ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

皇室ウイークリー

2018-05-13 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

4月27日・・・両陛下 → 外務省から進講を受ける

            第12回みどりの式典及びレセプション

      天皇陛下 → 通常業務

4月28日・・・皇后陛下 → 舟越直木展鑑賞

4月29日・・・両陛下 → 皇宮警察退職職員主催皇友会総会出席

5月1日・・・天皇陛下 → 旬祭

      皇后陛下 → 養蚕の儀

      両陛下 → 宮内庁御用掛と会いお茶

5月2日・・・皇后陛下 → 養蚕

      両陛下 → 退職部課長と昼食

5月5日・・・両陛下 → ローンテニス訪問

5月8日・・・天皇陛下 → 春の叙勲親授式

             受賞者に会う

             通常業務

5月9日・・・両陛下 → 退職部課長と昼食

            勤労奉仕団に会釈

      天皇陛下 → 勲章受章者に会う

5月10日・・・天皇陛下 → 中華人民共和国国務院総理公賓と会う

              勲章受章者に会う 

       皇后陛下 → 養蚕

       両陛下 →勤労奉仕団に会釈

 

皇太子同妃両殿下

4月27日・・・両殿下 → 外務省から進講を受ける

5月3日~6日・・・一家 → 御料牧場滞在

5月8日・・・皇太子殿下 → 勤労奉仕団に会釈

5月9日・・・皇太子殿下 → 外国大使に会う

              勤労奉仕団に会釈

5月10日・・・皇太子殿下 → サウジアラビア国家遺産観光庁長官に会う

 

秋篠宮家

4月27日・・・眞子内親王 → 第46回伝統工芸陶芸部会展鑑賞

      両殿下 → 外務省から進講を受ける

5月7日・・・眞子内親王 → 第29回伝統工芸人形展鑑賞

      両殿下・眞子内親王 → 宮内庁人事異動者に会釈

5月9日・・・両殿下 → 西新宿子ども園訪問

            平成30年度日蘭協会懇親会出席   

 天皇陛下の李克強首相との会話は

「中国の人々の温かい歓迎を受けたことを懐かしく思い出します」といい、何と新たにトキの提供を受けることに。

「日本では一時絶滅しました。中国の協力によって、日本で多くのトキが繁殖し、再び日本に根付こうとしていることをうれしく思います 」

まるで中国は宗主国のような振舞をする。天皇はただ笑うだけ。新天皇になったら尻尾を振りだすでしょうね。

 「養蚕を受け継ぎます」と雅子妃が皇后に伝えた・・・どうしてそんな事を一々大仰に報道するのか。これでまた女性週刊誌に「決意の養蚕」とか書かれて爆上げされて、「皇后の信頼を失った紀子妃殿下」と書かれる事は確かです。

こういうのを「失脚」というのです。古代なら宮邸をぐるりと敵に囲まれて自刃ものです。という事を皇后が紀子妃にやっているんだとしたら本当に何とかしてほしい。

秋篠宮は気づいているのかいないのか?眞子様はお母さまの危機だって事、わかっているんでしょうか?  

 

 

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初心者の為の宝塚講座 10

2018-05-13 07:00:00 | 初心者の為の宝塚講座

 石田昌也 → セクハラ・マタハラなんでもあり?

1956年生まれ。バウデビューは1986年雪組「恋のチェッカー・フラッグ

直近は2018年月組「カンパニー

ウィキによると「エネルギッシュなショー作品を得意とする他、近年は和物芝居の上演にも力を注いでいる。「様々な客層が楽しめる娯楽作」の上演をモットーとしており、コメディタッチの作風が中心」

と書いてあるけど・・・「和物芝居」って「カンパニー」のこと?あれって和物だっけ?むしろ「名作の舞台化」に力を注いでいるような気が。

石田先生といえば谷先生と並んで「ヅカ女子が嫌いな演出家ナンバー2」ですね。なぜってとにかくセリフが下品だったり、一般の男性がやるようなセクハラシーンをちょこまか入れたりするので。石田先生の頭の中には演じているのが全員女性だという事に気づいていないんじゃないか?と思う程で、女性が女性を侮辱するようなセリフやシーンのオンパレードは見てて辛いものがありました。

例えば「銀ちゃんの恋」これ自体が品のいい作品ではないかけど、久世星佳の「ズベ公」にはまいったな・・・

それから「青い鳥を探しての中の「産むだけだなら豚でも産める」まさにひどすぎて唖然。自分勝手に夢を追い、女はただついていくだけーーみたいな主人公ばかり描いていた時期がああり、(2002年雪「猛き黄金の国とか1999年雪「再会」とか)そういう意味では轟悠との相性はバッチリだったのかなと思います。

また、一時的にやたら「幕末」が大好きだった事があり、1989年花組「硬派!坂本龍馬!から始まって1998年星組「誠の群像

2008年宙組「維新回天!竜馬伝」など、これでもかっというほど幕末にはまり込んだ時期もありましたね。

それでも石田先生なりの名作もあるようで、

銀ちゃんの恋 → 1996年月組版に関しては久世星佳・汐風幸・風花舞の代表作だと思います。「鎌田行進曲」をここまで生き生きと舞台化して、実際に見た時にあんなにあんなに笑って、あんなに泣いた作品は他にはありません。

長い春の果てに(2002年月組) → 初めて紫吹淳と映美くららが年相応の役を演じたという点、ストーリーがまとまっていたという点で秀作でした。

 

黎明の風(2008年宙組)→轟悠が白洲次郎を演じ、大和悠河がマッカーサーというありえない取り合わせだったのですが、なぜかおしまいの頃には号泣している自分がいました。いいなあ・・日本にはこんな立派な人もいたんだなと。

・モンテ・クリスト伯(2015年宙組) → 石田先生の一連の「名作シリーズ」の中では群を抜いていい作品だったと思います。涙腺がゆるみますよね。

明日への指針ーセンチュリー号の航海日誌2014年月組) → 短い作品ながらほっこりしつつ泣ける作品でした。

 石田先生のショー作品

ショーの大劇場作品は1991年月組の「ブレイク・ザ・ボーダー」で、

その後1993年雪組「TAKE OFF]1994年花組「ハイパーステージと続くのですが、やっぱり最高傑作は1997年星組「ジュビレーション

ではないでしょうか。

オープニングのオレンジと黒のごてごてした衣装は星組生じゃないと着こなせないデザインですし、トップの出番が少ないとか、延々と50年代の海外テレビの再現をやってしまったとか散々な言われ方もしているんですけど、トップコンビの素晴らしさは勿論、脇にいる人達をこんなにも使ってくれた作品は90年代には珍しいと思います。真織由季の退団公演でもあったので、大階段での歌は最高でした。

またポンポンもって踊るというのが体育会系そのもので楽しかったです。

その後、1998年花組「スナイパー」もみましたが、

衣装も作りもじゅびレーションっぽくて。

2000年宙組の「ミレニアムチャレンジャー」

はSAMの振付シーン意外は見るべきものはなかったです。

2009年雪組の「風の錦絵」は初の日本物ショーでしたが衣装が安っぽかったなあと思う以外はそこそこよかったような?

 

でも石田先生には歴史に残る駄作というのがあり、それが2003年宙組の「傭兵ピエール」で、 これこそセクハラ以外の何物でもない作品。一度見て下さい。

石田作品は、場面転換が頻繁な割にはぶつ切りシーンが多く、ゆえにだれるという欠点を持っています。「カンパニー」もその典型例。さらに2009年花組の「相棒や2012年雪組の「双曲線のカルテなどもその典型的なものです。

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