SORA KAZE 

日々の暮らしでのデキゴトを綴ります。
女子大生満喫中の娘と高校球児な息子。
仕事と趣味と。そんなつれづれブログです。

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なまはげ柴灯(せど)まつりにいってきました

2006-02-12 11:36:51 | Weblog
この土日は東北は冬のおまつりがいっぱいです。
午前中は我が家はまず、アメッコ市へ。
飴をたべると風邪をひかない、といわれ、飴っこを求める人でにぎわいます。
街中、アメッコで飾られた木がかわいくて、まるで桃の花がさいたみたいです。
午後は車を走らせ、男鹿までいくことにしました。
なまはげのおまつりがあるのです。
しゅるるんは怖くてたまらないので、なまはげに会いに行こうよといっても断固拒否でも金曜夜のニュースで、おまつりの様子をやっていて、笑っている子、抱っこされている子をみて、連れて行かれないようだ、と知り、いってもいいよ、というのでした。

5時45分開始ですが、5時からなまはげとじゃんけんなんていうかわいいプログラムもあるとしり、
駐車場を考え早めに出発。
途中に見えた冬の日本海は怖かった・・・
まさに極寒の海。波が怒ってるようだったよ~・・
4時ちょっとすぎについたので、駐車場はばっちり。
早すぎたかな、とも思いましたが、ばっちり毛糸の帽子に手袋マフラー、あたたか長靴はいていたので大丈夫。
真山神社に歩いて向かいました。

まず、最後に運の餅の抽選があるのでその抽選券をもらいました。
それからなまはげさんにご対面。
このときのなまはげさんは、優しくジャンケンしてくれたり記念写真とってくれたり。しゅるるんもにこやかにしておりました。
ゆっぴいも。

その後おまつりが始まります。
神社の神事がおごそかに。
そこからいよいよなまはげがでてきます。
ちょっとしゅるるんを抱っこして近くにいくと、しゅるるん、なんで近くにいくんだよおと反抗的な態度をとり始めます。それを聞きつけたなまはげが
「ウォー!」と顔を近づけてきました。
しゅるるん、うわ~~~ともう泣きがはいりました。
私はちょっとおかしくてプププ

ゆっぴいは実は怖くて父さんと離れたところにいこうよ、としてたりするのでした。

でもなまはげに近づいて写真もとれたし、さすが姉ちゃん。

その後、「泣く子はいねがー、なまけものはいねぇがー」という声が
響き渡ります。
たいまつをもって雪山の中を練り歩く姿は神秘的で勇壮で
見ほれました。
なまはげ太鼓や踊りもみられ、
私も夫も生?の動く本物の?なまはげを見るのは初めてだったので
なかなか楽しいお祭りでした。寒かったけど、車で3時間くらいかかったけど
見に行ってよかったなぁ

トン汁やだまこ餅(きりたんぽのお団子ばーじょん)も食べられたし。

運の餅の抽選は、我が家の券と4つ違いの人があたっていて、惜しかった!


帰りの道、しゅるるんは、すっかりなまはげのまねが上手に。
イントネーションが家族の中で一番うまいのよね・・さすが、
小さい子ほど、言語の取得にはいい、っていうのはホントよね。
泣く子はいねぇがーの「が」の鼻濁音がうまい!(国語学で習いました・・私)

もう帰りは遅いので、男鹿市内のスーパーで、
カップ麺を買い、休憩コーナーで食べてきました。
スーパーの入り口でおまつりのDVDをながしていて、しゅるるんとゆっぴいは
食い入るようにみてました。
ゆっぴいは「わぁ!よく見えるね」だって。
そうねぇ・・・しゅるるんは肩車できてもゆっぴいは重くてさすがに
短時間の抱っこが限界だったわね・・・
ゴメン!
でもおまつりの復習できてグッドなDVDだ。ツタヤにはないよな・・・きっと。

おなかいっぱいになり、子供たちはぐっすり眠り帰路へ。

なまはげ祭り、なかなかおすすめ!
でもこれ以上人が増えたら神社のスペースではなりたたないだろうな・・
あまり宣伝しないほうがいいかも?
いや遠くてたくさんの人はやはり来られないか



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初めていった安比高原スキー場

2006-02-04 23:42:55 | Weblog
かれこれ10年以上前・・スキーが大流行だったときありましたね
私をスキーに連れて行ってのともよちゃんのような真っ白いスキーウエアの先輩たちがまぶしかった学生時代

東京に住んでいた大学生の私は夜行バスにのったり、新幹線日帰りで
関東からアクセスのよい、スキー場にいったもんです。

そのころ、安比。
ロゴのはいったワッペンを車にはっていいだろ!って自慢げなの、いっぱいみませんでしたか、関東で!皆様。
安比は貧乏暇なしの学生には遠かった・・・
そして卒業後、仲間が何人かで安比にいく、と聞いていいなぁと思ったけれど、
どうしてもその日に都合がつかなくて。

私にとって、行って見たくてたまらないスキー場だったのです。
そして実は今住んでるところから車で2時間もかからないってこと
気づいていたのですが、
小さい子供がいて
さらにはスキーブームも遠く去り、
脂肪たっぷりのフットワークの重い体には
近くて遠い安比スキー場でした。

そんな安比に今日はじめていってきました
といっても
ファミリーのんびりなので、初級者コースオンリーでしたが
それでもいつも同じ大鰐だったので、違うスキー場。楽しかったです。
うわさどおり雪はさらさらの超パウダースノー。
片栗粉を敷き詰めたような感じ。
そして山の頂上からずーっと続くゲレンデ。
やっぱなんかいいかも~

ゴンドラ降りたときは遭難するかというくらいの寒さと吹雪。
しゅるるんなんて坂なのに風におされて、後ろに上ってしまうくらいでしたから
でも5,5kmもある長いコースは下のほうにくると晴天なのだ。
綺麗に圧雪されて、すいすいいける。
しゅるるんもゆっぴいもとっても楽しかったらしい。
もちろん私もしゅるるんの先頭にたち、ひたすらボーゲンでコース取りだったので
足はがくがくになりましたが、楽しかった
リフトもフード付クワットなので、寒くないし。

ちょっと大鰐などに比べると券がお高いのが難点ですが、
シーズン2,3回はきたいね、って夫と話しました。

残りは大鰐で練習だぁ!
そして来年には家族で中級コースくらいはすべられるようになるといいわぁ。

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