公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

民進党新代表は大塚耕平のようだ

2017-10-31 20:56:06 | 政治経済問題
<民進党>代表に大塚参院議員を選出へ 10/31(火) 13:12配信 毎日新聞

民進党は31日午後、前原誠司氏の後任となる新代表を選出する両院議員総会を開催する。多数を占める参院議員から選出する方向で、大塚耕平政調会長代理が立候補を届け出た。他に立候補者がいなかったため、大塚氏の代表就任が両院議員総会で決まる見通し。

 蓮舫元代表も立候補を模索したが午後1時の届け出締め切り時間までに推薦人が集まらなかった。

 民進党籍を持つ国会議員は、衆院17人(前原氏除く)、参院46人と参院が大幅に上回る。民進党籍を持ったまま無所属で衆院選に当選した議員には岡田克也元代表の再登板を求める声があったが、参院から新代表を選ぶべきだとの意見が強まった。

 立候補には20~25人の党所属国会議員の推薦人が必要。11月1日に召集される特別国会に新体制の発足を間に合わせるため党員・サポーター投票は見送る。新代表の任期は来年9月末まで。

10/31 門別・第44回北海道2歳優駿(JpnIII) ドンフォルティス力強く抜け出しV!

2017-10-31 20:08:31 | 競馬
2017年10月31日(火) 門 別 第10競走 ダート 1800m(外コース・右)20:00発走 第44回 北海道2歳優駿JpnIII

賞金 1着 20,000,000円 2着 4,000,000円 3着 3,000,000円 4着 2,000,000円 5着 1,000,000円

  1 ディーエスソアラー 牡2 55.0 宮崎光行 松本隆宏 9着
★ 2 フィールシュパース 牡2 55.0 田辺裕信 中竹和也 2着
  3 ナナヒカリ 牡2 55.0 井上俊彦 林和弘 7着
▲ 4 ハッピーグリン 牡2 55.0 服部茂史 田中淳司 6着
  5 マイネルアンファン 牡2 55.0 柴田大知 和田正道 4着
△ 6 サザンヴィグラス 牡2 55.0 吉原寛人 川島洋人 3着
〇 7 ドンフォルティス 牡2 55.0 武豊 1分55秒5 牧浦充徳 優勝
◎ 8 ヤマノファイト 牡2 55.0 阿部龍 村上正和 5着
X 9 ムルシェラゴ 牡2 55.0 戸崎圭太 奥村武 8着


1 7 7 ドンフォルティス 中央 牡2 55.0  武 豊  牧浦充 498(+12) 1:55.5 38.0 7-7-4-2 1
2 2 2 フィールシュパース 中央 牡2 55.0  田邊裕  中竹和 524(+4) 1:55.8 11/2 38.0 9-9-8-5 3
3 6 6 サザンヴィグラス 北海道 牡2 55.0  吉原寛  川島洋 462(-6) 1:56.1 11/2 38.8 2-2-1-1 5
4 5 5 マイネルアンファン 中央 牡2 55.0  柴田大  和田道 488(+10) 1:56.6 21/2 39.0 4-4-7-5 7
5 8 8 ヤマノファイト 北海道 牡2 55.0  阿部龍  村上正 512(+4) 1:56.7 クビ 39.4 2-3-1-2 4
6 4 4 ハッピーグリン 北海道 牡2 55.0  服部茂  田中淳 460(±0) 1:57.7 5 40.2 4-4-4-4 2
7 3 3 ナナヒカリ 北海道 牡2 55.0  井上俊  林和弘 456(±0) 1:57.7 クビ 39.7 8-8-9-9 8
8 8 9 ムルシェラゴ 中央 牡2 55.0  戸崎圭  奥村武 528(+2) 1:59.3 8 41.8 4-6-4-8 6
9 1 1 ディーエスソアラー 北海道 牡2 55.0  宮崎光  松本隆 502(±0) 1:59.6 11/2 42.2 1-1-3-7 9
コーナー通過順
1コーナー 1, (6, 8), (4, 5, 9), 7, 3, 2
2コーナー 1, 6, 8, (4, 5), 9, 7, 3, 2
3コーナー (6, 8), 1, (4, 9, 7), 5, 2, 3
4コーナー 6, (8, 7), 4, (5, 2), 1, 9, 3

単勝 7 190円 1番人気
複勝
7 140円 2番人気
2 150円 3番人気
6 200円 5番人気
枠連 2-7 700円 3番人気
馬連 2-7 590円 2番人気
馬単 7-2 830円 1番人気
ワイド
2-7 300円 2番人気
6-7 370円 7番人気
2-6 620円 11番人気
3連複 2-6-7 1,430円 8番人気
3連単 7-2-6 4,400円 10番人気

板垣予想:安倍晋三は日朝の歴史に極めて疎く無知の「恩知らず」

2017-10-31 16:29:20 | 安倍晋三関連記事
2017年10月31日 03時19分58秒  本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「米国・韓国VS中国・ロシア」の緩衝国=「第2の日本」北朝鮮にとって、安倍晋三首相は、日朝史に疎い「恩知らず」だ


◆〔特別情報1〕

 北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は、「外交力のない」安倍晋三首相が、総選挙で北朝鮮の核脅威論を訴え、ことさら危機を煽り、日本国民を底知れない不安に陥れたことについて「危機に陥るたびに反北朝鮮を主張し、世論をミスリードして権力を維持した」と名指しで批判した。

大日本帝国陸軍中野学校の残置諜者・畑中理らが建国した「第2の日本」北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)は、1948年9月9日の建国以来69年間、朝鮮戦争休戦から64年間、米ソ東西冷戦を含めて「米国・韓国VS中国・ロシア」の対立下で緩衝国として、日本を守り続けてきた。北朝鮮から見れば、敵国・米国の傀儡である安倍晋三首相は、日朝の歴史に極めて疎く無知の「恩知らず」に映っているらしい。



「安倍晋三首相は、日朝の歴史に極めて疎く無知の「恩知らず」に映っているらしい。」


らしいではない!

その通りなの!

大阪の衰退は1970年の大阪万博から始まった?:決定的になったのは住友銀行の平和相銀吸収合併の頃ではないか

2017-10-31 16:28:29 | 政治経済問題
大阪の衰退は1970年の万博から始まった イベント経済に期待してはいけない(PRESIDENT) 赤かぶ

2017.10.30 ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前 研一 PRESIDENT 2017年11月13日号

万博の再誘致も、落選したほうがいい

2025年開催予定の万国博覧会に大阪府が正式に立候補した。ほかにもフランスのパリ、ロシア中部の都市エカテリンブルク、アゼルバイジャンの首都バクーが立候補していて、4都市による誘致レースが展開されている。25年万博の開催地は18年の博覧会国際事務局の総会において、加盟約170カ国の投票で決まる。混戦が予想されるが、大阪府は落選したほうが身のためではないかと私は思う。


大阪城公園周辺は緑が多く夜景も素晴らしい。ニューヨークのセントラルパークに匹敵する素材だ。(時事通信フォト=写真)

政府も大阪での万博開催をバックアップして、「1964年の東京五輪から70年の大阪万博」という高度成長期の再来を夢見ている。20年の東京五輪後の景気の落ち込みを少しでもカバーしたいからだ。しかし、大阪の衰退は70年の万博から始まったと私は思っている。

一般的に関西経済衰退の契機と言われるのが64年の新幹線開通だ。東京一極集中が加速して関西、大阪の没落を招いたのだが、大阪万博の頃には新幹線の輸送力はさらに増強され、山陽新幹線が72年には岡山、75年には博多まで延びた。同時期に航空業界でもジャンボジェット(ボーイング747)が登場して大量輸送時代を迎える。関西、大阪が頭越しにされる条件がどんどん整っていったのだ。

「五輪がダメなら万博を呼ぼう」という愚

70年の大阪万博自体は大いに盛り上がった。来場者数は万博史上最高の6400万人、高速道路網や鉄道路線などの交通インフラも整備されて、経済波及効果は2兆円とも言われた。しかし万博をきっかけに関西経済が活性化したかといえば、そんなことはない。逆に日本経済が重工業への転換期を迎える中で、国内有数の集積を誇った大阪の繊維業は斜陽化し、商社や銀行をはじめ名だたる大企業が本社を東京に移す動きが相次ぐようになって、大阪の地盤沈下は急速に進行した。

2025年の万博が大阪や関西活性化の起爆剤になると期待する向きもあるが、そんなに甘いものではないことは70年の大阪万博で実証済みだ。「オリンピックがダメなら万博を呼ぼう」では50年前の発想とまったく変わらない。もはやインフラをつくっただけでレガシーになる高度成長期ではない。万博というと未来技術のお披露目会的な意義が強いが、ネットで何でも見られる時代に万博をやる価値がどれだけあるのか。

マッキンゼーの日本支社長をしていた80年代に大阪を拠点にしていたからよく知っているが、大阪は「自分の町をつくる」という発想と気合に乏しい。にぎにぎしくイベントを引っ張ってきては、公共工事にありつく。ゼネコンが強いこともあって、どうしてもイベント経済を志向しやすい。

一過性のイベントでは町づくりにはつながらない

万博だけでなく、その後の花博、関西国際空港建設などもその使い方、生かし方が不明なまま公共投資案件として予算獲得のお祭り騒ぎをしたにすぎない。大阪を都市化(アーバニゼーション)が進む世界の中でどのように位置づけていくのか、という長期ビジョンもまったく不在である。関西の政財界は世界の中で大阪の競争力をどう高めていくのか、世界中から優秀な人材や企業にどのようにしてきてもらうのか、に関しては興味も関心もないのだ。

一過性のイベントでは町づくりにはつながらない。私はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で公共政策論を教えていた。公共政策論の中心になるのはメガシティである。今、世界で繁栄している場所はすべてメガシティであり、メガシティ以外に繁栄しているところはない。

メガシティの特徴は何かといえば、毎日人がくる、企業がくる、情報がくる、お金がくるということだ。大阪市の人口は約270万人。人口規模では立派なメガシティだが、「毎日人がくる、企業がくる、情報がくる、お金がくる」というメガシティ繁栄の4要件は見事に欠けている。

外資系企業の日本本社といえば東京が一番多いが、それでも香港、シンガポールに比べれば富の流入は圧倒的に少ない。実は外資系企業を呼び込むには4種の神器が要る。

1つは「職住近接」。職場と居住地が近いことだ。外国人のビジネスマンは職住近接を重視する。ハイテク関連を主体とした産業が集まっている都市を「イノベーションシティ」という。最近は「イノベーション産業の乗数効果」(提唱者はカリフォルニア大学バークレー校の経済学者エンリコ・モレッティ氏)が言われていて、イノベーション系の仕事で雇用を1つつくると、その地域でサービス関連の新規雇用が5つ生まれるという。この乗数効果は製造業の倍以上だ。

イノベーション産業が集積するイノベーションシティでは、乗数効果で次々と雇用が生まれ、当然、賃金も上がる。ゆえにますます人や企業が集まって繁栄するという好循環になっている。

ちなみに今、世界でもっともイノベーションシティとして様になっているのがシアトルだろう。アマゾンやマイクロソフトを筆頭に数々のイノベーション企業が本拠を置き、スターバックス、コストコ、ノードストローム、エクスペディアなど多彩な企業もシアトルに本社を構えていて、すさまじい乗数効果を発揮している。シアトルはコンパクトな町並みに豊かな自然も残っていて、仕事環境と生活環境が両立している。

そうした「職住近接」のライフスタイルも評判を呼んで、世界中からシアトルに人が集まってくるのだ。その北隣のバンクーバーも同じような環境で、映画、ゲームなどの産業基盤を整えて、今や「北のシリコンバレー」と呼ばれるほど。トランプ大統領の移民排斥思想の恩恵もあって頭脳労働者の集積場所として変貌してきている。

働く場所、飲む場所、住む場所がバラバラだ

外資を呼び込む2つ目の神器は「パートナーの仕事」。パートナーを日本に連れてきても、パートナーにやることがないと長続きしない。言葉も通じない異国にきて家の中で独りじっとしていたら、精神的に参ってくる。仕事でもいいし、ボランティアなどのコミュニティ活動でもいい。時間を持て余さないことが大事で、関西では神戸が外国人のコミュニティが多い。神器の3つ目と4つ目は、「子供の学校」と「教会」で、神戸はインターナショナルスクールも教会も充実している。

外資を誘致する4種の神器から見ても、大阪はすべてにおいて足りない。最たるものは「職住近接」で、大阪の経営者というのは昼間は町中で仕事をして、夜は北新地で飲んで、芦屋か夙川か生駒辺りの家に帰る。町中に住んでいるのは転勤族のビジネスマンと役人くらいのものだ。大阪は世界でも珍しいメガシティで、梅田を中心とした北の商圏は米シカゴに負けない規模なのに、町中には要人が住んでいないのだ。

大阪を職住近接の町にしようと思えば、できないことはない。候補地は2つある。1つは大阪城公園周辺。あの辺りは大阪で唯一緑が多いし、夜景も素晴らしい。ニューヨークで言えば高級マンションが立ち並ぶセントラルパークに匹敵する素材で、開発ができれば超一流の住宅地になる。

もう1つは御堂筋の両側。船場や道修町といった問屋街は今やすっかり寂れて閑古鳥が鳴いているが、あそこは大阪を南北に貫くメーンストリートだ。御堂筋に沿って地下鉄が走っているから梅田に出るにも新大阪に行くにも非常に便がいい。東京で言えば千代田区の番町や港区レベルの超一流の住宅街になる可能性を秘めている。

産業構造を変える方法は2つしかない

もともと御堂筋は建物の高さ制限や商業利用などの規制に縛られていて、徐々に緩和されてきた。御堂筋に事務所物件など人が集まらないのだから、思い切って縛りを取り払って居住用の高層マンションを建てられるようにする。あるいは上階が居住用の複合ビルをつくれるようにすれば、職住近接の高級住宅街に生まれ変わる。気合を入れて町づくりに取り組めば、大阪はもっと栄える。併せて産業構造を変えてイノベーションシティへの脱皮を目指すべきだ。

産業構造を変える方法は2つしかない。1つは自分たちでつくる。だが、これは時間もコストも根気も要る。伝統的な製造業が幅を利かせる大阪で、新しい産業を興そうという構想はなかなか出にくい。すると方法は1つ。前述のように外から乗数効果の高い企業を呼び込むのだ。

たとえばシアトルに本社を置く企業で、シアトル出身の経営者はマイクロソフトを創業したビル・ゲイツとポール・アレンぐらいしかいない。スターバックスのCEOハワード・シュルツはシアトルが故郷のような顔をしているがニューヨーク・ブルックリンの出身。アマゾンを創業したジェフ・ベゾスはニューメキシコ州のアルバカーキ出身だが、今やアマゾンはシアトルの地形を変える勢いで発展している。大型百貨店のノードストロームの創業者はスウェーデンからの移民だ。シアトルはボーイングが本社をシカゴに移した後は、よそ者に街の繁栄をつくり出してもらっている。

大阪がイノベーションシティを目指すなら、やはりよそ者にきてもらうしかない。よそ者が「自分はここで世界に打って出る会社をつくりたい」「ここに住みたい」と思うような条件を整える必要がある。さらに言えば、よそからきた人たちが繁栄するのを歓迎するような雰囲気を醸成して、法律と条令を整備することが大切だろう。



「メガシティの特徴は何かといえば、毎日人がくる、企業がくる、情報がくる、お金がくるということだ。大阪市の人口は約270万人。人口規模では立派なメガシティだが、「毎日人がくる、企業がくる、情報がくる、お金がくる」というメガシティ繁栄の4要件は見事に欠けている。」


大阪は「アンチメガシティ」だよ。


「人が逃げ(人口で、大阪市は横浜市にすら100万人以上も差をつけられている)、

企業は離れ(今や上場企業の約9割は東京本社)、

情報は来ないし(読売以外の「大手3紙(朝日、毎日、産経)はもともと大阪が発祥だが、今やその面影はなし。大阪証券取引所も実質廃止の憂き目に。)、

カネは落ちない(阪神工業地帯は全国第2位ではあるものの、1位の中京工業地帯に出荷額で大きく水をあけられている小売販売額を見ても、トップの東京都の6割にも満たない。)」


大阪で功成りを遂げた人物、例えば阪急の総帥であった小林一三(山梨県)や、「あさが来た」でクローズアップされた五代友厚(鹿児島県)は、実は、「大阪出身ではない」。

同じく「あさが来た」の主人公である、「女天才商売人」・広岡浅子も京都の出身だし、高島屋の創業者・飯田新七は敦賀の出身。また、大阪市長として、「大大阪(だいおおさか)」を確立させた關一(せき・はじめ)は伊豆の出身だ。

もっというと、豊臣秀吉は「大坂の人間じゃない」わな。

要するに、江戸(東京)は官僚的で息苦しいところだが、大坂は自由闊達、というイメージがあったんだろうね。

にもかかわらず、地場の「大阪人」は基本的に「おっとりとしていて」、およそ、商売人風情ではない人間が多かった。ならば、そういう人間相手だと、「簡単に押しのけて功成りを遂げられる」、と考えたのではなかろうか。

よって、いまだに大阪は「商売の町」と言われる。


また、昭和の頃までは、「大阪から東京に進出した企業は成功する(ケースが多い)が、その逆はまず成功しない」と言われたものである。

例えば、上記の高島屋は1933年に東京の日本橋に出店、また、大丸の東京駅八重洲口出店は1954年だが、それぞれ、今もその地で営業している。


ところが、大阪から東京に進出した企業は成功する、ということが、やがて、「大阪離反」を招くことになる。

そのきっかけは東海道新幹線の開通であっただろうし、大阪万博でもあったのかもしれない。

しかしながら、決定的となったのは、恐らく、住友銀行が平和相互銀行を吸収合併したあたりからだろう。

住友銀行は当時、大阪では超有名都市銀行ではあったが、関東圏では「名前は知ってるけど、その実態はほとんど知られていない」存在だった。関東圏では三菱、富士、第一勧銀あたりが根を張っていたからだ。それが、上記の件をきっかけに、住友銀行は関東圏でも多数の店舗を持てるようになった。

これをきっかけに、「住友なんて、大阪だけで十分商売できるのに、本格的に東京進出か!」という衝撃を与え、大阪本店企業の東京本社移転が急ピッチで進んだ。丁度その頃、東京都心で、地上げ被害に遭った個人商店主が多数いたことが連日ニュースになったのは、そうした背景があったからだ。

となると、もう、東京移転の流れは「止まらない」。

加えて、大証の衰退も顕著となり、大阪は経済情報都市としての機能も衰退した。

かつて、大阪に本社を置く企業は、大証上場をまずは目指したものだが、今や、大証そのものが「なくなってしまった」(現在の大阪取引所はデリバティブ専門の取引所である)。


ところで、当ブログは公営競技を(一応)主題としている手前、大阪の衰退と公営の関係も着目してみた。

この話は別の機会ですることにしよう。

10/31 日本・アジア主要株式指数

2017-10-31 15:32:00 | 政治経済問題
日本・中国株式指数

・日本

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
1,358.22 -4.82 -0.35% +5.58% +25.87% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,112.18 -5.84 -0.52% +5.75% +25.13% 15:00

日経平均株価
22,011.61 -0.06 0.00% +8.13% +26.32% 15:00

日経500平均
2,121.20 +0.96 +0.05% +5.68% +28.47% 15:00

TOPIX (東証株価指数)
1,765.96 -4.88 -0.28% +5.45% +26.77% 15:00

日経300指数
348.18 -1.29 -0.37% +5.80% +24.98% 15:00

東証REIT指数
1,629.26 -0.40 -0.02% -1.48% -8.77% 15:00

JASDAQ インデックス
164.75 +0.64 +0.39% +2.68% +40.87% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証)
801.83 -4.39 -0.54% +5.98% +21.86% 15:00

東証マザーズ指数
1,134.03 +4.89 +0.43% +3.74% +21.13% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証)
2,324.67 +8.81 +0.38% +4.36% +34.78% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証)
2,024.22 -0.85 -0.04% +5.28% +27.24% 15:00

日経ジャスダック平均
3,713.03 +10.38 +0.28% +3.34% +42.33% 15:00

東証2部 株価指数
6,952.85 -0.53 -0.01% +3.39% +49.02% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証)
1,760.88 -8.78 -0.50% +5.49% +29.18% 15:00

・中国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,393.34 +3.01 +0.09% +1.33% +9.45% 16:29

中国 上海A株指数
3,553.72 +3.11 +0.09% +1.34% +9.47% 16:29

中国 深センA株指数
2,094.14 +14.42 +0.69% +0.69% -2.37% 16:00

中国 深セン成分指数
11,367.62 +55.01 +0.49% +2.53% +6.20% 16:00

中国 上海B株指数
350.58 +1.57 +0.45% -3.06% +2.30% 16:29

中国 深センB株指数
1,216.43 +11.78 +0.98% +1.66% +4.67% 16:00

中国 上海50A株指数
2,793.71 -15.39 -0.55% +4.54% +24.14% 16:29

中国 上海180A株指数
8,592.64 -25.70 -0.30% +3.55% +19.85% 16:29

中国 上海新総合指数(G株)
2,865.41 +2.50 +0.09% +1.34% +9.48% 16:29

中国 創業板指数
1,869.79 +13.80 +0.74% +0.15% -13.43% 16:00

上海/シンセン CSI300指数
4,006.72 -3.00 -0.07% +4.44% +20.10% 16:01

中国 深セン総合指数
2,002.28 +13.80 +0.69% +0.69% -2.34% 16:00


外資系証券寄り付き前注文動向 10/31 8:38更新

10月31日

売り 920

買い 410

差し引き 510万株の売り越し

金額ベース 大幅売り越し

米国系 売り越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・ゴム製品 鉄鋼 輸送用機器 保険業 サービス業

買い・・・精密機器 小売業

売り買い交錯・・・電気機器 情報・通信業


日経平均

現在値 22,011.61↑ (17/10/31 15:15)
前日比 -0.06 (0.00%)
始値 21,897.29 (09:00) 前日終値 22,011.67 (17/10/30)
高値 22,020.38 (13:57) 年初来高値 22,086.88 (17/10/30)
安値 21,840.07 (09:05) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は6銭安とわずかに4日ぶり反落、売り先行後に上げ転換の場面も=31日後場/2017/10/31 15:19

31日の日経平均株価は前日比6銭安の2万2011円61銭とわずかながら4営業日ぶりに反落。朝方は、30日の米国株安や円高を受けて利益確定売りが先行した。下げ幅を広げ、一時2万1840円07銭(前日比171円60銭安)まで下押した。売り一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋り、後場後半には上げに転じる場面もあった。なお、昼休みの時間帯に日銀が金融政策決定会合で現行の金融緩和政策の維持を賛成多数で決定、その直後に円相場が対ドルでやや伸び悩むとともに日経平均先物はやや下げ渋っていた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同4.88ポイント安の1765.96ポイントで、約1カ月ぶりの続落となった。

 東証1部の出来高は18億8801万株、売買代金は3兆5298億円。騰落銘柄数は値上がり1073銘柄、値下がり864銘柄、変わらず94銘柄。

 市場からは「日銀のETF買い思惑がサポートしたが、5日移動平均線を保っているうちは、調整気配はないよう。ただ、決算ラッシュで局地戦の様相が強まるなか、指数はもち合いとなり、短期的な過熱感を冷ます段階でもある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、ブリヂス<5108>、洋ゴム<5105>などのゴム製品株が軟調。三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株や、野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株も売られた。JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株も安い。

 半面、郵船<9101>がTOB(株式公開買い付け)を実施する郵船ロジ<9370>がストップ高配分となり、日新<9066>、トランコム<9058>などの倉庫運輸関連株が上昇。18年3月期の連結業績予想を上方修正した任天堂<7974>や、コクヨ<7984>などのその他製品株も買われた。住友不<8830>、東急不HD<3289>などの不動産株も堅調。

 個別では、18年3月期の連結業績予想を下方修正したぐるなび<2440>が大幅安。18年3月期の連結営業利益予想を下方修正した黒崎播磨<5352>や、ペッパー<3053>、コア<2359>、ISID<4812>、フタバ<7241>などの下げも目立った。

 半面、第2四半期(17年4-9月)の連結決算で減益幅縮小のタダノ<6395>が一時ストップ高。18年3月期の連結業績予想を上方修正して配当増額の愛三工<7283>や、18年3月期の連結利益予想を上方修正して配当増額の横河ブHD<5911>も大幅高。ファンケル<4921>、小森<6349>、エスペック<6859>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

提供:モーニングスター社



信用を読む=売り残が4週連続で増加、5週ぶりに1兆1000億円台に乗せ/2017/10/31 17:40

27日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比348億円増の1兆1019億円、買い残が同219億円増の2兆5948億円だった。売り残が4週連続増加し、買い残は4週ぶりに増加した。売り残は9月22日申し込み現在以来、5週ぶりに1兆1000億円台に乗せている。信用倍率は前週の2.4倍から2.3倍に低下した。

 この週(23-27日)の日経平均株価は、27日の終値が20日の終値比551円高の2万2008円。日経平均の連騰は24日までの16連騰で幕を閉じたが、その後も堅調な展開が続いた。27日には、1996年7月5日(終値2万2232円42銭)以来、21年ぶりとなる2万2000円台で取引を終えた。米国株式が堅調に推移し、下支え要因として意識されたようだ。ドル・円相場は、週末27日には1ドル=114円台の前半を付けるなど、円安に振れたことも、株価の押し上げ要因となった。

 個別銘柄で、売り残増加、買い残増加の上位には、サーラ<2734>、静岡銀行<8355>、富士電機<6504>、住友化学<4005>が入った。サーラは20日、株式売り出しとオーバーアロットメントの売り出しを行うと発表。株式需給の悪化を警戒した売りが優勢となった。静岡銀行は、下値を切り上げる展開が続き、27日には年初来高値を更新するなど堅調な展開だった。富士電機は26日に18年3月期の連結業績予想を上方修正し、好感された。住友化は、24日に18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を引き上げ、25日には年初来高値となる814円を付けている。

 売り残減少、買い残増加の上位には、JDI<6740>、富士通<6702>、マネックスG<8698>、ADワークス<3250>、アイフル<8515>などが入っている。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 97

日経平均 変わらず銘柄数 7

日経平均 値下がり銘柄数 121






TOPIX

現在値 1,765.96↓ (17/10/31 15:00)
前日比 -4.88 (-0.28%)
始値 1,763.45 (09:00) 前日終値 1,770.84 (17/10/30)
高値 1,768.25 (13:58) 年初来高値 1,772.59 (17/10/30)
安値 1,758.81 (09:28) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:倉庫・運輸が上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_398677

配信日時 2017年10月31日(火)16:45:57 掲載日時 2017年10月31日(火)16:55:57

倉庫・運輸が上昇率トップ。トランコム、日新、川西倉庫、郵船ロジが堅調。その他製品は任天堂のインパクトが大きい。その他、不動産、海運、電気機器、水産農林、空運が上昇。半面、ゴム製品、銀行、石油石炭、証券、情報通信が冴えない。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 倉庫・運輸関連業 / 1,833.01 / 1.77
2. その他製品 / 2,960.99 / 1.18
3. 不動産業 / 1,467.24 / 1.18
4. 海運業 / 363.27 / 0.96
5. 電気機器 / 2,581.32 / 0.61
6. 水産・農林業 / 578.36 / 0.59
7. 空運業 / 336.93 / 0.44
8. ガラス・土石製品 / 1,294.22 / 0.38
9. 繊維業 / 824.26 / 0.35
10. パルプ・紙 / 569.07 / 0.32
11. 陸運業 / 2,184.32 / 0.23
12. 小売業 / 1,235.27 / 0.19
13. 鉱業 / 346.23 / 0.02
14. 精密機器 / 5,734.80 / -0.01
15. 金属製品 / 1,528.26 / -0.02
16. 建設業 / 1,432.99 / -0.02
17. 機械 / 2,068.66 / -0.09
18. 電力・ガス業 / 451.42 / -0.11
19. サービス業 / 2,015.59 / -0.12
20. 食料品 / 2,041.87 / -0.14
21. 非鉄金属 / 1,306.30 / -0.16
22. その他金融業 / 682.21 / -0.25
23. 医薬品 / 2,825.94 / -0.33
24. 卸売業 / 1,478.57 / -0.50
25. 化学工業 / 2,082.78 / -0.57
26. 鉄鋼 / 594.31 / -0.81
27. 輸送用機器 / 3,131.31 / -0.82
28. 保険業 / 1,015.89 / -0.86
29. 情報・通信業 / 3,677.67 / -1.01
30. 証券業 / 417.51 / -1.29
31. 石油・石炭製品 / 1,254.89 / -1.56
32. 銀行業 / 195.80 / -1.64
33. ゴム製品 / 4,055.14 / -1.68


JPX日経インデックス400

現在値 15,630.13↑ (17/10/31 15:00)
前日比 -47.98 (-0.31%)
始値 15,605.47 (09:00) 前日終値 15,678.11 (17/10/30)
高値 15,650.03 (13:58) 年初来高値 15,697.17 (17/10/30)
安値 15,557.88 (09:28) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,713.03↑ (17/10/31 15:00)
前日比 +10.38 (+0.28%)
始値 3,701.86 (09:00) 前日終値 3,702.65 (17/10/30)
高値 3,713.53 (14:59) 年初来高値 3,703.48 (17/10/30)
安値 3,696.05 (09:30) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続伸、テックファームがストップ高で上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_398674

配信日時 2017年10月31日(火)16:40:39 掲載日時 2017年10月31日(火)16:50:39

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3713.03  +10.38 /出来高 9650万株/売買代金 635億円J-Stock Index 3452.53  +16.55  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は352、値下がり数は272、変わらずは82。

米株安などの流れからJASDAQ平均は売り先行で取引を開始。しかし、3696.05円を安値に切り返し、前引け前にはプラス圏を回復。その後も日経平均が下げ幅を縮めるなかで、JASDAQ平均も上げ幅を広げる展開となり、きょうの高値圏で取引を終えている。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。 

個別では、テックファームがストップ高で上昇率トップ。NTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」はオンライン診療を実現するため、NTTドコモが実証実験を基に開発した遠隔診療サービス「MediTel」を、テックファームより11月下旬から医療機関向けに提供開始すると発表し、関心を集めた。セフテックは、上期決算が従来予想を大幅に上振れたことが好感された。18年3月期の上期及び通期業績予想の上方修正が材料視され、ワットマンは一時ストップ高。なお、上期営業利益見通しは従来の0.03億円から0.63億円へ、通期見通しについては0.63億円から1.24億円へと引き上げた。原田工業は年初来高値を更新。11月6日付でジャスダック(スタンダード)から東証2部へ市場変更すると発表しており資金を集めた。その他、SAMURAI、前田製作所、不二精機、東日システムなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは20%安のヒーハイスト。18年3月期の上期及び通期業績予想の上方修正と増配を発表。上期営業利益見通しは従来の0.68億円から1.65億円へ、通期見通しは1.55億円から2.57億円へと引き上げた。ただ、第1四半期の好調を受けて高まっていた市場期待には届かなかったようだ。プロトコーポは上期決算とともに、18年3月期業績予想の下方修正を発表し急落。なお、通期営業利益見通しは従来の45.00億円から37.00億円に引き下げている。その他、五洋インテックス、トーイン、メディシノバなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、インフォコム、アイサンテクノの上げが目立った他、フェローテク、マクドナルドなどが堅調。



マザーズ指数

現在値 1,134.03↓ (17/10/31 15:00)
前日比 +4.89 (+0.43%)
始値 1,125.60 (09:00) 前日終値 1,129.14 (17/10/30)
高値 1,135.10 (14:59) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,119.13 (09:25) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は4日続伸、日経平均下げ渋りでバイオ株などに買い、UMNがストップ高[FISCO] #klugfxnews_398676

配信日時 2017年10月31日(火)16:45:01 掲載日時 2017年10月31日(火)16:55:01

 本日のマザーズ市場では、日経平均の反落スタートに連れて朝方は利益確定売りが広がる場面があった。しかし、日経平均の下げ幅縮小に伴い、マザーズ市場でもバイオ株や業績期待の高い銘柄を中心に買いが入り、マザーズ指数はプラス圏に浮上した。

なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で823.26億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり108銘柄、変わらず14銘柄となった。 

個別では、GNI、メタップス、MSコンサル、エディアなどが上昇し、串カツ田中は小幅高となった。エディアは新作ゲームを発表して朝方大きく買われた。メドレックは信用規制を受けて売りが先行したものの、強い切り返しを見せ15%高となった。また、塩野義との資本業務提携を発表したUMNは後場に入りストップ高水準での買い気配が続いた。

一方、マザーズ売買代金トップのPKSHAやSKIYAKI、DMPなどが下落。SOSEIやミクシィも小幅に下げた。また、ソシャルワイヤが利益確定売りに押され、マザーズ下落率トップとなった。



東証REIT指数

現在値 1,629.26↓ (17/10/31 15:00)
前日比 -0.40 (-0.02%)
始値 1,634.54 (09:00) 前日終値 1,629.66 (17/10/30)
高値 1,635.58 (11:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,629.26 (15:00) 年初来安値 1,619.08 (17/10/13)


日経平均VI

現在値 15.11↓ (17/10/31 15:20)
前日比 -0.16 (-1.05%)
始値 15.60 (09:00) 前日終値 15.27 (17/10/30)
高値 15.70 (09:02) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 14.92 (14:30) 年初来安値 11.82 (17/07/27)


東証2部指数

現在値 6,952.85↓ (17/10/31 15:00)
前日比 -0.53 (-0.01%)
始値 6,940.02 (09:00) 前日終値 6,953.38 (17/10/30)
高値 6,965.75 (14:02) 年初来高値 6,974.48 (17/10/30)
安値 6,924.45 (09:36) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 21,910.00↑ (17/10/31 05:30)
前日比 -110.00 (-0.50%)
高値 22,040.00 (16:57) 始値 22,030.00 (16:30)
安値 21,850.00 (01:19) 前日終値 22,020.00 (17/10/30)


TOPIX先物

現在値 1,763.00↓ (17/10/31 05:30)
前日比 -7.50 (-0.42%)
高値 1,772.50 (16:49) 始値 1,771.00 (16:30)
安値 1,759.00 (01:19) 前日終値 1,770.50 (17/10/30)


JPX日経400先物

現在値 15,590.00↓ (17/10/31 05:30)
前日比 -95.00 (-0.61%)
高値 15,690.00 (16:30) 始値 15,680.00 (16:30)
安値 15,565.00 (01:20) 前日終値 15,685.00 (17/10/30)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,121.00↑ (17/10/31 05:30)
前日比 -4.00 (-0.36%)
高値 1,127.00 (16:43) 始値 1,126.00 (16:30)
安値 1,116.00 (01:19) 前日終値 1,125.00 (17/10/30)


NYダウ先物 円建

現在値 23,275.00↓ (17/10/31 05:30)
前日比 -65.00 (-0.28%)
高値 23,362.00 (23:54) 始値 23,353.00 (16:32)
安値 23,261.00 (01:20) 前日終値 23,340.00 (17/10/30)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,880.00 (17/10/30 17:29 CST)
前日比 -15.00 (-0.07%)
高値 21,910.00 始値 21,910.00
安値 21,880.00 前日終値 21,895.00 (17/10/30)


SGX日経平均先物

現在値 21,890.00↓ (17/10/31 04:44 SGT)
前日比 -130.00 (-0.59%)
高値 22,040.00 始値 22,010.00
安値 21,850.00 前日終値 22,020.00 (17/10/30)


長期国債先物

現在値 150.470↓ (17/10/31 05:24)
前日比 +0.030 (+0.02%)
高値 150.490 (00:34) 始値 150.430 (15:30)
安値 150.420 (16:41) 前日終値 150.440 (17/10/30)


31日の日本国債市場概況:債券先物は150円47銭で終了[FISCO] #klugfxnews_398699

<円債市場>

長期国債先物2017年12月限寄付150円48銭 高値150円52銭 安値150円45銭 引け150円47銭売買高総計21728枚

2年 382回 -0.165%5年 133回 -0.100%10年 348回  0.065%20年 162回  0.590%

債券先物12月限は、150円48銭で取引を開始。日銀金融政策決定会合で長短金利操作付き量的・質的金融緩和の継続が決まり、一部委員から追加緩和への言及がみられたことで買われ、150円52銭まで上げた。その後は10年債入札を明日に控えて売りになり、150円45銭まで下げた。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.58%、10年債は2.37%、30年債は2.89%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.37%、英国債は1.33%で推移、オーストラリア10年債は2.67%、NZ10年債は2.90%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.119 (17/10/31 03:05)
前日比 +0.002


日本国債5年

年利回り -0.090 (17/10/31 03:05)
前日比 0.000


日本国債10年

年利回り 0.068 (17/10/31 03:05)
前日比 -0.001


アジア株 まちまち、豪州株は小反落 #klugfxnews_398692

配信日時 2017年10月31日(火)18:09:00 掲載日時 2017年10月31日(火)18:19:00

東京時間18:09現在
香港ハンセン指数   28245.54(-90.65 -0.32%)
中国上海総合指数  3393.34(+3.01 +0.09%)
台湾加権指数     10793.80(+36.93 +0.34%)
韓国総合株価指数  2523.43(+21.50 +0.86%)
豪ASX200指数    5909.02(-10.06 -0.17%)
インドSENSEX30種  33233.13(-33.03 -0.10%)

 31日のアジア株は、まちまち。午前中は市場間でまちまちの動きとなり、午後になると上海株などは下げ渋に転じたものの、全般に方向感の乏しい動きとなった。台湾株はハイテクなどが買われて続伸。豪州株は素材などが売られて小反落。
   
 上海総合指数は小反発。マイナス圏でもみ合い後に上昇に転じた。コンテナ・港湾サービスの上海国際港務、保険大手の中国人寿保険、炭素材メーカーの方大炭素新素材科技が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、自動車メーカーの上海汽車集団、乳製品メーカーの内蒙古伊利実業集団が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小幅安。安寄り後に徐々に下げ幅を削った。通信サービスのテンセント・ホールディングス、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)が買われる一方で、銀行大手の中国建設銀行、世界的金融グループのHSBCホールディングスが売られた。
   
 豪ASX200指数は小反落。ヘルスケア、素材、金融などを中心に下落した。病院経営のラムゼー・ヘルスケア、医薬品メーカーのCSL、金属・鉱業会社のサウス32、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、銀行大手のウエストパック銀行が売られた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


31日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と反発、上海拠点の貿易株急伸[FISCO] #klugfxnews_398678

配信日時 2017年10月31日(火)16:59:51 掲載日時 2017年10月31日(火)17:09:51

31日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比3.00ポイント(0.09%)高の3393.34ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、3.11ポイント(0.09%)高の3553.72ポイントで取引を終えている。

政策銘柄が急伸し、投資家心理が改善する。“自由貿易区(FTZ)の進化版”と呼ばれ、一段の自由化が進められる「自由貿易港」の設立に上海が名乗りを上げたことが再び脚光を浴びた。卸売や輸出入事業の上海物資貿易(600822/SH)がストップ高、総合物流サービスの華貿物流(603128/SH)が8.7%高、港湾運営の上海国際港務集団(600018/SH)が7.5%高、保税地区を開発する上海外高橋保税区開発(600648/SH)が6.5%高と買い進まれている。

寄り付き前に公表された今年10月の製造業PMIは、予想以上に前月から低下。中国景気の鈍化懸念が広がり売りが先行したものの、下値は固く、指数は後場途中からプラスに転じた。主要企業の決算発表が進むなか、業績成長を改めて評価した買いもみられている。空運株もしっかり。中国春秋航空(601021/SH)が8.1%高、中国国際航空(601111/SH)が1.6%高で引けた。これまでに公表された大手航空会社の1~9月期決算は概ね良好。上半期は低迷したものの、7~9月期に持ち直しががみられる。10~12月期は旅行シーズンに入ることもあり、通期業績に対する期待が高まる状況だ。政府系旅行グループ大手の中国国旅(601888/SH)も3.4%高と上昇している。

このほか、業績改善が目立つ素材株や保険株なども買われた。宅配物流各社も物色される。上海上場では円通速逓(600233/SH)が4.0%高、深セン上場では申通快逓(STO:002468/SZ)が5.0%高で引けた。インターネット通販の一大商戦日である11月11日の「シングルデー(独身者の日)」を間近に控え、今年は例年以上に物流が活発化するとの期待感も広がっている。家電メーカーなど消費関連株なども値を上げた。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が1.57ポイント(0.45%)高の350.58ポイント、深センB株指数が11.77ポイント(0.98%)高の1216.43ポイントで終了した。



アジア・コモディティ騰落率ランキング=10/31営業日時点=
#klugfxnews_398669


配信日時 2017年10月31日(火)16:38:00 掲載日時 2017年10月31日(火)16:48:00

アジア・コモディティ騰落率ランキング=10/31営業日時点=
上海銅 0.33%
上海異形鉄筋 0.16%
上海重油 0%
大連とうもろこし 0%
上海ゴム -0.37%
大連ポリエチレン -1.14%

*数値は前日比%



上海総合指数 中国
▲0.09%
3,393.34
H:3,397.10
L:3,376.12
+3.00
16:25

CSI300指数 中国
▼0.07%
4,006.72
H:4,009.28
L:3,983.26
-3.00
16:25

上海B株 中国
▲0.45%
350.58
H:351.30
L:348.46
+1.57
10/31

深センB株 中国
▲0.98%
1,216.43
H:1,217.12
L:1,202.46
+11.77
10/31

上海A株 中国
▲0.09%
3,553.72
H:3,557.65
L:3,535.64
+3.11
10/31

深センA株 中国
▲0.69%
2,094.14
H:2,094.14
L:2,075.54
+14.42
10/31


31日の香港市場概況:ハンセン0.3%安と続落、中国銀行が3.5%下落[FISCO] #klugfxnews_398694

配信日時 2017年10月31日(火)18:00:00 掲載日時 2017年10月31日(火)18:10:00

31日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比90.65ポイント(0.32%)安の28245.54ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が55.66ポイント(0.48%)安の11507.72ポイントとそろって続落した。売買代金は962億7800万香港ドルと高水準が続いている(30日は1038億500万香港ドル)。中国の指標下振れを嫌気。寄り付き前に公表された今年10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.6となり、9月の実績(52.4)と市場予想(52.0)を下回った。PMIが事前予想を超えて低下するなか、中国景気の鈍化懸念が広がっている。昨夜の米株市場で、主要指標のNYダウが3日ぶりに反落したことも重しだ。ただ、下値は限定的。主要企業の決算発表が終盤を迎えるなか、好決算銘柄の一角に買いが入り、指数はプラス圏に浮上する場面もみられた。

ハンセン指数の構成銘柄では、銀行株の一角が安い。本土拠点の中国銀行(3988/HK)が3.5%、中国工商銀行(1398/HK)が1.9%、香港拠点の中銀香港(BOCホンコン:2388/HK)が3.1%ずつ下落した。中国銀行と中銀香港の1~9月期決算はそれぞれ増益だったが、足元の7~9月期ベースでは純利益が伸び悩み。通期業績に対する不安感が広がった。工商銀行の1~9月期決算は増益。不良債権比率も改善したにもかかわらず、好材料の出尽くし感が意識されている。そのほか、本土系の不動産株や通信株なども値下がりした。

半面、他の個別株動向では、1~9月期利益が3倍に伸びたディーゼルエンジン生産のイ柴動力(ウェイチャイ・パワー:2338/HK)は5.0%高と急伸。利益が4.7倍に拡大した石炭大手のエン州煤業(1171/HK)と利益3.4倍になった鉄鋼メーカーの鞍鋼(アンガン・スチール:347/HK)がそろって2.9%高と買い進まれた。

一方、本土マーケットは小反発。主要指標の上海総合指数は、前日比0.09%高の3393.34ポイントで取引を終えた。上海拠点の貿易関連株が急伸。“自由貿易区(FTZ)の進化版”と呼ばれ、一段の自由化が進められる「自由貿易港」の設立に上海が名乗りを上げたことが再び脚光を浴びた。空運株もしっかり。業績改善が目立つ素材株や保険株なども買われた。宅配物流各社も物色されている。



HangSeng 香港
▼0.32%
28,245.54
H:28,354.11
L:28,183.79
-90.65
10/31

H株指数 香港
▼0.48%
11,507.72
H:11,558.09
L:11,463.13
-55.66
10/31

レッドチップ指数 香港
▲0.13%
4,382.78
H:4,397.48
L:4,361.00
+5.71
10/31

AORD オーストラリア
▼0.17%
5,909.02
H:5,934.50
L:5,908.30
-10.06
10/31

KOSPI 韓国
▲0.86%
2,523.43
H:2,528.32
L:2,498.05
+21.50
10/31

STI シンガポール
▼0.06%
3,374.08
H:3,382.12
L:3,364.00
-1.89
18:10

加権 台湾
▲0.34%
10,793.80
H:10,829.33
L:10,747.37
+36.93
10/31

KLSE マレーシア
▼0.02%
1,747.92
H:1,751.26
L:1,742.60
-0.43
10/31

JKSE インドネシア
▲0.53%
6,005.78
H:6,034.62
L:5,989.86
+31.71
10/31

VN ベトナム
▼0.94%
837.28
H:845.93
L:837.28
-7.92
10/31

SET タイ
▲0.16%
1,721.37
H:1,726.52
L:1,717.63
+2.71
10/31

Sensex インド
▼0.16%
33,213.13
H:33,294.30
L:33,164.28
-53.03
10/31

Nifty インド
▼0.27%
10,335.30
H:10,367.70
L:10,323.95
-28.35
10/31

「京都向日町」で発見されたヒアリ発見場所は絶対公表しない!

2017-10-31 14:59:27 | その他
向日町競輪場へ行く客も心配になるだろう。


ヒアリ発見場所、なぜ非公表 市民「注意しようない」 10/29(日) 9:20配信 京都新聞

京都府向日市の倉庫会社から南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が大量に見つかった問題で、京都府が発見場所を非公表としたことに対し、住民から不安の声が上がっている。「家の近くだったら怖い」「場所が分からないと注意しようがない」との問い合わせが府と市に相次ぐが、「風評被害を防ぐ国の方針に従う」として、今後も公表しないという。

 府によると、12日午前に中国から届いたコンテナ内で発見され、業者から通報を受けた府などが駆除、女王アリ2匹を含む約2千匹を確認した。

 府は12日と14日に報道発表し、ホームページなどで注意を呼び掛けたが、発見場所は「市内の倉庫」とのみ記し、発見場所は公表していない。向日市には約30件、府にも約20件、場所を問い合わせる電話が寄せられたが、府市とも「国の方針で言えない」と断っている。

 府は報道発表前、環境省に相談し、「発見場所が特定されないように」と指摘を受けた。12都府県(16日現在)でヒアリが確認されているが、港湾施設内を除き、自治体は具体的な場所を非公表にした。男性作業員がヒアリに刺される事案が発生した福岡市は「ヒアリ対策は国の権限。独自の基準で発表できない」。

 環境省外来生物対策室は自治体に非公表を求めたことについて、「公表すると事業者から通報してもらえなくなり、対策に支障が出る。ただ、あくまで『お願い』であり、非公表は自治体の判断だと考える」という。

 京都府は、外来種で有毒のセアカゴケグモが発見された場合、事業所名を公表した例があり、非公表でも市町村名にとどめず、「大字」にあたる地域名まで発表している。

 ヒアリでは「市内」とした理由について、府は「住民の不安は理解できるが、倉庫敷地外からヒアリは見つかっていない。府民の安心安全、事業者への配慮、国との協力関係の観点から総合的に判断した」、向日市は「国や府の指示に従った。事業者に落ち度はなく、非公表は妥当」という。

 向日市内の公園で長男(2)を遊ばせていた松本優里さん(28)は「子どもが虫に興味を持ち始めたので、触ったら怖い。漠然と『市内』では不安で、ちゃんと公表して注意喚起すべきではないか」と疑問を投げ掛ける。

■ヒアリ 赤茶色で体長は2・5~6ミリ程度。刺されるとやけどのような痛みがあり、漢字では「火蟻」と書く。南米原産だが、中国や台湾ではすでに定着した。毒性が強く、人によってはアレルギー反応で死に至る恐れもある。府は府民に発見情報を募っている。

10/31 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2017-10-31 11:57:32 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 23348.74  -85.45   -0.36% 23428.75 23327.87   9   21
*ナスダック   6698.96   -2.30   -0.03%  6727.39  6677.15  748 1627
*S&P500      2572.83   -8.24   -0.32%  2580.03  2568.25  156  345
*SOX指数     1265.91   +2.36   +0.19%
*225先物     21910 大証比 -110   -0.50%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     113.18   -0.49   -0.43%   113.84   113.03
*ユーロ・ドル   1.1654 +0.0046   +0.40%   1.1658   1.1594
*ユーロ・円    131.90   -0.07   -0.05%   132.29   131.46
*ドル指数      94.46   -0.46   -0.48%   94.92   94.44

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.57   -0.02      1.60    1.57
*10年債利回り    2.37   -0.04      2.41    2.36
*30年債利回り    2.88   -0.04      2.93    2.88
*日米金利差     2.30   -0.11

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      54.15   +0.25   +0.46%   54.46   53.75
*金先物       1277.7   +5.9   +0.46%   1279.9   1269.8
*銅先物       310.8   +0.4   +0.13%   311.8   308.7
*CRB商品指数   187.53   +0.64   +0.34%   187.80   187.02

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7487.81  -17.22   -0.23%  7507.02  7478.41   47   54
*独DAX     13229.57  +12.03   +0.09% 13255.38 13214.60   16   13
*仏CAC40     5493.63   -0.50   -0.01%  5507.56  5487.29   17   22



ダウ平均は反落 米下院が法人税減税の段階的導入検討と伝わる=米国株概況 #klugfxnews_398512

配信日時 2017年10月31日(火)05:37:00 掲載日時 2017年10月31日(火)05:47:00

NY株式30日(NY時間16:22)
ダウ平均   23348.74(-85.45 -0.36%)
S&P500    2572.83(-8.24 -0.32%)
ナスダック   6698.97(-2.30 -0.03%)
CME日経平均先物 21905(大証終比:-115 -0.53%)

 きょうのNY株式市場は戻り売りが優勢とり、ダウ平均の下げ幅は一時100ドルを超える場面も見られた。一部報道で、トランプ大統領の税制改革の目玉である法人税減税に関して、米下院で段階的導入が検討と伝わったことが嫌気されたようだ。

 法人税を現在の35%から20%への引き下げることについて下院が協議に入っており、素案として2018年から2022年までの5年間で毎年3%づつ引き下げる案が検討されているという。ただ、サンダース米報道官はこの報道に関して、「トランプ大統領は自身の方針を明確に示しており、その中には段階的な法人税率引き下げは含まれない」と述べていた。

 月末を控える中、きょうは調整売りも見られていたが、この報道で動きが加速した格好。

 ダウ採用銘柄ではメルクが大幅に続落し指数を圧迫したほか、ベライゾン、GEが軟調。GEは6日続落し20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。一方、アップルが上昇したほか、シェブロン、ボーイングも堅調。

 メルクは、アナリストがレポートで、競争が激化しており、「キイトルーダ」の売上高見通しを下方修正したことが嫌気されている。

 アップルは3日続伸。11月3日から発売が予定されているアイフォーンXの需要が予想以上に強いとのニュースを好感。

 ナスダックも反落。アップルの上昇で序盤はプラス圏で推移していたものの、次第に売りに押された。アップルの上昇のほか、サプライチェーンのブロードコムやエヌビディアは堅調。一方、アルファベット、インテルが上げ一服となった。

 AMDが4日続落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げたことが先週からの売りに拍車をかけている。

 住宅建設のコールアトランティックが大幅高。同業大手のレナーが買収することで合意。

 GMが商いを伴って続落。アナリストが投資判断を「中立」から「売り」に引き下げたことが嫌気されている。

 ソフトバンク傘下のスプリントが急速に下落。ソフトバンクがスプリントとTモバイルUSとの統合中止を申し入れたと伝わった。


コールアトランティック 49.07(+8.62 +21.31%)
レナー 55.68(-2.33 -4.02%)
AMD 10.89(-0.95 -8.02%)
ブロードコム 261.23(+8.33 +3.29%)
GM 43.37(-1.27 -2.84%)
スプリント 6.34(-0.65 -9.30%)

アルファベット(C) 1017.11(-2.16 -0.21%)
フェイスブック 179.87(+1.99 +1.12%)
ツイッター 21.25(-0.43 -1.98%)
テスラ 320.08(-0.79 -0.25%)
アマゾン 1110.85(+9.90 +0.90%)
エヌビディア 203.84(+1.98 +0.98%)

ダウ採用銘柄
J&J       140.00(-1.78 -1.26%)
P&G       86.27(-0.77 -0.88%)
ダウ・デュポン     71.68(-0.86 -1.19%)
ボーイング    259.25(+2.79 +1.09%) 
キャタピラー   136.49(-1.32 -0.96%) 
ユナイテッド   119.83(+0.76 +0.64%) 
ビザ     110.04(+0.33 +0.30%) 
ナイキ        55.27(-0.69 -1.23%)
GE        20.41(-0.38 -1.83%) 
3M        231.02(-3.72 -1.58%) 
エクソンモビル  83.54(-0.17 -0.20%) 
シェブロン    114.39(+0.85 +0.75%) 
コカコーラ    45.86(-0.21 -0.46%) 
ディズニー    98.04(-0.27 -0.27%) 
マクドナルド   166.23(+0.84 +0.51%) 
ウォルマート  86.95(-1.22 -1.38%)
ホームデポ   165.31(-2.03 -1.21%)
JPモルガン   101.41(-0.36 -0.35%)
トラベラーズ     132.62(+1.56 +1.19%)
ゴールドマン     240.89(-0.82 -0.34%)
アメックス    95.07(-0.72 -0.75%) 
Uヘルス     209.39(-3.21 -1.51%)
IBM      154.36(+0.68 +0.44%)
アップル      166.72(+3.67 +2.25%)
ベライゾン   47.83(-1.04 -2.13%)
マイクロソフト  83.89(+0.08 +0.10%)
インテル     44.37(-0.03 -0.07%)
ファイザー   35.15(-0.45 -1.26%)
メルク      54.71(-3.53 -6.06%)
シスコ      34.04(-0.39 -1.13%)


米国株式市場は反落、メルク下落や法人減税巡る報道受け

[30日 ロイター] - 米国株式市場は反落。米製薬大手メルク(MRK.N)の下落のほか、米議会で法人税率の段階的引き下げが検討されているとの報道が重しとなった。ブルームバーグは、議会下院が法人税率を数年間で段階的に引き下げる案を検討していると報道。市場関係者は、このニュースをきっかけに株価下落が進んだと指摘した。

リバティービュー・キャピタル・マネジメントのリック・メックラー氏は「次の株価材料として多くの人が法人減税に注目している」と述べた。

このほか、ロシアによる米大統領選干渉疑惑を巡りトランプ陣営の元選挙対策本部長だったポール・マナフォート氏がマネーロンダリング(資金洗浄)の罪などで起訴されたことで市場への影響が懸念された。

ただ、メックラー氏は「市場のボラティリティーは極めて低く、このところ上昇は安定的で、周期的な相場調整の理由はほとんどない」と述べた。

終盤には、トランプ大統領が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエル理事を指名する見込みであるとのニューヨーク・タイムズ紙の報道を受け、下げ幅を縮める場面もあった。

ナスダックは一時、取引時間中の史上最高値を付けたが、結局小幅安で終わった。

アップル(AAPL.O)は2.3%高。アナリストが「iPhone X」の需要は強いと指摘したことが背景。

メルク(MRK.N)は6.1%安。がん免疫薬「キートルーダ」について欧州連合(EU)域内での肺がん治療への適用承認申請を撤回したと発表した。

米携帯電話大手スプリント(S.N)は9.3%、TモバイルUS(TMUS.O)は5.4%とそれぞれ大幅下落。ソフトバンク(9984.T)の取締役会が傘下のスプリントとTモバイルの合併について、統合新会社の経営権を失うことへの懸念から疑問を呈していることが分かった。

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるほか、11月3日には米雇用統計も発表される。

ニューヨーク証券取引所の騰落銘柄数は、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回り、比率は1.55対1だった。ナスダックも1.96対1で値下がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は約66億株で、直近20営業日平均の60億株を上回った。


終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 23348.74 -85.45 -0.36 23405.75 23428.75 23327.87 .DJI 前営業日終値 23434.19

ナスダック総合 6698.96 -2.30 -0.03 6693.77 6727.39 6677.15 .IXIC 前営業日終値 6701.26

S&P総合500種 2572.83 -8.24 -0.32 2577.75 2580.03 2568.25 .SPX 前営業日終値 2581.07

ダウ輸送株20種 9802.70 -128.95 -1.30 .DJT

ダウ公共株15種 752.45 +0.83 +0.11 .DJU

フィラデルフィア半導体 1265.91 +2.36 +0.19 .SOX

VIX指数 10.50 +0.70 +7.14 .VIX

S&P一般消費財 732.30 -2.87 -0.39 .SPLRCD

S&P素材 369.01 -1.48 -0.40 .SPLRCM

S&P工業 607.77 -4.49 -0.73 .SPLRCI

S&P主要消費財 541.98 -5.04 -0.92 .SPLRCS

S&P金融 442.41 -2.12 -0.48 .SPSY

S&P不動産 199.97 +1.16 +0.58 .SPLRCREC

S&Pエネルギー 501.26 +1.81 +0.36 .SPNY

S&Pヘルスケア 939.87 -10.22 -1.08 .SPXHC

S&P電気通信サービス 147.76 -2.11 -1.41 .SPLRCL

S&P情報技術 1092.00 +4.40 +0.40 .SPLRCT

S&P公益事業 279.22 +0.05 +0.02 .SPLRCU

NYSE出来高 8.71億株 .AD.N

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 21910 - 110 大阪比 <0#NK:>

シカゴ日経先物12月限 円建て 21895 - 125 大阪比


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
4,712.62 -71.74 -1.50% -1.40% +33.98% 6:16

S&P 小型株600種
903.48 -12.95 -1.41% -0.06% +25.03% 5:37

ラッセル2000種指数
1,490.90 -17.42 -1.15% +0.00% +25.14% 7:42

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,315.32 +1.89 +0.06% -5.09% +23.59% 6:16

NYダウ 工業株30種
23,348.74 -85.45 -0.36% +4.21% +28.56% 5:37

ナスダック 銀行株指数
3,928.25 -79.81 -1.99% +0.34% +29.12% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
282.22 +0.26 +0.09% -0.44% +3.86% 5:00

NYSE 総合指数
12,319.47 -46.96 -0.38% +0.90% +17.53% 7:52

ナスダック 100指数
6,227.59 +14.12 +0.23% +4.15% +29.71% 6:16

ナスダック 金融株指数
7,504.15 -26.19 -0.35% -0.10% +30.14% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,881.24 -90.15 -1.00% +1.13% +15.73% 6:16

NYダウ 輸送株20種
9,802.70 -128.95 -1.30% -1.13% +22.25% 5:37

ナスダック 通信株指数
311.07 -4.64 -1.47% +0.31% +10.73% 6:16

S&P 500種
2,572.83 -8.24 -0.32% +2.12% +21.01% 5:37

ナスダック 総合指数
6,698.97 -2.30 -0.03% +3.13% +29.10% 6:16

NYダウ 公共株15種
752.45 +0.83 +0.11% +3.99% +11.44% 5:37

KBW銀行株指数
101.76 -0.47 -0.46% +2.51% +36.52% 6:16

ラッセル1000種指数
1,425.44 -4.91 -0.34% +2.04% +21.06% 7:42

ナスダック 金融100指数
4,353.93 -38.61 -0.88% +0.20% +27.37% 6:16

ラッセル3000種指数
1,523.63 -6.20 -0.41% +1.89% +21.36% 7:42

ナスダック コンピューター株指数
4,024.13 +19.84 +0.50% +7.55% +38.97% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,214.88 -12.63 -0.24% +1.72% +21.37% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
27,405.83 -73.56 -0.27% +5.09% +55.63% 5:36

ブラジル ボベスパ指数
74,800.34 -1,175.37 -1.55% +0.68% +16.32% 5:21

S&P/BMV IPC指数
48,855.27 -354.31 -0.72% -2.96% +1.76% 5:16

S&P トロント総合指数
16,002.78 +49.27 +0.31% +2.35% +8.23% 5:37


欧州株価指数


ロンドン株30日 3日ぶり反落、17.22ポイント安、銀行株安い:日本経済新聞

2017/10/31 1:48

【NQNロンドン】30日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに反落した。前週末27日の終値に比べ17.22ポイント安の7487.81で引けた。銀行株の下げが指数を押し下げ、半数以上の銘柄が下落した。

 ロイズ・バンキング・グループなど銀行株が安くなった。四半期決算を発表したHSBCホールディングスの下げが目立った。アヴィヴァなど保険株も下落した。

 住宅建設株も軟調だった。バークリー・グループとテイラー・ウィンピーはともにアナリストによる投資判断引き下げが悪材料になり、バラット・ディベロップメンツはアナリストによる株価目標引き下げが響いて売られた。

 たばこ株も下がった。先週大幅上昇したブリティッシュ・アメリカン・タバコの下げが大きかった。スーパーマーケットのテスコと、鉱業・化学のジョンソン・マッセイも下落した。

 半面、石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルは上がった。シャイアーなど医薬品株も買われた。鉱業株も上昇し、フレスニージョの上げが目立った。

 独エアベルリンの一部事業の買い取りで合意した航空のイージージェットも堅調だった。同業のインターナショナル・エアラインズ・グループも高くなった。小売りのキングフィッシャーは、ゴールドマン・サックスによる投資判断と株価目標引き上げが好感され上昇した。



ドイツ株30日 連日の最高値更新、DAX12ポイント高:日本経済新聞

2017/10/31 2:05

【NQNロンドン】30日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は3日続伸した。終値は前週末27日に比べ12.03ポイント(0.09%)高の13229.57と、連日の最高値更新となった。

 自動車のフォルクスワーゲン(VW)が買われた。同社がVWブランドの10~12月期の利益と売上高は拡大が続くとの見通しを示したほか、営業利益率の見通しを引き上げたことが好感された。放送大手のプロジーベンザット1メディアと重電のシーメンスの上げも目立った。

 一方で、アナリストが株価目標を引き下げたドイツ取引所は売られた。工業用ガスのリンデとドイツ銀行も下落した。

 欧州の主要株式市場では、スペインの株価指数IBEX35の終値が前週末27日に比べて2%以上、上昇した。同国の政情混乱が懸念され27日に大幅下落した反動で買いが広がった。



FTSE100イギリス
▼0.23%
7,487.81
H:7,507.02
L:7,478.41
-17.22
10/30

DAXドイツ
▲0.09%
13,229.57
H:13,255.38
L:13,214.60
+12.03
01:35

CAC40フランス
▼0.01%
5,493.63
H:5,507.56
L:5,487.29
-0.50
01:40

SMIスイス
▼0.09%
9,175.50
H:9,203.94
L:9,130.33
-7.92
01:35

FTSE MIBイタリア
▲0.39%
22,752.89
H:22,790.09
L:22,639.15
+87.86
01:39

IBEX35スペイン
▲2.44%
10,446.00
H:10,470.70
L:10,293.00
+248.50
01:35

AEXオランダ
▲0.00%
549.46
H:550.06
L:548.50
+0.02
01:39

BEL20ベルギー
▼0.33%
4,078.68
H:4,093.98
L:4,071.22
-13.48
10/30

ATXオーストリア
▲0.13%
3,419.76
H:3,431.87
L:3,405.53
+4.38
10/30

PSI20ポルトガル
▲0.70%
5,446.51
H:5,458.48
L:5,399.14
38.05
10/30

ASEギリシャ
▲0.59%
743.57
H:746.09
L:738.45
+4.35
10/30

OMXS30スウェーデン
▼0.16%
1,662.32
H:1,667.26
L:1,659.46
-2.70
10/30

OBXノルウェー
▲1.16%
743.19
H:743.19
L:732.52
+8.55
10/30

OMXC20デンマーク
▲0.52%
1,050.83
H:1,051.25
L:1,043.64
+5.43
10/30

RTSロシア
▲0.49%
1,124.05
H:1,132.86
L:1,120.14
+5.43
00:50

ISE100トルコ
▲0.54%
108,466.78
H:109,074.79
L:108,294.50
+582.75
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.28%
58,879.14
H:58,974.81
L:58,649.86
+165.10
10/30

ユーロ・ストックス50
▲0.27%
3,662.18
H:3,668.55
L:3,653.02
+9.95
10/30

BDI(バルチック)指数
▼0.78%
1,534.00
-12
10/30


欧州市場サマリー

[30日 ロイター] -
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1637 1.1618
ドル/円 113.11 113.71
ユーロ/円 131.64 132.11

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 393.91 +0.48 +0.12 393.43
FTSEユーロファースト300種 1549.12 +2.45 +0.16 1546.67
DJユーロSTOXX50種 3662.18 +9.95 +0.27 3652.23
FT100種 7487.81 -17.22 -0.23 7505.03
クセトラDAX 13229.57 +12.03 +0.09 13217.54
CAC40種 5493.63 -0.50 -0.01 5494.13

<金現物> 午後 前営業日
値決め 1272.00 1266.45

<金利・債券>

米東部時間14時49分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.28 -0.02 112.30
独連邦債5年物 131.81 +0.03 131.78
独連邦債10年物 162.71 +0.33 162.38
独連邦債30年物 165.40 +1.16 164.24

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.755 +0.009 -0.764
独連邦債5年物 -0.353 -0.004 -0.349
独連邦債10年物 0.367 -0.020 0.387
独連邦債30年物 1.191 -0.036 1.227


<為替> 

ドル軟調。ロシア疑惑を巡って、トランプ陣営の元選対本部長を大陪審が起訴したと伝わり、慎重ムードが広がる中、先週値上がりしていたドルに利益確定売りが出た。

<ロンドン株式市場> 

反落して取引を終えた。ポンドが対ドルで上昇しドルで収益を上げる国際的な銘柄が多いFT100種の重しとなった。投資判断の引き下げが嫌気さ
れた住宅建設銘柄も値下がりした。

イングランド銀行(英中央銀行)は11月2日に政策決定会合を控えている。10年以上ぶりの利上げが見込まれており、ポンドを押し上げた。

不動産開発のバークレーは1.4%下落。バークレイズが投資判断を「アンダーウェート」に引き下げた。住宅部門の支援に割り当てられた英予算について、市場が効果を過大評価しているかもしれないと指摘した。バークレイズのアナリスト、ジョン・ベル氏は投資家向けのメモで「対策は影響があるかもしれないが、過去の例からみて強さに欠ける。市場は早まって期待してしまったかもしれない」とした。

住宅建設のパーシモンとべルウェイ、テイラー・ウィンペイ、中型株のレッドロウも投資判断を引き下げた。バラット・デベロップメンツは目標株価を引き下げた。レッドロウは取引時間中の落ち込みから持ち直し、1.0%高で取引を終えたものの、その他の銘柄は0.5%から1.1%下落した。

欧州最大の日曜大工用品小売り、キングフィッシャーは2.0%上昇した。ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げたことが好感された。同社が進めている効率化計画について市場が慎重になり過ぎていると指摘した。

<欧州株式市場> 

上昇して取引を終えた。スペインのIBEX指数は2.44%反発。29日にスペインの団結を主張するデモ集会があったほか、世論調査でカタ
ルーニャ州の独立に反対する政党の支持率が独立賛成派を上回ったことで、同国株に対する買い安心感が広がった。

スペイン株の中でも銀行株が特に買われ、カイシャバンクとサバデルは4.2%と5.7%それぞれ上昇した。バンキアは2.2%上昇。第3・四半期決算で純利益が予想よりも小幅な落ち込みにとどまったほか、不良債権が縮小したことが好感された。

米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の予約販売が好調だったことで、iPhoneのサプライヤーが買われた。欧州の半導体大手STマイクロエレクトロニクスとオーストリアのAMS、ドイツのダイアログ・セミコンダクターは2.1%ー5.6%上昇した。

英金融大手HSBCは1.5%下落。第3・四半期利益が5倍に増大したものの、インベステックは「売り」との投資判断を維持し、慎重な姿勢を示した。フランスのBNPパリバやソシエテ・ジェネラル、スイスのクレディ・スイスなど他の銀行も今週、決算発表を予定している。

<ユーロ圏債券> 

スペイン、イタリア、ポルトガルなどの南欧諸国の国債利回りが低下した。独立問題で揺れるスペイン北東部のカタルーニャ自治州を巡り、12月実施の州議会選挙で独立反対派がややリードしていることが世論調査で示されたほか、S&Pが前週イタリアの信用格付けを引き上げたことが背景。

スペインのカタルーニャ自治州は前週27日、スペインからの独立を宣言。その後、上院からカタルーニャ州の直接統治権を承認された中央政府のラホイ首相は同州政府の閣僚を解任し、議会を解散、さらに12月21日に州議会選挙を実施すると発表した。現地紙エル・ムンドが29日公表した世論調査の結果では、カタルーニャ州の独立に反対する政党が支持率でややリードしている。

イタリアについては、S&Pが27日、経済成長見通しの改善、投資拡大、雇用の安定的な増加を背景にソブリン信用格付けを「BBBマイナス」から「BBB」に引き上げた。格付け見通しは「安定的」を維持した。

コメルツ銀行の金利調査部門責任者、クリストフ・レーガー氏は「S&Pは格付け見通しをポジティブに引き上げると予想していたが、一歩踏み込んで格付けをBBBに引き上げたことは明らかにこの日の入札に対する追い風となった」としている。イタリアが実施した5・10年債入札は堅調な需要を集めた。

イタリア10年債利回りは10ベーシスポイント(bp)低下の1.84%と、1月以来の低水準を付けた。1日としては約7週間ぶりの大きな低下となる見通し。独10年債との利回り格差は約147bpと、2016年12月以来の水準に縮小した。

スペイン10年債利回りは10bp低下の1.49%。カタルーニャ問題を巡る政治的な混迷が深まるなか利回りは最近上昇していた。

イタリアとスペインの国債利回り低下に追随しポルトガル10年債利回りも11bp低下し、約2年半ぶりの低水準を付けた。1日の低下としては6週間ぶりの大きさとなる見通し。



NY為替・30日=ドル弱含み、ロシアゲートと法人税率懸念で

NY為替市場のドル円は、113.70円付近から113.03円まで弱含みに推移した。ドル売りの背景として、トランプ陣営の選対本部長マナフォート氏がFBIに出頭との報道、トランプ米政権の法人税率引き下げは2022年まで5年間かけて段階的に導入されるとの関係筋の話、11月2日に発表される次期FRB議長が中立派のパウエルFRB理事が有力との報道などが挙げられた。しかしながら、ホワイトハウスが、トランプ米大統領は法人税率の段階的な引き下げを検討していないと表明したことで、ドル円は下げ渋る展開となった。

 ユーロドルはトランプ米大統領のロシアゲート疑惑、スペイン政府がカタルーニャ州を平和裏に掌握し、プチデモン・カタルーニャ州前首相が亡命のため出国との報道を受けて1.1658ドルまで強含みに推移した。

 ポンドドルは、11月1-2日の英中銀金融政策委員会(MPC)での利上げ観測などから1.3215ドルまで強含みに推移した。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9939CHFまで弱含んだ。ドル/加ドルは、1.2861加ドルまで加ドル安、加ドル円は88.06円まで加ドル安に推移した。

 米9月の個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比+1.6%となり8月の+1.4%から上昇したものの、コア個人消費支出(PCE)価格指数は前年比+1.3%となり、8月と変わらずだった。独10月の消費者物価指数・速報値は、前年比+1.6%で、9月の+1.8%から低下した。

 ユーロ円は131.46円、CHF円は113.49円まで弱含み、ポンド円は150.02円を高値に149円前半に押し戻された。

 NZドル/ドルは0.6845ドル前後から0.6880ドル前後へ反発し、NZドル円は77.66円を安値に下げ渋った。豪ドル/ドルは0.7656ドルから0.7691ドルまで反発し、豪ドル円は86.78円から87円前後まで持ち直した。

 NYダウは23327ドルまで下落、米10年債利回りは2.36%台まで低下した。

 6時現在、ドル円は113.18円、ユーロドルは1.1651ドル、ユーロ円は131.87円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  113.73  1.1603  131.96
高値  113.84  1.1658  132.29
安値  113.03  1.1594  131.46
終値  113.18  1.1651  131.87

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  149.19  87.20  88.80
高値  150.02  87.33  88.80
安値  148.97  86.78  88.06
終値  149.50  87.02  88.20

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           113.18円   -0.49円    -0.43%   113.67円
*ユーロ・円         131.93円   -0.04円    -0.03%   131.97円
*ポンド・円         149.49円   +0.26円    +0.17%   149.23円
*スイス・円         113.83円   -0.08円    -0.07%   113.91円
*豪ドル・円          87.03円   -0.23円    -0.27%   87.27円
*NZドル・円         77.87円   -0.32円    -0.41%   78.19円
*カナダ・円          88.26円   -0.50円    -0.56%   88.76円
*南アランド・円        8.05円   -0.01円    -0.10%    8.05円
*メキシコペソ・円       5.88円   -0.06円    -0.98%    5.94円
*トルコリラ・円       29.95円   -0.07円    -0.23%   30.02円
*韓国ウォン・円       10.06円   -0.03円    -0.33%   10.10円
*台湾ドル・円         3.75円   -0.01円    -0.21%    3.76円
*シンガポールドル・円   83.17円   -0.11円    -0.13%   83.28円
*香港ドル・円         14.51円   -0.07円    -0.48%   14.58円
*ロシアルーブル・円     1.95円   -0.01円    -0.27%    1.96円
*ブラジルレアル・円     34.50円   -0.63円    -1.79%   35.13円
*タイバーツ・円        3.41円   -0.01円    -0.41%    3.42円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -3.23%   118.66円   101.20円   116.96円
*ユーロ・円           +7.29%   134.50円   113.73円   122.97円
*ポンド・円           +3.45%   152.86円   126.49円   144.50円
*スイス・円           -0.82%   118.61円   105.55円   114.77円
*豪ドル・円           +3.34%   90.31円   76.79円   84.22円
*NZドル・円         -3.84%   83.91円   73.70円   80.98円
*カナダ・円           +1.43%   91.64円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -5.66%    8.98円    7.34円    8.53円
*メキシコペソ・円       +4.28%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円       -10.49%   33.98円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +3.88%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +3.56%    3.78円    3.20円    3.62円
*シンガポールドル・円    +2.87%   83.84円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -3.78%   15.29円   13.05円   15.08円
*ロシアルーブル・円     +2.93%    2.02円    1.57円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -4.01%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +4.31%    3.44円    2.90円    3.27円


米10年債利回りは低下 法人税減税の段階的導入検討との報道も=NY債券概況 #klugfxnews_398515

配信日時 2017年10月31日(火)05:47:00 掲載日時 2017年10月31日(火)05:57:00

米国債利回り(NY時間16:41)
2年債   1.574(-0.014)
10年債  2.368(-0.038)
30年債  2.882(-0.036)
期待インフレ率  1.877(-0.016)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場、米10年債利回りは低下。一部報道で、米下院で段階的な導入が検討されていると伝わったことが嫌気されている模様。法人税を現在の35%から20%への引き下げについて下院は協議に入っており、素案として2018年から2022年までの5年間で毎年3%づつ引き下げる案が検討されているという。

 ただ、サンダース報道官はこの報道に関して、「トランプ大統領は自身の方針を明確に示しており、その中には段階的な法人税率引き下げは含まれない」と述べた。

 また、ムニューシン米財務長官は発行を模索している超長期債への市場の需要は大きくはないと述べたことも30年債中心に利回りを押し下げた。

 10年債は2.36%まで低下し、2年債は1.57%まで低下。

 2-10年債の利回り格差は80(前日82)に縮小。



続伸、高値更新も米株安などで上げ幅抑制=NY原油概況 #klugfxnews_398518

配信日時 2017年10月31日(火)06:03:00 掲載日時 2017年10月31日(火)06:13:00

NY原油先物12月限(WTI)(終値)
1バレル=54.15(+0.25 +0.46%)

 ブレント原油12月限(終値)

 1バレル=60.90(+0.46 +0.76%)

 ニューヨーク原油は続伸。

 前週のサウジアラビアのムハンマド皇太子や、バルキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長の発言で、産油国の協調減産の期限延長が楽観視されるなか、ブレント原油とともにさらに直近の高値を更新する展開となった。なお、世界銀行が2018年のWTI原油価格予想を56ドルとしたことも好感された。



続伸、ドル安などが支援=NY金概況 #klugfxnews_398508

配信日時 2017年10月31日(火)05:06:00 掲載日時 2017年10月31日(火)05:16:00

NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1277.70(+5.90 +0.46%)

金12月限は続伸。ロシア疑惑を巡って、トランプ陣営の元選対本部長を大陪審が起訴したことを受けてドル安に振れたことが支援要因となった。また米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事が指名されるとの見方も支援要因となった。



・各国10年債
ドイツ  0.367(-0.016)
英 国  1.335(-0.013)
カナダ  1.961(-0.027)
豪 州  2.730(-0.044)
日 本  0.070(-0.003)

・NY原油・金 時間外取引

NY原油先物12月限(WTI)(NY時間15:09)
1バレル=54.14(+0.24 +0.45%)

NY金先物12月限(COMEX)(NY時間14:59)
1オンス=1276.70(+4.90 +0.39%)

・ビットコイン(ドル)(NY時間15:09)
1ビットコイン=6101.01(+347.29 +6.04%)

・ビットコイン(円建・参考値)(NY時間15:09)
1ビットコイン=690268(+39293 +6.01%)

※円はドル円相場からの計算値

10/31 国内主要商品指数

2017-10-31 07:47:07 | 政治経済問題
2017年10月31日 05時35分 現在

取引日:2017年10月31日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 4,637 4,632 4,646 4,632 4,637 +0 28
2018/02 4,637 4,641 4,641 4,636 4,636 -1 6
2018/04 4,633 4,628 4,638 4,628 4,632 -1 34
2018/06 4,628 4,628 4,634 4,625 4,626 -2 1,116
2018/08 4,629 4,629 4,637 4,626 4,627 -2 1,307
2018/10 4,627 4,626 4,636 4,625 4,626 -1 5,952


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,639 4,634 4,644 4,634 4,635 -4 1,618




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 61.3
2018/02 61.2
2018/04 61.1
2018/06 61.4
2018/08 61.2 61.2 61.4 61.2 61.4 +0.2 17
2018/10 61.4 61.4 61.4 61.0 61.1 -0.3 19

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 3,366 3,368 3,371 3,367 3,371 +5 57
2018/02 3,364 3,368 3,374 3,363 3,366 +2 38
2018/04 3,362 3,365 3,366 3,364 3,366 +4 37
2018/06 3,352 3,356 3,364 3,354 3,359 +7 41
2018/08 3,353 3,350 3,367 3,348 3,353 +0 588
2018/10 3,353 3,349 3,365 3,344 3,351 -2 2,138


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,368 3,381 3,398 3,380 3,382 +14 3,496


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 3,524
2018/02 3,522
2018/04 3,489 3,504 3,504 3,504 3,504 +15 1
2018/06 3,470
2018/08 3,427 3,444 3,444 3,404 3,405 -22 23
2018/10 3,420 3,427 3,428 3,394 3,394 -26 24

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 56,430 56,700 56,700 56,500 56,500 +70 16
2018/01 55,970 56,240 56,240 55,800 55,820 -150 11
2018/02 55,790 55,930 55,950 55,670 55,670 -120 20
2018/03 55,980 55,920 56,110 55,750 55,950 -30 78
2018/04 56,460 56,600 56,800 56,370 56,600 +140 271
2018/05 56,900 57,000 57,200 56,770 57,080 +180 921


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 57,210 57,400 57,410 57,400 57,410 +200 4
2018/01 57,240
2018/02 56,900 56,950 56,950 56,950 56,950 +50 3
2018/03 56,220 56,450 56,450 56,200 56,310 +90 25
2018/04 55,300 55,370 55,520 55,290 55,290 -10 48
2018/05 55,030 55,140 55,260 55,000 55,200 +170 78

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 39,560 39,560 39,580 39,540 39,580 +20 6
2017/11 41,560 41,760 41,830 41,360 41,360 -200 18
2017/12 41,280 41,460 41,510 41,120 41,240 -40 37
2018/01 41,010 41,110 41,180 40,830 41,050 +40 14
2018/02 40,800 40,870 41,080 40,550 40,900 +100 702
2018/03 40,610 40,700 40,900 40,370 40,640 +30 5,142


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2017/10 55.31 55.37 55.32 55.37 +0.03
2017/11 58.40 58.48 58.14 58.14 -0.28
2017/12 57.97 58.04 57.74 57.99 -0.06
2018/01 57.51 57.65 57.38 57.67 +0.06
2018/02 57.14 57.59 57.02 57.49 +0.14
2018/03 56.91 57.34 56.76 57.18 +0.11

世界の原油先物価格 (10/30)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 58.14 (10/30 11月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 60.44 (10/27 12月限)

NYMEX・WTI原油 53.90 (10/27 12月限)


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 188.2 188.0 188.7 188.0 188.7 +0.5 8
2017/12 190.3 190.6 191.0 189.7 190.9 +0.6 8
2018/01 192.8 191.9 193.2 191.9 193.0 +0.2 35
2018/02 194.3 194.0 195.3 193.6 195.0 +0.7 35
2018/03 195.0 194.6 195.9 194.0 195.9 +0.9 449
2018/04 195.6 195.6 196.7 194.7 196.6 +1.0 718


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/01 21,480 21,400 21,400 21,350 21,360 -120 4
2018/03 21,700 21,640 21,640 21,460 21,460 -240 10
2018/05 21,640 21,660 21,660 21,640 21,640 +0 3
2018/07 21,810 21,810 21,810 21,590 21,600 -210 53
2018/09 21,780 21,780 21,780 21,710 21,740 -40 77
2018/11 21,880 21,900 21,900 21,800 21,810 -70 157


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/12 47,500
2018/02 47,150 47,160 47,160 47,160 47,160 +10 1
2018/04 47,580 47,580 47,580 47,580 47,580 +0 1
2018/06 47,750 47,750 47,750 47,750 47,750 +0 1
2018/08 47,790 47,790 47,790 47,790 47,790 +0 1
2018/10 47,760 47,660 47,660 47,650 47,650 -110 4

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 13,670 13,770 13,960 13,770 13,960 +290 5
2017/12 13,190 13,200 13,200 13,200 13,200 +10 1
2018/01 13,310 13,310 13,400 13,310 13,330 +20 6
2018/02 13,220 13,220 13,330 13,220 13,300 +80 9
2018/03 13,280 13,290 13,290 13,290 13,290 +10 4
2018/04 13,240 13,250 13,250 13,250 13,250 +10 5


コメ先物相場情報









2017年10月31日 16時3分 現在

取引日:2017年10月31日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 4,637 4,635 4,638 4,633 4,633 -4 45 4,633
2018/02 4,637 4,634 4,634 4,633 4,634 -3 29 4,634
2018/04 4,633 4,633 4,634 4,630 4,633 +0 30 4,633
2018/06 4,628 4,625 4,630 4,623 4,630 +2 509 4,630
2018/08 4,629 4,631 4,631 4,625 4,628 -1 4,402 4,628
2018/10 4,627 4,628 4,629 4,624 4,628 +1 8,438 4,628


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,639 4,638 4,640 4,633 4,636 -5 20,123 4,634




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 61.3  -  -  -  -  +0.0  -  61.3
2018/02 61.2  -  -  -  -  +0.0  -  61.2
2018/04 61.1  -  -  -  -  +0.0  -  61.1
2018/06 61.4  -  -  -  -  +0.0  -  61.4
2018/08 61.2 61.3 61.3 61.2 61.3 +0.1 3 61.3
2018/10 61.4 61.5 61.6 61.1 61.1 -0.3 7 61.1

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 3,366 3,360 3,379 3,360 3,379 +13 183 3,379
2018/02 3,364 3,369 3,378 3,363 3,376 +12 176 3,376
2018/04 3,362 3,363 3,373 3,363 3,372 +10 97 3,372
2018/06 3,352 3,356 3,367 3,355 3,366 +14 196 3,366
2018/08 3,353 3,354 3,365 3,352 3,365 +12 4,977 3,365
2018/10 3,353 3,348 3,365 3,348 3,364 +11 6,859 3,364


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,368 3,385 3,399 3,385 3,394 +14 5,810 3,382


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 3,524  -  -  -  -  +0  -  3,524
2018/02 3,522  -  -  -  -  +0  -  3,522
2018/04 3,489  -  -  -  -  +15  -  3,504
2018/06 3,470  -  -  -  -  +0  -  3,470
2018/08 3,427 3,415 3,441 3,409 3,423 -4 14 3,423
2018/10 3,420 3,401 3,420 3,395 3,415 -5 17 3,415

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 56,430 56,500 56,590 56,500 56,570 +140 36 56,570
2018/01 55,970 56,130 56,200 56,020 56,200 +230 29 56,200
2018/02 55,790 55,810 55,970 55,800 55,970 +180 45 55,970
2018/03 55,980 56,040 56,140 55,960 56,140 +160 476 56,140
2018/04 56,460 56,650 56,700 56,580 56,680 +220 736 56,680
2018/05 56,900 57,050 57,110 56,970 57,020 +120 954 57,020


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 57,210 57,310 57,430 57,290 57,370 +160 52 57,370
2018/01 57,240 57,250 57,490 57,250 57,490 +250 51 57,490
2018/02 56,900 57,000 57,110 57,000 57,080 +180 48 57,080
2018/03 56,220 56,410 56,500 56,220 56,470 +250 101 56,470
2018/04 55,300 55,480 55,710 55,340 55,580 +280 552 55,580
2018/05 55,030 55,200 55,420 55,050 55,230 +200 612 55,230

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 39,560 39,510 39,510 39,500 39,500 -60 2 39,500
2017/11 41,560 41,490 41,700 41,490 41,660 +100 51 41,660
2017/12 41,280 41,420 41,430 41,370 41,370 +90 46 41,370
2018/01 41,010 41,090 41,170 41,060 41,130 +120 87 41,130
2018/02 40,800 40,900 40,940 40,800 40,890 +90 786 40,890
2018/03 40,610 40,740 40,760 40,640 40,720 +110 3,330 40,720


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/11 188.2 188.0 188.0 184.1 185.9 -2.3 91 185.9
2017/12 190.3 190.9 190.9 186.5 187.9 -2.4 150 187.9
2018/01 192.8 192.9 192.9 188.5 189.4 -3.4 461 189.4
2018/02 194.3 194.1 194.3 190.2 190.5 -3.8 672 190.5
2018/03 195.0 194.8 194.8 190.7 192.8 -2.2 4,217 192.8
2018/04 195.6 195.6 195.8 191.1 192.8 -2.8 6,589 192.8


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2018/01 21,480 21,410 21,410 21,400 21,400 -80 4 21,400
2018/03 21,700 21,580 21,590 21,490 21,540 -160 11 21,540
2018/05 21,640 21,640 21,640 21,600 21,600 -40 7 21,600
2018/07 21,810 21,670 21,710 21,640 21,650 -160 54 21,650
2018/09 21,780 21,720 21,770 21,650 21,650 -130 158 21,650
2018/11 21,880 21,820 21,880 21,780 21,810 -70 359 21,810


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/12 47,500  -  -  -  -  +0  -  47,500
2018/02 47,150  -  -  -  -  +10  -  47,160
2018/04 47,580  -  -  -  -  +0  -  47,580
2018/06 47,750 47,740 47,740 47,740 47,740 -10 1 47,740
2018/08 47,790  -  -  -  -  +0  -  47,790
2018/10 47,760 47,600 47,670 47,550 47,550 -210 12 47,550

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/11 13,670 13,930 13,930 13,780 13,780 +110 4 13,780
2017/12 13,190 13,230 13,230 13,220 13,220 +30 2 13,220
2018/01 13,310 13,340 13,340 13,300 13,310 +0 3 13,310
2018/02 13,220 13,300 13,300 13,270 13,270 +50 3 13,270
2018/03 13,280 13,300 13,360 13,300 13,300 +20 5 13,300
2018/04 13,240 13,280 13,280 13,250 13,250 +10 3 13,250


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【天皇賞】ブラック記録ずくめV 極悪馬場まさかの出遅れから完全復活― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

これが現役最強馬の走りだ。秋の古馬3冠初戦「第156回天皇賞・秋」が29日、不良馬場の東京競馬場で行われ、1番人気で歌手の北島三郎(81)が所有するキタサンブラックがV。JRAのG1・6勝目で、史上5頭目の天皇賞同一年春秋連覇を達成した。鞍上の武豊(48)は、前人未到の天皇賞14勝目(秋6勝)となった。

 雨中の激闘は大きなため息から始まった。1番人気キタサンブラックは、まさかの出遅れ。後方に置かれる姿に、府中のマンモススタンドが揺れた。清水久師が「ゲート内で悪さしているのは分かったので、瞬間、アッと思った」と振り返れば、北島三郎オーナーも「馬を見失ってしまった」と苦笑い。「大丈夫か」。どよめく大観衆の声をよそに、鞍上の武豊だけは冷静だった。

 空いたインを利用してポジションを押し上げると、直線入り口で先頭へ。悲鳴はやがて大歓声へと変わった。残り200メートルから、サトノクラウンが襲いかかる。台風接近で激しさを増す雨を、たっぷり含んだタフな芝。名うての道悪巧者であるはずのクラウンが、苦しそうに力を振り絞る姿とは対照的に、ブラックは「来るなら来い」と言わんばかりに、真っすぐ突き進んだ。

 勝ちタイムはレース史上最も遅い2分8秒3。2着と首差のゴールは見た目以上の完勝だった。「馬場はこなせると思っていた。スタートは悪かったが焦りはなかった。リズム良く走れば位置は関係ない馬。そういう競馬ができた」。14度目となる盾制覇を、名手は涼しい顔で振り返った。北島オーナーは「今日は豊君の腕達者ぶりに尽きる。感動もうれしさもあるが、それが一番。プロ中のプロですね」と称えた。

 G1・3連勝を狙った春の宝塚記念で、よもやの9着惨敗。「特に脚元を痛めたわけでもないし、レース後の回復も早かった」と清水久師。凱旋門賞挑戦こそ断念したが、すぐに気持ちを切り替えた。「秋は本当の強さを見せよう。それだけを考えてやってきた」。攻めに攻めた春とは違い、この秋は硬軟織り交ぜながらの調整。鍛え切った馬体に、気持ちを乗せることを優先した。「パドックでまたがったら、歩き方に活気が満ちていた。これならと思った」とは武豊。人馬の信頼の絆で完全復活を遂げた。

 引退まで残り2戦。師は「宝塚でがっかりさせた分は、少しは挽回できたと思う。まずはジャパンC連覇を目指したい」と力を込めた。本当に強い馬は条件を選ばない。3200メートルの天皇賞・春をスーパーレコードで駆け抜け、2000メートルの秋を最も遅いタイムでねじ伏せたブラック。新記録となるJRA・G1「8勝」も、この馬なら…。そう感じさせる強さだった。

 ◆キタサンブラック 父ブラックタイド 母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)牡5歳 栗東・清水久厩舎所属 馬主・大野商事 生産者・北海道日高町ヤナガワ牧場 戦績18戦11勝 総獲得賞金14億9796万1000円。



【天皇賞】サブちゃん感激 ブラックは「神様、ご先祖さまの贈り物」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

「第156回天皇賞・秋」が29日、不良馬場の東京競馬場で行われ、1番人気で歌手の北島三郎(81)が所有するキタサンブラックがV。JRAのG1・6勝目で、史上5頭目の天皇賞同一年春秋連覇を達成した。

 東京競馬場が「まつり」に酔いしれた昨年のジャパンCのような興奮はない。北島オーナーは、かみしめるように愛馬のG1・6勝目を喜んだ。「凄い雨の中でよく頑張ってくれた。勝った後に豊さんが“最初(出遅れて)ビックリさせてすみません”と言ってくれました」と笑いを誘った。

 この日の勝利で生涯獲得賞金はディープインパクトを抜いて歴代2位に。だが、北島にとってのブラックは、それだけでは語れない存在になっている。「自分の体調が本調子ではない中でいっぱい夢をくれている。この馬は神様、ご先祖さまの贈り物だと思っています」。この日もスタンドから飛んだ祝福の声。「多くのファンが“おめでとう!”と言ってくれた。もう半泣きで歩いていましたよ」と満面の笑みを浮かべた。

 衰え知らずの強さは健在だが、国内ラスト2戦での引退には北島の美学もある。「終わりは美しい方がいい。自分も人気商売だから引き際は大切にしなきゃならないと思う。ちゃんとブラックを生まれ故郷に帰してあげたい」。“まつり”の祝歌こそなかった。今は残り少なくなった孝行息子のレースをしみじみと目に焼き付けているようだった。












【天皇賞】サブちゃん「感激です」 キタサンブラック天皇賞V3(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000017-dal-horse @YahooNewsTopics

10/30(月) 6:04配信

「天皇賞・秋・G1」(29日、東京)

 雨中の激戦を見届けた北島三郎オーナー(81)は「感激です」と声を震わせた。愛馬キタサンブラックが、1番人気に応えて6つ目のG1を奪取。出遅れも、26年ぶりの不良馬場も何のその、最後は懸命に追いすがるサトノクラウンを首差封じた。既に年内での引退を発表しており、残すは連覇の懸かるジャパンC(11月26日・東京)と、三度目の正直で初Vを狙う有馬記念(12月24日・中山)のみ。史上初のJRA・G1・8勝目を狙っていく。

 口取り写真の直前、6個目のG1勝利を成し遂げた愛馬と対面した瞬間、オーナーの北島三郎は万感の思いを抑え切れなかった。

 キタサンブラックに向かって歩み寄り、両手を大きく上に伸ばし、最大級の笑顔で迎える。そして武豊と勝利のハイタッチを決めて握手。過去のG1勝利で「ファンへの感謝」として「まつり」を歌うパフォーマンスはあったが、大勢の前で自身の喜びだけをここまでストレートに表現したことは初めてだった。

 感極まるレースだった。スタートから好位につける横綱相撲で勝ち続けてきた馬が、スタートで出遅れ。だが、そこから名手の巧みな手綱さばきで勝利をたぐり寄せた。「最初はどうなるかと思った」と振り返るが、出遅れには「われわれも歌っていてタイミングが合わないときがあるよ」と笑い飛ばし、「きょうは武さんが腕の達者なすごいところを見せてくれた。導いてくれた」と賛辞を送った。

 レースぶりに加え、この秋3戦をもって引退する同馬との思い出も頭に浮かんだ。常々「神様からの贈り物」と称する同馬は、自身の激動の時期に心の支えだった。

 本業の歌手で13年に紅白歌合戦を卒業。15年1月に劇場座長公演を退いた。一線から身を引き始めた15年1月31日に、この東京競馬場からブラックの競走馬人生が始まったのも何かの縁だ。

 15年の菊花賞で50年以上の馬主生活で初のG1制覇をもたらし、16年の頸椎(けいつい)性脊髄症の手術直後にはジャパンCを勝利。「体調が本調子でない時に、贈り物みたいに走ってくれた」。現在もまだ体調は万全でない。公表はしていないが、今年の夏には目の手術も受けていた。それだけに、今回の激走も大きな励ましとなったのだった。

 一緒に歩む戦いも残すはジャパンC、有馬記念の2戦。「デビューしてからいい成績を残してくれて夢をくれた。終わるのはさみしい。最後は無事に走ってくれればいい。でも1着は欲しいな」-。年末の大一番までブラックとともに駆け抜ける。



アンカツ





2017年10月29日 土日のおさらいと、馬連登場の時のこと☆

『天皇賞・秋』は◎「サトノクラウン」を軸に△「キタサンブラック」への馬連は的中しました。

当然、道悪の巧拙を考えた予想で「リアルスティール」「サトノアラジン」「マカヒキ」を消し、穴で「ヤマカツエース」や「ミッキーロケット」をヒモ穴で狙ったのですが、「レインボーライン」を拾うことができず、3連馬券を買った方のお役には立てませんでした。

まあ道悪と言っても、あれほど馬場が悪化すると、その巧拙のレベルをはるかに越えたものになることも予測され、大きくは勝負できないところではありますが・・・














【天皇賞・秋】キタサンブラックが史上5頭目の春秋連覇!G1通算6勝目(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000128-spnannex-horse @YahooNewsTopics

10/29(日) 15:44配信 スポニチアネックス

 G1馬8頭が激突するハイレベルな一戦となった「第156回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル)が29日に東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が優勝した。

 やや出負けし中団から競馬を進めたキタサンブラック。鞍上の武豊は荒れた内の馬場を選択し、コーナーリングで先団に取りついた。直線では最内から徐々に外に出しながら末脚を伸ばし、堂々と先頭でゴール板を駆け抜けた。首差の2着はサトノクラウン、さらに2馬身半差の3着にはレインボーラインが入った。勝ちタイムは2分8秒3(不良)。

 勝ったキタサンブラックは史上5頭目の天皇賞春秋連覇でG1通算6勝目。今年は大阪杯、天皇賞春とG1を連勝したが、前走・宝塚記念では9着と思わぬ大敗を喫していた。それ以来4カ月ぶりの実戦で見事に復権した。天皇賞3勝目は史上2頭目の快挙。通算戦績は18戦11勝。

 鞍上の武豊は中央G1通算74勝目で今年3勝目。管理する清水久師は中央G1通算6勝目で今年3勝目。ともにキタサンブラックで制した天皇賞・春以来のG1勝利となった。

 国内外合わせてG1馬8頭の超豪華メンバーが顔を揃えた一戦。近20年でG1馬が7頭以上出走したのは05年(勝ち馬ヘヴンリーロマンス)、09年(同カンパニー)、11年(同トーセンジョーダン)の3回のみだった。



11R 天皇賞(秋) 芝2000m / 天気: / 馬場: / 発走:15:40 4回東京9日目 3歳上 サラ3歳上オープン (国際)(指定)定量  本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円

1 4 7 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊 2:08.3   38.5 542 0 清水久詞 1
2 1 2 サトノクラウン 牡5 58.0 M.デムーロ 2:08.3 クビ 38.6 498 +10 堀宣行 2
3 4 8 レインボーライン 牡4 58.0 岩田康誠 2:08.7 2 1/2 38.7 452 +8 浅見秀一 13
4 2 4 リアルスティール 牡5 58.0 V.シュミノー 2:09.5 5 39.5 508 +2 矢作芳人 3
5 7 15 マカヒキ 牡4 58.0 内田博幸 2:09.5 アタマ 38.6 504 +2 友道康夫 9
6 5 9 ソウルスターリング 牝3 54.0 C.ルメール 2:09.7 1 1/2 39.4 480 0 藤沢和雄 4
7 3 6 ディサイファ 牡8 58.0 柴山雄一 2:09.9 3/4 39.6 508 +4 小島太 15
8 1 1 マル地サクラアンプルール 牡6 58.0 蛯名正義 2:10.2 2 40.4 482 +6 金成貴史 12
9 7 13 グレーターロンドン 牡5 58.0 田辺裕信 2:10.4 1 1/4 40.8 472 -2 大竹正博 6
10 6 12 ステファノス 牡6 58.0 戸崎圭太 2:10.5 1/2 40.3 490 +8 藤原英昭 10
11 3 5 ヤマカツエース 牡5 58.0 池添謙一 2:10.8 2 40.6 504 -4 池添兼雄 7
12 5 10 ミッキーロケット 牡4 58.0 和田竜二 2:10.9 クビ 40.6 476 -8 音無秀孝 14
13 2 3 ネオリアリズム 牡6 58.0 A.シュタルケ 2:12.0 7 41.9 526 +16 堀宣行 8
14 6 11 ロードヴァンドール 牡4 58.0 太宰啓介 2:14.4 大差 44.4 498 +16 昆貢 18
15 8 18 シャケトラ 牡4 58.0 C.デムーロ 2:15.1 4 45.0 526 +16 角居勝彦 11
16 8 16 カデナ 牡3 56.0 福永祐一 2:15.8 4 44.9 466 +2 中竹和也 17
17 8 17 ワンアンドオンリー 牡6 58.0 横山典弘 2:16.3 3 45.0 494 +2 橋口慎介 16
18 7 14 サトノアラジン 牡6 58.0 川田将雅 2:16.9 3 1/2 45.8 532 0 池江泰寿 5

タイム
ハロンタイム 13.2 - 12.5 - 12.9 - 12.5 - 13.1 - 13.0 - 12.4 - 12.0 - 12.7 - 14.0
上り 4F 51.1 - 3F 38.7

コーナー通過順位
2コーナー 11,1(3,4,10,18)(2,5,9)8(7,12,16,17)(13,15)6,14
3コーナー 11(13,2,1)(7,3,4,18)(5,9,10)8,12(6,16,17)(15,14)
4コーナー 13(7,2,1)(8,4,11)(3,18)(6,12,5,9,10)-(15,16)14,17

払戻金
単勝 07 310円        
複勝 07 160円 02 170円 08 600円
枠連 1-4 800円        
馬連 02-07 900円        
ワイド 02-07 410円 07-08 2950円 02-08 2060円
馬単 07-02 1660円        
3連複 02-07-08 15290円        
3連単 07-02-08 55320円



・7 キタサンブラック・・・スタート時にゲートが開くと同時にハナをぶつけてしまい、まさかの出遅れ。しかし、馬も鞍上も、そのことに動転せず、落ち着いて後続を追走した。大欅あたりで気合を入れ、直線の坂手前から内を突いて一気に勝負に出た。これに対し、馬場の真ん中を通ってサトノクラウンが懸命に追ってきたが、馬場が悪いせいか、捕えにいこうとした際に内にササってしまい、結果的に伸びあぐねる結果となった。このことも味方してクビ差退けた。

天皇賞自体はこれで三度目の制覇だが、秋の天皇賞は、「最初で最後の勝利」。また、今年から大阪杯もGIに昇格となったが、「春秋古馬ミドルGI誕生」元年となった今年、栄えある「初代春秋ミドルGI制覇達成馬」とあいまった。

宝塚記念における惨敗は、逃げるか抑えるか、この決断が中途半端になったために起きた。その反省が今回生きており、出遅れたものの、「ならば慌てずに抑えていこう」と鞍上が導いたことが功を奏した。5歳秋にして、また新しい競馬を覚えたキタサンブラックが残りあと2走で引退というのはもったいない気がする。もちろん、ジャパンカップも有馬記念も、不動の主役となろうが、オーナーにとって、最大の目標は、まだ一度も制していない有馬記念ではないか。ジャパンカップはそのステップレースも兼ねる走りになるだろう。

・2 サトノクラウン・・・キタサン以外の他の馬が「極悪馬場」に苦しむ中、この馬だけは懸命にキタサンブラックを追ったが、上記の通り、交わしにかかったところで内にササってしまい、結局、キタサンを交わすことはできなかった。ただ、秋の天皇賞は過去2年、2015年が17着、昨年も14着に終わっていることを考えると、宝塚記念を制したことで馬に地力がついているのは確か。

・8 レインボーライン・・・前団につけ、粘り強い走りを披露した。リアルスティールらには先着しているのだから、上出来の内容だろう。

・4 リアルスティール・・・「極悪馬場」のため、身上である瞬発力勝負に持ち込めなかった。良馬場で再度キタサンに挑めば内容は違ってくるかも。

・15 マカヒキ・・・この結果だけで、「復活」という表現はムリだと思うが、着順掲示板に載ったという事実は今後に繋がりそうだ。

民進党次期代表選に岡田克也不出馬 小川敏夫が有力か

2017-10-31 02:21:01 | 政治経済問題
ま、政局の大勢に影響力があるとは思えないけどね。


新代表、31日選出=前原氏辞任、岡田氏は不出馬―民進 10/30(月) 18:14配信 時事通信

民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開き、党分裂を招いた前原誠司代表の辞任を全会一致で了承した。

 特別国会が11月1日に召集されるため、同党は新代表を31日の総会で選出する。後任として有力視されていた岡田克也元代表は出馬しない意向で、新たに小川敏夫参院議員会長の名前が浮上している。

 岡田氏は衆院の新会派「無所属の会」代表を務めており、同氏周辺は「党代表との兼務はあり得ない。参院議員から選んでもらう」と述べた。

 新代表は31日午後に国会議員のみの投票によって決まり、党員・サポーターらの投票は行わない。立候補には推薦人20人が必要で、任期は来年9月まで。 

板垣予想 アベノミクス完全破綻!:2018年度政府予算が組めないほど国が金欠

2017-10-31 02:20:18 | 安倍晋三関連記事
「2018年度政府予算が組めないほど国が金欠」安倍晋三首相は「万策が尽きて苦しむ」、これが「顔色」に表れている

◆〔特別情報1〕

 「総選挙で大勝したにも関わらず、安倍晋三首相の表情が冴えないのは、なぜか?」-答えは、「2018年度政府予算が組めないほど、国が金欠」だからである。

加計贈収賄事件だけではない。その証拠に安倍晋三首相は10月27日、首相官邸で開かれた「人生100年時代構想会議」の会合で、「産業界にも3000億円程度の拠出をお願いしたい。いつも申し訳ございません」と真向かいに座っていた経団連の榊原定征会長に頭を下げた。いつもは予算を要求される立場なのに逆転。企業から集めている拠出金を増やす方法などによる追加負担に理解を求めたのである。何とも情けない話である。

日本銀行が紙幣を乱発して財政を維持してきたけれど、ハイパーインフレを招くので、すでに限界に達している。いこのため、安倍晋三首相は、「万策が尽きて苦しんでいる」のが実情だ。これが「顔色」に表れている。もはや身辺に安倍晋三首相を助ける者はいない。自業自得というものだ。



ハイパーインフレを招く、というのはウソだな。

そんな状況だったら、(大)企業の預金・現金が210兆円になんかなっていない。

むしろその逆で、このカネが市中に出回らない限り、デフレ状態はさらに深刻化する、ということだ。

インフレ状態になれば金利上昇局面になるので、現金で持とうとはせず、不動産などへの投資活動が活発化するはず。

たとえ不動産であろうとも、投資活動が活発になれば、曲がりなりにも経済循環がよくなるので、先進国ではむしろ、(マインドな)インフレにしたほうがいいという流れになっている。

でも、日本ではそれができない。だから現金で持とうなんていう、極めて消極的姿勢になってるんだろ。

あと、「日本銀行が紙幣を乱発」というのも、実際には違うね。

確かに、日銀は多額の紙幣を用意している(マネタリーベースは過去最高水準だ)けど、大半は倉庫に眠っている(いわゆる「ブタ積み」状態)。

紙幣を乱発してるけど、市中に回っていない。だから「インフレすら起きない」状況となっている。

ということは、安倍のやっていることは「さかさま」であり、本来ならば経団連の榊原に対し、

「(深刻な高齢化・少子化対策として)社会保険料負担の使用者側比率を2(ゆくゆくは欧州並みに4程度)に引き上げ、労働者側は1に据え置く」

というぐらいのことを言って然るべきだ。

それにしても、アベノミクスがうまくいっているとするならば、政府予算が組めないほど金欠、なんてことはありえない。

想像以上にデフレの進行が進んでいるんだろう。

要するに、アベノミクスは、政府までも「窮乏」に陥れ、反面、(大)企業にはカネが溜まる一方という、典型的な「(ネオ)・コーポラティズム」政策だといえよう。

株価が急上昇し、もう青天井状態だ!、なんて浮かれているだけだったら、後で痛い目に遭うよ。