SORA KAZE 

日々の暮らしでのデキゴトを綴ります。
女子大生満喫中の娘と高校球児な息子。
仕事と趣味と。そんなつれづれブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

娘 小6 ミニバスお別れ会の話

2009-03-16 10:50:36 | Weblog
娘ゆっぴい。小学6年生。もうすぐ卒業です。

今日は 4年生から土日休みもなく。3年間頑張ってきたバスケットの。今いる チームの卒団式でした。娘はこのチームには6年春から転校してきて加わったのでこのチームとしては1年在籍ですが。
ミニバスケ歴3年間の卒業式です。

前半はなごやかにゲームなどして
出し物もあって。
おやつ食べて。

いよいよ。
後半。6年生へ後輩からプレゼント。
スポーツ少年団というのは 指導陣&親の会でなりたつので
後輩の親御さんたちもいろいろ計画してくださいます。

その中に。
6年生からお母さんお父さんへ一言。

というものがありました。





うちの娘。はっきりいって人前でしゃべるの苦手。
日記など書くのも苦手。
でる杭打たれるといいますが。でない杭なので
打たれることまずありません(^。^;)

ほんとに。いわゆる普通の女の子タイプさん。
チームメイトとはすぐに仲良くなり。
ほんとに無理せず。すぅっとはいれるのは娘の良いところ。
ちょっとのんびり。そんなとこもいいところ。

5年の秋頃。6年春の転校を決めるとき、バスケを続けるかどうかが大きな問題でした。
なぜなら。いまいるこの住まうところにあるチームが。
かなりの強豪チームとわかっていたからです。

前のところでは。県大会にいけるかどうか。というところで必死なレベルのチームでした。 それだってスゴイことなのですが。
娘はそのチームで新6年になったら3番手くらいのレベルでした。

今いる このチーム。県大会 は当然。県での優勝が常に目標です。
そのことをネットで知って。相当悩みました。

娘・・・4,5年生で下積みして。そのまま6年でも下積みで終わってしまうのか。
このまま引っ越さずに。レギュラーで活躍する道を残すべきか。

悩んで。やっぱり中学進学などを考え引っ越すことにして。
娘と相談して。

引っ越すまでの数ヶ月。
春から強いチームでやっていくならば。
母子でバスケの個人練習をしよう、と決めました。
(前すんでいたところは1月でバスケ活動いったん終了だったのです。
でも。次にいくチームは通年で。高いレベルの練習を続けているのです)

雪国です。外ではできません。
一般開放している体育館にいったり。
本を買って読んだり。
ネットで練習法を研究したり。
娘とはじめは1対1。そのうち。チームの子たちにも一緒に やりたいと言われて。
声をかけ。
一般の体育館を平日週1,2回借りて。土日は親全体で学校の体育館を借りて。
私は なんと引越し前の2ヶ月間。
ミニバスチーム自主練の会を立ち上げ 「なんちゃって指導」ですが。
バスケの指導をはじめました(@_@)

めっちゃ忙しかったです。
でも必死でした。
娘のがんばりを応援してあげたかったし。
選手になって試合にでる娘を見たかった。
それと。一緒に2年間バスケをしてきた娘の友達にも上手になってもらいたかった。
(けど。私はバスケに関しては。サークル活動バスケくらいしかやってないもので。
教えるのは かなりキツかった!ミニバスの教則本を買って、読み込みました。)

お手伝いしてくれる母&父もいて。がんばりました(*^ω^*)

3月末。そこでの仲間と涙涙のお別れをしてきました。
新しいとこでも 頑張る!みんなも頑張って!と約束して。
東北大会で顔をあわせようと約束して。
(私も なんか すっかり監督の気分)

春に引越しして 2日後。新チームを訪れました。
娘。がんばりました。
私も。シュート練などに付き合い、何回も
近所のバスケットゴールのある公園に行きました。
練習試合のビデオをみて、何回もくどくど。反省会もしました。
ベストメンバー5人にははいれなかったけれど、
試合には毎回出られました。
最後の東北大会は、退場した子の代わりに ベストメンバーに投入。
活躍もできました。試合では 娘がいてこそのプレイもあるようになりました。

嬉しかったな。娘の晴れ姿。
まわりの同級生においてけぼりをくらいそうになっても
コーチに怒られても。
腐らず。(母に言われると ムスくれてたけど)凹まず。明るく。バスケ少女してきました。


その娘が。

普段めったに涙しない
結構。クールなわが娘が。


最後に母に一言 いうときに。(順番は背番号順。娘が最後です)

他のメンバーの誰よりも大泣きしながら。


「お母さんが教えてくれたから。 ここまで 、じょ、じょうずになれました。
ありがとう」

と。つっかえ つっかえ言ってくれました。

泣けた。というか。号泣。
他の母たちも。それまで、うるうるしていたけど。…つられて号泣。(^^;)

思わずゆっぴいを久しぶりにぎゅうっと。抱きしめました。


ありがとう。お母さん。
本当に 嬉しかったょ~~。

最近憎まれ口ばかりでしたけど。
二人三脚してた母の気持ち。伝わってたんだね。



そのあとも。コーチに監督に。
いろいろお話をいただきました。素敵な卒団の会でした。


母をやってきて12年。一番のご褒美をもらいました。


コメント (8)