空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

超弦理論くん、君は「神」の数式になりたいの^^?

2013-09-28 11:02:58 | 日本式NWO模索の糧

2013-09-23

さて、きのうの「神の数式 第2回 宙はどこから来たのか~最後の難問に挑む天才たち~ 」は、超弦理論(超ひも理論) が主役だったので、じつに心楽しく‘鑑賞’しました(^^)

スーパー・ストリング 。それは物質にして波動(それ自身の振動による)。おどろくべき発想ですね。この番組では、ひもと対称性あるいは超弦と超対称性の話はでてこなかったですね。

物質的存在に限らず、人の意識活動において認識し想起するすべてのもの(ヴィトゲンシュタインの言う「世界」のようなもの)においては、対称性が、より包括的(あるいは高次元)なものを構成する二極点としてオートマティックに現前しているし、そうでなければ、認識一般はもとより想起すらもできない、とワタシ的には夢想するのですが、

せっかくビジュアルに直感的に説明してあったので、その関係の簡易な説明から、なにかさらなるヒントを得られないかと番組を見ながら期待したのですが、それはあてがはずれました。

でも、「ひもの振動によって世界面は<ひらめ>の振動のようにひらひらと動いてゆく」(←『超ひも理論と「影の世界」』(広瀬立成著、講談社)の184ページから引用)という、粒粒に凝り固まらない超ひも理論の描く世界像の、根源的に波動性を含んでいるイメージが“好き”なので、この第2回目は、前回(の後半部分とちがって)よい番組だと思いました(^^)

ただ、重力を含めた最終的到達点としての統一理論を過不足なく記述する数理言語としての「神の数式」の、その「神」そのものが、理論物理学者たちの夢想しているであろうグノーシス風味の神ではなくして、知らないうちに堕天使悪魔出自の偽神「ルシファー」になっていることを、私としては密かに危惧しています。
 


 


参考までに

2013-09-28 09:25:33 | 福一事故と原発列島

延々と続くこのシリーズ。

------------<パート1:2013/09/16>-------------------------------------

台風18号マンニィはフクイチの真上を通って東北沖にぬけそうですね。
汚染地下水の水位上昇で原発敷地内の液状化を懸念する声 も。

もし4号機でそんなことになれば、使用済み核燃料プールも倒壊の恐れありとか。だから、周囲に粘土質の土を盛り土し、作業用昇降スロープ付きでガッチガチに固めたら(記事のパート1部分)、と言ったのに・・・。ほんと、なにやってるんだろうねえ。

でも今回はどうにかだいじょうぶではないかという気がします。たぶん・・・(根拠はないけれど^^:)

ただ、このまま何年も同じ状態のまま、クレーンで1千5百本余りの燃料棒を1本ずつ事故なく回収することは、多方面から指摘されているように、かなりハードルのたかい作業ですね。

この困難な作業を長年月かけて気を抜くことなく慎重に続ける必要がありますが、その間にも、いくつかの大きな地震や台風が、まるで失敗させたいかのように襲いかかってくるわけですよね。なんという因業な……。

さて、それでは例によって、フクイチ事故・原発関連のネット記事の備忘、

◎ 赤ちゃんの骨でストロンチウム計測-英米の恐るべき人体実験  (ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/75752395.html

もと東電所属原発技術者で現在内科医の先生が追及しているだけに、記事内容に迫力(訴求力)がありますね。

◎ <東京オリンピックおめでと(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・>注:TOKYOの水道水には事故後常にセシウムが入っています。最新情報では福島と東京同率で全国3位決定!  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3266.html

◎ <9月15日の福島第一原発> 3号機から湯気確認後、汚染水タンク周辺の囲いの中の水があふれ、土のうも流出…追記あり  (同上)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3267.html

◎ <もんじゅ>土砂崩れで通行不能!システムの修理担当者が構内に入れない  (同上)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3270.html


------------<パート2:2013/09/19>-------------------------------------

例によってフクシマ大惨事・原発関連の記事として、
◎ フクシマ・プラン ~国際協力チームの廃炉戦略~/NHK・BS1スペシャル  (動画紹介ブログ「@動画」より)
http://www.at-douga.com/?p=9103

じつはまだ観てません。これからじっくり観たいと思います。

そしてこちらはたまにのぞくブログですが、わたし好みのけっこうユニークな視点で記事を書いてあるので、刺戟をもらっています。

◎ 起死回生の鉛冷却法   (ブログ「常常日記」より)
http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/entry-11616235697.html

このエントリーもなかなかユニークな記事内容ですね。この途の素人な私としては、いきなり詳細を理会するにはいたりませんが、発想のユニークさは直感的にわかります。実用性の判定はさておき、そのユニークさをじっくり味わってみようと思います^^

で、同じブログ主さんのこちらの記事もユーモラスだったのでつられて備忘。


------------<パート3:2013/09/20>-------------------------------------

フクイチ事故・原発関連では、“1Fの放射能完全ブロック状態^^;”に関する記事を3つほど。

◎ 韓国水産物禁輸措置 WTOを提訴も-茨城の魚汚染(0.7uSv/hr以上) これでも「風評」?  (ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/76003221.html
◎ 汚染水に無策であることを証明しに行っただけの安倍首相  (ブログ「天木直人のブログ」より)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/09/20/#002707
◎ 福島視察後「完全にブロックされている」を再び強調した安倍晋三の思考回路   (ブログ「Canada de Nihongo」より)
http://canadadenihongo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_19.html


------------<パート4
:2013/09/23>-------------------------------------

◎ 食卓の魚は大丈夫か 福島第1原発の汚染水漏れ 
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7328626.html

このニュース記事によると、東北東岸近海もののうち秋刀魚はだいじょうぶらしい。底ものはやはり要注意のよう。

記事の末尾にあるように、「消費者の信頼を取り戻すには、検査の強化と迅速な公表が求められている」のでしょうが、つまるところ・・・信じるも信じないも自分しだいの様相。

燈殿の看過できない不手際のせいで、関係漁業者・水産加工業者と一般消費者のあいだの信頼まで、まさしく放射能に汚染されてしまいました。


------------<パート5:2013/09/24>-------------------------------------

まずはフクイチ事故・原発関連ネット記事から、自分的に知っておきたいものとして、
◎ 放射能安全デマのエッセンス-実効線量係数-  (ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/76401191.html

◎ 汚染されたコンクリート住民と東電和解/セシウム汚泥新潟県外へ搬出~セメント原料/原子力損害賠償紛争解決センター和解事例一部  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3289.html


------------<パート6:2013/09/26>-------------------------------------

さて、きのうから今朝にかけて気にとまったネット記事は、フクイチ事故・原発関連記事でした。長くつき合わなくてはならない問題なので、いちばん気になりますね。

<台風直撃の福井講演>「ああいう言葉を使って、人間を脅しているだけです」広瀬隆講演会.9/16福井市(内容書き出し)   (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
2<汚染水漏れ~遮水壁>「凍土壁をつくるって言っていますが、もう絶対に失敗します」広瀬隆講演会.9/16福井市(内容書き出し)   (同上)
 【9/28 9:15追記】
3<海洋汚染/地下水汚染>「海水がグーーッと沖合まで引いた時に井戸水が急に下がるんでしょ? これでわかりますよね、原理」広瀬隆講演会.9/16福井市(内容書き出し)   (同上)
 【追記了】

さらに、
NHKの嘘報道-汚染水漏れの影響はなく福島の魚は安全!   (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
ヒロシマ、ナガサキで5年間癌が発症しなかった本当の理由   (ブログ「院長の独り言」より)
【原発】最悪の事態を防いだ2つの幸運 ~失われた沃野と海~   (書籍等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)

ちなみに、直上の要約記事。出典は「藤田祐幸(元慶應義塾大学物理学助教授)『福島後をどう生きるか ~失われた沃野と私たちの責任~』(「世界」2013年10月号)」とのことで、さすがに、穏やかな論調ですね。しかし、書いている内容はやはり、無視できないほど深刻です。

 【同日13:00追記】
ここでまたフクイチ事故・原発関連記事ですが、ついさっきブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」をのぞいたら、こちら の最新記事の参考エントリーとして、美装してなかった貴重な記事たちがあったので、ここに備忘。 

◎ <ウクライナ報告>「5から10ベクレルの食品で被害が出ているという事を確認しました」小若順一氏11/2(内容書き出し)   (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より。以下同じ)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2512.html
<質疑応答・ウクライナ報告>「5~10ベクレルの食事を食べ続けると起こる身体の痛み」小若順一氏11/2(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2513.html

こちらのシリーズも。

1.「という事は、線量が低い方が癌を引き起こしやすい、ということなんです」崎山比早子氏11/24(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2570.html
2.「『念のために』というような感じではCT検査は受けない方がいい」崎山比早子氏11/24(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2595.html
3.「白血病は増えている。甲状腺がんは小児だけの問題じゃない」崎山比早子氏11/24(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2594.html
4.「腫瘍よりもむしろ非腫瘍性の病気の方が増えている」崎山比早子氏11/24(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2596.html
5完.「放射線の影響が過小評価される訳・ヨウ素剤・緊急被ばく医療体制の現実」崎山比早子氏11/24(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2597.html

どちらのシリーズとも、情報元は昨年11月の講演(リポートとレクチャー)のようですね。たいへん勉強になります。

あと、こちらも備忘。
◎ 人類の命運がかかっている4号機の燃料取り出し作業  (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2372.html

「視察の際、名札が『安部』となっていたのも、東電社員のささやかな抵抗だったのでしょう」・・・うけました(苦笑)


------------<パート7:2013/09/28>-------------------------------------

やはり今回も、フクイチ事故・原発関連記事から。
◎ セシウム検査で判明した 子どもの体内被曝の深刻度/週刊朝日 関   (転載ブログ「Nuclear F.C : 原発のウソ」より)
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7335875.html
◎ 終わりのない福島大惨事: 何世代もの健康が危機にさらされている  (ブログ「マスコミに載らない海外記事」より)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-38ae.html
◎ 終わりのない福島大惨事: 放射能汚染の脅威にさらされている2020年オリンピック  (同上)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2020-9697.html



 

  


中国拳法、じゃなかった、中国憲法のことですこし

2013-09-27 20:30:14 | 〈中華〉の国

2013-09-24

きのうの夜の番組で、中国をテーマにしたクイズ番組があって、見る気はなくて消そうとしたところ、番組冒頭、中国は憲法上、一党独裁ではない、という解答が第1条の規程をもとに述べられ、事実上一党独裁の状態にあるのはなんでしょね~、なんてふうにとぼけた感じで番組がはじまったのですが、だったらそれって憲法違反じゃん、ともうけとれる解答を平気でやっていましたね。それは中国に対して失礼というものでしょう。

以前、憲法で中国共産党一党独裁が謳われている、といった記事をたとえばWikiのこれこれこの 記事で見たのですが、もちょっと詳しいのがないかな、と思ってサーチしたら、こんな記事もありましたね。

◎ 中国の国家制度の憲法的枠組み  (論評サイト「法律文化」より)
http://www.lec-jp.com/h-bunka/item/v4/wtr/china.html

該当箇所の和文引用はないですが、論稿の中ほどに、「政党制度に関し、憲法前文においては中国共産党の政治面での指導的地位が明記されている。(~中略~)法の制定主体である国家権力は共産党により指導される存在である」との指摘から、憲法において、共産党一党独裁体制が実質的に容認(憲法で要請?)されている、といっていいでしょう。

憲法前文の和訳はこちら にありましたね。「(9)統一戦線組織」の項に中国共産党の指導的位置づけがもっとも色濃くでているかな。中国の最高法規の前文にこのようなスタイルで鎮座する中共は、すくなくとも、第1条に明記明定がないからといって、長らく続く中共一党独裁状態が、最高法規である憲法に違反しているとまでは言えないようですね。まあ、憲法の修正を重ねてきた結果でもあるのでしょうが。ちなみに、中国憲法第1条はこちら に。

「第1条〔人民民主専制社会主義国家〕
  中華人民共和国は労働者階級リーダーの国であり、労農連盟をもって人民民主専制社会主義国家の基礎となす。社会主義制度は中華人民共和国の根本制度である。社会主義制度を破壊するいかなる組織あるいは個人をも禁ずる」

ということのようですが、「労働者階級リーダーの国」というのは、直上記事によれば、「人民民主独裁」と同義であるようで、よくみると「人民民主専制」と訳してありますが、この「専制」は「独裁」と訳すべきですかね。

この概念はかの有名な「プロレタリア〔ート〕独裁 」を手本とした「人民民主主義〔独裁〕 」という政治思想に依拠しているようです。

で、「労農連盟」はなにかな?とサーチしたところ、いまひとつこれといった解説に出遭わないなかで、どうやら「労農同盟」と呼ばれる概念と同じようで、レーニンの思想 を淵源としているようですね。

ちなみに、ここらへんの政治理論をつかむにあたって、すばらしい(と完読していないのそう直感される)論文がネット上に上梓してあったので、さっそく備忘させていただきました。ありがとうございます。

現代中国における「四つの基本原則」と思想・言論の自由   (石塚迅 著、pdfファイル)
ここでいう「四つの基本原則」とは、「社会主義への道」「人民民主主義独裁」「共産党の指導」「マルクス・レーニン主義と共産党思想」だそうです。。。^^:

おっと、社会主義思想特有の鉱物質な理念の迷路?に迷い込みそうになりましたが、ここで軌道修正して・・・と、、、

いずれにしてもこの政治体制は、永続的な存続をはたすには、基本的にムリ(矛盾)がありますね。いまのところはまだ漫然とお花畑チックに夢想している段階ですが、実効支配としての独裁制は言うに及ばず政治革命思想としての「独裁」の理論とパトスについても、それが一過性の位置づけであろうがなかろうが、“多様共生”型社会モデル(安藤昌益の「直耕安食 」を参考の一つとする〔ただし、この先哲のペシミズムと社会的憤激には距離をおく〕)には採用できない理念体系だと思います。

その理由については、未完成部分もあるしけっこう長くもなるのでここでは省略しますが(『中共中国の詰んだ現状と近未来』において、中共率いる現代中国をモデルとしてその諸“矛盾”を追究しているけれども、完成時期は未定^^;)、この“矛盾”を指摘しあげつらう作業は、同時に、「民主主義、そして資本主義とはなんだ?」という問いをつねに反射的に自らに投げかけてくるので、よい勉強になります。


 


My記事転載:弱きを挫く検察/リニアの“影”/乗っ取られる戸籍/最近の中国事情/地下施設/中韓の策謀

2013-09-27 08:09:03 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-09-17

◎ 東電を無罪放免し、原発反対の市民を告訴する日本の検察/ルモンド紙(9月13日)  (ブログ「フランスねこのNews Watching」より)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/913-7cc5.html

これをネタに、またなにかいい?カリカチュアが描けそうですね。この国なら。



2013-09-20

リニア新幹線の導入について、広瀬隆さんが徹底的に糾弾していますね。リニアの負の側面については、詳しいことは知らないので、これを機にじっくり社会勉強したいと思います。
 
◎ <リニア新幹線狂気の計画ー1ー>「間違いなくこれは浜岡と抱き合わせの計画だ。このままいくと我々はもう殺されますよ」広瀬隆氏(文字起こし)  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3277.html
 
   ↓(文字起こしシリーズは6まで。2~5は「1」からも「6完」からも辿れます)
 
◎ <リニア新幹線狂気の計画ー6完ー> 「運転手がいないんですって」 リニアは乗客の命を考えない、とてつもなく危険な鉄道である 広瀬隆氏(文字起こし)  (同上)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3282.html

食の安全に関する記事を2つほど備忘。
 
◎ 【食】中国における食品汚染事件 ~悪質ケース50(抄)~  (書籍等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/476c1b17f543c87840b307a1b94d243c?fm=rss
◎ 【食】表示を求める声が米国で拡大 ~遺伝子組み換え食品~   (同上)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/c0fa6e627f0aaf48ac1f854153861b65?fm=rss
 


2013-09-22

被災者の戸籍が大量に乗っ取られる危険な事態になっている   (ブログ「DARKNESS」より)
これは私も見落としていた事態でした。
たしかに311以前から、孤独死・無縁死とリンクするかのように、戸籍の売買や乗っ取りによる「なりすまし」の事案がテレビの特番でも取りあげられていましたが、311の犠牲者の関係でも、それに類する動きがこれまでにない規模で隠然と進行しているとは・・・。

自分的には、社会勉強の一環として読んでいるとはいえ、かなり刺戟的な記事でした。

 


2013-09-23

◎ 中国経済崩壊 最新情報まとめ  (まとめサイトNAVERのまとめ記事)
http://matome.naver.jp/odai/2137638050234008901

じっと注視しています。じっと。

◎ 笑えないレベルで厳しくなってる中国のネット規制  (まとめサイトNAVERのまとめ記事)
http://matome.naver.jp/odai/2137903633619386701?page=2

言論の自由という人間存在の領野(フィールド)が確保されあるいは保障されているかどうかが、その国の活力ある永続性にも大きく作用する、とつくづく思います。

◎ <薄熙来判決>中国のジレンマ露わに=「一党支配下の自由競争」の矛盾も―中国研究第一人者遠藤誉氏が斬る 〔配信日時:2013年9月22日 12時28分〕  (ニュースサイト「レコードチャイナ」より)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=77057

薄氏の判決時の微笑、というよりうすわらいが印象的でした。



2013-09-26

こんな記事が個人的には興味を引きました。
「地下施設」に関するインテリジェンス文書   (ブログ「海国防衛ジャーナル」より)

この地下施設の攻撃を目途としたものが地中貫通爆弾 といわれるものですよね。核弾頭を搭載 するようだけど、施設そのものは温存するために(制圧後の利用)、施設しだいでは中性子爆弾 を打ちこむことも考えられますね。

さて、もうひとつはこのニュース記事。

中韓を「無視」し日本の正当性訴え 首相「右傾化」偏見払拭の旅 ニューヨークに4日間滞在   (「MSN産経ニュース」より)

天下の産経新聞さまのおニュース。「中国や韓国の策謀により国際社会に『右傾化政権』などとの反日的な偏見が生じている」と明記。「中国や韓国の策謀」は、ネトウヨ系記事では以前から常識なようですが、新聞があえてこう書くと(今後斜陽化が進むと見こまれる 新聞業界とはいえ「正しい認識」に関してはまだまだ)インパクトがありますね。

それと、ネットではこれまた周知のことですが、さすがに日本を‘安倍呑み尽くす’したソーリも、「韓国の市民団体が米国内で慰安婦像を相次ぎ建立している」現象を無視できないと、“国際社会”に向けて、防御のスタンスを明確にうちだしましたね。遅きに失するきらいはあるけれど、裁判における「攻撃と防御」に似たスタンスで対応していかなければならない話ですね。

 


 


神になりたいルシファーあるいは地上に蠢く悪魔ども

2013-09-26 20:49:03 | 日本式NWO模索の糧

2013-09-16

シリア紛争に関連して、印象にのこった記事をじゃっかん。
◎ シリア空爆騒動とイスラエル   (サイト「田中宇の国際ニュース解説」より)
http://tanakanews.com/130905israel.htm
◎ 新世界秩序のバベルの塔  (ブログ「マスコミに載らない海外記事」より)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-08cb.html

上段の田中さんの記事は、今回はなかなか楽しく読めました。バックデータが機知に富んでいるのかな。

それと、終わり近くの「米軍の内部で、シリア空爆に反対する声が強まっている。米軍内は、統合参謀本部長から兵卒までの多くの職位から、シリア空爆は無謀で無益だという考え方が出ている。米国の大統領府や上院が、馬鹿げたシリア空爆を挙行するなら、米軍内で反乱や、何らかのクーデターが起きる可能性すらある。」という記述は、「むむっ、いよいよかっ!?」と、思わず身を硬くさせますね。

下のほうの記事は、ポルポトみたいに露骨にはやらないけれどやってることは基本的に同じで、しかもずっと大規模。という理解でもいいのかな。

 


2013-09-19

きのうはベランダで先日書店で買った『古事記・日本書紀』をパラパラとめくりました。
古代に書かれた征服の記録書ですね。かっこよく言えば、日本統一物語と同記録。

古事記はたくみに伝承などを取り込みながら、時j空間と人間存在の機微に関する想像力を駆使して、高天原に天孫降臨した覇者のグループを神格化してある。

神様の数が多すぎてちょっと煩雑だけど、ヴィヴィッドな征服・統一譚として、愉しく読めますね。逆に言えば、それ以前のパワーグループの正当性はことごとく否定され(記述されても鬼とか化け物あつかい)、その多くは歴史から抹消されてる。ということもチラッとうかがえますね。

でも叙情性のつよい古事記は、わたしも好きです(^^)

歴史から抹消といえば、こちらの記事。
◎ ★歴史を書き換えて新バビロンを建設するNWO
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2359.html

納得です。この記事については、すこし前に、ちょうどこれを補足するかのようなこちらの記事がありました。再掲します。

◎ 新世界秩序のバベルの塔  (ブログ「マスコミに載らない海外記事」より)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-08cb.html
まことにスーパービックなポルポト。

で、シリア紛争がらみの記事ではこんな噂も。

◎ ネタニヤフはケリーを犬のように殴った?  (ブログ「さてはてメモ帳」より)
http://satehate.exblog.jp/20744870/

第3次世界大戦にニアミスしそうな重大事件のちょっとした裏話? これも一種の風刺かな。災難に遭われた方には失礼かもしれないですが、素直に笑えます^^:

ちなみに、このブログは、いわゆる“陰謀論”を真正面からリアルなものとしてとりあげた、老舗ともいえる有名サイトだと思います。記事内容が転載スタイルが多いため、この記事から記事元へ飛んで、それを備忘することがよくあります。

なので、このブログサイトの記事URLを直で備忘(リンク)することは極めてまれですが、今回は記事元よりも、それに付加価値を与えたこちらの転載+アルファな記事を備忘しました。痛々しさがよりつよく印象されるので。

で、ついでながら言うと、この種のコアな陰謀論サイトの暴露記事は正鵠を射たものが大半だと思いますが、 彼ら (=ビッグブラザーとその取り巻き連中)の生活し活動する世界と私たちの日常生活とのギャップがかなり大きいために、多くの人は、(日本人の場合)まるで『古事記』のような神話の世界とみなしています。

ときどき、つながりを垣間見せる(=支配を実感させる)ものとして、911やリーマンショックや今回の対シリア米国折檻(の試み)などが炸裂するわけですが、その一方で、恒常的に仕組まれたシステマチックな統治体系とそのツールは、なかなか客観的には捉えにくくなっています。

つまり、巧妙に隠されている。それゆえ、そこのギャップを埋める作業がこれからは重要だと思います。そして、このカラクリ(世界的な統治システムの一端)に多くの人びとが“気づく”ことは、“いまよりもっとマシな世界”を真剣に模索する足掛かりになると思います。

で、たとえばその取組みの一つとして、<彼ら>の(悪魔の)尻尾は必ず私たちの日常生活にまで出張っていることから、その大きな尻尾のひとつが例の“中央銀行システム”などに化けている、と私は見ています(もちろん、そのシステムの真のミッションは慎重に“隠され”たままですが)。

言い換えれば、<彼ら>のよって立つ地平と私たち日常生活とを結びつけるノード(結節点)のピックアップと、そのシークレット・ミッションの確かなバックデータ(エビデンス)付き公開ですね。「暴き」といってもいい。

なので、天野さん安部さんほかアカデミズムにとらわれない碩学俊英の方々の、“いまよりもっとマシな世界=多様共生を可能にする社会モデル ”の創生をめざした「正義」の取組みとして、それらのノードの暴きを期待しています。・・・残念ながら、サンデル教授には期待できないけれども^^:

ま、他力本願で人様に期待するだけでなく、私もこの途を歩きを続けてはいきますが、なにぶん亀の歩きなのでよろしくです(^^)v

 


2013-09-22

★中東で行われているのは旧約聖書の創世記の破壊   (ブログ「カレイドスコープ」より)
終わり近くのこの指摘。
「彼らの『神』の人類創生の歴史を人々に植え付けるでしょう。その『神』は、ルシファーです。それが世界宗教の『神』です」
「彼ら」とは引用したパラグラフ内の前方にある「世界支配層 」のことですが、いわゆる“ビッグブラザーとその取り巻き連中”ですね(以下ここでは 彼ら )。

<彼ら>の奉ずる「神」がルシファー(Lucifer)だということで、この神は、古来から広範囲にひろがるグノーシス思想体系 において、数ある神々の一柱と位置づけられているのかな?

と思って、信頼できそうなネット情報(たとえばこちら )はもちろん手持ちの本(『グノーシス 古代キリスト教の〈異端思想〉』(筒井賢治著 講談社))などを見たのですが、でてきませんね。

古代からの非キリスト教系グノーシスの神でも純然たるキリスト教系グノーシス(いわゆる異端)の神でもないようで、ルシファー は要するに、伝統的キリスト教神学における「悪魔」の筆頭格にあたる存在のよう。もとは天使だったので「堕天使」とも呼ばれていますね。

では<彼ら>はなぜ“ルシファーが好き好き大好き”なのか?

もとより、アンチ・キリストの極めて象徴的な存在だから、ですね。
キリスト教(もっぱら旧約)の世界観における悪魔としてのルシファー

(神ヤーウェとの)旧約にもとづく律法主体の宗教体系に対する革命的宗教改革であった(アガペーの神との)新約。

その神の三位一体としてかつて現人神でありその後偶像化したジーザス・クライストの地上的な存在を否定するために、

言い換えれば、磔刑に処されたかつての現人神に象徴されるアガペーを基礎とする新約体系そのものを地上の秩序(オーダー)からと葬り去るために、なんと<彼ら>は、旧約で悪名をとどろかせた悪魔ルシファーをかつぎあげた。

悪魔は悪魔を呼ぶ。まさに。

そのルシファーは、Wikiの解説にあるように「悪魔をバビロニアの王になぞらえたものであり、神に創造された者が堕ちて悪魔となることを示すものと解釈された。堕天使ないし悪魔とされた」象徴的存在であって、

<彼ら>はこのバビロン好みの悪魔を担ぎ出すことにより、神・精霊との三位一体を誇るジーザス・クライストを地上世界から消去し、それによって、今に生きるキリスト教信仰世界の殿堂を倒壊させ、新たtに建立する殿堂の玉座にルシファーを座らせることを妄想している 〔←「日本の皆さんに助けていただきたいと、お願いしたいこと」のパラグラフ参照〕

ちなみに、その玉座のモデルは、たとえば、きのうNHK-Gで放送されたこの番組にその概観を垣間見ることができる。
神の数式 第1回 この世は何からできているのか~天才たちの100年の苦闘~   (「NHKオンライン」より)

端的に言えば、(私にとって)この番組が教えてくれたことは、神の数式を模索する理論物理学的世界観は、ヒッグス粒子という粘着質で勝手に増殖する“美しくない”粒粒(つぶつぶ^^:)の存在を仮定的に迎え入れたことにより、いわばその瞬間から、いわば、モナド風味の‘グノーシス物理学’へと変貌した、ということ。

(ちなみに今日は 、弱すぎる力としてこれまで取扱いに困っていた「重力」を、このおニューなグノーシス物理学にとりこんだ、きわめて壮大な“統一理論”的物理学が愉しめるのかな^^?)
(もひとつちなみに、このての番組はEテレにぴったりなんだけど、なんてったって、Gで、しかも土日の午後9時というお茶の間ゴールデンタイムに放送する力の入れようぶりだからね^^:)

で、キリスト教出自の堕天使悪魔ルシファーは、母胎である新旧キリスト教世界を干しあげ粉砕したのち、現代版グノーシス思想とも言うべきこの種のおニューで冷ややかな理論物理学仕様の「玉座」に座ることにより、宿願であった「神」になる。

そして、その神をうやうやしく崇めた雰囲気でいかにも敬虔そうに振舞う司祭連中が、<彼ら>にほかならない。


さて、話が大きく横道にそれましたが、当初のキナクサ話の流れとしてこちらの記事を備忘。たいへん参考になりました。39です。

◎ 尖閣危機 元自衛隊幹部が描く悪夢のシミュレーション(その1)=香田洋二×山口昇
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130918-00000303-chuokou-cn
◎ 尖閣危機 元自衛隊幹部が描く悪夢のシミュレーション(その2)=香田洋二×山口昇
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130918-00000304-chuokou-cn

あと、こちらの記事は、思いのほかユーモラスだったのでつられて備忘。

◎ だまし の テクニック   (ブログ「常常日記」より)
http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/entry-11615567587.html

ヘビーなキナクサ話の渉猟ばかりしていると、いい加減メンタルがくたびれるので、同じ範疇であってもこういう息抜き記事があると、すこしは気が楽になりますね(笑) 

上掲のスカル&ボーンズ 出身とされるケリー氏 の遭難もこのライトなパートに並べようかとも思ったのですが、あまりに痛々しそうだったので、ヘビーなくくりに入れときました(笑)



 


火病と靖国神社放火未遂事件

2013-09-25 21:25:19 | 〈恨(ハン)〉の国

2013-09-20

ちょっとおもしろい記事をみかけたので備忘。

ネトウヨ系2chのカキコで頻繁に目にする「火病 」というのは、実態的にはこれなんかのことを指しているんですかね。
(朝鮮日報日本語版) かっとなる韓国人、衝動的殺人・放火が急増 朝鮮日報日本語版 9月19日(木)8時32分配信   (「yahoo!ニュース」より)

 


2013-09-24

NHKウォッチャーを自認する者としては、これらのネット記事を知るまで、そんな事件があったことを知りませんでした。

韓国人 靖国神社に放火未遂   (「The Voice of Russia」より)
靖国神社に放火未遂、逮捕の韓国男「日本の歴史歪曲に腹立った」   (ニュースサイト「サーチナ」より)

で、この事件の関連記事として数ある中で、とりあえず二つほど自分的に備忘。
このままでは、靖国神社は韓国人によって放火されてしまう   (ブログ「DARKNESS」より)
靖国神社に放火目的?で侵入、トルエンと見られる液体をまいて火をつけようとする…警視庁公安部、韓国人の23歳男を逮捕   (2chスレッドまとめサイト「大鑑巨砲主義!」より)

ちなみに、「韓国人テロリストによる靖国神社放火未遂事件をNHKが報道せず」なんてタイトルの2チャンスレッドもありますね(苦笑)

この事件は、巷に散見される放火未遂とはわけがちがう から、“国民は知らないほうがいい・国民には伏せておいたほうがいい”という選択は、もはや正しくない。みんな、とっくの昔にネットに疎遠な人も含めて大方はこのことに気づいている し、このままこの世界線上を進めばどういう展開になるか、おおかた予想はついている・・・。

それにさ、地デジ・BSあわせて年額2万円超も払ってあげてるから、きちんと報道してよ、NHKさん。



中国無人機の領空侵犯

2013-09-24 20:44:58 | 〈中華〉の国

2013-09-22

防衛大綱 見直しの目玉 「敵基地攻撃能力」の危うさ   (転載ブログ「Nuclear FC : 原発のウソ」より)
о「敵基地攻撃能力」とは、ミサイル攻撃を受ける兆候を認めた際、ミサイルや発射台に限らず、運用基地や地域を先制攻撃する能力とのこと。
о「兆候を認めた際」というのがキモですね。私が思うには、迎撃と同時に並行して敵基地を攻撃するのであれば、専守防衛にかなっていると思うのですが。
о地下発射基地や移動式発射台(どこから発射するか特定しにくい)もあるようなので、兆候を見極めることは至難の技ではないかと思われますが。

оもちろん、その種の“兆候認識”を戦端を開くための事実上の“いいがかり”として使うのであれば話は別ですが、ただそうなると、戦後日本の基本スタンスとは異なるずいぶんと好戦的な姿勢になりますね。
оやはり基本スタンスとしては、飛んでくる核ミサイルの撃墜能力の向上に注力することが肝要でしょう。その場合は瞬時に正確な軌動計算を割りだす作業がカギとなりますが。

 ただし、軌道制御型ミサイルの場合は、GPS利用の制御用電波を遮断するかEMP などで撹乱するか、あるいはそれこそ電波発信源の敵基地攻撃ということになるのでしょうね。まあこの場合は味方のミサイルの着弾が早ければの話ですが。

 もし、自動航行機能と迎撃回避機能を備えた高性能AI型ミサイルなら、強力で広域バンドの迎撃専用電波(電磁波)を照射してAI機能を破壊するか混乱させる必要がありますね。はたしてそのような迎撃電磁波砲があるかどうかは知りませんが。

 


2013-09-23

◎ 【速報】 日本政府、領空侵犯には対空ミサイルで対抗、撃墜することを決定
http://personal-computer-cloud.com/wp2/?p=18203#more-18203

「無人機が日本の領空に近づいた際の対処方法の検討を進めていて、万が一、領空を侵犯して、国民の安全が損なわれかねない事態となった場合、撃墜も視野に対応」

海ではしょっちゅう侵犯されているから、空でも、無人機なら基本OK(即時の撃墜はしない)ということか・・・? ところで、無人機の領空侵犯による「国民の安全が損なわれかねない事態」とは、具体的にどのような事態をさしているのだろう。

101番発言によると、「日本のレーダーは機体まで特定できるので、今回のように攻撃能力のある機体と特定した時点で 対空ミサイルの即時発射対象になります」とのこと。そういうことならそうだって、政府は具体的に説明してほしいね。

ただ、Wikipediaの「領空侵犯>日本国に対する領空侵犯と対応 」中の「防空識別圏における識別不明機に対する対応手順」によれば、「自衛隊法第84条には『着陸させる』か『領空外へ退去させる』の二つしかなく、軍用機による侵犯行為であっても、それに対する攻撃について明確な記述はない」とのことなので、領空内であれただ飛行しているだけの無人機を撃墜する選択肢はないのが実情ではないのか。

ということならば、やはり、60・62・93・169番あたりの発言がビンゴ!かな。いずれにしても、次回、同様の領空侵犯があっときに、この発言にいう「視野」のイミが169番発言のいうとおりなのかどうかわかる。

さて、国対国の外交戦略レベルではまことに戦々恐々たるムードが漂っていますが、個人レベルではこんなに美しく、ありがたい話も現実にあるようですね。
(以前、韓国人の男性が、ホームから転落した人を救おうとして落命した出来事を思いだしました。)

◎ 男子児童救出の厳俊さん中国でも英雄に!反日新聞も日中関係改善だと絶賛!  (まとめサイトNAVERのまとめ記事)
http://matome.naver.jp/odai/2137985713320422801


 


★~中央銀行システム、とりわけその“独立性”について

2013-09-23 21:31:30 | 日本式NWO模索の糧
2013-09-18

物思いに耽る秋だからでしょうか、
最近また社会勉強のネタ、じゃないテーマが増えました。

研究テーマは、「中央銀行システムにおける“独立性”の意義と機能」。
でも、ぐっと方の力を抜いた追究ネタレベルとしては、
ずばり「中央銀行の独立性がはたす真の役割―政府発行紙幣の阻止」。

とりあえず、バックデータとして、参考記事をネットサーチしたところ、
こんな感じの記事や見解が印象的だったので、ひとます備忘。

ということで、まずはストレートなページタイトルがあったので、跳んでいくと、
中央銀行の独立性    (個人ウィキサイト「独学ノート」より)
 
ふむ、わかりやすい。でも、管理人さんのサイト紹介によれば、
「・理系バカが「生涯学習」的発想ではじめた勉強ノート。というか、雑多なメモ・寄せ集め・コピペ。かなり、てきとーであり、修正しないとまずい記述も多々あります。
・内容の正確性については、まったく保証しません。」
とのこと。。。

これでは、ちょっと心もとないので、やはり本家・大御所のWikipediaから、
中央銀行>独立性   (Wikipediaより)
うん、なんかむずかしく書いてありますね。スパッと呑み込めない。じっくり咀嚼し反芻したいと思います^^:

となると、当事者そのものの考えにアプローチしないと。
日本銀行の独立性とは何ですか?   (日銀サイトの「対外説明・広報 > 教育・学習情報 日本銀行を知る・楽しむ > 教えて!にちぎん」より)

ふむふむ、子ども向けにやさしく解説してありますね。助かります^^:
で、「各国の歴史をみると、中央銀行には緩和的な金融政策運営を求める圧力がかかりやすい」「物価の安定が確保されなければ、経済全体が機能不全に陥ることにも繋がりかねません。こうした事態を避けるためには、金融政策運営を、政府から独立した中央銀行の中立的・専門的な判断に任せるのが適当であるとの考え方が、グローバルにみても支配的」とのこと。
 
これを自分なりにスケッチすると、ひとまずこんな感じかな。
(1)まず大前提として、A=政府(金融政策決定セクション)とB=中央銀行(金融政策運営セクション)との分離ありき。
(2)そのうえで、BがAから受けがちな緩和的金融政策運営の圧力から中立・専門的判断が必要。
(3)上記(2)の“考え方”が世界的に支配的。(←裏を返せば、トレンドにすぎない、ということかな? これに関しては、今後のお勉強で確認予定)

さて、ここでサクッと視点を変えて、上記(1)の大前提に疑問を投げかけたかのようなこのタイトル。
中央銀行の独立性を再考せよ   (サイト「Wedge Infinity(ウェッジ)」より」
 
よく読むと書き手の方は、(1)そのものは前提としながらも、先般発動した「アベノミクス」にいたく刺戟を受けたようで、「中央銀行に独立性がなければインフレの可能性を無視して景気対策を行うおそれがあること、および、中央銀行が持つ金融問題への対応についての相対的優位性を守るために独立性が認められるべし」の「独立性」の二つの柱からはなれて、中央銀行がマルチな政策目標を持つことを推奨している。
 
うーん、(1)を肯定している時点で、そもそも論ではなくハウツーもののカテゴリーになってしまうので、これはちがうなあ。

では、「そもそも、中央銀行の独立性とはなに?」について、「独立」の二文字の土台となるべき(1)の観点に立った記事をみてみたい。と思ってサーチすると、食指をそそるタイトルが。でも否定的スタンスのよう。

「政府紙幣発行で財政再建可能」のウソ   (「日系ビジネス・オンライン」より)
おお、「流動性の罠 」がでてきましたね。ですが、1ページ目で無料閲覧はストップ。残念^^:

そこでいったん引いて、「政府発行紙幣」について基礎的なお勉強。
政府紙幣   (Wikipediaより)
 
あれこれ書いてありますね。「日本における政府紙幣 」がちと興味ぶかい。

ちなみに、日本銀行 は、
1881年(明治14年) - 三井銀行の為替方を廃止し、大蔵卿松方正義により日本銀行創設へ。
1882年(明治15年)6月 - 日本銀行条例公布。
1882年(明治15年)10月10日 - 開業。
とのこと。なるほどそうなんですか。勉強になります。

うむ、やっぱり(1)に直結した「そもそもどうして中央銀行が存在するわけ? 世界各国に当然のように」の疑問に答えた記事をみてみたい。

そこで、ここまでの流れと飛躍するけれども、目先を変えてこちらの記事へジャンプ。いわば中央銀行不要論ともとれる論陣を張っているのかな。
政府貨幣と日銀券の本質的な違いに着目せよ!   (サイト「日本経済政策提言フォーラム」より)
 
この考えは、このブログの「私のお気に入り」に常時掲載している
「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~ 」(動画)
「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt 」 2 3 4 5 (動画)
とも密接に関連していて、

非利子損耗型政府貨幣(紙幣と硬貨)発行をベースとした地域通貨の発行・流通と、数種類の再生可能エネルギーの連携活用(ゆくゆくは準フリーエナジー の汎用化)により、ポスト・グローバリゼーションを担うものとしての、リローカリゼーションの広がりと定着が期待できる。

ちなみにリローカリゼーション〔地域回帰〕の世界では、広域コミュニティ間のゆるやかなネットワークが形成され、たがいに物産・生業の特色を出しながら交流し補完しあう。
 
また各コミュニティでは、三層の高齢者(初朗・中朗・高朗)がそれぞれコミュニティの健全な維持のために、経験や知識を生かした活躍の場を与えられている。(←このイメージは、この陰鬱でヒトゴトではない予測記事 に対する希望的スケッチでもある。)

えっと、一気に話が飛びましたね。なんだか、結論的なところへとラフスケッチが先走りしましたが、じつはまだ、「そもそもどうして中央銀行が存在するわけ? 世界各国に当然のように」の答えとなるべきバックデータ(ネット上の信頼できる記事など)をもっていません。

ですので、現時点ではその答えに代わって、いわば仮説という位置づけで、冒頭付近の「追究ネタ」として書いた「中央銀行の独立性がはたす真の役割―政府発行紙幣の阻止」を考えています。

で、その際看過してならないのは、世界中の中央銀行の国際センターである国際決済銀行〔BIS〕 のはたす役割やG20財務相・中央銀行総裁会議 などを通した“国際社会”での強力なネットワークですね。

これらを含めて、ここでは“中央銀行システム”(このエントリーの2013-8-14の記事2013-08-21の記事 参照)と呼ぶことにしますが、上記の仮説が回答として正しいとすれば、この壮大で奥の深い「国際的金融システム」は、じつはグローバリゼーションを内助する役割をになっていることになり、つまるところ、上記のリローカリゼーションの具体的展開とはまっこうから対立する関係になります。

このことの確証へといたる道筋はそれほど困難なものではないと思われますが、私の場合はまだ知識不足なので、そこへ至るまでに時間がかかるでしょう。

例によってどなたか同じ問題意識を持った方が、スパッと明快に論及してもらえると、あとの作業(リローカリゼーションの日本的展開の試み)がはかどって助かるのですが・・・^^;

たとえば、天野統康 さんや安部芳裕 さんなら、“中央銀行システム”にそれとなく塗りこめられた“役目(ミンション)”――たとえば独立性を発揮して、専用印刷機で刷り流した紙幣を国に貸し与え、年月をかけてじっくりと一国の財政状態を深刻な赤字へと導き、このシステムのグローバル性を活用して、その国の国政を国際銀行家筋(国際金融資本家勢力)のつよい影響下に置く(なお、デフォルトしたときは別働隊のIMFが火事場処理に動く)――の明快な剔出など、お茶の子さいさいでしょう(^^)

ちなみに天野さんは、たとえばこの本 の34~35ページで中央銀行にチラッとふれておられます。また安部さんは、たとえばこの本 の244~245ページで、やはりちらりとふれておられます。

ですが、ポスト・グローバリぜーションを考えるにあたっては、“中央銀行システム”が現行の世界支配体制であるグローバリゼーションにおいても変わることなく(いや、より強力な)心臓と大動脈にあたることから、まずはその正体をよく知ることが、軍産複合体による巨大軍事力の実態を知ることとあわせて、きわめて重要なポイントとなると思います。

なのでお二方には、もっと掘り下げてその“隠然たるミッション”を剔り出してもらいたい。残念ながら、いまや中高年の私が詳しく解説できる能力をえるまで、あと何年かかるかわらないので(苦笑)

などとボンヤリ考えてていたら、
ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

という記事がありますねえ。先月23日の記事。まだ1か月たっていない。いまどんな状況になっているのだろう。

ちなみにこのブログ主さんも、「中央銀行というシステム」 というふうにおっしゃってますね。ちょっと勇気づけられる(^^) 勝手ながら、その箇所をここに引用させていただきます

 <引用開始>
この戦争屋と結託して金儲けを企て世界を牛耳ろうとしている勢力とは国際的金融資本勢力のことであり、8月28日号「ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る」で出てくるロスチャイルドをはじめとする勢力のことだ。この勢力が中央銀行というシステムを導入して各国を操ってきたが、シリアはこのロスチャイルド系中央銀行の存在しない国の一つである。IMFにも借金はない。だからこれらの勢力はシリアのアサド政権をつぶし、彼らの傀儡となる新政権を打ち立て、中央銀行制度を導入しようとしているのだ。
 <引用了>

ありがとうございうます。

さて、あれこれ疑問や模索等つきないですが、思うに、社会勉強というのは明確なテーマのもとにやらないと、ただの雑学博士になっちゃいますよね。

それはそれでひとつのチョイスなのでしょうが、私としては、
いま自分が身を置いているのこの社会(世界)の本当の姿はどんなものか?
さまざまな問題を抱えているけれど、(それぞれ)どうしてなのか?
ではなにが、あるいはどうしたらよりベターな社会(世界)にもってゆけるのか?

・・・と自問する姿勢で、これからも勉強してゆきます(^^;)


 


え? プロジェクト・ブルービーム(=UFO&エイリアン・ショー)を超えるもの?!

2013-09-22 22:16:01 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)

2013-09-17

◎ 支配層は人々が想像もできないイベントを考えている  (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2356.html

「人々が想像もできないイベント」として、ダンディハリマオさんは、プロジェクト・ブルビーム あたりをお考えのようですね。

この壮大な?まるでハリウッドSF超大作みたいな?ブルービーム計画も、 彼ら (=ビッグブラザー とその取り巻き連中)にとって大真面目な拠り所であるNWOアジェンダそのものが“妄想”の所産に他ならないわけですが――このことは、この方が(書簡の終わりのほうで)暴くとおり 、容易にうかがい知ることができます――99%サイドとしては、ロンドンオリンピックの閉会式で披露したエキシビジョンの拡大版ていどに考えていればいいかと思います。

より警戒すべきは、たとえば、引用もとの記事にもあるように、EMP を使った大規模で深刻な電網社会の機能不全とそれによる社会的大混乱の作出。そしてその騒乱に乗じた戒厳令体制の執行と常態化でしょうね。

いずれにしても、その想像を超えたイベントがなんであれ、そして、アメリカが依然として超大国に変わりないとしても、米国一国だけでその種の「人々が想像もできないイベント」を挙行する効果というのは、<彼ら>の望むNWO世界の到来を引き寄せる仕掛けとしては、はたして、全世界の99%層に対しどれほどの効果を発揮するのだろうか。

それはたんに“戦略的敵国”の中国やロシアを利するだけではないのか。かりに三国とも裏で繋がっているとしても、国際関係のダイナミックな力学にあっては、国が弱れば叩いて自らのナワバリ(あるいは影響力)を拡大するのが常道の世界。

そう考えたときに、米国内だけでなく世界の99%が茫然自失し、一瞬のうちに呑みこまれてしまう「想像もできないイベント」とはいったい・・・? うーむ、想像できない(苦笑) 

ただし・・・いまのところ。

もしそれがブルービーム計画なら、もっぱら去年の師走には、マヤ暦騒動と絡めてお披露目があるだろうと全世界的に囁かれていたが、けっきょく<彼ら>はスルーした。となると今年の暮れあたりだろうか。やっぱりクリスマス・イブのころ・・・?

もとより期待などしてないけれど、アメリカ内戦勃発と同じていどの驚きをもって、「いよいよはじめたか!」といった反応はするだろうと思います。その際私らは、花火大会のように空を見上げて歓声をあげていればいいのか、それとも血相変えて逃げ惑うことになるのか、いまのころ想像がつきません。・・・どなたか詳しい方、ネットで教えてくださいね。



 


7,064円のフリーフォト^^ /災害FM on サイマルラジオ/マンニィの去ったあとの空

2013-09-20 16:09:27 | 日々あれこれ

2013-09-13

 そういえば、こないだレジでうっかりして、千円札2枚と思い込んで千円冊と5千円札をだしてしまいそうになった。まじめなレジ係さんばかりなので、さりげなく教えてくれるか機械的に6千円からおつりをくれるかのどちらかとは思うけれど、そのことに頼りきっている自分がちとこわい気もする。(この頼れる環境は、からなずしもグロスタとはいえないからだ。)

 もひとつそういえば、ずっと以前、代行タクシーで自宅に帰ったときのことだった。万冊か5千円札かから、おつりの支払いを受けるときのこと。運転手のお兄さんがちょっと離れて私の前に立ち、ヘッドライトの余光の薄明かりのなかで眼の高さまで両手を挙げると、手に持ったおつりの千円札を一枚二枚と、丁寧にゆっくりと、心なしか微笑をたたえながら、数え上げてくれた。

 そのとき私は、心地よく酔った頭のなかで、ちょっとヘンなことをするなあ。まるでマジシャンみたいだなあ。まあ、親切といえば親切なんだが……と思いながら、カウントが終わるのを待った。

 私は「いやあ、どうも」とうなづいておつりと受け取ると、先を急ぐときにいつもよくそうするように、そのまま無造作にポケットに押し込み、玄関ドアに向かった。千円足りないの気づいたのは、リビングのソファーに倒れかかるように座り、ポケットからつかみ出したおつりを財布に移すときだった。

 あいつはあれからなんぼ稼いだだろうなあ。マジシャンもどきのけちな手口で。

 あと、むかしむさぼり読んだ(つもりの)漫画ですが、ネオトウキョウの2020年オリンピック開催はすっかり記憶から抜け落ちていました^^; 大友さんスゴイですね。やっぱ、天才かも^^

◎ 2020年東京オリンピック開催を30年前に予言していた?大友克洋氏の名作「AKIRA」が話題に  (まとめサイト「NAVER まとめ」より)
http://matome.naver.jp/odai/2137868296130191201

 さて・・・、ちょっと右の瞼を切開してもらいました。米粒大のしつこい突起ができたので。もうこれで2回目。今回は麻酔の効きがいまいちで、痛かったあ^^; いま、片目で書いてます。。。



2013-09-16

いま、サイマルラジオ で聴いている災害FM「なとらじ」 によれば、台風18号マンニィは福島付近まで迫っているそうですね。“一つ目 ”部分が、かな。

ラジオ石巻 」の台風接近情報を聴きながらシゴトしていたら、いつの間にか「みんなの夢ぼうけん」という番組に変わっていて、日ごろきな臭いネット・ネタを追っている身として、ついつい忘れがちな、ほっこり気分を味わいました^^:

しかし、インタビューがうまいですねえ。あるていどマニュアル化しながらも、相手の子のキャラに合わせて、アドリブもたくさん効かしているようで、巧みにテンポよく回答を引き出していますね。さすがだな。



2013-09-17

台風の去ったあとの空ってスカッと晴れ上がることが多いですよね。

今朝がそんな空です。

台風一過。

ただ、空も大気も清浄になる一方で、不幸にも被害に遭った所では、まるで場違いのように、無残な姿をのこす。

1991年9月の台風19号 に襲われたわが家がそうでした。

路地の位置関係で風の通り道に建っていたため、庇が吹き飛び窓ガラスが風圧で割れ瓦も飛んで、屋根の上にそびえていた無線アンテナはボッキリと折れてしまい、さんざんでした。



 


参考までに

2013-09-16 10:46:43 | 福一事故と原発列島

最近、「参考までに」シリーズの更新が止まりません。
このシリーズは、原発関連とりわけフクイチ大惨事に関して、私の勉強と基本的な理解を意図しての備忘集ですが、きわめて残念なことに、いっこうに行進が止まる気配がありません。

------------<パート1:2013/09/01>-------------------------------------

トリチウム汚染水の海洋放流につながりかねない国費による多核種除去装置(ALPS)の改良・増設ー東日本大震災の歴史的位置   (ブログ「トリチウム汚染水の海洋放流につながりかねない国費による多核種除去装置(ALPS)の改良・増設ー東日本大震災の歴史的位置」より)

この記事もまたいつものように、抑制のきいた知性を感じさせるアプローチです。


------------<パート2:2013/09/08>-------------------------------------

◎ 【原発】国の汚染水対策3つ ~「汚染水は海に流せ」?~  (書籍要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/4f0cbdf665cc59f840410eac5f35b658?fm=rss

今回は週刊誌記事の要約のようですね。それなりに参考にはなります。

こちら↓は備忘が漏れていました。けっこう専門的な突っ込みなので、じっくりお勉強してみます。
◎ トラブルいっぱい!福島原発(9月1週)―地下水バイパス破綻-  (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-816.html

記事によれば、「東京招致委員会の竹田恒和理事長が、ブエノスアイレスで開いた記者会見で『福島とは離れている。東京は安全だ』と発言した通り福島は危険です」とのことですが、東京については、アベソーリも高らかに安全宣言 をかましましたね(微苦笑;) 裏を返せば、フクシマ切捨て宣言?

ちなみに、こちら↓の記事(五輪決定前の記事のよう)を東京五輪決定おめでとうメッセージとして読み替えると、思わず口元が緩んでしまいます(苦笑い)
◎ 【原発】東京放射能汚染地帯 ~オリンピック競技候補会場~  (書籍要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/8c3a3c17d965c1d5fbe4a3beac442151

さておつぎは、

◎ 9月1日 小出裕章さんメッセージ  (ブログ「大間原発止める道」より)http://ooma.exblog.jp/18521610/

ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」さんでも文字起こししてあるのですが(これこれ )、こちらは非常にコンパクトにまとめてあるので、備忘。反原発活動家としての小出さんの思想のエッセンスが浮きでていますね。

小出さんの「思想」については、おそらく気質的にストイックでペシミスティックな性格から、反原発の論理展開上の大いなる飛躍(または失速)を招来し、聴衆にマゾヒスティックな態度決定をすすめる妄言――たとえば、「大人は原発を容認した責任があるから、フクシマの1次産業を助けるために、放射能感受性の程度に応じた年齢区分ごとに“許容した”放射能汚染食物を、率先して摂れ、など――を吐く悪癖をのぞいては、一定の信をおけます。

ちなにみ、“妄言”という理由は、「むかし自分があれだけ口をすっぱくして訴えきたのを無視してきて、フクイチ事故でやっと気づいて騒ぎだすような一般大衆の、それがとるべき責任だ」とまで彼が思っているかどうかは別として、原発専門家が身体への危険性を認識しながらも「おまえも責任があるから食え」と言うのは、東電とは異なる方向性ではあるけれど、これもまた一種の犯罪的行為ではないのか?・・・という疑念から。

それともうひとつ。ブログ「めげ猫「タマ」の日記」さんのこの最新記事↓も興味ぶかい。
◎ 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(9月1週) -福島県産モロヘイヤから14ベクレル、でも福島県は29件全て検出限界以下   (同上)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-817.html

以前もちょっとふれたように 、「風評被害」のせいにしても疑念が払拭されることはない。それを退治するためには、精密で大量の検査を出荷前に間断なく続け、正確な公表を続ける以外にない。売れない原因は風評被害と決めつけるほどの自信が生産者としてあのるなら、いまその手間を惜しんでいては、信頼回復はおぼつかないし,、逼迫した事態は改善しない。

しかしながら、フクシマ関連の生産者と一般消費者が反目しても仕方なく、この問題の本質は、東電の起こした巨大な不始末であって、本来なら、そこが責められなければならないのは言うまでもない。だが、マスゴミをはじめとして、するすると口の端から吹き出すシャボン玉みたいな「フーヒョーヒガイ」の連呼でもって、この重大で深刻な社会問題の根が一般消費者の無責任にあるかのような形(関係)に、歪められています。


------------<パート3:2013/09/09>-------------------------------------

おっと話がググッとずれました。浮き世の世界線に視線をもどすと、まずは、“今までも、現在も、そして将来も、全く問題はない”シリーズとして、

◎ 「つまり、健康問題については、今までも、現在も、そして将来も! 全く問題はない!!」9/8IOC総会・安倍総理大臣原発事故発言のすべて文字起こし  (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3252.html

◎ 国民を欺くだけではなく世界に向けて平気で「嘘」をつく国家元首  (ブログ「がんばれ福島原発!」より)
http://blog.goo.ne.jp/genshiryoku_2011/e/b1159e00c5254bb2b376a643ea3bc4df?fm=rss

◎ 汚染水めぐる 首相発言に批判の声 福島の漁業者ら 「あきれた」  (転載ブログ「Nuclear F.C : 原発のウソ」より)
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7309013.html

◎ 安倍首相が将来健康被害が起きないと発言。2020年まで健康被害が認められない恐れがある  (ブログ「まっちゃんのブログ」より)
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11609217656.html

◎ 2020東京五輪-汚染は完全にブロック、健康問題は問題にならない-「自信があるからそういった」安倍首相  (ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/74375294.htm

◎ 汚染水めぐる首相の「港湾内海水は完全ブロック」発言に批判の声 一日4割強が海洋流出の推計も(FGW)  (ブログ「Finance GreenWatch」より)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=35929

◎ 「福島は安全」安倍出戻り総理―でも本当?  (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-818.html

◎ 東京五輪開催で福島原発事故は隠蔽される  (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1082.html

以上は私が瞥見して、訴求力があるなと個人的に思った関連記事の面々です。決定万歳!に負けず劣らず、けっこうな盛り上がりですね。グッジョブ!☆

さてつぎは、やはり同じ脱原発・反原発関連の記事ですが、首相発言集中批判とは異なるアプローチまたはテーマのものを若干。

◎ 五輪が持つスポーツの祭典と利権の祭典の二面性  (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-d612.html

◎ 再稼動に向かう原発を止めろ  (ブログ「鎌田慧 公式ブログ」より)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-692.html

◎ 茨城県沿岸の海底土のセシウム137は事故前の数百倍になった、茨城県23年度年報  (ブログ「原発は今すぐ廃止せよ」より)
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1968.html
 
いずれも勉強になります。とりわけ植草氏の論旨明快な分析と批判は、今回も目の覚める思いで読みました。

あと、いつも見にゆく転載ブログ「mimiの日々是好日 」にも、タイトルを見ただけで上記シリーズに類すると判断される記事たちが並んでいました。本日14:10時点でこんな感じ(記事一覧の1ページ目)。

      タイトル                                 日付
[転載] 東京五輪決定でフクイチはより世界から注視され、そ... 2013/9/9(月) 午前 7:20
[転載] 東京五輪2020のウソ 2013/9/9(月) 午前 6:57
[転載] 世界を相手の大嘘つき 忘れないようにしよう 2013/9/8(日) 午後 8:52
[転載] コソコソ嘘をつくのはやめた!堂々と嘘つきになる!... 2013/9/8(日) 午後 8:39
[転載] オリンピックは招致出来たが自民党自らが招致した原... 2013/9/8(日) 午後 8:19
[転載] <五輪狂想曲はこれからも><政治も宗教もマツリ大... 2013/9/8(日) 午後 8:05
[転載] 頭狂オリンピック 漫才! 2013/9/8(日) 午後 8:02
[転載] 汚染タンク漏れは偽装工作であり、本当は溶けた核燃... 2013/9/7(土) 午後 11:22
[転載] 世界中に配信された 五輪招致トップ 「汚染水は安... 2013/9/7(土) 午後 11:16
[転載] 五輪招致に東京は250㎞離れて安全、では福島は!... 2013/9/7(土) 午後 10:37
[転載] 日本近海に地球最大の火山、原発や沿岸の津波想定1... 2013/9/7(土) 午後 10:22
世界中に配信された 五輪招致トップ 「汚染水は安... 2013/9/7(土) 午後 9:51
[転載] ダニーさんの世界から 2013/9/7(土) 午後 9:34
測って安心!放射能無料測定祭りの報告♪ (5) 2013/9/7(土) 午前 8:54
[転載] 被爆を強いる国に、オリンピックは相応しく無い筈で... 2013/9/7(土) 午前 8:26
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------------<パート4:2013/09/11>-------------------------------------

さて、おととい・きのうとネットで出会った記事は、それほどはありませんでした。まずは、フクチ事故関連。

原発マフィアが安倍の発言を公然と批判   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
【原発】ウソだらけの汚染水「緊急」対策 ~安部首相の抽象論~   (書籍紹介ブログ「語られる言葉の河へ」より)
【原発】被曝影響を隠蔽する恐れ ~IAEAの福島進出~   (書籍紹介ブログ「語られる言葉の河へ」より)

陽光堂主人さんの指摘はなかなか鋭いですね。日本の高級官僚が宗主国政府出張所をかねているように、東電(上層部)はIAEAの子飼いでもあるんでしょうね。社会勉強になります。


------------<パート5:2013/09/13>-------------------------------------

おとといからきのうにかけての気になったネット記事。

◎ NHKの嘘報道-福島県沖の魚介類からは放射性物質は見つからない   (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-821.html

7時半台の番組といえば、「クロ現」のこの番組 ですかね。そういえばそんなこと言ってましたね(02:08~02:16、19:55~20:04)。youkuでもアップしてある ようですね。お、ここにも ありますね。

この番組の基調は汚染水問題へ警鐘にあるようですが、そういった報道姿勢のなかにも、一部にプロパガンダな趣向の情報発信(この場合、安全性正常性バイアスがかかっていると思われる解説)を“見て取る”と、受信料払いたくないなと思いますね。

◎ 自治体を丸ごと買収された六ヶ所村   (ブログ「蒲田慧 公式ブログ」より)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-703.html

いつもながらづづんと読ませますね。311まで原発に無関心だった私ですが、貴重な証言記録のように読んでいる自分に気づきます。

◎ 【原発】廃炉費用を電気料金に上乗せ ~制度を変えた経産官僚は出世~   (書籍等要約ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/3061bd3aebd2be790b82e49dca183e80?fm=rss

やっぱりねえ、と思いつつ、社会勉強になります。

◎ 状況はどんどん悪化している福島第一原発の現場とその周辺   (ブログ「DARKNESS」より)
http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_13.html

この記事を読んでいてうかんだのは、

汚水タンクの西側に井戸を掘り並べて地下水を汲み上げ、海へ放流するとともに、
例の0.3km^2を含めたフクイチ地先の一定範囲を、埋め立て手法で囲い込み、
この区域内の汚染水を、小出裕章さんがかつて提案したように、
タンカーを数隻接岸してこれに移して、当面保管する。
また、すでにフクイチ敷地下に貯留している汚染地下水は、可及的速やかに、
例の凍土壁設置を試みる。
もしこれが不奏功の場合は、汚染した地下水をくみ出してタンカーに移し、
同時に、地盤沈下を防ぐための他の代用物質を地下に注入する。
まあ、小学生でも考えそうなレベルですが、こんな応急措置しかないのかな。
では、タンカーに移した汚染水はどうする?
それは小出先生に相談してください。
(とりあえず、日本海側の燈殿核発電基地、柏崎刈羽に運ぶとかおっしゃってましたよ。)
そのあとは?
(あとは宇宙エレベーター ができるまでそっと浮かべておくしかないでしょう。漏れとテロに気をつけながら)

さてさて、上掲の凍土壁については、こんな記事もありあすね。

◎ 凍土遮水壁の盲点は、底がガラ空きだということ Update2   (ブログ「乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援」より)
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11607026514.html

凍土壁は、なので、半永久的な措置ではなく、あくまで応急措置ですよね。奏功したとしても、数年後にはポンプで吸い上げて、代わりに別の物質を注入して地盤を安定させ、吸い上げた超高濃度汚染地下水は海に漏れない所に移設し、厳重に管理する必要があるのでしょうね。

まさか、自然的地下埋設だ、なんて燈殿ふうおとぼけジョークは通用しないでしょうから。国内はさておき、世界に対しては。

------------<パート6:2013/09/14>-------------------------------------

◎ トラブルいっぱい!福島原発(9月2週)―安倍出戻り総理が世界に向かって「嘘」をつく-   (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-823.html

「嘘」か・・・「異ならない(=嘘じゃない)」と切り返しても、それもたちまち「嘘」になりますね。

“トラブルいっぱい!”の不手際な重大事象に振りまわされている現状に対して、「こうした個々の事象が発生したとしても、対策を予防的、重層的に講ずることで、汚染水の影響が海洋に及ばないようにしていく」という、今後とるべき当たり前の姿勢をもって、

すなわち“コントロール下にある”、と政府が胸張ってしれっと言う(いわば強弁する〔詭弁の域にも達していない〕)のであれば、政府自民党もまた(あるいは当然に)、詭弁強弁はぐらかしの類(総じて誤魔化し)をこよなく愛する燈殿文学愛好会のコアなメンバーということですな(苦笑)

------------<パート7:2013/09/15>-------------------------------------

いまもこれからも、オリンピックで浮かれながらもその一方で、忘れてはならないのは、

311の巨大災害と復興への地道な取組み。

そして、フクシマ大惨事が新たな負のステージにはいっていること。

つまり、地下水汚染水の抜本的な対策がまったなしであることと、

低線量内部被曝の悪影響が忍びよる宵闇のように深まってゆく(であろう)こと。

ということで、きのうのネット記事はもっぱらフクイチ事故・原発関連記事でした。

◎ 自治体を丸ごと買収された六ヶ所村  (ブログ「鎌田慧 公式ブログ」より)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-703.html
 
◎ 原発建設の手法  (同上)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-714.html

◎ 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(9月2週) -福島県産お魚は基準超え  (ブログ「めげ猫「タマ」の日記」より)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-824.html

◎ ガンダーセン氏「日本の医者はどの症状も被爆とは関係ないと患者に伝えるように上司に命じられている」   (ブログ「まっちゃんのブログ」より)
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11613830997.html

◎ 米国人監督が見たフクシマの被曝~映画「A2-B-C」 海外の映画祭で絶賛され〝逆輸入上映〟  (ブログ「民の新聞」より)
http://ameblo.jp/rain37/entry-11560055416.html
 


 


◇~秘すれば、花。

2013-09-15 21:37:01 | 日本式NWO模索の糧

ここでちょっと話がずれるけれど、ユダヤ教にニアミスすると、ほぼ反射的に、この国の宗教的心情へと観想が靡いてゆく。

この国の宗教的心情のエッセンスは、いちおうの可視的な神仏の偶像を透過して、比喩的に「空気 」と呼ばれるある種の“気配”そのものを唆す(暗示する)ことにあると思う。言い換えれば、その“気配”こそが真の御神体 であって、だから表彰(偶像化)としては八百万となる。

ということで、まるで空気としか形容できないような“気配”のフィーリングが、いわゆる「日本教」のエッセンスを形づくっているんじゃないのかな^^? で、これに共同体意識が強固に絡むと、内向きの相互信頼の基礎となる「まごころ」が誕生し、やんわりと称揚されることになる。

この「まごころ」は(共同体内の)他者にたいして誠実であることを基調とするけれども、情況に応じて「思いやり」といわれる慈愛の念も発揮する。

共同体外部からの来訪者(客人・お客様)に対しては、この「まごころ」を秘めやかな核(いわば“”)とした、さりげない(=けっしてひけらかさない)「おもてなし(の心)」でもって内部にいざなうことを、最良の歓迎スタイルとしている。

「おもてなし」は、客人・お客様への心情的な満足感になるべく応えられるよう細かい気配りをめぐらすことを旨とし、この基本的な態度を「心づかい」や「心づくし」と言ったりもする。

その態度は、応分の対価を前提とした接客サービスにおいても、敬意を払った立ち居振る舞いや気づかいの言葉や穏やかなスマイルといった所作に、さりげない「まごころ」のフィーリングを隠し味のようにこめることによって、「外部(異文化圏)」からの来訪者に対しても、おそらくは、独特のホスピタリティを提供することになる。

しかしながら、この「おもてなし」が大きな効果を発揮するのは、いわゆる「共同体」のクローズドな時空間においてである。グローバルに開かれた、個を前面に押しだした、多様な価値観が目まぐるしく入り乱れる世界においては、この種の“日本的に高品位”な応対をしても、“ナーバス(<=思いやりの無理解による)でお人よし(<=まごころの無理解による)なヤツ”という見方をされても、おかしくはない。

日本人が概して海外で“おとなしい”と見られがちなのは、そこらあたりのほとんど宗教的心情に近いような無意識の領野に由来しているので(敬虔な“日本教徒”ほどそう見られるはず^^:)、

従来から台湾あたりで取り組んでいる老舗旅館にとどまらず、先日の大イベントで国際発信をはじめた「おもてなし」についても、そたらあたりのツボを押さえたニュアンスの‘理会’を、発信者自体が充分に頭に入れておく(=体得・感得だけにととまらずあるていどロゴス化しておく)必要があるだろう。

・・・おっと、まるで島崎敏樹先生 のおっしゃるようなことを、似たような文体で書きすさびましたね(苦笑) 知らず知らずのうちに影響を受けているなあ。。。ま、先生には遠く及びませんが。


 


My記事転載:原発マフィア・軍産複合体・おもてなし・日ユ同祖論〔とこの日は筆がまろんだ。〕

2013-09-15 21:01:28 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-09-11

さて、おととい・きのうとネットで出会った記事は、

原発マフィアが安倍の発言を公然と批判   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
陽光堂主人さんの指摘はなかなか鋭いですね。日本の高級官僚が宗主国政府出張所をかねているように、東電(上層部)はIAEAの子飼いでもあるんでしょうね。社会勉強になります。

オバマ政権:シリアの化学兵器使用の証拠提出を拒否   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
米露シリア:化学兵器問題で三者会談   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
スカル&ボーンズ 出身といわれるケリーさんがロシア・シリアの外相と3者会談をするそうですが、これまでの米国の交渉パターンからすると、ケリーさんが「いますぐ全部だせ!」などと無理難題を押しつけて、けっきょく「軍事攻撃による懲罰やむなし!」という展開になりそうだな。

いずれにしても、軍産複合体の軍セクションが抱えている大量の在庫を処分しないと、製造販売セクションの商売が頭打ちになるので、なんらかの口実をもうけて火力攻勢に着手するだろうと思われます。

ですが、ブログ主さんの希望的観測にあるように、そんな見え透いた、あるイミ伝統的ともいえる手法が無力化しつつあるのであれば、喜ばしいことではあります。それに、シリア紛争を導火線としてWW3が炸裂すれば、必死に呼び寄せた東京五輪もふっとんじゃうし、アベソーリも米様のヨイショばかりはしていられない、ですよね。

お! 陽光堂主人さんの最新記事がアップされてますね。
高濃度汚染水は外部から持ち込まれたのか   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

うーん、陰謀論フリークの食指をそそる記事ですね。ネタ元は、あのNSA出身の方ですか。311発生当時、陰謀論的アプローチも興味をもって追いかけていたのですが、911ほどの決定的なものがでてこないので遠ざかっていました。

うーむ、これが信頼できる情報だとすれば、イスラエルはなぜそこまでしつこく日本攻撃を仕掛けてくるのか。反日を国是としている国ならいざしらず、イスラエルさんの場合は、その“真意”がいまひとつ見えてこない。

宗主国米様の権力中枢を押さえているシオニスト系エスタブリッシュメントによる、日本属国維持のための実働派遣部隊ということでしょうか。なんかまわりくどいなあ・・・どうもちがってそう。でも、だったらなんだろなあ。。。

日本という極東の島国は、「失われた十支族 」の一部が流れ流れて棲みついた所なのにねえ。。。たとえば、薩摩とか阿波とか十津川郷に(・・・たぶんね^^:) 

あ、かの国を経営しているのは、東欧出自の後発ユダヤ教徒であるアシュケナージ が大多数だそうだから、血流的に無関係のセム族 系から混血して東アジアで などに名を変えた流れ はどうでもいいというわけか。それに、この国でユダヤ教を信仰している者はごくわずか だしね。

ここでちょっと話がずれるけれど、ユダヤ教にニアミスすると、ほぼ反射的に、この国の宗教的心情へと観想が靡いてゆく。

(~以下、こちら↓のエントリーにシフト~)

   「秘すれば、花。

(~再帰~)

さてさて、筆の勢いあまって、こんどは日ユ同祖論 の怪しげな迷路へと分け入ると、「十津川」は十支族の意味もあると、勝手に‘古代妄想’が湧いてきます(笑)

江戸時代天領でもあった十津川郷のもともとの旗印は、秦氏の流れ を汲む薩摩藩(島津家)と同じ「丸に十の字 」だしね(微笑) もっと妄想すれば、「都から遠い川 」の「都」は、ひょっとしてエレサレムかもしれない(爆;)

・・・あ、このネタ、だれかに使われそうだな。ま、いいや。おもしろいの書いてください^^

それにしても維新後、基督教のエッセンス(教会を基盤とした唯一絶対神への帰依)と天皇親政の理論的根拠プラス制度的援用を当時の欧米化路線に沿って模索していた(しかしながら明治政府はけっきょく、伝統的な「家」の思想と制度を拡大適用した。という視点で私が研究対象としている)横井小楠先生 が、十津川郷士(ら)に暗殺され て果てたのは、どちらの存在にも一目おく者として、複雑なものを感じますね。



 


海警に警戒

2013-09-14 20:37:54 | 〈中華〉の国
2013-09-12
 
さいきん海警がハッスルしてますね。
中国海警局と所属する監視船団 の遊弋するようすが、ニュース記事としてにぎわっています。
 
中国が多段階武力示威…徐々に尖閣支配戦略   (「中央日報日本語版 9月12日(木)」より)

「日本も断固たる立場を守っている」とのこと。この面においてぶれないことは大事なことですね。先の民主党はこの面においても、あまりに売国の徒だった。これが主権国家としてとるべき当然のスタンス。

中共中国は、日本が五輪を射止めたことで、“安心して”あるいは“足元を見透かして”緊張度のたかい攻勢を仕掛けてきたのかもしれない。つまり、7年後に控えた五輪開催を不意にするような、武力衝突の緊張を高めるような対応は、いままで以上に、極力避け続けるであろうと。

そのように踏んで、中共は中国国内向けのPRも兼ねて、よりいっそう踏み込んだ“海警”(海上警備)を展開しはじめてた。・・・そういう部分もあるかのように見える。さらにうがって考えれば、中共一党独裁体制による中国の国家経営は、国内にますます高まる幾多の“矛盾”(<=参照:2013-07-24の記事中華帝国“坊”王朝シリーズ ) から一般人民の目をそらし、よりいっそう国外の懸案事項に目を振り向けさせる必要に迫られているのではないか。

手元にそれを裏づけるバックデータは(いまのところ)ないけれど、あの威勢のよい圧力の背後には、そういう内政上の危機感を内包した“焦り”のようなものを感じる。たとえば大韓民国が、あたかも、そうであるように 。けれども中共中国に関しては、私がそう思いたいだけなのかもしれない。まあ、そのうちに時間が正解を耳打ちしくれるだろう。

【9/14 18:38追記】
たとえばこれは なにを意味しているのだろう。どうでもいい瑣末な事件にすぎないだろうか・・・。

【9/15 11:15追記】

そうか。11日前後の大規模領海侵犯 は、尖閣国有化1周年 にあたっての一種の“記念”セレモニーなわけですか。

なるほどねえ。でもそれって・・・なんだかなあ・・・ほんとに中国人のメンタリティー?

であれば残念なことだ。太極拳や少林拳や武当剣といった素晴らしい伝統武術をいまに伝える国として。

うーむ、過去の中国諸王朝のなんとなく懐深いイメージからまだ抜け切れないでいるおバカな私が、ここにいる(苦笑)

中国の政治指導者になった経験がないから推測の域をでないが(笑;)、どうやら、中共一党独裁のいわば“国家主義”の塊ような権力筋から見たら、民間所有から国家の所有に変わるという事象は、こちらサイドの考える官民間での相対(あいたい)の売買取引などよりも、はるかに強烈で威圧的な国権発動の対抗措置に映るらしい。

だが今回のこの攻勢は、そういったいわば“大国の面子”を保つレベルの挑発のほかに、もっと隠れた意図があるのではないか。もちろん周知のように、中共中国の海洋進出に当たっては、第一列島線に実効性をもたせ、第二列島線への面的拡張をねらいながら、当面の目評として西太平洋を傘下におく、というじつに“壮大な^^;”国土拡張戦略があるわけだが、規定路線のそれとは別に、

さいきんのこの種の攻勢には、「反日運動→暴動」と同じく、巨大な人民内部にうごめくマグマのような不満憤懣を巧みにそらし続ける役目も、相当程度こめられているはずだ。私としてはその線で(の予断もあえてまじえながら^^;)、これからも中共のキナ臭いはしゃぎっぷりを観察してゆきたい。


 

 


My記事転載:ネオニコチノイドと悶惨吐/シリア紛争

2013-09-14 10:39:25 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-09-12

ん? ネオニコチノイド

ついさっき「クロ現」で放送 していて、ピンときたのでさっそくサーチしてみた。
すると、こういう記事↓がヒットした。

◎ 「ネオニコチノイド」という殺虫剤  (ブログ「quazx」より)
http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2013/06/post-b1e8.html
◎ 「枯れ葉剤」を製造した軍需闇企業により 支配されているアメリカの農業の影  (「★阿修羅♪ > 雑談専用38」より)
http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/809.html

やっぱりあんたか、悶惨吐 っ!

以前この動画↓を観て、

◎ 世界的な生態学的大惨事=ミツバチの大量死を追ったドキュメンタリー/ヒストリーチャンネル「消えた蜜蜂の謎」
http://www.at-douga.com/?p=8061

原因はなんだろなあ? このままだと世界的に深刻な食糧不足になるのでは?と気になっていたけれど、やっぱりそうなんだね。

となるとポイントは“食糧不足(の作出)”にあるように思われる。食糧は戦略物資のひとつ であり、これを押さえる者は世界を支配できるとまで言われているし。なるほどなるほど、悶惨吐ならするっとうなずける。

あと、ヒストリーチャンネルの放映だから、この作品ではそんな疑念を散らそうとしたのかな?と、かすかな妄念が線香花火のようにちろっと閃いた(笑;)

ちなみに、今回ネオニコチノイド系農薬の使用禁止を決めたEUは、悶惨吐自慢のGMOの栽培についてもつよく否定的 ですよね。納得です。

しかし、この国の官庁ときたら・・・。これまでどおり使い続けながら、ほかに有効な(ミツバチに悪影響のない)使用法がないか探します、ということらしい。GMOを禁止しないのと同じ構えですな。



2013-09-13

 ◎ ロシア:シリアの反政府勢力が化学兵器使用の証拠を国連へ提出   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8F%8D%E6%94%BF%E5%BA%9C%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E3%81%8C%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E3%82%92%E5%9B%BD%E9%80%A3%E3%81%B8%E6%8F%90%E5%87%BA

シリアがNWOサイドに乗っ取られれば、ロシアの未来も危うくなる。でも、プーチン大統領の判断と行動は、そのためだけの牽制ではない、と思いたいですね。この人なら、世界政府の大統領だって任せられるかもしれない(笑;)

◎ ★なぜ第三次世界大戦に発展してしまうのか   (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2346.html

この記事も、(世界人口大幅削減を前提とした)世界政府樹立を大きな柱とするNWOアジェンダの視点から書かれていますが、まさに記事にあるように「この二つの間の対立しかないのです。非常にシンプルです。」

なぜシンプルかというと、このような“大仕事”(あるイミ、巨大プロジェクト)は、目的がシンプル(この場合、ひとにぎりの超富豪にして国際銀行家兼国際金融資本家による完全世界支配〔=惑星テラの私的所有^^;〕)でないととうてい成し遂げられない代物だからです。

で、オリンピックのような、表面よろこばしい祭典ならいざ知らず、こちらは、大量の人民の血を啜りながら成就しようとする“悪魔”のプロジェクトなので、世界中の大多数の人びとになるべく気づかれないように、多種大量の煙幕を張りながらあの手この手で巧みに事を進める必要があります。

ちなみに、「そりゃあ陰謀論だ!」と揶揄し冷笑するのもその一つで、数ある手法のなかの末席近くに位置する、低品質な煙幕(またはゆるい攻撃)の類です。