能登に来て得を感じる一つに,お魚のおいしさと安さがある。
特に最近、息子を通して地元に人との交流が広まり、漁業関係の人との繋がりが出来、新鮮な魚で握りをすることがある。
地元のスーパーでも新鮮で安いものが手に入るが,船を出し、自ら釣ったお魚や潜って獲った貝などで握るお寿司はまた格別なものがある。
何しろお魚がピッカピカ、その上どのようにして食べるかも教えてもらえる。
こちらで用意するのは,梅かつを,納豆、卵焼き、そして自家製豆腐ようとアンチョビ、ガッテンで覚えたまぐろの刺身とここのお米。
これ以上の贅沢はない。
何よりもわいわいいいながらおしゃべりをしながら、呑みながら握るのだからおいしさは倍増する。

たくさん握った筈のお寿司もほとんど食べ尽くした。
私も酢飯だといつもより食べられる。
今回はお泊りのお客様なので,ゆっくりしていただけた。
持つべきは,地元のお魚関係の人たち、かな。
パンのときもそうだが,食べたいなと買って来ると、どこからかパンが集まる。
今回も,鮨パーティーをした翌日に釣って来たばかりの大きな鯵10匹を戴いた。


それはなめろうと南蛮漬けにし、残りは冷凍に。
捌いた魚の残もあって,それはユキのごはんに、いつになく冷凍庫が魚で埋まった。
この恩恵に浴することがなかったのは,アキだった。

畑の野菜も流石に食卓に載るようになった。
玉葱、レタス、キャベツ、ブロッコリー、絹莢、ズッキーニなどなど。









