21日と22日でお味噌造りとお餅つきが終わった。
これまでと違うことがあった。
それは、天気,今までなら外は雪が積もり,それを見ながらしていた仕事が、今年は暖かく寒さを感じなく終えることが出来た。
確かにそれはやり易かったが、どこかに不安を持ってしまった。
この冬はどうなるのか、暖かいと虫が出て稲や野菜は丈夫でおいしくできるのだろうかと、今からそんな心配をしてしまう。
もう一つ,集まった人は約30人,それもほとんどが若い人たちと子供の声が勢いよく、いよいよ世代交替を感じざるを得なかった。
長男が住職となり、今まで傾いていた秤が新しくなり、アナログだった温度計もデジタルになった。
今までになき細かいところにも指示が飛び、新鮮だった。でも、決して厳しいというものではない。
やはりこの二つの年末の行事はお祭りである。
バックにはアデルなどの音楽が大音量で流れ,お餅を搗くごとに声援が挙がり、搗き終わると拍手が起こる。
お昼は搗き立てのお餅を大根おろし,きな粉,あんこ、納豆で食べ,夜は手巻き寿司の大宴会になった。
夜中の3時までの人も、泊った人もいて、どうにか無事終えることが出来ました。

今年と来年の暦
さて、これからは友人達にお餅を発送して、大掃除をして今年も暮れていきます。
まだ雪は降っていないけれど、夜には星が氷のように光っていました。
そうか,今日はクリスマスイブ。










