もう京都も大津も桜は散ってしまったのだろうか。
ここは枝先がほんのりと赤みが差して来たところ、でもこの暖かさならもう数日で咲くだろう。

友人の家近くの三井寺
1週間ほどの先なのに、もう遠く感じてしまう。
帰宅後、連日のお客様、しかもお泊まりだったのでそちらに気持ちが行ってしまった。
この時期のご飯作りには苦労させられる。
と言うのは、食材がない、野菜がないのでメニューが難しい。
どうにか玉ねぎ、じゃがいもはあるが、大根も白菜もそこを突いてしまった。
野菜作りをしていると、特に季節でない野菜を買う気持ちが起こらない。
そこでこの時期に食卓に載るのは山菜になる。
と言っても蕗の薹と椎茸、まだ小さい藪萱草くらいしかない。
それでも散らし寿司、パエリア、などで乗り切った。

今日も急に来客が5人、夕飯を食べて帰られた。
今日は息子と来客で作ってくれた。
と言うのは、いよいよ畑仕事が始まり私はちょっと作るだけの余力がなくなっていた。
夏を思わせる陽気となり、鍬仕事と種蒔きで50メートルほどのところを重いジョウロや土を持って行ったり来たり、
ハウス内は酷暑、外は🪰、左手を3箇所刺されてしまい、痒いこと痒いこと手は倍ほど腫れてしまった。
いよいよよろみの春が始まりました。
山には白いタムシバ、境内には木蓮も開いてきました。
桜咲くのは、これからです。


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