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元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

発見遺体は内閣府審議官 「桜を見る会」で経緯説明 岐阜・北穂高、石の下敷き2021年10月24日 18時57分:東京新聞

2021-10-25 13:28:26 | 「桜を見る会」関連記事


 岐阜県警高山署は24日、高山市の北穂高岳(3106メートル)で11日に石の下敷きとなり見つかった男性遺体の身元が、東京都北区西が丘3丁目の内閣府大臣官房審議官酒田元洋さん(53)と判明したと発表した。酒田さんは内閣官房内閣審議官も兼務する。9月20日に家族が長野県警に「連絡が取れない」と通報していた。
 
署によると、酒田さんは登山が趣味で、9月18日から2泊3日の予定で長野県側から入山したとみられる。遺体は、山頂から西へ約300メートル離れた滝谷と呼ばれる場所で発見。死因は多発外傷で、滑落したか、落石に巻き込まれた可能性がある。
 
高山市では9月19日午後5時18分ごろ、震度4を観測する地震があったが、関係は不明。
 
酒田さんは2018年から内閣府の総務課長を務め、政府主催の「桜を見る会」に関する野党追及本部会合で、推薦者名簿を加工して国会に提出した経緯などを説明した。01~04年には静岡県湖西市の総務部長などを務めた。(共同)

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桜夕食会の領収書「元秘書が複数年にわたり処分」、検察審査会が指摘 朝日新聞社 2021/10/06 21:26

2021-10-07 03:54:17 | 「桜を見る会」関連記事
© 朝日新聞社 「桜を見る会」夕食会の領収書の保管をめぐる構図





安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」の前日にホテルで開いた夕食会をめぐり、東京第五検察審査会は、ホテルが発行した領収書を保存しなかったなどとする政治資金規正法違反容疑で元秘書ら2人を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、「不起訴不当」と議決した。これを受け、地検は再捜査する。同法違反容疑で同じく不起訴だった安倍氏は「不起訴相当」とした。議決は9月15日付で、6日に公表した。

 議決書は、安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」の会計責任者だった元秘書が「領収書を処分した」と指摘。ホテルから領収書を受け取りながら、廃棄していた実態が新たにわかった。

 夕食会をめぐっては、特捜部はホテルとの契約状況から「安倍晋三後援会」が開催したと判断。一方でホテルが発行した領収書の宛名は「晋和会」となっていた。

 特捜部は3月、(1)後援会の代表だった元公設第1秘書が領収書を保存する義務に反した(2)晋和会の会計責任者だった元秘書が領収書を後援会に送付する義務に反した――などとする同法違反容疑の告発について、いずれも不起訴処分とした。

 これに対し議決書は、この領収書について「元秘書が複数年にわたって処分していた」と指摘。元公設第1秘書が夕食会の費用を収支報告書に記載しなかったなどの事情をふまえ、「元公設第1秘書は、元秘書らが領収書を適切に保存していない可能性を認識していたと考えられ、(元秘書との間に)共謀があったと疑われる」と説明。領収書が処分された経緯や共謀関係の「捜査が不十分だ」と結論付けた。

 議決を受けた再捜査で、仮に地検が再び不起訴とした場合、検審の1度目の議決が「起訴相当」ではないため、強制起訴の可能性がある2度目の審査は行われない。

 領収書をめぐっては、野党が安倍事務所に対し領収書や明細書の提出を求めたが、事務所は再発行が難しいなどと応じていない。

 議決を受け、安倍氏は「当局の対応を静かに見守りたい」とのコメントを出した。(金子和史)

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産経新聞2021/10/06 13:23  : 「桜を見る会」問題、安倍晋三を「不起訴相当」 元秘書2人は「不起訴不当」

2021-10-06 18:57:05 | 「桜を見る会」関連記事


「桜を見る会」前日の夕食会費補塡(ほてん)問題をめぐり、ホテル側が宴会代金を値引きしたのは寄付に当たるなどとして政治資金規正法違反の罪で告発され、不起訴となった安倍晋三元首相に対し、東京第5検察審査会は「不起訴相当」と議決した。議決は9月15日付。

安倍氏が代表の資金管理団体「晋和会」や後援会が夕食会の支出に関し、ホテル側の値引きを寄付として平成27~令和元年分の政治資金収支報告書に記載せず、領収書を保存していないなどとして、憲法学者が、安倍氏と元秘書ら計4人を告発していた。

議決書では、宴会代金の決定について「通常の商取引で行われる価格交渉」と指摘。政治資金収支報告書に記載すべき寄付には当たらないと判断し、「不起訴相当」とした。

一方、元公設第1秘書と、資金管理団体の元会計責任者の2人については、領収書を保存せず、後援会の会計責任者に送付しなかったことに関し「犯意や、共謀の有無についてさらに捜査を尽くし、処分をすべきだ」などとして、「不起訴不当」と議決した。

費用補填問題をめぐっては、別の同法違反罪で告発され、不起訴となった安倍氏に対し、東京第1検察審査会が今年7月に「不起訴不当」と議決、検察が再捜査している。ただ、再捜査で不起訴が維持された場合は1度目の議決が「起訴相当」ではないため、2度目の審査は行われず、強制起訴される可能性はない。

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安倍晋三の総裁選で再々登板は絶望的 桜を見る会不起訴不当で「被疑者」へ逆戻り 2021/07/31 09:16 AERA dot.

2021-07-31 23:40:36 | 「桜を見る会」関連記事


安倍晋三前首相の政治団体が「桜を見る会」前日に主催した前夜祭の収支を巡り、東京第一検察審査会は、公選法違反や政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された安倍氏と元公設秘書を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、一部を「不当」と議決した。

 東京第一検察審査会の議決書には、<本件不起訴処分は、被疑者安倍晋三について、公職選挙法違反及び政治資金規正法違反は不当である>と冒頭に記されている。

 検察審査会が安倍前首相に対して「不起訴不当」と判断した理由について、前夜祭で安倍前首相側が地元有権者の費用の一部を支払っていたことが公職選挙法の有権者への寄附行為にあたること。そして支払った金額を政治資金収支報告書に記載していなかったことは、政治資金規正法違反にあたるのではないかと指摘している。自民党閣僚経験者は「不起訴不当」の一報を聞き、こう語る。

「すでに終わった事件と思っていた。不起訴不当で再捜査となると安倍前首相はしばらくは表舞台には出ることができない。キングメーカーとして動けず、政局はますます、流動化する」

 すでに昨年12月、捜査していた東京地検特捜部は、安倍前首相に対して嫌疑不十分と判断。元公設秘書のみ略式起訴され、罰金を納めた。それが一転「不起訴不当」の判断となった。

 議決書では、東京地検特捜部の捜査や判断についてこう記していた。

<前夜祭における会費収入を上回る費用が発生し、その不足額を(安倍前首相の)後援会側が補てんした事実が認められるものの、寄附を受けた側に、寄附を受けた認識があったことを認定する証拠がないとする。しかし、寄附の成否は、あくまで(前夜祭に参加した)個々に判断されるべきであり、一部の参加者の供述をもって参加者全体について寄附を受けた認識に判断の目安をつけるのは不十分>

 特定の参加者の供述だけで寄附ではないとした特捜部の判断に疑問を呈していた。そして、安倍前首相のついてはさらに踏み込んでいる。

<被疑者安倍の犯意について(会費の)不足額の発生や支払等について、秘書と被疑者安倍の供述だけではなく、メール等の客観的資料も入手した上で被疑者安倍の犯意の有無を認定すべき>

<十分な捜査を尽くしたうえでこれを肯定する十分な証拠がないとは言いがたく、不起訴処分の判断には納得がいかない>

 特捜部に対し、安倍前首相の事情聴取だけにとどまらず、客観的証拠などを精査し、より突っ込んで捜査すべきと強く求めているのだ。今後、特捜部は安倍前首相を再捜査することになる。

 公職選挙法違反容疑で、議員辞職に追い込まれた菅原一秀元経産相は、検察審査会で「起訴相当」と議決された。だが、安倍前首相の場合は、一つ手前の「不起訴不当」。

 再捜査で安倍前首相に被疑事実がないとされた場合は、そのまま不起訴となる。だが、検察幹部はこう胸の内を語る。

「検察審査会に担当検事が呼ばれたことは聞いていた。しかし、今回、不起訴不当が出るとは思いもしなかった。検察審査会は一般市民が申し立てを受けた事案について判断を下す。検察と市民感覚の違いを痛感させられた。議決書をよく読むと、特捜部の捜査は甘い、相手が首相なので忖度したんじゃないかと読める。政治、検察への不信感が滲み出ている。これまで不起訴不当であれば、再捜査でも不起訴が定番だったが、今回はそう簡単にはいかないのではないか。検察にとっても大きな試練だ」

 一方、安倍前首相はこうコメントした。

「検察当局が厳正な捜査を行い、全面的に協力をしてまいりました。その結果、不起訴との判断が示されたと承知をしています。今後、当局の対応を、静かに見守りたい」

 一般市民が判断する検察審査会。7年8か月続いた安倍一強の長期政権下で、桜を見る会だけでなく、疑惑はいくつもあった。国民の政治不信を率直に表現しているのが、議決書の<まとめ>の部分だ。

<「桜を見る会」は税金を使用した公的な行事であるにもかかわらず、本来招待されるべき資格がない後援者の人達が多数参加しているのは事実であって(中略)厳格かつ透明性の高いものにしてもらいたい>

 安倍前首相の「桜を見る会」の私物化をこう疑問視していた。

<「桜を見る会前夜祭」の費用の不足分を現金で補てんしているが、現金の管理が杜撰。(中略)疑義が生じないように証拠書類を保存し、透明性のある資金管理を行ってもらいたい>

 税金が発生しない「特別扱い」の政治資金について、厳格であるべきとも指摘。そして最後に以下のように締めくくっていた。

<政治家はもとより総理大臣であった者が、秘書がやったことだと言って関知しないという姿勢は国民感情として納得できない。国民の代表者である自覚を持ち、清廉潔白な政治活動を行い、疑義が生じた際には、きちんと説明責任を果たすべきと考える>

「前夜祭」について、安倍前首相は国会で虚偽答弁を繰り返した。まったく説明責任を果たしていないことを議決書は痛烈に批判しているのだ。前出の自民党閣僚経験者がこう言う。

「菅原氏の時もそうだが、検察審査会は怖い。五輪の開会式は不参加だったが、安倍前首相は台湾訪問を公表したばかり。秋の解散総選挙、自民党総裁選を見据えて、キングメーカーに上り詰める、場合によっては再々登板も視野に入れた動きをしていた。今回の検察審査会の不起訴不当は大誤算だったはず。安倍前首相は手足を縛られ、動きは止めざるを得ないだろう」

「次の一手」が封じられつつある安倍前首相。東京地検特捜部の再捜査に注目が集まる。

(AERAdot.編集部 今西憲之)

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安倍晋三系 You Tuber じゅんちゃんによる 「真っ黒けのけ、なのに捕まえられない」講義を本日も行います。

2021-07-31 23:39:08 | 「桜を見る会」関連記事
安倍晋三なぜ起訴相当ではなく、不起訴相当?

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安倍晋三逮捕!?検察VS安倍の戦いに菅総理が参戦!桜を見る会・公職選挙法違反の問題を政治資金収支報告書を見ながら徹底解説!元朝日新聞記者ジャーナリスト佐藤章さんと一月万冊清水有高

2021-07-30 20:12:49 | 「桜を見る会」関連記事
安倍晋三逮捕!?検察VS安倍の戦いに菅総理が参戦!桜を見る会・公職選挙法違反の問題を政治資金収支報告書を見ながら徹底解説!元朝日新聞記者ジャーナリスト佐藤章さんと一月万冊清水有高

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安倍晋三の不起訴、一部は不当 「桜」夕食会で検審 朝日新聞社 2021/07/30 13:26

2021-07-30 18:32:52 | 「桜を見る会」関連記事
© 朝日新聞社 主催した「桜を見る会」であいさつする安倍晋三首相(当時)=2019年4月13日、東京都新宿区、代表撮影





安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に開いた夕食会の費用を政治資金収支報告書に記載していなかった事件で、安倍氏を不起訴とした東京地検特捜部の処分の一部について、東京第一検察審査会は「不起訴不当」とした。議決は15日付。関係者への取材でわかった。

 議決を受けて地検は改めて捜査する。再捜査で不起訴が維持された場合、検審の1度目の議決が「起訴相当」ではないため、強制起訴の可能性がある2度目の審査は行われない。

 不起訴不当になったのは、安倍氏側が補塡(ほてん)した夕食会の費用が選挙区内での寄付にあたるという公職選挙法違反と、安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」の会計責任者の選任監督を怠ったという政治資金規正法違反の二つの容疑。夕食会を主催した政治団体「安倍晋三後援会」(山口県下関市)の収支報告書に夕食会の収支を記載しなかったという政治資金規正法違反容疑などについては「不起訴相当」となった。

 夕食会は安倍晋三後援会の主催で、2013~19年に年1回、地元の支援者らを都内のホテルに招いて1人5千円などの会費制で開かれた。安倍氏は国会などで「ホテルが設定した額を参加者が払った。事務所や後援会の収入、支出は一切ない」と説明していたが、実際は会費だけでは賄えず、不足分は安倍氏側が補塡していた。

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安倍晋三の桜を見る会・再捜査&逮捕か?公職選挙法は不起訴不当!ここで政治判断を間違えると日本社会はとんでもないダメージを負うだろう。安冨歩教授電話出演。一月万冊清水有高。

2021-07-30 17:54:03 | 「桜を見る会」関連記事
安倍晋三の桜を見る会・再捜査&逮捕か?公職選挙法は不起訴不当!ここで政治判断を間違えると日本社会はとんでもないダメージを負うだろう。安冨歩教授電話出演。一月万冊清水有高。

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「桜を見る会」答弁資料を半年以上提出せず 「首相枠」などの疑惑、最初から説明する気なし?2021年7月26日 06時00分:東京新聞

2021-07-26 14:46:52 | 「桜を見る会」関連記事


安倍晋三前首相が主催した「桜を見る会」の国会答弁資料の提出を、野党議員が昨年9月に求めたのに、内閣府が「多忙」を理由に半年以上、対応しなかったことが、先の国会審議で明らかになった。資料の中身は招待者の「首相枠」を巡る想定問答や、マルチ商法を展開した「ジャパンライフ」元会長を招いた問題の答弁記録など。こうした問題を巡り、政府は当初から説明を回避する方針だったことがうかがえる内容だ。(新開浩)

■「多忙」理由に対応せず
 問題の資料は、共産党の宮本徹衆院議員が国会で最初に「桜」の問題を聞いた2019年5月13日と、2回目の質問をした同21日の政府の答弁資料。
 宮本氏は20年9月に提出を求めたが、内閣府は対応せず、今年4月の国会で宮本氏が「ありえない」と抗議すると、加藤勝信官房長官が「速やかに対応する」と答弁。内閣府は4日後に提出した。
 内閣府大臣官房総務課の担当者は「数人で国会議員の資料請求や質問、一般の情報公開請求などに対応しており多忙だった。意図的に遅らせたつもりはない」と本紙の取材に語った。ただ、資料提出に応じる前の20年12月には、桜の問題を巡る安倍前首相の国会招致が行われた。
 提出資料は、宮本氏が事前通告した質問の答弁などが記されたA4用紙で計27枚の書面。5月21日分には、安倍政権で招待者が増えた理由に関し、国会での追加質問を予測した11問の想定問答がある。
 内容は「招待者には首相や与党が推薦する者も含まれているのか」「安倍首相の支持者とみられる人たちが多数来場しているが、どのような功績・功労がある者なのか」など、その後に問題化する「首相枠」に関する設問が複数ある。答弁は、個人情報などを理由に「回答を控える」とした。
 ■ジャパンライフ飛び火警戒?
 このほか、15年のジャパンライフ元会長の招待に関する18年1月の野党議員の質問と、安倍氏の答弁をまとめた資料もある。結局、当日は首相枠やジャパンライフに関する質疑は行われなかった。
 公文書管理の問題に詳しい龍谷大の瀬畑源准教授は「桜の問題が元会長と安倍氏の関係に飛び火することを、政府がこの段階で想定していた可能性がある。だから、回答を曖昧にしたように見える」と指摘する。
 ■元会長は「首相枠」か?明言せず
桜を見る会の従来の参加者は1万人前後だったが、第2次安倍政権下で増加し19年には約1万8000人に膨らんだ。同年11月の国会で、会の前夜に安倍氏が地元後援会との夕食会を13年以降に毎年開き、会の当日も関係者を招いていたことが判明すると「公式行事の私物化」との批判が強まった。
 安倍氏は当初、招待者の人選に「関与していない」と語ったが、その後、野党の追及を受け「推薦者について意見を言うことはあった」と、軌道修正した。
 首相枠を巡っては、政府は19年の招待者約1万5000人のうち、首相の推薦者が1000人だったことは明らかにした。ジャパンライフ元会長を15年に招待した際の受付票には、過去の政権で首相枠を意味した区分番号「60」が記されていたが、安倍氏の推薦だったかどうかは、政府は明言を避けたままだ。

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時効は5年 でも保存期間は3年 → これにより、安倍晋三の元公設秘書、再び不起訴に

2021-04-27 21:03:41 | 「桜を見る会」関連記事
まるで、江川卓の「空白の一日」みたいなルールだな。




安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」前日に開いた夕食会の費用を収支報告書に記載しなかった事件で、東京地検特捜部は27日、捜査時点で収支報告書の保存期間が切れて原本が廃棄されていた1年分について、元公設第1秘書(61)を再び不起訴(嫌疑不十分)とした。検察審査会の「不起訴不当」議決を受けて再捜査したが「十分な証拠が得られなかった」としている。

■時効は5年 でも保存期間は3年

 特捜部は昨年12月、2016~19年の4年分の収支報告書に夕食会の収支を記載しなかったとして、元秘書を政治資金規正法違反(不記載)罪で略式起訴した。15年分も同罪の時効(5年)は未成立だったが、原本が廃棄済みのため不起訴とした。東京第五検察審査会は今年3月、「他の証拠で(不記載の)事実を認定できる」として不起訴は不当と議決していた。

 検審は不記載の罪の時効は5年だが収支報告書の保存期間は3年というズレを問題視し、時効成立までは原本を廃棄しないようにする法改正なども求めた。(原田悠自)

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赤旗動画スクープ「桜を見る会で辞職した安倍前首相秘書の復職」を事務所に直撃取材 2021/04/09 06:00 AERA dot.

2021-04-09 12:41:50 | 「桜を見る会」関連記事


 月曜日の午前10時頃、車から降りてきた男性は何か考えごとをしているかのように、伏目がちに歩いた。オールバックになで上げられた髪。スーツの左襟元には、国会議員の秘書時代と同様に、バッジをつけている。小脇には分厚いファイル2冊を抱え、「あべ晋三事務所」と看板が掲げられた建物の中へと消えていった――。

 この男性は、安倍晋三前首相の元公設第一秘書、配川博之(はいかわ・ひろゆき)氏。「桜を見る会」をめぐる問題で昨年12月に公設秘書を辞職したが、「現在も私設秘書として安倍事務所に勤務している疑いがある」と、「しんぶん赤旗」日曜版(4月4日号)が報じたのだ。

 冒頭のシーンは3月29日、同紙が山口県下関市の安倍事務所でとらえたものだ。同紙は表舞台から姿を消した配川氏の姿を激写し、事務所に入る瞬間の写真を紙面に掲載した。

 さらに7枚のスクープ写真を歩いて来た順番に組み合わせ、連続コマ送り動画としてツイッター上にアップした。動画には「『桜』で辞職の安倍前首相秘書 しれっと復職」という字幕が入っている。

 日曜版編集部は、こう説明する。

「複数のニュースソースから『配川氏が今も事務所で働いている』『今は常勤ではなく非常勤のような形』『地元の会合では公設秘書から私設秘書になりましたと言っている』などという情報を得て、事務所前で張り込んだところ、撮れたというのが経緯です。つけていたバッジが何かは不明です。動画は30秒ほどの短いものですがすでに9万回以上も再生されており、反響は相当なものです」

 配川氏が公設秘書を辞職したのは「桜を見る会」前夜祭の問題がきっかけだ。「桜を見る会」の前日、都内のホテルで開かれた夕食会の費用を、安倍氏側が補てんしていたのではないかという疑惑が持ち上がった。東京地検特捜部は昨年12月24日、2016~19年分の後援会の収支報告書に夕食会をめぐる3022万円を記載しなかった政治資金規正法違反(不記載)の罪で、後援会代表の配川氏を略式起訴。東京簡裁は罰金100万円を命じ、配川氏も即日納付した。特捜部は秘書らと共に告発された安倍氏は不起訴(嫌疑不十分)とした。

 疑惑の渦中、追及を受けた安倍氏は、国会や記者会見などで秘書が独断でやったという趣旨の弁明に終始。「今回、こうしたことが起こり、本人も反省の上、公設秘書を辞職したところであります」と、配川氏の公設秘書の辞職で幕引きを図った。

  あれから3カ月以上が経過した。配川氏と面識があり、安倍夫妻の結婚のキューピット役を務めた元山口新聞東京支局長の濱岡博司氏はこう話す。

「配川さんはもともと、山口県西部の秋芳町の出身で、晋ちゃんの父親の安倍晋太郎元外相の後援会青年部にも入っていたみたいだね。晋太郎さんが亡くなり、秘書として頭角をあらわしていった」

「桜を見る会」の疑惑で秘書を辞職した一連の経緯については、こう見る。

「誰を招待するかなど、相当部分を晋ちゃんと昭恵さんが決めていたと思いますよ。何でもこの2人が指図していたからね。配川さんは安倍事務所で秘書として長いことメシを食わしてもらった恩義があるから、ドロをかぶったんでしょう。配川さんにとっては、安倍事務所に出入りしていれば、これからもメシが食えるんじゃないかな」(濱岡氏)

 配川氏の名前は、おととしの参院選をめぐる大規模買収事件で、河井案里元参院議員が公職選挙法違反(買収)などの罪に問われ、当選無効となった事件でも浮上した。

 しんぶん赤旗日曜版では、案里氏の夫で、公選法違反の罪で公判中の元法相・河井克行被告のアカウント名と思われる「あらいぐま」のLINEのやりとりを入手。2021年1月31日号で報じた。

 このLINEの文面には、

「安倍事務所 配川秘書より架電。(2019年)5月13日月曜、14日火曜に広島入りします。5人で入ります」

「今朝、安倍総理大臣の秘書さんたちが本部事務所に到着した瞬間に、スタッフ全員が表に出て拍手で迎えるようにと、〇さんから皆に指示させてください」

 などとある。

「編集部が情報公開請求し、安倍氏が代表を務める自民党山口県第4選挙区支部の政治資金収支報告書に添付された領収書の写しも入手しました。その領収書から、19年5月13日から翌日まで、広島市内のホテルに5人が宿泊し、5部屋分の宿泊費を支払ったことがわかります。これはLINEのやりとりとも一致します」(前出・しんぶん赤旗日曜版編集部)

  配川氏は安倍氏の指示で、案里氏の応援に広島にかけつけ、役割を果たしたのだろうか。

 安倍氏は昨年8月、健康問題を理由に7年8カ月余り続いた首相の座を退いたが、その後は健康が回復してきたことが伝えられ、地元の会合などにも顔を見せている。

 今も、配川氏が地元事務所に出入りしているのはなぜなのか。

「配川さんは会計処理を担当する金庫番だから、彼がいないとわからないことがいっぱいある。公設秘書を辞めたからって、急に引き継げるものでもない。特に、秋までに衆院選挙を控えているので、配川さんがいないと、裏でいろんな地方議員らが動いてくれるように指南できないらしい。だから、そう簡単に配川さんを外せないという事情があるのでしょう」(政界関係者)

 安倍事務所に質問すると、文書で回答した。

「配川氏は現在も私設秘書として働いているのか」という質問に対しては、

「ご質問の秘書は退職し、共産党機関紙に書かれているとされる『復職』した事実はありません」

 2019年の参院選で、河井案里氏の応援に安倍事務所から5人が派遣され、その中の1人に配川氏がいた、というしんぶん赤旗日曜版(21年1月31日号)の記事についての質問には、

「残念ながらご質問の記事は見ていません」


 という回答だった。

(AERA dot.編集部・上田耕司)

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アベガー系youtuberが語る安倍が起訴されない超常現象

2021-04-01 19:47:00 | 「桜を見る会」関連記事
アベガー系youtuberが語る安倍が起訴されない超常現象

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安倍晋三元秘書、不起訴不当 「桜」夕食費で、検察審査会 共同通信社 2021/03/19 13:38

2021-03-19 15:50:10 | 「桜を見る会」関連記事
© KYODONEWS 安倍晋三前首相の配川博之元公設第1秘書=2019年8月





安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」前日に主催した夕食会の費用補填問題で、検察審査会が、東京地検特捜部が政治資金規正法違反(不記載)容疑の一部を不起訴とした配川博之元公設第1秘書(61)について「不起訴不当」と議決したことが19日、関係者への取材で分かった。今後、東京地検が再度捜査し、起訴するかどうか判断する。安倍氏に関しても審査が続いている。

 特捜部は昨年12月、2016~19年分の政治資金収支報告書に収支計約3022万円を記載しなかったとして、政治資金規正法違反罪で後援会代表だった配川氏を略式起訴し、捜査を終結させた。

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まだまだ出てきた…安倍晋三事務所「ヤバい領収書」全公開(FRIDAY)3/1(月) 8:02配信

2021-03-01 11:40:30 | 「桜を見る会」関連記事


逃げ切った……そう思っていることだろう。「桜を見る会」前夜祭をめぐる問題で、昨年12月、安倍晋三前首相(66)は不起訴処分となった。だが、安倍前首相の政治資金の使い方は、黒に近いグレーであることを本誌はあらためて主張したい。

以下に並んでいるのは、安倍前首相の政治団体が提出した’19年の政治資金収支報告書に添付された最新の領収書である。これらを情報公開でいち早く入手したジャーナリスト・三宅勝久氏はこう憤(いきどお)る。

「不明瞭な領収書がたくさんありました。たとえば、58万円の旅行費は地元の山口県から『桜を見る会』にスタッフを派遣した経費とみて間違いありません。これは『桜を見る会』の前夜祭に関連する経費として正しく計上される必要があります。そのほかの領収書も、公職選挙法が禁止する支援者への接待や寄附が疑われるものばかりです」

’19年1月30日に「安倍晋三後援会」は、2軒の焼き肉店で計27万2000円の支払いをしている。あまりにも高額だ。また、地元の神社に「会費」をのべ30回以上も支出しているが、どの領収書も用紙や金額の書体がどれもまったく同じだ。

「自前の領収書を用意して、神社に名前だけ記入させる行為を日常的に行っていると思われます。そもそも『会費』とは何なのか? 宗教法人に対する寄附だと疑義を持たれて当然で、適切な政治活動とは思えません」(三宅氏)

李下に冠を正さず。『桜を見る会』も含めて、あらためて説明が必要である。

『FRIDAY』2021年3月5日号より

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安倍事務所「領収書は再発行できない」 「桜」回答、野党再質問へ 毎日新聞 2021/01/06 19:34

2021-01-06 20:55:06 | 「桜を見る会」関連記事
税務調査を依頼したらどうか。




立憲民主党など野党4党の「桜を見る会」追及本部は6日、前夜祭の疑惑を巡り、昨年12月末に安倍晋三前首相に送った質問状に対する回答を5日に受け取ったと明らかにした。前夜祭の会場となったホテルが発行した明細書や領収書の提示を求めていたが、安倍氏側は「(ホテルから)再発行しないと確認している」などと拒否した。野党は回答が不十分として再質問する文書を送付した。

 安倍事務所は回答書の中で、明細書について「以前もホテル側に再発行しないと確認している」と指摘。領収書も「すでに参加者等宛てに領収書が発行され、宛先や金額が異なる領収書は発行できない」と提出を拒否した。訂正した安倍晋三後援会の政治資金収支報告書に前夜祭の費用補塡(ほてん)の原資が記載されているか、との質問には「記載すべき内容について弁護士らと協議して所要の修正を行った」とだけ答えた。

 本部事務局長の黒岩宇洋・立憲国対委員長代理は記者団に「参加者に領収書を配ったとしても、(安倍氏側に対する)補塡分の領収書は出せるはずだ」と批判。明細書が出せないことについても「(検察捜査が明らかになった)昨年11月以降も再発行をホテルに確認したのか」と疑問を呈し、安倍事務所に同じ趣旨の質問状を再送付した。【宮原健太】

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