公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

11月3日の優勝戦・重賞結果

2012-11-03 23:35:01 | 各日の公営競技
・中央競馬重賞

東京 アルテミスステークス コレクターアイテム

直線で内から伸びたコレクターアイテムが初代優勝馬。

・競輪

京王閣

A級 片折亮太 421

A3 山崎輝夫 411

高知

A級 谷本一樹 631

A3 戸田康平 121

小倉 ミッドナイトA級 本村隆文 11

・競艇

若松 徳増秀樹 51111221111

・地方競馬重賞

盛岡 知床賞 ミネサランサジャ

社会人野球日本選手権初日

2012-11-03 21:47:49 | スポーツ
・第1試合 1回戦 NTT西日本 1x - 0 三菱重工横浜

・第2試合 1回戦 バイタルネット 3 - 2 新日鐡住金東海REX

・第3試合 1回戦 東邦ガス 11 - 6 新日鐵住金鹿島
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11/3のブリーダーズカップ番組

2012-11-03 20:47:10 | 競馬
デイリーレーシングフォームの番組表(英語)

以下のリンクは英・スポーティングライフ(もちろん英語)

なお、下はスカイベットの予測オッズ。

Breeders' Cup Juvenile Fillies Sprint Preview Stakes (Dirt) 現地10:05(日本 11/4 2:05)

Bares Tripper (9/4), Switch To The Lead (11/4), Truly Marie (3/1), Unusual Way (4/1), Sultry Season (7/1)

Breeders' Cup Juvenile Turf Sprint Preview Stakes (Turf) 現地10:35(日本 11/4 2:35)

Upward Spiral (5/2), Snow King (7/2), Jump For Kitten (6/1), Moulin De Mougin (6/1), Mico Margarita (8/1), One Firm Cat (8/1), Den's Legacy (10/1), Avare (12/1), Dancin Upside Down (12/1), Scherer Magic (12/1), Gabriel Charles (20/1), Kafister (20/1), Under Review (20/1), No Rachmones (33/1)

Breeders' Cup Juvenile Turf (Grade 1) 現地11:50(日本 11/4 3:50)

Dundonnell (3/1), George Vancouver (6/1), Artigiano (13/2), Balance The Books (8/1), Noble Tune (8/1), Fantastic Moon (10/1), Joha (10/1), Lines Of Battle (12/1), Know More (14/1), Gervinho (16/1), Brown Almighty (20/1), Dry Summer (20/1), I'm Boundtoscore (20/1), Rising Legend (33/1), Summit County (33/1)

Breeders' Cup Filly & Mare Sprint (Grade 1) (Dirt) 現地12:35 (日本 11/4 4:35)

Groupie Doll (Evs), Dust and Diamonds (9/2), Turbulent Descent (6/1), Musical Romance (13/2), Switch (10/1), Rumor (14/1), Teddy's Promise (16/1), Belle Of The Hall (25/1), Great Hot (33/1), Strike The Moon (33/1)

Breeders' Cup Dirt Mile (Grade 1) 現地13:14 (日本 11/4 5:14)

Shackleford (11/4), Emcee (3/1), Jersey Town (7/2), Fed Biz (5/1), Rail Trip (10/1), Delegation (12/1), Tapizar (14/1), John Scott (16/1), Second City (25/1)

Breeders' Cup Turf Sprint (Grade 1) 現地13:57 (日本 11/4 5:57)

Unbridled's Note (4/1), Bridgetown (6/1), California Flag (7/1), Mizdirection (8/1), Great Attack (10/1), Next Question (10/1), Starspangledbanner (10/1), Camp Victory (12/1), Corporate Jungle (12/1), Chosen Miracle (14/1), Great Mills (14/1), Reneesgotzip (14/1), Global Power (16/1), Upgrade (20/1), Starspangled Heat (33/1), Tale Of A Champion (33/1)

Grey Goose Breeders' Cup Juvenile (Grade 1) (Dirt) 現地14:36 (日本 11/4 6:36)

Shanghai Bobby (13/8), Power Broker (2/1), Title Contender (13/2), Capo Bastone (12/1), Dynamic Sky (12/1), Speak Logistics (12/1), Fortify (14/1), Monument (14/1), He's Had Enough (25/1)

Breeders' Cup Turf (Grade 1) 現地15:18 (日本 11/4 7:18)

Point Of Entry (11/4), St Nicholas Abbey (3/1), Shareta (4/1), Trailblazer (7/1), Dullahan (10/1), Treasure Beach (10/1), Little Mike (16/1), Cogito (20/1), Optimizer (20/1), Slim Shadey (25/1), Turbo Compressor (25/1), Kindergarden Kid (33/1)

Xpressbet Breeders' Cup Sprint (Grade 1) (Dirt) 現地15:58 (日本 11/4 7:58)

Coil (7/2), Amazombie (9/2), The Lumber Guy (5/1), Capital Account (6/1), Jimmy Creed (15/2), Fast Bullet (12/1), Gantry (12/1), Sum Of The Parts (12/1), Poseidon's Warrior (16/1), Smiling Tiger (16/1), Trinniberg (16/1), Hamazing Destiny (25/1), Justin Phillip (25/1), Boxeur Des Rues (50/1)

Breeders' Cup Mile (Grade 1) (Turf) 現地16:40 (日本 11/4 8:40)

Excelebration (11/8), Wise Dan (5/2), Moonlight Cloud (5/1), Obviously (8/1), Animal Kingdom (10/1), Jeranimo (20/1), Mr. Commons (20/1), Willcox Inn (25/1), Suggestive Boy (33/1)

Breeders' Cup Classic (Grade 1) (Dirt) 現地17:35 (日本 11/4 9:35)

Game On Dude (7/4), Flat Out (5/1), Mucho Macho Man (13/2), Ron The Greek (7/1), Fort Larned (15/2), To Honor And Serve (12/1), Richard's Kid (14/1), Alpha (20/1), Brilliant Speed (20/1), Handsome Mike (20/1), Nonios (20/1), Pool Play (20/1)

大垣記念決勝

2012-11-03 18:54:29 | 競輪
2012/11/04(最終日)第11レース S級決勝2025m(5周)先頭固定競走

1志智 俊夫 初7, 二2, 準1

2佐藤 慎太郎 初2, 優5, 準3

3神山 雄一郎 初4, 二3, 準2

4荒井 崇博 初8, 二3, 準1

5朝倉 佳弘 初3, 優7, 準1

6藤田 大輔 一3, 二3, 準3

7深谷 知広 初1, 優1, 準2

8上原 龍 一1, 二1, 準2

9稲垣 裕之 初1, 優8, 準3




・大垣記念事故一覧

初日

7レース 1名棄権

2日目

1レース 3名棄権、1名事故入

8レース 1名棄権

3日目

3レース 1名失格

7レース 1名棄権

11レース 1名失格、3名落車(内、1名棄権、2名再乗)

最終日

7レース 1名棄権

アルゼンチン共和国杯

2012-11-03 18:46:08 | 競馬
11/4 東京11R アルゼンチン共和国杯 芝2500m 発走:15:35

みやこステークス

2012-11-03 18:45:54 | 競馬
11/4 京都11R みやこステークス ダ1800m 発走:15:45

11/2のブリーダーズカップ結果

2012-11-03 13:17:48 | 競馬
ジュヴェナイル・スプリント(Breeders' Cup Juvenile Sprint (Dirt)) 優勝 ハイテイル(Hightail)

マラソン(Breeders' Cup Marathon (Grade 2) (Dirt)) 優勝 カリドスコーピオ(Calidoscopio)

ジュヴェナイル・フィリーズ・ターフ(Breeders' Cup Juvenile Fillies Turf (Grade 1)) 優勝 フローティヤ(Flotilla)

ジュヴェナイル・フィリーズ(Grey Goose Breeders' Cup Juvenile Fillies (Grade 1) (Dirt)) 優勝 ドリーミングオブジュリア(Dreaming of Julia)

フィリー & メア・ターフ(Breeders' Cup Filly & Mare Turf (Grade 1)) 優勝 ザゴラ(Zagora)

レディス・クラシック(Breeders' Cup Ladies Classic (Fillies' Grade 1) (Dirt)) 優勝 ロイヤルデルタ(Royal Delta)

(追記)

ブリーダーズカップのリプレイ

トレイルブレイザーにアクシデント発生

2012-11-03 11:14:42 | 競馬
【BCターフ】トレイルブレイザー 左蹄冠部を裂傷、出走回避はせず(スポニチアネックス)

思わぬアクシデントが発生。米国サンタアニタ競馬場のG1ブリーダーズカップターフ(芝12ハロン・日本時間4日午前7時18分発走)に、出走する日本のトレイルブレイザー(牡5=池江)はレース前日の2日に運動中、左蹄冠部を裂傷する出来事があった。

 この日は武豊を背にスクーリングする予定だったが中止。調教予定時刻の8時を過ぎたあたりから国際厩舎前は不穏な空気を察した記者、カメラマンが「出走回避するのではないか?」という声が渦巻いたほど。

 応急処置を施してから池江師は姿を見せて「運動中に近づいてきた牝馬に馬っ気をだしてパニックになった。自分の右トモで左トモを蹴ってしまった」と負傷の原因を説明。レースには出走する旨を伝えた上で、「2センチほどの裂傷で大量の出血だったが傷は浅かったので縫わなくていい。バンテージを巻いて止血した。競馬にどんな影響がでるかわからない」と特に深刻さは伝えずに淡々と話した。



国内のレースだったら出走回避も辞さなかっただろうけど。
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新党乱立の背景

2012-11-03 03:25:01 | 政治経済問題
一体どの党へ投票すればいいのか この国は欧州と同じ没落の道 (日刊ゲンダイ) <阿修羅>

一部抜粋。

もともとの動機が邪だから、理念、政策でハッキリ差別化できているのは、民主に愛想をつかして飛び出した小沢グループの政党くらいだ。あとの連中は橋下人気や石原人気にすがって、バタついているだけ。そんな連中の集まりだから、しょっちゅう、イザコザ、内部対立が表面化しているが、これも「オレがオレが」という縄張り争いみたいなものだ。そんな少数政党が第三極だ、オリーブの木だ、と選挙目当てで協調しようとしても、すぐにお里が知れる。原発や消費税、TPPで全然政策が違う維新と石原新党がくっつこうとして、また、仕切り直しになっているのがいい例だ。


ま、その通りだろう。

ま、上記の「小沢グループ」の他、みんなの党も結党時は曲がりなりにも、理念、政策を全面に打ち出したけどね。それと、亀井静香がいた頃の国民新党もそういう意味では、規模こそ小さいが、芯はしっかりしてたと思う。しかしながら、そのあとの「たちあがれ」とか、「新党改革」なんてものははっきりいって、自民党に居場所がないから党を飛び出した、っていう類のもんだろ。

だが、民主党政権の「お粗末ぶり」が露呈するにつれて、

『あんな「ド素人軍団」が政権を担えるんだったら、俺たちでもできるわ!』

という流れになったため、とりわけ、当初は地方自治専門のように思われていた政党というか、政策グループまで国政に進出するようになってしまい、ひいては今のような政党乱立状態が続いている、というわけだな。

でも、上記の通り、ここ1~2年の間にできたような政党にいる連中って、所詮は国政のほうが名前が売れるからとか、民主党の泥船から抜け出したいとかいう連中の集まりだから、政策面など一致するわけがない。

加えて、そのようにして雨後の筍のごとく存在する政党には、その政党ならではの色すらもない。これがドイツであれば、極左政党とか、原発断固反対党とか、小さいなりにも色がある。

ま、新党乱立については今に始まったことではない。スポーツ何とか党とか、サラリーマン新党、なんていう政党だって昔はあったし、労働組合の連合が「疑似政党」化して国政へ進出したことだってある。

しかし、それらの政党は5年も経てば大半が消滅。10年後にはすっかり忘れ去られていた、というのが通例だった。そんな中、民主党だけは「なぜか」生き残り、3年前にはついに与党に「なってしまった」んだけどね。

ま、今は15だっけ?ある政党も、いずれは淘汰・統合の上整理されていくんだろうと思う。ま、次期国政選挙後には大半がなくなるかも。だって、何と言っても、政治にはそれなりの「カネが必要」だからね。