コロナ禍で酒に弱くなったよっぱらい親父。古希を過ぎ、腰痛に悩みながら今は家庭菜園に精を出す。慰めは3匹の猫。
よっぱらい親父の独り言
野生のイチゴ

5月になってからイチゴが実ってきた。
去年は頂いた10株ほどの苗からは数個しか収穫できなかった。
今年はリベンジの年になった。
去年の10月、伸ばしたランナーから出た元気な苗を定植した。
マルチを敷き、ブロックで風よけをするなど世話をしてきた。
今年の春、白い花が咲き5月になって赤い実になった。
10株ほどから大きな実が30個ほど穫れただろうか。
その後、花が咲いているものの、次が実るかわからない。
去年作っていた所のイチゴは自由にランナーを伸ばしている。
足の踏み場もないほどだ。
肥料もやらず防寒もしなかった。
5月半ばになって実が付き出した。
やや小ぶりだが、毎日どんどん収穫できる。
多い日は50個近く収穫できる。
今日も30個ほど獲れた。
大事に育てるより野生のように育てた方がいいかもしれない。
人間も、過保護に育てちゃいけないということか。
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#家庭菜園

今日から九州地方は梅雨入りとか。
親父の住む関東も明日は雨の予報だ。
腰が痛いが、さつま芋の苗を植え出すことにした。
苗は3日前に購入し、水に浸けて根出しをしてある。
品種は紅あずま、数量は3本おまけで28本。
元肥は少量の牛糞だけとする。
元肥を入れ過ぎて葉ボケを起こしたことがあるからだ。
高畝を作り、20センチ間隔で斜め植えにする。
もう少し広めの方がよさそうだが、何とかなるだろう。
ここ数年、10月半ばに近所の子供たちと芋ほりをしている。
その時の楽しさを思い出しながら、腰痛に耐えて植え出した。
実は、去年の芋の3本を半分に切って鉢に植えてある。
ここから元気にたくさんの芽が出てきている。
もう少し伸びればこれも畑に植え出せるのだ。
こちらの品種は紅はるか。焼き芋にすると美味しい。
20から30本ほど苗が取れるはずだ。
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夏野菜を植え出した

昨夜の雨もどこへやら、今日は朝から晴天で風も弱い。
これは絶好機、買っておいた夏野菜の苗を畑に持参した。
畑も元肥を入れて耕してある。
畑のじゃが芋は元気に育っていて、花も数輪咲いている。
その北側はカキナとネギがあった場所。
そこにカボチャを植えるのだ。
その北はサツマイモ栽培の予定地なので空けておく。
さらに北側は2番手キュウリの種まき予定地。
そのさらに北側が、カボチャ以外様々な夏野菜の苗を植える。
連作障害を避けるため、場所決めには例年苦労する。
先ずカボチャの畝を作りマルチを敷く。
80センチ間隔でカボチャを3本と小玉スイカを1本植えた。
そのほかの夏野菜は、1メートル幅の畝を3本作って植え出した。
ナス3本、キュウリ3本、トマト2本、ピーマン2本、
インゲン4本、ゴーヤ2本、オクラ2本の7種類。
苗を植えてから種を蒔く。
2番手キュウリ、2番手インゲン、2番手ゴーヤ、
コマツナとラディッシュも蒔いておく。
約3時間の作業は疲れたが、充実感があって気持ちがよい。
今後の成長が楽しみだ。
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