公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

「内閣が吹っ飛ぶようなことをさせられた」「安倍晋三・昭恵は、とっちゃんの墓前で手を合わせてほしい」

2020-05-26 07:45:29 | 森友事件
元気だった頃の赤木俊夫さん。「いつも太陽のような笑顔でした」と雅子さん=2016年11月、岡山県内で





 二〇一八年三月七日朝。普段はこたつに入ったままの夫のとっちゃん(俊夫さん)が玄関まで来て、仕事に行く私に「ありがとう」と、死を覚悟して最期のひと言だった。

 「疲れるほど悩んでいる? 悩んだらだめよ」

 落ち着かず、午後四時にメールしたが返事はなく、胸騒ぎがして早く帰ると、夫は既に息をしていなかった。

 「内閣が吹っ飛ぶようなことをさせられた」

 夫が生前、つぶやいていた言葉の数々を思い出し、「財務省に殺された」と一一〇番した。二十人ほどの刑事が来て、六時間の事情聴取後、病院に戻り、母や親族の顔を見た時、ようやく涙が止めどなくあふれ、おえつが漏れた。

 ◇ 

 学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当していた財務省近畿財務局の赤木俊夫さん=当時(54)=が、佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官の指示で決裁文書の改ざんを強要され自殺に追い込まれたとして、佐川氏と国を提訴した妻雅子さん(49)が本紙の取材に応じた。「改ざんに抵抗した夫がなぜ、死を選ばなければならなかったのか。夫のような被害者が二度と出ないよう、安倍晋三首相には真相解明のために調査の詳細を明らかにし、さらなる再調査を命じてほしい」と、現在の思いを語った。 (望月衣塑子)





 同じ岡山県の出身。出会って二回目にプロポーズされて結婚した。大きな声でよく笑い、明るく物知りで、とにかく優しかった。コンサートでも落語でもチケットを必ず二枚買うので、毎週末、連れ回され、気付くと、私も落語も美術館も大好きに。楽しむ夫を見ているのが幸せで、よく笑われるが、趣味は「赤木俊夫」だった。

 彼の顔から笑顔が消えたのは、一七年二月二十六日、佐川宣寿(のぶひさ)元理財局長らの指示で近畿財務局職員が大量に日曜日に呼び出され、上司に改ざんを命じられた日から。直後の旅行では、よく笑う夫が全く笑わなくなった。

 「内閣が吹っ飛ぶようなことをさせられた」「やったらあかんことをやらされた」

 改ざんは打ち明けてくれなかったが、日に日に表情は暗く、口数も減った。数カ月後、早期退職制度で辞めようと上司に相談したが「無理だ」と断られたと聞いた。あの時に辞められたら、夫はその後も苦しみ死ぬ必要はなかったのではないか。

 夏の異動がなく落ち込みは悪化、うつ病を発症した。家の上を飛ぶヘリの音を聞くと、窓の端から隠れて見るように。相談した産業医には「詐病では」などと責められ、傷ついた。

 「検察が追ってくる」「最後は全て自分のせいにされる」。妄想や恐怖を口走り、昼夜問わず泣き、体をかきむしりたたくなど、自傷行為を繰り返した。

 一八年三月二日、新聞一面に改ざんが報道されると「ちくしょう。もう死ぬ」と山にこもり、翌日は「近所の人に裁判にかけられる」と暴れ、否定する私に馬乗りになってきた。

 自殺した直後の五月、夢に何度か夫が現れた。「大事なものを置いてきた」と言っていた財務省でさがし物をする姿。もう一つは「俺は元気だよ。死ななくてもよかったのになぁ」と、屈託なく笑う姿だった。

     ◇

 「自分の体の半分がもぎ取られたような喪失感が今も続く」と雅子さん。「どんな状況でも生きていてほしかった。いつか元気になり、かつてのように太陽のような笑顔を見せてほしかった。どうしてあげればよかったのか。今も答えが見つからない」

 財務省や近畿財務局幹部たちの真実にふたをし、見て見ぬふりの心ない言動に何度も傷つき、提訴を考えるようになった。一七年二月十七日、「私や妻が関わっていれば、総理大臣も国会議員も辞める」との首相の答弁がなければ、佐川氏が改ざんを指示し、夫が自殺に追い込まれることはなかった、との思いが込み上げる。

 「首相夫妻には、とっちゃん(俊夫さん)の墓前で手を合わせてほしい」。静かにつぶやいた。

#赤木さんの再調査を求めます 

2020-05-19 17:24:07 | 森友事件
#赤木さんの再調査を求めます



自らの「強大な権力」を安倍晋三一味に牛耳られてしまった『官僚と称する役人たち』 → だから、「安倍晋三のために」平気で捏造・改ざんせざるを得なくなった

2020-05-16 14:12:21 | 森友事件
要するに、官僚と称する役人たちの「自業自得」ともいえる事態が、『安倍一強』なる日本の行政体制を生み出したといえる。


【Part1】新藤宗幸氏:安倍政権の下で無法地帯と化した霞ヶ関をどうするか

大阪府不動産鑑定士協会 → 「財務省近畿財務局に(大幅値引きの根拠として)利用された。鑑定書に記載すべきでなかった」

2020-05-16 05:49:36 | 森友事件


学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、大阪府不動産鑑定士協会(大阪市)は14日、同協会の鑑定士が正規の鑑定評価額とは別に出した価額について「財務省近畿財務局に(大幅値引きの根拠として)利用された。鑑定書に記載すべきでなかった」とする外部調査委員会の調査結果を公表した。

同協会は2019年11月、外部の弁護士や鑑定士で構成する調査委員会で調査を開始。14日にホームページに調査報告書(概要版)を公表した。

大阪市の不動産鑑定士事務所は16年5月、近畿財務局の依頼を受けて鑑定を実施。更地の評価額を9億5600万円とした上で、国土交通省が独自に算定したごみ撤去費8億円余りを差し引いた1億3400万円を「意見価額」とする鑑定書をまとめた。近畿財務局は翌月、学園に同額で売却を決定した。

報告書は「鑑定士が正当と認める鑑定評価額以外に意見価額を記載することは価格への誤解を招き、相当でない」と指摘。一方で鑑定士や近畿財務局から説明を受けられなかったとし、鑑定書の作成過程で圧力があったかどうかは明確にならなかったとした。

同協会は会長名で「委員会の提言を真摯に受け止め、国民の鑑定評価に対する社会的信頼性を回復、向上させていく」とコメントした。〔共同〕

衆院財務金融委員会、森友事件の予備的調査指示 : 東京新聞 2020年4月22日 13時49分

2020-04-23 00:38:56 | 森友事件


 衆院財務金融委員会は22日、学校法人「森友学園」の国有地売却問題を巡り、衆院調査局長に対して予備的調査を命じたことを明らかにした。立憲民主党など野党4党が自殺した財務省近畿財務局職員の手記公表を踏まえ、調査を要求していた。調査局は結果をまとめた報告書を委員会に提出することになる。

 予備的調査は、委員会審査のため必要だとして議員40人以上が要請すると、基本的人権を不当に侵害する恐れがある場合などを除き、調査が行われる制度。

 野党は14日に予備的調査を求める要請書を衆院に提出していた。

(共同)

「モンスター役人」・今井尚哉を『断罪』せよ!(2018.03.22 佐川前理財局長と今井首相秘書官の親密関係 リテラ)

2020-04-13 18:39:19 | 森友事件
真ん中にデーンと座っているのが今井尚哉。この写真を見る限り、どっちが総理なのか、と言いたくもなる。



今井尚哉については、森友事件のみならず、加計事件についても深く関与していると見られる。

安倍晋三は今井の「パペット」にすぎない。

今井尚哉は、安倍晋三の「後見人」のような形となって、安倍の総理再任を果たさせ、その後も安倍官邸を「操ってきた」と見られる『モンスター役人』である。

つまりは、今井に逆らう人物はことごとく痛い目に遭ってきた、とも考えられる。

こんな奴を、のさばらせておくわけにはいかない。


佐川証人喚問を前に「官邸主犯」情報が次々! 佐川氏と今井首相秘書官の蜜月、近財には「安倍事案」なる呼称が(リテラ) 赤かぶ

2018.03.22 佐川前理財局長と今井首相秘書官の親密関係 リテラ

 本日付のしんぶん赤旗がスクープを飛ばした。なんと、森友学園との土地取引は、近畿財務局内で「安倍事案」と呼ばれていた、というのだ。

 同紙に証言している近畿財務局の〈国有地取引を担当したことがある関係者〉によると、昨年2月に森友問題が浮上して以降、局内では「『安倍事案』で自分たちだけでは判断できない」「官邸筋や本省から理不尽なことをやらされている」という声が上がっていたという。改ざん前の公文書には、安倍昭恵夫人の名前や日本会議の事細かな説明と安倍首相との接点など、通常ならばあり得ない記述が克明に記されていたが、やはりこれらは「安倍事案」であることを言外に示すためのものだったのだ。

 しかし、相変わらず安倍自民党は「佐川が自分の答弁に合わせて文書書き換えを命じた」というシナリオで事を進めようと必死。27日におこなわれる佐川氏の証人喚問でも「刑事訴追の恐れ」で答弁をさせない方向で説得しているという話もある。

 だが、本サイトでは一貫して強調してきたように、一介の理財局長がこのような大規模な国家的犯罪を独断で実行できるわけがないのだ。そもそも、佐川氏の当初の国会答弁は「適正に処理した」という当たり障りのないもので、佐川氏の答弁が強気なものに変わるのは、安倍首相の「私や妻がかかわっていたら総理も国会議員も辞める」という昨年2月17日の答弁以後のことだ。大きな政治の力、つまり官邸が佐川氏に改ざんを命じなければ、こんなことはできない。

 ようするに、いま焦点にするべきは「佐川氏に改ざんを命じたのは誰なのか」ということだ。そして、その人物については、すでに具体性をもった指摘が次々になされている。それは、「影の総理」という異名をもつ、安倍首相の懐刀である今井尚哉首相秘書官である。

 今井首相秘書官といえば、今井敬・元経団連会長を叔父にもつ経済産業省出身の元官僚。第一次安倍政権で内閣秘書官を務めて以降、安倍首相と急接近し、第二次安倍政権では5人の秘書官を統括する首席秘書官に就任。安倍首相がもっとも頼りにしていると言われる側近中の側近だ。

■元通産事務次官が文春で「佐川と今井とは仲は良い」と証言

 すでにメディアでも数多く指摘されているように、首相が出席する国会での答弁は首相秘書官が省庁との調整にあたる。そして、森友問題の対応にあたっていたのは今井首相秘書官だとみられている。つまり、安倍首相の「総理も国会議員も辞める」発言を受けて、今井首相秘書官が決裁文書などの公文書に土地取引が〈特例〉であったことや昭恵夫人の名前が出てくることを把握した際、この不都合な文書の改ざんを佐川氏に命じたのではないか──。

 事実、「週刊文春」(文藝春秋)18年3月29日号では、じつは佐川氏が今井首相秘書官と親しい関係にあったことを伝えている。

 同誌のなかで、財務省関係者は「上昇志向の強い佐川氏が、“上”の意向なしに、そんなリスクをとるとは思えない」と証言したあと、このように言葉をつづけているのだ。

「佐川氏と経産省の関係の深さは、知る人ぞ知る話なのですが……」
「(今井氏と佐川氏とは)省庁間を超えて親しい」

 これは匿名の財務省関係者だけの証言ではない。同誌の記事では〈佐川氏をよく知る〉という牧野力・元通商産業事務次官も「今井とは仲は良いはず」と同様の証言をおこなっているのだ。

 じつは佐川氏と今井首相秘書官は同じ1982年入省の同期で、その上、佐川氏は〈予算策定を通じ関わった他省庁は経産省のみという異色のキャリア〉(「週刊文春」より)。経産省の成長戦略に理解があった佐川氏は、主計局時代には経産省から感謝されることもあったといい、そうした点から今井氏とも関係を深めていったのかもしれない。

 ともかく、気心が知れた仲である佐川氏に今井首相秘書官が改ざんを命じたのではないかという疑いは、この情報によってさらに濃厚になったと言えよう。

 しかも、総理答弁づくりにも詳しい前川喜平・前文科事務次官も、現在発売中の「週刊朝日」(朝日新聞出版)18年3月30日号の記事のなかで、「官僚が、これほど危険な行為を、官邸に何の相談も報告もなしに独断で行うはずがない」と指摘した上で、「忖度ではなく、官邸にいる誰かから「やれ」と言われたのだろう」と推測。その「誰か」について、前川氏は「私は、その“誰か”が総理秘書官の今井尚哉氏ではないかとにらんでいる」と実名を挙げているのだ。

 いや、じつのところ今井首相秘書官は、文書改ざんよりもっと前、つまり問題の核心である土地取引の段階からかかわっている可能性さえある。前川氏も、こう述べている。

「国有地の売買をめぐるような案件で、経済産業省出身の一職員である谷査恵子氏の独断で、財務省を動かすことは、まず不可能。谷氏の上司にあたる今井氏が、財務省に何らかの影響を与えたのでは」(「週刊朝日」より)

■元通産官僚の江田憲司氏も「昭恵夫人担当職員の上司は今井氏」

 これはいまになって指摘されはじめたことではない。今井首相秘書官の関与を最初に指摘したのは、江田憲司衆院議員だ。

 江田議員は通産省出身の元官僚で、かつ橋本龍太郎内閣では首相秘書官を務め、さらには総理夫人担当も務めた経験もある。つまり、官僚や総理夫人担当の立場だけでなく、首相秘書官の働きについても精通した人物だ。そんな江田議員は、昨年3月23日におこなわれた籠池泰典理事長(当時)の証人喚問で谷査恵子氏の口利きFAXの存在が明らかになった翌日に、今井首相秘書官の証人喚問を要求。記者会見では「夫人担当職員の実質上の上司は今井氏だ。その指示に基づくファクスと解するのが自然だ」と述べていた。

 さらに、改ざん発覚前の今年2月5日の衆院予算委員会でも江田議員は、総理夫人付き職員2人が経産省からの出向だったことを「政務の秘書官(今井氏)が経産省出身だから」だと看破し、「夫人付きの谷さんには財務省とやりとりする権限はない」と断言。昭恵夫人が籠池理事長に「何かできることがあれば」と言えば、同行していた総理夫人付き職員は職務として首相秘書官に報告するのが当然として、その報告を受けて秘書官が「財務省に一本電話をかけて『よろしく頼むよ』と言うことは通常考えられること」だと指摘している。

 前川氏や江田議員のように官邸や官僚の力学に精通した人びとが怪しむ、今井首相秘書官の存在──。昨日本サイトでは、現在、安倍応援団のジャーナリストやネトウヨたちが喧伝している「森友文書に出てくる『本件の特殊性』は同和絡みの土地という意味」という悪質な差別デマはじめ、さまざまなカウンター情報が今井首相秘書官周辺から流されているという疑惑を伝えた(参照)。なんとか安倍政権のダメージを抑えたいという思惑だけではなく、土地取引や改ざん指示などに自分がかかわってきた、その当事者だからここまで必死になっているのではないか。そんな見方もできるだろう。

 証人喚問では佐川氏が口を割る可能性は非常に低いとみられているが、佐川氏だけで幕引きするなどということはあり得ない。その上にいた人物、今井首相秘書官にこそ、真実を語ってもらわなければならないはずだ。

(編集部)



森友改ざん訴訟5月27日初弁論 赤木さん夫人が賠償請求:日本経済新聞2020/4/9 23:11

2020-04-13 09:35:38 | 森友事件


学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当していた財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さん(当時54)が、佐川宣寿元国税庁長官(62)の指示で決裁文書改ざんを強制され自殺に追い込まれたとして、妻が国と佐川氏に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は第1回口頭弁論期日を5月27日に指定した。原告側代理人が9日、明らかにした。〔共同〕

赤木さん夫人が『バイキング』生放送中にLINEで → 「森友改ざん“極秘ファイル”が検察と近畿財務局の手で消されてしまう!」

2020-04-03 21:14:32 | 森友事件


 森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんの妻が第三者委員会による再調査を求める署名を「Change.org」で開始、27日午後からはじまったこの署名が、わずか3日で20万人を突破したことが大きな話題となっている。

 赤木さんの遺書と手記をスクープした元NHK記者の相澤冬樹・大阪日日新聞記者によると、これは日本で始まった署名キャンペーンでは「最も多く、最も速い新記録の達成」だといい、2日12時現在でも27万人を超え、署名数は増えつづけている。

 さらに、本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、赤木さんの妻の「全告白」と題した記事を掲載。遺書と手記が公表されたというのに、いまだに再調査を拒否しつづける安倍首相と麻生太郎財務相だが、赤木さんの妻は記事のなかで「安倍首相、麻生大臣の姿を見たり声を聞く時は身体中の血液が凍りつきます」と、亡き夫の最期の叫びを無視する2人への怒りを隠さない。

 そんななか、いまもっとも焦点があたっているのは、赤木さんが遺書や手記とは別に、生前にまとめていたという「極秘ファイル」の存在だ。

 じつは、この「極秘ファイル」について、3月30日放送の『バイキング』(フジテレビ)が紹介。相澤氏をゲストに招き、「極秘ファイル」の中身について解説したのだが、その際、赤木さんの妻も放送中に重要な指摘をおこなったのだ。

 まず、この「極秘ファイル」とはどんなものなのか。先週発売の「週刊文春」4月2日号掲載の赤木さんの妻の証言によると、赤木さんが「極秘ファイル」を残していたことを明かしたのは、2019年3月9日に1周忌の直後に赤木さん宅を訪れた池田靖・統括国有財産管理官(当時)。そのとき、池田氏は赤木さんの妻にこう話したという。

「赤木さんはきっちりしているから、文書の修正、改ざんについて、ファイルにして、きちっと整理していたんです。検察がガサ入れに来た時(注・強制捜査ではないので、任意提出と思われる」、赤木さんは『これも出していいですか?』と聞いてきた。パラッと見たら、めっちゃきれいに整理してある。全部書いてある。どこがどうで、何がどういう本省の指示だったかって。修正前と修正後、何回かやり取りしたようなやつがファイリングされていて、パッと見ただけでわかるように整理されている。これを見たら我々がどういう過程で改ざんをやったのか全部わかる」

 つまり、誰からの指示で、どういうふうに公文書を改ざんしたのか、その全容を赤木さんは詳細にわたって記録していた、というのである。『バイキング』で相澤氏は「改ざんのビフォー・アフターがすべてわかる」ものだと述べたが、これが改ざんの真相を探る上で重要証拠になることは疑いようもない。

 実際、この「極秘ファイル」の存在について説明を受けた『バイキング』MCの坂上忍も、「これ、全部実名ですよね」と相澤氏に確認すると、相澤氏は「おそらくね。内部文書ですから」と返答。だが、問題は、この「極秘ファイル」の行方だ。

「極秘ファイル」の存在を明かした池田氏は、赤木さんとどんなやりとりをしたのか、赤木さんの妻にこう語っていた。

「赤木さんもそこは相手が検察なんで気になって『出しますか?』って。僕は『出しましょう、全部出してください』と言って持っていってもらったんです。全部見てもらって全部判断してもらったらいいという思いですから。僕ら的には改ざんなんかする必要は全くなかったですし」(前出・「週刊文春」4月2日号より)

 ようするに、改ざんの全容が書かれたこの「極秘ファイル」は検察に任意提出されたものと見られるわけだが、番組内で相澤氏はこんな見立てをおこなっている。

「これ、いわゆるガサ入れの押収じゃなくて任意提出なので、普通に考えると普通、原本、絶対残すんですよ。もしくは原本を出すのならコピーを残すんですよ。全部持っていく必要ないので。だからたぶん、財務省(近畿)財務局に、そもそもあると思うんですね」

「普通はこれ、捜査終わったら、(検察は)証拠返します。時間だいぶ経ってるんで、普通でいえば返していると思いますが、ただこれもですね、返すときに普通、絶対コピー取りますよね。重要な証拠物ですからね、(コピーして)たぶん返しただろうと。だから私はおそらく、これは近畿財務局と、大阪地検の両方にあると思います」

■赤木さんの妻が番組に生LINEで訴え「同僚だったのに財務省の夫の扱い方がひどい」

 改ざんの最重要証拠である「極秘ファイル」は、いまも近畿財務局に大阪地検に存在するはず──。もし存在するのならば、国民にそれをすみやかに明らかにし、その上で財務省が公表した調査報告書と食い違いはないのか、早急に調査をおこなうべきであることは言うまでもない。

 だが、ここで疑義を呈した人物がいる。番組を観ていた赤木さんの妻だ。相澤氏は「問題は、一旦返ってきたものを、ちゃんと保管しているのかどうか。じつは番組を観ながらですね、奥さんがLINEを送ってきている」と明かし、相澤氏はその内容をこう伝えた。

「(スマートフォンを見ながら)『検察から返ってきたファイルを破棄したのではないのか』というふうなことを言っております。想像ですけどね。これは前段があるんですよ。『元は同僚だったのに財務省の夫の扱い方がひどいと思います』と。『検察から返ってきたファイルも破棄したのではないか』と、そういうふうに言っている」

 赤木さんの妻によるこの推測は、誰しもが頷くものではないだろうか。そもそも、改ざんの全容が記された重要証拠が存在することを、財務省は調査報告書でも触れることはなく、一切公表してこなかった。調査報告書の内容と齟齬がないのであれば、本来ならば客観的証拠として「極秘ファイル」の記載に言及していたはずだ。だが、それをしていないということは、「極秘ファイル」の内容は財務省の嘘を暴くものになっているのではないのか。

 となれば、財務省はどうするだろう。公文書を改ざんした挙げ句、今度は国民に明らかにできない改ざんの全容をまとめた「極秘ファイル」を闇に葬った──。そう考えるのは自然なことだ。

 赤木さんは遺書と手記のなかで「すべて、佐川理財局長の指示です」と訴えていた。当然、この「極秘ファイル」には、財務省からの指示がどんなものであったか、そして佐川氏の動きも細かく記されているだろう。しかし、そんな重要証拠の提出を受けながらも、大阪地検特捜部は佐川氏をはじめとして財務省と近畿財務局の関係者を全員不起訴にした。ようするに、この「極秘ファイル」の中身が明らかになれば、財務省の嘘だけではなく、捜査のおかしさも浮き彫りになるはずなのだ。

■坂上忍「コロナに埋もれさせてはいけない」アンミカ「声をあげていくことが大事」

 国民が知るべき事実が、証拠が、握りつぶされてゆく──。赤木さんの妻が生放送中に投げかけたメッセージに呼応するように、コメンテーターのアンミカはこう述べた。

「公文書っていうものが、国民のみなさんも、ちょっと気持ち緩んでるというか、やっぱりみんなのものなんで、これは許さない、改ざんは許さないって声をあげて、政治家の方が脅威に思うほど声をあげていくっていうこともすごい大事だし、政治家もその声を受け止めるっていうふうな政治であってほしいと思うんですね。これ、もっとみなさん、声をあげていくこと大事じゃないですか?」

 さらに坂上も、このように言及した。

「いま、コロナウイルスで一色になってますけど、それに埋もれていい話では絶対にないと、僕は思います」

「相澤さんのお話とか聞いて、ふと思ったのは、きょうは最初、新型コロナウイルスのニュースをお伝えさせていただきました。で、ふたつ目のニュースで、このニュース。これ逆にしてね、こっちのニュース、先にお伝えさせていただいて、その後に(新型コロナ対応の)安倍首相の会見見たら、どんな目で俺は見てたんだろうかって、ふと思ってしまって。まあ、つまるところ、やましいところがないのであれば、真実を明らかにしていただきたいというのが、多くの国民の声なんじゃないんでしょうかね」

「安倍首相は、2017年2月17日の国会の発言で改ざんが始まる原因をつくりました」と訴える赤木さんの妻の声に対し、安倍首相は「自分の答弁が改ざんのターニングポイントになったとは手記には書かれていない」などと強弁、再調査の拒否だけではなく、赤木さんの妻のコメントまでをも真っ向から否定しつづけている。そんな自分に都合の悪い事実は徹底して隠蔽し、闇に葬ろうとする安倍首相は、新型コロナという国民の生命にかかわる重大事でも、同じようなことをするのではないか……。つまり、安倍首相の公文書改ざん問題や赤木さんへの反応と、新型コロナ対応は、地続きの問題だ。そう坂上は訴えたのである。

 赤木さんの妻は『バイキング』で、視聴者に向けてこんなメッセージを寄せていた。

「2017年2月17日に安倍首相が国会で発言したことが改ざんのきっかけだと夫は手記に残していません。
それをもって安倍首相は再調査しないとおっしゃっています。
それはおかしいです。」

「私は夫がもがき苦しみ死を選んだ理由が知りたいです。
たくさんの方々の声がそろそろ届き安倍首相と麻生大臣が再調査する事を決断してくださると信じています。」

「夫が命がけで残した手記と遺書です。
再調査していただけるまで私も命がけでお願いし続けていきます。」

 命がけで再調査をお願いしていくという、赤木さんの妻の強い決意。赤木さんが死を賭けてあげた最期の声を無視することは絶対に許さない。今度はそう国民が声をあげるときだ。

安倍晋三、森友事件再調査に応じない構え見せるも、理由は「意味不明」

2020-04-03 19:18:24 | 森友事件


 安倍晋三首相は2日の衆院本会議で、森友学園を巡る公文書改ざん問題で自殺した財務省近畿財務局職員の手記公表を受けた再調査に応じない姿勢を重ねて示した。理由に関し、財務省の調査報告書と手記の記載内容に大きな違いがないため再調査は考えていないとの答弁を麻生太郎財務相がしていると説明するにとどめた。記載内容が事実かどうか確認を求められたが答弁を避けた。

 一方、改ざん問題について「行政府の長として責任を痛感している。二度とないよう再発防止を徹底していく」と改めて表明。手記を公表した職員の妻には「改めてお見舞いとおわびを申し上げる」と述べた。

(共同)

森友事件を再検証 維新除く野党4党が合同ヒアリング(2020年4月1日)

2020-04-02 02:47:15 | 森友事件
森友問題を再検証 野党4党が合同ヒアリング(2020年4月1日)

籠池泰典が静岡4区補選にNHKから国民を守る党(N国)公認候補として立候補へ

2020-03-31 10:01:11 | 森友事件


 NHKから国民を守る党の党首立花孝志氏(52)は27日、静岡県庁で記者会見し、衆院静岡4区補欠選挙への立候補を取りやめると表明した。代わりに学校法人「森友学園」前理事長籠池泰典被告(67)=詐欺罪などで懲役5年の有罪判決、控訴=に公認候補としての立候補を要請した。籠池被告は応じる方針。

 立花氏は立候補取りやめに関し「(警視庁から家宅捜索を受けるなど)刑事事件の被疑者になっている状況で、選挙に勝てないと判断した」と説明。代わりに籠池被告を選んだ理由については「票が取れる人だから」とした。

 籠池被告は4月1日に静岡県庁で会見して出馬表明する予定。

(共同)

安倍昭恵、NEWS手越らと花見 → 近畿財務局職員の自殺報道の日も神田うの らとパーティ:リテラ2020.03.27 02:12

2020-03-30 17:09:57 | 森友事件


国民に喧嘩を打っているとしか思えない行動を、またもあの人が繰り出した。政府が不要不急の外出を自粛するよう国民に呼びかけている最中の3月下旬、安倍首相の妻・昭恵氏が芸能人らに囲まれて花見を楽しんでいた、という報道が飛び出したからだ。

 この、昭恵氏による「桜を見る会」開催問題をスクープしたのは、来週発売の「週刊ポスト」(小学館)。昨日夕方に「NEWSポストセブン」が先出し記事を配信したのだが、そこに掲載された写真には、ライトアップされ美しく咲き誇る桜の木をバックに、ニッコリと満面の笑みを浮かべる昭恵氏の姿が。そして、昭恵氏の前方には、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・NEWSの手越祐也が親指を立てて微笑み、さらに昭恵氏の隣ではモデルの藤井リナが昭恵氏に親しげに顔を寄せて写真に収まっている。昭恵氏と手越、藤井以外の参加者の姿はボカシが入っているため判然としないが、10人近くで集合写真が撮られたものと見られる。

 繰り返すが、現在、政府は国民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけ、12日には夫の安倍首相が小池百合子・東京都知事と「お花見はどうしようか」と花見の扱いについて相談までおこない、東京都は都立公園や河川敷での飲食を伴う宴会の自粛を呼びかけている。そんななかで、あろうことか総理大臣夫人である昭恵氏が団体で花見を楽しんでいた──。当然、我慢を強いられている国民からは「総理の妻なら何でも許されるのか」「本当に危機感があるのか」と反発が起こっている。

 だが、この政府の呼びかけを無視した昭恵氏の振る舞いについて、夫の安倍首相は必死に擁護。本日おこなわれている参院予算委員会でこの問題が取り上げられると、安倍首相はこう答弁した。

「都内のプライベートなスペース、これはレストランであったということでございますが、知人と会合を持った際に、それはあの、みんなで記念写真を撮る際にですね、そういう桜を背景に記念の撮影をおこなったと」
「いわゆる公の場で花見をおこなっていた、また東京都が自粛を求めている公園での花見のような宴会をおこなっていたという事実はない」

「花見をしたのではない、桜の前で写真を撮っただけだ」って、この主張に何の意味があるのか。当然、質疑に立っていた立憲民主党の杉尾秀哉議員も「レストランなら問題ないのか」と返したのだが、すると安倍首相は逆ギレし、こんなこと言い出したのだ。

「これは、いわば、レストランに行ってはいけないのか。その時点でですね、といういうことではないのだろうと思います。いわばまさに、そのとき自粛が何を求められていたのかということをですね、杉尾委員も正確に把握した上でご意見を述べられたら」

 ようするに、安倍首相は「公園ではなくレストランの敷地内の桜の前で撮っただけだから問題ない」「レストランまで行くなとは要請していない」と言い張ったわけだが、そもそも政府の専門家会議は2月24日の時点で立食パーティや飲み会を避けるよう呼びかけている。国民には不要不急の外出を控えろと言っておいて、総理大臣の妻が芸能人らと十数人で仲良く「会合」を開いていることは問題ないって、そんなの納得できるはずがない。それとも安倍首相は、立派な桜の木が植えられたレストランのプライベートなスペースを貸し切れるほどの金がある者なら、「感染爆発拡大に警戒」と政府が訴えるなかで不要不急の会合を開き、桜を愛でるのは良しとでも言うのか。

■赤木さんの上司にも自殺の恐れがあることを訴えても昭恵夫人は知らんぷりだった

 いや、そもそも昭恵氏がプライベートな「桜を見る会」を開催していたことに対して大きな反発が起こっているのは、政府の自粛呼びかけの最中であることだけが原因ではない。そう。森友問題の決裁文書改ざんを強要され、自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんが遺した遺書と手記が18日に公表されたタイミングで昭恵氏が花見に浮かれていた、という事実の大きさだ。

 じつは、今週発売の「女性セブン」(小学館)によると、官邸は18日の1週間前には遺書と手記が発表されるという情報を掴んでいたというが、それよりずっと前、昨年の10月の段階で、昭恵氏には赤木さんの妻のある訴えが届けられていた、というのだ。

「女性セブン」の記事では、「赤木さんの直属の上司だったAさんも相当に追いつめられていて、もしかして自殺するかもしれないという情報」を赤木さんの妻が知り、ある政界関係者に連絡。その関係者は昭恵氏と「旧知の仲」だったため、昨年の10月ごろ、昭恵氏に「赤木さんの上司だったかたが自殺するかもしれません」と伝えたのだという。

 だが、昭恵氏は「痛くも痒くもない様子」で、「“どうしたらいいでしょう”と言うばかりで何もしようとしませんでした」(政界関係者)というのである。

 そして、ついに赤木さんによる悲痛な遺書と手記が明らかになったというのに、昭恵氏はその内容を重く受け止めるどころか、芸能人らと花見に興じていた──。一体、どんな精神をしていたら、こんな行動をとることができるというのだろうか。

 そもそも、8億円もの不当な値引きがされて森友学園に国有地が売却された背景には、名誉校長を務めていた昭恵氏の存在があった。実際、昭恵氏付の職員・谷査恵子氏は財務省に直接、口利きFAXを送り、“満額回答”を引き出していたという証拠もある。さらに、公文書改ざんという国家的犯罪がおこなわれたのも、安倍首相が「私や妻がかかわっていたら総理大臣も国会議員も辞める」と国会で宣言したことがきっかけだったが、真っ先に公文書から削られたのは、昭恵氏の名前だったのだ。

 自分の言動が行政を歪め、さらには自殺者まで出してしまった。その事実はあまりにも重い。遺書や手記が公開されたことを受け、反省はもちろん、自分の責任をしっかり考えるのが当たり前だ。だが、昭恵氏は芸能人らと会合をおこない、桜の木の前で笑顔で記念撮影までしていた。「人の命を何だと思っているのか」と猛批判を浴びるのは、あまりにも当然のことだ。

 だが、このことであらためてはっきりとしたのは、昭恵氏は赤木さんの命を、虫けらのようにしか捉えていない、ということだ。

■赤木さん自殺が報じられた当日も昭恵夫人は神田うのや中田英寿とパーティ

 実際、昭恵氏は赤木さんが自殺した直後にも、信じられないような行動に出ていた。赤木さんが自殺したのは2018年3月7日。その2日後の9日昼過ぎに自殺の事実がメディアで大々的に報じられたのだが、その夜、昭恵氏はなんと、銀座で開かれたパーティに参加していたからだ。

 当時も本サイトではこの問題を取り上げたが、昭恵氏がパーティに参加していた事実が発覚したのは、タレントの神田うののInstagramへの投稿だった。うのは同夜出席したパーティで撮影した写真を投稿しており、元サッカー日本代表の中田英寿や女優の真矢ミキ、俳優の別所哲也らとのツーショットをアップ。そのなかに、昭恵氏とのツーショット写真もあり、うのは「いつもキュートで素敵な昭恵夫人」という文面を添えて投稿。昭恵夫人もにこやかな表情を浮かべていたのである。

 この日、世間ではついに自殺者が出てしまったことの衝撃が広がり、午後からは改ざん当時理財局長だった佐川宣寿・国税庁長官が辞任の意向を固めたと相次いで速報されていた。つまり、昭恵氏がこのニュースを知らなかったはずはない。にもかかわらず、昭恵氏は芸能人が多数参加する華やかなパーティにのこのこと出かけ、仲良く写真を撮っていたのだ。

 しかし、昭恵氏はこうした無神経な行動を繰り返しているだけではない。自分や夫の責任を回避しようと、自らデマをも流していた。

 安倍政権が公文書改ざんを事実だと認めたあと、安倍官邸は改ざん前文書にあった〈本件の特殊性〉という文言をクローズアップして「特殊性というのは同和絡みの土地という意味」などという悪質なデマを流したが、これと同様の話を当時葛飾区議だった「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏もYouTubeで拡散。そして、立花氏は、この話をFacebookでつながりを持っていた「昭恵から聞いた」と話しているのだ(詳しくは既報参照→
https://lite-ra.com/2018/04/post-3924.html)。

「桜を見る会」問題でも、招待者に「昭恵枠」があったこと、さらに「桜を見る会」に参加したことをマルチ商法の勧誘に使っていた会社の代表は、昭恵氏が下関に立ち上げた複合施設「uzuhouse」(ウズハウス)に資金提供していたことが判明(詳しくは既報参照→https://lite-ra.com/2020/02/post-5278.html)。また、安倍政権下での「桜を見る会」のケータリング業務を独占して請け負ってきた企業も、そもそもは昭恵氏人脈だったこともわかっている。こうした昭恵氏の「総理大臣の妻」という権力を濫用した公私混同の事例は枚挙に暇がなく、森友問題発覚後もつづいていることだ。

 本来であれば森友問題が発覚した際に昭恵氏の責任追及がなされ、全貌を解明すべきだった。それが安倍政権の力によって証人喚問をなされず、昭恵氏の責任は闇の中に葬られた。そして、その裏で昭恵氏の名前が消されるという改ざん問題が起こり、赤木さんは死にまで追い詰められたのだ。だが、その悲痛な叫びが公表されても、昭恵氏に反省はない。──ならば、国民は国家を私物化しつづける昭恵氏に、今度こそ真実を明らかにし反省させるしかない。森友改ざん問題の第三者による調査開始はもちろん、不当な国有地売却がおこなわれたことの真相を究明するためには、昭恵氏の証人喚問が絶対に必要だ。

(編集部)

安倍晋三や麻生太郎らを宛先とする電子署名運動を始めた → 森友事件における、第三者委員会による調査の実施を求めて

2020-03-30 16:20:41 | 森友事件


学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当し2018年3月に自殺した財務省近畿財務局職員赤木俊夫さん=当時(54)=の妻は27日、第三者委員会による調査の実施を求め、安倍晋三首相や麻生太郎財務相らを宛先とする電子署名運動を始めた。

 妻はこれまで自筆メモなどを公表し、調査を要望し続けてきたが、安倍首相と麻生氏は拒否する意向を示している。

 電子署名サイトで妻は「夫がなぜ自死に追い込まれたのか。弁護士、大学教授、精神科産業医らによる第三者委を立ち上げ、公正中立な調査を実施してください!」と要望。

 URLはhttp://chng.it/yBNFhJG97G

(共同)

森友事件の再検証 3回目の「維新を除く」野党合同ヒアリング(2020年3月26日)

2020-03-26 17:58:13 | 森友事件
森友問題の再検証 3回目の野党合同ヒアリング(2020年3月26日)

Abe gate 赤木さんのご冥福をお祈り申し上げます (2020/3/17:籠池泰典諄子チャンネル)

2020-03-26 02:20:58 | 森友事件
Abe gate 赤木さんのご冥福をお祈り申し上げます 2020/3/17