公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

宮島周年優勝戦

2012-11-05 21:31:04 | 競艇
宮島チャンピオンカップ優勝戦 場外締切予定時刻 16:40

1松井 繁

2横澤 剛治

3今村 豊

4坪井 康晴

5新田 雄史

6湯川 浩司

11月5日の優勝戦・重賞結果

2012-11-05 20:57:53 | 各日の公営競技
・競輪



S級 佐々木雄一 111

A級 松岡慶彦 511

小田原

S級 加藤圭一 121

A級 久保将史 211

別府

A級 藤田剣次 111

A3 魚屋周成 211

・競艇

戸田 桐生順平 211112111

蒲郡 岡田憲行 2211316211

・地方競馬重賞

川崎

JBCクラシック(JpnI) ワンダーアキュート

JBCスプリント(JpnI) タイセイレジェンド

JBCレディスクラシック ミラクルレジェンド

ローレル賞 デイジーギャル

社会人野球日本選手権3日目

2012-11-05 20:38:38 | スポーツ
第1試合 1回戦 航空自衛隊千歳 0 - 2 七十七銀行

第2試合 1回戦 JFE西日本 3 - 2 高島ベースボールクラブ

第3試合 1回戦 パナソニック 5 - 0 鷺宮製作所
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JBCクラシック回顧

2012-11-05 20:29:46 | 各日の公営競技
第12回JBCクラシックが5日、川崎競馬場で行われた。

1番人気は、ソリタリーキングとトランセンドで2.6倍、3番人気は、シビルウォーで3.6倍、4番人気は、テスタマッタで6.9倍。10倍以下の単勝人気は以上4頭。

9 ワンダーアキュートが好発馬。すぐに控え、4 マグニフィカが先頭。さらにワンダーの外から13 トランセンドが上昇し2番手。そして、12 テスタマッタが掛かり気味に行き、先頭集団は以上3頭。その後ろにワンダー。5 ソリタリーキングが5番手あたり。1 シビルウォーは初手は最後方から。しかし、2周目2角付近より一気に上昇。3~4角で、先頭のトランセンドに加え、ソリタリー、シビルらが直線を前に気合いをつけに行ったの対し、ワンダーはじっくりためて4番手の位置で直線へ。直線に入り、ワンダーが一気にスパート。すると、後続を引き離し、終わってみれば、2着シビルに5馬身差の圧勝。3着にトランセンド、4着ソリタリー、5着テスタ。

<短評>

・ワンダーアキュート・・・発馬がよく、道中も鞍上ががっちりと手綱を抑えて慌てない競馬に徹し、直線で一気に爆発させた。鋭い脚が使える一方で、展開が向かないと着を拾えない、というのがこの馬のパターンとなっていたが、今回は状態も申し分なかったのだろう。

・シビルウォー・・・初手の最後方位置から、一気に勝負所で前団にとりついたまではよかったが、直線で伸びきれなかった。

・トランセンド・・・ドバイ以来のレースということで、先手を取りに行くのが精一杯だった様子。次走は何らかの形で一変するだろう。

・ソリタリーキング・・・初手から好位置につけたと思われたが、勝負所で一杯になった感じ。

・テスタマッタ・・・終始折り合いを欠いていたせいか、時折横を向いて走っており、競馬になってなかった印象があるが、それでも5着。次走はひょっとすると変わり身あるかも?

JBCスプリント回顧

2012-11-05 19:36:34 | 大レース回顧集
第12回JBCスプリントが5日、川崎競馬場で行われた。

1番人気は、セイクリムズンで1.5倍、2番人気は、タイセイレジェンドで4.7倍、3番人気は、ラブミーチャンで5.2倍、4番人気は、スーニで9.6倍。10倍以下の単勝人気は以上4頭。

4 タイセイレジェンドがハナを奪うが、7 チョウサンペガサス、そして8 ラブミーチャンもこれに絡んでいき、3頭が先頭で並ぶ展開。2 オオエライジン、6 スーニが4番手。3 セイクリムズンは中団あたり。1 ダイショウジェットは後方から4頭目。3~4角でタイセイがペースを上げると、ラブミーが一杯気味に。

直線に入り、逃げるタイセイが快調なペース。セイクがスーニを交わして浮上するも2番手まで。結局、タイセイが1分26秒6のレコード勝ち。2着セイク、3着スーニ。

<短評>

・タイセイレジェンド・・・ラブミーチャンが強引に先手を取りに行ったものの、ハナを奪わせず、さらに3~4角でラブミーを突き離すと、他馬はついてこれなくなった感じ。それだけ、馬の調子が良かったことがうかがえる。

・セイクリムズン・・・前のペースが速かったので、差しに徹したこの馬にとっては厳しい流れとなった。2着は確保できたが、タイセイには3馬身の差をつけられ完敗。

・スーニ・・・粘っこい走りを見せて3着に入った。

・セレスハント(4着)、ダイショウジェット(5着)・・・直線での伸びが一息。

・ラブミーチャン(9着)・・・いつも勝気な走りを見せるが、今回は折り合いを欠き、裏目に出てしまった。


JBCレディスクラシック回顧

2012-11-05 18:50:51 | 大レース回顧集
第2回JBCレディスクラシックが5日、川崎競馬場で行われた。

1番人気は、ミラクルレジェンドで1.4倍、2番人気は、クラーベセクレタで2.8倍、3番人気は、クィーンズバーンで8.8倍。10倍以下の単勝人気は以上3頭。

1 サクラサクラサクラが内枠を利して先頭。6 クィーンズバーンが2番手、以下、9 アースサウンド、8 プレシャスジェムズ、10 エーシンクールディと続き、2 クラーベセクレタが内、12 ミラクルレジェンドが外、7 サトノジョリーが中に入って並んでいく。

3~4角付近で、ミラクルが大外を通って先頭に並びかける勢い。しかし、直線に入ってもサクラサクラサクラの逃げは衰えなかったが、残り50付近で交わしたミラクルが、最内を縫ってやってきたクラーベセクレタを退けて連覇を達成した。

<短評>

・ミラクルレジェンド・・・完勝だった。直線でちょっと手こずった様子だったが、問題ない動きだった。

・クラーベセクレタ・・・3角からおっつけ通しで、展開的にも内が開かず厳しい競馬だったが、地力で2着に持ってきた。

・サクラサクラサクラ・・・マイペースに持ち込めたとはいえ、よく粘った。

・クィーンズバーン(8着)・・・折り合えなかった。