コロナ禍で酒に弱くなったよっぱらい親父。古希を過ぎ、腰痛に悩みながら今は家庭菜園に精を出す。慰めは3匹の猫。
よっぱらい親父の独り言
ミズナの花が満開になった

今年もミズナの花が満開になった。
アブラナ科なので、青空に映える黄色い菜の花だ。
昨年の10月から2月まで、我が家の食卓を飾っていたミズナ。
今や成熟して、全盛期を迎えている。
やがて花は竿となり、丸くて小さな種を宿すのだ。
その近くに、先に咲いたチンゲン菜の花が散り始めている。
これも種になり、ミズナと共に秋に蒔く。
カキナは蕾のうちに収穫し、毎日おいしくいただいている。
これも数本残して種を取り、秋に蒔く。
こうして我が家の畑は、この繰り返しで成り立っている。
味が良いので、配った先からの評判は良好だ。
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ジャガイモの種を植え付けた

今年もようやく春めいた昨日、ジャガイモの種を植え付けた。
品種は、今年もキタアカリばかりで6キロ。
種は小粒で、数えてみると122個だった。
切り分ける必要がなく、丈夫に育つに違いない。
種を購入したのはタヌキ殿、来年もお願いするつもり。
我が家では、長い間、男爵いもを植え付けていた。
数年前、試しに作ったキタアカリ、ほくほくして甘かった。
なので、2年前からキタアカリだけにした。
収穫は6月、ここ数年、近所の子たちと芋掘りをしている。
常連の数家族が、海外に異動したり移転したりで抜けてしまう。
今年は寂しい芋掘りになりそうだ。
遊びに夢中な子供たちが畑を踏み荒らすこともあった。
入らないように紐で囲っていた。
これからは必要なさそうだ。
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