先日から気になっていた柚子の加工にとりかかった。
今年、思いがけずに京都の展覧会の時に柚子を物々交換で手に入れることができた。
それを皮切りに,あちこちから柚子を戴き,柑橘系が大好きな私は願ったり叶ったりだった。
でも,青柚子でないためにいわゆるの柚子こしょうは作れなかった。
一つ目は,柚子ポン酢。
初めてなので本と通り、柚子の汁150ミリ、みかん汁90、塩大さじ2杯を醤油200、と鰹節30グラム、昆布15センチを入れ,3日ほど馴染むのを待っている。

二つ目は、その柚子の皮をフードプロセッサーにかけそれに塩を入れて保存用に作った。

三つ目は赤唐辛子の粉と柿酢を入れ,私流の柚子こしょう、柚子唐辛子酢を作った。
今日のお昼、来客があり、おうどんにそれをお出ししたところ、好評だった。
多分、柿酢でなく,柚子の汁の方がもっと柚子の香りと味がしてきっとおいしくなる。

実は我が家でも二つの柚子の鉢があり、今年は10個ほどなった。
それを土植えにしたいが,多分雪で折れてしまうしまうだろう。
その土地その土地の産物があり、その人その人の作り方がある。
できるだけ、そのものを使って,自分なりに作る。
おいしければ、それでいい。
一昨日の朝、ハナの散歩から帰って来た。
参道を上り詰めたその時、この龍昌寺の上に虹が架かっていた。
それは主虹と副虹、濃い虹と薄い虹、その二重の虹はスーニーとハナクロのように見えた。
私とハナがお寺に近づく頃,虹は消えて行った。
天に昇ったスーニーとハナクロに見えた。







