もう16回目になるだろうか、道元の現成公案の勉強会が毎年5月の連休に行われる。
今年はコロナの関係でいつもより人数が少ないが、それでも常連の参加で行われる。
みんな勉強熱心、と言うより、この機会に顔を合わせることが楽しみになっている。
この時期は田んぼや畑が始まり、その合間を縫って準備が行われる。
その年の気候によって野菜たちの発育具合が違うので、発芽からポット植え、そして畑に定植にぶつかると困ってしまう。
どちらも常用だが、勉強会を中止にはできないので、野菜たちに頼み込んで暫くじっとしてもらう。
私はいつもの典座、メニューを考えている。
この時期は畑にはほとんどないので山菜が頼みになる。
ところがこれもその年によって微妙に時期が異なるのでメニューがなかなか決まらない。
量的にもある程度ないと作れないのでいつも悩みの種だ。
今のところ種類は蕨、腰油、タラの芽、こごみ、それに筍が出て来た。
これでどうにか決まりそうだ。

屋根の上で、布団干し。アキも芝生の上でゴロリ。
今回は娘婿のジャズライブも用意した。
頭を使った後は、頭も心も解放されるように。
色々と細々した準備もあるが、これも楽しみながら迎えたい。
一時でも、コロナ禍から解き放たれますように。

屋根の上からのユキ、最近はネズミを取って子供らに与えている。これはトカゲを狙っていると思われる。
今も私の足で戯れている。よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ子猫たち。
一日一日動きが活発になっている。
早送りを見ているような成長ぶりを見せてくれます。

娘の大きなお腹の上で、ごろり。












