やはり秋なのだろう。こちらの事情を知ってか知らないのか、二人から本が届いた。送ってきた人は自分で読んで面白かったからとか知ってほしい、喜んでくれるだろうという気持ちやから送ってくれたのだろう。

雑草の不思議と原田マハの本は私本
私の87歳の知人で活字がないと暮らせないという人がいる。図書館通いが日常で、自分の興味のあるものから読み出し、それが読み終えると次に「あ」から読む出したという。
自分で選ぶ本はどうしても好みとなり、偏ってしまう。それはそれなりに読み応えがあるが、人から紹介された本だと思いがけない出会いが待っている。

先月、京都での満月
今日は激しい雷雨となり、また久しぶりの一人、こんな時こそ読書の時。でも畑にはまだ生姜、小豆、黒豆がある。私にとっては読書の冬になるだろう。今、途中まで読んでいる本がある。でもそれが分厚いと全部読み切れるか、、、。







