ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

マスクをしても美しい眞子さま

2020-09-17 07:00:00 | 皇室報道

8ヶ月ぶりのお出ましだそうです。

 眞子さま、日本伝統工芸展に 

 眞子さまは16日午前、日本橋三越を訪れ、「第57回日本伝統工芸展」をご覧になった

 総裁賞に選ばれた漆箱の前では「厳しい会津の冬の情景がよく表れていますね」とおっしゃった。

 午後には授賞式にも出席し、総裁賞を受賞した須藤靖典さん(65)=福島県会津若松市=に「おめでとうございます」と賞状を手渡した。 

マスク姿でもお美しい。

8ヶ月ぶりの外出を伴う公務、お待ちしておりました。

眞子様の感想は具体的で詩的です。

受賞した方も大いに励まされるでしょう。

今後はこういう形での外出も増えていかれるのでしょう。

どんな行事もストップしたままというわけにはいきません。

対策をしながらソーシャルディスタンスをとりながらも、進んでいかなくてはいけないのです。

眞子様はすっかり元の眞子様です。吹っ切れたような美しさにあふれています。

女性週刊誌は盛んに「眞子さまは納采をすっ飛ばしてでも結婚する」と息巻いています。それは紀子様の「長女の意思を尊重したい」というお言葉にあります。

私達庶民の部外者がどのように、その言葉を解釈したらいいのかわかりませんが。

普通の女性が3年もほっとかれてそれでも結婚したいと思うでしょうか?

私は「眞子さまの意思」というのは、「責任を取りたい」という事だと思うのです。

KKとの事以来、宮家は散々誹謗中傷に見舞われ、将来の天皇2人が侮辱されています。とりわけ紀子様への悪口は本当にひどいものがあります。

味方だった筈の上皇后が手のひら返しをして、週刊誌に書かれるまま「悲劇の上皇后」になり、否定しようともしない。

しょせん、人間というのは自分が可愛い。自分が悪者にはなりたくない。

実の祖母が自分を守るのではなく、母を傷つけ、自分も傷ついたと言っているのですから、どんなにお花畑の姫でもどん底に突き落とされるでしょう。

眞子様の責任の取り方・・・それは「自分が臣籍降下してでも」という気持ちではないでしょうか(あれ?週刊誌っぽくなってる)

でも、両殿下は「それは逃げではないのか」と説得されている。

たった一度、男を見る目がなかっただけで人生を棒に振るなんてありえないし、あってはならない。

両殿下は何とか内親王の「名節」に傷がつかないように、解決の糸口を探っているのではないかと思うのです。

本当に内親王をやめてしまったら、それこそ敵の思うつぼです。

眞子様のリベンジは、ハンサムで地位も名誉もあり、しかも眞子さまを最も愛している男性と結婚すること。

さもなくば、庶民の手が届かない場所まで上がっていくか・・・それは神道の巫女として暮らすことです。

 

中国ドラマでウイリアム・フォンが出演している「明蘭」のヒロイン、明蘭は伯爵家の御曹司と恋に落ち、一度は婚約まで話が進むものの、御曹司が家の為に彼女を裏切り公主格の女性と結婚してしまい、「名節」に傷がつきました。

毎日、外に出れば噂されるし、家の中では側仕えですら敵になってしまう程。

そんな明蘭に結婚を申し込むのがウイリアム・フォン演じる顧廷燁という公爵家の御曹司。彼は父に疎まれ兄に疎まれ継母に疎まれ酷い裏切りにあって、一度は人生を捨てたけど、明蘭に出会って一念発起し、やがて公爵家を継ぎます。

地位も名誉も手に入れた顧廷燁は様々な策略を使って明蘭にプロポーズし、正室にするのです。

彼が彼女に求めたもの、それは妻としての冷静さではなく嫉妬したりわがままを言ったりする普通の「女性」彼女がピンチに陥ればどんな場所にいても駆け付けて救い、願いは全て叶えてくれる。

このドラマは「女性の幸せとはなにか」という事について、本当に考えさせられる秀作です。

眞子様もこの明蘭のように、きっと、顧廷燁が現れて幸せになれると信じています。


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21 コメント

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Unknown (味彩)
2020-09-17 09:24:33
久々の眞子様外出公務が、皇族方の再開を明示するスタートの様な気がしました。さて、ふぶき様のお考えを読みながら、眞子さまの本心を早く聞きたいものだと感じました。彼が米国に経って三年。昔なら自然消滅ですが、いまはネットという厄介なモノがあります。ご両親もコレにお困りだったのではないかと。
新しい総理が桜の会を中止にしました。次は立皇嗣の礼挙行を
宣言して欲しいです。
Unknown (はらちゃん)
2020-09-17 09:43:39
「納采の儀」をすっとばしてでも結婚する⁈
バカな週刊誌ですね。
憲法をもってきたって、戸籍のない皇族方は我々と違い、簡単には結婚できません。
結婚によらない臣籍降下は皇室会議を経ないといけないし、皇族議員は紀子様も入ってます。
結婚による臣籍降下は皇室会議を経ないでよいけれど、「納采の儀」も行わないで、どこのどなたが戸籍を作ってくださるの?
Unknown (ミス・レモン)
2020-09-17 09:53:54
ふぶきさんの「願い」はよくわかります。
私も眞子さまのご心中がそうであればよいと心から思いますが。。
他人でさえそう思うのですから、紀子様の御心はいかばかりでしょう。

ヤフコメでは非難の嵐。
ヤフコメなど工作員の跳梁する場と思っていたのですが、あの圧倒的な量はそうばかりとは言えなくなってきているように思います。
ニュートラルであった人達も、冷たい視線で眞子様を見ているようです。。

コロナ禍で余裕が無くなってきていることもありましょうが、是非、ご自分の由って立つところを今一度お考えくださるように祈るばかりです。
Unknown (松陰神社前)
2020-09-17 13:26:34
眞子さまの公務は安定の公務で、安心して拝見していられます。立ち振舞いが、美しく品があります。

若気の過ち、見込み違いは、誰にでもあります。そこをどう立直り、人生を収拾していくかに掛かっています。

どうか御両親のお考えに従ってください。親は子の幸せを祈っています。国民も眞子さまの幸せを、祈っています。

それにしても、小室Kは、婚約内定になってから、留学しだし、借金問題の解決を放り出し、内親王を3年間待ち惚けにする。

ふてぶてしく品が無く、居直りの酷過ぎる男だ💢
叶えてほしい願い (しまき)
2020-09-17 14:01:37
>眞子様はすっかり元の眞子様です。吹っ切れたような美しさにあふれています。

元の眞子様・・・どこまで遡ってのご表情のことを思われたんだろう?とふと思いました。

心から思います。

そうだといいのに!と。
ふぶき様のお心に沿いたいけど、現実が本当のところどうなっているのか、私には全くわかりません。

先日の紀子妃殿下のお誕生日文章も「娘の気持ちを最大限尊重したい」のと「いろいろ意見が違うところもある」(ざっくりすみません)ということで、私の個人的感想は「宮家としての意思統一はしておられない。」と思いました。
それを妃殿下が悩んでおられるというふうにも受け取れ、痛ましい気持ちになりました。

ヤフコメは壊滅的です。
これが続くことが一番怖いです。
ジワリジワリと、秋篠宮家に対する忌避感が一般国民の中に広がっていく。
それだけは避けないと!
Unknown (かりん)
2020-09-17 16:32:53
本当に真実がふぶき様のお考えのようであればと願います。真子さまには、お幸せな良い人生を歩んでほしい。正しい選択をなさってくださいませ。
「明蘭」 (猫カフェ)
2020-09-17 17:40:54
私も明蘭は秀作だと思います。
明蘭自身はとてつもなく玉の輿に乗りますが、育ての義理の祖母、嫡母、嫡腹の次女、本家の長女らはその逆であります。科挙に受かる将来性を見込んで格下の婿に娘をくれてやるということです。KKさんは自費でないのに何歳まで学生をやる気。
「賢后 衛子夫」に出てくる平陽公主は三回結婚します。一度目の夫は他所に赤子を産ませてしまい、子のいない公主が激怒しますが直ぐに夫を許して赤ちゃんを育てる決意をします。未亡人になるとその子を守る為に再婚しますが二度目の夫は出世の為に高潔を演じ公主を娶るととたんに暴力をふるいます。もちろんKKさんはこんなことはしないでしょうが早めに破談がよろしいのは間違いないです。

Unknown (まりん)
2020-09-17 21:14:42
皆さまのご意見に、ふむふむと納得…。

なぜ、大事な人がいるのに海外に行ったのでしょうね。
日本で地に足ついた生活ができなくて、安易に海外に出ようとするような男、親として失望します。
早く決断されますよう。
批判があまりにもひどく、それはすべてあの婚約(正式ではないですが)から始まっています。
Unknown (さく)
2020-09-17 23:32:06
好きこそ物の上手なれとはまさに眞子さまの事ですよね。美術への造詣が深いのも美術が大好きだからでしょう。
美術に触れるときの眞子さまは本当にキラキラしててかわいいです。

留学後、ヨーロッパを旅行した後の帰国にいちゃもんつける人がいましたが眞子さまのことだからヨーロッパの建築物や美術館で芸術に触れ、見聞を広める極めて皇族らしい私的旅行をしたのがあまりにも簡単に想像できるので私はどうも思いません。

私は芸術には全く興味無かったんですが、美術を見る眞子さまがキラキラしててかわいくて、お言葉にも聡明さを感じて、それで私も興味を持って美術館や文化遺産の建造物等を見に行ってみたらこれがなかなか面白いんです。

そうやって眞子さまの聡明さは庶民の良きお手本になっていると思いますよ。
Unknown (のんたん)
2020-09-18 07:05:18
ふぶき様のおっしゃるように進んで行くことを願っています。
庶民も結婚前後は、しがらみ等々でドロドロになったりと様々ですが、
これだって、高貴な方々からしたら自分達より気ままに? 生きた結果の自己責任にしか見えないかも知れません。
これはセレブの方のドロドロの結果だったのか全く分かりませんけど今週は一段と酷い文春でした。
芦名星さんを標的に鞭打つようで、事実であれば相方のクリからもんもんの華麗なる一族は、
日本の呪いや祟りが怖くないのか心配です。
空には星があるけれど芦名の声はもう聴けません。
令和二年は終わったよ。

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