正しくはおみやげというのだろう。
このところの麹作り、味噌作り、そしてお餅搗きに延べ30人ほどがやってきて,それぞれが何かしらのおみやげを携えるてやって来た。
時はちょうどクリスマス、その中には実家が東京でパン屋さんをしているからとシュトーレンだったり,また地元の友人もシュトーレンを持参したりクッキーやチョコレートだった。
しかもたまたまハンガリーの人から戴いたとか,以前ここにいらした事があるスウェーデンの方からクリスマスカードが届いた。
ここに来て急に国際色ゆたかになって居ながらにしてクリスマス気分を味わっている。
ところが,先ほどのニュースでは,中国はキリスト教の規制強化が報じられた。
日本人が寛容と言うのか,無関心なのか,お祭り好きなのか,年末は今度はお寺参りになるのだろう。
私は宗教は本人に依るものだと思っている。
争いのない社会であればいいと願っている。
いつものお昼の後のティータイム、煎茶なのだが,合わせるお菓子がこのところ洋菓子になっている。
ない時は何もないのに,ある時は何にしようかと迷うほど集まる。
甘いものを口にすると、何か穏やかな気分に満たされて、ほっとする。

その中に声を挙げてしまったものがあった。
「えー、これ見て!」
なんと、封を切るとここの名入りのお酒ではないではありませんか。
口に含むと、さっぱりした味のお酒が滲み渡り、その心遣いに酔ってしまった。
おみやげと言うより,心からのプレゼントを有り難く受け取りました。

それぞれのここへのおみやげは心温まるプレゼントでした。
「ごちそう様でした。」

これは、私からのプレゼント?です。


沢山のギフトをありがとうございました。
過ごした時間がいつも宝物です。
またお伺いさせて下さい!
帰ったあとも色々と有難うございました!
ありがとうございました。
物は者でもあって、有り難くいただいています。
また、ゆっくりお話したいと思います。
では、良いお年を!