秋に咲く野草はたくさんある。その中で変わった名前、むしろ変な名前が付けられているものがある。掃き溜め菊、それを知ったのはテレビだった。でも私は塵溜草と記憶してしまった。その花はゴミが溜まるところに咲くから名付けられたと聞いたからだ。前から気になっていた小さい白い花、その名前を知った時、ちょっとショックだった。花は可憐で決してゴミが溜まったところに咲いていたわけではない。

他にも植物の名前に受け入れ難いものがある。屁糞葛、オオイヌノフグリなど。誰が付けたのか、その感性を疑いたくなる。名前を知ったからそのものを嫌うわけではないが、もっと親しみを込めて鑑賞したい。他にも名前からして難しく謂れが分からないものもある。また地方によって呼び名が違うことも聞いている。
時鳥 ホトトギス

いつもより柿が実り、柿酢と作ろうとしている。でも、小豆は収穫したほとんどが虫が入っていた。来年の種用くらいしか取れず、お餅の餡にはなりそうもない。

今年の雪はどうだろうか。白菜はレースとなり、冬野菜は大根だけになりそうだ。毎年当たり前の様に食べていたものが食べられない。これから先どうなるのだろう。












