ここに来て今までこんなことはなかった。
異変と書くと大げさになるが、書かずにはいられない。
今日、冬野菜の3度目の種蒔をした。
早い時で8月の終わり、遅くても9月の上旬には蒔かないと大きくならず食べられない。
ようやく芽が出てきたと思っていると、次の日には消えている。
タネを播いた後は虫にやられるのでネットを掛ける。
しかし今年は全く効果がなかった。
1ミリほどの背が青い甲虫が食い荒らし、レース状になってしまう。
ようやく7センチほどに成長したのも、見事に葉っぱを食べられてしまう。
どうにか大根だけは虫の勢いより葉の成長が勝ったせいか虫食いもあるがどうにか大根になりそうだ。
しかし、蕪、野沢菜、日野菜、青梗菜、水菜、ターサイ、春菊は分からない。
多分、暖冬、そして夏の長雨と猛暑が影響しているのだろう。
昔の農民が農薬が出てきた時、きっと喜んだに違いない。
少し、その気持ちが分かった気がした。

今年、猪の被害がひどい。
裏庭など大きく掘りここされ、そこに咲いていた立葵、水仙などがひっくり返っている。
鬼百合も根っこを食べられ、来年はどうなるのだろうか。

アフリカでも象などの密猟者が数10万羽ほどいたハゲタカを毒殺し今は3000番ほどしかないと言う。
動物の死骸を漁るハゲタカは今までひどいことをすると思っていたが、死骸を綺麗に食べ尽くすことで感染症を防ぐ役目をしていたと言う。
結局、人間が自然界を壊し、巡り巡って自分たちが生きることを妨げているになる。
もしかして、このコロナもこんなところから出てきたのかもしれない。
コロナが警鐘を鳴らしていることに気づくべきなのだろう。
そうそう、実は、先日から我が家の居間に夜中に出てくるものがいる。
ナメクジ、朝、畳がキラキラと光っている。気持ち悪くて、、、。
これも、初めて。
対策を試みているところです。
もちろん、畑にもいます。











