気が付けば、今日は大晦日。
だんだんと時間の感覚が速く感じるのは、年齢のせいか。
ようやく年賀状を今日書き終え、午後に大掃除ならぬ、小掃除をして大晦日となった。
年賀状も月初めには書き始めたのだが、60枚ほどをすべて筆書きにしている。
何を描くか、それに絵付け、それに詩らしきものを書き添え、印を捺し、表には年賀らしき文句を書く。
簡単に、もっと早めにすれば元旦に着くのに、それができないし、1枚ずつ書くのをたのしんでいる。
その上、私はある書き物を今年中に書き終え送ることになっていた。
8月に書き終えたにもかかわらず、至らないところを指摘され、書き直しをしていた。
肝心なところを熟慮せず、安易に熟語を使って済ませてしまった。
自分の弱さと癖が出てしまった。
それでもようやく書き終え、投函してほっとした。
もう積雪が30センチほどになった。
寒さを理由に大掃除を怠った。
お掃除はこの時季でなくともそれなりにできる。
でも、おせちはこの時でないとお正月が迎えられない。
いつものおせちでなく、今年は新しいものをと思っていたが、いつもと同じものになってしまった。
それでも9種類になっただろうか。

これはお客様を迎えた時の御馳走です。
牡蠣の春巻きは長男が作り、メギス、自家製の焼肉など。
いつもの大晦日の夜はトランプに興じている筈が、今年は長男の好みで、「さすけ」とやらを見ているので、私はこれを書いている。
どうして男と言うものは格闘技とかが好きなのか。私には分らない。

これは、日の菜漬けと浅漬けのたくわん。
後2時間ほどで2018年も終わる。
友人が病気を抱えている事を思うと、私は運がいいとしか言いようがない。
しかも今年は若い頃からの夢のヒマラヤを見ることができた。
これからも私は歩き続けるだろう。
歩くと、新しい発見がある。思わぬ事で出逢える感動をいただける。
元気で歩く、歩くことで元気になる。
来年も私は歩く。
皆様にとって、2019年が感動の年でありますように。












