SORA KAZE 

日々の暮らしでのデキゴトを綴ります。
女子大生満喫中の娘と高校球児な息子。
仕事と趣味と。そんなつれづれブログです。

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感動の聖誕劇

2006-12-23 02:01:16 | Weblog
しゅるるんの幼稚園の集大成、聖誕劇がこのまえありました。
クリスマス会は年少、年中さんは普通のお遊戯会ですが、年長さんだけは伝統の聖誕劇を厳かに行います。
母たちは聖歌隊になって参加します。私も3年目の聖歌隊。ここで歌う4曲は口ずさめるようになってきました。

しゅるるんは、東方から星に導かれやってくる博士。
もって帰ってきた衣装がなかなか立派で、しゅるるん、堂々とできるのか少々心配な母。
ゆっぴいは、こういう発表会物は、いつもしっかり、きちんとやってきているので、安心して見にいけるのですが、
しゅるるんは手は口にいれるわ、ぶらぶらするわ、にやにやするわ、いつもハラハラ、口パクで遠くから、喝をいれちゃう私なのです・・・

でも今年の聖誕劇はちがいました。
立派に演じていました。ほかのお友達も普段は甘えんぼだったり、恥ずかしがりやさんだったり、きかんぼうだったりする子が、一生懸命演じていました。
最後に全園児で歌うようこそイエス様の歌には涙する母がいっぱい。

私は神様を都合のいいときにだけ信じる愚か者ですが、
この日の幼稚園の子どもたちは神様に守られて成長しているんだ・・って思える
温かい劇でした。

感動して、その日に幼稚園からプレゼントされた絵本をみて、大きなプレートに絵を描きました。2日間、かきまくってかきまくって、仕上げたものを幼稚園にプレゼントしました。(写真のページみてみてくださいね)
担任の先生も始めての年長さんをこの幼稚園で受け持ったそうで、
とても思いが強かったとお話してくださり、感謝の気持ちでいっぱいの私は、子どもたち全員の登場する最後のシーンもプレートに描いて、先生にプレゼントしました。(これは地元新聞の1面を飾った写真を参考に描いて見ました、小さいけれどこの日記にアップしています)トールペイントは図案があって、色指定などもあるので、それをまねして描くのはずいぶん慣れてきたのですが、こういう自分で考えて描くのはすごく難しい。
はっきりいって、ペインティングの作品としては超へたくそなのですが、
思いをこめて、描いてみました。

今日先生に渡しにいったら、先生は涙をうかべて喜んでくださり
私も幸せな気持ちになりました。

今年のクリスマスは私の中ではもう完結。
素敵なクリスマスでした。
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