このところ毎日栗拾いをしている。
参道を下りながら歩くことよりつい目が栗のイガにいってしまう。
しかし参道の栗は小さく剥いたら食べるところがほとんどない。
同じ沢栗でも木によって多少の大きさの違いがある。
どうにか高さ2センチ、幅3センチになると剥くのも手応えもあり、食べるのも歯応えがある。
それにしてもむくのはたいへん。
テレビを見ながら、話をしながらようやく準備が終わる。
剥くにはそれなりの道具があり、それがないと小さな栗を使うには余程気合いと時間的に余裕がないとできない。
でも、それだけの手間をかけるだけの価値はある。
大きな栽培した栗より、自然の中で育まれた栗の方が滋味が詰まっている。
それを使った栗ごはん、やはり秋の走りの定番です。
ただ残縁んだったのは、栗おこわでなかったこと。
次回はそれ!
それにしてもあのイガはなんだろう。
身を守るにしても完璧で、完全に実を守って次の世代に手渡すのだろう。

栗と胡桃。

友人の風羅漢さんと。

やはり、入れてしまった「あき」の寝相の写真。








