あるもので創る、あるものアレンジ料理。
ここに来て、あるもので作る料理が得意になってしまった。
畑があるので、大方の食材はある。
その上、私が買い物に行かない。特に冬は雪の関係もあって、ほとんど出ない。
昨日は鯵のぬた。
息子が買って来た鯵の刺身が意外と多く、1パックをぬたにすることにした。
これも前もって決めたのでなく、その場で決める。
あるものをチェックすると、長ネギはなく玉葱、これだけでは流石に寂しい。
そこで思い出したのが廊下にある鉢植えのパセリ、これで緑が入る。
鯵を叩き、タマネギとパセリをみじん切りにして、お味噌と生姜と柿酢を加えてよく混ぜて、出来上がり。
味噌も酢も生姜もここのものだから、これだけで充分おいしい。
次に後1品、余っていた半分のリンゴとキャベツに冷凍しておいたパプリカとゴーダチーズを刻んで、塩胡椒、柿酢にマヨネーズ、そこに目についたやはり残り物の胡麻を入れて、はい、出来上がり。
他は、作り置きの里芋とイカの煮物を添えて、夕飯のおかずの出来上がり。
豆腐とニラのお味噌汁に野沢菜の漬け物ですべて整いました。

さて、今晩は?まだ決まっていません。
台所に立つと、自ずとアイデアが浮かぶのです。

クリスマスローズが部屋の隅で咲いてそこだけ春です。













