空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

嗚呼 阿倍呑み尽くす <02:靖国参拝>

2013-12-31 17:05:00 | 国政とNHKのウォッチング

2013-12-28

(25.12.28) 靖国神社への安倍首相の参拝 A級戦犯者まで参拝するのは問題がある!!   (ブログ「おゆみ野四季の道  新」より)

 ブログ主の山崎さんは、A級戦犯14人の「分祀賛成派」のようですね。一方「分祀反対派」は、神となって祀られる対象(英霊)は、私流に言えば^^:ホロニックな存在なので分離不能とのこと。なんだか量子力学的な捉え方ですね^^;

 でも(量子力学とはちがって^^;)英霊は名に(も)宿るとすれば、その名において、分離可能と捉えることも無理はないはず。あと、「A級戦犯14名は戦勝国側から一方的に裁かれた」とする反対理由は、国連を筆頭としたWWII後国際統治体制に真っ向から挑戦するもの言いなので、理由として公言すること自体やばかろう^^;

 ということで、個人的には分祀賛成に傾くけれども、たとえ特別な14名の霊が靖国神社からその「名」を隠したとしても、他の神社へ遷移すれば(分祀というよりも“遷祀”というべきか)、たとえ首相がそこに参拝しなくても、その神社の存在そのものが反日国家による激烈な非難対象となるだろう。

 では、その「名」を抹消せざるを得ないのか。先の大戦後のいわゆる「戦後レジーム 」に基本的な変更がないのであれば、国際社会の圧力しだいではそうせざるをえない局面に立たされるだろう。しかし、そのことで反日国家の反日国是が消え去るわけではないけれど。

 まえにもチラッと書いたように、この種の国是は、巨大な集団的怨嗟というマグマの噴出から形成されており、かつてそれぞれの国土を蹂躙された(=国連定義〔第1条〕による「侵略」 をうけた)忘れがたい苦い事実を、基本的に、同等かそれ以上(=無期限)の蹂躙(=支配)でもって雪辱を果たすまで、やむことなく続く類のものだからです。

 なんという不幸な3国いや4国関係。。。それでも、この解決策がないわけではありません。

 ということで、ここからは奇天烈級の妄想世界にはいりますが^^;、もちろん同じ妄想といっても、新たな戦争によってこの国が戦勝国になる、という浅い(笑;)ものではなく、ワタシ的にはじつに不如意ながらも、NWOの目ざす世界統一政府 の樹立をこの国みずから率先して支援した結果、もたらされるものです。つまり、国家という枠組みと地図上の線引き(国境線)がなくなってゆくなかで、もと4国の旧国民がいやおうなく生き延びるために、東アジアブロックの一員とならざるをえない状態になること。

 ただし、それでもって国家レベルのきわめて政治的な“遺恨”が自動的に消えてなくなるわけではなく、ボーダーレス化を進めてゆくプロセスで舵取りを誤れば、容易に民族間の敵愾心に転化し、歯止めのlきかない潰し合いに陥ることも考えられるが、そうならないよう慎重にかつ主導的に、この途を進む以外にないだろう。

 国境は消えても地理的特徴はなんら変わらないように、各エリア(旧国家ベース)の文化伝統もローカルな特色として尊重され承継されるべきだし、そうならざるをえないだろう。波動循環がこの世界の基礎をなしているように、多様共生もまたわれわれ人類を含めた生物から消し去ることはできない。なぜなら、それが生存(生き延びること)の基礎を成すものであるからだ。だから、NWOを標榜するとするならば、それらを尊重したユニティを創出しなければならない。

 しかしながら、現行のNWOアジェンダは、英連邦王国 と米国の各支配層(と欧州王族もかな)の連合体をコアとし、その取り巻きを従えながら「1%」の統治者・管理者層を構成する一方で、そのピラミッド型統治構造を容易ならしめるために世界人口大幅削減を必須条件としていることから、長期的(おそらく2~3世紀ほど後)には、東アジアブロックが現在の民族・人口構成のまま賑わい豊かに存続している可能性は、きわめてひくい。。。



2013-12-30

■ 靖国神社の安倍首相参拝に関するネット記事 ~ とりわけ、先の大戦(日本敗戦)でA級戦犯となった人びとのうち14名を「昭和殉難者」として合祀することの、戦後レジーム においてもつ<意味>に着目しながら備忘~

天皇誕生日記者会見で露呈された日本国憲法をめぐる天皇と安倍晋三首相との微妙な関係ー「天皇制民主主義」の矛盾   (ブログ「東京の「現在」から「歴史」=「過去」を読み解くーPast and Present」より)
―― この備忘の趣旨とずれるけれど、個人的には、会見のおことばのなかで「孤独」ということばが印象的でした。

靖国神社A級戦犯合祀についての安倍晋三と昭和天皇の見解のずれー一般戦死軍人・軍属と「戦争指導者」の一体化   (同上)
 
“付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
―― 阿倍首相の「自家撞着」もさることながら、A級戦犯 である14人を「昭和殉難者 」として靖国神社に合祀することが、国連を筆頭格としたWWII後の国際社会における“戦後レジーム”に隠然と対抗する態度であると、事あるごとに、宗主国米様をはじめとした国際社会からみなされてよい事態をあえて択んでいるということであり、その択びの結果が、今回のような広範囲な海外からの“阿倍バッシング”に端的に現れている、と‘理会’してよさそうですね。
 まあ、いつになく強いこのバッシングが、じつは、中共中国(人民解放軍)の軍事的暴発の誘い水であるとするならば、それはそれで、“敵を欺くにはまず味方を欺く”ということかな、と思ったりもするし、前回のエントリではそのように推察したわけですが・・・はたしてどうなんでしょうね^^?
 あと、「5.安倍氏が英霊として崇めている日本軍を、安倍氏が隷属する米戦争屋はアルカイダと同列とみなしている」とありますが、これってほんとうですか?
 A級 はもとよりB・C級 の各戦犯(軍人・軍属だけでなく民間人も含む)に対して、元敵国で戦勝国サイドがそう思うのはわからなくもないけれど、末端の兵卒までふくめてそうみなしているわけですかね? 聖戦化して死をいとわぬテロリスト集団みたいなものだと? (そのソースまたは証拠は?)
 あるいは、軍隊というものはその硬直した命令系統の在り方から一蓮托生、というイミですかね・・・? 
 
【 日本で台頭する危険な国家主義 】ニューヨークタイムズ社説   (ブログ「星の金貨プロジェクト」より)



2013-12-31

■ 阿倍首相の靖国神社参拝関連
◎ 首相靖国参拝に見るマスコミの報道姿勢  (ブログ「多摩湖畔日誌」より)
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/43-e2cc.html
―― 書いてある内容、きわめてよくわかります。敗戦によって戦勝国サイドから擦り込まれた“マゾ史観”を堅持するためには、あたかも売国的言辞を弄するマスメディアとオピニオンリーダーを必要とするでしょうが、それら自身の磐石な存続を図るためにやがて本物の売国勢力となってゆく、というまるでガン細胞のような“自己矛盾”をもっていますね。とりわけ朝日新聞などは。しかも、彼らにはその自覚がまったくないから、困ったものです。

◎ 【 安倍首相の靖国参拝は、無用の紛争を挑発する危険な行為 】ワシントンポスト社説  (ブログ「星の金貨プロジェクト」より)
http://kobajun.chips.jp/?p=15805

◎ 安倍首相の靖国参拝は人気取りのため、米国は「失望した」と言うだけで日本を批判せず―中国メディア  (「Record China」より)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81123
―― あちらさんとしては不満なようですね。こちら(アベちゃん)としては、またしてもハシゴを外された感がありますが。でも先日書いたように、これが“誘い出し”のための示し合わせたプレーならば話は別ですが・・・? 小浜政権だと額面どおりかな・・・?

◎ 安倍首相の靖国参拝後初、中国公船が尖閣周辺の海域に侵入―英メディア  (同上)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81149&type =
―― 記事後段の年明け早々の海外メディア向け靖国参拝説明会の件が目を引きました。国内でも流しているのかな? いずれにしても、国際社会においていまなお戦勝国サイドの堅持する“戦後レジーム”に対して、それに隠然と対抗するような国政トップの公式な行為(A級戦犯までも祀った靖国神社への参拝)が、戦後の積極的な国際貢献等を加味して“情状酌量”される余地があるのかどうか・・・気になるところではあります。

◎ 2013年末の朗報:安倍総理の靖国参拝強行が皮肉にも自家撞着(深刻な思想的矛盾)に陥っている親米右翼を一挙に目覚めさせるかもしれない   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/33756903.html
―― 記事内容は前回 同様おおむね同意しますが、「日本に蔓延する親米右翼(似非右翼)を目覚めさせる可能性が出てき」たことが「朗報」であることのイミが、アタマの固い私にはピンときません^^:
 矛盾したかたちで対米従属を続けるのではなく――記事主のことばを使って言い換えるなら、「隷米主義」を採りながらの「愛国主義」ではなく、「対米自立主義」によるそれに目覚めることに期待、ということかな・・・。
 かりにそうだとしたときに、「対米自立主義」は気持ちのよいことではあるけれども、この気持ちのよい状態は同時に、西隣大陸国の指導層が大いに歓喜し張りきって尖閣獲りに向かうほど、この国の“孤立化”を際立たせるのではないかと思うけれども、考えすぎでしょうかね。
 こんな風に思うのは、宗主国米様A中共コンビの放つ一種のマインドコントロールにかかっている(≒疑心暗鬼状態にある)ということでしょうかね・・・? たとえばいま、日本は核を持つ!と勇ましく公言すれば、国際社会から徹底的に叩かれるだろう。
 対米自立はすなわち核を持つことと同義と(私は)考えるので、そういう事態は明らかではないかと・・・(非核のままでの対米自立はいくらなんでもお花畑な^^;)。いずれにせよ、そこらあたりの“真実”は、来年の早いうちにわかるでしょうが、ね^^?
 
◎ 【グローバルアイ】日本の靖国参拝・米軍基地移転問題に見る米国の「本音」  (「中央日報/中央日報日本語版」より)
http://japanese.joins.com/article/065/180065.html?servcode=100§code=140&cloc=jp|main|top_news
―― この嘆息は、米政界を注視するパク氏の「本音」だろうか・・・?
  
◎ 米「『失望』は靖国参拝でなく関係悪化への懸念」  (「Yahoo!ニュース」より)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131231-00000014-jnn-int
―― だそうですね。たとえばネトウヨ系はこんな反応 。。。
 日ごろおとなしい日本人が対外的に昂然と怒りをぶつける 場面は、日本国のために殉死した‘兵隊さん’を慰霊する事そのものやその‘聖なる場所’を公然と否定された(と感じる)時、ということを、このちょっとした“事件”に遭遇して、あらためて確認しました。
 なお、A級戦犯の名誉回復 については、「国家間の戦争の結果が自国だけで帳消しするのはいささか問題がある 」という考え方もあるようですね。まあ一理あるとは思いますが、私が個人的に気にする“国連を筆頭格とした現代国際社会における戦後レジーム”についての小理屈な理解も含めて^^;、これを律儀に展開すれば、お隣の反日国家たちがニンマリと喜びそうな考えではあります・・・。
 



My記事転載:極東事情(銃弾1万発)/ウクライナ事情/ブラック企業/国なき人

2013-12-31 16:40:48 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-12-25

■ 極東事情

こんな国に原則を曲げて何故支援?   (ブログ「多摩湖畔日誌」より)
―― ご意見、大筋同意です^^

 【以下、12/26追記】
(25.12.26) 愚かで見栄っ張りな韓国パク・クネ政権 「日本の銃弾など必要ない!!」   (ブログ「おゆみ野四季の道  新」より)
―― よい記事ですね。まったく同感です^^
 【追記了】

 そのうえで、こちらのスレッド内発言もいくつか参考になるものがありました。(引用は割愛^^)
「韓国軍現地隊が上層部を無視して自衛隊に泣いて感謝を表明した」 韓国側の切実な要請に日本も人道的対応を実施   (2chまとめ「Uー1速報」より)

 この「1万発」の件は、「武器輸出三原則 」と「PKO活動 」との現代国際情勢におけるすり合わせの問題なのでしょうが、以下のニュース記事や解説記事を読むかぎりでは、今回“輸出”した小銃弾が「武器」であることは確かであるけれども、上記原則にいう「輸出」のもつ意味合いとは内容的に異なるように思われます。

 つまり今回の場合は、PKO活動が背景にあることとあわせて、基本的に当事国間における、現物貸与と(事後の)現物返還の関係にある(べきではないか)と思料されます。

 また、PKO韓国軍の“窮状”と緊急要請があったのは間違いないとしたときに、上記三原則が今回の政府判断を羈束するほどの絶対的拘束力をもつものかどうか(言い換えれば、その状況下における弾丸“輸出”自体がすぐさま違憲行為となるかどうか)も、疑問なしとしないですね。

 要は、批判し心配する筋としては、これを最初の風穴として、今後なし崩し的に積極的な「武器輸出」を展開しようとするのか、あるいは、上記原則(自己規制)そのものを見直して「輸出」しやすい環境づくりの端緒とするのかどうか、ということですよね。

 もちろん政府(自民党)としては、経済力を底上げするためにそうしたいでしょうが、この見直し自体は集団的自衛権の行使容認や戦争可能な改憲への取り組みといった大問題のなかに包摂されてしまう運用的な事象にすぎないのではないかと、私には思えます。

 ―― だけんなん?

 いえ、ただそう思うだけです^^:

初の銃弾提供、韓国軍に=南スーダンPKOで-政府   (「時事ドットコム」より)
武器輸出三原則とは   by kotobank
武器輸出三原則>概要    by Wikipedia
国際連合平和維持活動>概要    by Wikipedia

 


2013-12-27

■ ウクライナ事情

ウクライナ騒動で起きたこと (その1)   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
ウクライナ騒動で起きたこと (その2)   (同上)
ウクライナ騒動で起きたこと (その3 最終回)   (同上)

 【12/18追記】
◎ 【国際】ロシアとEUに引き裂かれる国 ~ウクライナ~   (ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/a5810b68abe24d5520ed0aae3b5cd160?fm=rss
 【追記了】



2013-12-28

フクイチ事故・間髪関連や‘阿倍呑み尽くす’関連以外の国内社会問題としてひとつ。

【ブラック企業】激変する若年労働者市場 ~労使間の話し合いが不可欠 ~   (記事等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)



2013-12-31

◎ エドワード・スノーデン「声なき人間になるくらいなら国なき人間になる」 Edward Snowden: I Would Rather Be without a State than without a Voice.  (ブログ「Peace Philosophy Centre」より)
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/12/edward-snowden-i-would-rather-be.html
―― タイトルに魅せられて備忘しました。もう、こういうの、弱いです^^;



 


★~神話と日常をジョイントする中央銀行システム(3)

2013-12-31 16:30:50 | 日本式NWO模索の糧

2013-12-28

 さて、波動循環型多様共生社会”の模索を刺戟しそうな記事として備忘していた『自給期待と日本の近未来』の追加があったので、ここに再備忘も含めて備忘。(ちなみに、1~3の参考度は低いと判断したので省略)

◎ 自給期待と日本の近未来4 ~2002年、市場の先導役だった若者期待が消滅、親の期待発で課題収束~  (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より。以下、この項同じ)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002637.html   …… 再備忘
◎ 自給期待と日本の近未来5 ~自給期待の共認圧力が生起した~
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002650.html   …… 再備忘
◎ 自給期待と日本の近未来6 ~金貸し支配の構造と崩壊の兆し~
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002662.html   …… 再備忘
◎ 自給期待と日本の近未来7 ~今、日本で何が起きているのか?~
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002667.html   …… 再備忘
◎ 自給期待と日本の近未来8 ~経済破局は回避できるのか?~
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002652.html#more   …… 新規備忘
―― おわりのほうに「踏み倒し」という言葉が出ていますね^^:

 私も、キホン、それでよい と思います。理論上はもとり、実際上も(微笑) 年明けの米様のデフォルト危機再燃のときに、小浜さんはそれをやればいいだけのこと。ただし、米経済そのものが起死回生の大逆転を見せる年にもなりそうなので、そちら方面から、デフォルト危機消滅があるかもしれないですが。

 少なくとも、無から有を産みだす民間銀行の実物財貨収奪用のトリックのために、国家(=国を支える国民経済および市民社会の諸機構)が破産するなど、ばかげた話ののきわみ。国家が自ら銀行券を発行すれば、このような、国富を中央銀行筋に収奪される(=国家デフォルト)などといった、国民生活にとって不都合極まりない悪しき事象そのものが発生しない。

 しかしながら、現行の“中央銀行システム”(とりわけその「独立性」を誇示しながら、一方で、BISを頂点とした国際ネットーワークまでもっている壮大な国際金融管理システム)が、あたかも各国固有に存続してきたかのように見せかけている大掛かりでフェイクなこの仕掛け自体、世界70億人を対象にした壮大なマインドコントロールの絶大なる成果のひとつといっていいでしょう。(この詳細については、ただいま整理中。完成時期未定^^:)



2013-12-31

◎ 【仮想通貨】ビットコインは円を駆逐するか?  (記事等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/5959a0943205b6bfe67ecb7c593abf8e?fm=rss
―― よくこういうの考えますよねえ。今後の推移が注目されます。

◎ 特定機密保護法が異例のスピード採決されたのは何故か?(前編)  (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002675.html
◎ 特定機密保護法が異例のスピード採決されたのは何故か?(後編)  (同上)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002676.html
―― 薫風吹きすさぶ、春の嵐のような論考ですね^^: 



 


鳥居と三本足と八咫烏

2013-12-29 12:24:44 | 日本式NWO模索の糧

2013-12-28

写真のストックがなくなったので、いつもお世話になっているフリーフォトサイト で、いいのを見繕っていたら、いろいろあるなかに、鶴岡八幡宮の鳥居(二の鳥居)のほぼ同じアングルの写真がふたつあったので、較べてみるのもおもしろいなと思い、貼ってみました^^

同じ鳥居なのにけっこう雰囲気が変わりますね。木のようすから撮影時期は(ほぼ)同じようです。

そういえば、きのう話題をかっさらった靖国神社のあの大鳥居 には、中央の縦板がないですね。たいていの鳥居にはあると思うけれど、この違いはなんだろう^^?

・・・と思って調べたら 、あの板の部分は「額束(がくづか)」と呼ぶそうですね。なんでも、この形は「明神鳥居」といい、靖国神社のタイプは「神明鳥居」というそうな(でもその由来までは書いてない)。

ところで、下の関連項目に「三柱鳥居 」というのがあったので、ふと、八咫烏(やたがらす) との関連をみてみたくて、跳んでみた。これは、明治維新で名を はせた十津川郷士 の古来からのシンボル(=トーテム。家紋はもとは薩摩と同じ丸に十の字。薩摩川内付近に秦氏の一族が住み着いたといわれている)であり、また古事記の神武東征でも十津川郷と符合する場所で登場するけれども、この三柱鳥居の紹介記事としてはふれてない。

そこでサーチしてここ に跳んだら、求めていた事柄についてなかなかの薀蓄が垂れてありました。やはり、三本足のカラスと三本足の鳥居とは無縁ではなさそうな印象。で、さらにこちら に跳んでみると、もう完全に、秦氏→日ユ同祖論のめくるめく世界はいってゆきますねえ(微笑)

古代の人びとは驚くほど活力と知力に富み(生き抜くためには当然の素養ですが)、新天地を求めた移動範囲も貪欲なほどひろかった。だから、ここで扱われている世界は文献等による学問的な実証が困難な領域ではあるけれども、個人的には、充分ムリなくリアルに関連づけができます^^:

ちなみに八咫烏は、日本サッカー協会のシンボルマーク だそうで、戦前から採用してあるそうですね。ということで、私は、十津川村(というか十津川郷士)には、そこはかとない畏敬の念を懐いています(わが郷土の明哲、横井小楠先生が十津川郷士に斬られたのは残念ではありますが、“基督教下の教会支配”を参考とした天皇制の模索は、伝統的な「家」制度の採用に道を譲るべし、という歴史のつよい要請があったのでしょう。まさしく、八咫烏の面目躍如たるものがあります^^)

ということで、気持ち的には、あの奥深い山里で農林業を営んで暮らしたい気分です。まあ生来の怠け者なので半年ともたないでしょうが(笑)



 


【小ネタ風味集001】サザンアルプス大氷河/ファインマン物理学を原書で^^;

2013-12-28 10:56:06 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-12-25

おとといのNHKの「体感!グレートネイチャー▽追跡!サザンアルプス大氷河の謎~ニュージーランド南島 」で紹介された、雄大で、荒々しく、優美さも備えた、圧倒的な自然の景観に、眼を奪われました。

ニュージーランドは極私的なとある方面でつねに注視している国ですが、このような迫力ある大自然が広がっているとは、正直知りませんでした。まるで、峻険な岩肌をみせて聳立する山稜や広大な氷河をいただく純白の景観を目の当たりすると、まるでどこか別の惑星にでもいるかのような気分になりました^^:

そのあと、チャンネルを変えたらウッチャンたちの「LIFE」をやっていた ので、消さずに見ていると、しょっぱなのスーパーの割引セールがあまりにも身につまされて、大笑いしながらも共感してしまいました^^;

で、最後まで笑いころげて見たあと、そろそろ消そうかなと思っていたら、「事件の涙 Human Crossroads「ノブさんを捜して」 」というのがはじまって、なんか地味っぽいけどなんだろなー?と思って画面を眺めていたら、けっこうシリアスな社会はドキュメンタリというのがわかって、そのまま最後まで観てしまいました。

もと刑事さんの脚を使った探索(ノブさん捜し)の道程もなかなか(観る者としての私への)訴求力がありましたが、再開後の語らいのシーンでは、私の目もうるうるっと滲んでしまいました^^: ドラマチックでヒューマンタッチなTVドキュメンタリー。。。小品ながらじつによい作品でした。

以上、「‘みなさま’のNHK」ウォッチャーというよりも、単純にNHK番組ウォッチャーとしてのちょっとした感想でした^^



 
2013-12-27

ここで話し変わって、あの天才物理学者ファインマン さんの名著“The Feynman Lectures on Physics”が、なんとネットでフリーで読める ようですね。すごい!!

このところシリーズやっている「神の数学 完全版」を観ていて、録画できない環境なので、ネットでまとめ記事がないかなと探していたら、こちらの記事に漂着^^
番組告知:NHK-BS1「神の数式 完全版」全4回   (ブログ「とね日記」より)
番組の感想:NHK-BS1「神の数式 完全版」   (同上)

ちなみに、第2話でいう「都合のよい粒子」としてのヒッグス粒子とは、この方の評価する(こきおろす^^;)このような意味合いのモノ ですかね^^: 私もツブツブに固執するのは探究プロセスの途上にすぎなくて、それを宇宙の根源と捉えるのは根本的にまちがっていると思う。その点第4話では、その古臭い石頭なイメージを超越しためくるめく認識の視座を紹介してあるようなので、ちょっと安心した(ただし、今日は観れないのが残念。9月の放送この番組 でのM理論 紹介でおおよそ把握はしているけれど、後日の詳しい感想記事とy*ukuに期待^^:)

なお、この視座については、前回9月の放送で私も素人ながらそれなりに刺戟を受けて、“並行次元繰込型表面波動性二極点伸縮回転楕円体”の無際限のホロニックな癒合のイメージ世界から、さらにもう一歩、クラインの壺にヒントを得た妄想をたくましくしています。

たぶん、“あまりに身近なためにラジカルでありながらも、パラダイムシフトを起こしそうなほど新しい!”という点ではいい線いってるにちがいないと思うけれど(笑;)、もちょっとこの妄念に整理がついたら磨きがかかったら、つぶやいてみようかな・・・その際、「人間原理 」の認識論的活用やエーテル仮説の復活 とかが強力な研磨剤となります。どちらも取扱注意の劇薬かもしれないですが^^;

で、ついでにほかの記事タイトルを眺めていたら、サプライズな記事がありました。
ファインマン物理学(英語版)が全巻ネット公開されました。   (同上)

いやあ、はるかむかし、原文(しか当時はなかったのでしかたなく英語で)読みはじめたけれど、学業が続けられなくなったこともあり、数ページであえなく中断。。。横長の緑板にマシンガンのように板書されたε-δ論法の挫折とともに^^;、この分野の初期段階で蹉跌したほろ苦い想い出として、いままで胸の奥にしまっていました(大版の原著も3年ほど前の蔵書大整理時に思い切って離別してしまいました…涙)

でもこれで、ひまひまに読み進むことができるなあ・・・と、なんだかだれかに背中を押されているような気分になりました^^ 例によって、これもマイペースで取り組まなくては。。。リベンジ風味で(笑) ということで、いまさら日本語訳の既刊本を買って没頭するほどのパワーはないので、この英文読書は余技シリーズの「F」と名づけることにしました^^v




参考までに

2013-12-24 15:10:46 | 福一事故と原発列島

フクイチ事故・原発関連の備忘は、やむことなく続きます。

------------<パート1:2013/12/15>-------------------------------------

■ フクイチ事故・原発関連

◎ <1ベクレルの怖さ>だからこれを身体の中に飲み込んだらどうなるのか?という事がわからない。12/4元東電社員桑原豊さん(文字起こし)  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3447.html◎ <被ばくの強制>この地球上に20ミリシーベルト/年という線量で “誰か住んでる”ところがあるんですか?12/4柳沢裕子医師(文字起こし)  (同上)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3453.html◎ <チェルノブイリ事故27年の体験>保養所に行きビックリした200人の官僚たちは日本に戻ってきて何か言ったのか?12/4鎌仲ひとみさん(文字起こし)  (同上)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3464.html

◎ 福島:内部被曝の恐怖 深刻化する健康への影響 (前)  (ブログ「JanJanBlog」より)
http://www.janjanblog.com/archives/105516
―― この記事は、上掲3記事とソースは同じようですね。(後編は後日この下に追記)

◎ 県外最終処分を条件とした 福島での中間貯蔵施設建設 実際は最終処分場転用の可能性捨てきれず(各紙)  (ブログ「Finance GreenWatch」より)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=39237

◎ 必要性が全くなかった広域がれき処理  (ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/82574000.html

◎ 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(12月2週)―宮城県産汚染シイタケ流出ー  (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-918.html

◎ 東電福一3号炉津波ではなく地震で壊れた事を発表!!   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/33694506.html
―― 鋭い指摘ですが、その結論はちょっと勇み足のような気も。要は、あのとき建屋に浸入した津波のパワーだけで問題の配管が破損してしまうのかどうか、とうことですかね。

◎ 厚顔無恥政治は誰のため  (ブログ「鎌田慧ブログ~その仲間たちが作る」より)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-1105.html
―― 民主主義に潜む、フレンドリーファシズムが、いま公然と、あからさまになっている、その様を、いやおうなく目撃している、ということでしょうか。。。


------------<パート2:2013/12/17>------------------------------------- 

■ フクイチ事故・原発関連

<差別と分断>原発事故放射能に対する対策というのは全て差別で成り立っています12/15森田省一さん(音声・文字起こし)   (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
―― 差別はもとより、あらゆる悪意と悪徳が紳士を気取った仮面の裏側にこびり付いている、いや、仮面そのものがそれでできている、の印象ですね。

【33カ月目の福島はいま】除染始まったが未だ仮置き場無し~汚染状態続く西郷村や天栄村   (ブログ「民の声新聞」より)

放射能の影響は日本だけで済まなくなっている 米空母ロナルド・レーガンの乗員51人が福島原子力事故救助活動に参加した後、甲状腺癌、白血病、脳腫瘍を発症する。   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
―― 情報隠蔽にシャカリキになるあまり、トモダチを裏切ったようなものですね。


------------<パート3:2013/12/19>-------------------------------------

背中を丸めてかじかみながら、きのうから今朝にかけて気に留まったネット記事たちを、淡々と備忘します^^:

■ フクイチ事故・原発関連
◎ 大熊町の放射線量が上昇中  (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-920.html

◎ 「放射性物質が混入」って・・・&空中放射線量の状況  (ブログ「原発隣接地帯から: 脱原発を考えるブログ」より)
http://fkuoka.blog.fc2.com/blog-entry-1003.html

◎ 東電福島原発港湾から20km以内の海洋で、セシウム1070ベクレルの魚検出 他にも基準超の魚続出(FGW)  (ブログ「Finance GreenWatch」より)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=39365

◎ 原発事故による栃木県内への避難者アンケート報告 12/15宇都宮大学(動画・内容書き出し)   (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3467.html

◎ 豪華すぎる東通村と青森県のハコモノ  (ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/82773806.html
―― ようするに国策に積極的に協力 した結果、“よそよりいいメをみている”わけですよね。うらやましいなあ・・・でも長い目で見ると、補助(交付金)が切れた後の維持管理がたいへん らしいけど。。。


------------<パート4:2013/12/20>-------------------------------------

■ フクイチ事故・原発関連

◎ 1<チェルノブイリの今~福島>「謎の甲状腺がんが増えているんですよ、福島で」12/9野呂美加さん(動画・文字起こし)福島県猪苗代町  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3457.html
◎ 2<チェルノブイリの今~福島>「私たちを被ばくさせて守った“国”ってなんですか?」12/9野呂美加さん(文字起こし)福島県猪苗代町  (同上)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3472.html
―― まだ続くようなので、以後もここに追記。
 【12/23追記】
◎ 3<チェルノブイリ~福島>「パニックになって、もうモラルが崩壊している」12/9野呂美加さん(文字起こし)福島県猪苗代町  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3474.html
 【12/24追記】
◎ 4<放射能による病気の予防> 「まず子供たちを保養に出すべきじゃないですか?」12/9野呂美加さん(文字起こし)  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3477.html
 【追記了】

◎ 福島中間貯蔵施設の汚染土置き場は川―もう福島の魚は食べれない!  ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-922.html

◎ 再処理などできない、地層処分もできない  (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/33717712.html

◎ 原発廃炉は可能か? ~計画とその現実~/BS世界のドキュメンタリー  (動画紹介ブログ「@動画」より)
http://www.at-douga.com/?p=10370

◎ 放射能で汚染される前にカネで汚染される  (ブログ「鎌田慧ブログ~その仲間たちが作る」より)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-1060.html
◎ 原発が建設された地  (同上)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-1124.html


------------<パート5:2013/12/21>-------------------------------------

◎ <子どもに食べさせるな!>福島県広野町のミカンは11ベクレル~3年ぶりのミカン狩り~  (ブログ「みんな楽しくHappy?がいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3475.html

◎ 東電除染 国が全額肩代わり 国民負担、追加の恐れ(東京)  (ブログ「Finance GreenWatch」より)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=39443

◎ 急速に原発関連産業の開発が進むアフリカの実態/BS世界のドキュメンタリー「原発はアフリカへ?」  (動画紹介ブログ「@動画」より)」
http://www.at-douga.com/?p=10381


------------<パート6:2013/12/23>-------------------------------------

■ フクイチ事故・原発関連

◎ <あんぽ柿続報>JA職員が石原環境相に虚偽の報告「これまでに基準を超えるものは出ていない」~あんぽ柿に含まれるセシウム量~  (ブログ「みんな楽しくHappy?がいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3478.html

◎ 島原発事故後に病気が激増!風疹は過去最多記録を更新!先天性風疹症候群の赤ちゃんが33人に!ダウン症、RSウイルス、手足口病、白内障も増加!  (ブログ「真実を探すブログ」より)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1411.html

◎ 1.6トンの水漏れ出す 放出基準の9倍  (「NHK NEWS Web」より)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131222/k10014033631000.html

◎ <原発リスク>巨大噴火の影響大…泊、川内など 学者が指摘  (「YAHOO!Japan ニュース>毎日新聞 12月22日(日)」より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131222-00000057-mai-soci



 


機密な秘密はヒ・ミ・ツ〔「秘密な秘密は秘密。。。」改め〕 (3)

2013-12-24 12:06:59 | 国政とNHKのウォッチング

2013-11-30

【 福島の事故で次々と内部情報が暴露された後、秘密保護法制定に動く安倍政権 】  (ブログ「星の金貨プロジェクト」より)
おととい備忘したこの記事もそうですが、41~42万件の指定対象事項に含まれていないと思うほうが、非現実的でしょうね。

特定秘密保護法案~数の横暴 もう許されぬ   (ブログ「鎌田慧ブログ~その仲間たちが作る」より)
たしかに、原発関連や公安関係をもっぱらとするルポライターは、追求するテーマを(高齢社会やイジメや貧困といった)市民の日常生活レベルの社会問題に絞らないと、ある日突然逮捕されて仕事ができなくなりますね。



2013-12-03

■ 機密な秘密はヒ・ミ・ツ関連
石破がデモ=テロ発言撤回 それでも敵意は変わらず反省の色なし   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

石破茂の「テロと同じ」発言で露呈された秘密保護法の悪用   (ブログ「カレイドスコープ」より)

 【同日17:20追記↓】
「主義主張は御法度」の暗黒監視社会が到来する   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
 【追記了】

やっぱり、かねてから指摘されているとおり、(政治的)主義主張の「強要」の解釈とそれによる法の運用が、どうにでもできて(もちろんそこが狙い目)、その具体的内容が明かされず、裁判に訴えても争点すら明定できない、ということが、世界も注目するほどの悪法中の悪法といえますね。

「外交・防衛機密の秘守ならびにスパイ摘発」にくわえて、「今がチャンスだっ!」とばかりに、一部の政治屋とバ官僚が「テロの防止」もムリヤリ押し込んだのは、明らかですね。すくなくともこの項目に関しては、プロのテロリストも顔負けなほどの爆弾を国民向けに仕込んでますなあ。

この規定だと、石破発言の解釈によって、静かに練り歩く葬式みたいな「デモ」以外はテロとみなして取り締まる、という運用になっちゃいますからね。もちろんこれが大きな狙い目のひとつでしょうが。

ということで、「テロ防止」セクションは切除して、対象事案を具体的に限定列挙のうえ明記明定し、別途法案化すべきものですね。そのためには、この法案自体をいったん政府自ら取り下げて、それぞれ別法案として出直すのが至当でしょう。

その際、新たなテロ防止法案については、中共中国(のとりわけ人民解放軍内)でますます昂まりつつある開戦機運のなかで、かの国の「国防動員法 」に対処した 防護措置を講じる意味合いで、この分野の強化も急いだほうがいいかもしれないですね。どうも、2020年の東京オリンピック照準ではのん気すぎる雰囲気になったかと・・・。
 
【秘密保護法】日本版NSCは「戦争指導最高会議」 ~元官僚の観点~   (記事等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)
佐藤優さんの見立て。(もっぱら露国を対象とした)高度なインテリジェンスの世界を生きてこられた人なので、際どい話になると10%くらいのの意図的ミスリードもあるだうからその発言をうのみにはできませんが、この人の見解は質の高い社会勉強にはなっています。



2013-12-04

ついで、機密な秘密はヒ・ミ・ツから。

秘密保護法案を強行すれば、自民党は今度こそ本当に終わる   (ブログ「カレイドスコープ」より)
自民党はことのほかデモがお嫌いのようです   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)



2013-12-05

こちらは陽光堂主人さん。
目前に迫る完全植民地奴隷社会  (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

う~ん、読んでるだけで胸苦しくなりますねえ^^; こんなときはかるく運動するか、好きな音楽を聴くにかぎる(笑)



2013-12-06

【特定秘密保護法案】の成立を急ぐ理由/アメリカが日本を「民主主義国」ではなく、かつてのイラク・フセイン政権レベルで扱い始めたのではないか?/孫崎享氏   (動画紹介ブログ「@動画」より)

「集団的自衛権の行使を可能に」し、「自衛隊がアメリカと渾然一体となって作戦行動を行うことにな」り、「非民主的な手段に訴えてでもアメリカのために貢献させるべき相手に変わってきている」とのこと。

かりにそうだとして、先般、米国がシリア攻撃を断念したことから、今後の具体的な「作戦行動」の主要な舞台は、私の印象としては、中東発丸禿丼(正しくは、ハルマゲドン )あらため極東発春巻丼へとシフトしたのではないかと。ま、やけに急いでるようなので早晩はっきりするでしょうが。

(・・・まさか、自衛隊を宗主国米様へ派兵するなんてことはないでしょうね。その因業な任務は露人傭兵が請け負ってるなんて与太話が前からあるけれど。おっと、妄想すぎたか…笑;)

ん? 孫崎さんはNATOでの安倍スピーチを引き合いに、「13回も『アフガニスタン』の言葉を発したということは、『自衛隊はアフガニスタンに行く』というメッセージを発したわけです」と言ってますね(34:30~35:16)。
 
エピローグ   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
陽光堂主人さんは早くも店をたたまれるそうです。この引き際の速さは、時の政府(さらには政治権力全般)の仕事ぶりがけしからん!と言うことだけがテーマ(=生きがい対策^^:)だったのかな・・・。

「決める政治」から「見直す政治」への転換を―有権者が明日からやるべきことは、デモ活動ではない    (ブログ「ジャパン・ハンドラーズと合理的選択 Japanhandlers and Their Rational Choice」より)

いつもとちがう記事スタイルですね。ロビー活動について勉強になりました。ちょっと長いですが、引用させてください。 <以下、「」内は引用>

「 ロビー活動というのは市民や企業が一定のお金をロビイストに支払って、ある特定の政策案について専門的な情報調査や関係者への働きかけを依頼するというアメリカで発達しているビジネスです。ロビイストには元官僚や政府高官が多数登録しており、お金を支払えば、そのロビイストは誰の依頼でも引き受けてくれるというビジネスです。
 市民や企業が独自に調査をするのではなく、ロビイストという専門家を間にかませることで、政策立案にとって必要な情報を有効に集めることができるようになるというわけです。市民だけでは『烏合の衆』でしかありませんが、専門的なロビイスト、あるいはロビイスト的な技能を持ったコンサルタントやNGOを育て、それを代理人にすれば、特に外国での情報収集には大いに役に立つわけです。」 <引用了>

タリバンに破れたアメリカ政府、ロシアと中国と戦うことに決定   (ブログ「マスコミに載らない海外記事」より)
切れ者、ロバーツ博士もそうにらまれましたか。じゃあまちがいないな。米国のロシア攻略はさておき、中国に関しては、やはり、この国が矢面に立った極東発春巻丼の様相が現実味をおびてきた・・・ような。



2013-12-07

いまいちばんホットな秘密は“ヒ・ミ・ツ”関連。
このホットな情況はこの先も、国家機密には関係ないはずの一般市民の「デモ=テロ」視による逮捕や「まったく身に覚えのない」逮捕の局面で、否が応でもホットであり続けるでしょう。

◎ 翌日から「秘密保護法」廃止のための活動を!――海渡弁護士、怒りの宣言  (「JanJan Blog」より)
http://www.janjanblog.com/archives/104880

◎ 秘密保護法案は成立後、廃止に追い込むしかない   (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2516.html

◎ 特定秘密保護法可決成立は日本民主主義の自死  (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-36f6.html

◎ 読売新聞(笹森春樹氏)曰く「特定秘密保護法案は安全保障上の備えをしようというものにすぎない」   (ブログ「2ちゃんねるとネット右翼(ネトウヨ)ウォッチング&その分析」より)
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/1e3197f33aef9fba76c330fa084d083e?fm=rss



2013-12-09

■ 機密な秘密はヒ・ミ・ツ関連

【秘密保護法】日本版NSCは「究極の有事」に対応できるのか   (記事等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)

特定秘密保護法成立についてのアメリカ国務省の「歓迎」と「懸念」ー「大国」復活をめざす安倍政権とアメリカの微妙な関係   (ブログ「東京の「現在」から「歴史」=「過去」を読み解くーPast and Present」より)



2013-12-22

◎ 【マスコミの世論操作】特定秘密保護法が国会で可決されました。 マスコミによる国民への世論誘導はまさにテロ   (ブログ「日本が危ない!」より)
http://savejapan.ldblog.jp/archives/35045572.html
―― おっしゃるように、たしかに、秘密法の左巻き系アジテーションが賑やかにがんばってますね。でも、「テロの防止」の運用面に懸念をいだく私としても、治安維持法(の立法趣旨) とは当時の政治的背景を考えたときにあきらかに異なると思います。言論活動とりわけ政治的なそれにおいては、どっかの(うざい)国みたいに言ったもん勝ちなど通用しない。ということでこの記事は、(やや平板だけど^^:)ワタシ的には客観的に考えるよい教材の一つといえます。

◎ 12.17閣議決定された「国家安全保障戦略」とわが国の安全保障環境について考える。「備えあれば憂いなし」になっているか?   (ブログ「白髪頭でズバリと斬る -じじ放談-」より)
http://blog.livedoor.jp/gold_7777/archives/51969265.html
―― 例によって今回のエントリも重厚な論考なので、じっくり拝読させていただきます^^


 


奥田元宋/川瀬巴水

2013-12-23 20:40:38 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-12-22

きょうの「日曜美術館」、『“赤”に染めた心の風景 ~日本画家・奥田元宋~ 』 奥田元宋 さんですか・・・すばらしい日本画家ですね。
ポピュラーではないけれど何人もの優れた画家がこの世界(近・現代日本画)にはいて、この画家もその一人といえますね。
それと、千住博さん(日本画家)の的確な解説もよかった。なるほどそっか~と感嘆しきり^^


【同日20:30追記】

いま、前回見逃した「日曜美術館」の再放送、『郷愁に染まる風景 ~版画家 川瀬巴水~ 』を観ています。
うまい。。。すばらしい! 
まったく、古さを感じさせないですね。私の好きな雰囲気の作品ばかりだ・・・。
それにしても、版画でこれほど繊細な表現ができるとは思いもしませんでした。
振り返ればずっと昔、中学校の美術の授業のとき、巴水の作品をすこしでも知っていたら、あのときの版画はもうすこしできのいいのができたかも、、、しれない(苦笑)



 


My記事転載:半島事情/中東事情/FRBの量的緩和/日本売国党、など

2013-12-23 09:45:25 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-12-19

■ 半島事情/防衛・軍事/中東事情

◎ 南朝鮮の論調と思考能力  「ブログ「浮世風呂」より)
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/73931e12827b667e190acf91121c8522
―― かなりな部分を引用が占めますが、正鵠を射たいい記事ですね。

◎ A2ADにはA2ADを!  (ブログ「海国防衛ジャーナル」より)
http://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50717737.html

◎ イランは2000km射程のS-300ミサイルで出陣の踊りを踊る  (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
http://rockway.blog.shinobi.jp/戦略/イランのs-300ミサイルは2000kmの射程で戦争ダンス
―― これって対・西隣大陸国用に使えないかな? と、そんなことを(政府高官がうっかり)つぶやくと、さっそく宗主国米様B が、そうかそうか、じゃあロシアじゃなくておれんとこから買いなよ、とおっしゃりそうな^^;



2013-12-21

ここで別のネタをふたつほど。ひとつは、FRBの量的緩和に関する(専門家筋の)しなやかな^^感想。

◎ (25.12.21) FRBの量的緩和は手探り状態 「するべき、すべきでないか、それが問題だ!」
おゆみ野四季の道  新
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-6d1d.html

―― なるほど「ちょっとだけよ!」の量的緩和がよりいっそうダウの株高に拍車をかけているわけですか。勉強になります。それにつられて日本株も高止まりの状態かな。しかしながら、「かくして『次のリーマンショックはいつか』という状況になってきた」 ・・・やっぱり来年も気が抜けませんね^^;



2013-12-23

◎ 売国党民主党  (ブログ「浮世風呂」より)
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/4850972e5534cacf029a44e1b3dc209a
―― 吐き気をもよおす“売亡国”を完遂しようと着々と布石を打っていた政権与党時代の所業は、ほとんど犯罪的ですなあ。日本売国党と改名すべきではないか。

◎ 全展望監視囚人房に閉じ込められた裁判官たち   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-0c78.html
―― 私はネトウヨではないので(しかし、ここで採点 したら35点だった…爆;)、政治権力の暴走を監視し諌める正論や表現活動は、(民主主義的観点から^^)個別に支持します。この方のこの記事もそのひとつ^^


 


興味ぶかい国、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国。

2013-12-22 12:56:16 | 日本式NWO模索の糧

この国の通称は、イギリス、英国、UKなど。

“興味ぶかい”というのは、世界覇権的な意味合いから、現代産業社会と同国際社会の礎を築いた国として。そしてまた、WWII後は植民地独立運動に押されて後方ろに退(ひ)きつつも、あの産業革命以降今日(こんにち)にいたるまで、連綿とこの地上世界をその手で覆い尽くしていることにおいて。

ということで、この国の個人的な印象について、薮にらみ風味でスケッチした記事をピックアップ。


2013-12-04     《再掲》

英中関係を日米関係との関連でとらえたこちらの記事。

英米お神酒徳利に亀裂?   (ブログ「唖蝉坊の日記」より)

今回も、アセンションへの飛翔で締めくくってないので、私の見立てとフィットしたよい記事になっています^^

あと欲を言えば、大英帝国ではないもののいまでも世界に冠たる英国は英連邦 (とりわけ注目すべきは英連邦王国 )の主催者というワールドワイドな視点でつねに見るべきであるということと、

わが国の宗主国米様の二つの仮面A・Bのうち政権中枢でもあるAサイドは、英連邦の実質オーナー代行と目されるLD-Rosとも直結している(ほぼ一体である)と‘推認’されること。

そしてそのうえで、ついさいきん(米様がシリア攻撃を断念したあたりから)、WWIIIの発火点が中東から極東に場所替えになった(と思われる)ことまで、今後の記事で踏みこんでもらえればいいかな、と期待しています^^

(ちなみに、ブログ主さんのもっぱらとされるアセンションの待望は・・・^^;、私もスピリチュアルをかじっている経験から、浮世の澱み(おどみ)に直でもちこまない間合いの方が、かえって、一見複雑そうに見えるこの世のパワーゲームの本質に迫れて、ほどよい感じかと^^:)



2013-12-05

きのう後半のネット記事から気に留まった記事を備忘。
訪中のキャメロン英首相、「英国は中国の欧州最強の支持者になる」―英紙   (「レコードチャイナ」より)

イギリスが西隣大陸国に堂々と手を差し伸べていますね^^
きのうビボッたこの記事 にもあるように、キャメンロンさんもまたタイミングよく動きました。すでに、自国の原発の建設と管理運営を任せる(ことにした) など、中共中国の育ての親LD-Rosの本拠地 もかかえていることから、なかなかの手厚い“保護”です。

ということで、これでもって中東から極東に例の舞台がシフトしたと考えていいのかな。ちなみに、この記事をネタにしたとある2チャンスレッドでは、たとえばこんな不埒な発言が乱れ飛んでいます(当たり障りのなさげなものに限りました^^; リンク張らないのは画面がお下品なので…笑;)

96: イギリスがどっちかの味方になることはないよ
  「戦争でもしてくれれば大儲けw」と思ってるに違いない
101: したたかな外交ができない日本がバカなんだろ
   このままでは第2次世界大戦の繰り返し
202: イギリスは明文化された約束は大抵守るところがあるが、
   口約束は絶対に破るからな
   この点気をつけないといけない
314: いやぁ、イギリスはっきりしてらっしゃる。www
   軍事的には、日本支持でけん制。
   だが、銭儲けはしっかりやる。
   しかも、公然と。w
   まあ、これが国際政治の厳しさよ。
   他力本願なんて、話にもならん。

 うーん、外交戦術やインテリジェンス方面で英国を見る場合、やはりあの有名 な「三枚舌外交 」が浮かんで きますね。あの、(日本人〔当時〕を猿と見下した^^;)ロレンス大佐が活躍した頃のおどろおどろしい列強外交のお話ですね(英画『アラビアのロレンス』は大好きですが^^)。

 そして、このときの呪縛がいまも中東のみならず世界を翻弄している・・・われらが宗主国米様を軍事フロントとして、例の丸禿丼なイベントを派手に開催するために。

 でもそのプランはこないだのシリア攻撃断念までの話で、いまそれは極東有事の春巻丼に姿を変えようと本格的な仕込みがはじまった・・・?

 ちなみに、「ある一国の歴史と現在を徹底研究したい国があるかい?」と訊かれたら、私の場合、それは英国ですね。この国は、産業発展と統治方式の動態的変遷を通じて、「国家とは何か? 人間とは何か?」^^;までふかく考えさせてくれますからね。そう言う意味で、じつに興味ぶかい国です。


 


ここ最近の中共・中国事情 <001>

2013-12-22 12:52:44 | 〈中華〉の国

2013-12-05

さてつぎは、この国の領土を脅かすことに余念のない西隣大陸国へいまなお無償援助分300億円ものODA(政府開発援助)をしている件。

中国に無償援助をしている日本政府に断固として抗議すべき (ブログ「DARKNESS」より)

この記事に関連してこれらも。

【中国BBS】日本の対中ODA…わが国民に知らせるべきか否か   (「サーチナ」より)

ほとんど広報されていない日本の対中ODA…わが国民に知らせるべきか否か - 中国   (2chまとめサイト「大鑑巨砲主義」より)

【中国ブログ】過去への贖罪? 日本の対中ODAの本質とは   (「サーチナ」より)
 
 いまやGDP世界第2位にまでなった経済大国にもかかわらず、「ODA」なる血税原資の資金援助(H12年度の無償援助分は300億円とのこと)を続行するのは、ODA担当筋にキックバックがあるからだろう、と囁かれていますね。
 じっさい、「対中ODAを通じて中国の政策に関与できる外交上のメリットがあります 」なんてことをいう御仁をみると、あまりの馬鹿さ加減に、ますます‘合理性の感じられる’噂だと思えてきます。ほかに理由がみあたらない、とね。
 なお、こちらの記事 によれば、「有償資金協力(円借款)は3兆円を超え、無償援助は1457億円にとどまっている」とのことですが、償還はどうなってるの? きちんとできてるのかな?



2013-12-12  

■ 中国事情

◎ 英キャメロン首相の訪中に見る柔軟でしたたかな外交手腕  (「ダイヤモンドオンライン>莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見」より)
http://diamond.jp/articles/-/45868

こうやって眺めると、今回はヒ・ミ・ツ関連が賑わいを見せていますね。

記事を見ると、ほかにもいろんな法律が通ったようで、あー‘眠’主主義だなあ・・・と思ったりもしますが、なにをどう具体的にイノベーションしてゆくのか、という明確なビジョンがないと、せっかくの民主主義体制なのに、衆愚の一人として流されていっちゃいもんですねえ。

あの時代も、こんなふうにして、ナチスの手口で? 一般大衆は流されていったんでしょうかねえ。長生きした者が今の時代を振り返って、あのときああしていればこうはならなかった・・・なんて振り返るのかなあ。。。



2013-12-13 

■ 中国事情

日本はシュウマイの肉のように包まれ、中国がそれを食らう  (ブログ「DARKNESS」より)
 ―― そのまえに春巻丼が暴発しそうな。ちなみに春巻は山東両氏だそうですね。

中国共産党は秘密結社だった [橘玲の世界投資見聞録]  (「ダイアモンドオンライン>橘玲の世界投資見聞録」より
 ―― ふむふむと、隠れた歴史のお勉強になりました^^:

米誌が中国VS日米の戦争シミュレーション、「尖閣諸島は戦火でなくなり万事解決」   (2chまとめ「【2ch】コピペ情報局」より)
  ―― おもしろいギャグだけど、解決どころかこうなるんじゃないかな。。。 
   <以下引用)>
    3:んなわけないだろう。尖閣諸島がなくなればまた別の島狙ってくる。 
     45:>>3 
         沖縄を狙ってくるよ
   <引用了>

「日本が信じ難いほど卑劣な詐欺で領土の大幅拡大を宣言した」 国際法上の日本領土を認めない中国  (2chまとめ「Uー1速報」より)
 ―― このスレッドに出てきた沖ノ鳥島。日本最南端の島かあ。空から眺めた環礁がきれいですね。珊瑚礁も含めて消えたり(奪われたり^^;)したらたいへん^^

日本最南端の島 沖ノ鳥島はいま  (youtube動画)
知っていますか?沖ノ鳥島の秘密(前編)  (youtube動画)
知っていますか?沖ノ鳥島の秘密(後編)  (youtube動画)
沖ノ鳥島に暮らす生き物たち(前編)  (youtube動画)
沖ノ鳥島に暮らす生き物たち(後編)  (youtube動画)

 


2013-12-14

◎ (25.12.14) 世界政治の余震 多極化の時代が始まった。  (ブログ「おゆみ野四季の道  新」より)
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-1433.html

―― なかなか安定感のある現況世界図の見透しですね。「中国ではその経済力が衰えるにしたがって周辺国が中国離れを始めた。北朝鮮、タイ、ミャンマー(さらにアフリカの資源国)に対する中国の影響力は激減している。一方で海軍力だけは意気軒昂で、日本を標的に戦争を仕掛けようと盛んに挑発行動を繰り返しているが、ここには安倍政権が立ちはだかっている。中国はその経済の黄昏を戦争を起こすことによって挽回しようとしており、戦前の日本軍部とそっくりのメンタリティーをしている」とのことで、まったく同感です。



2013-12-15

■ 隣国情勢

◎ 習近平は果たして本丸を崩せるか?  (ブログ「浮世風呂」より)
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/4c4a05e219dba1f1d3c6c44548222c68



2013-12-16

■ 中国事情
 
◎ 中国の無人探査機が月面着陸、探査車「玉兎号」出発  (「CNN.co.jp」より)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35041424.html
―― ある意味、着々と・・・ですね。こちらの2チャン・ネトウヨ系住人の反応 がおもしろい^^;

◎ 中国軍は月を宇宙要塞に変える=中国宇宙開発専門家  (「大紀元 EpochTimes.jp」より)
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/12/html/d69506.html
―― 中華思想の本源はあの始皇帝 にあり、それは北極星をその中心にいただく宇宙的な広がりをもっているらしいから、このような永遠の肥大化志向も現在の中共王朝のみならず、かの西隣大陸国においては、次の易姓革命を経てもなお理の当然であり続けるかもしれないですね。今後、中国大陸初の民主的連邦国家が誕生したとき、連邦政府はやはりその夢を見ようとするのか。

 まあそれはともかく、あまりに壮大すぎる始皇帝的観点からすれば、尖閣→沖縄→日本制圧や太平洋(西半分の)領海化など、ハナクソみたいなものでしょう^^; ということで、この記事に対するネトウヨ系放談 もにぎかやかでおもしろい^^:

 あと、こんな壮大なお噺とはちがって、こんなふうに、実体験ベースで親日してくれる記事(体験談) も、わるくはないですね。個々人の庶民レベルではなるべくよいところを認めあいたいものですが・・・。ただし一丁有事の際の、西隣大陸国におけるこの種の対戦国内部攻撃システム は、やはりこのような準平時にあっては、喉の奥に刺さって取れない魚の小骨のようで、それはそれこれはこれ としなやかに割り切って(=冷静に頭を切り替えて)、日ごろから防護上の対応を配慮しておくべきではあるでしょうね。残念ながら。。。 さらに同趣旨の記事を備忘。

◎ 月資源狙い「ウサギ」で先手 中国無人探査車到着 活動スタート  (「msnサンケイニュース」より)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131216/chn13121611200003-n1.htm

―― で、これをネタにしたこの2チャンスレッドも、と思ったけれど、上記二個の2チャンと似たり寄ったりで、そのうえ、ちょっぴり負け惜しみな悔しさが見て取れなくもないので、、、スルー^^;



2013-12-19

◎ 「日本には構造上の欠陥があり経済制裁で社会は致命傷を受ける」 中国を挑発すれば日本は即時終了する
(2chまとめ「Uー1速報」より)
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50415586.html
―― ソース記事そのものは備忘する価値はないけれど(国内向けのプロパガンダかな?)、限定的軍事衝突後の対日経済制裁構想の一端がうかがわれて、おもしろい。(言い換えれば、幾多のスレッド発言にもあるように、一見破壊力がありそうでその実荒唐無稽なワイヤーカンフーであるところが、うける^^;)



2013-12-20

■ 中国事情(大気汚染/対中ODA)

◎ 中国の大気汚染 室内にいても 毎年100万人が死亡 中国呼吸器疾患専門医が指摘(サーチナ)  (ブログ「Finance GreenWatch」より)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=39388

◎ 南京大虐殺記念館建設は日本人の出資  (ブログ「唖蝉坊の日記」より)
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20131218/1387340795
―― アセンション待望抜きのこの記事も、目の覚めるようなよい記事ですね^^: ODAとキックバック とそもそもの言いだしっぺの特定と、うーむ、スパッと一閃袈裟斬りの鮮やな太刀捌き。
 なるほど、どうやらやはり、GDP世界第2位の経済大国にして日本の領海侵犯をあくことなく繰り返している中国へのODA(政府開発援助だってさ…苦笑;) が今もってやめられないのはキックバックの旨みにあるようだが、いまはだれが潤っているのかな?



2013-12-21

中国関連のミリタリー系記事をひとつ。

◎ 中国の潜水艦を封じる音響バリア ~深海の五星紅旗を追え~  (ブログ「海国防衛ジャーナル」より)
http://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50715479.html



 


嗚呼 安倍呑み尽くす <01>

2013-12-22 11:15:57 | 国政とNHKのウォッチング

フクイチ事故・原発関連以外の国政・国策に関して、現政権が続くあいだは個人的に^^;こう呼ぶことにし、その動向(もっぱら危うく見える側面に目を向けながら^^;)、今後の取り組みと流れを自分なりに注視してゆきたいと思います。

ということで、そのためのネット上の参考記事群として以下に備忘。


2013-12-19

■ ‘安倍呑み尽くす’関連
◎ 早くも見えてきた特定秘密保護法の「牙」  (「ビデオジャーナリスト神保哲生official blog」より)
http://www.jimbo.tv/commentarycolumnvideonews/000865.php

◎ TPP年内妥結見送りも「新しい餌」を献上し続ける安倍政権 ~その先にある「経済植民地化」(IWJウィークリー31号「岩上安身のニュースのトリセツ」より)  (「IWJ Independent Web Journal」より)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/116899

◎ なぜ、「御用ジャーナリズム」は特定秘密保護法に反対したのか?  (ブログ「誰も通らない裏道」より)
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2013/12/post-80f7.html

◎ 《法文》平成25年12月13日に公布された特定秘密保護法の全文  (ブログ「In the Eyes of an E'tranger 」より)
http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.jp/2013/12/251213.html

◎ 安倍政権はなぜ国民が反対する政策を押しつけるのかー東北大震災から2年半、災害に動揺する人々の心を利用した「大惨事利用型市場原理主義クーデター」が進行中/ルモンド紙(12月15日)  (ブログ「フランスねこのNews Watching」より)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/21215-3c55.html

◎ 安倍自民党のシナリオどおり展開した猪瀬辞任劇  (ブログ「天木直人のブログ」より)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/19/#002807
―― きょうの備忘記事の中では、自分的には、これがいちばん印象的でした。というか、猪瀬さんの肩をもつ気はないですが、だれがこの‘あからさま’な茶番糾弾劇の内幕を、裸の王様(=みんな知ってるよ)風味で記事にしてくれるかな~?と待ちわびていたら、私が最初に目にしたのは、この方のこの記事というわけでした^^:



2013-12-20

◎ (25.12.20) 安倍首相の現実的平和外交 アセアン特別首脳会議と防衛大綱の見直し  (ブログ「おゆみ野四季の道  新」より)
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-7263.html



 

 


★~神話と日常をジョイントする中央銀行システム(2)

2013-12-21 12:09:00 | 日本式NWO模索の糧

2013-11-26

「るいネット」のフロント・サイトともいえそうな^^:『ブログ「日本を守るのに右も左もない」』さんのこちらの記事を備忘。
◎ 米国の圧力と戦後日本史25 ~安倍政権の意図は何か?アメリカがTPPで何を実現しようとしているのか~  (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002567.html
◎ 米国の圧力と戦後日本史26 ~TPP→グローバリズム・バブルの影で、共同体企業のネットワークが拡大していく~  (同上)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002569.html

で、ここからは、同じく「るいネット」の掲載論文で、私が個人的に問題にしている「中央銀行システム」のお勉強に役立つ思われる一連の論稿たちを、シリーズひとまとめにして(再)備忘。

◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?1~国債が暴落しても、ハイパーインフレにはならない   (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002641.html

◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?2~国債を暴落させて国の借金を減らす軟着陸説  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002642.html

◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?3~金融市場は実体経済(一般市場)とは無縁である  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002651.html

◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?4~金貸しの存在基盤(国家からの収奪⇒借金経済)の崩壊  (同上)  …… 今回追加的備忘^^
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002657.html
◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?5~金貸しは紙幣発行権を国家に大政奉還するしかなくなる  (同上)  …… 今回追加的備忘^^
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002643.html

◎ 『日本を守るのに右も左もない』厳選秀作集1 金貸し支配と悪徳エリートの暴走  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002318.html

◎ 『日本を守るのに右も左もない』厳選秀作集3 世界情勢(金貸し支配)はどうなる?  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002319.html

◎ 金貸し支配の存在基盤と崩壊構造1~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家の借金限界で追い詰められたロスチャイルド  (同上) …… 今回追加的備忘^^
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/09/002371.html

◎ 金貸し支配の存在基盤と崩壊構造2~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家の借金限界で追い詰められたロスチャイルド  (同上) …… 今回追加的備忘^^
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/09/002376.html

さらに、『ブログ「日本を守るのに右も左もない」』さんの記事(論稿)で、興味をひいたテンポラリーな記事をふたつ。
◎ 米国の圧力と戦後日本史25 ~安倍政権の意図は何か?アメリカがTPPで何を実現しようとしているのか~  (同上)http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002567.html
◎ 米国の圧力と戦後日本史26 ~TPP→グローバリズム・バブルの影で、共同体企業のネットワークが拡大していく~  (同上)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002569.html

ちなみに、『ブログ「日本を守るのに右も左もない」』さんのホームランドは「るいネット 」のようで、そこでは、「実現論 」という新概念体系が構築されていて、その体系(新型の認識論か?)のなかで基本となる概念が「共認 」というもののようです。

このサイトは、ただの閑人の思考遊戯のサイトかと思っていたら 、どうやらそういうものではないらしい。このサイトの運営母胎は、「株式会社類設計室 」という企業のようで、事業部門がいくつか あって、それぞれしっかり事業展開とリクルートをしている。ちょっとユニークですね。ところで、「共認機能」の定義によれば、

 <以下引用↓>
「相手に同化する、サル・人類に固有の機能。元々は、サル時代に形成された不全から解脱する為に形成された機能で、相手の不全(期待)と自分の不全(期待)を同一視する共感回路を原点としている。そこで相手と同化することによって充足(安心感等)を得ることができる。この機能を土台にして、相手の課題=期待と自分の課題=期待を重ね合わせて、課題や役割や規範や方針を共認する(共に認める)ことが可能となる。」
  <引用了>
とのこと。

「サル時代に形成された不全」とは、具体的にはなんだろう? 「不全(期待)」の意味するものは? それと、安部公房さんもDNAレベルで気にしていた「なわばり」については、どう捉えてあるのだろう? こらあたりが理解できれば、私がモッサリと模索する“波動共生型多様共生社会”とも、かなり重なる部分があるかもしれない、という印象を受けます。

それにしても、ここの論稿 での「金貸し勢にとって、無から有を生み出す打ち出の小槌である中央銀行は、全ての力の源泉」とのくだりは、痛快ですね^^;

私はやはり、この“中央銀行システム”そのものが、かつては植民地主義(帝国主義)を下支えし、現在においては、狂気のグローバリズムをもおなじく下支えしている、きわめて問題ある存在だと睨んでいるわけですが、ま、この件については、さらにお勉強を進めてまいります^^:

 


2012-12-02

例の「るいネット 」系列(と思われる)ブログ「日本を守るのに右も左もない 」さんの一連の論考シリーズにニュー・エントリを追加。

◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?1~国債が暴落しても、ハイパーインフレにはならない   (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002641.html
◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?2~国債を暴落させて国の借金を減らす軟着陸説  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002642.html
◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?3~金融市場は実体経済(一般市場)とは無縁である  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002651.html
◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?4~金貸しの存在基盤(国家からの収奪⇒借金経済)の崩壊  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002657.html

◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?5~金貸しは紙幣発行権を国家に大政奉還するしかなくなる  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002643.html
◎ 米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?6~新世界秩序を画策する欧州勢力  (同上)  …… 今回追加的備忘^^
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002661.html

◎ 『日本を守るのに右も左もない』厳選秀作集1 金貸し支配と悪徳エリートの暴走  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002318.html
◎ 『日本を守るのに右も左もない』厳選秀作集3 世界情勢(金貸し支配)はどうなる?  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002319.html

◎ 金貸し支配の存在基盤と崩壊構造1~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家の借金限界で追い詰められたロスチャイルド  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/09/002371.html
◎ 金貸し支配の存在基盤と崩壊構造2~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家の借金限界で追い詰められたロスチャイルド  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/09/002376.html

◎ 米国の圧力と戦後日本史25 ~安倍政権の意図は何か?アメリカがTPPで何を実現しようとしているのか~  (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)  …… 再備忘http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002567.html
◎ 米国の圧力と戦後日本史26 ~TPP→グローバリズム・バブルの影で、共同体企業のネットワークが拡大していく~  (同上)  …… 再備忘
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002569.html

ちなみに、「るいネット」の掲載論稿に関しては、以前から、こんなんこんなんこんなん とかでは、しっかり“警戒”している向きもあるようですね。私は、上掲の一連の記事は、例の「中央銀行システム」とアンチNWO&ポスト・グローバリゼーションとしての「波動循環型多様共生社会」を模索する際に参考になりそうだな、というぼんやりした期待感から備忘しています^^ 

まあこの国では、(いまのところ概ね)言論の自由は確保されているので、こういうサイトがあっても、“にぎわい豊かなリ!”でよろしいんじゃないでしょうか^^:

 


2013-12-09

■ “中央銀行システム”の探究に役立つ(かもしれない)記事関連
米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?7~欧州貴族とロスチャイルドの目論みは、大量の隠し金(ゴールド)を担保にした新通貨制度?  (ブログ「日本の守るのに右も左もない」より)

または(なぜかコンテンツが読めない場合は)、
米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?7~欧州貴族とロスチャイルドの目論みは、大量の隠し金(ゴールド)を担保にした新通貨制度?
  (ブログ「大摩邇(おおまに)」より)
 


 2013-12-16

■  “波動循環型多様共生社会”の模索を刺戟しそうな記事

◎ 自給期待と日本の近未来4 ~2002年、市場の先導役だった若者期待が消滅、親の期待発で課題収束~   (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より) http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002637.html

◎ 自給期待と日本の近未来5 ~自給期待の共認圧力が生起した~  (同上)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/11/002650.html

◎ 自給期待と日本の近未来6 ~金貸し支配の構造と崩壊の兆し~   (同上)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002662.html

◎ 自給期待と日本の近未来7 ~今、日本で何が起きているのか?~   (同上)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002667.html

―― このシリーズ、熟読はまだしてないですが、ざっと流し読むかぎりでは、これから先の(近未来に待ち受けているであろう)自給社会の模索を展開しているようですね。。。なんとなく期待大かも^^ (1~3はなんとなくカルトな微臭がしなくもないので、省略^^:)



2013-12-19

■ “中央銀行システム”のケーススタディとして使えそうな記事たち
◎ イングランド銀行創設と国債システムの関連性を探る  (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/12/002668.html

◎ バーナンキ米FRB議長がFOMC終了後に会見  (ブログ「乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援」より)
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11732104193.html
―― むふふ・・・FRBの独立性 の確認ですか・・・^^: 世界に冠たるUSAを仕切っている(すなわち国家‘経営’しているのが民間企業にして中央銀行 な)FRBにほかならないことが、この簡潔な記事を読むだけでスコーンとわかりますね^^v
 それはさておき、米様のじゃぶじゃぶドル札刷りまくりが縮小基調になるようだと、FRBによる国内‘経営’にすこし明かりがさしてきたのかな。なんでもこれ とかこれ とかこれ によると、USAはシェールガスの追い風だけでなく、来年あたりから、世界の(高品質な)製造工場に様変わりするらしいから。
 それにしも、GDP世界1で基軸通貨を有する大国の中央銀行が決めることは、世界全体の経済活動に多大な影響を与えますね。ある識者の懸念するところによれば、貸出金利急騰→家計(負債)を圧迫、利子負担の激増、造船・海運・建設・不動産など貸出比率の高い業種→流動性危機に直面、一部企業の倒産→金融危機発生の可能性、といった悪影響がありえるようです。
 さあ、はたして日本経済(アベノミクス)のうける影響はいかに・・・? おっと、この懸念の先は近くて遠いよその国のだったようで(笑)


 


随想 ~ 天才イチローの卓抜な自己分析

2013-12-19 06:30:07 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-12-17

イチロー ~そして~ 鈴木一朗さん 、
きのうのプロフェッショナル ではよくしゃべりましたね^^:

この人も、まぎれもない「天才」(打撃の)だなあ、と話を聞いていてつくづく思いました。

それにしても、あの“屈辱”は、つよく印象に残りました。

“偉業”達成後のあの“仕打ち”は、イチロー個人に対する“妬み”からだれかが仕掛けたものか。それとも、Japに対する軽侮なのか。あるいはYellows(東洋人)に対してなのか。それとも(日本でもバレンティン外野手の“偉業”達成のとき一部にそんな反応 があった ように)外国人選手だからか。あるいは、それらがミックスされたものなのか。さらにそこには、「図に乗るなよ」といういやらしいメッセージがこめられているのか・・・。

いろいろと想像させてくれるものがありました。

それにしても、鈴木一朗さんの自己分析はたいしたものですが(ひたむきなトレーニングだけでなく、彼の場合はそれができるからこそ「天才」を維持できるのでしょうが)、TVなんかでなんかであんまりペラペラしゃべらないほうがいいのでは、思ったりもしました。その理由は、“かるい”とか“はしたない”とかいったことではなく、自己分析の‘精確’な成果を披露しても、それは、その表現が精確であればあるほど、その口から紡ぎでる一つひとつの言葉がまつで石ツブテのようになって、自身と聞く者と、もろともに緊張の輪の中に落とし込んでしまうからです。

もちろん「天才イチロー」としては、それは望むところであって、そうすることでまるで真剣勝負に臨む侍のように、自分の心身を鍛え上げてきたわけですよね。でも、聞く者(聞かされる者^^:)は、わたし同様みな凡庸な者(非凡ではない者)ばかりだから、彼の口から石ツブテとなって飛んでくるだけであり、そのことに多少畏敬の念はおぼえても、共感にはいたらないし、自分励ましの参考にもならない。

むしろ、あえてぼかして(=感覚的・イメージ的・比喩的・ファジーな言い回しで)しゃべってくれたほうが、聞く側としては、そのあいまいな部分を自分の尺度で即座に解釈しなおして、共感し、自分の身の丈にあった“勇気づけ”に使わせてもらうので、TVとかでは、かりにペラペラしゃべるとしても、そんなふうなファジーな味わいをたっぷりまぶしたスタイルにしてほしい。以上、凡人からのお願いです(笑)

なあんて勝手なことを言ってますが、それでもきのうは、相変わらず精確な自己分析が健在であることを確認したので、まだまだ打撃の「天才」としてひた走る気満々だなとわかり、日本の片隅から静かに応援しようという気になりました^^ それと、あんな“屈辱”の場面があったのははじめて知りましたが、その苦い体験を私も共有できて、よい社会勉強になりました。それにしても、真の狙いは上記推測群のどれがいちばんちかいのか、指示した監督さんなりその影の司令塔?なりに聞いてみたいものです。

そうそう、上述の凡人からのお願いが実現するとすれば、それはすなわち、「天才イチロー」が18歳のころの鈴木少年が野球を純粋に楽しんでいたころに戻るとき、言い換えれば、凡庸な者たちが切磋琢磨しあう世界に、引退したばかりのヒーローとしてリターンバックするとき、なのかもしれないですね^^ ところで、ヤンキースから放出されて、ジャイアンツからもはずされ、「おーい、だれかイチローを・・・」という現状を見ると、あの“仕打ち”が姿を変えて続いている、と素人のひいき目には見えなくもないですが・・・。ま、きっとこれは、私特有の被害妄想なんでしょう(笑;)


 


廃校決定/米英逸話集/和食のオリゼ

2013-12-18 20:08:51 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-12-09

卒業した学校をなくしてしまった者として、なんとなく心の片隅にひっかかったこの記事・・・。
少子化で消えゆく里山の小学校   (「Global Voice 日本語」より)

なんかこう・・・さびしいですねえ。。。



2013-12-13

◆小ネタ◆米英逸話集ワロタ  (2chまとめ「歴史的速報@2ch」より)

気分がほっこりしたり、ジーンとくる話ではなくて^^;、つっこまれたらそのネタを裏返し(たり相手の弱点を逆手にとっ)て相手に返す、というシニカルなジョーク集ですね(苦笑)



2013-12-16

ネオ・ジャパネスクの息吹と呼びたいくらいの、自分的には好印象の番組でした。

きのうのNスペの「和食 千年の味のミステリー 」。

それにしてもねえ、自然界のカビを飼いならして日本にしかいないアスペルギルス・オリゼ(日本麹カビ)を創り出すなんて、恐れ入りました。

毎日すごいものを口にしてるんですねえ。われわれは。もちろん和食は大好きです。お上品な京料理もさることながら、‘お袋の味’といったいわゆる家庭料理の素朴な味わいが、脳の奥深くにインプリンティングされていますからね。とりわけ中高年世代以上は^^

でも、味噌汁や漬物のある和食ベースの家庭料理に親しむ家族は、いまや稀な存在になっていることでしょう。そんな味を和定食に求めてふらりと立ち寄れる大衆食堂も、いまではほとんどなくなりました。