負担を求められるリスクが大きい。その第一は、日本の北朝鮮に対する賠償金の交渉権をトランプ氏に握られることだ。

 日本は小泉内閣時代の日朝平壌宣言で、北朝鮮に対して国交正常化の後、植民地支配の事実上の賠償として援助を行なうことで合意しており、北の要求額は最大200億ドル(2兆円以上)にのぼるとみられている。本来なら、この経済支援は日本にとって北に拉致被害者の返還を迫る“切り札”のはずだ。

 ところが、安倍首相が自分の功を焦るあまりトランプ氏に拉致問題の仲介を依頼すれば、賠償金を米朝首脳会談の“手土産”に利用され、「拉致の方はよしなに伝えておいたから、日本は2兆円払え」と請求書を回される可能性は十分にある。

 米国は3月22日、日本や中国からの鉄鋼・アルミの輸入に制裁関税を発動したが、この制裁関税でも、米国から「アベが望むなら顔を立てて日本も関税を猶予してもいい」と打診があると報じられている。これも商売人のトランプ氏の巧妙なディールだ。元外務省情報局長の孫崎享氏が語る。

「首脳会談で鉄鋼制裁の解除はあるでしょう。その際、トランプはもっと大きな見返りを要求してくるはずです。米国としては兵器を買ってもらうのが一番儲かる。不思議なことに、日本では、米国から農産物を買うというと大きな批判が起きて議論になるが、軍備であればいくら高くても問題にならない」

 昨年11月の日米首脳会談で、トランプ氏は北朝鮮の危機を言い立てて日本に1基1000億円の陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基を売り込んだ。

 しかし、拉致交渉に口利きしてもらい、鉄鋼制裁も解除となれば、代償は2000億円では済まない。

「トランプ氏は日本にF-35やイージス艦をもっと買えと言っている。北朝鮮リスクが下がっても、次は中国の軍事的脅威を言い立てて買えと迫ってくるだろう。ミサイル防衛だけで日本はすでに米国に2兆円払っているが、戦闘機やイージス艦などの防衛装備なら1兆円くらいはすぐに積み上がる」(前出の外務官僚)

 締めて3兆円。北朝鮮情勢が安定しても、逆に防衛費は増えるという皮肉な結果だ。

 安倍首相は首脳会談後、落ち目の支持率回復をはかるために「外交成果」を強調するはずだが、払わされる国民からみれば、そのカネは日本の国益ではなく、安倍首相の面子と保身ためにトランプ大統領に貢ぐ“政権維持費用”そのものなのである。



4/13 高知ミッドナイト・ガールズケイリン初日は6レースと7レースです

2018-04-13 22:17:00 | 競輪
ミッドナイト競輪 初日  

全レース成績

6R  22:57  ガールズ予選

  1 1 元砂七夕美 108 奈良 6
◎ 2 2 石井 貴子 106 千葉 1
  3 3 佐藤 友香 110 青森 7
  4 4 渡辺ゆかり 102 山梨 5
〇 5 5 亀川 史華 110 兵庫 2
△ 6 6 戸田みよ子 102 広島 3
▲ 6 7 増茂るるこ 102 東京 4



■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 2=5 440円 (3)
2車単 2-5 500円 (3)
3連複 2=5=6 350円 (1)
3連単 2-5-6 1,060円 (5)
ワイド
2=5 160円 (3)
2=6 130円 (1)
5=6 370円 (7)


7R  23:19  ガールズ予選

▲ 1 1 土屋 珠里 110 栃木 4
  2 2 日野 友葵 108 愛媛 5
◎ 3 3 奥井  迪 106 東京 1
〇 4 4 奈良岡彩子 104 青森 6
  5 5 猪子 真実 104 愛知 7
  6 6 荒川ひかり 110 茨城 2
△ 6 7 浦部 郁里 102 福井 3



■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 3=6 1,250円 (4)
2車単 3-6 1,230円 (4)
3連複 3=6=7 4,240円 (9)
3連単 3-6-7 8,670円 (20)
ワイド
3=6 640円 (8)
3=7 350円 (4)
6=7 2,570円 (15)

どうして柳瀬唯夫は参考人招致なの? 証人喚問だろ

2018-04-13 21:41:51 | 加計事件
だって、柳瀬が言っていることと、文書で書かれた内容とは違うんだぜ。

参考人だったら、以前にも出たことあるだろ。




4/13(金) 20:50配信 朝日新聞デジタル

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、斎藤健農林水産相は13日、当時の柳瀬唯夫首相秘書官(現・経済産業審議官)と愛媛県職員らとの面会記録を記した同県の文書が省内で見つかったと発表した。これを受け、与党は柳瀬氏の国会招致を受け入れる方針を固め、野党側と日程調整に入る。柳瀬氏は面会の記憶はないとしており、国会で説明を求める必要があると判断した。

 柳瀬氏は17日から20日までの安倍晋三首相の米国訪問に同行する予定。与党は、柳瀬氏が帰国した後の23日以降に衆参の予算委員会で、参考人として招致する方向で調整している。

 農水省内で見つかった文書には、柳瀬氏が2015年4月2日に首相官邸で愛媛県や同県今治市の職員と面会し、「本件は、首相案件」と述べたと記されている。朝日新聞が10日に報道し、愛媛県の中村時広知事が県職員の作成と認めた文書とほぼ同じ内容。獣医師法を担当する課長補佐級の職員が前任から引き継ぎ、保管していたという。文書は農水省や文部科学省、内閣府に配られた可能性があり、官邸が調査を指示していた。


4/13 平塚・ガールズケイリン 先捲り放った石井寛子が完全優勝

2018-04-13 20:36:14 | 競輪
平塚(#35) 12 11 10

チャリロト杯 最終日  

全レース成績


第10R ガールズ決勝

発走時間 19:35

  1 1 佐藤亜貴子 108 神奈 447
▲ 2 2 小林 莉子 102 東京 223
〇 3 3 梶田  舞 104 栃木 112
◎ 4 4 石井 寛子 104 東京 111
  5 5 加藤  恵 112 青森 356
  6 6 大谷 杏奈 110 愛知 334
△ 6 7 坂口 楓華 112 京都 225
 
1 4 石井 寛子 32 東 京 104 L1 12.3 捲り B
2 3 梶田 舞 31 栃 木 104 L1 1 車身 12.3 マーク
3 2 小林 莉子 25 東 京 102 L1 3 車身 12.5
4 6 大谷 杏奈 21 愛 知 110 L1 3/4車身 12.4
5 7 坂口 楓華 20 京 都 112 L1 3 車身 12.9
6 5 加藤 恵 32 青 森 112 L1 1 車輪 13.0 H
7 1 佐藤 亜貴子 35 神奈川 108 L1 1車身1/2 13.0

■ 払戻金

2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 3=4 130円 (1)
2車単 4-3 220円 (1)
3連複 2=3=4 150円 (1)
3連単 4-3-2 380円 (1)
ワイド
3=4 110円 (1)
2=4 110円 (2)
2=3 130円 (3)


11R A級決勝

発走時間 20:00

1 1 河野  要 94 神奈 4/11 初特選 2着 4/12 準決勝 1着 4/13 決 勝 5着
2 2 松田 優一 90 茨城 4/11 初特選 3着 4/12 準決勝 1着 4/13 決 勝 1着
3 3 齋藤 友幸 90 静岡 4/11 初特選 1着 4/12 準決勝 1着 4/13 決 勝 6着
4 4 川越 勇星 111 神奈 4/11 予 選 3着 4/12 準決勝 2着 4/13 決 勝 9着
4 5 中川 慶一 91 千葉 4/11 予 選 2着 4/12 準決勝 3着 4/13 決 勝 7着
5 6 藤田 晃英 76 千葉 4/11 予 選 3着 4/12 準決勝 3着 4/13 決 勝 8着
5 7 金成 和幸 88 福島 4/11 初特選 7着 4/12 準決勝 2着 4/13 決 勝 2着
6 8 鈴木龍之介 81 栃木 4/11 予 選 1着 4/12 準決勝 3着 4/13 決 勝 3着
6 9 眞原 健一 69 神奈 4/11 初特選 5着 4/12 準決勝 2着 4/13 決 勝 4着

1 2 松田 優一 32 茨 城 90 A1 11.7 差し
2 7 金成 和幸 39 福 島 88 A1 1 車身 11.9 捲り
3 8 鈴木 龍之介 39 栃 木 81 A1 1/4車輪 11.7
4 9 眞原 健一 45 神奈川 69 A1 3/4車輪 11.8
5 1 河野 要 34 神奈川 94 A1 3/4車身 12.0
6 3 齋藤 友幸 34 静 岡 90 A1 1/2車輪 11.7
7 5 中川 慶一 31 千 葉 91 A1 1/2車身 11.6
8 6 藤田 晃英 42 千 葉 76 A2 1車身1/2 11.6
9 4 川越 勇星 21 神奈川 111 A2 1/2車身 12.3 HB

■ 払戻金

2枠複 2=5 660円 (2)
2枠単 2-5 1,310円 (3)
2車複 2=7 670円 (2)
2車単 2-7 1,200円 (2)
3連複 2=7=8 1,960円 (7)
3連単 2-7-8 5,840円 (15)
ワイド
2=7 190円 (1)
2=8 620円 (9)
7=8 1,140円 (16)


12R S級決勝

発走時間 20:30

1 1 中井 俊亮 103 奈良 4/11 初特選 7着 4/12 準決勝 1着 4/13 決 勝 1着
2 2 内藤 秀久 89 神奈 4/11 初特選 故棄 4/12 準決勝 3着 4/13 決 勝 2着
3 3 稲村 成浩 69 群馬 4/11 初特選 4着 4/12 準決勝 3着 4/13 決 勝 6着
4 4 小岩 大介 90 大分 4/11 予 選 1着 4/12 準決勝 3着 4/13 決 勝 4着
4 5 小川 勇介 90 福岡 4/11 予 選 2着 4/12 準決勝 2着 4/13 決 勝 7着
5 6 伊藤 大志 86 青森 4/11 予 選 5着 4/12 準決勝 2着 4/13 決 勝 3着
5 7 横山 尚則 100 茨城 4/11 初特選 1着 4/12 準決勝 2着 4/13 決 勝 5着
6 8 松坂 洋平 89 神奈 4/11 予 選 1着 4/12 準決勝 1着 4/13 決 勝 9着
6 9 西岡 正一 84 和歌 4/11 予 選 2着 4/12 準決勝 1着 4/13 決 勝 8着

1 1 中井 俊亮 25 奈 良 103 S1 11.8 捲り
2 2 内藤 秀久 36 神奈川 89 S1 1/2車身 11.8 差し
3 6 伊藤 大志 38 青 森 86 S1 1/2車身 11.7
4 4 小岩 大介 34 大 分 90 S1 1車身1/2 11.4
5 7 横山 尚則 26 茨 城 100 S1 3/4車身 11.8
6 3 稲村 成浩 46 群 馬 69 S1 3/4車身 11.8
7 5 小川 勇介 33 福 岡 90 S1 1/4車輪 11.7
8 9 西岡 正一 41 和歌山 84 S1 3/4車身 12.2
9 8 松坂 洋平 35 神奈川 89 S2 1 車身 12.5 HB

■ 払戻金

2枠複 1=2 3,850円 (16)
2枠単 1-2 4,840円 (22)
2車複 1=2 5,200円 (22)
2車単 1-2 7,540円 (30)
3連複 1=2=6 35,190円 (78)
3連単 1-2-6 127,660円 (330)
ワイド
1=2 920円 (11)
1=6 3,080円 (32)
2=6 3,120円 (33)


東京競馬場と多摩川競艇場の近くの建設会社寮で拳銃10丁と実弾二百数十発が見つかる

2018-04-13 19:29:02 | その他


4/13(金) 15:20配信 朝日新聞デジタル

東京都府中市の建設会社の寮の一室から、拳銃10丁と実弾二百数十発が見つかり、警視庁が、この部屋に住んでいた同社の下請け会社の元従業員でフィリピン国籍の男(29)から事情を聴いていることが、捜査関係者への取材でわかった。銃刀法違反の疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、10日正午すぎ、府中市是政3丁目の建設会社の寮で部屋の片付けをしていた同社の従業員が爆発物のような物を見つけたと通報があった。同庁が調べたところ、部屋から拳銃10丁と実弾二百数十発が見つかったという。爆発物はなかった。この影響で、近くを通る中央自動車道の上下線の一部区間が午後4時半から30分間、通行止めとなった。

 部屋に住んでいたフィリピン人の男の行方がわからなくなっていたが、男は13日午後1時半ごろ、府中署に出頭してきたという。

朝日新聞社


中村時広・愛媛県知事が国会招致に「意欲的姿勢」

2018-04-13 19:05:27 | 加計事件
加戸とかいう「元知事」とは、考え方が違うのかな?




4/13(金) 17:33配信 朝日新聞デジタル

 加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、2015年4月に愛媛県職員らが当時の柳瀬唯夫首相秘書官らと面会したとする文書が農林水産省内で見つかったことを受け、13日午後に報道各社の取材に応じた同県の中村時広知事は、国会に招致された際の対応について「私が矢面に立つ」と述べ、自らが応じる考えを示した。

 「県職員が国会招致を求められたらどう対応するか」という報道陣の質問に、「職員に精神的なプレッシャーをかけるのはどうかと思う。私が職員に話を聞いて、全て矢面に立つ」と答えた。「(10日の)記者会見の中身しか言えることはないが、いつでも説明できると思う」とも述べた。(大川洋輔)




安倍内閣、4月総辞職の公算強し → 「次期総裁選」は岸田と石破の一騎打ちか

2018-04-13 18:46:07 | 安倍晋三関連記事
ところで、去年10月の総選挙は、もう、ここでは何度も取り上げたが、「サヨ系の連中の自爆行為」があったから、自民が大勝できたのであって、それさえなければ、安倍は総理総裁の座から引きずりおろされていたはずだ。

なのに、解散だなんて厚顔無恥も甚だしい。

というわけで、現状では、安倍は解散すら打てない。自民党執行部がそんなことを許さない。

一応、トランプとの会談はセッティング済みなので、キャンセルするわけにはいかないだろうが、それが終わった時点で、速やかに決断したほうがいい。

やはり、ゴルフ会談が「最後の花道」か・・・


安倍昭恵夫人の謝罪会見→衆院解散シナリオ、吹き飛ぶ…4月に安倍内閣総辞職の公算か(Business Journal) 赤かぶ

2018.04.12 構成=長井雄一朗/ライター 昭恵夫人謝罪会見→衆院解散が白紙に Business Journal

加計学園の獣医学部設置に関して、安倍晋三首相の元秘書官・柳瀬唯夫首相氏が愛媛県職員らに「首相案件」と述べたと記された県の文書が発覚した問題で、永田町に激震が走っている。愛媛県の中村時広知事は、県職員が報告のための備忘録として作成したものと認めており、与党幹部からも「首相はしっかりと説明責任を果たすべき」との声も出ている。

「実は安倍首相は一時期、森友問題が落ち着いた後、妻の昭恵氏に謝罪会見を行わせ、解散に打って出ようとしていたと、いわれています。しかし、自民党内では、死に体の安倍内閣は今国会会期末までもたないとして、総裁選の具体的な方法論までささやかれています」

 こう語る政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏に、今後の政局はどう動くのかを聞いた。

――「首相案件」文書発覚後の、永田町の最新動向は?

朝霞 野党は、完全に安倍首相への退陣要求モードになっています。一方、自民党は二階俊博幹事長も柳瀬氏の証人喚問を認める方向で動いています。永田町の空気はここ数日で大きく変容しました。4月3日に防衛省の日報問題が取りざたされ、自民党は当初、楽観的に受け止めていましたが、「大変なことになる」との危機感が高まったなかで、さらに「首相案件」文書が発覚したわけです。

 実は、自民党としては森友問題については、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問で説明責任は果たしたと考えていました。党内では、5月中旬以降に昭恵氏に会見してもらって、「何も知らなかった」「私は森友を応援していただけ」ということで幕引きが考えられていたといいます。そして安倍三選が難しいのであれば、安倍首相は今国会会期末に衆議院解散に打って出るのではないかという観測が生まれていました。

 しかし、「モリカケ」「日報問題」で、自民党内は「とても解散を打てる状態にない」という空気になっており、どこかのタイミングで安倍内閣は総辞職せざるを得ないでしょう。一部の党関係者の間では、どのような方法で総裁選を行うかが、ささやかれています。

■岸田氏と石破氏の一騎打ち

――通常の総裁選ですと、党員、地方議員、国会議員による投票で総裁を選出しますが、これでは時間がかかりそうですね。

朝霞 安倍内閣が今国会での任期途中で総辞職になれば、政治空白をつくるわけにはいきませんから、時間のかかる総裁選は難しい。国会議員だけで総裁を決めてはどうかという案も浮上していますが、それでは地方軽視と受け止められます。そこで、地方党員や地方議員の票の取りまとめを各県連に委任し、各県連が一票を入れた後で国会議員票も加えるという折衷案などが浮上しています。これであれば政治空白が最小限で済むという考えです。岸田文雄党政調会長、石破茂元防衛相、野田聖子総務相の3人が出馬するとみられていますが、事実上、岸田氏と石破氏の一騎打ちです。

――このままだと安倍政権は死に体ですか。

朝霞 安倍政権だけではなく、自公連立政権が沈没状態ですので、安倍首相に解散を打たせない方向で自公は動くでしょう。自民党側からすれば、今、政党支持率は3割以上ありますが、もし内閣支持率が2割を切り、それにひきずられるかたちで政党支持率も下がれば一大事です。こうなった場合、誰も安倍首相を庇えません。世論の数字が今後の政局を決める大きなポイントです。

――政局のキーパーソンは誰ですか。

朝霞 二階幹事長です。それに加えて、すでに政界を引退したかつての“参議院のドン”青木幹雄氏との連携がカギですが、青木氏が事実上支配する竹下派に総裁候補は不在です。総裁選に色気がある茂木敏充経済再生担当相は閣内にいるので難しいでしょう。

 そこで竹下派は少数派閥を抱える石破氏を推す流れになることが考えられます。一方、岸田派と麻生派は岸田氏を推しますが、清和会としては悩ましいところです。ですから、次の総裁選はいろいろな思惑が飛び交います。

――来年は統一地方選挙と参議院選挙が控えています。

朝霞 党総裁は顔ですから、選挙で戦うにはどの人がふさわしいか、それを誰しもが考えて行動をするでしょう。

■霞が関の官僚による反乱?

――党実力者の話し合いでの総裁選出はありえますか。

朝霞 それはやりません。かつて、小渕恵三が首相在任中に死去した際、後継に森喜朗氏が就任しました。ただし、選任過程でいわゆる「5人組による密室政治」で決めたことについて世論から大バッシングを受け、それが現在でも自民党内のトラウマになっています。それは結果として来年の選挙に響くことになります。

――一連の発覚した不祥事は、霞が関の官僚による安倍内閣に対する反乱ではないか、という見方もあります。

朝霞 霞が関による反乱というわけではないです。絶対政権の安倍政権が強大化し、官僚の人事も首相官邸が主導するなかで、官僚全体が安倍政権に忖度するようになっていたところで、行政の膿も出てきたととらえています。

 佐川氏が刑事訴追される可能性もありますが、今回、政治は佐川氏を切り捨てました。これを見た優秀な大学生が公務員を志望しなくなれば、国の行方が危ぶまれます。その点だけでも、安倍政権の罪は重いです。


(構成=長井雄一朗/ライター)



『霞が関による反乱というわけではないです。絶対政権の安倍政権が強大化し、官僚の人事も首相官邸が主導するなかで、官僚全体が安倍政権に忖度するようになっていたところで、行政の膿も出てきたととらえています。』


スクープを連発している朝日新聞の出所は、公にはなっていないけど、検察だろ。

籠池夫妻を逮捕して捜査したところ、「信じがたい事実」が続々と出てきた。これは、確実に政治絡みの「サンズイ」(汚職)と踏んだんだろう。

で、朝日新聞は「アベ友」に叩かれ続けており、ならば、朝日にリークすれば、安倍は青ざめるのではないか、ということなんだろ。

ところが、検察の上層部は、今でも慎重姿勢を崩さない。よって、国税との絡みもあるので、予想されている財務省へのガサ入れはいまだに行われていない。要するに、安倍政権が長年に亘って続いているし、支持率だって、急落、というわけではないので、安倍の退陣を待っているんだろう。

また、忖度、という件についても、あたかも、役所内部で「万能」であるかのように報じられているが、これも違うだろ。

確かに、役人は「自己保身」の意味合いも込めて、民間会社よりも忖度せねばならない機会は多いだろうが、忖度万能になってしまったら、それこそ、「役人の暴走」と言われかねないし、そもそも、役人には「自らの意思決定権はない」。

さすれば、政治家からの「強い指示」がなければ、忖度は働かない、ということ。

この辺の話については、「悪い奴ほどよく眠る」や「金環蝕」といった映画が参考になる。

さらに、政治家の直接関与が明らかになった場合には、「窓際太郎の事件簿」シリーズと類似した展開になるね。

佐川宣寿の逮捕見送りの公算強し

2018-04-13 17:29:25 | 森友事件
となると、検察は「政治家をやるしかなくなった」な。

それすらできなかったら、「犬察」の誹りは免れないばかりか、特捜廃止論が浮上するぞ。

あるいは、佐川逮捕見送りで「貸しを作った」検察が、「政界ルート」の対象人物の税務調査を強化しろ、という「圧力!」をかけたのかもしれない。

さすれば、役人は「忖度が得意」なんだから、言わずとも、「やる」よね?


<菅野完氏 今度は話せるやろ>立件見送る言うてるんだから佐川が訴追される恐れはなくなった。もっぺん国会呼んだらええやん。 赤かぶ


<公文書改ざん>佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000006-mai-soci 毎日新聞 4/13(金) 3:00配信 

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、大阪地検特捜部は、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だ。捜査関係者が明らかにした。決裁文書から売却の経緯などが削除されたが、文書の趣旨は変わっておらず、特捜部は、告発状が出されている虚偽公文書作成などの容疑で刑事責任を問うことは困難との見方を強めている。今後、佐川氏から事情を聴いたうえで、上級庁と最終協議する。

 国有地が不当に約8億円値引きされたとし、佐川氏以外の同省職員らが告発された背任容疑についても、特捜部は違法性があったとまではいえないと判断しているとみられ、立件は難しい状況だという。

 決裁文書は昨年2~4月、学園側との交渉記録に加え、安倍晋三首相の妻昭恵氏や複数の政治家の名前が決裁後に削除されるなどした。当時、同省理財局長だった佐川氏が「学園と価格交渉していない」などと国会で答弁した内容に合わせるため、改ざんされたとみられる。

 虚偽公文書作成罪は、権限を持つ者が文書の趣旨を大幅に変えることが成立要件となるが、改ざんが明らかになった14の決裁文書では、契約の方法や金額など根幹部分の変更はなく、特捜部は交渉経緯などが削除されるなどしても、文書の本質は変わらないと判断したとみられる。

 一方、国有地売却では、小学校建設中に多量のごみが見つかったため、国が8億円値引きして売却した経緯が問われた。小学校の名誉校長だった昭恵氏らに同省職員らが配慮したり、自らの保身や学園の利益を図る目的で値引きしたりして、国に損害を与えたとする背任容疑の告発が相次いでいる。

 しかし特捜部は、ごみの処理による開校の遅れを理由に、学園が国に損害賠償を求める意向を伝えた▽売買契約後にごみ問題でトラブルにならないよう、国に賠償請求できない特約が盛り込まれた--などの点を重視。値引きの背景には、ごみの処理の問題や賠償請求を避ける意味合いが一定程度あったとみている。

【宮嶋梓帆、高嶋将之】

 ◇疑惑根幹、未解明のまま

 公文書改ざんや国有地の異例な値引きを巡って告発が相次いだ森友学園問題は、「なぜ8億円も値引きされたのか」という疑惑の根幹は未解明のままで、一連の問題が決着したわけではない。

 国有地で小学校開設を計画していた学園は2015年、国と借地契約を結んだ。だが、翌年に地中からごみが出たとして近畿財務局と協議し、土地評価額からごみ撤去費約8億円を引いた1億3400万円で購入。支払いも10年間の分割が認められた。昨年2月に問題が発覚して以降、撤去費の積算が過大だった疑いが次々に明らかになり、会計検査院も「積算の根拠が十分でない」と指摘。「異例ずくめ」の取引が実現した詳細な理由は不明のままだ。

 決裁文書の改ざんについても、関わった職員や指示系統は分かっていない。文書からは学園との交渉経緯の他、安倍晋三首相や妻昭恵氏の名前も消されており、職員らが忖度(そんたく)した疑惑は消えないままだ。

 財務省は改ざんに関与した職員らを処分する方針で、内部調査を進めている。真相の解明に向け、国は詳細な調査結果を公表する必要がある。【宮嶋梓帆】

安倍晋三、「落城」寸前か?:今井が谷に森友事件の事実関係を確認していたことを安倍本人が認めた

2018-04-13 15:20:25 | 森友事件
衆院予算委で、答弁を求め挙手する安倍首相=11日午後(共同通信)



写真を見る限り、すっかり老けてしまった感のある安倍晋三。

もともと体が強くないんだし、決断すべきときだと思うのだが・・・


<菅野完氏 これ、驚天動地の話やで?>政府の説明、嘘やったということ 首相秘書官が夫人付職員に電話 森友問題、首相認める 赤かぶ

首相秘書官が夫人付職員に電話 森友問題、首相認める

2018/4/11 21:03 共同通信


学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、今井尚哉首相秘書官が昨年3月に安倍昭恵首相夫人付の政府職員だった谷査恵子氏に電話し、森友問題の事実関係を確認していたことが11日、分かった。安倍晋三首相が衆院予算委員会で認めた。

 谷氏は2015年11月に森友学園の籠池泰典前理事長の要請を受け、財務省に照会し、結果を森友側にファクスで返信していたが、首相は予算委の質疑で森友側とのやりとりは谷氏が自発的に行っていたと強調した。


4/13 日本・アジア主要株式指数

2018-04-13 15:13:35 | 政治経済問題
日経平均は118円高と3日ぶり反発、シリア情勢の緊迫化後退など支え=13日後場/2018/04/13 15:15

13日の日経平均株価は前日比118円46銭高の2万1778円74銭と3日ぶり反発。朝方は、シリア情勢の緊迫化後退を背景にした12日の米国株高やドル高・円安を受け、買い優勢で始まった。トランプ米大統領が12日、環太平洋経済連携協定(TPP)復帰を検討するよう指示したと伝わったことも支えとなった。円相場が弱含むとともに株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、一時2万1917円35銭(前日比257円07銭高)まで上昇する場面があった。

 一巡後は、円下げ渋りもあって利益確定売りに伸び悩み、後場中盤には一時2万1746円69銭(前日比86円41銭高)まで押し戻された。その後いったん切り返したが、戻りは限定され、大引けにかけて2万1800円近辺でもみ合った。新規の手掛かり材料に乏しく、週末要因もあり、様子見気分に傾いた。なお、この日算出の日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ(特別清算指数)値は2万1853円92銭。

 東証1部の出来高は15億2766万株、売買代金は2兆4390億円。騰落銘柄数は値上がり1368銘柄、値下がり638銘柄、変わらず76銘柄。

 市場からは「日経平均の日足は連日でほぼ十字足となり、上にも下にも行きにくい状況だ。SQ通過で需給的には良い方向にあるが、3月期決算が出始めたことで、指数よりも個別株中心の売買に移っていくことになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株が堅調。三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などの銀行株も買われ、コマツ<6301>、NTN<6472>などの機械株も高い。

 半面、エムスリー<2413>、リクルートH<6098>などのサービス株が軟調。武田薬<4502>、小野薬<4528>などの医薬品株や、ユニファミマ<8028>、ニトリHD<9843>などの小売株も安い。

 個別では、インターアク<7725>、CSP<9740>、ラクトJ<3139>、キリン堂HD<3194>などの上げが目立った。半面、ディップ<2379>、オオバ<9765>、ダイユリック<3546>、LINK&M<2170>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



明日の戦略 4/13 16:56 リスクへの過度な懸念は後退、日米首脳会談は株高材料となるか

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1368/値下がり638と買いが優勢。金融株が強く、三菱UFJや三井住友が大幅高。SUMCOやルネサスなどハイテク株にも買いが入った。1Qが大幅増益となったリーバイスはストップ高。好決算のCSPやサムティ、島忠などが急伸した。一方、決算が大きな注目を集めたファーストリテイリングと安川電機は、どちらも買い先行からマイナス転換とさえない動きとなった。ディップは決算失望で急落。シンワアイズやオオバなども決算を受けて大きく売られた。後場に、レンゴーが任天堂に「ラボ」向け段ボールを供給するとの報道が流れ、レンゴーに買いが入った一方で、同材料に絡んで思惑から注目を集めていた大村紙業が値を崩した。

 日経平均は、貿易戦争や地政学リスクなどへの警戒を内包しながら、週間では約211円(+1.0%)上昇し、節目の22000円に迫る場面もあった。小売などを中心に2月決算銘柄の業績発表が本格化し、個別に材料が多かったことで底堅い動きが続いた。良品計画やイオンなどは決算後に大きく上昇し、ファーストリテイリング(8月決算)や安川電機なども、決算後の反応は鈍かったが、内容はおおむね良好であった。3月企業の業績発表に向けても過度な警戒が和らぐ可能性が高く、この点は株価の下支え要因になると考える。来週は米国でも決算発表が本格化するが、米国株に落ち着いた動きが見られるようなら、もう一段のサポート要因となる。

【来週の見通し】 堅調か。17~18日に開催される日米首脳会談が大きな注目点となる。安倍首相とトランプ大統領の関係は良好ではあるが、通商面で圧力がかかるとの懸念はくすぶるため、会談前は関連報道に神経質となる展開が想定される。ただし、会談を波乱なく通過できれば、不透明感の払しょくから買いが入る可能性が高い。内容次第の側面はあるが、強い圧力がかからなければ、貿易摩擦懸念から売られていた銘柄を中心に、買い戻しが入ると考える。米国の環太平洋経済連携協定(TPP)復帰に関する観測なども流れているが、もし今回の会談で当件に関する前進が見られるようなら、安倍首相の支持率回復と相まって、グローバル市場の中で日本株への注目が高まる可能性もある。一方で、シリアを巡る地政学リスクは警戒材料。軍事行動の有無やタイミングは読みづらく、トランプ大統領のつぶやきなどが一気にリスクオフムードを高めるような展開も想定される。基本観としては、乱高下しながらも、足元の戻り基調が続く展開を想定。TPPの前進や円安進行などのポジティブ材料があれば急伸もあるとみる。

【今週を振り返る】 堅調となった。米中貿易戦争を警戒しながらも、序盤は内需株が騰勢を強めて指数は下値を切り上げる展開。その後、中国の習国家主席の講演発言を受けて貿易戦争への警戒が和らいだことから、景気敏感株やハイテク株などにも買いが入り、日経平均は22000円に迫る場面もあった。シリアを巡る軍事的緊張が高まったことから、中盤にはやや不安定な動きも見られた。しかし、週末にかけては地政学リスクの後退から欧米株が上昇し、日本株も連れ高した。外部要因に振らされながらも、週を通してはしっかりとした動きが続いた。日経平均は週間では約211円の上昇となり、週足では3週連続で陽線を形成した。



来週の日本株の読み筋=シリア情勢にらみ続き、日米首脳会談にも注目/2018/04/13 17:27

来週(16-20日)の東京株式市場は、神経質な展開が予想される。シリアの化学兵器使用の疑いに関し、軍事的行動を示していたトランプ米大統領が12日朝、「実行の時期について言及したことはない」とツイッターに投稿し、地政学リスクへの警戒感がいったん後退した。ただし、最終判断を先送りした形であり、不透明要因が払しょくされた訳ではなく、シリア情勢にらみの空気は続きそうだ。

 一方、トランプ米大統領は同日、環太平洋経済連携協定(TPP)復帰を検討するよう通商代表部(USTR)に指示したが、この日のツイッターでは日本を名指しして貿易不均衡を批判した。17-18日に予定される日米首脳会談(米フロリダ州)では、米国のTPP復帰に関し協議するとともに、日本に市場開放を迫る可能性が出てきた。また、日本の為替・金融政策に対する批判的な発言が警戒され、ドル安・円高につながりかねないだけに同首脳会談の注目度は増している。

 13日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、2万1778円(前日比118円高)引け。シリア情勢の緊迫化後退を背景にした米国株高やドル高・円安を受け、買い優勢で始まった。米国のTPP復帰検討も支えとなり、上げ幅は一時250円を超えた。一巡後は、利益確定売りに伸び悩み、その後の戻りは限定された。市場では、「日足は連日でほぼ十字足となり、上にも下にも行きにくい状況」(準大手証券)との声が聞かれ、当面もみ合い継続との見方が多い。

 なお、スケジュール面では、国内で16日に3月首都圏新築マンション発売、18日に3月貿易統計、20日に3月消費者物価指数などの発表が予定されている。海外では16日に米3月小売売上高、米4月NY連銀製造業景気指数、17日に中国1-3月期GDP、中国3月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資、米3月住宅着工件数、米3月鉱工業生産、19日に米3月CB景気先行総合指数、20日にG20財務大臣・中央銀行総裁会議などがある。

提供:モーニングスター社



日本・アジア 株式指数

・日本

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
1,326.80 +8.46 +0.64% -1.26% +16.70% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,085.84 +6.98 +0.65% -1.27% +16.44% 15:00

日経平均株価
21,778.74 +118.46 +0.55% -0.86% +18.19% 15:15

日経500平均
2,153.91 +5.65 +0.26% -1.96% +24.76% 15:15

TOPIX (東証株価指数)
1,729.36 +10.84 +0.63% -1.24% +17.78% 15:00

日経300指数
339.67 +1.97 +0.58% -1.18% +15.73% 15:15

東証REIT指数
1,694.58 -13.68 -0.80% +2.14% -2.67% 15:00

JASDAQ インデックス
174.48 +0.38 +0.22% -3.28% +38.06% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証)
770.67 +5.78 +0.76% -2.29% +12.93% 15:00

東証マザーズ指数
1,156.39 +5.13 +0.45% -6.71% +16.51% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証)
2,323.13 +12.56 +0.54% -1.07% +27.34% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証)
1,979.41 +12.43 +0.63% -1.25% +17.19% 15:00

日経ジャスダック平均
3,951.72 +8.97 +0.23% -3.80% +38.26% 15:00

東証2部 株価指数
7,047.33 +27.44 +0.39% -4.33% +28.16% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証)
1,750.64 +9.10 +0.52% -0.07% +20.69% 15:00


アジア株 総じて上昇、中国大陸市場は下落 #klugfxnews_425907

配信日時 2018年4月13日(金)18:19:00 掲載日時 2018年4月13日(金)18:29:00

東京時間18:19現在
香港ハンセン指数   30808.38(-22.90 -0.07%)
中国上海総合指数  3159.05(-21.11 -0.66%)
台湾加権指数     10965.39(+10.10 +0.09%)
韓国総合株価指数  2455.07(+12.36 +0.51%)
豪ASX200指数    5829.08(+13.55 +0.23%)
インドSENSEX30種  34183.19(+82.06 +0.24%)

 13日のアジア株は、総じて上昇。シリア情勢への警戒感が後退して、米国株が大幅高となったことなどを受けて、アジア株も全般に買いが広がった。中国大陸市場は週末を控えて、利益確定の売りに押されて下落した。タイ市場は休場。

 上海総合指数は続落。高寄り後に上げ幅を縮小して下げに転じた。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、銀行大手の中国工商銀行、酒造会社の貴州茅臺酒、電力会社の中国長江電力、医薬品関連の上海復星医薬が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小動き。前日終値を挟んでのもみ合いが続いた。世界的金融グループのHSBCホールディングス、カジノ・リゾート経営のサンズ・チャイナが買われる一方で、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小反発。情報技術、ヘルスケア、一般消費財・サービス中心に上昇した。ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、データセンターのネクストディーシー、医薬品メーカーのCSL、補聴器メーカーのコクリア、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャーが買われた。



13日の中国本土市場概況:上海総合0.7%安で続落、ハイテク関連の一角は逆行高[FISCO] #klugfxnews_425891

配信日時 2018年4月13日(金)16:51:10 掲載日時 2018年4月13日(金)17:01:10

13日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比21.11ポイント(0.66%)安の3159.05ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、22.18ポイント(0.67%)安の3308.38ポイントで取引を終えている。

内部環境の不透明感を嫌気。中国人民銀行(中央銀行)の資金吸収スタンスや、中国貿易統計の下振れが売り材料視された。人民元建ての3月輸出は前年同月比で9.8%減となり、予想外のマイナスに落ち込んでいる。事前の市場予想は8.0%増だった。

業種別では、不動産株がさえない。保利地産(600048/SH)が2.6%安、華麗家族(600503/SH)が1.8%安で引けた。時価総額上位の金融株も軒並み下落。空運株や紙・パルプ株、前日に逆行高したバイオ医薬関連株も下げが目立った。資源・素材株、インフラ関連株なども売られている。半面、ITハイテク関連株の一角はしっかり。金融機関向けソフト開発会社の恒生電子(600570/SH)が4.8%高、スーパーコンピュータ大手の曙光信息産業(中科曙光:603019/SH)が2.4%高と値を上げた。

一方、外貨建てB株の相場は反発。上海B株指数が0.54ポイント(0.17%)高の326.46ポイント、深センB株指数が2.18ポイント(0.19%)高の1140.25ポイントで終了した。



アジア・コモディティ騰落率ランキング=04/13営業日時点= #klugfxnews_425884

配信日時 2018年4月13日(金)16:40:00 掲載日時 2018年4月13日(金)16:50:00

アジア・コモディティ騰落率ランキング=04/13営業日時点=
上海異形鉄筋 0.73%
上海ゴム 0.13%
大連とうもろこし 0.05%
上海重油 0%
大連ポリエチレン -0.1%
上海銅 -0.86%

*数値は前日比%



・中国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,159.05 -21.11 -0.66% -4.57% -3.57% 16:01

中国 上海A株指数
3,308.38 -22.18 -0.67% -4.57% -3.56% 16:01

中国 深センA株指数
1,918.38 -6.19 -0.32% -3.21% -8.97% 16:00

中国 深セン成分指数
10,687.02 -39.94 -0.37% -4.93% +0.31% 16:00

中国 上海B株指数
326.46 +0.54 +0.17% -2.58% -5.04% 16:01

中国 深センB株指数
1,140.25 +2.18 +0.19% -4.06% -1.71% 16:00
SSE50:IND
中国 上海50A株指数
2,726.40 -23.30 -0.85% -5.44% +15.13% 16:01

中国 上海180A株指数
8,282.92 -66.44 -0.80% -4.86% +9.08% 16:01

中国 上海新総合指数(G株)
2,667.41 -17.91 -0.67% -4.57% -3.57% 16:01

中国 創業板指数
1,824.59 -2.30 -0.13% -2.57% -4.50% 16:00

上海/シンセン CSI300指数
3,871.46 -27.18 -0.70% -5.37% +10.15% 16:00

中国 深セン総合指数
1,834.38 -5.89 -0.32% -3.21% -8.95% 16:00


13日の香港市場概況:ハンセン0.1%安で反落、香港拠点の銀行株は逆行高[FISCO] #klugfxnews_425905

配信日時 2018年4月13日(金)18:02:25 掲載日時 2018年4月13日(金)18:12:25

13日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比22.90ポイント(0.07%)安の30808.38ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が27.63ポイント(0.22%)安の12261.23ポイントとそろって続落した。売買代金は969億5600万香港ドルにやや縮小している(12日の売買代金は1009億7700万香港ドル)。

3月中国貿易統計の下振れが逆風。なかでも輸出は、人民元ベースで9.8%減と予想外のマイナスとなった。ただ、大きく売り込む動きはみられない。昨夜の米株高などを好感し、指数はプラス圏で推移する場面もあった。

ハンセン指数の構成銘柄では、ブタ肉生産で世界トップの万洲国際(WHグループ:288/HK)が2.9%安、中国政府系デベロッパーの華潤置地(1109/HK)と石油大手の中国海洋石油(CNOOC:883/HK)、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)がそろって1.3%安と下げが目立った。港湾セクターも軟調。中遠海運港口(1199/HK)が0.9%安、大連港(2880/HK)が1.8%安、招商局港口HD(144/HK)が0.3%安で引けた。

半面、香港拠点の銀行セクターはしっかり。中銀香港(BOCホンコン:2388/HK)が1.5%高、HSBC(5/HK)が1.2%高、東亜銀行(23/HK)が0.8%高、恒生銀行(ハンセン銀行:11/HK)が0.5%高と上昇した。金利高メリットが強調される。香港・米国の金利差縮小のため、プライムレート(最優遇貸出金利)を引き上げる可能性がある——との観測が流れた。香港の低金利を背景に、為替市場では、香港ドルが米ドルペッグ制の安値下限レンジに到達している。他の個別株動向では、化粧品販売店をチェーン展開する莎莎国際HD(ササ・インターナショナル・ホールディングス:178/HK)が7.4%高と急伸。今年1~3月期の売上高が前年同期比で14.4%増加し、6四半期連続でプラス成長を達成したことが好感された。増加率は前四半期の6.5%から加速している。一方、本土マーケットは続落。

主要指標の上海総合指数は、前日比0.66%安の3159.05ポイントで取引を終えた。不動産株がさえない。時価総額上位の金融株も軒並み下落した。空運株や紙・パルプ株、前日に逆行高したバイオ医薬関連株も下げが目立っている。資源・素材株、インフラ関連株なども売られた。



香港 ハンセン指数 30,808.38 -22.90 -0.07% -2.20% +26.98% 2018/04/13

ハンセン中国企業株指数(H株) 12,261.23 -27.63 -0.22% -3.25% +20.16% 2018/04/13

ハンセン中国レッドチップ指数 4,491.36 -34.17 -0.76% -0.18% +11.94% 2018/04/13

韓国総合株価指数 2,455.07 +12.36 +0.51% -1.56% +15.00% 2018/04/13

S&P・BSEセンセックス 34,192.65 +91.52 +0.27% +3.06% +16.06% 2018/04/13

インドCNX NIFTY指数 10,480.60 +21.95 +0.21% +2.80% +14.53% 2018/04/13

NZX50種グロス指数 8,414.77 +10.55 +0.13% -0.74% +16.39% 2018/04/13

加権指数 10,965.39 +10.10 +0.09% -0.57% +12.66% 2018/04/13

S&P/ASX200指数 5,829.08 +13.55 +0.23% -2.02% -1.03% 2018/04/13

FTSEブルサマレーシアKLCIインデックス 1,868.47 -5.15 -0.27% +1.20% +7.94% 2018/04/13

ジャカルタ 総合指数 6,270.33 -40.47 -0.64% -0.55% +11.64% 2018/04/13

シンガポール ST指数 3,501.30 +32.69 +0.94% -0.31% +10.48% 2018/04/13

タイ SET指数 1,767.17 +3.95 +0.22% -2.36% +11.18% 2018/04/12

ベトナム VN指数 1,157.14 -15.88 -1.35% +0.60% +61.06% 2018/04/13

フィリピン 総合指数 7,899.98 -143.09 -1.78% -4.10% +3.54% 2018/04/13



日経平均

現在値 21,778.74↓ (18/04/13 15:15)
前日比 +118.46 (+0.55%)
始値 21,801.41 (09:00) 前日終値 21,660.28 (18/04/12)
高値 21,917.35 (10:33) 年初来高値 24,129.34 (18/01/23)
安値 21,746.69 (13:29) 年初来安値 20,347.49 (18/03/26)


日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 168

日経平均 変わらず銘柄数 6

日経平均 値下がり銘柄数 51






TOPIX

現在値 1,729.36↓ (18/04/13 15:00)
前日比 +10.84 (+0.63%)
始値 1,728.15 (09:00) 前日終値 1,718.52 (18/04/12)
高値 1,735.82 (10:16) 年初来高値 1,911.31 (18/01/23)
安値 1,724.93 (11:26) 年初来安値 1,645.16 (18/03/26)


東証業種別ランキング:海運が上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_425904

配信日時 2018年4月13日(金)17:44:16 掲載日時 2018年4月13日(金)17:54:16

海運が上昇率トップ。バルチック海運指数が4日続伸し、運賃市況の持ち直しに期待した買いが広がった。また、トランプ大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への復帰を検討するよう指示したことが材料視された。その他、鉄鋼、銀行、機械、金属製品、非鉄金属、證券、パルプ紙、電気機器、ガラス土石が上昇。半面、サービス、医薬品、小売、食料品、電力ガス、水産農林、情報通信など、内需・ディフェンシブセクターを中心に利益確定の流れに。


業種別(東証株価指数33業種)

指数名 始値 高値 安値 現在値 前日比

水産・農林業 570.55 573.29 567.77 569.77 -0.80 -0.14 %
鉱業 387.51 393.43 386.53 391.77 +4.90 +1.27 %
建設業 1,334.81 1,340.98 1,329.16 1,336.24 +2.58 +0.19 %
食料品 1,955.68 1,957.81 1,940.16 1,948.20 -8.12 -0.42 %
繊維製品 760.09 765.35 758.98 764.15 +7.72 +1.02 %
パルプ・紙 583.12 590.16 579.69 588.22 +7.80 +1.34 %
化学 2,078.45 2,086.23 2,073.91 2,080.19 +9.19 +0.44 %
医薬品 2,877.52 2,881.45 2,838.94 2,839.26 -26.26 -0.92 %
石油・石炭製品 1,438.08 1,453.78 1,425.49 1,452.59 +18.32 +1.28 %
ゴム製品 3,507.92 3,550.51 3,507.92 3,531.41 +28.33 +0.81 %
ガラス・土石製品 1,200.26 1,214.03 1,200.26 1,208.99 +15.53 +1.30 %
鉄鋼 537.68 547.53 537.11 545.53 +11.17 +2.09 %
非鉄金属 1,120.84 1,140.49 1,120.65 1,134.31 +20.19 +1.81 %
金属製品 1,411.34 1,425.66 1,411.34 1,423.64 +26.08 +1.87 %
機械 1,959.70 1,986.98 1,959.32 1,979.86 +36.60 +1.88 %
電気機器 2,489.09 2,514.04 2,489.09 2,504.09 +32.67 +1.32 %
輸送用機器 3,069.73 3,088.24 3,069.73 3,075.77 +26.57 +0.87 %
精密機器 5,830.75 5,854.65 5,813.71 5,843.28 +72.58 +1.26 %
その他製品 2,957.33 2,967.16 2,941.79 2,957.63 +22.67 +0.77 %
電気・ガス業 441.25 442.43 438.17 439.79 -1.36 -0.31 %
陸運業 2,117.31 2,125.50 2,105.76 2,114.73 +9.46 +0.45 %
海運業 319.77 328.41 319.57 326.60 +10.43 +3.30 %
空運業 345.09 345.85 343.27 343.74 +0.68 +0.20 %
倉庫・運輸関連業 1,637.28 1,644.27 1,634.08 1,638.56 +13.42 +0.83 %
情報・通信業 3,473.16 3,477.09 3,438.14 3,453.32 -3.77 -0.11 %
卸売業 1,555.07 1,562.99 1,552.61 1,556.51 +9.15 +0.59 %
小売業 1,334.50 1,334.73 1,317.00 1,320.47 -9.48 -0.71 %
銀行業 184.50 187.34 184.50 186.17 +3.51 +1.92 %
証券、商品先物取引業 426.25 432.98 426.25 430.03 +7.42 +1.76 %
保険業 994.09 1,002.60 991.14 992.36 +5.81 +0.59 %
その他金融業 660.52 667.84 660.52 664.07 +6.11 +0.93 %
不動産業 1,469.79 1,488.96 1,469.31 1,485.90 +12.66 +0.86 %
サービス業 2,057.27 2,057.82 2,030.08 2,033.89 -20.68 -1.01 %


JPX日経インデックス400

現在値 15,299.88↓ (18/04/13 15:00)
前日比 +92.12 (+0.61%)
始値 15,293.55 (09:00) 前日終値 15,207.76 (18/04/12)
高値 15,359.00 (10:16) 年初来高値 16,940.79 (18/01/23)
安値 15,263.67 (11:26) 年初来安値 14,550.75 (18/03/26)


JASDAQ平均

現在値 3,951.72↓ (18/04/13 15:00)
前日比 +8.97 (+0.23%)
始値 3,950.50 (09:00) 前日終値 3,942.75 (18/04/12)
高値 3,954.51 (10:21) 年初来高値 4,317.21 (18/01/29)
安値 3,946.37 (09:35) 年初来安値 3,778.94 (18/02/06)


JASDAQ平均は6日ぶりに反発、狭いレンジ内での推移[FISCO] #klugfxnews_425892

配信日時 2018年4月13日(金)16:51:48 掲載日時 2018年4月13日(金)17:01:48

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3951.72  +8.97/出来高 1億407万株/売買代金 561億円J-Stock Index 3550.47  +5.07 

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均が6日ぶりに反発し、JASDAQ-TOP20は小反落、J-Stock Indexは3日ぶりに小反発となった。値上がり銘柄数は357(スタンダード337、グロース20)、値下がり銘柄数は250(スタンダード232、グロース18)、変わらずは64(スタンダード62、グロース2)。

シリア情勢の緊張緩和を受けた米国株高や円安を好感し、日経平均が上昇。中小型株中心の新興市場にも買いが先行する展開となった。ただ、緊張緩和は一時的なもので、米国などがどのような決断をするのかは依然不透明なことから、総じて小幅なレンジ内での動きにとどまった。 

個別では、第1四半期決算で大幅な営業増益を達成したリーバイスが前日比80円(+29.30%)高の353円とストップ高まで買われた。25日移動平均線を上回ったほか、内需の好業績銘柄として見直し買いが入った伊豆シャボテンRは前日比32円(+16.41%)高の227円と続伸した。また、前日までの下落に対する反動から買い戻されたクレオは前日比138円(+12.19%)高の1270円と3日ぶりに反発し、5日線を大きく上抜けたドーンも前日比188円(+11.66%)高の1800円と反発、業績変化率の高さや値動きの軽さもあってリリカラは前日比22円(+11.46%)高の214円と上伸した。このほか、ピクセルCZ、GFA、エスプールなどが値上がり率上位にランクインした。 

一方、下落率トップは、16.27%安のファンドクリG。前日に第1四半期決算を発表するものの、通期業績計画の未達懸念が売りを誘った。また、低反発FPC(フレキシブルプリント配線板)を開発したことを手掛かりに2営業日連続してストップ高を演じた太洋工業は利益確定売りが優勢に。通期業績予想を下方修正したShinwaも前日比52円(-14.21%)安の314円と下落した。また、前日の急反発の反動から利食い売りが増えたジェイテックは前日比38円(-12.26%)安の272円と反落したほか、RSC、サムシングHD、イハラサイエンスなどが下落率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、フェローテク、ハーモニック、セリアなどが上昇した。



マザーズ指数

現在値 1,156.39↓ (18/04/13 15:00)
前日比 +5.13 (+0.45%)
始値 1,157.34 (09:00) 前日終値 1,151.26 (18/04/12)
高値 1,159.26 (09:08) 年初来高値 1,367.86 (18/01/24)
安値 1,149.56 (09:26) 年初来安値 1,114.59 (18/03/26)


マザーズ指数反発、串カツ田中など上昇=新興市場・13日/2018/04/13 15:08

マザーズ指数は反発、売買代金は概算で744.93億円。騰落数は、値上がり134銘柄、値下がり108銘柄、変わらず6銘柄。

マザーズ指数が4日ぶりに反発。前場は前日までの流れを引き継いで軟調に推移する場面があったが、後場は堅調に推移した。そーせいグループ<4565>、ミクシィ<2121>が小動きだった一方、ユナイテッド<2497>や串カツ田中<3547>が上昇。直近IPOのブティックス<9272>、ジェイテックコーポレーション<3446>など直近IPO銘柄も買われた。ジャスダックではドーン<2303>、オンキヨー<6628>が高い。



東証REIT指数

現在値 1,694.58↓ (18/04/13 15:00)
前日比 -13.68 (-0.80%)
始値 1,703.33 (09:00) 前日終値 1,708.26 (18/04/12)
高値 1,711.40 (10:12) 年初来高値 1,777.61 (18/01/25)
安値 1,694.58 (15:00) 年初来安値 1,637.94 (18/02/15)


日経平均VI

現在値 18.46↑ (18/04/13 15:20)
前日比 -1.36 (-6.86%)
始値 19.09 (09:00) 前日終値 19.82 (18/04/12)
高値 19.27 (12:29) 年初来高値 38.31 (18/02/09)
安値 18.44 (15:09) 年初来安値 14.56 (18/01/16)


東証2部指数

現在値 7,047.33↓ (18/04/13 15:00)
前日比 +27.44 (+0.39%)
始値 7,052.97 (09:00) 前日終値 7,019.89 (18/04/12)
高値 7,090.81 (10:23) 年初来高値 7,754.51 (18/01/23)
安値 7,039.42 (09:23) 年初来安値 6,962.41 (18/02/06)


日経平均先物

現在値 21,840.00↑ (18/04/13 05:30)
前日比 +180.00 (+0.83%)
高値 21,840.00 (22:57) 始値 21,670.00 (16:30)
安値 21,620.00 (17:47) 前日終値 21,660.00 (18/04/12)


TOPIX先物

現在値 1,729.00↑ (18/04/13 05:30)
前日比 +10.00 (+0.58%)
高値 1,731.50 (23:20) 始値 1,719.50 (16:30)
安値 1,714.50 (17:53) 前日終値 1,719.00 (18/04/12)


JPX日経400先物

現在値 15,315.00↑ (18/04/13 05:30)
前日比 +105.00 (+0.69%)
高値 15,315.00 (23:20) 始値 15,205.00 (16:30)
安値 15,175.00 (17:52) 前日終値 15,210.00 (18/04/12)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,135.00↑ (18/04/13 05:30)
前日比 +10.00 (+0.89%)
高値 1,135.00 (23:34) 始値 1,127.00 (16:30)
安値 1,125.00 (17:44) 前日終値 1,125.00 (18/04/12)


NYダウ先物 円建

現在値 24,494.00↓ (18/04/13 05:30)
前日比 +310.00 (+1.28%)
高値 24,534.00 (04:26) 始値 24,185.00 (16:35)
安値 24,149.00 (18:04) 前日終値 24,184.00 (18/04/12)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,795.00 (18/04/12 17:08 CST)
前日比 -15.00 (-0.07%)
高値 21,840.00 始値 21,840.00
安値 21,775.00 前日終値 21,810.00 (18/04/12)


SGX日経平均先物

現在値 21,815.00↑ (18/04/13 04:43 SGT)
前日比 +165.00 (+0.76%)
高値 21,845.00 始値 21,650.00
安値 21,620.00 前日終値 21,650.00 (18/04/12)


長期国債先物

現在値 150.890↓ (18/04/13 05:24)
前日比 -0.060 (-0.04%)
高値 150.990 (15:35) 始値 150.970 (15:30)
安値 150.890 (03:58) 前日終値 150.950 (18/04/12)


13日の日本国債市場概況:債券先物は150円89銭で終了[FISCO] #klugfxnews_425914

配信日時 2018年4月13日(金)18:47:54 掲載日時 2018年4月13日(金)18:57:54

<円債市場>

長期国債先物2018年6月限寄付150円92銭 高値150円95銭 安値150円89銭 引け150円89銭売買高総計17714枚

2年 387回 -0.155%5年 135回 -0.110%10年 350回  0.030%20年 164回  0.495%

債券先物6月限は、150円92銭で取引を開始。日銀が実施した国債買い入れオペで、金額が据え置きとなったことが好感されて買いになり、150円95銭まで上昇した。その後、円安、株高を受けて売りが優勢になり、150円89銭まで下落した。現物の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債と10年債が売られた。

<米国債概況>2年債は2.34%、10年債は2.82%、30年債は3.02%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.51%、英国債は1.45%で推移、オーストラリア10年債は2.73%、NZ10年債は2.81%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.119 (18/04/13 01:24)
前日比 +0.011


日本国債5年

年利回り -0.112 (18/04/13 01:24)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り 0.035 (18/04/13 01:24)
前日比 +0.004


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▼0.66%
3,159.05
H:3,197.90
L:3,155.51
-21.11
04/13

CSI300指数 中国
▼0.71%
3,871.14
H:3,929.95
L:3,866.19
-27.49
16:01

上海B株 中国
▲0.17%
326.46
H:327.22
L:325.75
+0.54
04/13

深センB株 中国
▲0.19%
1,140.25
H:1,142.83
L:1,137.28
+2.18
04/13

上海A株 中国
▼0.67%
3,308.38
H:3,349.17
L:3,304.67
-22.18
04/13

深センA株 中国
▼0.32%
1,918.38
H:1,939.26
L:1,915.63
-6.19
04/13

HangSeng 香港
▼0.07%
30,808.38
H:31,076.76
L:30,707.77
-22.90
04/13

H株指数 香港
▼0.22%
12,261.23
H:12,386.30
L:12,199.50
-27.63
04/13

レッドチップ指数 香港
▼0.76%
4,491.36
H:4,551.09
L:4,481.19
-34.17
04/13

AORD オーストラリア
▲0.22%
5,924.70
H:5,940.00
L:5,911.40
+13.30
04/13

KOSPI 韓国
▲0.51%
2,455.07
H:2,457.85
L:2,442.35
+12.36
04/13

STI シンガポール
▲0.94%
3,501.30
H:3,506.80
L:3,482.99
+32.69
18:10

加権 台湾
▲0.09%
10,965.39
H:10,988.23
L:10,938.37
+10.10
04/13

KLSE マレーシア
▼0.27%
1,868.47
H:1,871.13
L:1,866.02
-5.15
04/13

PSEi フィリピン
▼1.78%
7,899.98
H:8,031.23
L:7,899.98
-143.09
04/13

JKSE インドネシア
▼0.64%
6,270.33
H:6,335.21
L:6,270.33
-40.47
04/13

VN ベトナム
▼1.35%
1,157.14
H:1,181.52
L:1,153.93
-15.88
04/13

Sensex インド
▲0.27%
34,192.65
H:34,313.14
L:34,103.53
+91.52
04/13

Nifty インド
▲0.21%
10,480.60
H:10,519.90
L:10,451.45
+21.95
04/13

為替 ドル円
▲0.09%
107.41
H:107.78
L:106.70
+0.10
05:59

為替 ドル元
▼0.26%
6.2724
H:6.2927
L:6.2700
-0.0166
04/13

アホか!経団連:「消費税率10%超」じゃなくて法人実効税率10%超引き上げだろ!

2018-04-13 12:28:28 | 政治経済問題
加えて、「キャッシュ・フロー課税」もよろしくね。


経団連「消費税10%超引き上げ 議論を」提言まとめる | NHKニュース

4月13日 4時28分

経団連は、先進国で最悪の水準にある国の財政を健全化するため、10%を超える消費税率の引き上げを議論すべきだとする提言をまとめました。

それによりますと、財政健全化は「必須の課題だ」としたうえで、高齢化で膨らみ続ける社会保障費を抑制するため、75歳以上の後期高齢者の医療費について、自己負担の引き上げなどを検討すべきだとしています。

焦点の消費税については、来年10月に税率が8%から10%に引き上げられる予定ですが、税率のさらなる引き上げも有力な選択肢の一つとして議論すべきだと提言しています。

経団連は「国民負担の増加は避けては通れない」としていますが、企業が負担する法人税の税率は競争力の強化などを目的に段階的に引き下げられており、企業優遇との指摘も出ています。

政府は、ことし6月をめどに財政健全化に向けた新しい計画を作る方針で、今後、議論が本格化する見通しです。



『先進国で最悪の水準にある国の財政を健全化するため』


日本共産党ではないが、内部留保が420兆円、手元流動資金が210兆円もあるんだから、そこから取ればいいじゃないか。

そもそも、内部留保をそれだけ溜め込んで、今後、何をしようと思っているのか?

M&Aのための資金?

でも、何兆円もする買収劇なんてめったにないぞ。

だったら、日本国の企業として、日本人のために役立てろよ。


追記あり:「柳瀬唯夫から、「首相案件」との発言」などと書かれた旨の文書が農水省にあった!

2018-04-13 12:28:09 | 加計事件
柳瀬唯夫は佐川宣寿よりもウソをつくのが下手だ。

まだ、佐川のほうが「芸達者」だよ。




2018年4月13日10時17分

加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、愛媛県と同県今治市の職員や学園幹部が、首相官邸や内閣府で面会した内容を記した県作成の文書が、農林水産省内でみつかった。斎藤健農水相が13日の会見で明らかにした。

「本件は、首相案件」と首相秘書官 加計めぐり面会記録
【特集】加計学園問題
 見つかったのは、「獣医師養成系大学の設置に係る内閣府藤原次長・柳瀬首相秘書官との面談結果について」という、朝日新聞が10日に報道し、愛媛県の中村時広知事が県職員が作成したと認めた文書と同じタイトルで、内容もほぼ同一のもの。中村知事は農水省や文部科学省、内閣府に配った可能性があるとし、官邸が調査を指示していた。

 文書には、県や市が国家戦略特区を申請する2カ月前の2015年4月2日、首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会し、柳瀬氏が「本件は首相案件」と発言したと記載。「やらされモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」「文科省についても、いい大学を作るのであれば反対しない」などの文言や、安倍晋三首相と学園理事長の会食に触れた内容も記されていた。

 また、内閣府で面会した藤原豊・地方創生推進室次長(同)の発言として「内容は総理官邸から聞いている」「かなりチャンスがあると思っていただいてよい」との記載もあった。

 ただ、朝日新聞が報道した文書の日付は同年4月13日だったが、農水省から見つかった文書の日付は同年4月3日だった。また、県の対応について記した項目の一部が、農水省に渡った文書にはなかった。

 農水省によると、文書を保有していたのは、獣医師法などを担当する消費・安全局の課長補佐級の職員。この職員は2015年5月に現在の担当に異動となり、前任者から文書を受け取ったという。だが、農水省の管轄事務とは直接関係ないと考えて、行政文書としては管理しないまま、保有していたという。

 また、前任の担当者は調査に対して「文書を見た記憶はなく、後任に渡した記憶もないが、後任者が文書を保有しているなら、異動の際に渡した資料に含まれていたかもしれない」と話しているという。愛媛県の担当者と会ったかどうかについて、前任者は明確な記憶はないという趣旨の話をしているという。



東京新聞:農水省内に加計文書 柳瀬氏とのやりとりか:社会(TOKYO Web)

2018年4月12日 23時53分

 学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関連する文書が農林水産省内で見つかったことが12日、分かった。関係者によると、愛媛県職員が作成した柳瀬唯夫首相秘書官(当時)との面会のやりとりを記した文書という。出席者の一人は12日、共同通信の取材で、面会の事実や、その場で柳瀬氏から「首相案件」との発言があったことを認めた。

 農水省は獣医師の国家試験や資格の付与などを所管している。愛媛県の中村時広知事は10日の記者会見で、県側が柳瀬氏と面会したやりとりの文書が文部科学省、農水省、内閣府に渡った可能性を示唆していた。

(共同)

4/12 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2018-04-13 10:52:15 | 政治経済問題



【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24483.05 +293.60   +1.21% 24592.12 24302.82   24   6
*ナスダック   7140.25  +71.22   +1.01%  7166.00  7105.09 1537  861
*S&P500      2663.99  +21.80   +0.83%  2674.72  2653.83  355  150
*SOX指数     1339.66  +24.60   +1.87%
*225先物     21840 大証比 +180   +0.83%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     107.31   -0.02   -0.02%   107.35   107.30
*ユーロ・ドル   1.2326 -0.0001   -0.01%   1.2329   1.2325
*ユーロ・円    132.27   -0.04   -0.03%   132.34   132.26
*ドル指数      89.78   +0.21   +0.23%   89.96   89.44

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.35   +0.04      2.35    2.30
*10年債利回り    2.84   +0.06      2.84    2.77
*30年債利回り    3.04   +0.04      3.05    2.99
*日米金利差     2.80   +0.02

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      67.07   +0.25   +0.37%   67.33   66.00
*金先物       1341.9   -18.1   -1.33%   1356.7   1336.7
*銅先物       306.4   -5.3   -1.72%   312.3   304.1
*CRB商品指数   199.30   +0.47   +0.24%   199.37   197.79

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7258.34   +1.20   +0.02%  7266.64  7240.76   63   38
*独DAX     12415.01 +121.04   +0.98% 12434.24 12263.70   27   2
*仏CAC40     5309.22  +31.28   +0.59%  5309.97  5266.36   33   7






UPDATE 1-米国株式市場=上昇、決算への期待・シリア巡る懸念の後退で

[ニューヨーク 12日 ロイター] -

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 24483.05 +293.60 +1.21 24302.82 24592.12 24302.82 前営業日終値 24189.45
ナスダック総合 7140.25 +71.22 +1.01 7112.02 7166.00 7105.09 前営業日終値 7069.03
S&P総合500種 2663.99 +21.80 +0.83 2653.83 2674.72 2653.83 前営業日終値 2642.19
ダウ輸送株20種 10360.41 +167.59 +1.64
ダウ公共株15種 678.16 -8.52 -1.24
フィラデルフィア半導体 1339.66 +24.60 +1.87 
VIX指数 18.49 -1.75 -8.65
S&P一般消費財 810.32 +3.61 +0.45
S&P素材 364.03 +3.86 +1.07
S&P工業 623.67 +8.90 +1.45
S&P主要消費財 538.81 -1.03 -0.19
S&P金融 462.76 +8.29 +1.82
S&P不動産 187.54 -2.18 -1.15
S&Pエネルギー 522.08 -0.03 -0.01
S&Pヘルスケア 947.64 +6.04 +0.64
S&P電気通信サービス 150.75 -0.04 -0.03
S&P情報技術 1160.89 +14.73 +1.28
S&P公益事業 250.64 -3.24 -1.28
NYSE出来高 7.46億株
シカゴ日経先物6月限 ドル建て 21840 + 180 大阪比
シカゴ日経先物6月限 円建て 21810 + 150 大阪比


米国株式市場は上昇して終了した。企業決算への期待が出ていることに加え、トランプ米大統領が直ちにシリアに対し軍事力が行使されない可能性があると示唆し、対ロシアを含めた地政学上の懸念が後退したことが背景。

大統領は12日、ツイッターでシリアに対する軍事攻撃の可能性について、「すぐかもしれないし、全くすぐではないかもしれない」と投稿した。

これを受けた米国債利回りの上昇で、金融株は1.8%上昇。S&P主要11セクターで上げ幅が最大となった。

情報技術株も1.3%上昇し、S&P総合500種を押し上げた。ただ、米フェイスブックは1.5%安。ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が議会で証言した10─11日で株価は5.3%上昇していた。

シリア情勢を巡る懸念後退に加え、企業の好決算も株価を支援した。

資産運用大手の米ブラックロックは第1・四半期決算で利益が予想を上回ったことが好感され、1.5%高。

米デルタ航空も第1・四半期決算で利益が予想を上回り、2.9%高。

このほか、米労働省が12日発表した週間失業保険申請件数が前週比で減少し、労働市場の底堅さが続く状況が示されたことも投資家心理を後押しした。

米生活用品小売チェーンのベッド・バス・アンド・ビヨンドは20%急落。2018年の利益見通しが市場予想を下回り、失望を誘った。



シリア攻撃への懸念一服 ダウ平均の上げ幅一時400ドル超に=米国株概況 #klugfxnews_425761

配信日時 2018年4月13日(金)05:25:00 掲載日時 2018年4月13日(金)05:35:00

NY株式12日(NY時間16:25)
ダウ平均   24483.05(+293.60 +1.21%)
S&P500    2663.99(+21.80 +0.83%)
ナスダック   7140.25(+71.22 +1.01%)
CME日経平均先物 21840(大証終比:+180 +0.83%)

 きょうのNY株式市場は、警戒されていたシリアへのミサイル攻撃はまだ実施されず、トランプ大統領がシリアへの攻撃は直ぐには必要ない可能性を示唆したことが、ひとまず安心感が広がっている。大統領は「シリアへの攻撃がいつ実施されるのか言った覚えはない」とツイートしていた。IT・ハイテクや銀行、産業株が上昇し、ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えた。

 明日の大手銀の決算を皮切りに、来週以降決算シーズンが本格化してくる。大型減税の効果も予想される中、市場には期待感も出ているようだ。

 銀行株については、この先しばらく金利上昇が続くと見られ、その恩恵が続くと見ている向きも少なくない。ただ、貸出金利である長期金利は思ったほど上がってはいない状況ではある。1-3月の金融市場はボラティリティが高かったが、それがどう影響したか注目される。

 ダウ採用銘柄ではインテル、シスコ、ボーイング、キャタピラーが上昇しているほか、JPモルガン、ゴールドマンも堅調。一方、マクドナルドやP&G、ディズニーといったディフェンシブ性の高い銘柄は軟調。

 ナスダックも反発。インテルやエヌビディア、マイクロンといった半導体関連の上昇のほか、アマゾン、アップル、ネットフリックスも堅調。一方、フェイスブック、テスラは反落している。

 マイクロンは、一部には循環的な問題から今後在庫調整を余儀なくさせるとの見方も出ていたが、今年下半期から来年にかけてDRAMの生産能力は徐々に拡大し、価格も安定するとの指摘も出ていた。

 デルタ航空が商いを伴って上昇。1-3月期決算を公表しており、1株利益が予想を上回ったほか、4-6月期の見通しに安心感が出ている模様。

 システムセキュリティを手掛けるイスラエルのサイレンが急伸。世界的なテクノロジー企業から受注があったことを明らかにした。企業名は明らかにしていない。今回の受注は第2四半期の売り上げに影響するとしている。

 家庭用品販売のベッド・バス・アンド・ビヨンドが大幅安。12-2月期の決算を発表した。1株利益も予想を上回り、既存店売上高も予想ほど減少しなかったものの、通期の利益見通しが予想を下回ったことに失望感が強まっている。

 バイオのノババックスが大幅安。関係者の話として増資計画が伝わっている。


サイレン 3.00(+0.69 +29.87%)
ベッド・バス 17.21(-4.29 -19.95%)
デルタ航空 52.98(+1.51 +2.93%)
ノババックス 1.81(-0.27 -12.98%)
マイクロン・テクノロジー 52.59(+2.11 +4.18%)

アルファベット(C) 1032.51(+12.54 +1.23%)
フェイスブック 163.87(-2.45 -1.47%)
ネットフリックス 309.25(+5.58 +1.84%)
テスラ 294.08(-6.85 -2.28%)
アマゾン 1448.50(+21.45 +1.50%)
エヌビディア 234.60(+8.36 +3.70%)
ツイッター 29.00(-0.39 -1.33%)

ダウ採用銘柄
J&J       130.43(+0.80 +0.62%)
P&G       77.79(-0.48 -0.61%)
ダウ・デュポン     66.47(+1.74 +2.69%)
ボーイング    337.48(+10.12 +3.09%) 
キャタピラー   150.14(+3.35 +2.28%) 
ユナイテッド   123.25(+0.80 +0.65%) 
ビザ     121.07(+1.29 +1.08%) 
ナイキ        67.77(+0.94 +1.41%)
GE        13.18(+0.21 +1.62%) 
3M        216.42(+2.09 +0.98%) 
エクソンモビル  77.22(-0.21 -0.27%) 
シェブロン    119.23(-0.02 -0.02%) 
コカコーラ    44.03(+0.04 +0.09%) 
ディズニー    100.39(-0.41 -0.41%) 
マクドナルド   161.62(-1.72 -1.05%) 
ウォルマート  85.43(-0.48 -0.56%)
ホームデポ   173.36(+0.50 +0.29%)
JPモルガン   113.37(+2.75 +2.49%)
トラベラーズ     137.29(+0.70 +0.51%)
ゴールドマン     259.59(+6.65 +2.63%)
アメックス    93.35(+1.75 +1.91%) 
Uヘルス     224.24(+2.34 +1.05%)
IBM      158.07(+2.71 +1.74%)
アップル      174.14(+1.70 +0.99%)
ベライゾン   47.74(+0.16 +0.34%)
マイクロソフト  93.58(+1.72 +1.87%)
インテル     52.72(+1.62 +3.17%)
ファイザー   36.32(+0.53 +1.48%)
メルク      56.74(+0.54 +0.96%)
シスコ      43.34(+0.91 +2.14%)


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
5,063.37 +87.98 +1.77% -4.97% +19.54% 6:16

S&P 小型株600種
951.53 +1.90 +0.20% -2.32% +15.30% 2018/04/12

ラッセル2000種指数
1,557.33 +10.52 +0.68% -2.73% +14.58% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,355.34 +42.17 +1.27% -6.95% +11.10% 6:16

NYダウ 工業株30種
24,483.05 +293.60 +1.21% -2.76% +18.90% 5:48

ナスダック 銀行株指数
4,117.57 +67.04 +1.66% -4.17% +13.95% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
260.04 -2.89 -1.10% -2.14% -8.78% 5:00

NYSE 総合指数
12,580.22 +65.63 +0.52% -2.47% +10.13% 6:43

ナスダック 100指数
6,656.25 +72.81 +1.11% -6.66% +23.79% 6:16

ナスダック 金融株指数
8,052.59 +43.45 +0.54% -3.74% +21.14% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,279.51 +52.60 +0.64% -3.80% +1.87% 6:16

NYダウ 輸送株20種
10,360.41 +167.59 +1.64% -3.24% +15.48% 5:48

ナスダック 通信株指数
360.11 +5.06 +1.43% -4.27% +18.44% 6:16

S&P 500種
2,663.99 +21.80 +0.83% -4.28% +13.61% 5:48

ナスダック 総合指数
7,140.25 +71.22 +1.01% -5.90% +22.34% 6:16

NYダウ 公共株15種
678.16 -8.52 -1.24% +0.42% -3.85% 5:48

KBW銀行株指数
108.60 +2.31 +2.17% -5.99% +21.61% 6:16

ラッセル1000種指数
1,476.96 +11.51 +0.79% -4.23% +13.59% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,646.13 +52.29 +1.14% -4.20% +18.33% 6:16

ラッセル3000種指数
1,579.69 +12.19 +0.78% -4.11% +13.67% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
4,244.28 +50.78 +1.21% -6.20% +30.66% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,690.94 +34.48 +0.61% -6.10% +17.72% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
32,038.79 +7.94 +0.02% -3.63% +53.94% 5:35

ブラジル ボベスパ指数
85,443.53 +197.94 +0.23% -1.68% +33.73% 5:23

S&P/BMV IPC指数
48,782.56 +250.42 +0.52% +0.23% -0.35% 5:16

S&P トロント総合指数
15,269.27 +11.37 +0.07% -2.15% -2.42% 5:47


欧州株価指数


ロンドン株12日 小幅反発 1.20ポイント高で終了 マイクロフォーカスが急伸:日本経済新聞

2018/4/13 1:16

【NQNロンドン】12日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅反発。前日11日の終値に比べ1.20ポイント高の7258.34で引けた。構成銘柄の6割が上昇した。

 FTSEは小幅続落して始まった後、トランプ米大統領のツイッター投稿をきっかけに上昇した。トランプ氏はシリア情勢について「いつ攻撃するか言ったことは一度もない」などと述べた。ただ、引けにかけてふたたび下落する場面もあり、神経質な値動きだった。

 買収観測が浮上した銘柄の取引が目立った。ソフトウエア開発のマイクロフォーカスが急伸し、指数を押し上げた。一方で主力の鉱業株が売りに押されたほか、配当の権利落ちとなった銘柄が安かった。

 マイクロフォーカスは7%超高で引けた。一時は19%近く上げた。米ファンドのエリオット・マネジメントが同社の株式を取得したもようとの一部通信社の報道が買い手掛かりになった。

 格安航空会社(LCC)大手のイージージェットも高くなった。英インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)が、ノルウェーのLCCであるノルウェー・エアシャトルの株式を取得したとの発表を受けて、業界再編の思惑から買われた。一方でIAGは下落した。

 医薬品のシャイアーは、武田薬品工業が同社への買収に向けて大手銀行に融資を打診したと伝わり上昇した。

 金融株も堅調だった。

 半面、メディアのITVが大幅下落、日用品のレキット・ベンキーザー、梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループ、害虫駆除のレントキル・イニシャルが軒並み安くなった。ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアも下落。いずれも配当の権利落ちとなったことで売られた。

 鉱業株は軒並み下落した。なかでも金価格の下げ幅が大きくなったことで関連のランドゴールド・リソーシズとフレスニージョの下げが目立った。石油株も下げ幅を広げて引けた。

 時価総額の大きいたばこ株や、公益事業株も売りに押された。



FTSE100イギリス
▲0.02%
7,258.34
H:7,266.64
L:7,240.76
+1.20
04/12


ドイツ株12日 反発、DAX121ポイント高の12415 ルフトハンザが高い:日本経済新聞

2018/4/13 1:20

【NQNロンドン】12日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は反発。終値は前日11日と比べて121.04ポイント(0.98%)高の12415.01だった。

 小幅続落して始まった後、シリア情勢を巡る懸念がやや後退したことが買い安心感につながり、幅広い銘柄が上昇した。構成銘柄の9割近くが上げた。

 業界再編の思惑などから航空のルフトハンザが高くなった。電力のRWEや半導体のインフィニオンテクノロジーズ、医療機器のフレゼニウスの上げも目立った。一方でドイツ取引所が安かった。ハイデルベルクセメントも下げた。

 他の欧州の株式市場も総じて上昇した。



DAXドイツ
▲0.98%
12,415.01
H:12,434.24
L:12,263.70
+121.04
00:35

CAC40フランス
▲0.59%
5,309.22
H:5,309.97
L:5,266.36
+31.28
00:35

SMIスイス
▲0.76%
8,774.76
H:8,786.56
L:8,687.21
+66.32
00:34

FTSE MIBイタリア
▲1.27%
23,304.88
H:23,331.44
L:23,006.54
+292.02
00:35

IBEX35スペイン
▲0.12%
9,747.00
H:9,767.60
L:9,706.10
+11.20
00:35

AEXオランダ
▲0.62%
547.90
H:548.75
L:544.56
+3.40
01:05

BEL20ベルギー
▲0.71%
3,883.82
H:3,890.88
L:3,856.27
+27.22
01:05

ATXオーストリア
▲1.66%
3,421.10
H:3,434.68
L:3,364.54
+55.96
04/12

PSI20ポルトガル
▲0.40%
5,487.54
H:5,494.18
L:5,442.24
21.84
04/12

ASEギリシャ
▲0.85%
806.08
H:806.08
L:795.76
+6.77
04/12

OMXS30スウェーデン
▲0.94%
1,518.88
H:1,520.85
L:1,503.86
+14.17
04/12

OBXノルウェー
▲0.34%
768.86
H:769.50
L:763.42
+2.63
04/12

OMXC20デンマーク
▲0.29%
974.06
H:978.15
L:968.42
+2.84
04/12

RTSロシア
▲3.84%
1,125.09
H:1,135.62
L:1,106.06
+41.56
00:51

ISE100トルコ
▲0.90%
110,235.41
H:110,354.67
L:108,305.07
+982.21
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.55%
56,480.98
H:56,651.00
L:55,954.34
+310.91
04/12

ユーロ・ストックス50
▲0.71%
3,443.97
H:3,447.52
L:3,413.68
+24.26
04/12

BDI(バルチック)指数
▲1.43%
993.00
+14
04/12


欧州市場サマリー

[12日 ロイター] -
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤

ユーロ/ドル    1.2317 1.2367
ドル/円 107.30 106.89
ユーロ/円 132.17 132.21

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 378.82 +2.64 +0.70 376.18
FTSEユーロファースト300種 1485.28 +9.94 +0.67 1475.34
DJユーロSTOXX50種 3443.97 +24.26 +0.71 3419.71
FTSE100種 7258.34 +1.20 +0.02 7257.14
クセトラDAX 12415.01 +121.04 +0.98 12293.97
CAC40種 5309.22 +31.28 +0.59 5277.94

<金現物> 午後
値決め 1341.35

<金利・債券>

米東部時間14時32分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 111.91 +0.01 111.90
独連邦債5年物 131.11 -0.01 131.12
独連邦債10年物 159.29 -0.21 159.50
独連邦債30年物 164.92 -0.82 165.74

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.577 -0.005 -0.572
独連邦債5年物 -0.082 +0.003 -0.085
独連邦債10年物 0.513 +0.020 0.493
独連邦債30年物 1.184 +0.035 1.149

[12日 ロイター] - <ロンドン株式市場> ほぼ横ばい。合併・買収(M&A)の動きが買い材料となった一方で、シリアに関する地政学的リスクやポンド高が相場の抑制要因となった。

ロンドン・キャピタル・グループのジャスパー・ロウラー氏は「通商問題への不安が漂う中で、シリアでの軍事紛争も脅威だ。株価持ち直しへの道を切り開くのは難しい」と指摘した。

この日はまた、ポンドがユーロに対して9カ月ぶりの高値を付け、ドルで収益を上げる国際的な銘柄が多いFT100種の重しとなった。

こうした中、ソフトウェアのマイクロフォーカス(MCRO.L)は7.6%上昇した。物言う投資家として有名なヘッジファンドのエリオット・マネジメントがマイクロフォーカス株を取得したとの報道が好感された。

アイルランドの医薬品大手シャイアー(SHP.L)は2.7%上昇した。武田薬品工業(4502.T)がシャイアー買収に向けて、主要行に対し買収資金借り入れを打診したことが材料視された。

<欧州株式市場> 反発。トランプ米大統領がシリアへの差し迫った軍事攻撃はない可能性を示唆したことで米国株が買い戻され、買い安心感が広がった。

トランプ大統領は12日のツイッターで、シリアでの化学兵器使用疑惑を受けたアサド政権に対する軍事攻撃について「間もなくかもしれないし、それほど近くないかもしれない」と投稿した。

スイスのポンプメーカー、スルザー(SUN.S)は19.5%急騰。ロシアの大富豪ヴィクトル・ヴェクセリベルク氏の株式保有率が50%を下回るために自社株買いの承認を当局から得て米国の制裁一覧から外れたことが好感された。

英国のオンラインカジノ向けゲームソフト会社プレイテック(PTEC.L)は5.7%上昇。イタリアのベッティングおよびゲーミング会社スナイテック(SNAI.MI)を約10億ドルで買収することで合意した。スナイテックは14.6%急騰した。

<ユーロ圏債券> 国債利回りが小幅上昇したものの、引き続き最近付けた低水準近辺で推移。米国がシリアに対し軍事行動を起こす可能性がくすぶる中、地政学リスクを巡る懸念が相場の下支えとなった。

域内国債利回りは概ね横ばいから2ベーシスポイント(bp)上昇。ドイツ10年債利回りDE10YT=TWEBは1bp上昇の0.51%近辺。

米中貿易摩擦を巡る不安も根強い。中国商務省は米国との貿易問題がエスカレートした場合の準備は十分できており、ちゅうちょなく反撃すると警告。さらに習近平国家主席が表明した一部の輸入関税引き下げは譲歩ではないと主張した。

イタリアは、2021年、25年、38年、48年に償還を迎える国債を売却。10年物のイタリア国債とドイツ国債の利回り格差は131bpと、2016年以来の水準付近に縮小した。



NY為替・12日=円売り先行も、徐々に勢いは衰える

NYタイムの為替市場は、シリア情勢の緊迫感がやや和らいだことでリスク選好の円売りが先行したが、午後にかけてはその勢いは衰えていった。ダウ平均は一時400ドル高超まで強含み、米10年債利回りが上昇するのを眺めても、ドル円は107.43円まで上値を伸ばした後は107円前半でのもみ合いとなった。シリアへの米軍事行動に対してトランプ大統領はやや態度を軟化させるツイートをしたが、米国の最終決定はまだであり、依然として中東情勢への注意は必要か。米軍はシリアの8つの施設を攻撃目標としている、という一部報道も伝わった。
 ユーロ円は、ロンドン午前の131円後半から132円前半を回復。約2カ月振りの水準152.88円まで買われたポンド円は、152円半ばまで押される局面はあったが底堅さは維持された。豪ドル円は83.31円、NZドル円が79.19円までレンジの上限を広げた。加ドル円は85.32円と2月15日以来の高値まで上値を伸ばした。

 ロンドン午前の弱いユーロ圏2月鉱工業生産を受けて上値重く推移していたユーロドルは、NY勢参入後も弱含み、1.2300ドルまで下押しした。3月の欧州中央銀行(ECB)議事要旨で金融緩和策の継続が確認されたことも重しとなった。ただし、昨年5月以来のユーロ安0.8643ポンドまで売り込まれたユーロポンドに買い戻しが入ると、ユーロドルも1.2330ドル台を回復した。
 ロンドンフィックスにかけてのユーロ売り・ポンド買いや、ポンド円の底堅さに支えられて、ポンドドルは約2カ月ぶりの水準1.4247ドルまで上値を伸ばした。
 オセアニア通貨は対ドルでも底堅く、豪ドル/ドルは0.77ドル半ばで下げ渋り、NZドル/ドルが0.7370ドル台で小じっかり。
 一時66ドル付近まで下落したNY原油先物が67ドル台を回復し、産油国通貨の加ドルも対ドルで1.25加ドル前半から1.25加ドル後半の加ドル高・ドル安方向で取り引きされた。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉には進展がみられる」と述べたことも、加ドルを下支えた。

 6時現在、ドル円は107.30円付近、ユーロドルが1.2325ドル近辺、ユーロ円が132.29円前後で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  106.79  1.2367  132.08
高値  107.43  1.2380  132.34
安値  106.70  1.2300  131.81
終値  107.33  1.2327  132.31

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  151.40  82.82  84.88
高値  152.88  83.31  85.32
安値  151.18  82.70  84.70
終値  152.71  83.23  85.27

世界各国通貨に対する円

                現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           107.28円   +0.49円    +0.46%   106.79円
*ユーロ・円         132.26円   +0.18円    +0.14%   132.08円
*ポンド・円         152.66円   +1.26円    +0.83%   151.40円
*スイス・円         111.49円   -0.02円    -0.02%   111.51円
*豪ドル・円          83.22円   +0.40円    +0.48%   82.82円
*NZドル・円         79.12円   +0.53円    +0.67%   78.59円
*カナダ・円          85.22円   +0.33円    +0.39%   84.88円
*南アランド・円        8.89円   -0.05円    -0.56%    8.94円
*メキシコペソ・円       5.89円   +0.04円    +0.61%    5.86円
*トルコリラ・円       26.07円   +0.25円    +0.96%   25.82円
*韓国ウォン・円       10.02円   +0.01円    +0.07%   10.01円
*台湾ドル・円         3.66円   +0.01円    +0.18%    3.66円
*シンガポールドル・円   81.77円   +0.16円    +0.20%   81.60円
*香港ドル・円         13.67円   +0.06円    +0.45%   13.60円
*ロシアルーブル・円     1.73円   +0.02円    +1.23%    1.71円
*ブラジルレアル・円     31.40円   -0.25円    -0.79%   31.65円
*タイバーツ・円        3.44円   +0.00円    +0.13%    3.43円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -4.80%   114.73円   104.56円   112.69円
*ユーロ・円           -2.23%   137.50円   114.85円   135.28円
*ポンド・円           +0.28%   156.61円   135.60円   152.23円
*スイス・円           -3.62%   118.61円   107.69円   115.68円
*豪ドル・円           -5.47%   90.31円   80.50円   88.03円
*NZドル・円         -1.02%   83.91円   75.54円   79.94円
*カナダ・円           -4.96%   91.64円   80.55円   89.66円
*南アランド・円        -1.50%    9.29円    7.77円    9.03円
*メキシコペソ・円       +2.95%    6.43円    5.55円    5.73円
*トルコリラ・円       -12.12%   32.39円   25.46円   29.66円
*韓国ウォン・円        -5.16%   10.68円    9.46円   10.56円
*台湾ドル・円         -3.35%    3.84円    3.56円    3.79円
*シンガポールドル・円    -3.00%   85.50円   77.55円   84.30円
*香港ドル・円         -5.09%   14.70円   13.33円   14.40円
*ロシアルーブル・円     -11.38%    2.02円    1.64円    1.95円
*ブラジルレアル・円     -7.69%   36.74円   31.15円   34.02円
*タイバーツ・円        -0.72%    3.52円    3.15円    3.46円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
836,550
H:852,900
L:725,000
▲12.75%
+94592
07:37

Bitcoin BTC/USD
7,820.36
H:8,028.000
L:6,750.000
▲12.52%
+870.054
07:37

Ethereum ETH/JPY
51,937.00
H:52,075.00
L:54,611.00
▲13.31%
+6100.00
07:37

Ripple XRP/JPY
68.90
H:71.36
L:53.80
▲22.60%
+12.70
07:37

Litecoin LTC/JPY
13,152.20
H:13,163.30
L:13,950.40
▲8.36%
+1014.30
07:37

Ethereum Classic ETC/JPY
1,714.50
H:1,802.49
L:1,624.80
▲8.98%
+141.32
07:37

DASH DASH/JPY
38,253.81
H:38,809.08
L:36,989.51
▲14.92%
+4967.30
07:37

Bitshares BTS/JPY
18.85
H:20.06
L:17.45
▲12.20%
+2.05
07:37

Monero XMR/JPY
20,536.44
H:21,160.05
L:20,280.16
▲12.88%
+2344.02
07:37

NEM XEM/JPY
29.50
H:29.78
L:25.20
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07:37

Zcash ZEC/JPY
23,312.79
H:23,406.76
L:22,176.62
▲17.31%
+3439.91
07:37

Bitcoin Cash BCH/JPY
75,336.00
H:75,978.00
L:79,947.00
▲7.10%
+4996.00
07:37

Bitcoin Gold BTG/JPY
4,991.45
H:5,286.17
L:4,736.88
▲9.70%
+441.47
07:37

Monacoin MONA/JPY
382.00
H:387.50
L:348.00
▲6.61%
+23.70
07:37

Lisk LSK/JPY
1,055.87
H:1,160.09
L:1,011.45
▲11.97%
+112.86
07:37

ビットコインUSD先物 CME
7,795.00
H:7,840.00
L:7,760.00
▲1.50%
+115.00
07:27

為替 ドル円
107.27
H:107.43
L:106.70
▼0.04%
-0.04
07:37


UPDATE 1-米金融・債券市場=国債利回り上昇、シリア巡るトランプ氏発言で

[ニューヨーク 12日 ロイター] -

30年債(指標銘柄) 17時05分 99*03.00 3.0463% 前営業日終値 99*29.00 3.0050%
10年債(指標銘柄) 17時05分 99*06.50 2.8431% 前営業日終値 99*21.00 2.7900%
5年債(指標銘柄) 17時05分 99*05.50 2.6791% 前営業日終値 99*14.25 2.6200%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*25.50 2.3562% 前営業日終値 99*28.25 2.3110%

清算値 前日終値 コ
Tボンド先物6月限 145*12.00 146*04.00

Tノート先物6月限 120*15.00 120*27.00


米金融・債券市場で国債利回りが上昇。シリア情勢に関するトランプ米大統領の発言が材料となった。

トランプ氏はツイッターでシリア攻撃の可能性について「すぐかもしれないし、すぐではないかもしれない」と述べた。これをきっかけに地政学的な緊張が緩和し、リスク選好が改善したという。

トランプ氏はその後、シリアに関して「かなり早く」決定を下す見込みともした。

FTNフィナンシャル(テネシー州)の金利ストラテジスト、ジム・ボーゲル氏は「シリアでの軍事的な攻撃や行動を巡って差し迫った懸念が後退している。これで問題が棚上げされるわけではないものの、他の資産取引が可能となり、国債利回りは多少上昇余地が生まれた」と述べた。

経済指標では、週間の新規失業保険申請件数が前週比9000件減少し23万3000件となった。指標を受け利回りは上昇したという。

10年債利回りは2.833%と、前日終盤の2.79%から上昇。30年債利回りは前日の3.005%から3.04%に上昇。2年債US2YT=RR利回りは2.348%。前日は2.311%。

130億ドルの30年債リオープン(銘柄統合)入札は、外国中銀など間接入札者の落札比率がさえず。最高落札利回りは3.044%。応札倍率は2.41倍と、同種の入札平均にわずかながら届かなかった。


<ドル・スワップ・スプレッド>
DOLLAR SWAP SPREADS
Last (bps) Net Change (bps)
U.S. 2-year dollar swap spread 31.25 0.00
U.S. 3-year dollar swap spread 24.75 -0.50
U.S. 5-year dollar swap spread 13.25 -0.25
U.S. 10-year dollar swap spread 3.75 0.25
U.S. 30-year dollar swap spread -12.75 0.25


NY商品、原油4日続伸 シリア情勢に不透明感 金は反落:日本経済新聞

2018/4/13 5:05

【NQNニューヨーク=古江敦子】12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が4日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は前日比0.25ドル高の1バレル67.07ドルで終えた。朝方は売りが先行した。だが、シリア情勢への不透明感は根強く、取引終了にかけて買いが優勢になった。

 トランプ米大統領が12日朝、シリアについて「いつ攻撃するかは言ったことがない」とツイッターに投稿した。中東の地政学リスクが後退し、原油先物の売りを誘った。5月物は前日に約3年4カ月ぶりの高値をつけており、目先の利益を確定する売りが出やすかった。

 売り一巡後は下げ渋り、午後に上昇に転じた。米ウォール・ストリート・ジャーナルが「米政権はシリアのアサド政権による化学兵器使用の確証を得れば、すぐに攻撃を決断するようだ」と報じた。アサド政権を支援するイランと米国の対立も意識された。中東情勢の混迷で原油価格が上がるとみた買いが膨らんだ。

 石油輸出国機構(OPEC)が12日公表した月次リポートで、経済協力開発機構(OECD)加盟国の2月の原油在庫が減り、過去5年の平均水準に迫った。将来の需給改善を見込む買いが相場を支えた。

 ガソリンとヒーティングオイルは4営業日ぶりに反落した。

 金先物相場は5営業日ぶりに反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である6月物は前日比18.1ドル安の1トロイオンス1341.9ドルで終えた。朝方にシリア情勢を巡る緊張が和らぎ、運用リスクを回避する目的で買われやすい金は売り優勢で終えた。11日公表の3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、米連邦準備理事会(FRB)による段階的な利上げが続くとの見方が改めて強まった。金市場への資金流入が細るとみた売りも誘った。

 銀は6営業日ぶりに反落。プラチナは続伸した。



・各国10年債

ドイツ  0.515(+0.016)
英 国  1.456(+0.067)
カナダ  2.274(+0.072)
豪 州  2.663(-0.015)
日 本  0.037(+0.002)

・NY原油・金 時間外取引

NY原油先物5月限(WTI)(NY時間15:11)
1バレル=67.13(+0.31 +0.46%)
NY金先物6月限(COMEX)(NY時間15:01)
1オンス=1339.80(-20.20 -1.49%)