ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

九州全体が水に飲みこまれているような

2020-07-07 07:00:00 | 皇室報道

朝からテレビを見ながら、そのすごい雨と濁流に驚き、怖くなりました。

あっちこっちの川が氾濫している。これはもう九州全体が災害にあっているという事ですよね。命を守る為の行動を。そして少しも早く復旧出来ますようにお祈りします。

球磨川が氾濫したのは、民主党時代にダムをつくることを中止してしまったからだとか。あの頃は、八ッ場ダムもそうですが、あれも中止、これも中止とやっていたんですよね。

本当に暗黒の民主党時代の残骸がこんな所で顔を出すとは。

 

さて。

いつもなら何を発信するにも遅い天皇皇后ですが、ネットで叩かれているのを知ってか知らずか、今回は早々と宮内庁発表。

宮内庁は6日、天皇、皇后両陛下が熊本県南部を中心とする大雨被害に心を痛め、犠牲者を悼み、被災者らを見舞う気持ちを持たれていると明らかにした。
 同庁幹部によると、両陛下は報道などを通して状況を見守っており、安否不明者の早期発見を願うとともに、災害対応に当たる関係者へのねぎらいの気持ちを示しているという。

 心を痛め

  犠牲者を悼み

って・・・私にはテレビ見ながら「球磨川の水やばっ!」とかいいながら楽しそうにワイドショーをみている天皇と皇后の姿しか思い浮かびませんが。

「目の前で見たらすごい迫力だろうね」

「みたい!」とか言ってそうな気がする。これは決して想像の産物ではありません。

あの二人は三陸で津波を映像を見て大興奮。「おおっーーおおっーー」と言いながら「もう一度みたい」と言って2度見しちゃったんですから。

自称「水の専門家」の天皇は写真集めて「世界に日本の洪水の凄さを教えてあげよう」と思っているかもしれない。

 被災者らを見舞う気持ちを持たれている

気持ちは持つだけでいいのよ。「心を寄せている」と言えば国民は感動してくれるから。天皇と皇后が被災地へ見まいに行きたいとなったら、九州全部を回るのよ。水俣を回るのよ。その勇気があるなら行っておいで。

だけど、近々の進講ですら「体調がよければ」参加すると言っている雅子さんには無理。

 

 災害対応に当たる関係者へのねぎらいの気持ちを示しているという。

「ねぎらいの気持ち」というのはどうやって示すのでしょうか。

 

それはそれとして、本気で九州の被災地へいくかどうか見ものですね。

 


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7 コメント

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Unknown (あず)
2020-07-07 08:08:03
ねぎらいの気持ちをどうやって示すのか‥まさに仰る通りですね。
「大変ですね」とか言えば、示していることになるのでしょうか。それとも、「ご苦労様」とかですかね。宮内庁の方々も日本語力が落ちてきているようですね。

最近、共産党について学んでいます。彼らの教典には、どうやって国を混乱させ、既存の政府を倒し、共産党国家に生まれ変わらせる方法が具体的に教えられています。差別反対運動等を扇動するのは、最もポピュラーなやり方です。
また、文化や施設の破壊行動もそうですし、政府に入り込み、議会制を破壊するのも重要任務です。野党が安倍さんの邪魔ばかりすることに、とても納得しました。

今回の河川氾濫もその方達にとっては、達成感があることでしょう。本当に嘆かわしいです。
国の権限 (しまき)
2020-07-07 08:22:15
他ブログでも読みました。川辺川ダムを民主党政権が潰したと。

私てきには、お聞きしたいのです。
ダムをつくることについては、地元が反対していても、国が強制的に作れるのでしょうか?ダムで水没する住民も多数います。

「川辺川ダムについては国が1966年、川辺川ダム建設計画を発表したが、賛成派と反対派が対立し、2008年に蒲島郁夫知事(現知事)が建設反対を表明、それに従い翌年、民主党政権における国交大臣が計画中止の方針を示した。」

以上が経緯です。
国がダムに関してお金を出すのは、全額の半分だそうです。
現地の住民及び知事が最終的に「ダム建設反対」と決定したことを、国が覆すことができるのか?
私はそこら辺のところがよくわかりませんので、御存じの方がおられたら、ぜひ教えていただきたいです。

民主党の肩を持つわけではありません。現在ももめている他ダムがある現状に鑑み、正しい知識が得たいです。お願いいたします。
ナルに出来ること (ちゃちみ)
2020-07-07 09:17:41
それは祈り!でしょ ナル君、祭祀をしたまえ。
Unknown (たまつしま)
2020-07-07 16:12:49
川辺川ダムの半額負担を地元拒否で中断ならば、全ては、地元の自己責任何かしら?
八ッ場ダムの建設決定の経緯も考えて、悩ましいのは、錦のみ旗の主権在民。

七夕祭りなのに予兆だったんじゃない?都の空の火の球で始まったふみ月の前線は、記録を破った豪雨となって、山を崩し、早苗を飲み込んで、逆巻く怒りの泥沼のあっという間に頭まで
全ては母なる不知火に注ぎ込む

殯笛を、幾度もがらしたら、しづまって頂けますか
狂える猫から始まった苦海浄土に、水害、泥害に、コロナも加わって
滲んで見えるオレンジの沈む夕陽のその海に、夥しい魂のほかげが揺れて
また昇る旭に映えるいおの海、みかんの山も沢山の汗と涙で日の常になる日の到来を、
九州全体も到来しますようにと念じます。
祭祀の意味も天皇の役割も知らない (いかづち)
2020-07-07 19:45:58
書かれたものを読むだけ
簡単な応答なら覚えられる。
脳みそは壊滅的に動かない。
またこも同じ破れ鍋に綴蓋夫婦。
国民が可哀そうすぎる。
はやくはやくはやく・・・新しい御世になりますように。
Unknown (味彩)
2020-07-08 07:53:20
以前から疑問なんですが、あの『心を寄せる』というフレーズ。
皇室とは、国民とは違い、祭祀一族。ゆえに崇められるわけで、
祈祷の中に国民の安寧があるはず。『祈りでありたい』も聞いた瞬間、??でした。元々、祈りじゃないのか?と。
公務がないからと、アチコチに声をかけ、面談し、記事にして、活動してますアピールは、NPO法人みたいです。今上陛下は何を模索中?迷走していますね。
Unknown (はらちゃん)
2020-07-08 23:11:28
>しまき様

コメント拝見しました。
ふぶき様、皆様、コメント返し失礼いたします。

国が強制的にはできないようですね。
ダム建設は「地元の合意がない限り着工されない」という不文律があります。

反対運動も多く、そのため長期化が顕著になっているようです。
民主政権下では、ダム建設中止をマニフェストにしていたので、簡単に中止を決定しました。
以上、簡単ですみません。

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