久しぶりの京都のテラさんでの展覧会がこの25日から始まる。
このコロナでどれだけの人が来てくださるのか、、。
でも、準備はいつも通りに。
今回は時期もあって綿入の半纏も用意した。
私は染めて、縫っていただく、でもその背中に背守りを作るのが何よりの楽しみになっている。
染めのほとんどは季節柄柿渋、青柿を搾り、2週間ほど日に当ててようやく柿渋の赤茶の色がでる。
さて、何にしようか。
もともと背守りは、子供の健やかな成長を願って背中の縫い目から魔物が入らないように魔除けの印になる。
私は、季節と布の風合いや自然から持ってきてデザインを考える。
今回は藍の半纏はオリオン座を、柿渋はトンボ、烏瓜、吊るし柿にした。

星に願いを。コロナ退散を。

魔除け

よき便り、誠実

豊穣
いっぱいお願いをしてしまった。
聞き届けてくれるだろうか。













