お彼岸のお墓参りを兼ねて、東京から甲府へ5日間の旅をしてきた。東京では友人と宮脇綾子さんの展覧会と河童橋での台所用品の調達。以前から宮脇さんの作品は知っていたが直にそれもほぼ全品を見ることはなかった。テレビで取り上げられたこともあり、大勢の人盛りで人に押されながらゆっくり見ることはできなかった。それでも布を通してその温もりや感性に触れることができた。同じ布を使う者として親しみも感じられた。それにしてもその熱意には驚かされた。高齢になっても瑞々しい感性と手仕事に私のお手本になった。果たして自分はできるだろうか。
そして河童橋へ。以前も同じ日曜日だったことを思い出した。やはりお休みのお店が多かった。でも久しぶりの下町、浅草はごったがえしていた。それが浅草なのだろう。次はお囃子のお店へ。そこで友人の笛を聴かせてもらった。リズミカルな音色が店内に響いて、お祭りでした。

甲府では県立美術館へ。「山梨人ねっこアートワーク」展。障がい者アートを支援する団体の主催で、甲府の友達も関わっている。テレビでも見るがその根気には驚かされる。また視点が違っていたりして面白い。ついでにアートキャンプ白州も。友人自身もギャラリーもあり、本人も製作している。
これらに出会えるのは、友人たちがいるから。久し振りに沢山おしゃべりをしてきました。


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