菜の花がそうだったように、菜の花と言う品種があると思っていた。ところが、それは十字形の花の野菜の総称だった。
グリーンピースも実を食べるエンドウ豆が膨らんでできたものが、グリーンピースになった。
最初、絹莢豌豆がまだぺったんこの時に穫って食べていた。
それが日を経るうちにだんだんと熟してきて、みるみるうちにほとんどのものがぷくんとなってしまった。
まだ熟さないうちに食べられたのは、1回の揚げ物と2回の茹でたものと3回の炒めたもの。
今はもっぱらグリーンピースとして食べている。
しかし追いつかずに、冷凍保存になっている。
グリーンピースは中華風の炒め物、スープにそしてごはんに入れて食べている。
そのごはんだが、お米と一緒に焚くとどうしても鮮やかな緑が飛んでしまう。
そこで下茹でしたものに塩を振り、炊きあがったごはんに混ぜ込んだ。
色はきれいな緑のままだったが、豆に皺が寄ってしまった。
でも、私はこれでいい。
ごはんに味を付けずに炊きあがったごはんに混ぜるだけでおいしくなった。

絹莢の時のものを自前の胡麻和えで。

グリーンピースごはん。














