「これ椿の花みたい!」「これ、さつまいも?」「これ作ったの?」「えー、砂糖入ってないの?」
先日来のお客様10人にお出ししたところ、大方、好評でした。
私が畑で作り,ストーブで焼いて,砂糖も加えなくて作りました。
これを作りたくて,紫のサツマイモも作ったのです。3本で450円、普通の苗は25本で450円でした。
私は、サツマイモは、薪ストーブの中にアルミホイルで包んで焼いて食べている。
程よく水分が飛び,甘みが凝縮して全く砂糖がいらない。
これでお正月の栗きんとんやお菓子も作る。
黄色と紫の、何ともサツマイモなのに高貴な配色になる。
この2色を使って茶巾絞りにすると,和三盆入りの高級和菓子ではないけれど,それにも負けない品のある和菓子が出来上がる。
多分,その甘みと旨味は無農薬と言うことが大きい思う。
先日、こちらでも名の通った五郎島のさつまいもをいろりの灰の中で蒸し焼きにしたのを戴いた。
でも、私の方が色も鮮やかで味の濃さも甘みも断然おいしかった。
「これ、ちょっと焦げ臭いかな?」
鋭いご指摘、そうなのです。ストーブの火が強くて少し焦がしてしまいました。
「ごめんなさい。」

輪島塗のお皿に山茶花の葉っぱを添えて。
そうそう,この後真ん中に山栗を置いたところ,椿の花になりました。

これ、砂糖ではありません。ハナの背中に積もった雪。









