久しぶりに朝の散歩をした。今年は春になってから片手で数えるほどしかしていない。参道の下の蓮田の柵の下の草が刈られ、葉が30センチ近く広がっていた。7月下旬には花の香りが楽しめる。
散歩をすると言うことは、自然の移り変わりを知ることでもあるが、思考を巡らすことにもなる。思考というほどでもなくても、日常を振り返り、これからを思うことにもなる。

カラスに食べられた鴨の卵、今年はたくさん見られた。
何しろこの春は慌しかった。行事と来客、そのほとんどが宿泊、しかも10日ほど。どうにか対応はできたと思うが、心のゆとりがなかった。その皺寄せが畑と私の身体に及んだ。畑は夏野菜の定植は終えたものの、その多くは虫に食べられ消えたり成長が見られない。モグラなのかタイミングか気候か、はたまた私の体力の衰えなのか、多分その全てなのだろう。色々考え思いを巡らせてもストレスを生むだけだと悟り?もう止めた。成るように成ると心を決めた。

藍建てもその影響か1回目を失敗し、ようやく2回目で染められるようになった。これには時間と経費が係るので痛い。気を取り直し、これから染めの仕事にかかる。このブログも久しぶり。書くのが好きなのに、、。







