公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

馬券でも大勝ちする大黒社

2006-05-31 03:06:16 | 現場レポート

今月10日、この週はたまたま笠松も名古屋も本場開催がなかったことから、大黒社は園田へ遠征。

しかしこの日、私はあまりにも全体的に頭数が少なすぎ、おまけに印がそろいすぎていることも懸念して全レース買うのをやめた。

ところが大黒社は、

「さも一番張って!」

でおなじみの元祖・大黒社の予想も参考にズバズバ的中。それも大穴的中連発!ま、元祖も、競馬キンキが無印としているようなところに狙いを定めたレースが少なくなく、それに乗ったというらしいが、私にはこうしたところを狙う買い方は「できないね」。

ま、この園田ってところは、こういうメンバーの組み方をしたときに限って昔から大穴が出るレースが目立ち、そのため?イン●キの誹りを受ける??競馬場として今も有名??だが、大黒社のような「玄人はだし」はそういった穴をうまくみつけてしまうんだね・・・

しかも勝ち方が半端じゃないからね。

そして日本ダービーもまた大勝ち、というか本人はあまり勝った部類には入らないとのことだが・・・

競馬では「勝って当然」といわんばかりの大黒社。

さて29日の笠松は、東海を見たら頭数が少ない割には印の割れているレースが多く、意外と手を出しにくいカードが目立った。

これがたとえば単勝・複勝がよく売れるといわれる香港や欧州あたりだと逆に「おいしい」カードとなるんだろうが、日本は難しい賭式ほどよく売れ、単・複はほとんど売れない。したがってこういったレースでさえ3連単や馬単といったあたりを買わねばならないということになってしまう。

というわけで、7頭立てばかり続く1~3レースはパス。4レースから購入。

4レース。9のワイエスミラクルが勝ったが、2着に7のロンパーキッスが入り、東海の印加減からいったら、これはそこそこいい配当が出たと思ったら、馬複830円だって・・・ダメだこりゃ。

大黒社は9が頭も7は全くノーマーク。ま、なでしこが縦目で抑えていたんでそれをもとに抑えていたんだが、他も結構買っていたからなぁ・・・

このあとは笠松では最終レースとなる9レースを買うことに。しかし・・・

8レースで東海が「激戦」とコメントしていたレースがあった。

このレース、大黒社もなでしこも買い目を絞っていたが、レースは東海の読みが「ズバリ」的中。馬複1-9は2430円つけたが、東海の印をもとに6頭ボックス買いしていれば取れてたし、儲けられた馬券。

「しまった!」

って思ったね。

ちなみにこのレースは2人とも「撃沈」。

9レースに戻って、なんと2人とも、8・エイティビジューを本命に。しかし東海はこの馬は印が薄い。ま、東海も一歩間違えれば大穴になるかもしれないとは書いていたが。

8頭立てというのに、なんと6頭ボックス買い(馬複)という、他の競馬客にすれば無謀としか思えない買い方をしたわけだが、これで「儲けられるから」、競馬はやっぱり馬複(馬連)が面白い。

1番人気の6・エイティビジューが勝ったが、2着に7番人気のゴールデンメガミが入り、馬複は1860円つけた。これを2枚買っていたが、わずかながらもこのレースはプラス計上。トータルでも1000円未満のマイナスに抑えた。笠松でもあまり負けずに済んだ。

ちなみに9レースの8番は3着が精一杯。師弟は両方とも「スカ」だった。そう考えると、この日は東海に乗ったほうがよかったのかも?

大黒社だけに乗っても「ダメ」だし、なでしこ「だけ」だと無謀?やはり、笠松では、

「三位一体」

が一番望ましいってことか。